映画「ヴェノム3」、キウェテル・イジョフォーさんの起用が決まったと報じられる

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム3」にキウェテル・イジョフォーさんがキャスティングされたと、海外メディア Deadline が報じました。記事はイジョフォーさんがヴェノムと対決するヴィランになると言います。

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先月、突如としてキウェテル・イジョフォーさんが「ヴェノム3」出演について交渉中だと噂が報じられ、彼がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でドクター・ストレンジの宿敵バロン・モルドを演じている事からかなりの憶測をよんでいます。

現在のところ、キャスティングが決まったという事だけで、イジョフォーさんがモルドを演じるかどうかは不明ですが、多くの海外メディアはそうではなく、SSU側の新たなキャラクターを演じるだろうと見ているようです。

本作の脚本と主演を担当するトム・ハーディさんは以前に「ヴェノム3」を「ラストダンス」と称し、完結編になることを示唆しています。先日は「ヴェノム3」の仮題が判明したことでヴィランの推測なども話題になっていますが、イジョフォーさんはここでどのような役割を担う事になるのでしょうか。

また、ソニーがユニバースを進めていこうとしているにも関わらず、「ヴェノム3」が完結を目指している事も気になるところで、MCUの「アベンジャーズ」のようなクロスオーバーがあるのか、それとも計画が空中分解しているのかといった点も注目となっています。

映画「ヴェノム3」の公開日は未定です。

ソース:‘Venom 3’: Chiwetel Ejiofor Joins Tom Hardy In Next Installment

映画「ヴェノム3」のワーキングタイトルよりヴィランが判明か

ソニー・ピクチャーズが開発中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム3」のワーキングタイトル(仮題)が判明したと、海外メディア The Cosmic Circus が報じました。また、そのタイトルは本作のメインヴィランを示しているのではないかと話題になっています。

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来月から撮影がスタートする予定の「ヴェノム3」のワーキングタイトルが「オーウェル」と設定されていると記事は言います。

ヴェノムのコミックにはオーウェル・テイラーと言うキャラクターが存在する事から、「ヴェノム3」はこのキャラに焦点が当てられているのではないかと現時点で推測されています。

オーウェル・テイラーは元アメリカ陸軍大将で、ヴェノムに対して強い恨みを抱いています。2人の息子を持つテイラーは、ヴェノムが息子のヒューを殺害したことに怒り、狂気に陥ります。彼の人生における使命は、あらゆる手段を使ってエディ・ブロックとシンビオートに復讐することです。

テイラーは、息子ヒューの友人や同僚からなる「ジュリー(陪審)」と呼ばれるチームを結成。ジュリーはアイアンマンのデザインの一部をベースにしたシンビオートアーマーチームとなり、それらを率いてヴェノムへの復讐を果たそうとします。

また、ジュリーは映画1作目に登場したライフ財団とも関係のあるチームでした。ComicBookMovie では、財団がオーウェルに人工シンビオートを提供して新たなライオットになるのではないかとも予想しているようです。

前作「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」で明らかになったハイヴの存在や、サンフランシスコ市警のパトリック・マリガンがコミック同様に寄生されトキシンになりかけていた事など、語られるべき内容も多く、クロスオーバーしようとして特に何もしないまま「スパイダーマン:ノー・ウェ・ホーム」から追い返されてしまったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)との関係など、3作目の展開にも注目となっています。

先日はジュノー・テンプルさんの起用や、キウェテル・イジョフォーさんのキャスティングの噂なども報じられています。

映画「ヴェノム3」の公開日は未定です。

ソース:First Report: ‘Venom 3’ Working Title Hints at Film’s Villain

噂が一転、「ヴェノム3」にメビウスは登場しないという

今月初めに報じられたSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム3」にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」からオーウェン・ウィルソンさん演じるメビウスが登場するという噂が、どうやら頓挫したようだと海外スクーパーが報じました。

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スクーパーのダニエル・リヒトマン氏や CBM の記事によると、この噂の結末にはファンを落胆させるポイントが2つ含まれているようです。

結論として、兎にも角にもオーウェン・ウィルソンさんがこの話から降りてしまった事。

そしてもうひとつ、そもそもオーウェン・ウィルソンさんが交渉の席についていた役柄はTVA(Time Variance Authority:時間変異取締局)のメビウスではなく、ソニー映画のオリジナルキャラクターだった事。

噂が報じられたとき、多くのファンは「ロキ」と「ヴェノム」がクロスオーバーする事でMCUとSSUが再び接近するかと考えましたが、残念ながらメビウスとヴェノムが同じスクリーンに並ぶ事は現時点ではなくなってしまったようです。

「ヴェノム3」は2023年2月時点でプリプロダクション中である事がトム・ハーディーさんによって報告されており、先日はジュノー・テンプルさんの起用や、キウェテル・イジョフォーさんのキャスティングの噂なども報じられています。

キウェテル・イジョフォーさんはMCUの映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」ではモルドの変異体を演じており、彼がEarth-838のソーサラー・スプリームだった事を考えると、彼もまたマルチバースを移動する事が可能かもしれませんが、こちらもまだモルド役かどうかはわかっておらず、期待しすぎないようにしつつ今後の動向に注目です。

3作目は2023年6月から撮影が始まるとも報じられており、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の脚本を担当したケリー・マーセルさんが監督となり、脚本もこれまで同様マーセルさんが主導。マーセル監督は脚本家、プロデューサー、そして女優業もこなす人物で、「ヴェノム」シリーズ以外に著名なところでは、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」や「クルエラ」などの脚本を担当しています。

映画「ヴェノム3」の公開日は未定です。

ソース:VENOM 3: Owen Wilson No Longer In Talks For Role But A Couple Of Other Marvel Actors Reportedly Are

映画「クレイヴン・ザ・ハンター」のトレーラーがシネコンで公開─ライノ参戦やR指定など新情報も

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「クレイヴン・ザ・ハンター」の最初の予告が、ラスベガスで開催中のシネマコン2023にて公開された事を、多くの海外メディアが報じました。

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イベントに参加したメディア関係者によると、会場では主演のアーロン・テイラー・ジョンソンさんのビデオメッセージが公開され、「映画がR指定になるかって?もちろんR指定さ」と述べたと言います。

また、会場限定で公開された映像では、スパイダーマンの宿敵・ライノの登場が示唆されたと言います。ライノはアンドリュー・ガーフィールドさん主演の「アメイジング・スパイダーマン2」にて実写化されている他、「モービウス」にもイースターエッグとして登場していました。

Screen Rant の Rob Keyes 氏は「クレイヴンが男の鼻を噛みちぎってカメラに吐き出す」シーンがあったと報告。ComicBookMovie は、映像には「大量の血と爆弾」が含まれており、クレイヴンが喉を引き裂いているのが見られると付け加えました。

また、ComicBook.com の Brandon Davis 氏によると、ラッセル・クロウさん演じるクレイヴンの父親も登場するも、彼らは対立する事になるようだと報告しています。

監督は「マージン・コール」などのJ・C・チャンダーさん。

主人公のクレイヴン・ザ・ハンターを演じるのはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でワンダの弟クイックシルバー/ピエトロ・マキシモフを演じたアーロン・テイラー・ジョンソンさん。

その他、アリアナ・デボーズさん、フレッド・ヘッキンジャーさん、アレッサンドロ・ニヴォラさん、クリストファー・アボットさん、ラッセル・クロウさんらが共演に名を連ねています。

映画「クレイヴン・ザ・ハンター」は、2023年10月6日に米国にて劇場公開予定です。

【噂話】映画「ヴェノム3」がキウェテル・イジョフォーさんの起用を検討していると言う

ソニー・ピクチャーズが開発中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム3」に登場する悪役として、キウェテル・イジョフォーさんの起用が検討されていると、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が自身の Patreon にて報じました。

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報告によると既にオファーの最中だとの事で、出演契約の署名にまでは至っていないようです。また、その役割についても不明で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ドクター・ストレンジ」シリーズからバロン・モルドやその変異体としての登場となるのか、まったく別のキャラクターになるのかは分かっていません。

「ヴェノム3」は2023年2月時点でプリプロダクション中である事がトム・ハーディーさんによって報告されており、昨日もキャスティングに関するニュースが報じられるなど、動きが慌ただしくなって来ているようです。

3作目は「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の脚本を担当したケリー・マーセルさんが監督となり、脚本もこれまで同様マーセルさんが主導。前作と同様にトム・ハーディさん、アヴィ・アラッドさん、マット・トルマックさん、エイミー・パスカルさん、ハッチ・パーカーさんがプロデューサーとして参加しています。

「ヴェノム3」は2023年6月から9月にかけて撮影が行われる予定で、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での合流に向けてドラマ「ロキ」よりオーウェン・ウィルソンさん演じるTVAのエージェント・メビウスが登場するとも噂されています。

映画「ヴェノム3」の公開日は未定です。

ソース:Patreon

映画「ヴェノム3」にジュノー・テンプルさんがキャスティング

ソニー・ピクチャーズが開発中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム3」に「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」でキーリーを演じるジュノー・テンプルさんがキャスティングされたと、海外メディア Deadline が報じました。

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ジュノー・テンプルさんの役割については不明との事ですが、主要なキャラクターとして主演のトム・ハーディーさんと並ぶだろうと指摘しています。

「ヴェノム3」は2023年2月時点でプリプロダクション中である事がトム・ハーディーさんによって報告されています。

3作目は「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の脚本を担当したケリー・マーセルさんが監督となり、脚本もこれまで同様マーセルさんが主導するとの事。前作と同様にトム・ハーディさん、アヴィ・アラッドさん、マット・トルマックさん、エイミー・パスカルさん、ハッチ・パーカーさんがプロデューサーとして参加していると伝えています。

ケリー・マーセルさんは脚本家、プロデューサー、そして女優業もこなす人物で、「ヴェノム」シリーズ以外に著名なところでは、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」や「クルエラ」などの脚本を担当しています。

「ヴェノム3」は2023年6月から撮影が始まるとも報じられている他、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での合流に向けてドラマ「ロキ」よりオーウェン・ウィルソンさん演じるTVAのエージェント・メビウスが登場するとも噂されています。

映画「ヴェノム3」の公開日は未定です。

ソース:‘Ted Lasso’s Juno Temple Lands Lead Role In Sony and Marvel’s ‘Venom 3’

映画「エル・ムエルト」の残念な現状が報じられる

海外メディア Time に掲載された俳優のバッド・バニーさんのプロフィールの中で、彼の広報担当者はバニーさんが主演を務めるSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「エル・ムエルト」が来年1月の公開を予定しているのにも関わらず、現在「足踏み状態」である事を明らかにしました。

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記事によると、インタビュー中に映画について質問した時、バニーさんは混乱したふりをして、まだ撮影は行われていないと発言。彼の広報担当者は、映画は「停止状態」にあると述べ、後に「開発中」であると訂正したとのことで、ソニーの担当者はこの発言についてコメントすることを拒否したと伝えています。

その後バニーさんは「ソニーは私をペドロ・パスカルに変えるつもりかもしれない」と冗談交じりに付け加えたと言います。

2022年末、バッド・バニーさんは「2023年は休息の年にする」事を発表しており、この時点で「エル・ムエルト」制作の現状について、かなりの疑問視されていました。

一方で先月には新たな人気女優の起用の噂が報じられるなど、中止や完全な中断状態とも言えない様子である事も判明しています。

とはいえ公式発表されている公開予定日まではあと9ヶ月ほどしかなく、未だ撮影が始まっていない事を考えると、公開延期の噂はかなり高い確率で現実のものとなってしまいそうです。

映画「エル・ムエルト」は 2024年1月12日 全米公開予定です。

ソース:Bad Bunny’s Next Move

ラッセル・クロウさん、「クレイヴン・ザ・ハンター」の役柄のヒントを提供 ─「ソー5」については分からないとも

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「クレイヴン・ザ・ハンター」に出演するラッセル・クロウさんが Happy Sad Confused に登場し、本作での未公開の役割について重要なキャラクターである事を予告しました。

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「クレイヴン・ザ・ハンター」の撮影の感想を聞かれたラッセル・クロウさんは「J.C.(監督)とはとても仲良くなったよ。オフで何度か食事もしました。仲間と言ってしまって過言はありません。」と非常に親密な関係を構築出来たと明かしました。

また、クロウさんが演じる未公開のキャラクターについてロシア人である事を認め、「キャラクターのためにロシア語で演じるのは本当に楽しいものでした。挑戦だね。過去にもやったことはあります。サタデー・ナイト・ライブで一度やりましたが、この時はおそらくTVでやったロシア語アクセントの中で一番ひどい出来だったと思います。その時は私は何も考えず、ただ崖から飛び降りたようなものでした。」と述べました。

そして、「私のキャラクターが映画で何を期待出来るかはよくわかりません。それほど重要な役割ではないと思います。主要キャラクターの重要な背景ではありますが、物語本編としては必ずしもそうではありません。」と語りました。

クロウさんが「クレイヴン・ザ・ハンター」にキャスティングされたと報じられた時はクレイヴンの家族を演じる可能性が指摘されており、今回提供されたヒントは報道された通りではないかと思わせる内容となっていました。

一方、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)への再登場について質問されたクロウさんは「ええと、誰も僕に何も言って来ていません。前作の最後はそういうアイデアがあったような気がしますよね。でも本当に知りません。」と今後の計画について何も知らないと明かしました。

そして、「もしあなたが若い俳優で、タイカ・ワイティティ監督と一緒に撮影する機会があったら、ぜひ受けてみてください。彼はクリエイティブの天才だし、素敵な男でもある。クリス・ヘムズワースについては一緒に仕事をするまでよく知りませんでした。そして、彼は話芸の達人で彼は本当に面白いんです。本当に温かく迎えてくれる人物で、私たちはただひたすらそれを追い求めました。映画館で見るのは、大きくて豪華で素晴らしいセットだけど、実際は、僕とクリスと、馬鹿げたブルーシートで覆われた段ボール箱が2つあるだけでしたけどね。」と「ソー:ラブ&サンダー」のタイカ・ワイティティ監督と主演のクリス・ヘムズワースさんを絶賛しました。

「ソー」5作目が「ラブ&サンダー」で示唆されたようにソーとゼウスの息子ハーキュリーズ(ヘラクレス)との戦いに焦点を置くのであれば、それを指示したゼウスが再登場するのはごく自然な流れとなります。これは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の2作目、3作目の関係にも似ていると言えます。

タイカ・ワイティティ監督は「ラブ&サンダー」公開前のインタビューにて「ラグナロク(バトルロイヤル)とラブ&サンダーに続く3部作は考えていない」と言及。クリス・ヘムズワースさんは2022年末のインタビューにて「ソーは1作目&2作目、ラグナロクとラブ&サンダーでそれぞれテイストが似ているから、5作目と6作目でまた新しい事をやりたい」という旨のコメントをしていました。

映画「クレイヴン・ザ・ハンター」は、2023年10月6日に劇場公開予定、「ソー:ラブ&サンダー」はディズニープラスで配信中です。

映画「クレイヴン・ザ・ハンター」は思いがけないほど暗い世界になると言う

ソニー・ピクチャーズが制作するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「クレイヴン・ザ・ハンター」に出演するラッセル・クロウさんが、海外メディア CBR とのインタビューの中で、本作のトーンが暗いものになると明かしました。

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ラッセル・クロウさんは本作について、「私はまだ見ていません。見ていないけど、もうすぐもう一回撮影があるのは知っている。2週間ほどでやるシーンがあります。監督のJ.C.チャンダーとも話しました。彼は目の前の作品にとても興奮しているし、人々がこの作品をどう受け止めてくれるのか、とても楽しみにしているようだ。彼が言った『思いがけないほど暗い世界だ』という言葉のひとつを、私もある程度伝える事が出来ると思うよ」と語りました。

撮影は既に終了し、2022年末には試写会が行われた事がスクーパーによって報告されていました。今回、ラッセル・クロウさんが再撮影を認めたのは、その試写会で芳しくなかった部分の改善に取り組むのかもしれません。

本作では主人公クレイヴンをアーロン・テイラー・ジョンソンさんが演じ、クレイヴンの父親役にラッセル・クロウさん、異母兄弟のカメレオン役にフレッド・ヘッキンジャーさん、恋人カリプソ役にアリアナ・デボーズさんヴィラン役にアレッサンドロ・ニヴォラさんクリストファー・アボットさんの名前が報じられています。

映画「クレイヴン・ザ・ハンター」は、2023年10月6日に劇場公開予定です。

【噂話】映画「エル・ムエルト」にアナ・デ・アルマスさんが出演か

ソニー・ピクチャーズが開発中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「エル・ムエルト」のキャスト候補にアナ・デ・アルマスさんが入っていると、海外メディア Screen Geek が報じました。「エル・ムエルト」は先週、公開延期の可能性が報じられ、計画はあまり進んでいないとも言われていました。

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記事によると、アナ・デ・アルマスさんは「エル・ムエルト」のキャストの一人としてソニーが狙っている俳優の一人との事で、役割については不明なものの、メインキャラクターの一人になると聞いているとの事。

アナ・デ・アルマスさんはここ数年で、一躍有名になった俳優の一人で、彼女の女優としてのキャリアは、当初キューバで始まり、スペインのテレビシリーズ「El Internado」に出演した後、すぐにハリウッドの主要作品での英語圏での役作りに成功しました。これらのプロジェクトには、「Knock Knock(邦題:ノック・ノック)」、「War Dogs(邦題:ウォー・ドッグス)」、「Blade Runner 2049(邦題:ブレードランナー2049)」、「Knives Out(邦題:ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密)」、「No Time To Die(邦題:007/ノー・タイム・トゥ・ダイ)」など著名な作品があり、最近ではNetflixの「Blonde(邦題:ブロンド)」にマリリン・モンロー役で出演しています。

2022年の段階では、ソニーはスパイダーウーマンとしてアナ・デ・アルマスさんの起用を狙っているとも報じられていました。

コミックに登場するエル・ムエルトは、代々受け継がれてきたスーパーパワーを持つメキシコのレスラー。スパイダーマンのヴィランとして登場した少しマイナーなキャラクターでした。

このエル・ムエルトを主人公とし、実写化する本作の物語がどういったものになるかは不明ですが、「ヴェノム」、「モービウス」、「クレイヴン・ザ・ハンター」、「マダムウェブ」と関連していくと見られています。

主演はバッド・バニーさん。制作にはホナス・キュアロン監督と、ガレスダンネットアルコセールさんが脚本として参加しています。

映画「エル・ムエルト」は 2024年1月12日 全米公開予定です。

ソース:Exclusive: Ana De Armas Eyed For ‘El Muerto’ Sony Spider-Man Spin-Off Movie