映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の30秒予告が限定公開中

マーベルの公式YoutubeチャンネルでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の30秒の予告が公開中です。この動画は北米でスーパーボウル中のスポットとして放送されたもので、すでにSNSなどでも拡散されていますが、公式によるHDバージョンの公開は初となっています。

限定公開のためチャンネルの動画一覧等にも表示されていません。

30秒の短い動画の中には第2弾トレーラーには含まれていなかったカットもいくつか含まれているため、未見の方は要チェックとなっています。

クリスティーン・パーマーの変異体とウルトロン・セントリーはアメリカ・チャベスを閉じ込めて何を研究しているのでしょうか?

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です

パトリック・スチュワートさん、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」登場の噂について質問されるも神回避する様子が話題に

俳優のパトリック・スチュワートさんが、海外メディア Paramount+ とのインタビューの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」出演の噂について質問され、見事に回避する様子がSNSで話題になっています。

「ドクター・ストレンジの予告に登場していたのはあなたではないですか?」という噂について質問されたパトリック・スチュワートさんは「ドクター・ストレンジって誰?」と返し、インタビュアーは一瞬言葉を失い「パーフェクト」と言って笑って返すのが精一杯となりました。

予告公開直後からパトリック・スチュワートさんは同様の質問攻めにあっているため、ドクター・ストレンジが誰か知らないという事はなさそうですが、今回はインタビュアーの力及ばずといった所でしょうか。以前のComicbook.comとのインタビューでは「誰かが声真似をしている」可能性を指摘していました。

ファンの多くはマーベルの秘密警察が裏で銃を突きつけており、次の予告公開、あるいは映画の劇場公開までこの噂の真実は隠されたままになると考えています。そしてまた、おそらくこの噂が真実であるだろうとも考えています。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です

「アベンジャーズ/エンドゲーム」のジョー・ルッソ監督が最近のMCUの懸念点についてコメントする

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のメガホンを取ったルッソ兄弟のジョー・ルッソ監督が、海外メディア IGNとのインタビューの中で最近のMCUにおける懸念点を指摘しました。

監督は「企業の課題とは『チョコアイスは如何ですか?スプリンクルのチョコアイス、ファッジのチョコアイスもございます』といったようなものです。マネープリンタのスイッチを入れるのが企業の仕事で、『そんなの誰も欲しがらないよ』というのがクリエイターの仕事です。」と企業は売れ筋が分かると同じようなものを売りたがるのが本質であることを指摘しました。

そして、「そうですね、一つのことが多すぎるのは良くないことですが、このマーベルの世界には十分な数のクリエイターとイノベーターがいるので、サプライズを期待することができると思います。ただ、企業があなたを驚かせることは期待しないでください。」と語りました。

記事執筆時点では現在公開中の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」と約2ヶ月後に公開される映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のマルチバース関連の話題でファンは大盛りあがりの最中です。

「ノー・ウェイ・ホーム」の大ヒットを受けて観客がこの「再利用」を求めている事が証明され、そして企業がより収益を求めてそちらに舵を切る事を、ジョー・ルッソ監督は心配しているようです。MCUのシリーズはマーベル・スタジオによって制作されていますが、その上にディズニーが存在しコントロールしようとしています。今の所はスタジオのケヴィン・ファイギ代表がしっかりと舵を握っていますが、万が一のときにはクリエイター達がノーと言えるかどうかが鍵になってくるようです。

ルッソ兄弟監督がMCUに戻ってくるかどうかはまだ不明ですが、以前にはマルチバース間の戦争を描いたコミック「シークレット・ウォーズ」の実写に取り組んでみたい事を明かしていました。

ソース:Avengers: Endgame Director On Multiverse Trend: ‘Don’t Expect Corporations To Surprise You’

ソーチー・ゴメスさんが映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のオーディションで「ベネディクトが怖かった」と語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に新ヒーローのアメリカ・チャベスとして出演しているソーチー・ゴメスさんが、キャスティングされるまでのオーディンション秘話を明かしました。

ディズニーのD23マガジン2022年春号のインタビューで、ゴメスさんはオーディションについて「2020年3月、初めてセルフテープのオーディションを受けたんですが、それは無題のマーベルのプロジェクトでした。オーディションの後、長い間、何の音沙汰もありませんでした。その後、8月にまたテープを撮るように連絡がありましたが、今思うと完全にフェイクの脚本と新しいフェイクのキャラクター名でした。」と明かしました。

そして、「その1週間後、エージェントから電話がかかってきて、私がピン留めされた、つまり、スタジオがあなたに対してとても真剣だということだと言われたんです。その数日後、ロンドンでのスクリーンテストのオファーが来たんです。10日ほどでパスポートを準備し、飛行機に乗りました。」と、今度はほとんど間を空けずにテストを受けることになったと語りました。

続いて、「周りを見渡すと、4台のカメラと80人ほどのクルーがいました。そこは本物の映画のセットでした。もはやスクリーンテストの規模ではありません。ベネディクト(・カンバーバッチ)とはその時初めて会ったので、怖かったです。彼とのシーンはとても緊張しました。でも、彼はすごくいい人で、サム(・ライミ)やリッチー(・パーマー)もそうでした。とても怖かったけど、みんなが私を歓迎してくれました。」と初めて現場に足を踏み入れた感想を述べました。

最後にスクリーンテスト後について、「アメリカに帰国した2日後、エージェントであるステラ・アレックスからZoomコールがありました。そこにキャスティング・ディレクター(サラ・ハレー・フィン)がひょっこり現れて、「受かったよ!」と言ってくれたんです。私は文字通り衝撃でした。特にサラが『ソーチー、マーベルファミリーへようこそ!』と言ったときは、信じられませんでした。『あなたはアメリカ・チャベスよ。』私は「本気なの?」と心臓が止まりそうでした。希望を持ちたくなかったから、考えることもできませんでした。」とキャスティングが決まった時の心情を明かしました。

コミックのアメリカ・チャベスは次元移動能力を持つヒーローで、映画における複数のマルチバースの移動にも大きく関与していると考えられています。また、ヤングアベンジャーズのメンバーでもあり、今後のMCUでも重要なキャラクターになる可能性は高く、自身のソロシリーズを獲得する事も十分に考えられます。アメリカ・チャベスが今作でどのような活躍を見せてくれるのか、注目になりそうです。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本先行公開予定です。

ソース:MCU Star Reveals Marvel Studios’ Intense Audition Process for America Chavez

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のワールドプレミアが2022年5月2日にLAで開催

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のワールドプレミアが、ロサンゼルスで現地時間の2022年5月2日の午後6時30分から午後10時30分に開催される事がアナウンスされました。このイベントは完全な招待制ですが、いつもどおり会場周辺には多くのファンが集まることが予想されています。

本作のワールドプレミアイベントは劇場公開と同じ週、米公開の4日前に設定されており、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」と同様のスケジュールとなっています。スパイダーマンと同じく秘密が多いとされている「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のサプライズを守るために、イベント開催がギリギリまで遅く設定されていると考えられます。

ワールドプレミアに招待されているのは出演者とは限らないため、会場で目撃された俳優さんが劇中に登場しているとは言えませんが、ここで目撃された俳優さんの名前は当日のSNSで拡散されると予想されます。ネタバレが嫌な方はSNSにはご注意ください。

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本先行公開予定です。

ソース:DOCTOR STRANGE IN THE MULTIVERSE OF MADNESS PREMIERE, LA

【ネタバレ注意】映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のレゴリークから登場キャラクターの一部が判明

レゴの新作リーク情報を扱うサイト Brick Fanatics が、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のレゴ新作「76218 サンクタムサンクトラム」の情報を発表し、それに付属しているミニフィギュアから登場キャラクターの一部が判明しました。

※これより先は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

記事によると、「76218 サンクタムサンクトラムはドクター・ストレンジの拠点であり、過去にもいくつかレゴで発売されてきましたが、過去最大級となる2708ピースのモデルとなり、5月または6月に210ドルで到着するとされていますが、ネタバレに飢えたMCUファンにとっては興味深い部分ではありません」、と紹介されています。

この商品には、ドクター・ストレンジ、スカーレット・ウィッチ、バロン・モルド、アイアンマン、スパイダーマンのミニフィギュアが用意されていると記事は伝えています。

今回のリーク情報に基づくのであれば、映画の第2弾予告に登場していた光をまとった謎の人物はスーペリア・アイアンマンの可能性が急上昇し、噂どおりトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンが劇中に登場するのかもしれません。

ただし、レゴのリーク情報が正確だとしても、レゴが完成してから映画の脚本が変更される事は多々あるため、ミニフィギュア化されているキャラクターが全て登場する保証はありません。レゴの企画段階では、映画はそういうプロットだったと考えられる程度のものです。

アイアンマンやスパイダーマンは実際に映画に登場することになるのでしょうか?

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ソース:Doctor Strange in the Multiverse of Madness spoilers confirmed by LEGO rumours?

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にウルヴァリンが登場すると報じられる

5月公開予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にウルヴァリンが登場すると、海外メディア Illuminadi や ScreenRant の記者、ジョセフ・デッケルマイヤー氏がSNSに投稿しました。しかしそれはファンが期待する形ではないかもしれません。

氏は自身のTwitterで「私達はドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネスでウルヴァリンを見るでしょうが、それは間違いなくヒュー・ジャックマンではありません。」とツイートしました。

もともとヒュー・ジャックマンさんはウルヴァリン役について引退の意を表明しており、来るMCU版X-MENでは新たなウルヴァリン役が起用される事が考えられていました。一方でマルチバースを活用したドクター・ストレンジ最新作でならカメオ出演として少しだけ見る事が出来るかもしれないという期待がありましたが、氏の投稿が正しければその期待も叶いそうにありません。

ウルヴァリンはハリウッドスター達の間でも大人気で、過去にはキアヌ・リーブスさんが演じたいと語った他、「パシフィック・リム:アップライジング」のスコット・イーストウッドさんや、「ウォーキング・デッド」ジーザス役のトム・ペインさん「ザ・ボーイズ」でホームランダーを演じるアントニー・スターさん、ソー役クリス・ヘムズワースの兄であるルーク・ヘムズワースさんなどが自ら立候補していました。

第2弾予告にはプロフェッサーXらしき人影や、サヴェッジランドのような場所も登場しているため、本作にミュータントが登場する可能性はこれまで以上に高くなっています。

©MARVEL,Disney

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場するというウルヴァリンが変異体としてなのか、MCUの神聖時間軸として正式なウルヴァリンなのかは不明ですが、キャスティングと合わせて、これもまた大きな注目ポイントとなりそうです。

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

プロフェッサーX役パトリック・スチュワートさんが「ドクター・ストレンジMoM」に関して沈黙を破る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の予告に登場していたある人物が、パトリック・スチュワートさん演じるプロフェッサーXではないかと昔からのマーベル映画ファンの間で話題となっていますが、海外メディア Comicbook.com がこの話題についてご本人に直撃しました。

「予告に登場した人物の声が似ているがあれはあなたですか?」という質問に対して、「60年前に私がステージに上がって以来、人々は私の声を真似してきました。だから私には責任が持てません。」と自分ではなく声が似ている誰かであると主張しました。

©MARVEL,Disney

しかし、パトリック・スチュワートさんが真実を述べているとは限りません。直近では「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出演していないと一貫して主張してきたアンドリュー・ガーフィールドさんの言動もありますし、そもそもパトリック・スチュワートさんは2020年1月(外部英語記事)にマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長とチャールズ・エグゼビア再演について話し合ったことを認めています。

今回はプロフェッサーX再登場について否定の態度を示したパトリック・スチュワートさんですが、今後の情報にも要注目です。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ソース:Doctor Strange 2: Patrick Stewart Breaks Silence on Multiverse of Madness Trailer (Exclusive)

イタリアのディズニープラスはキャプテン・カーターが映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する事を示唆している?

ディズニープラスのイタリア公式Twitterアカウントのツイートが話題になっています。投稿はディズニープラスで配信中のアニメ「ホワット・イフ・・・?」からキャプテン・カーターの画像を引用し、最近の話題について言及しています。

投稿では「最近どこかで盾が再登場したようです… 🤔それはあなたにとって「狂気」のように聞こえませんか?#CaptainCarterと#WhatIfのすべてのエピソードが#DisneyPlusであなたを待っています!」とコメント。

先日公開された映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のポスターにキャプテン・カーターの盾が描かれていた事について言及しているものだと考えられます。

「ホワット・イフ」の脚本を担当したA.C.ブラッドリーさんは以前のインタビューでキャプテン・カーター実写化の噂について、「この企画が始まったのは2018年で5年後にどう繋がるかなんて私には想像もつきません。しかしケヴィン・ファイギならそうするかもしれません。」とコメントしていました。

各国のディズニー公式が本国とどの程度秘密を共有出来ているのかは疑問な部分がありますが、今後の続報には注目です。

アニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン1はディズニープラスで配信中、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は光と闇の戦いに?ポスターから新たな物が発見される

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」ではドラマ「ワンダヴィジョン」に登場したダークホールドが登場する事がトレーラーからも判明していますが、もう一冊の魔導書「ヴィシャンティの書」が登場するだろうと、The Cosmic Circus が指摘しています。ヴィシャンティについてはアニメ「ホワット・イフ・・・?」でも言及されました。

※これより先は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

闇のカオスマジックについて書かれたダークホールドに対して、コミックではそれと対をなすヴィシャンティの書が存在します。この本がすでにポスターに登場していると、記事では指摘しています。

from TheCosmicCircus ©MARVEL,Disney

また、トレーラーにはこの書を収めてある場所も登場しているとし、ディフェンダー・ストレンジとアメリカ・チャベスがこの書を回収しようと試みているのではないかと指摘しています。

from TheCosmicCircus ©MARVEL,Disney

その最中に危険に気づいたディフェンダー・ストレンジがアメリカ・チャベスを転送し、その転送の先で神聖時間軸のドクター・ストレンジと出会い、ダークホールドとスカーレット・ウィッチとして覚醒したワンダの変異体に対抗するためにあらためてヴィシャンティの書を求め、マルチバースの扉を開くと考えているようです。

トレーラーの内容を鵜呑みにするのであれば、本作のヴィランの一人として当然ワンダがいる事は予想されますが、神聖時間軸のワンダがヴィランであり、別のマルチバースのワンダがヒーローである可能性もあるのかもしれません。

視聴者が最後にMCUで見たワンダはドラマ「ワンダヴィジョン」のラストシーンであり、あの時点でワンダはすでにダークホールドを使用して、双子の声を聞いていました。あのシーンが神聖時間軸とマルチバースどちらを描いているのか断言は不可能ですが、ダークホールドが元凶だとすれば、ワンダのヴィラン化の道はあのシーンですでに始まっていました。

ドクター・ストレンジとワンダと彼らの変異体、そしてヴィシャンティの書とダークホールドがそれぞれ光と闇に分かれて戦うのが大まかな流れになりそうです。

ダークホールドに対抗するためにヴィシャンティの書は欠かせませんが、ワンダに対する切り札としてビリーとトミーの双子の力も必要かもしれません。以前のロケ現場では目撃情報がありましたが、しかしながら再撮影に参加していたかどうかは不明で、脚本に変更があった場合は彼らの出演もどうなるのか難しい所です。

ダークホールドがこの物語の根幹にあるとすれば、以前の持ち主であるアガサ・ハークネスが本作に関与してくるかどうかも気になるところです。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。