ニコラス・ケイジさんが映画「ドクター・ストレンジ/MoM」のゴーストライダーの噂について反応 ─ 「コミックは幸せをもたらす」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にゴーストライダーが登場するのではないかという噂について、過去にゴーストライダーを演じたニコラス・ケイジさんに海外メディア The Hollywood Repoeter がインタビューの中で質問しました。

米ソニー・ピクチャーズが制作した2007年公開の映画「ゴーストライダー」と2012年公開の映画「ゴーストライダー:スピリット・オブ・ヴェンジェンス」(邦題:ゴーストライダー2)で主演を務めたニコラス・ケイジさんは、「マーベル映画に戻るように誘われていませんか?」という質問に対して、「このような話題は、インターネット上で山火事の火のように広がる事をよく理解しています。」と回答を避けました。

そして「私はいつもコミックの領域に感心していますし、ストーリーは実にカラフルでエンターテインメント性が高く、率直に言って、実に良い意味で健全だと考えています。それを非難する人たちの気持ちがわかりません。私は、コミックが人々に幸せをもたらすということに、大きな価値があると思います。」と昨今のスーパーヒーロー映画叩きに対して言及しました。

最近では2021年末に「エイリアン」のリドリー・スコット監督が「スーパーヒーロー映画なんてクソほどつまらない。あんな脚本なんの役にも立たない」と発言し「すばらしい映画というのは、登場人物によって作られる。」との持論を展開しました。

過去にはマーティン・スコセッシ監督がスーパーヒーロー映画を「あれは映画ではない。テーマパーク」と批判。その後、フランシス・フォード・コッポラ監督もスコセッシ監督の発言に賛同していました。

今回のインタビューでは、ニコラス・ケイジさんのコミック映画に対する姿勢が再確認できましたが、噂の真相については謎のままです。

マーベル・スタジオが「ミッドナイト・サンズ」の実写化を計画しているという噂があり、先んじてゲーム化が発表されている事で、MCU内でのチーム結成が期待されています。

コミックでのメンバーはドクター・ストレンジを筆頭にウォン、ムーンナイト、ブレイド、アイアンフィスト(Netflix)がMCUに登場済み、あるいは登場予定になっています。また。Huluでドラマ化され現在ディズニープラスに含まれている「ヘルストローム」やソニーの「モービウス」などもメンバーで、過去に映画とドラマで2度の実写化が行われているゴーストライダーもコミックメンバーとしてMCUへの再登場が期待されています。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にゴーストライダーが登場との噂が昨年報じられ、ニコラス・ケイジさん、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」でゴーストライダーを演じたガブリエル・ルナさん、かねてよりゴーストライダーを演じたいと公言し、マーベル・スタジオと交渉中だと報じられているノーマン・リーダスさんの名前などがあげられています。ガブリエル・ルナさんは2021年末にファンに対して「準備万端にしておけよ!」とツイートしていました。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にゴーストライダーは登場するのでしょうか?

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です

ソース:Nicolas Cage on Playing Nicolas Cage: “I Wanted No Part of It”

ディズニーCEOは映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」はストーリーテリングの限界を超えるという

先日開催されたウォルト・ディズニーの年次株主総会にてCEOのボブ・チャペック氏はマーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」が「ストーリーテリングの限界を超える」と説明しました。

チャペック氏は「マーベル・スタジオからは、5月6日に公開される待望の長編映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』が登場します。ベネディクト・カンバーバッチを筆頭に豪華キャストが集結した本作は、ストーリーテリングの限界を超え、マーベル・シネマティック・ユニバースの断片を予想外の方法で繋ぎ合わせています。皆さんに見ていただくのが待ち遠しいです。」と報告しています。

本作ではドクター・ストレンジやウォン、ワンダなどMCUお馴染みのキャラクターに加え、次世代ヒーローのアメリカ・チャベスを迎えてマルチバースの脅威に対することになります。また、MCUではないマーベルキャラクターの登場にも期待されています。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です

ソース:2022 Annual Meeting of Shareholders Webcast

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の米スポットが日本でも公開

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で北米で放映されたTVスポットの日本語字幕付バージョンが公式に公開されました。この動画には第2弾トレーラーにはなかったシーンも含まれています。

2週間ほど前に公開されたTVスポットは当ブログでも紹介しましたが、まだ見ていない方にとっては新規映像が含まれていますので要チェックです。北米バージョンを既にご覧の方にとっては新たな映像はございません。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のIMAX版予告が公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のIMAX版トレーラーが公開されました。動画自体は前回公開された第2弾予告と同じ内容ですが、1.90:1のIMAXの拡張された画面比率で、前回は見ることが出来なかったエリアを見ることが可能になっています。

◆IMAX版

◆前回公開のシネマスコープ版

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ケヴィン・ファイギ社長がベネディクト・カンバーバッチさんがMCUのアンカーになった理由を説明

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でドクター・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチさんが現地時間2月28日にハリウッドの殿堂入りを果たし、「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム(Hollywood Walk of Fame)」の星形プレートを獲得しました。そのセレモニーの中で、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はカンバーバッチさんがMCUのアンカーになった理由について説明しました。

ファイギ社長は「ベネディクトが演じた多くの役が、あなたをこの名誉ある賞にふさわしい人物にしています。あなたは素晴らしいハムレットでした。シャーロック・ホームズも素晴らしかった。史上2番目に優れたカーンだった。あなたはすべての象徴的な役柄で素晴らしかったですが、私たち、そして世界中の何百万人もの人々にとって、あなたは最初で、最高で、偉大で、唯一のドクター・スティーブン・ストレンジであるためにこの名誉にふさわしいのです。」と祝辞を述べました。

また、「ベネディクトはこのキャラクターをアイコン化し、歴代トップ6作品のうち3作品に出演しています。それは大変な旅でした。私たちの最初のミーティングは一般的なもので、私たちは彼にこの素晴らしいキャラクターを売り込みたかったのですが、その前に彼が『ではドクター・ストレンジについて教えてください』と言ったことを覚えています。なぜなら、あなたはどこかでこれが何になり得るかを知っていて、このキャラクターにとてつもない可能性があることをずっと見抜いていたからです。そのおかげで、あなたはマーベル・シネマティック・ユニバースのアンカーとなり、マルチバース・オブ・マッドネスの中で私たちを導くことができる唯一の俳優となったのです。」と語りました。

トニー・スタークとスティーブ・ロジャースが退場した今、フェーズ4ではドクター・ストレンジが最重要人物の一人になっています。ソーサラー・スプリームの称号はウォンに譲る事になってしまいましたが、それでも現実を守るというドクター・ストレンジの任務に変わりはないようです。

カンバーバッチさんは集まったファンに対し、「イギリス人の自分がハリウッドに殿堂入する事は非常に辛いものがあります。一方で楽しんでいる自分もいます。」とコメントし、「今日という人生における誇らしい日に、この特別な場で、ウクライナで明白に起きていることや、ウクライナの人々、そして泥棒政治やその愚かな統治に反対し、この残虐行為の侵攻を妨げようとしているロシアの人々へのサポートについて言及しないわけにはいきません。私たち全員にとって、今こそ、思いを馳せたり祈りを捧げたりすること以上のことをするべき時です」と語り、ウクライナや反戦を支持するロシアの人々のために行動を起こそうと呼びかけました。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にはウォンのガールフレンドが登場する?

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」をフィーチャーした米FUNKO(ファンコ)社の人気フィギュアシリーズ「POP!」新商品の米国での予約受付がオンラインショップ等で開始され、これまで取り上げられてこなかったマイナーなキャラクターが含まれている事が判明しました。

オンラインストア Mighty Hobby では「SARA」と名付けられた魔術師のフィギュアが登場しています。

©Funko,MARVEL,Disney

ドクター・ストレンジと関連が深いサラはコミックに2人存在しており、一人はサラ・クロウラーという女性がいます。映画版ではキウェテル・イジョフォーさんが演じているバロン・モルドの母親にあたる人物ですが、サラ・クロウラーはブロンドヘアのドイツ人であり、フィギュアの外観からはかなりかけ離れています。

もうひとりはサラ・ウルフというシャイアン族出身の女性魔術師で、ドクター・ストレンジの秘書を務めていました。彼女はウォンのガールフレンドでもありました。フィギュアの見た目的にはこちらのほうが適合しているように考えられます。

現状ではIMDbでもサラに関するキャスティング情報はなく、コミックのどちらのサラなのか、あるいはその変異体なのか、もしくはMCUオリジナルのキャラクターになるのかも含めて不明となっています。

Popはデフォルメされているため判断が難しいですが、トレーラーに登場している魔術師の中にそれらしき人物は見当たらないようです。

©MARVEL,Disney

フィギュアのサラはドクター・ストレンジのような鮮やかなブルーの衣装になっているため、トレーラーのこの場所とは違うマルチバースのキャラクターなのかもしれません。フィギュア化されるからにはそれなりに物語に絡んでくる事になりそうですが、どのようなポジションになるのでしょうか。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

パトリック・スチュワートさんが映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」出演を暗に認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のトレーラーに登場しているのではないかと話題のパトリック・スチュワートさんが、Youtubeチャンネル Jake’s Takes の番組に出演し、噂の真相について語りました。

スチュワートさんは「その時(トレーラー公開時)は携帯電話の電源を切っていたから、何も聞こえなかったんだけどね。翌朝、目が覚めて携帯を見ると、たくさんの反響があり、広報担当者が詳しく説明した反響を私に送ってくれていたんです。その(トレーラーの)自分の声が違っていて、風邪をひいていたのか、何かあったのかはわかりません。でも、肩の後ろと、たぶん耳たぶくらいしか見えていなくて、びっくりしたんです。いろいろなつながりがあったでしょうに。でも、まあ、嬉しかったですね。」と、出演を暗に認めました。以前のインタビューでは「声真似をしている別人」説を主張していましたが、今回は風邪を引いていたか、何か別の理由(音声編集?)で自分の声と違うように聞こえたと説明しました。

また、「プロフェッサーXがドクター・ストレンジと出会ったらどうなりますか?」という質問に対して、「プロフェッサーXはとても用心深く、その男性(ドクター・ストレンジ)は潜在的に危険であるため、不安を覚えるでしょう」とコメントしました。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」デッドプール登場についてスクーパーが強く主張

5月公開を控えているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にデッドプールが登場するのではないかという噂について、デップー俳優であるライアン・レイノルズさんは先日のインタビュー内で否定をしました。そんな中、The DisInsider Show のスカイラー・シュラーさんは「典拠がある」としてデッドプール登場を支持する構えを見せました。

氏は番組内で「デッドプールが入っています。今週の噂とは言いませんが、確かな筋からライアン・レイノルズがドクター・ストレンジに出演するとのことです。」とコメントしています。

記憶に新しいところではアンドリュー・ガーフィールドさんが出演の噂を強く否定するも、それは結局サプライズのための嘘でした。レイノルズさんも同様に偽りの回答をしているのでしょうか?

一方で Illminerdi のジョエル・デッケルマイヤー氏は「現時点での最新カットにデッドプールはいない」とTwitterに投稿して主張しましたが、数時間で投稿を削除しました。

コミック「デッドプール」の作者であるロブ・ライフェルドさんの発言によると「マルチバース・オブ・マッドネス」のテスト上映は何度も行われており、その度に内容が変化している可能性が高く、両スクーパーどちらも真実を主張している可能性は大いにありそうです。

本作は約3ヶ月に渡る大規模な追加撮影を行った結果、複数パターンの映像を用意していると見られています。サム・ライミ監督は必要であればさらなる再撮影の心構えをしており、編集は公開ギリギリまで行われていくようです。

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」プロデューサーがタイトルに込められた意味を解説

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、本作のタイトルに込められた様々な意味について、プロデューサーのリッチ・パーマーさんがディズニーのD23マガジン2022年春号にて明かしていると、海外メディア The Direct が報じました。

パーマーさんは、「この映画では、「マッドネス」という言葉のそれぞれの定義に敬意を表しています。例えば、別のユニバースがどのように見えるか、どのように感じるか、どのように聞こえるかという狂気だけではありません。無限のマルチバースには無限のバージョンの自分の変異体がいて、その中で自分は別の人間であることを知ったとき、自分のさまざまな側面が浮かび上がってくるのです」と語っています。

そして予告でも確認出来たストレンジやワンダが複数いる事について「スティーブン(・ストレンジ)はこの中の何人かに会って、”ああ、私はあの私と同じことができるのだろうか “と思うかもしれません。あの私たちは私のような能力があるのだろうか?自分がしないような決断を別の自分がするのを見ると、良くも悪くも気が狂いそうになります。それがドクター・ストレンジであれ、ワンダであれ、他のキャラクターであれね。」と説明しました。

パーマーさんは最後に「最も恐ろしいモンスターは、私たちの中に潜んでいるものなのです。そしてマルチバースでは、あるバージョンの私たちは他のバージョンよりもモンスターなのかもしれません。」と付け加えました。

最初に公開されたポスターは3人のドクター・ストレンジと2人のワンダが描かれていましたが、もっと多くの変異体やウォンなど他のMCUレギュラーの変異体、そしてプロフェッサーXやウルヴァリンなどレガシーキャラクターの変異体、さらにはMCUで今後デビューするキャラクターの変異体が先に登場するケースなどもあるのかもしれません。

マーベル・スタジオのヴィクトリア・アロンソ プロデューサーいわく「本作は一年中話題になる」作品」との事。本格的にマルチバースの扉が開かれ、今後MCUはどのように展開していくのでしょうか。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です

ソース:Doctor Strange 2 Producer Reveals the Significance of ‘Multiverse of Madness’ Title

「キングスマン」のタロン・エジャトンさんがウルヴァリン役の噂を否定 ─ 「演じられるなら大興奮する」

映画「キングスマン」(2015年)などで主演を務めた俳優のタロン・エジャトンさんが、インタビューの中でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)版ウルヴァリン役キャスティングの噂について否定したと、海外メディア Digital Spy が報じました。2017年公開の「LOGAN」でヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが終わりを告げて以降、ずっと噂の人物の一人でした。

エジャトンさんは噂について「全く真実ではありません。そこに真実味は何もないんです。それは、明らかに、本当にエキサイティングだろうけど、僕は知りません。」と述べました。

続けて、「演じてみたいかどうか?」と質問されると、「ええ、もちろんです。それはジェームズ・ボンドを演じるようなものですよね。あんなに大勢の観客のために役を演じるのは、大興奮ですよね。あの映画は世界で最も観られている映画です。とてもスリルがあるし、素晴らしい役です。でも、噂は真実ではないんです。とてもお世辞がましいですけどね。」とコメントしました。

エジャトンさんはきっぱりと否定したものの、ヒュー・ジャックマンさんからバトンを貰い受けたのが誰かという事はファンが大注目している部分であり、制作側からすればトップシークレットです。MCUのキャスティングについて俳優さんがウソを付くという前例は多く、渦中の本人が否定したとしてもこの噂は映画公開まで収束することはなさそうです。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」には噂通りウルヴァリンが登場するのでしょうか?それともまだ少しお預けになるのでしょうか?

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
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映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ソース:Kingsman star Taron Egerton addresses those Wolverine rumours again