映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のランタイムが判明

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の上映時間が148分になる事がブラジルのチケット販売ウェブサイトより明らかになりました。本作はMCU史上4番目に長い上映時間の映画となります。

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148分という上映時間は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」とまったく同じであり、「アベンジャーズ/エンドゲーム」(3時間1分)、「エターナルズ」(2時間37分)、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2時間29分)に続く4番目の長さの作品となるようです。

なお、マーベル・スタジオは映画公開の2週間前まで編集をする事が過去の事例からも明らかになっているため、この上映時間は変更される可能性があります。「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の際も当初報じられていた時間より10分以上短くなっていました。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ
出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です

ニコラス・ケイジさん、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」出演の噂をあらためて否定

俳優のニコラス・ケイジさんがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にゴーストライダーとして登場するのではないかという噂にたいして、海外メディア GQ とのインタビューの中であらためて否定しました。

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先日のTHRとのインタビューの中では「この手の話題は山火事の火のように広がる」として噂の真否について触れませんでしたが、今回「出演していますか?」という質問に対して「私はそうは思いません。スタジオが私をキャストしているとは思わないです。呼ばれたら出ますよ、きっと楽しいでしょう。カンバーバッチと一緒に仕事をしたいのですが、そうはならないと思います。」と回答しました。

「出演していますか?」という質問に対して、「していない」と嘘の回答をしたアンドリュー・ガーフィールドさんの事例もありますが、ニコラス・ケイジさんは前回のインタビューとは違って明確に否定のスタンスを取りました。

しかし、過去にゴーストライダーを演じたのはニコラス・ケイジさんだけではありません。ドラマ「エージェント・オブ・シールド」ではガブリエル・ルナさんがゴーストライダーを演じており、ノーマン・リーダスさんのように演じたいと自らアピールする俳優さんもいます。

今回のインタビューで「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にゴーストライダーが登場するかどうかがハッキリするわけではなく、ニコラス・ケイジさん出演の可能性は下がったものの、他の俳優さんによるゴーストライダー登場の可能性は残されており、まだしばらく噂の火が消えることはなさそうです。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ
出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です

ソース:‘I Don’t See What the Issue Is’: Nicolas Cage Talks Marvel Movies

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、レイチェル・マクアダムスさんは「予想外の結論」があると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に出演しているレイチェル・マクアダムスさんが、海外メディア EMPIRE とのインタビューの中で、「今回はただスクラブを着ていたわけではありませんでした。」と述べ、「スクリーンで見たことのないものの一部になったのは確かです」と語りました。

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米国で発売中のEMPIRE最新号の中でマクアダムスさんは「本作には非常に大胆なアイデアがあり、ドクター・ストレンジの並外れた試練と出会いがあります。とても予想外の結論もあります。もし訪れることのできる別の現実があったらどうなるのか、そしてその結果起こるかもしれないあらゆる混乱を探求すると言うのは魅力的なことです。」と語りました。

さらに、「多くの清算、そして、多くの自己発見があります。ストレンジは、この映画が展開され、本質的に彼の本性であるものが明らかにされる前は、ほとんど自分自身に対して理解がなく、その後、彼は直面するか、抵抗するか、陥るか、変化しなければならないのです。」とコメントしています。

レイチェル・マクアダムスさんは前作より引き続きクリスティーン・パーマーを演じている他、クリスティーンの変異体も演じていると考えられています。

トレーラーのシーンを並べ替えて予想されるのは、ドクター・ストレンジとアメリカ・チャベスがイルミナティに拘束された後、クリスティーンの変異体が二人を使って研究や実験、あるいは施設へ救出に来ている可能性があり、その後何らかのトラブルを経て3人で行動すると言った流れです。

彼女が敵なのか味方なのかはまだ不明ですが、マクアダムスさんのいう「予想外の結論」とは何を指しているのか、劇場公開が待たれます。

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ
出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ソース:Rachel McAdams Breaks Silence on Marvel Return

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、海外誌でイルミナティの存在が確認される

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にイルミナティが存在していることが、海外メディア Empire Magazine より明らかになりました。現在米国にて発売中の誌面にその名が書かれていることが報告されています。

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SNSに投稿された誌面写真によると、トレーラーのワンシーンと同じスチル写真の説明の最後には「イルミナティの前に立つストレンジ」と書かれています。投稿にはそれ以外の情報がない所を見ると、イルミナティのメンバーについて新たな情報はないのかもしれません。

コミックのイルミナティはトニー・スターク、ドクター・ストレンジ、ネイモア、プロフェッサーX、リード・リチャーズ、ブラックボルトで構成されるチームで、ヒーローたちの秘密結社となっています。

©MARVEL

MCU版もコミック同様に6人チームであるのか、トレーラーでは6脚の椅子が確認されており、ひとつはプロフェッサーXで間違いなさそうです。トレーラーではさらに2人、合計3人の人影も確認されています。

2021年夏にはMCU版イルミナティとしてプロフェッサーX、キャプテン・カーター、バルダー・ザ・ブレイブ、モニカ・ランボー、モルドの名前が報じられた事もあり、その後の再撮影を経て新たなメンバー構成に変わっている事もありそうです。

本作のプロデューサーはイルミナティ登場の噂について「私はイルミナティが大好きです。しかし、将来イルミナティを紹介する場合は、コミックの内容をコピーするだけでなく、MCU主導で、MCUのキャラクターとのつながりが増える可能性があります。」最近のインタビューにてコメントしていました。

プロデューサーの言葉を鵜呑みにするのであれば、イルミナティは将来的な話ということで、本作で6人全員は登場しないという事もあるのかもしれません。しかしチームとして本作に登場し、何らかの目的のためにストレンジたちと協力、あるいは敵対していくのは間違いなさそうです。

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ
出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ベネディクト・カンバーバッチさんがアベンジャーズについて語る─「僕は部外者」

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の主演を務めるベネディクト・カンバーバッチさんが、KCRWのThe Treatmentのインタビューで、ドクター・ストレンジをアベンジャーズの関係について語りました。

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カンバーバッチさんはインタビューの中で「彼(ストレンジ)はクリーチャーや精霊、その他投げかけられるもの全てと自分を一致させることが平気で、だからこそアベンジャーズとしてはちょっとした部外者でいられるんです。」と述べました。

そして「”アベンジャーズ “に出ていたと言われるけど、ドクター・ストレンジはアベンジャーズじゃないでしょう?いや、違うよ。ニック・フューリーと一緒にスタークタワーにいるわけでもない。いや、その領域の外側にいるようなものだけど、それは必ずしも性格的な特徴ではないと思うんです。それは単なる肩書きだと思うんです。『アベンジャーズ』の過去2作ですべてがぶつかり合うところまで、それまで戦ってきたものとは違う形でアベンジャーズの現実を守るために存在しているので、その周辺にいる大人としてのポジションを保っていますが、それはほんの少しの間だけだと思うんです。彼は必ず人と協力したり、チームを組まなければならない瞬間があるんです。次回作ではそれが見られるかもしれません。待つしかないですね。」と再結成についてコメントしました。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」における決戦のシーンではヒーローの誰もがアベンジャーズであるかのような錯覚がありましたが、コミックにおいては多様なチームが存在しています。コミックではアベンジャーズ、エターナルズ、X-MENによる三つ巴の戦争が始まる寸前になっており、それぞれの理想や信念が掲げられ、衝突しています。

MCUにおいてスティーブ・ロジャースとトニー・スタークがいないアベンジャーズの現在がどういう状況であるのか明示されていませんが、サム・ウィルソンのキャプテン・アメリカを中心に今後再結成されるものと見られています。その際にドクター・ストレンジが首を縦と横、どちらに振る事になるかはわかりませんが、彼の最大の使命は現実を守る事に変わりはないようです。

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ
出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ソース:Benedict Cumberbatch: ‘The Power of the Dog’

ケヴィン・ファイギ氏が映画「ドクター・ストレンジMoM」のスコット・デリクソン監督降板について再説明

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ代表がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」から前作「ドクター・ストレンジ」のスコット・デリクソン監督が途中で降板した理由について、海外メディア EMPIRE とのインタビューの中で再度説明しました。

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ファイギ氏は「我々はスコットを愛していますし、スコットも同じ気持ちだと思います。誰も信じてくれませんが、創造上の違いが原因でした。」と述べました。

インタビュアが「デリクソン監督が手加減なしのホラー映画にしたかったことに対してスタジオ側が受け入れなかった」という噂について質問すると、ファイギ氏は「それがスコットとマーベルとのクリエイティブな違いだという考えもありましたが、そうではありませんでした。なぜなら、私たちはそのアイデアを愛しているからです。ストレンジが私たちをもっと不気味な世界へと導いてくれるという意図でした。」と説明しました。

結局の所、スコット・デリクソン前監督が計画していたホラー映画「ドクター・ストレンジ2」はなくなりましたが、サム・ライミ監督が後任となり、脚本も練り直されて再創造される事になりました。しかし、「創造上の違い」の裏にありがちな喧嘩別れではなく、ケヴィン・ファイギ社長やスコット・デリクソン監督本人が主張するように本当に言葉通りの意味に過ぎない事をあらためて主張しました。

それを裏付けるようデリクソン監督は監督の役割を降板していますが、製作総指揮として「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に関わっていますし、先日は「ドクター・ストレンジ3」での監督復帰についても意欲を示していました。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ソース:Marvel Boss Debunks Rumors About Doctor Strange 2 Director Problems

映画「ドクター・ストレンジ/MoM」、ダニエル・ラドクリフさんがウルヴァリン役の噂についてコメント

先日、映画「ザ・ロストシティ」のSXSWプレミアで行われたPhase Zeroのインタビューで、ハリー・ポッター等で知られるダニエル・ラドクリフさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でウルヴァリンを演じるかもしれないという噂について言及しました。

ラドクリフさんは「多くの人が『ウルヴァリンのニュースを聞いたよ、すごくクールだね』と声をかけてくれるんです。そして僕は『そんなことはない、何も知らないよ』と言うんです。」と周りの人からも度々言われることを明かしました。

そして「誰かが『ウルヴァリンはコミックの中では実際に背が低いから、背の低い男にやらせるべき』と言ったことは評価します。でも、その後、ヒュー・ジャックマンから僕になるとは思えないんだけど、どうなんでしょう。マーベル、僕が間違っていると証明してよ。」とコメントしました。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にウルヴァリンが登場するという噂は古くからありますが、それがまだはっきりとしていない上で、多くのファンは「では誰がウルヴァリンを演じるのか」という次の議題へと進んでいます。

ヒュー・ジャックマンさんがこれまで通り演じるのか、あるいは誰がキャスティングされるのかという予想が繰り広げられる一方で、自ら立候補を名乗り出る俳優さんたちの名前も数多く報じられてきました。過去にはキアヌ・リーブスさんが演じたいと語った他、「パシフィック・リム:アップライジング」のスコット・イーストウッドさんや、「ウォーキング・デッド」ジーザス役のトム・ペインさん「ザ・ボーイズ」でホームランダーを演じるアントニー・スターさん、ソー役クリス・ヘムズワースの兄であるルーク・ヘムズワースさんなどが「ウルヴァリンを演じたい」と明かしていましたが、いずれもキャスティングの成立は報じられていません。正解は劇場公開までその秘密が守られるものと考えられています。

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

映画「ドクター・ストレンジ/MoM」プロデューサーがイルミナティやアイアンマンの噂について言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のプロデューサーを務めるリッチー・パーマーさんが海外メディア EMPIRE とのインタビューで、本作にアイアンマンやイルミナティが登場するのではないかという噂について言及しました。

インタビューの中でパーマーさんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームでも見たように、いくつかの噂は真実であり、いくつかは真実ではありませんでした。もう一度トニーに会いたいのですが、いくつかの噂は単なる噂です。」と述べました。

さらに「私はイルミナティが大好きです。しかし、将来イルミナティを紹介する場合は、コミックの内容をコピーするだけでなく、MCU主導で、MCUのキャラクターとのつながりが増える可能性があります。」と付け加えました。

個別に真相を明かすことはありませんでしたが、本作における噂のいくつかは事実であることを認め、今後イルミナティが登場するとしてもコミック版と同じにはならない事を強調しました。

マルチバースを軸に描いた本作では様々なキャラクターの登場が噂されていますが、トニー・スターク、あるいはその変異体は戻ってくるのでしょうか?

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ソース:Doctor Strange In The Multiverse Of Madness Producer Responds To Professor X And Illuminati Rumours – Exclusive

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場するキャラクターと噂のキャラクター38選

5月公開予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」。本作に登場することが判明しているキャラクターと、登場が噂されているキャラクターについて簡単なプロフィールや噂話の内容を交えつつご紹介。内容は記事執筆時点(2022年3月13日)での状態となります。

1.ドクター・ストレンジ

トレーラー登場済

もちろん主人公ドクター・スティーブン・ストレンジはこれまでのMCUから引き続き登場します。現在、自らの魔法により、ピーター・パーカーの存在が記憶から消えてしまっています。

©MARVEL,Disney

2.ウォン

トレーラー登場済

ドクター・ストレンジの良き先輩であり相棒のウォンも引き続き登場です。「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で明かされた事ですが、ドクター・ストレンジがサノスによって5年間消えていたため、ウォンがソーサラースプリームの称号を引き継ぎ、現実を守る任務についています。

©MARVEL,Disney

3.ワンダ・マキシモフ

トレーラー登場済

ワンダも継続して登場です。ドラマ「ワンダヴィジョン」のラストではダークホールドを使用して消えた双子を探している様子が映し出されて終わりました。

©MARVEL,Disney

4.アメリカ・チャベス

トレーラー登場済

コミックではヤングアベンジャーズのメンバーであるアメリカ・チャベスが新登場です。次元間移動能力をもつ彼女を演じるのは新人俳優のソーチー・ゴメスさん。ヤングアベンジャーズのうちキャシー・ラング、ケイト・ビショップなどがすでにMCUに登場しており、今後のチーム結成に期待がかかっています。

©MARVEL,Disney

5.ディフェンダー・ストレンジ

トレーラー登場済

いくつかのグッズでディフェンダー・ストレンジと名付けられているドクター・ストレンジの変異体は、コミックでヒーローチーム「ディフェンダーズ」を結成したドクター・ストレンジと同じ黒と赤の衣装に身を包み、髪を後ろで結っているのが特徴です。

別のマルチバースでは「ディフェンダーズ」のリーダーとして宇宙を守っているドクター・ストレンジがいるという事でしょうか。ちなみにコミック版のオリジナルメンバーはストレンジ、ハルク、ネイモアの3人です。

なお、Netflix版の「ディフェンダーズ」はコミックには存在せず、デアデビルやジェシカ・ジョーンズはディフェンダーズに加入したことがありません。

©MARVEL,Disney

6.シニスター・ストレンジ

トレーラー登場済

トレーラーでも印象的な闇堕ちしたように見えるドクター・ストレンジの変異体です。名称は英語版公式トレーラーに表記されているものです。

アニメ「ホワット・イフ・・・?」にも闇堕ちストレンジは存在していましたが、あちらは公式にはドクター・ストレンジ・スプリームと名付けられていたため、別の変異体のようです。トレーラー中の言動なども、より破滅的なように感じます。

©MARVEL,Disney

7.スプリーム・ストレンジ

トレーラー登場済?

公式ポスターから3人のドクター・ストレンジがいる事はわかっていましたが、4人目のドクター・ストレンジであるスプリーム・ストレンジの存在が明らかになりました。トレーラーで巨大な像として祀られていたストレンジがこれである可能性が高そうです。

©MARVEL,Disney

神聖時間軸のストレンジと比べると、淡い色合いのブルーのローブが特徴になっているようです。

なお、現在判明している4人のドクター・ストレンジは全てベネディクト・カンバーバッチさんが演じています。ロキの変異体のように別の俳優さんが演じるパターンのドクター・ストレンジは今の所確認されていません。

8.ワンダ変異体

トレーラー登場済

トレーラーには2人のワンダが向かい合うシーンがあり、「ワンダヴィジョン」に登場したウェストビューでの自宅で分岐イベントが発生し、変異体が生まれた可能性があります。ポスターにいなかった4人目のストレンジがいたように、3人目のワンダも登場するかも?

©MARVEL,Disney

9.リントラ

トレーラー登場済

緑色のミノタウロス、リントラ。約1年ほど前の報道によると、アダム・ヒューギルさんが演じるようです。

©MARVEL,Disney

コミックのリントラは別の次元の惑星R’Vaalの知的生命体で、ギリシャ神話に登場するミノタウロスのような外観をしていますが、緑色です。優れた体格を持ちながらもマジックユーザーとしても優秀なリントラは、ストレンジに弟子入りし、浮遊マントを受け継いだ事もありました。

トレーラー上からはコミックと同様に味方である可能性が高そうです。

10.ガルガントス

トレーラー登場済

本作にはシュマゴラスが登場すると噂されていましたが、キャラクター名の権利上の問題で改名されたと報じられています。

コミック通りであればマーベル屈指の強敵の一人なので苦戦は避けられそうにありません。

©MARVEL,Disney

11.マスター・モルド

トレーラー登場済

前作に出演したキウェテル・イジョフォーさんが再びモルドを演じますが、今回はマスター・モルドという英語表記になっており、前作のバロン・モルドの変異体である可能性が考えられています。

前作のモルドはラストシーンにて魔術師が多すぎると剪定を始める様子が描かれて終わりましたが、マスター・モルドとは別にバロン・モルドが登場してその後が描かれるのでしょうか?

©MARVEL,Disney

12.クリスティーン・パーマー

トレーラー登場済

ストレンジの元カノ、クリスティーン・パーマーもトレーラーに再登場しています。ウェディングドレス姿のクリスティーン・パーマーは前作のその後のようですが、研究員のような白衣を着用し、アメリカ・チャベスに実験をしているようなクリスティーンの変異体の姿も動画には含まれています。

©MARVEL,Disney

13.ニコデマス・ウェスト

トレーラー登場済

前作にも登場した医師時代の同僚ニコデマスもトレーラーに登場しています。役割の大きさは不明ですが、前作同様の存在感を示してくれる事に期待です。

©MARVEL,Disney

14.ウルトロン・セントリー

トレーラー登場済

登場がリークされていたウルトロン・セントリーがリーク通り、意外にもトレーラーに登場しました。トレーラーを信じるのであれば、この噂は真実だったという事です。

©MARVEL,Disney

15.プロフェッサーX

トレーラー登場済

プロフェッサーXの登場もリークされているものでした。こちらもリーク通りにトレーラーで紹介され、パトリック・スチュワートさんが出演を暗に認めました。

©MARVEL,Disney

16.キャプテン・カーター

ポスター登場済?

2021年にはヘイリー・アトウェルさんがキャプテン・カーターとして本作に登場すると報じられました。本作のポスターからはキャプテン・カーターの盾が見つかっており、この噂はかなり真実味を帯びているようです。

©MARVEL,Disney

17.キャプテン・マーベル、18.スーペリア・アイアンマン、19.ノヴァ

トレーラー登場済?

トレーラーではキャプテン・マーベルのバイナリーのようなキャラクターが表示されており、これがラシャーナ・リンチさん演じるマリア・ランボーの変異体であるキャプテン・マーベルだという噂があります。

一方でモニカ・ランボーが登場すると報じられた事もあり、モニカはコミックでキャプテン・マーベルだった時期があるため、親子のどちらかがキャプテン・マーベル変異体として登場する可能性が考えられています。

©MARVEL,Disney

この謎のキャラクターはキャプテン・マーベルではなくスーペリア・アイアンマンだという説もあります。さらに別の説としてノヴァではないかとも言われています。

20.ブルース・キャンベルさん演じる謎のキャラ

噂レベル

ブルース・キャンベルさんが本作に出演しているという噂として、本人が「長年に渡り愛されているキャラクターとクールなシーンをやりましたただ、どうなっているかは映画を観てみないとわかりません。」とコメントしたと報道された事がありました。この記事を引用してブルース・キャンベルさんは「伝言ゲームをしたことがありますか?」と自分の発言が事実と変わっている事を暗に指摘しました。

MCUに関しては「出演していません」からの「出演してました」はある種の伝統にもなりつつあるので、この噂に関しては判断がかなり難しいところです。

21.ロキ、22.メビウス、23.シルヴィ

噂レベル

2021年7月にロキが本作に登場すると報じられました。報じたのは業界最大手の The Hollywood Repoeter であり、その信頼度は折り紙付きとなっています。しかし、その後続報はなく、海外スクーパーからもロキに関する情報は特にありません。

そして本作の大規模な再撮影が行われた際にも THR は「ロキ」と「スパイダーマン」が関係していると報じました。計画が変更され、登場予定がなくなった事も考えられますが、この噂はどちらに転ぶのでしょうか。

なお、シルヴィを演じるソフィア・ディ・マルティーノさんは出演の噂について「ワンダ&シルヴィはイケてる」とコメントしています。

メビウスについても一旦は報じられましたが、以降あまり有力な報道は見受けられません。

©MARVEL,Disney

24.ビリー、25.トミー

噂レベル

ドラマ「ワンダヴィジョン」で失われてしまったワンダの双子の息子たち、ビリーとトミー。ダークホールドを使ってまで探していたワンダですから、本作での再会を期待しているファンも多いはずです。

双子を演じた子役はドクター・ストレンジ撮影現場近くにいた事がInstagramにより判明しています。しかし、再撮影により彼らのシーンが削除されてしまっている可能性は捨てきれません。

©MARVEL,Disney

2022年2月には、ビリーを演じたジュリアン・ヒリアードくんが自身のTwitterにて、コミックのワンダのセリフ「No more Mutants.」をもじって「No more Rumors.」(噂はもうたくさん)と心境を明かしています。

ビリーとトミーはヤングアベンジャーズのメンバーでもあるため、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場しなかったとしても、いずれMCUに戻ってくる可能性は高いと考えられます。

というのもワンダのソロシリーズとして新たな噂が報じられており、双子にまつわる話はそちらにシフトしているかもしれません。

26.ミスター・ファンタスティック

トレーラー登場済?

本作にイルミナティが登場すると報じられたことでファンタスティック・フォーのリーダー、ミスター・ファンタスティックが登場すると考えられています。また、トレーラーにそれらしき人物がいることもわかっています。

映画「ファンタスティック・フォー」は制作が発表されていますが、キャスティングは発表されていません。「ファンタスティック・フォー」のミスター・ファンタスティックはジョン・クラシンスキーさんの名前が上がっていますが、変異体のミスター・ファンタスティックが誰になるかはさらに不明です。

©MARVEL,Disney

27.ブラックボルト

噂レベル

同じくイルミナティのメンバーであり、インヒューマンの王であるブラックボルトの登場についても噂が報じられています。

先月は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場するかどうかは不明としつつも、MCUにアンソン・マウントさん演じるブラックボルトが戻ってくるとも報道されました。

©MARVEL,Disney

28.バルダー・ザ・ブレイブ

噂レベル

ソーの異母兄弟であり、オーディンの息子であるバルダー。コミックではストレンジと特に接点がありませんが、MCU版イルミナティのメンバーとして報じられた事がありました。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の次の映画が「ソー/ラブ&サンダー」であるため、それに関する何かがバルダーによって仕込まれるという可能性は一応考えられるようです。

©MARVEL,Disney

29.サラ

グッズにて確認

本作のフィギュアより突然発覚した謎のキャラクター、サラ。スプリーム・ストレンジと似たような薄い青色のローブをまとっています。

サラというキャラクターは原作のドクター・ストレンジの身近に2人存在し、それぞれモルドの母親とウォンのガールフレンドとなっています。

サラを演じる女優さんについての情報はいまのところありません。

30.クレア・ストレンジ

噂レベル

ドクター・ストレンジの弟子であり、恋愛対象でもあるクレアは強力なソーサラー。現コミックではドクター・ストレンジの死後、ソーサラー・スプリームになっています。

クレアは前作のヴィラン、ドルマムゥの姪っ子にあたるキャラクターで人気も高いキャラクターですが、本作に登場する余地があるかどうかは疑問です。

シャーリーズ・セロンさんがキャスティングされているとの報道もありますが、今作ではカメオとして登場し、以降のシリーズへと続いていくのかもしれません。

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31.マグニートー

噂レベル

プロフェッサーXのいるところにマグニートーが出てくるのはコミックでは珍しいことではありません。プロフェッサーXの噂と共にマグニートーの噂も持ち上がり、プロフェッサーXの登場がほぼ確定した現在、マグニートーはやはり登場するのでしょうか?

トレーラーでは恐竜の姿が確認されており、これがタイムスリップで白亜紀に行ったのではなく、コミックのサヴェッジランドだとしたら、マグニートーがここにいる可能性はありえるようです。

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32.アイアンマンの変異体

噂レベル

噂の中でもかなり古い部類で、2020年に報じられたトム・クルーズさんがアイアンマンとして登場するという噂があります。

もともと映画「アイアンマン」でロバート・ダウニー.Jrさんが起用される前にトム・クルーズさんが候補にあがっていたという裏話がありますが、それをマルチバースを利用して実現するのではないかと言った話です。

前述のスーペリア・アイアンマンと同一視する説もありますが、今のところは噂のヴェールに包まれたままです。

33.デッドプール

ポスターに登場済?

デップーが登場すると言った噂も古くからありますが、最近はポスターにデッドプールが描かれているのではないかとも言われています。

クレジットシーンなどで「デッドプール3」に続く何かを残していくのでしょうか?

34.親愛なる隣人スパイダーマン

噂レベル

3人のスパイダーマンのうち、トビー・マグワイアさんが演じる親愛なる隣人スパイダーマンが本作に登場するという話は、多くの海外メディアとスクーパーがプッシュしています。

ドクター・ストレンジの記憶を取り戻すのに一役買うのでしょうか?

35.アメイジング・スパイダーマン

噂レベル

アンドリュー・ガーフィールドさん演じるアメイジング・スパイダーマンも登場の噂があります。しかしトビー・マグワイアさんに比べると、その噂の勢いは余りありません。また、MCUとして本家であるトム・ホランドさんのスパイダーマン登場の噂はもっと少ないものです。

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36.ウルヴァリン

噂レベル

プロフェッサーXやマグニートーの噂があるなら、当然X-MENのシンボルでもあるウルヴァリンの噂もあります。

最新の噂では 海外メディア Illuminerdi の記者が「本作でウルヴァリンを見るでしょう。しかしヒュー・ジャックマンではありません。」と投稿しています。

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37.ゴーストライダー

噂レベル

この噂も比較的古く、2020年初頭頃から報じられているものです。ゴーストライダーは過去に映画でニコラス・ケイジさん演じるジョニー・ブレイズ、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」でルナ・ガブリエルさん演じるロビー・レイエスがそれぞれ実写化されています。

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また、ノーマン・リーダスさんがゴーストライダーを演じたいと公言しており、彼がスタジオと交渉中であるとも報じられています。

かつてのゴーストライダー俳優が戻ってくるのか、それとも新キャストになるのかについても注目です。

38.ブラックウィドウ

噂レベル

インサイダーのハリー・ボウルズさんが投稿した噂で、スカーレット・ヨハンソンさん演じるブラックウィドウが、コミックの人気エピソードであるナターシャ+ムジョルニアのシーンを再現するとの事。ナターシャの物語は映画「ブラックウィドウ」とドラマ「ホークアイ」で描いたところであり、このタイミングでの再登場は早すぎる気もしますがどうなるのでしょうか。

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以上、キャラクターと噂の紹介でした。

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の新たなスティルが公開、カンバーバッチさんは「ノー・ウェイ・ホーム」レベルになるとコメント

先日発売された EMPIRE MAGAZINE の最新号にて、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の新たなスティル写真と、主演を務めるベネディクト・カンバーバッチさんのインタビューが掲載されました。その中で、カンバーバッチさんは本作が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」レベルに盛り上がると語りました。

インタビューでカンバーバッチさんは「この映画は”大作 “だから絶対盛り上がりますよ。そして、その野望を実現させれば、スパイディ並みの成功を収めることができるでしょう。」と述べました。

公開されたスティルは以下のもの。

from EMPIRE ©MARVEL,Disney

アメリカ・チャベスが何者かに捕まっているのはTVスポットからも判明していましたが、ドクター・ストレンジも一緒に捕まっているようです。この施設でクリスティーン・パーマーの変異体とウルトロン・セントリーは何をしているのでしょうか。

©MARVEL,Disney

ベネディクト・カンバーバッチさんは2021年秋頃のインタビューでも、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に勝るとも劣らない事を明かしていました。

本作の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ソース:Doctor Strange In The Multiverse Of Madness Will Be ‘On The Level Of No Way Home’, Says Benedict Cumberbatch – Exclusive Images