米ソニー・ピクチャーズが「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」前にチェックしておくべき映画を紹介

ソニー・ピクチャーズ制作のアニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」の公開を間近に控え、米ソニー・ピクチャーズ公式Twitterが本作を見る前にチェックしておくべき映画を紹介する動画を投稿しました。

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ソニーは「アクロス・ザ・スパイダーバース」を旅する前に、あなたのお気に入りのスパイダーマン映画で冒険の再訪をしておいてください、とコメントを添えて2002年からの「スパイダーマン」からの映像を含む動画を投稿。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で3人のスパイダーマンがチームを組んだように、今回投稿された映像の4人が「アクロス・ザ・スパイダーバース」でチームを組むかどうかは不明ですが、過去の映画を未視聴の方や忘れかけている方はチェックしておくのもいいかもしれません。

公式あらすじは以下の通りです。

救うのは、愛する人か、世界か” かつてのスパイダーマンたちが受け入れてきた哀しき定め。 今初めて、その<運命>に抗うひとりのスパイダーマンが現れる。 それは史上かつてない、スパイダーマン同士の戦いの始まりだった!

アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は 2023年6月2日 米国公開予定、日本は2023年6月16日 公開予定です。

USJ「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」、2024年1月に閉幕

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」を2024年1月22日をもって終了する事を発表しました。2004年1月23日のオープン以来、20年間にわたって人気を誇ってきたアトラクションの閉幕となります。

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは合同会社ユー・エス・ジェイを通じてプレスリリースを発表。

同社は「この度、パーク体験の更なる進化に向けて、2004年1月23日のオープン以来、国内外の多くの皆さまに 超興奮と圧倒的な爽快感をお届けしてきた大人気アトラクション『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』が、20年の歴史に幕を下ろすことを決定しました。延べ1億人以上(累計体験者数)のゲストに感動を届け、皆さまと絆を紡いできた世界最高アトラクションは、2024年1月22日(月)を最終日として運営を終了します。」とコメントしています。

また、2023年7月4日(火)~運営終了日となる2024年1月22日(月)の間、「スパイダーマン・ザ・ライド」ファイナル・キャンペーンを実施する事を予告。

『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』は、史上初、7年連続世界No.1ライドを受賞※1したアトラクションで、超高精細な4K3D映像とライドモーション、100種以上もの特殊効果が完全にシンクロするライドアトラクションです。想像を超える臨場感に没入しながら、スパイダーマンとともにニューヨークの街を駆け抜けるスリリングな冒険ができる超興奮アトラクションとして、国内外で絶大な人気を博してきました。是非この機会に“超興奮”と”超感動“をお届けしてきた世界最高アトラクションをご体験ください。

プログラムは今後も追加を予定しており、公式WEBサイト、SNSなどで順次告知していくとの事です。現在発表されているキャンペーンプログラムは以下のとおりです。

●記念ステッカー

「「スパイダーマン・ザ・ライド」ファイナル・キャンペーン」限定デザインの記念ステッカーが登場します。
特別なステッカーを貼って、クルーやパークに来た仲間と一緒に「スパイダーマン・ザ・ライド」の思い出を語り合おう!

配布期間に関して、公式WEBサイト、SNSなどで順次お知らせいたします。

【配布場所】お近くのクルーにおたずねください※1

  *ステッカーは配布予定枚数に達し次第、終了となります。

 ※1 ミニオン・パーク、スーパー・ニンテンドー・ワールド、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターは除く 

●キャンペーン期間限定のグッズが新登場!あの大人気メニューも復刻販売!

ライド体験をさらに思い出深くする、今だけの期間限定グッズが新登場します。多くのゲストに愛されていたお土産「すぱいだぁ麵セット」の復刻販売をはじめ、「スパイダーマン・ザ・ライド」の名シーンなどがデザインされた新商品も登場。パークにしかない特別なグッズを手に入れて、「スパイダーマン」のアメージングな世界をたっぷりお楽しみください。

●「スパイダーマン・ザ・ライド」での最後の冒険をスムーズにかつ確実に楽しめるエクスプレス・パス

アトラクションの待ち時間を短縮でき、確実に効率よくパークを遊びつくせる『ユニバーサル・エクスプレス・パス』に、「スパイダーマン・ザ・ライド」のフィナーレを満喫できるパスが登場します。「スパイダーマン・ザ・ライド」に2回乗車できるパスや、思い出に残る記念グッズがセットになったパスなど、目的に合わせた組み合わせをご用意しました。

【販売開始】 2023年5月16日(火) 

【券種・価格】 

①    ユニバーサル・エクスプレス・パス 7 「プラス1ライド・スパイダーマン&バックドロップ」

▶ 12,300円 (税込)から

②    ユニバーサル・エクスプレス・パス 4 「プラス1ライド・スパイダーマン&ミニオン・ハチャメチャ・ライド」

▶ 9,800円(税込)から

③    ユニバーサル・エクスプレス・パス 1 「スパイダーマン&オリジナルアイテム」

▶ 4,500円(税込)から

※入場日によって価格が異なります。

※販売場所や購入方法など詳しくは、公式WEBサイトにてご確認ください。

※価格は、予告なく変更になる場合があります。

USJ公式ウェブサイト

USJ公式Twitter

ソース:PRTIMES

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、ヴィンセント・ドノフリオさんがスパイダーマンに宣戦布告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが、週末に開催された Raleigh’s GalaxyCon に出席しました。そのイベントに登場した際に、ドノフリオさんは打倒スパイダーマンを予告しました。

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イベントの舞台に登場したドノフリオさんは「いつかスパイダーマンのケツを蹴り倒してやるよ」と宣告し、コミックのようにMCUでキングピンvs.スパイダーマンを描きたいとの考えをあらわにしました。

ドノフリオさんは昨年末のイベントに登場した際も「最終目標はスパイダーマン」と語っており、「ボーン・アゲイン」の撮影がスタートしてさらに闘争心が高まっているのかもしれません。

実際にマーベル・スタジオがスパイダーマンとキングピンの戦いを計画しているかは不明ですが、ケヴィン・ファイギ社長はスパイダーマン4の脚本の執筆が始まった事を報告しています。そしてスパイダーマン4はサノスのような宇宙レベルの敵や、「ノー・ウェイ・ホーム」のようなマルチバースレベルのトラブルは描かずに、コミック同様のストリートレベルのヒーローとしてのスパイダーマンを描くとも報じられています。

キングピンとスパイダーマンの戦いも気になる所ですが、まずはその前に、デアデビルとの因縁に注目する必要がありそうです。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2024年春にディズニープラスで配信予定です。

エイミー・パスカル「スパイダーマン」プロデューサーがマイルズ・モラレスの実写化について言及

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「スパイダーマン:ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」のプロデューサーを務めたエイミー・パスカルさんが、スパイダーマン/マイルズ・モラレスの実写化について、海外メディア Empire とのインタビューで言及しました。

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エイミー・パスカルさんはマイルズ実写化について、「ファンはあと数年は待たないといけないでしょう」ともうしばらく時間が必要になると言います。

「ノー・ウェイ・ホーム」の劇中でエレクトロが「スパイダーマンは黒人だと思っていた」とほのめかした他、「ホームカミング」にはスパイダーマン/マイルズ・モラレスの叔父にあたるアーロン・デイビスをドナルド・グローバーさんが演じており、その下準備は行われて来ていると言えます。

しかしながら具体的にいつ登場するかは不明で、現状ではまだ明確になっていない、もしくは決まっているけど言えない状態のようです。

ソニーのアニメ映画「スパイダーバース」でマイルズ・モラレスの声を務める俳優のシャメイク・ムーアさんは実写版マイルズのキャスティングについて「実写映画版でファンのみなさんが何歳のマイルズを見たいかどうかです。それが、私が彼を演じることになるかどうかの難問です。」と、コミックでは少年として描かれるマイルズを演じる事は難しいとの考えを明らかにしています。

現在マーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズはトム・ホランドさんの新たな3部作の計画をすすめており、ケヴィン・ファイギ社長は先月のインタビューにて「スパイダーマン4」の進捗をコメント、脚本の執筆がスタートしたと報告していました。

「スパイダーマン4」は2023年末に撮影が始まり、2024年冬から2025年春夏ごろに劇場公開されるだろうとも報じられており、4作目にマイルズ・モラレスが登場するかどうかについて、もうしばらく注視する必要がありそうです。

ソース:Will Shameik Moore Ever Play Spider-Man In Live Action? ‘Everyone Knows I Would Be A Great Miles Morales’, He Says – Exclusive

【噂話】映画「エル・ムエルト」公開延期か─スパイダーマンヴィランを描く野心作

ソニー・ピクチャーズが制作を発表しているSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「エル・ムエルト」が公開延期の可能性が高くなって来ているとして、話題になっています。海外スクーパー Big Screen Leak 氏は本作の現状について、予定通り公開される可能性は非常に低いとレポートしました。

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BSLはファンから「エル・ムエルト」に関する質問の答えとして、本作の現状について「まったく話を聞いたことがない」と開発が進んでいない事を明らかにし、ソニーが発表している 2024年1月12日 の劇場公開には間に合わないだろうと指摘しました。

公開1年を切ったタイミングで、主演をバッド・バニーさんが務める以外のキャスティング情報が噂すらない現状に加えて、そのバッド・バニーさんも2022年末のインタビューで「2023年は休養の年にする」と宣言しており、2024年1月公開予定にもかかわらず2023年に撮影されない可能性が浮上していました。

今回のスクーパーの報告から察するに、バニーさんの発言は本業のミュージシャン活動の休業だけではなく、俳優業も含む全体的な活動を休むといった意味合いだったと考えられます。

「エル・ムエルト」の一ヶ月後に公開予定の「マダム・ウェブ」に関しては主演のダコタ・ジョンソンさんが撮影の完了を報告しており、それと比べても「エル・ムエルト」が進んでいない事は明らかでした。

SSUはアーロン・テイラー・ジョンソンさん主演の「クレイヴン・ザ・ハンター」が今年の10月公開に向けて編集作業が進められており、2024年1月予定の「エル・ムエルト」を飛ばして、2月に「マダム・ウェブ」が控えています。また、「ヴェノム3」の開発が始まっている事を主演のトム・ハーディさんが報告しています。

進捗的には劇場公開予定日を取得していない「ヴェノム3」のほうが進んでいる可能性すらありますが、今後の情報には要注目となります。

映画「エル・ムエルト」は 2024年1月12日 全米公開予定です。

FOX映画「X-MEN」にスパイダーマンが登場していた?削除映像が話題に

2000年に公開された20世紀FOX制作の映画「X-MEN」にスパイダーマンが登場する削除シーンの映像がSNS上に投稿されました。スパイダーマンはこの2年後にサム・ライミ監督作が大ヒットし、X-MENとスパイダーマンが現在のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の人気の土台を形成しています。

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映像のスパイダーマンの中に入っているのは、本作のスタントコーディネーターを務めていたスコット・レヴァさん。

スパイダーマンの映画化権は1999年にソニー・ピクチャーズが取得しており、「X-MEN」が撮影されていた段階では使用出来たのかどうかは微妙なところです。とは言えこのシーンは台本になかったもので、レヴァさんがジョークで乱入したという経緯のようです。

MCUではスパイダーマンが既に導入されており、X-MENの導入についても現在計画が進められています。数年後にはこの映像のようなシーンがスクリーンで実際に見られる日が来るかもしれません。

映画「X-MEN」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】トム・ホランドさんが「スパイダーマン4」の前に2023年映画で登場か

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じたトム・ホランドさんが、シリーズ最新作となる4作目を前に、2023年公開の映画で再登場するだろうと、インサイダーのジェフ・スナイダー氏が報じました。

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Youtube番組 The Hot Mic に出演したスナイダー氏はトム・ホランドさん演じるスパイダーマンが今年戻ってくるとして、次のように語っています。

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の延期理由の一部は、あの映画にトム・ホランドを出演させるためで、マイルズが行くことになる可能性のある次元の1つは、トム・ホランドの(スパイダーマンの)実写の次元だと聞いています。

アニメ映画の「スパイダーバース」最新作にトム・ホランドさんが参加する可能性について、2022年末には The Cosmic Circus も報じていました。その時はMCU版スパイダーマンがアニメ化されて登場し、声を担当するかどうかは不明とされていましたが、今回のスナイダー氏によるニュースはそれとは状況が大きく異なってくるようです。

現在のところ、ソニー・ピクチャーズはアニメ「スパイダーバース」をSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のリストには載せておらず、自社のユニバースよりも先にディズニー/マーベル・スタジオのMCUと接続するというのは少し意外な所ではあります。

マーベルでアニメと実写の融合作品が実現すれば初の試みとなりますが、「ノー・ウェイ・ホーム」でスパイダーマンの集合を考えると、今回の報道もありえないと断言してしまう事は出来ないようです。

MCUでのトム・ホランドさんの今後について明確な事はわかっていませんが、2021年にソニーのエイミー・パスカルさんがMCUスパイダーマン新3部作の制作を発表し、先日はマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が脚本家の作業が始まっている事を明かしています。

アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は 2023年6月2日 米国公開予定、日本は2023年予定です。

「アベンジャーズ5」でチームを率いるのはキャップではない?アンソニー・マッキーさんが否定的コメント─スパイダーマン説も

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」の撮影の開始を間近に控える中、主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんが海外メディア Empire Magazine とのインタビューの中で「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」でのチームについて言及しました。

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「アベンジャーズが復活する時、リーダーが必要となります。サム・ウィルソンはそのような人物になれると思いますか?」と質問されたマッキーさんは「サムはスーパーパワーを持たない唯一のキャラクターです。彼は、超人たちとつるんでいる普通の男ですよ。ニューオリンズ出身だから、何度か喧嘩をしたことはあるでしょう。でも、心やカリスマ性なんて、戦いの中では何の役にも立ちません。いつもボコボコにされるんです。だから、サノスのような人物と戦うときには、それが問題になるかもしれませんね。」と暗に否定するような回答をしました。

そして、「彼はカウンセラーであり、たまたまアベンジャーズになった普通の男だということを忘れないでください。スーパーパワーも、スーパーソルジャーの血清もありません。彼はただの男なんです。彼がキャプテン・アメリカとして、破壊や物理的な力ではなく、平和と変化をもたらす人物として人生を歩むというアイデアが好きなんです。」とサム・ウィルソンというキャラクターについて語りました。

一方で海外スクーパーのMTTSH氏はトム・ホランドさんが「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」を含む複数の映画の出演に正式にサインしたと報告しており、「ザ・カーン・ダイナスティ」の中心人物になるとしています。

スパイダーマンがリーダーとして相応しいかは少し疑問が残る所で、あらゆる人達がピーター・パーカーの事を忘れている中で、正体不明のスパイダーマンを他のメンバーがリーダーとして認めるには説得力のある脚本が必要になってくる事でしょう。

1990年代からヒーロー活動をしているキャプテン・マーベルや、1000年以上の戦闘経験を持つソーなどはパワーや知識、経験などは申し分なさそうですが、地球に不在な事が多いため、「ザ・カーン・ダイナスティ」でも途中参加になる可能性が高そうです。

「エンドゲーム」でタイタン星でのシーンをリードしたドクター・ストレンジもまたインカージョン阻止のために次元移動したところで終わっているため、チームを牽引していくタイミングを逃す可能性が高そうです。

記事執筆時点、映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」公開時点ではアベンジャーズたちのほとんどがカーンの脅威に気づいておらず、唯一カーンに抗おうと行動しているのはロキという奇妙な状態になっています。ロキはアベンジャーズリーダーのダークホース的存在ですが、キャプテン・アメリカやスパイダーマンなど、次のアベンジャーズを導いていくのは誰になるのか、今後の情報には注目です。

映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」は 2025年5月2日 米国にて劇場公開予定です。

ソース:Anthony Mackie Shuts Down Avengers 5 Captain America Theory

ソニーのスパイダーマンドラマも映画と同じ品質を目指していると社長が語る

ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンのキャスリン・ポープ社長が海外メディア Deadline とのインタビューに応じ、その中でSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)を今後数年内にテレビで展開する計画について、現在の計画など最新情報を明かしました。

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ポープ社長は映画とテレビドラマが歩調を合わせて展開すると次のように語っています。

「これは、トム・ロスマンとサンフォード・パニッチ、そして映画製作グループと密接に協力して、彼らと歩調を合わせ、同じレベルで実行することを確認する例でもあります。彼らはこのフランチャイズで素晴らしい仕事をしてきたので、私たちもそのレベルで実行することを確認したいのです。」

2022年11月にはSSUのテレビドラマ「シルク:スパイダーソサエティ」の制作計画が公式に認められ、「ウォーキング・デッド」のショーランナー、アンジェラ・カーンさんが指揮する事が発表されています。

ポープ社長は「シルク」とカーンさんについて「この作品は、私たち全員にとって、そして特に私にとっても大きな焦点です。私はすでにアンジェラ・カーンのファンでしたから、彼女と『シルク』で一緒に仕事ができることに、本当に、本当に興奮しています。彼女は本当に素晴らしく、完璧なプロです。」とコメントしています。

アニメ「スパイダーバース」のフィル・ロードさんとクリストファー・ミラーさんが、「シルク」の製作総指揮を務める予定で、カーンさんとの共同作業について「アンジェラはプロの中のプロで、その視点と創造性は私たちが大いに尊敬し、賞賛しています。彼女はまた、とんでもなく楽しい人なんです。彼女はこれらのキャラクターを愛していますし、シンディ・ムーンの物語を世界に届けるために彼女と一緒に働く機会を得たことを本当に幸運だと感じています。」 と語っています。

SSUは2018年の「ヴェノム」から始まり、現在は3本の映画が公開されています。スローな展開を見せているSSUですが、2023年には映画「クレイヴン・ザ・ハンター」、2024年には「エル・ムエルト」、「マダム・ウェブ」、そしてヴェノム3作目ではないかと見られるタイトル未定の映画の3本の公開が予定されています。

「シルク」のリリース日について今回のインタビューの中で言及されませんでしたが、SSUのドラマもディズニープラスで展開中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマのように大きな予算で高品質な作品を目指して開発中のようです。

ドラマ「シルク:スパイダーソサエティ」のリリース日は不明です。

ソース:Sony Pictures TV Studios President Katherine Pope On Steering Indie Through Industry Slimdown, Expanding Universes & Potentially More ‘Cobra Kai’

トビー・マグワイアさん、スパイダーマンのオファーがあればイエスしかないと言う

ソニー・ピクチャーズのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でスパイダーマン/ピーター・パーカーを再演したトビー・マグワイアさんが、2023年2月28日に Titan Books 社からリリースされる公式本「Spider-Man No Way Home: The Official Movie Special 」の中で、スパイダーマン再演について語っています。

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マーベルの公式ページに掲載されたこの書籍内のインタビューの一部によると、「ノー・ウェイ・ホーム」出演依頼があった際の気持ちについて以下のように回答しています。

最初に電話がかかってきたときは、「やっと来たか!」という感じでした(笑)。どんな風に見えるんだろう、どんな体験になるんだろう、という緊張感はありました。でも、美しく、才能豊かで、クリエイティブな人たちと一緒に演奏できるなんて。もう、「やった!」という感じです。楽しいし、ワクワクします。

私はこのような映画やシリーズが大好きです。もし、この人たちが電話してきて、「今夜、遊びに来ないか」とか「この映画をやったり、シーンを読んだり、スパイダーマンをやったりしないか」と言われたら、「イエス!」と言うでしょうね。だって、やりたくないなんて事あります?

一部噂ではトビー・マグワイアさんのスパイダーマンが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場すると言った話題もあり、今回のインタビューから見えるマグワイアさんのスタンスでは、オファーさえあれば確実に引き受けてくれそうです。

また、ソニー・ピクチャーズが展開するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)にも登場の機会があるかもしれません。2002年からの「スパイダーマン」3部作を手掛けたサム・ライミ監督は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の制作を経て、「スパイダーマン4」の制作に対して前向きになっていると語っています。

3人のピーター・パーカーすべての今後が気になる所であり、それぞれの今後に注目が集まりそうです。