映画「マーベルズ」の予告でキャプテン・マーベルのブラに注目が集まる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」の予告が今週のはじめに初公開されました。その予告の中でブリー・ラーソンさん演じるキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースが着用しているブラジャーに注目が集まっています。

sponsored link
 

ことの発端はTwitterアカウント @mtvsjackass 氏が「こんなシャツに似合う彼女が着けているブラを教えて欲しい。この問題にこれまでずっと苦労してきました。」とバストを美しく見せるための悩みを投稿した所、スレッド内には同様の悩みを持つ女性や解決策を提示する人などから様々なコメントが寄せられました。

そして最終的にブリー・ラーソンさん自身がこの話題に反応し、「制作チーム全員の努力の賜物です: ChantelleUSのTシャツブラ(余分なストラップが縫い付けられています)。基本的には…これを簡単にするために、技術革新が必要です。スクリーンに映し出される美しさを設計したレベッカ・ヒギンズにエールを送ります!」と投稿しました。

本作に限ったことではありませんが、マーベル・スタジオの衣装デザインは多くの努力と才能がつぎこまれています。前作「キャプテン・マーベル」のコスチューム・デザイナーのサニャ・ミルコヴィッチ・ヘイズさんは British Vogue とのインタビューの中でナイン・インチ・ネイルズのTシャツをキャロルの普段着に採用したことについて「時代を感じさせるものでありながら、現代の視聴者にとっても魅力的でなければなりませんでした。彼女はパイロットであり、おてんば娘でもある。そして、彼女は大のロックンロール好きなんです。だから、ロックンロールとグランジの組み合わせがいいに決まっていると思いました。」とキャラクターの性格に合わせてシャツ一枚を選んでいる事を明かしています。

このTシャツは本作の予告でモニカ・ランボーが着用しており、そこには新たな意味合いが含まれていると考えられます。

MCUの衣装について特に女性俳優からの称賛の声が多く、以前には「ロキ」でシルヴィを演じるソフィア・ディ・マルティーノさんがその衣装の内部を公開し、デザインした和田氏の才能を絶賛しました。

今回話題になったブラ以外の衣装にも様々なこだわりがあると見られています。そのほとんどは表面に出てくる事はありませんが、他作品のようにドキュメンタリ番組の「マーベル・スタジオ・アッセンブル」でその一部が紹介されるかもしれません。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年11月10日 に劇場公開予定です。

映画「マーベルズ」の予告でも例のエラーが発見される

先日公開されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」の予告の中で、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」や「ホークアイ」でも確認されていたのと同様のエラーが発見されたと一部で話題になっています。

sponsored link
 

Twitterアカウント @geekritique_dak 氏は「ザ・マーベルズ」の予告のスクリーンショットを一枚投稿し、エラーを指摘。

かつてスタークタワー、そして後のアベンジャーズタワーがあった場所に目立つ建造物がない事を指摘しています。

この場所には映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のエンディングで見たようにアベンジャーズタワーに勝るとも劣らない象徴的なビルがあったはずですが、今回もまたVFX処理が間に合っていないのか特にこれといったものは描かれていません。

ちなみに「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のプロモーションの際にはトム・ホランドさんが「ファー・フロム・ホーム」に登場した新しいビルのオーナーが誰か知っているとコメントしていましたが、「ノー・ウェイ・ホーム」にこのビルに関するエピソードは一切登場しませんでした。

「ザ・マーベルズ」はまだ予告の段階のため、本編でこのシーンが実際に流れる際には修正されている可能性もありそうです。映画館で鑑賞する際に注目してみると面白いかもしれません。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年11月10日 に劇場公開予定です。

映画「ザ・マーベルズ」ティザートレーラーのチェックポイント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のティザートレーラーが公開されました。約2分のこのトレーラーからチェックしておくべき気になるポイントをピックアップして、予想や考察、噂話、イースターエッグなどをお届けします。

sponsored link
 

1、S.A.B.E.R.

冒頭に紹介される宇宙ステーションはS.A.B.E.R.と名付けられており、コミックには登場しないMCU独自の施設となっています。そのため現状ではフルスペルや目的なども明です。とは言えソードは直剣、セイバー(あるいはサーベル)は曲剣と、どちらも似たようなものであることから、「ワンダヴィジョン」ですったもんだがあったS.W.O.R.D.の後継組織と考えるのが現時点では妥当な線のようです。

また、トレーラー後半に登場する施設内部は「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」で見たのと異なりスクラルの姿が見えず、(シェイプシフトしているのでなければ)地球人のみで構成されている事が考えられます。

スクラルと共同で運営していたS.W.O.R.D.を「シークレット・インベージョン」を経てスクラルと決別し、新たな組織として立ち上げ直したのかもしれません。このあたりは「シークレット・インベージョン」の展開に注目です。

©MARVEL,Disney

2、ジャンプポイント

モニカ・ランボーが調査しているジャンプポイントとは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で登場した宇宙移動を素早く行うためのワープネットワークの事。

ただし、「ガーディアンズ」のジャンプポイントは1作目からホリデースペシャルまで一貫して六角形で表現されている事と、宇宙で活動するガーディアンズが使っている単語をモニカ・ランボーが知っているとは限らない事から、別のことを指している可能性も残されています。

このジャンプポイントはフューリー越しのカメラでは何も描かれておらず、光の波長を目視出来るモニカにのみ把握出来ているようです。

その後、トレーラー後半では宇宙船の中から「ガーディアンズ」シリーズでおなじみの六角形のジャンプポイントが描かれています。

©MARVEL,Disney

3、ニック・フューリー

MCU1作目の「アイアンマン」から慣れ親しんだ姿のフューリーが登場していますが、先日新トレーラーが公開されたばかりで、「マーベルズ」の少し前のお話に位置するドラマ「シークレット・インベージョン」のフューリーとはまるで違った出で立ちになっています。

フューリーを演じるサミュエル・L・ジャクソンさんは「シークレット・インベージョン」の予告で眼帯をしていない事について「ただ着けていないだけです。眼帯は強いニック・フューリーの一部で、今は彼の弱さの一部になっています。」インタビューで語っており、「シークレット・インベージョン」でフューリーがその弱さを克服したのか、あるいはまた「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のようにタロスが変身しているのか、そして考えたくはありませんが敵のスクラルが潜り込んでいる可能性も考えられます。

なお、フューリーのデスクには「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で使用した義眼と、「キャプテン・マーベル」や「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」で登場したキャプテン・マーベルへの直通ポケベルが置かれています。

©MARVEL,Disney

4、位置の入れ替え

「ミズ・マーベル」のラストシーンから続く三人の位置の入れ替え現象は、能力の発動がトリガーになっている事が今回のトレーラーで示唆されています。

キャプテン・マーベルが飛ぼうとしただけで入れ替わっていては大混乱になりそうで、飛行能力の発動はセーフというルールがあるのかもしれません。ただし飛んでいるキャプテン・マーベルと交代する事はあるようで、カマラ・カーンが自宅でフューリーたちに能力を見せようとした際、飛行中のキャプテン・マーベルが突如現れテーブルに突っ込みました。

©MARVEL,Disney

また、瞬間移動もののご都合設定として衣服等も一緒に移動するのは本作でも同様ですが、モニカとカマラが入れ替わった際には宇宙服は残したまま入れ替わっています。もちろん宇宙空間にカマラが放り出された場合、(ヌールでしのげるかどうかは置いておいて)命の危険に晒されるため、これもある程度必要な設定だと考えられます。

トレーラーは実際の映画の流通りに制作されているとは限らないため、今回の映像だけでは謎の部分が多くなっています。

トレーラー内での最初の入れ替えはジャンプポイントを調べるモニカがカマラ・カーンに入れ替わったシーン。しかしその直後、モニカは未知の惑星へと投げ出されています。モニカとカマラが入れ替わったのであればモニカは地球に出るはずで、惑星に投げ出されたシーンはキャプテン・マーベルと入れ替わった事が推測出来、カマラの宇宙服のシーンとモニカの惑星のシーンは繋がっていないと考えるか、二人の位置だけでなく三人の位置が取り替えられるパターンがあるのかもしれません。

続いての入れ替えは「ミズ・マーベル」のポストクレジットシーンにもなっていた映像で、カマラとキャプテン・マーベルの位置が変わったと考えられます。「ミズ・マーベル」の映像ではカマラが能力を使ったというわけではなさそうで、キャプテン・マーベル側で何かをしたと考えられそうです。

その次はカマラが自宅でフューリーに能力を披露しようとしてキャプテン・マーベルと入れ替わってしまう映像。ですが、直後のカマラのシーンは服装が異なるため、繋がっているとは考えにくいものになっています。

あとは最後の戦闘シーンでモニカとミズ・マーベルが器用に入れ替わりながら戦っています。

入れ替わる対象についてもこのトレーラーだけでは規則性が不明で、今後の情報が重要になります。

ちなみにマーベル・スタジオのロゴにも入れ替わり現象の影響が見られ、これが本作の鍵のひとつになっている事を示唆しています。

©MARVEL,Disney

5、カマラのお家

カマラの母親役がネタバレ投稿してしまっていた通り、一家が再登場。中央にはクリーの兵士らしき人物が無力化されています。

トレーラーはこの後にこの家でモニカが兵士に襲われていますが、捕らえた兵士が脱出して襲ってきたのか、別の兵士かはこれだけでは判断出来ないようです。

また、ここではモニカが力を使っているにも関わらず位置が変わることもなく、シーンの流れが前後している可能性も含めて不思議な部分となっています。

©MARVEL,Disney

6、グース再登場

再登場が期待されていたグースも今回のトレーラーで紹介されました。

さらに、ロケ現場で猫のアニマトロニクスが複数目撃されていた通り、グースの子供たちのような存在もトーレラーに含まれていました。

©MARVEL,Disney

Earth-18157を舞台としたコミックでは、クリーがフラーケンを繁殖させて宇宙中にばらまき、現地住民にペットとして愛されたところで信号を送って攻撃させるというやり方で支配域を拡大していましたが、キャプテン・マーベルとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーによって阻止されました。

7、おそろいのシャツ

モニカが着ているNINのロゴのシャツは、映画「キャプテン・マーベル」でキャロルも着用していました。

©MARVEL,Disney

これはナイン・インチ・ネイルズというロックバンドのロゴTシャツで1989年に活動開始したこのバンドは1990年代を描いていた「キャプテン・マーベル」のキャロルとマリア・ランボーにとって思い出の音楽のひとつであると考えられます。

「ワンダヴィジョン」で示唆され、このトレーラーでの再会時もぎこちない反応だった二人ですが、この宇宙船でのシーンのモニカの服装と表情から察するに、ここまでにはその関係性が改善される事が期待出来そうです。

8、カラフルな住民たち

過去の報道によると、このシーンは「歌でコミュニケーションを取る人々が住む」という惑星アラドナである可能性が高いようです。

そして、パク・ソジュンさんが演じるのはこのアラドナのヤン王子であるとも報じられており、トレーラーで後ろに多くの兵士を従えている事もそれを裏付けているようです。コミックではヤン王子は望まない結婚を迎えるにあたってキャプテン・マーベルに助けを求めました。

ただしコミックのアラドナは長く深く描かれたわけでもなく、多くのことが変更されているかもしれません。

©MARVEL,Disney

9、空中キャッチ

一瞬だけ挿入される空中キャッチのシーンはその服装からモニカ・ランボーとカマラ・カーンであると予想されます。

©MARVEL,Disney

また、モニカがカマラを助けている事は、モニカがコミックのように飛行能力を有している事を示唆しているようです。

トレーラーでは前半でカマラがフューリーたちに能力を見せようとして飛行中のキャロルと入れ替わった後に宇宙船内のグースのシーンが映されていますが、その際カマラはミズ・マーベルのコスチュームに変わっています。実際の映画ではあの後、能力を披露しようとして入れ替わった私服姿のカマラは宇宙船ではなく空中に放り出されてこのシーンに繋がる可能性があるかもしれませんが、キャッチの際にカマラの家にいたはずのモニカは上空からカマラを助けに行っているため辻褄が合わない部分もあります。

いずれかのシーンがフェイクやVFXが未完成、既に本編から削除されたシーンという事もあるかもしれません。

10、コズミ・ロッド

コズミ・ロッドを手にするゾウイ・アシュトンさんが登場。アシュトンさんが演じるキャラクターがクリーのダー・ベンであると、アメリカで公式に発表されたため、一足先に別の記事にまとめています

コズミ・ロッドとはクリーのアキューザー(告発人)の役職にあたる人物に与えられるコズミックな杖で、MCUでは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場したロナンがこれを振るっていました。

トレーラーのラストではキャプテン・マーベルがこの杖を使っています。これは2020年に行われたコミックシリーズ「エンパイア」でキャプテン・マーベルがアキューザーとなっていた事をオマージュしているようです。なお、「エンパイア」ではウォーマシンやスパイダーウーマンもアキューザーとして活動する姿が描かれました。

©MARVEL,Disney


「ザ・マーベルズ」では、キャプテン・マーベルことキャロル・ダンヴァースがクリーから自らのアイデンティティを取り戻し、スプリーム・インテリジェンスに復讐する。しかし、意図せぬ結果によってキャロルは不安定になった宇宙の責任を背負うことになる。任務でクリーの革命家と繋がったワームホールへと送られた時、彼女の力はジャージー・シティのスーパーファンであるカマラ・カーン、またの名をミズ・マーベル、そしてキャロルと疎遠になった「姪っ子」で、現在は S.A.B.E.R. の宇宙飛行士となったモニカ・ランボーと絡まり合うことに。チームになりそうにないこのトリオは一緒に「ザ・マーベルズ」として宇宙を救うために協力することを学ばなければならないのだ。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年11月10日 に劇場公開予定です。

映画「マーベルズ」、ヴィランの名前がメディアキットより明らかに ─ 米あらすじも公開

昨晩ファーストトレーラーが公開されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のゾウイ・アシュトンさん演じるヴィランの名前が、米メディア向けに発表されメディアキットより明らかになりました。

sponsored link
 

海外メディア The Direct によると、キットよりゾウイ・アシュトンさん、ダニエル・イングスさんのキャラクター名が明らかになったと伝えています。

記事によると、ゾウイ・アシュトンさん演じるキャラクターはダー・ベン(Dar-Benn)、ダニエル・イングスさん演じるキャラクターはタイ・ロン(Ty-Rone)で双方クリー人だとの事。

コミックのダー・ベンはクリーの将軍で男性でしたが、MCU版では女性に変更されたようです。コミックのダー・ベンのスペルはDar-Benとスペルが微妙に違うのは記載ミスなのか、性別変更に伴って名前も微妙に変更されたのかは不明です。ダー・ベンは仲間のアエル・ダンと共に当時のクリー皇帝をスクラルによる暗殺に見せかけて殺害し、政権を乗っ取りました。MCU版でもこのキャラクターが革命家である可能性が米あらすじ(後述)によって示唆されています。

タイ・ロンはコミックに登場しないキャラクターですが、メディアキットから引用したという画像ではダー・ベンの左手側(画像右側)に他の兵士とくらべて軽装で並んでおり、参謀のようなポジションになっています。

©MARVEL,Disney

トレーラーの映像でもわかるようにダー・ベンはロナン・ジ・アキューザーが使っていたコズミ・ロッド(Cosmi-Rod:Guidebook to the Marvel Cinematic Universe – Guardians of the Galaxy より)を所持しており、それなりの地位にいる事がわかります。

ロナンは「キャプテン・マーベル」にも若かりし頃のロナンとして登場し、キャプテン・マーベルの力に惹かれている様子が描かれていましたが、ロナンは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」にてパワーストーンの力に焼き尽くされて(おそらく)死亡しています。

今のところダー・ベンとマーベルズたちが戦い合う理由については明かされていません。クリーに革命が起こる事で宇宙や地球が危機に陥る事を考慮して先手をうつ事になるのか、詳細は今後の情報や映画本編を待つしかありません。

そして、ファーストトレーラーのダー・ベンを見ると気になる点がひとつあります。

©MARVEL,Disney

ダー・ベンはミズ・マーベルと同じような腕輪を身に着けていますが、シーンによって装着する左右の腕が異なっています。前者のシーンと後者のシーンの間にはいくらかの時間経過が予測され、その間に左右を付け替えた可能性はありますが、武器や盾を左右持ち替えるのとは違って腕輪を装着しなおすのは手間がかかる事ですし、そこに何らかの理由が求められてしまいます。

不思議なのはメディアキットの画像とトレーラーの同じ建物前と思われるシーンでも左右が異なっており、メディアキットとトレーラー、どちらかが映像を左右反転させているように思えます。これに関してはディズニーが配布したメディアキットの画像とされているものが、メディアによって左右反転処理をされた可能性も考えられます。

なんにせよファーストトレーラーだけでこの違いに結論をだす事は出来ず、今後の情報に注目となりそうです。

そして今回のトレーラーと共に公開された米あらすじは以下の通り。

「ザ・マーベルズ」では、キャプテン・マーベルことキャロル・ダンヴァースがクリーから自らのアイデンティティを取り戻し、スプリーム・インテリジェンスに復讐する。しかし、意図せぬ結果によってキャロルは不安定になった宇宙の責任を背負うことになる。任務でクリーの革命家と繋がったワームホールへと送られた時、彼女の力はジャージー・シティのスーパーファンであるカマラ・カーン、またの名をミズ・マーベル、そしてキャロルと疎遠になった「姪っ子」で、現在は S.A.B.E.R. の宇宙飛行士となったモニカ・ランボーと絡まり合うことに。チームになりそうにないこのトリオは一緒に「ザ・マーベルズ」として宇宙を救うために協力することを学ばなければならないのだ。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年11月10日 に劇場公開予定です。

ソース:Disney Confirms Captain Marvel 2’s Gender-Swapped Supervillain

映画「ザ・マーベルズ」のファーストトレーラーが公開

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のファーストトレーラーが公開されました。予告どおり米4月11日の朝に放送されたGMAの放送中に初お披露目され、オンラインでも同時公開となりました。

sponsored link
 

記事執筆時点ではYoutube版や日本語字幕版はありませんでした。

※Youtube版も追加更新しました。

約2分の動画の中ではキャプテン・マーベル、ミズ・マーベル、モニカ・ランボーの三人の主人公はもちろんの事、フューリーやグースなどの姿も確認出来ます。また、三人が戦い合うシーンなど、気になる映像も含まれています。 ※ゾウイ・アシュトンさん演じるヴィランと三人が戦っているシーンでした。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年11月10日 米国にて劇場公開予定です。

映画「ザ・マーベルズ」ティザー公開、最初の予告が日本時間の今晩公開へ

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」の最初のトレーラーを明日(米国時)公開すると、SNSを通じて予告しました。

sponsored link
 

予告の予告に添えられた音声動画では「どこにいる、キャプテン・ランボー」と問いかけるニック・フューリーの声と「何・・・?」と答えの途中でモニカ・ランボーの音声が途切れる様子が確認出来ます。

マーベル・スタジオはまた、ファーストトレーラーが米ABC の Good Morning America の放送内で公開される事を発表、放送時間は東部時間の明日4月11日午前8時からから午前9時の間で、日本時間の本日午後9時頃になると見られています。放送と同時にオンライン公開されるかどうかは現時点で分かっていません。

「ザ・マーベルズ」は元々今年の7月公開作品として制作が進められていましたが、残念ながら11月に延期。もともと「キャプテン・マーベル2」として開発されていましたが、キャプテン・マーベルに加えてミズ・マーベル/カマラ・カーンとモニカ・ランボーを加えた「ザ・マーベルズ」として生まれ変わる事になりました。昨年12月には公式のあらすじも発表されています。

「ザ・マーベルズ」にはニック・フューリーが登場する事があらかじめ発表されていますが、フューリーは6月配信のドラマ「シークレット・インベージョン」を控えており、これと「ザ・マーベルズ」がどのように接続されるのかは、当然の事ながらはっきりと明かされていません。

順当に考えればフューリーは「シークレット・インベージョン」を生き残る事になりそうですが、生き残るのはフューリーに擬態したスクラルという最悪の展開もあり得るのでしょうか?ほどなく公開されるという「ザ・マーベルズ」のファーストトレーラーで何を見ることが出来るのか、注目です。

ドラマ「シークレット・インベージョン」は 2023年6月21日 にディズニープラスで配信予定、映画「ザ・マーベルズ」は 2023年11月10日 米国にて劇場公開予定です。

映画「ザ・マーベルズ」は日本のアニメに影響されていると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」が日本のアニメの影響を受けていると、インサイダーのジェフ・スナイダー氏が指摘しました。「ザ・マーベルズ」はもともと「キャプテン・マーベル2」として開発されており、ミズ・マーベルとモニカ・ランボーを追加してトリオの映画に変更されました。

sponsored link
 

The Hot Mic podcast の中でスナイダー氏は「聞いた話によると、『ザ・マーベルズ』はアニメの影響をとても受けているという事です。」と明かしました。

※anime:a style of Japanese film and television animation, typically aimed at adults as well as children.

ただし、今回はそれ以上の話はなく、アニメの影響というのが構図や特殊効果など視覚的な事なのか、物語の展開的な事なのか、あるいは全く別の意味なのかは不明です。

この所アメリカでは「私ときどきレッサーパンダ」、「ブレット・トレイン」、「クリード 過去の逆襲」、「長ぐつをはいたネコと9つの命」などが日本のアニメの影響を受けているとして評価されています。

「クリード 過去の逆襲」の主演であり、MCUでキルモンガーを演じたマイケル・B・ジョーダンさんは、海外メディア Polygon とのインタビューで「ヒーローが挑戦するとき、ある意味で煮詰まるような、これらすべての類似したトーン、テーマ、感情があります。そして彼らは通常、親友やライバルを持っていて、多くの方法で彼らに挑戦します。アニメには、このようなテーマや感情を反復させるさまざまな方法があります。だから、私にとっては、それを利用することが自分の一部だったのです。」とアニメの影響について語っています。

「長ぐつをはいたネコと9つの命」のジョーダン・クロフォード監督は、海外メディア Variety 「本作はAKIRAの影響を受けています」と語り、キャラの造形、アクション、世界観などの構築のベースに日本のアニメがある事を明かしています。

また、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は幼少期に日本のアニメを見て育ち、マーベル・スタジオへのプレゼンの際も「ドラゴンボールZ」の映像を引用したと明かしています。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」にもドラゴンボールを彷彿とさせるバトルシーンがあるとも報じられていますが、「ザ・マーベルズ」ではどのような影響が見られるのでしょうか。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年11月10日 米国にて劇場公開予定です。

映画「ザ・マーベルズ」再び延期へ、公式ポスター公開で11月公開が明らかに

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のティザーポスターを公開し、映画の劇場公開が2023年7月28日から2023年11月10日へと延期されている事が判明しました。

sponsored link
 

主演のブリー・ラーソンさんもこれをリツイートし、「一緒に。11月10日にお会いしましょう」とコメントしています。

前作「キャプテン・マーベル」のキャッチコピーだった「Higher. Further. Faster. 」に「Together.」を付け加えたものが続編のキャッチコピーとしてポスターにも書かれています。

海外では前作の日本のキャッチコピー「失われた過去、狙われる記憶、与えられた力、私は、<私>なのか・・・」が長過ぎるとして、ネタバレ等の秘密が含まれているのではないかと話題にもなった事がありますが、今回日本はどのようなキャッチを打ち出すのでしょうか。

モニカ・ランボーのスーツ姿は公式初のお披露目となり、コミック「フォトン」をベースにしたデザインになっていますが、白黒のバランスは逆転しているようにも見えます。

©MARVEL,Disney

ミズ・マーベルの衣装はロケ現場で目撃されていたものと一致していますが、カマラがドラマ「ミズ・マーベル」のエンディングで母親から貰ったお手製の衣装ではなくなった理由について、早くも考察が始まっています。

キャプテン・マーベルの衣装はドラマ「ミズ・マーベル」で見たものと一致しているようです。

「ザ・マーベルズ」は本来は昨日2月17日公開予定でしたが、「アントマン&ワスプ:クアントマニア」とスケジュールを交代していました。2023年の夏は「インディ・ジョーンズ」や「ミッション・インポッシブル」など人気シリーズの続編や、「バービー」や「オッペンハイマー」などの期待の新作なども揃っており、制作の遅れというよりはディズニーの興行上の都合が優先されているようにも見えます。

また、「ザ・マーベルズ」の次のMCU映画は「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」であり、2024年の5月まで約10ヶ月ほどの空白がありました。この間にサプライズで何かの作品が発表されるのではないかとも予想されていましたが、今回の延期によりそれも幻に終わったようです。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年11月10日 米国にて劇場公開予定です。

映画「ザ・マーベルズ」の予告はやはり再来週登場か

海外メディア Deadline が2月13日に開催予定のSuper Bowl LVII(第57回スーパーボウル)の最中に放映される映画、ドラマの予告のリストを公開しました。その中には先日噂に火が付けられていたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」も含まれているようです。

sponsored link
 

記事によるとマーベル・スタジオからは「アントマン&ワスプ:クアントマニア」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」の新予告に加えて「ザ・マーベルズ」がラインナップされています。一方で「シークレット・インベージョン」のスポットはない見込みだとの事。

その他ディズニー関連では「リトル・マーメイド」、「インディ・ジョーンズ」最新作、ピクサーの「エレメンタル」などが準備されているようです。

昨年のスーパーボウルでは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の新予告が公開され、24時間で9300万ビューを記録し、最も視聴されたスポットとなりました。

なお、劇場公開が最も近い「クアントマニア」は既にいくつかのコラボ広告が配信されています。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年7月28日 米国公開予定です。

ソース:Super Bowl Movie Trailer Spots Will Include ‘The Flash’, ‘Fast X’, ‘Transformers’ & ‘Ant-Man’

【噂話】映画「ザ・マーベルズ」の予告公開は近い?吹き替え声優の意味深投稿が話題に

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のトレーラーの公開が近いのではないかと話題になっています。「ザ・マーベルズ」の主人公の一人、キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースのスペイン語版吹き替えを担当するジェシカ・アンヘレスさんが、自身のFacebookにてレコーディングが開始される事をほのめかしました。

sponsored link
 

アンヘレスさんは「キャプテン・マーベル」「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ/エンドゲーム」「シャン・チー/テン・リングスの伝説」とアニメ「ホワット・イフ」以外のすべてのキャプテン・マーベルの声を担当しており、ブリー・ラーソンさん扮するキャプテン・マーベルの画像に「証明する事はありません」とキャプションをつけ、「魔法が始まりますように!」とコメントを投稿しています。

映画は7月公開とまだ少し先ですが、今回の投稿を受けて予告動画用の吹き替え作業が始まるのではないかと海外メディアやファンは見ています。そして The Direct は早ければ2月12日に行われるスーパーボウルの試合中に放送される可能性を指摘しています。

2月12日は映画公開の約165日前であり、MCUの映画のファーストトレーラーが平均して劇場公開約160日前にオンラインに登場している事を考えると、この予想は比較的ありえるものだと言えそうです。

「アントマン&ワスプ:クアントマニア」の公開直前にキャプテン・マーベルが現れる事になるのでしょうか?

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年7月28日 米国公開予定です。

ソース:Captain Marvel 2 Trailer: Brie Larson Voice Dub Actor Ignites Release Speculation