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映画「ザ・マーベルズ」のプレスリリースより公式あらすじがリーク

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」の公式あらすじがディズニーブラジルのプレスリリースより判明したと報じられました。2023年公開予定の本作はキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース、ミズ・マーベル/カマラ・カーン、そしてモニカ・ランボーの三人を主人公を描くことになっています。

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Twitterアカウント@CaptMarvelBRが「ザ・マーベルズ」の公式あらすじを画像で紹介しています。

キャプテン・マーベルことキャロル・ダンヴァースは、クリーの支配から自身のアイデンティティを取り戻し、スプリーム・インテリジェンスに復讐を果たしました。しかし、意図しない結果で、キャロルは不安定になった宇宙の重荷を背負うことになります。キャロルがクリーの革命家とリンクした異常なワームホールに送られたとき、キャロルの力はジャージーシティのスーパーファン、カマラ・カーン、別名ミス・マーベル、そしてキャロルの疎遠な姪、モニカ・ランボーの力と絡んでしまうのです。この思いがけないトリオは、「ザ・マーベルズ」として宇宙を救うためにチームを組み、協調して働くことを学ばなければなりません。

ということで前作である「キャプテン・マーベル」でスプリーム・インテリジェンスから解放されたキャロルは再びクリー絡みのトラブルに巻き込まれていくようです。そしてこれが元で「ミズ・マーベル」のエンドクレジットシーンで見たような位置の入れ替わりなど複雑な事態を招いている様子。

疎遠と表現されたモニカ・ランボーは「キャプテン・マーベル」ではキャロルの親友マリアの娘として登場し、「キャロルおばさん」として非常に懐いている描写がありましたが、その後の物語である「ワンダヴィジョン」では関係が悪化している事が示唆されていました。

また、クリーの革命家と表現されているキャラクターがゾウイ・アシュトンさんが演じると言われているヴィランなのか、はたまた別のキャラクターなのかも気になる所となっています。

さらに本作はアベンジャーズ5作目、6作目にとって重要な位置づけになっているとも報じられており、注目の物語が展開されていくようです。

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映画「ザ・マーベルズ」は 2023年7月28日 米国公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。