映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではキャップやソー達も死ぬ計画があったと監督が明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の監督を務めたジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ兄弟が、海外メディア MTV のジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューの中で、インフィニティ・サーガの締めくくりにキャプテン・アメリカとソー達OGメンバーが死んでしまう計画があった事を明かしました。

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ジョー・ルッソ監督は「『インフィニティ・ウォー』を観て、誰も安全ではないと感じる状況に追い込んでしまったことを痛感していました。そして、誰が死ぬのか、たくさんの噂が渦巻いていました。」と言い、「ケヴィン(・ファイギ社長)は、ある時、実際にアベンジャーズのOGを全員降板させることを提案しました。私たちはそれがあまりにも攻撃的すぎて、聴衆がそれを処理できないと考え、最終的には1人か2人のキャラクターを選んで映画全体を通して犠牲にすることで、アクションが止まり、感情的なカタルシスを得ることができ、その後、物語を続け、さらに感情的なカタルシスを追加できる瞬間を映画全体を通して得られるかもしれないと考えたんです。」と、初期メンバー全員の退場計画があった事を明かしました。

以前には「エンドゲーム」の脚本を務めたクリストファー・マルクスさんとスティーヴン・マクフィーリーさんがカットされたアイデアとして、過去のサノスが自分の時間のアベンジャーズを全滅させ、キャプテン・アメリカの頭を手に、2023年のアベンジャーズの前に現れるアイデアが存在していたことを明かしていました。

当時、アンソニー・ルッソ監督はそのアイデアの存在を認め、「サノスがキャプテン・アメリカの頭を持って、ポータルを通ってくるというアイデアに取りつかれていたんです」と証言していました。

もしも「エンドゲーム」でキャップが死んでいたらサムが盾を受け継ぐこともなく、ホークアイが死んでいたらケイト・ビショップがヒーローになることもなく、ハルクが死んでいたらシーハルクも誕生することはなかったでしょう。計画通り制作されていたら、フェーズ4の展開は大きく異なっていたのは間違いないようです。

最終的には、ファンの感情を揺さぶるのに6人もの犠牲は必要ありませんでした。アイアンマンとブラックウィドウの退場は心苦しいものがありましたが、ハルク、ソー、ホークアイと引退したキャプテン・アメリカがフェーズ4の基盤を支えています。

彼らがマルチバース・サーガも生き延びられる事を願いつつ、フェーズ5やフェーズ6での活躍に期待がかかります。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」はディズニープラスで配信中です。

ピップ役パットン・オズワルトさんによると映画「エターナルズ2」は引き続きクロエ・ジャオ監督が制作すると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」の続編に関する新情報が明らかになりました。The Today Show に出演した俳優のパットン・オズワルトさんは、続編が進行中であり、クロエ・ジャオ監督が戻ってくることを公式発表よりも先に漏らしてしまいました。

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@todayshow Pip the Troll, aka Patton Oswalt was here to talk about #TheEternals and filming with #HarryStyles. #todayshow #3rdhourtoday ♬ original sound – TODAY Show

「エターナルズ」のクレジットシーンでピップ・ザ・トロールを演じたパットン・オズワルトさんは「彼らは『エターナルズ』の続編があると発表しました。クロエ・ジャオが監督する予定です。スターフォックスとピップの冒険がもっとあることを願っています。」とインタビューの中で明かしました。

先日のSDCC2022で発表されたロードマップには「エターナルズ」続編に関する情報はなく、今回のオズワルトさんの発言が真実であれば中々重大なネタバレとも言えます。「エターナルズ」の終わり方から続編が作られることはほぼ間違いありませんでしたが、監督も続投になるというのは初めての情報となります。

フェーズ6には無題の映画が8本含まれているため、「エターナルズ2」がこれらのいずれかである可能性は十分にあります。ただし今回のこの情報はオズワルトさんの思い込みという可能性も、今の所否定は出来ません。

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。

映画「マダム・ウェブ」撮影現場で妊娠中のキャラクターを演じるエマ・ロバーツさんが目撃される

ソニー・ピクチャーズが制作するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」の撮影が行われているボストンで、妊娠中のキャラクターを演じるエマ・ロバーツさんの姿が目撃されました。海外メディア ScreenRant はエマ・ロバーツさんが演じる謎のキャラクターについてふたつの可能性を示しています。

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目撃されたエマ・ロバーツさんはたしかにお腹が出ている様子で、妊娠状態のキャラクターを演じているのはほぼ間違いないようです。

このキャラクターについて、多様性に富んだマーベルコミックの中でも特に珍しい妊娠状態でのヒーロー活動が描かれたスパイダーウーマン/ジェシカ・ドリューの可能性はひとつ考えられるようです。

©MARVEL,Disney

ただしこのジェシカが登場したエピソードにマダム・ウェブは関係がないため、映画にジェシカが登場するのであればオリジナルのエピソードになる可能性が高くなりそうです。

もうひとつはコミックで妊娠したことがあるメリー・ジェーンの可能性を指摘しています。ピーター・パーカーがスパイダーマンの力を失っていた期間にMJが妊娠した事がありますが、最終的にはヴィランのせいで流産するエピソードがありました。

スパイダーマン関連で妊娠中のキャラクターというとこの二人が顕著なところですが、エマ・ロバーツさんが実際に何のキャラクターを演じているのか、その答え合わせまではまだしばらく時間がかかるかもしれません。

映画「マダム・ウェブ」は 2023年10月6日 米国公開予定です。

ソース:Madame Web Set Photos Tease Emma Roberts’ Mystery Character Details

映画「デッドプール3」の撮影は間近?ライアン・レイノルズさんのトレーナーがほのめかす

マーベル・スタジオが制作を発表しているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」の撮影がそう遠くないうちに始まるかもしれません。フィットネストレーナーのドン・サラディーノさんが自身のInstagramにて、ライアン・レイノルズさんのツーショット写真を交えてトレーニングを始めた事を明かしました。

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サラディーノさんは赤い丸と二本の刀の絵文字を添えて「そしてそれが始まる・・・」とコメントを添えて、ライアン・レイノルズさんとのツーショット写真を2枚投稿。ヒーロー映画撮影のためのボディメイクに入る事を示唆しました。

ライアン・レイノルズさんの昨年のインタビューでは「2022年に撮影が始まる可能性は70%」とコメントしていたため、今からボディメイクし、秋頃から撮影を始め、2年後に公開というのはMCUの映画としては自然なスケジュールのようにも思えます。

先日開催されたSDCC2022ではフェーズ5とフェーズ6のロードマップが更新されましたが、「デッドプール3」に関する情報はありませんでした。現在公表されている最も早い空きスロットは2024年秋。今回の報告は、本作がこの公開日を目指している事を裏付けているようでもあります。

現在、「デッドプール3」のキャスティング等についての公式発表はなく、主演のライアン・レイノルズさんがレスリー・アガムズさんのリターンを示唆した以外には、ヒロイン役のモリーナ・バッカリンさんドミノ役のザジー・ビーツさんも「何も聞かされていない」と以前のインタビューにて語っています。また、MCUでサノスを、「デッドプール2」でケーブルを演じたジョシュ・ブローリンさんについても続投は不明です。

先日はソーを演じるクリス・ヘムズワースさんが「デッドプール3」にカメオ出演したいとも明かしています。

映画「デッドプール3」の公開時期は未定です。

ソニー・ピクチャーズ会長が「エル・ムエルト」や「クレイヴン・ザ・ハンター」に興奮していると語る

ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント会長 兼 CEOのトニー・ヴィンシクエラ氏が海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューに応じ、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の新作映画「クレイヴン・ザ・ハンター」や「エル・ムエルト」について言及しました。

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会長は「バッド・バニー(エル・ムエルト役)はマーベルの大スターになるでしょう。アーロン・テイラー・ジョンソンはクレイヴンです。映画『ブレット・トレイン』の二人のスターをスパイダーマン・ユニバースに迎える事に興奮しています。」と語りました。

「エル・ムエルト」や「クレイヴン・ザ・ハンター」はマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズとは別に、ソニー独自のユニバースとして開発されているSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のシリーズ作品。2018年の「ヴェノム」からスタートし、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」、「モービウス」と公開済みで2023年に「クレイヴン・ザ・ハンター」、「マダム・ウェブ」の公開が控えています。またドラマシリーズとなる「シルク」の開発についても報じられています。

MCUが2008年の「アイアンマン」からスタートし、2012年にシリーズ6作品目で「アベンジャーズ」結成に至った事を考えると、SSUはかなりスローペースでかつユニバースの中心人物であるはずのスパイダーマンも未だに不在である事など、ファンをやきもきさせています。

「クレイヴン・ザ・ハンター」ではユニバースの転機を迎える事が出来るのか、注目されています。

映画「クレイヴン・ザ・ハンター」は、2023年1月13日に劇場公開予定です。

9月のD23エキスポ2022のマーベルのスケジュールが発表 ─ MCUサプライズ発表も?

9月9日から11日(現地時間)までの合計3日間にわたってカリフォルニア州アナハイムで開催されるディズニーのイベント「D23 Expo 2022」でのマーベルのスケジュールが公式サイトで発表されました。2021年のD23ではMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に関する情報として、ドラマ「エコー」やアニメ「マーベル・ゾンビーズ」などの新プロジェクトのサプライズが用意されていました。

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マーベルDRAWライブ!

9月9日(金)14:30~14:30(PT)、9月10日(土)13:30~14:00(PT)|D23 Expo Live! ステージ

マーベルのディレクター、ブライアン・クロスビーと一緒に、マーベルの最も象徴的なヒーローやヴィランの描き方をリアルタイムでステップバイステップのチュートリアルセッションで学びましょう!

ホールD23プレゼンテーション

9月10日(土)午前10時(PT)|ホールD23

すでに発表されているように、マーベル・スタジオの映画製作者、有名タレント、サプライズゲストが、ルーカスフィルムやその他の企業と共に、ホールD23のステージで劇場公開タイトルやDisney+タイトルを紹介します。参加者は、これらのスタジオの待望の映画、特別番組、シリーズの舞台裏に潜入し、限定映像を見たり、作品の内容をいち早く知ることができます。

マーベル・コミック 「アメイジング・スパイダーマン」60周年記念イベント

9月10日(土)午後2時~3時(PT)|バックロット・ステージ

スパイダーマンの華やかでセンセーショナルな60年をお祝いしましょう。1962年の「アメイジング・ファンタジー」第15号で地味なデビューを飾った後、彼は壁を這いずり回りながら世界的なスーパースターへの道を歩みました。今、マーベルのエグゼクティブ・スパイダー・エディター、ニック・ロウと編集長C.B.セブルスキーがタッグを組んで、60年、そしてその先にあるスパイダーマンのコミックの歴史をたどります。このパネルでは、ウェブヘッドの不思議なトリビアが語られる予定ですので、ぜひご参加ください。また、参加された方には、スペシャルなプレゼントがあります。

マーベル編集長C.B.セブルスキーとエグゼクティブ・エディター、ニック・ロウによるサイン会

9月10日(土)午後5時30分~6時30分(PT)|Talent Central(タレントセントラル)

マーベルの編集長C.B.セブルスキーとエグゼクティブ・スパイダー・エディター、ニック・ロウのサイン会にTalent Centralで参加しませんか?


2022年はコミックに関するイベントも含みつつ、マーベル・スタジオのMCU関連の発表は日本時間で9月11日の3時頃から行われる見通しです。

プレゼンテーションはライブ配信されないとのことでしたが、最新の公式発表によると、一部のプレゼンD23 Expo Liveでゲスト向けにストリーミング配信されるとの事。マーベル・スタジオのパネルがそこに含まれるかは不明です。

また、マーベルのゲームを取り扱う Marvel Games のイベントは今後数週間のうちに発表、D23 Expoアプリ内で公開される予定との事です。

※スケジュールや出演者は変更になる可能性があります。

先日のコミコンでは「D23のために大きなサプライズはないだろう」と見られていましたが、実際にはアベンジャーズ最新作の発表など大きなサプライズが含まれていました。マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はまだサプライズがある事を示唆しており、このイベントにも注目が集まっています。

ソース:D23公式サイト

映画「ソー:ラブ&サンダー」よりクリスチャン・ベールさんのメイクの様子やゴアの別バージョンのアートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のヴィラン、ゴア・ザ・ゴッドブッチャーの舞台裏写真や、未使用に終わった初期デザインのコンセプトアートが公開されています。

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Odd Studioは公式Instagramにて、ゴアを演じるクリスチャン・ベールさんに特殊メイクを施す際に取られたテスト画像や舞台裏写真などを投稿。

そして、アーティストのアレクシー・ブリクロさんも自身のInstagramにて、ゴアの初期デザインのアートを公開。

「このアートは、ベールがこの役にキャスティングされて間もなく作られたものです。そのため、コミックの特徴(ここでは後頭部の触手)と俳優の似顔絵(顔)の間のブレンドを目指しました。鼻の穴をコミックのキャラクターに近づけようとすると、「ヴォルデモートだ!」と言われることが多くなりました。そして、コミックにある本当に小さなパンティも同様で、結果が奇妙だったり不穏だったりしたので、取り除くことにしました。黒いパーツは、コミックに登場するキャラクターを取り囲む黒い形や模様を参考にしました。クリスチャン・ベールの演技は本当に印象的でした。どうですか?」とコメントを添えて投稿しています。

ヴォルデモートから離れようとした結果、頭部デザインは大きく異なっていたようですが、黒いマントはコミックのシンビオートに通ずるデザインとなっていたようです。

映画「ソー:ラブ&サンダー」は劇場公開中です。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」The More Fun Stuff Versionが東京と大阪で9月9日公開決定

ソニー・ピクチャーズのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の The More Fun Stuff Version が2022年9月9日に東京池袋HUMAXシネマズと大阪ステーションシティシネマで公開される事が発表されました。

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ソニー・ピクチャーズは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のBlu-rayのボーナスコンテンツとして収録すると発表した映像を減らして発売しており、その減らした映像をこの新バージョンに付け足して公開するのではないかと、一部海外ファンは指摘しています。

以前には20世紀FOXが映画「アバター」にてBlu-ray発売からの完全版劇場公開、そして完全版Blu-ray発売という手法で炎上した事がありますが、ソニー・ピクチャーズは無事に乗り越えられるでしょうか?

「ホームカミング」3部作の監督を務めたジョン・ワッツ監督は休息が必要だとして、MCUの映画「ファンタスティック・フォー」を降板している事もあり、このノー・ウェイ・ホームの新バージョンも監督の編集によるものではなく、ソニー・ピクチャーズが付け足したものと見られています。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」The More Fun Stuff Version は 2022年9月9日 日本劇場公開予定です。

アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」のおもちゃリークで新たなスパイダーヒーローの登場が判明

ソニー・ピクチャーズのアニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」に新たなキャラクターが登場する事がおもちゃの新商品から判明しました。Twitterユーザーの @preterniadotcom 氏が本作の公式フィギュアの新商品の写真を共有しています。

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「サイボーグ・スパイダーウーマン」と書かれたこのフィギュア。ぱっと目を引く右腕の巨大なキャノン砲や頭部、肩部などにサイボーグ感が現れています。

コミックにサイボーグ・スパイダーマンが登場した事がありますが、それの女性版という事でしょうか?

©MARVEL

フィル・ロード&クリス・ミラー監督が本作は「240キャラクターと6つのユニバースが描かれる」とし「1000人体制で制作されている」と説明しており、極めて豊富なキャラクターの登場が予告されています。

その中で商品化に至っているキャラクターは物語において重要な役割を持っている可能性が高そうです。サイボーグ・スパイダーウーマンはどのような活躍をするのでしょうか。

アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は 2023年6月2日 米国公開予定、日本は2023年予定です。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」より未使用に終わったカーネイジのウーバーフォームのアートが公開

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」より、本編には使われなかったカーネイジの姿が明らかになりました。このアートは本作のコンセプトアーティストのアダム・バーンさんの ArtStation にて公開されています。

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ArtStation/Adam Burn

バーンさんは数点のアートと共に「開発当初、カーネイジは「ウーバーフォーム」と呼ばれる巨大なプロポーションにパワーアップする予定で、コミックに何度か登場する翼を持つカーネイジも組み込まれていました。クライマックスでは、大聖堂が完全に炎に包まれる中、カーネイジが大聖堂の頂上に立つというシークエンス。最終的にこれはやめました(笑)
彼の翼をどのように見せるかについて、最初はより標準的なドラゴンスタイルの翼にし、その後、カーネイジの変身状態に近いデザイン、より流動的でエイリアンのような翼にしたのは、とてもよかったと思います。」
にコメントを添えて投稿しています。

地面にはこのカーネイジを見上げるヴェノムの姿も描かれており、その大きさはかなり異なる様子が伺えます。

コミックのカーネイジも姿をよく変化させるキャラクターで、8月発売予定のコミックのカバーでは現在地獄に向かっているカーネイジの新しい姿が公開されています。

©MARVEL

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」はBlu-ray、DVDが発売中です。