まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

トム・ホランドさん、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のネタバレについて「話せなかった事がたくさんある」と語る

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の主演を務めるトム・ホランドさんが、海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューの中で、本作のネタバレについてずっと話をしたかったと明かしました。

※これより先は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

ホランドさんはインタビューで次のように語っています。

みんなが観たからこそ、映画の話ができるのも嬉しい。今まで秘密にしていたことで、話していないことがたくさんあるんです。アンドリュー(・ガーフィールド)とトビー(・マグワイア)と僕は、一緒に仕事をする中で最も素晴らしい経験をしたんです。このキャラクターを大スクリーンで演じたのは僕ら3人しかいないし、それによって兄弟愛や特別な友情が生まれ、お互いを知っているだけでは済まされないんです。

ホランドさんは続けて、「僕ら3人だけが持っている共通の経験があって、そのつながりのおかげで、撮影現場での関係は-きっとスクリーンでも伝わると思うけど-まるで昔からの兄弟みたいだったんです」と語っています。そして、「正直なところ、あれは私のキャリアのハイライトでした。1000人の観客の前で、僕をステージに上げてください。これまで語れなかった話がたくさんあります。この映画について話し続けたいと思います。」と続けました。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公式あらすじは以下の通りです。

sponsored link
 

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でピーター<スパイダーマン>はミステリオを倒したが、彼が遺した偽映像をデイリー・ビューグルが公開したことで、ミステリオ殺害の嫌疑をかけられる。ピーターがスパイダーマンの正体であることも暴かれてしまい、彼の生活は一変してしまう──

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は 2022年1月7日 に日本公開予定です。

ソース:Oscars: ‘Spider-Man: No Way Home’ Team Plans Best Picture Push, Tom Holland Open to Hosting (Exclusive)

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

ドラマ「ヴィジョンクエスト」に誰も気にしていなかったヴィランが戻ると報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」に、2008年の映画「アイアンマン」に登場したテン・リングスのリーダー、ラザを演じたファラン・タ …

映画「クレイヴン・ザ・ハンター」が公開延期、夏映画から冬映画に

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「クレイヴン・ザ・ハンター」の劇場公開日が、2024年8月30日 から 2024年12月13日 に公式に変更されたと、海外 …

映画「ソー:ラブ&サンダー」よりクリスチャン・ベールさんのメイクの様子やゴアの別バージョンのアートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のヴィラン、ゴア・ザ・ゴッドブッチャーの舞台裏写真や、未使用に終わった初期デザインのコンセプトアート …

トビー・マグワイアさんが映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を振り返る─「ついに来た!」

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公式アートブック「The Spider-Man: No Way Home – The Art of the Movie」が米国でリリースされ、 …

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、カメオとポストクレジットシーンの詳細が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のカメオシーンと、ポストクレジットシーンの詳細なるものが報 …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。