【噂話】ジェイソン・ステイサムさんがマーベルに参加したと報じられる

人気映画シリーズ「ワイルドスピード」や「トランスポーター」、「メカニック」、「アドレナリン」などでおなじみのアクション俳優ジェイソン・ステイサムさんがマーベルに参加していると、海外メディア Giant Freakin Robot が報じました。

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GRFの記事によると、役柄はわかっていないがユニオン・ジャックを演じる可能性が有力だと伝えています。

コミックにはこの名前のキャラクターが何人か出てきますが、初代ユニオン・ジャックは、第一次世界大戦で英国王室への奉仕を始めた非超能力者のエージェントです。スティーブ・ロジャースが所属する第二次世界大戦時のハウリング・コマンドーの一員として登場しました。MCUの「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」にもJJ・フィールドさん演じるジェームズ・モントゴメリー・ファルスワース(ユニオン・ジャックの本名)が登場しています。

GRFはステイサムさんが三代目ユニオン・ジャックのジョセフ・チャップマンを演じる可能性が高いとも指摘しています。

ステイサムさんがMCUに登場するかどうか別として、2021年10月にIllminerdiがドラマ「シークレット・インベージョン」にユニオン・ジャックが登場すると報じたことも気に留めておく必要があるかもしれません。また、キャプテン・アメリカと馴染みが深いキャラクターであるため、「キャプテン・アメリカ4」での登場の可能性も高いキャラクターであり、これをジェイソン・ステイサムさんが演じる事になるのか、今後の情報には注目です。

ソース:Exclusive: Jason Statham Has Joined Marvel

【噂話】「ワーウルフ・バイ・ナイト」に異形のヒーロー、マンシングが登場するという

今年のハロウィンスペシャルとしてディズニープラスでの配信が予定されているというスペシャルドラマ「ワーウルフ・バイ・ナイト」にマンシングが登場するようだと、海外メディア The Cosmic Circus が報じました。かなり独特なデザインをしたマンシングですが、1971年のコミックでデビュー後、S.H.I.E.L.D.のハウリングコマンドーズやアベンジャーズにも参加した由緒正しきヒーローです。

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記事によると、信頼できる情報源を介して、ワーウルフ・バイ・ナイトとマンシングの両方がショーで少なくとも部分的に実現すると報告しています。また、アフター・アワーズ・メディアによる以前の報告と一致しているとも伝えています。

©MARVEL

マンシングが人間だった頃、セオドア・テッド・サリスは米軍で超人血清に関わる研究に従事していた化学者でした。A.I.M.の襲撃による事故でテッドは血清の効果で沼地と同化し、異形の存在マンシングへと姿を変えました。その能力は超人血清の特徴でもある超怪力、超防御力などの他、化学物質の分泌と耐性、さらに恐怖を感じ取り吸い取る事が可能になっています。

最近のコミックではこの研究がスティーブ・ロジャースのウェポンI計画から始まり、ウルヴァリンの誕生となったウェポンX計画の間、ウェポンIV計画であった事も描かれました。

アベンジャーズやS.H.I.E.L.D.、ミッドナイト・サンズのメンバーとして活動したこともあるマンシングはコミック内ではマルチバースの門の門番を務めており、MCUでもマルチバースが本格的に描かれている最中で彼の登場は極めて理に適っていると言えそうです。

ちなみにドラマ「エージェント・オブ・シールド」のシーズン1、第20話「任務と悪意」の冒頭ではコビー・スマルダーズさん演じるマリア・ヒルがマンシングについて言及していました。

なお、2005年に実写化されていますが、90年代から2000年代のオカルト・ホラー的な内容でヒーロー的要素はありませんでした。

マンシングはMCUで無事にデビューすることが出来るのでしょうか?

ソース:Exclusive: Man-Thing to Appear in ‘Werewolf By Night’

【噂話】「スクイレルガール」実写化計画が再始動中?

マーベル・スタジオが「スクイレルガール」のソロ実写化を検討していると、複数のインサイダーが報告しました。以前は米放送局フリーフォームでの放送が予定されていたマーベルドラマ「ニューウォリアーズ」の一員として撮影もされていましたが、その後、放送はキャンセルされていました。

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投稿によると「マーベル・スタジオは「スクイレルガール」のソロプロジェクトを非常に早い段階で開発していると言われている。」との事で、キャスティングなどは不明です。

キャンセルされた「ニューウォリアーズ」ではミラーナ・ヴァイントゥルーブさんが起用されており、今月から始まったウェブラジオでもヴァイントゥルーブさんがスクイレルガールを演じています。

コミックではアイアンマンのサイドキック志望として登場し、サノス、ドクター・ドゥーム、ギャラクタスなどの名だたるスーパーヴィランを瞬殺してきた彼女ですが、実写化された場合どのような物語になっていくのでしょうか。

日本ではディズニープラスで配信中のアニメ「マーベル ライジング:シークレット・ウォリアーズ」などでスクイレルガールの活躍を見る事ができます。

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)関連2022年4月時点でのリークなどまとめ

ソニー・ピクチャーズが制作するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)シリーズ関連の現時点でのリーク情報などのまとめてご紹介。海外掲示板にて報告されているものであり、その真偽は不明です。ガセ情報やネタバレ情報を楽しめる方のみ続きを御覧ください。

※これより先はSSU関連のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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クレイヴン・ザ・ハンター

この映画は、クレイヴンがカリプソにスカウトされ、腐敗した大物グレゴリー・ヘルドが「Gathering of the Five」を実行するのを阻止する話である。

ヘルドはクレイヴンを阻止するためにフォーリナーとカメレオンを採用し、クレイヴンは後にカメレオンが自分の弟で、彼らの父親ニコライ・クラヴィノフが本当の悪人でヘルドのボスであることを知ることになる。

カリプソもニコライの手下で、ニコライが儀式で生贄にできるようにクレイヴンを操っていたが、クレイヴンと恋に落ち、ニコライと戦う手助けをする。

アーロン・テイラー=ジョンソンさんがクレイヴン、アリアナ・デボースさんがカリプソ、ラッセル・クロウさんがニコライ、フレッド・ヘッキンジャーさんがカメレオン、クリストファー・アボットさんがフォーリナー、アレッサンドロ・ニヴォラさんがヘルドを演じています。

マダム・ウェブ

ジュリア・カーペンターがカサンドラ・ウェブに出会い、彼女が次のマダム・ウェブであることを知り、謎の連続殺人犯から「ウェブ・オブ・ライフ」のアバターを守らなければならないことを知るという映画です。

この殺人鬼はウェブの娘シャーロット・ウィッターで、アバターの力を自分のものにしようと狙っていることを知ります。

ジュリアは、シャーロットと戦い、アバターであるティーンエイジャーのアーニャ・コラソンを守るために、自分の力をコントロールする方法を学ばなければならない。

ダコタ・ジョンソンさんがジュリア、シドニー・スウィーニーさんがシャーロット、ヴェラ・ファーミガさんがカサンドラ役で最終交渉中です。ソニーはアーニャにJena Ortegaさんを希望しており、脇役としてScott Eastwoodさん、Moses Ingramさん、Jeffrey Dean Morganさんを候補に挙げているそうです。

ヴェノム3

2024年の公開を目指し、2作目のアンディ・サーキス監督に迎えて積極的に開発中。

トム・ハーディさん、ミシェル・ウィリアムズさん、リード・スコットさん、スティーブン・グラハムさんが続投予定。

パトリック・マリガンはトキシンになりますが、メインの悪役ではなく、ライバルのヴィジランテになる予定です。

ヴェノムとトキシンは政府に追われながら、遺伝子操作された共生生物の殺人者であるゼノファージと戦うために力を合わせなければならない、という筋書きです。

スパイダーウーマン

オリビア・ワイルド監督を迎え、2024年の公開を目指して積極的に開発が進められている映画。

プロットは、ジェシカ・ドリューが父親が作った血清により子供の頃にクモのような力を身につけ、兵器にしようとする犯罪組織に捕まるというものです。

ジェシカはなんとか逃げ出し、平和な生活を送っていたが、組織に居場所を突き止められ、政府機関と手を組み、彼らを倒すことを余儀なくされる。

ソニーはジェシカ・ドリュー役にアナ・デ・アルマスさんを希望しており、悪役の主役にはレベッカ・ファーガソンさんを狙っている。

シルバー・セーブル

この映画は活発に開発されていますが、監督や公開日はまだ決まっていません。

傭兵シルバー・サブリノワが両親を殺された国際犯罪組織に復讐するため、ワイルド・パックを結成するという筋書きです。

ソニーはシルバー・セーブル役にジョディ・カマーさんを希望しています。

ナイトウォッチ

この映画は活発に開発されていますが、監督や公開日はまだ決まっていません。

ケビン・トレンチ博士が、悪徳企業によるナノテク研究の武器化を阻止するため、遮蔽能力を持つスーツを開発するという筋書きです。

ソニーはナイトウォッチ役にレジ・ジーン・ペイジさんを希望している。

クロスオーバー

ソニーは、トム・ホランドさんがマイケル・キートンさん、トム・ハーディさん、ジャレッド・レトさんらと戦うシニスター・シックス・マルチバースのクロスオーバー映画を望んでいるが、開発の初期段階で、マーベルがホランドさんと進める次のスパイダーマン計画とは関係ないものになる予定。

ソニーは、SSUに独自のスパイダーマンを導入する予定です。アンドリュー・ガーフィールドさんに声をかけたが断られたため、彼の世界を舞台にしつつも、彼が引退することで出演の必要がないようにするという話も出ているそう。

ソース:https://boards.fireden.net/co/thread/130148711/#130148711

映画「ソー:ラブ&サンダー」の後に「ソー5」や「ソー6」はある?

7月公開が迫るMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」はMCUでは初となるソロシリーズ第4弾映画となっていますが、多くのファンは「ラブ&サンダー」の内容と同じかそれ以上に今後のソーについてとても気になっています。2021年10月にはソーを演じるクリス・ヘムズワースさんが新たに3本の映画出演についてスタジオとの契約を交わしたと報じられていましたが、新たにそれを後押しするようなニュースが飛び込んできました。

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今回はジョン・カンペア氏が自身のYoutube番組の中で、「どこからの情報だったかは思い出せませんが、クリス・ヘムズワースのソーを見るのはこれが最後ではないでしょう」と語りました。

MCUのキャラクターはクロスオーバーで他作品に出演する事が多いためしばしば忘れがちになりますが、アイアンマンやキャプテン・アメリカといったアベンジャーズの象徴的な二人でさえソロシリーズは3作で終わっています。

ソーは「マイティ・ソー」(2011年)、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(2013年)、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」(2017年)、そして「ソー:ラブ&サンダー」で4作目。

前回の報道では出演契約が3本ということで、主演なのか客演なのかは不明ですが、スパイダーマンが新たな3部作が発表されたことでソロシリーズが計6作品となるため、初期アベンジャーズメンバーとしてソーも「ソー6」までの制作に期待がかかっています。

当のクリス・ヘムズワースさん自身は「スタジオが声を掛けてくれる限りソーをやる」と明言しており、ファンがソーを望む声がディズニーに届けばゴーサインが出ると考えられています。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

この夏、マーベルいち”ノープラン”なヒーローが帰ってくる!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界―。 アスガルドの王として、そして宇宙を救うヒーローとして、家族や恋人、人類を守るために戦い走り続けてきたソーだが、多くの大切な人を失い、いつしか戦いを恐れるようになっていた。そんな彼が“自分は何者なのか”と我に立ち返り、「ヒーローは卒業だ。」と、ゼロから新たな道を歩むことを決める―。
ハード・ロックスタイルの派手な衣装に身を包み“自分探し”に迷走していたソー。ノープラン&お茶目なソーの、波乱万丈な冒険の予感させるロック・バトル・アドベンチャーが遂に始動!
“愛”と“雷”の力で宇宙を救う!?ノープランな雷神ソーの神バトル開幕!

監督:タイカ・ワイティティ
出演:クリス・ヘムズワース(ソー)、テッサ・トンプソン(ヴァルキリー)他

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

【噂話】アンドリュー・リンカーンさんがマーベル・スタジオと交渉中

マーベル・スタジオと俳優のアンドリュー・リンカーンさんが現在MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品出演に向けて交渉中であると、海外メディア Giant Freakin Robot が報じ、Forbesなども取り上げています。リンカーンさんは人気海外ドラマ「ウォーキング・デッド」で長らく主人公のリック・グライムズを演じ、今春から劇場版の撮影に入るとも伝えられています。

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GFRの記事によるとリンカーンさんの出演作品やキャラクターについてはまったく分からないとしつつも、MCUに参加するための交渉の高度な段階に来ているとの事。Forbesは「ウォーキング・デッド」のプロジェクトの進みが遅くうんざりしているのではないかと指摘し、MCUに署名する可能性が高いとしています。

これまでのマーベル作品にはウォーキング・デッドに出演していた俳優さんが多く登場しています。

リックの娘ジュディス・グライムズ役のケイシー・フレミングさんは「ロキ」で幼シルヴィに、ミショーン役のダナイ・グリラさんは「ブラックパンサー」シリーズでオコエに、メルル・ディクソン役マイケル・ルーカーさんは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでヨンドゥに、アーロン役ロス・マーカンドさんは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のレッドスカルや「ホワット・イフ」のウルトロン声優に、コニー役ローレン・リドロフさんは「エターナルズ」でマッカリに、シェーン役ジョン・バーンサルさんはNetflixでパニッシャーに、といった所が有名で、その他マイナーな役割を含めると20名以上のキャストが両フランチャイズに出演しています(外部記事)。

また、最近ではダリル・ディクソン役のノーマン・リーダスさんがMCUでゴーストライダーを演じるのではないかとも報じられています。

アンドリュー・リンカーンさんがMCUに関わるとなれば、ミスター・ファンタスティックなども似合いそうですが、実現すればいったいどんな役柄になるのでしょうか。

ソース:Exclusive: Andrew Lincoln In Talks To Join Marvel

ドラマ「エコー」にはやはりデアデビルとキングピンが登場する?衣装デザイナーの履歴書から判明

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「エコー」に噂通りデアデビルとキングピンが登場する証拠が見つかったと、海外ファンの間で話題になっています。ドラマ「ホークアイ」のスピンオフとして制作されている本作では、以前より二人の再登場の噂が報じられていました。

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「エコー」のコスチュームデザインを担当したというステイシー・キャバレロさんは自身のInstagramにて職歴を公開しており、2023年配信予定の「エコー」の主演アラクア・コックスさんの衣装デザインに携わったことと、それに続けてチャーリー・コックスさん、ヴィンセント・ドノフリオさんの名前が記載されていました。この報道後、キャバレロさんはInstagramを非公開にし、「エコー」に関する記載を削除した上で再開しています。

最初に掲載されていた履歴書は以下のようなものです。

©MARVEL,Disney

また、配信時期が2023年というのも予想はされていましたが、公式情報に近いものとしては今回の報道が初めてとなり、このニュースによりいくつかの噂はかなり真実味を増したようです。

本作は今月にも撮影が始まると報じられており、エコーとNetflixからのリターンとなるデアデビル、そしてキングピンがどのように描かれていくのか注目となります。

ドラマ「エコー」はディズニープラスで配信予定です。Netflixドラマ「デアデビル」は米ディズニープラスで配信中、日本での配信予定は不明です。

ソース:MCU: Daredevil & Kingpin’s Upcoming Reunion Spoiled by New Listing

ドラマ「シーハルク」にミーガン・ザ・スタリオンさんの登場が報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク」に米国のラッパー、ミーガン・ザ・スタリオン(Megan the Stallion:別表記ではミーガン・ジー・スタリオンなど)さんが本人役で登場する可能性が高いと、海外メディア The Cosmic Circus が報じました。

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記事によると、スタントとして活動しているマルシェ・デイさんの所属事務所 STUNTPOC のウェブサイトにある出演情報に、2022年の「シーハルク」にミーガン・ザ・スタリオンさんのスタントとして出演していると記載されていたとの事。

※元記事では画像等もありましたが削除要請があったとの事でここでの掲載も控えさせて頂きます。

さらに記事では彼女が「多くのエピソード」に本人役の「架空のバージョン」として登場すると紹介されています。映画「キングスマン:ゴールデンサークル」に出演したエルトン・ジョンさんのように、現実の本人をベースに誇張表現されたバージョンになるのかもしれません。

ミーガン・ザ・スタリオンさんは、2020年にカーディ・Bさんとのシングル「WAP」がいずれも全米ナンバーワンヒットを記録し、世界的に知られるようになり、同年、タイム誌の世界で最も影響力のある100人のリストにも選ばれたラッパーです。その過激な歌詞とヴィジュアルに魅了されるファンが多く、現在もヒット作を連発しています。

ドラマ「シーハルク」は2022年 ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Report: Strong NEW Evidence Supports That Megan Thee Stallion IS in ‘She-Hulk’

映画「ドクター・ストレンジ2」出演の噂のブルース・キャンベルさんが、メイクの様子を公開し出演を示唆【エイプリルフール】

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に出演するのではないかと噂されているブルース・キャンベルさんが、メイク中の舞台裏写真を投稿し、ドクター・ストレンジの変異体としての登場を示唆しました。

※エイプリルフールでの投稿です。

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キャンベルさんは「サム・ライミの映画に取り組んでいるとき、私はいつも少しストレンジに感じます」とマルチバースのハッシュタグを添えて写真を投稿しました。

サム・ライミ監督と大の仲良しで、ライミ監督の作品にレギュラー出演状態のブルース・キャンベルさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」への出演も果たすのではないかと噂になりましたが、2022年3月の頭には改めてこれを否定しました。

ところが同じ3月の中頃には Radio Labyrinth Podcast にて「マーベル映画では、嘘がばれる可能性があるから、嘘をつくことさえ難しいんだ。もし僕が出演しないと思うと言ったとしても、結局出演することになるかもしれないからね。」と再び気になる発言をし、ファンの心を揺さぶっています。

本作の公式概要は以下のとおりです。

元天才外科医にしてアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジは、禁断の魔術によって今とは異なる世界へ通じる扉を開けてしまった。 そこは無限の可能性が存在する“マルチバース”と呼ばれる無数のパラレルワールド。 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」での激戦の後、この謎に満ちたマルチバースの世界からの新たな脅威が人類に迫る中、ストレンジの前に立ちはだかるのは最凶の魔術を操る邪悪な“もう一人の自分”だった…。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です

【噂話】ドラマ「シーハルク」にウォンが登場すると言う

2022年、ディズニープラスで配信予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク」に「ドクター・ストレンジ」シリーズに登場しているソーサラースプリームのウォンが登場すると、海外メディア The Cosmic Circus のリジー・ヒル氏が投稿しました。

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投稿によると「ウォンがシーハルクにいるという信頼できる情報源からかなり前に聞いたことを投げ入れます。」との事で、詳細は不明になっています。

ウォンが「シーハルク」に登場する可能性は映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からも推測出来るものでした。「シーハルク」にはアボミネーションの再登場がアナウンスされていますが、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」ではウォンとアボミネーションが一緒にポータルでどこかへ行く様子が描かれており、なんらかのコンビ関係になっている事が示唆されていました。

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」ではあまり詳細に描かれませんでしたが、短い描写の中でウォンとアボミネーションは猛獣使いと猛獣のような関係にあることが推測されています。

「シーハルク」が法廷ドラマである事を考慮すると、アボミネーションが起こした問題に対してウォンが責任者として罪を問われる可能性も考えられるかもしれません。

ファンはウォンとアボミネーションがどのようにして知り合いになったかを知らされていないため、「シーハルク」にウォンが実際に登場するのであれば、彼らの出会いについても描かれる事を期待したい所です。

ウォンを演じるベネディクト・ウォンさんは以前のインタビュー「ケヴィン・ファイギから『MCUはWCU(ウォン・シネマティック・ユニバース)になりつつあるね』と言われた」と明かしており、自身ではMCUのフェーズ・フォーではなくフェーズ・ウォンと呼んでいるとのジョーク放つほど、かつてのニック・フューリーのようにウォンの活動範囲が広がっているようです。

ドラマ「シーハルク」は2022年 ディズニープラスで配信予定です。