【噂話】映画「X-MEN」、モイラ役の話し合いが進行中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のモイラ・マクダガード役として、「バックルームズ」などに出演したレナーテ・レインスヴェさんが話し合い中だと、海外メディア KME が報じました。

少し前にもこの噂が報じられていましたが、KMEがあらためて記事という形に。以前と同様に、マーベルには絶対に出たくないと発言していた点にも言及しています。これはスーパーヒーローのような役で注目を浴びることに興味がなく、インディーズ作品を中心に活動したいという意味でした。

モイラは今回の映画ではほんの少しだけの登場予定との事で、20世紀FOXの「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」などではローズ・バーンさんがCIAのエージェントとして演じていました。

コミックではスコットランド出身という設定のキャラのため、前回のキャスティングよりも原作に忠実になりつつある今回のキャスティングですが、まだ話し合いが合意に終わったのかどうかはわかっていません。

ただ、近年のコミックのモイラは単なる遺伝子学者という一般人キャラではなく、実は記憶をそのままに転生を繰り返す能力を持つミュータントだった事が明らかになっており、複雑なバックストーリーを持つキャラとなっています。また、クラシックなイメージ通り味方である事もあれば、敵に回ることもあり、リブート版に登場する際にどのようなキャラとして登場するかはまったく予想出来ません。

実際にモイラが映画に登場するのか、続報にも注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Renate Reinsve Met With Marvel Studios For ‘X-Men’ About Moira MacTaggert (EXCLUSIVE)

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、スティーブ・ロジャースら主要キャラ3人の基本設定が報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の主要な3人のキャラクターの設定が報じられました。ただし映画の撮影はまだ始まっていない事もあり、脚本が完成しているとは言えない状態。いつでも変更の可能性があるため、ネタバレ注意でありながら確実性にも欠けています。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

加えてこれを投稿したジェームズ・マック氏の信頼が低い事もあり、CBMも鵜呑みにすべきではないと指摘しています。

その上で、マック氏はスティーブ・ロジャースが「神の羨望、トラウマに苛まれ、投獄され、悲しみに暮れ、そして最後の証人」と脚本中で紹介されていると主張。

ウルヴァリンは「チームで働くのが嫌いだが、彼は努力している。スパイダーウェブが嫌いだが、彼は優しい」と描写されているとし、トニー・スタークの変異体は「無関心で、怠惰で、ヒーローであることを嫌い、アルコール依存症」だとしています。

コミックではドクター・ドゥームがアイアンマンとしてヒーロー活動を行った事もあり、「エンドゲーム」のラストでトニー・スタークのハンマーの音で幕を閉じていたシーンを、「アンコール」でドクター・ドゥームに置き換えた事で、二人が無関係だと考えるほうが強引で無理やりであり、オリジナルのトニーは死んでいるとしても、別のトニー・スタークが登場する可能性は十分にあるのではとされています。

今回の氏の報告がファンの期待に沿った脚本が用意されている事を示しているのか、それともファンの期待をベースにして捏造された情報なのかは今のところ不明ですが、記事執筆時点で他のスクーパーはこれらの投稿を否定してはいないようです。

撮影が始まれば状況もまた変化してくるはずですが、それまではもう少し時間がかかりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ゴーストライダー」、コナー・ストーリさんはオーディションを受けていないと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」にコナー・ストーリさんが起用されたと先日報じられましたが、続報として彼はオーディションを受けておらず、スタジオから直接指名されたと言います。

海外メディア KEM の報告によると、コナー・ストーリさんはオーディション無しでスタジオからのオファーで合意に至ったようで、「スパイダーマン:ブランドニューデイ」のセイディー・シンクさんと同じようなキャスティングだとしています。

役についてはここでも不明としたまま、メインヴィランの可能性もあると主張。

なお、ApocHorseman氏は、この役はもともともっと年配の俳優を予定していたと補足しています。

そして記事はこの映画では「アイアンハート」でサシャ・バロン・コーエンさんが演じたメフィストにはすぐに触れないようだとも報告しています。コミックでゴーストライダーと因縁の深いメフィストとの直接対決の実写化は温存される形になるようです。

ゴーストライダーは原作コミックにも何人か存在しており、主演のライアン・ゴズリングさんがどのゴーストライダーを演じるのかはまだ発表されていません。かつてニコラス・ケイジさんが主演で実写化したのと同じジョニー・ブレイズだという説が有力視されていますが、詳細は正式発表を待つ必要があります。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 に劇場公開予定です。

ソース:Connor Storrie Circling Marvel Studios ‘Ghost Rider’ as Co-Lead (EXCLUSIVE)

ジェニファー・ローレンスさんがマーベル・スタジオと会談報道、復帰の憶測が飛び交う

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と、20世紀FOXの映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」などでミスティーク/レイヴン・ダークホルムを演じたジェニファー・ローレンスさんが会談を行ったと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH がこれを報告し、ファンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のカメオが急遽決まったか、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場してくれるのではと期待しています。

もちろん新しい「X-MEN」の映画に再登場する可能性や、まったく別の役、新しいキャラクターを演じる可能性もありますが、そもそも何らかの契約があってそれが合意されたのかも分かっておらず、現時点ではあくまで話し合いが行われたというだけである事は注意が必要です。

ジェニファー・ローレンスさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の時にも再演の噂がありましたが、これは実現する事はありませんでした。

2016年の映画「パッセンジャー」でMCUでスター・ロードを演じるクリス・プラットさんと共演した際、MTVとのインタビューで「『ガーディアンズ』の映画に出てみたい?」と聞かれたジェニファー・ローレンスさんは「ぜひ出たい!新しいX-MEN映画に出るくらいなら、ミスティークとして『ガーディアンズ』にカメオ出演したいわ」と回答。X-MENはやりきったと感じつつも、同じ役を違う世界観でやることに興味を示していました。

その後は特に再演についてのインタビューがなく、肯定的な姿勢が維持されているのか、否定的に変化しているのかは分かっていません。

【噂話】ブルズアイがニュー・サンダーボルツに参加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にも再登場するブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスターが新生サンダーボルツに加入する事になると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、以前のレポートが今も計画として進行中だとして、サンダーボルツの続編映画にブルズアイが加わるようだとあらためて報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-set-up-new-thunderbolts-rumor/”]

海外スクーパーの MTTSH 氏は、ソングバードとパニッシャーも参加すると補足。

ソングバードは以前にも報告されていましたが、パニッシャーもメンバーリストに加わる事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-special-presentation-werewolf-by-night-2-strange-academy-heroes-for-hire-rumors/”]

ブルズアイはデアデビル関連のキャラクターで今後の方向性が決まりつつあるようですが、ペレス氏はデアデビル、ディフェンダーズの残りのメンバー、そしてドーターズ・オブ・ザ・ドラゴンに関する「いくつかの企画」が進行中であるという情報も耳にしているとも。彼等の今後も当然検討されているようです。

キングピンは引き続きスパイダーマンとの対決に向けて協議中で、そのスパイダーマンと関連してブラックキャットに関する新たなレポートも。

ペレス氏は「ソニーがブラックキャットを実写作品に登場させるというアイデアをしばらく前から検討していたことは知っていますが、MCUとは関係ありません。それ以来、彼女に関する話は一切出ていません」と主張し、今は主だった動きがないとしました。

映画「サンダーボルツ*」はファンと批評家からかなりの評価を獲得しましたが、興行収入としてはインフィニティ・サーガの頃に比べると勢いを取り戻せず、大成功とまでは言えませんでした。

劇中でサンダーボルツとして結成された元ヴィランチームはニューアベンジャーズとなり、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で再登場します。

続編となる「サンダーボルツ2」ないしは「ニュー・サンダーボルツ」はコミックで何度も何度も再編成されてきたように新しいチームメンバーで構成されると見られており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとの新しいニューヨークで展開されると予想されています。

映画「サンダーボルツ*」はディズニープラスで配信中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、10月後半の試写会の反応は?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな試写会が先日行われました。9月の試写会よりも上映時間が5分ほど増加し、この最新バージョンでは2時間50分の映画になっているとも言います。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が支援者向けに報告した内容によると、RDJさんが演じるドクター・ドゥームが試写会の参加者から非常に評価されており、MCUとしてはぽっと出のヴィランにも関わらず、サノス級の悪役としてしっかりと機能しているとの事。

また、ジェームズ・マースデンさんが演じるサイクロップスが「ドゥームズデイ」で際立った存在感を示していると報告しており、20世紀FOX版ではあまり活躍出来なかったスコット・サマーズがここに来てようやく、と言った形になるとも言います。

そして、現時点でクレジット後のシーンはひとつだけだとも報告。劇場公開まではあと数回のアップデートがあると予想されており、そこで2つ目のポストクレジットシーンなどが追加される可能性は残されています。

社内での評判は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」を超えるとされており、スタジオは自信をもって「ドゥームズデイ」を公開する事になるようですが、あと少しのブラッシュアップが引き続き行われる事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、ビースト役決定か、ほかいくつかのキャスティングニュース

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のビースト/ハンク・マッコイ役がようやく決定したと報じられました。有力候補として報じられていたチャールズ・メルトンさんは実写版「NARUTO」でカカシ役に抜擢され、どちらもどうしてもやりたいと悩んでいたようですが最終的に忍者役を選んだと言います。

海外メディア KEM によると、HBO の「A Knight of the Seven Kingdoms」でサー・ダンカン・ザ・トールを演じたピーター・クラフィーさんがビースト役に選ばれたとの事。

FOX版でビーストを演じたケルシー・グラマーさんやニコラス・ホルトさんに続いて、クラフィーさんが新しいビーストとして新しいX-MENに加わることになるようです。

また、ケイレブ・ウィリアムズ氏はレナーテ・レインスヴェさんがモイラ・マクタガート役でマーベルと面会しているとの報告。

レインスヴェさんが半年前のインタビューで「マーベル映画には絶対に出たくない」と発言していた事も付け加えています。

ダニエル・リヒトマン氏は「X-MEN」のキャスティングはこれでほぼ終了だと主張。

コミコンで正式発表されているジーン・グレイ、サイクロップス、ローグ、ストーム、エマ・フロスト、チャールズ・エグゼビア、ミスター・シニスターに加え、エンジェル、アイスマン、ビーストが物語をサポートする事に。コミックのオリジナル5が揃う形になるようです。

氏が以前に報告していたネイティブアメリカンやアジア人女性の脇役が何なのかは引き続き分かっていません。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Peter Claffey Cast as Beast in Marvel Studios ‘X-Men’ Reboot (EXCLUSIVE)

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、2名のキャストの意外な再出演が報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に続投する2名のキャストの名前が報じられました。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から引き続き登場するとのことですが、多くのファンは彼等が「ドゥームズデイ」で退場すると考えていたため、意外だと感じているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏が有料会員向けにこれを報告。

それによると、「シークレット・ウォーズ」にはパトリック・スチュワートさん演じるプロフェッサーXと、イアン・マッケランさんが演じるマグニートーが再登場すると言います。

「ドゥームズデイ」で20世紀FOXのX-MENたちはウルヴァリンとデッドプールを除いて全滅すると予想されていたため、今回の氏の主張は海外ファンにやや意外な印象を与えているようです。

「ドゥームズデイ」では世界が再創造され、「シークレット・ウォーズ」では退場したキャラもその新世界で新たな人生を歩み直しているというコミックの展開に準じていると予想されている事を考えると、プロフェッサーXとマグニートーが「ドゥームズデイ」の結末に関係なく再登場する可能性は最初からあったとも言えます。

ただ、「シークレット・ウォーズ」で再登場するのはジェームズ・マカヴォイさんのプロフェッサーXとマイケル・ファスベンダーさんのマグニートーではないかとも予想されていました。

今回の報告が若いバージョンのプロフェッサーXとマグニートーの登場の機会を奪うものかはまだ分かっておらず、引き続き続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、さらなる撮影延期の報道

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は当初、この夏に撮影開始とされていましたが、その後に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加の撮影が割り込んで秋開始に延期。続いて年明けに延期とも報じられていましたが、今回さらに延期の可能性が報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はスケジュールに動きがあったようだと予告したあと、「今は多分もう2月になっているかも」と投稿。

直近の報道よりさらに一ヶ月の撮影開始の延期の可能性が浮上しているようです。

これが事実であれば「シークレット・ウォーズ」の2027年末公開はいよいよ厳しくなると予想されるところで、無理に間に合わせればCGなどの品質にも悪影響が出ると考えられます。

幸い、「シークレット・ウォーズ」のセットの一部は「ドゥームズデイ」と共有できると考えられており、大型のセットや背景CGをゼロから作る必要はないはずです。

とは言えそれだけで制作期間を大幅に短縮する事が見込めるとも言い切れず、厳しい状況にある事に変わりありません。続報があり次第、またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のコンセプトアートが流出か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のコンセプトアートだとされるものが流出しています。1年半ほど前に「ドゥームズデイ」のコンセプトアートとして流出していたものの別パターンのようにも見えますが、その真偽は分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏はぼかしがかけられた一枚の画像を共有。

以前に「ドゥームズデイ」の衣装や予告映像をリークしていたロシアのテレグラムから入手したものらしく、直近の実績は認められいますがこの画像の真偽は分かっていません。

記事への埋め込みでは画像の両端が見切れていますが、実際の画像ではサム・ウィルソン、ヴィジョン、ドクター・ストレンジ、ガンビット、クレアがバトルワールドでバロンの爵位を授かり、ドクター・ドゥームのチームとして機能しているシーンを描いていると説明しています。

過去に流出したアートではドクター・ドゥームの玉座の傍らにたつドクター・ストレンジとスー・ストーム、フランクリン・リチャーズと、誰かを鎖に繋いで差し出すエレーナの姿が描かれていました。

ドクター・ストレンジがドクター・ドゥームに協力するのは原作通りでもあるため予想として有力視されていますが、別の時期に流出した2枚のアートはやはりそういう展開になる事を示唆しているのでしょうか。

以前のアートは出どころ不明のものではなく、スタジオのアーティストが誤って公開してしまったものであり本物である事は間違いありません。

しかしコンセプトアート自体が本物だったとしても、これらはアイデアをわかりやすく、見やすくするために描かれたものであり、このシーンが実際の映画に登場するという保証は何もありません。その後の話し合いの中で消えていったり、実際に撮影しても編集中に切り落とされる事も十分にあり得るため注意が必要です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。