【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のメインキャラクターについて報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」について、興味深い報道が話題を呼んでいます。本作は間もなく撮影が開始される予定で、運が良ければ撮影現場でこれを裏付ける何かが目撃されるかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」、そしてその後の展開については様々な憶測が飛び交っていますが、前提として、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公開前ごろから、マーベル・スタジオがコミック「アベンジャーズ:ザ・チルドレンズ・クルセイド」の実写化を目指していると報じられていました。

ヤング・アベンジャーズを中心とするこのコミックは、記憶喪失のワンダをドクター・ドゥームから取り返す物語で、「ドゥームズデイ」から「シークレット・ウォーズ」にかけてそういった展開があるのではとも予想されています。

そんな中、最近は「ドゥームズデイ」のポストクレジットシーンとして、ワンダがヒーローを集めるシーンが撮影されたと報告。これが何を意味するかはまだ分かっていませんが、MTTSH 氏は続報として「ワンダは『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』のメインキャラクターの一人になるだろう」と主張しました。

「シークレット・ウォーズ」は原作コミックと同様に、様々なキャラクターがこれまでの記憶を改ざんされて新しい世界で新しい生活を送っていると見られていますが、その世界でワンダはどのような役割を担うのでしょうか。

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「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のクライマックスでワンダはワンダゴア山の下敷きになり、その後は消息不明となっています。ドラマ「アガサ・オール・アロング」に登場した死神デスがワンダの死を断言せず、曖昧な状態に留めていました。

「ザ・チルドレンズ・クルセイド」に沿って、ドクター・ドゥームがワンダを救い、ワンダの罪悪感につけこんで味方に引き込んでいるのではと予想されていますが、コミックのように記憶喪失にはなっておらず、単に言いくるめられただけか、あるいはドゥームの魔術的な何かによるマインドコントロールのようなものになるのでしょうか。

そして「ザ・チルドレンズ・クルセイド」は前述の通り、記憶喪失のワンダが息子たちに救われる物語でしたが、MCUの「シークレット・ウォーズ」ではワンダが記憶喪失のヒーローたちを救っていく物語へと変化しているのかもしれません。

いずれにしても「シークレット・ウォーズ」の前に「ドゥームズデイ」の展開が重要であり、これによって「シークレット・ウォーズ」の全貌が少しずつはっきりしてくるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「X-MEN」、エンジェル役にエイサ・ジャーマンさん起用、アイスマンらも進行中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にエイサ・ジャーマンさんが起用されたと報じられました。エンジェルことウォーレン・ワージントン3世を演じると言います。

海外メディア THR によると、エイサ・ジャーマンさんはもともとサイクロップス役のオーディションを受けていたが、代わりに翼が生える機会を得たとの事で、エンジェル役に起用されたと伝えています。

エンジェルは過去に二回、2006年の「X-MEN:ファイナル ディシジョン」ではベン・フォスターさんが、2016年の「X-MEN:アポカリプス」ではベン・ハーディさんが演じた。しかしどちらもコミックほどの大きな役ではありませんでした。

今回、三度目の正直でメインに匹敵するキャラクターとして登場する事が期待されています。

TCCのアレックス・ペレス氏はさらに、ビーストとアイスマンのキャスティングも進行中だと報告。

D23のイベント会場で数名のキャスト発表が行われましたが、過去作と同様に本作にもまだまだ多くのミュータントが登場する事になるようです。

そしてやや関連するかもしれない情報として、ダフネ・キーンさんが「スケジュール変更」を理由に今週末のファン・エキスポ・ダラスへの出演を取りやめたと発表されました。

キーンさんがX-23/ローラ・キニーとして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するのではと憶測を呼んでいますが、キーンさんは現在、「ザ・マシュマロ・エクスペリメント」、「ナイト・カムズ」、「バラクーダ」など複数の作品に出演しているため、今のところ決定的ではありません。

ただしキーンさんは以前からローラの再演について強い興味を示しており、「たとえほんの少しの、おかしなカメオ出演でも構わない」とし、「もう何兆回も言ってきたけど、ローラ役を一生演じ続けたいし、それで満足なんです。彼女は演じる上で最高に素晴らしいキャラクターなんです」と語っていました。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:‘X-Men’ Movie: Asa Germann Nabs Role of Angel (Exclusive)

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、次のサーガのラスボスはアニヒラスから変更か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でフェーズ4からフェーズ6までをかけて描いてきたマルチバース・サーガが終わり、2028年公開の「X-MEN」から新サーガがスタートする事になります。

インフィニティ・サーガのサノスに続き、マルチバース・サーガは征服者カーンからドクター・ドゥームに変更されたラスボスですが、次のサーガのラスボスはアニヒラスになるともこれまでに報じられてきました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-annihilus-maltiple-projects-rumor/”]

それから1年以上が経過し、スタジオは今、別のキャラクターに注目していると報じられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、インソムニアックが発売するゲーム「ウルヴァリン」との相似性を指摘しつつ、「ウルヴァリン」ではミスター・シニスターがヴィランで、主人としてアポカリプスが声だけ登場し、今後のX-MENのゲームのボスとして匂わされると説明。

そしてMCUの「X-MEN」では先日発表があった通りミスター・シニスターをアダム・ドライバーさんが演じ、こちらもアポカリプスに仕えていて、カメオで登場する予定。次のサーガのビッグバッドとしてセットアップされると言います。

同氏は7月、ドウェイン・ジョンソンさんがアポカリプス役として検討されているとも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-the-rock-rumor/”]

キャスティングの話はともかくとして、アポカリプスはX-MENとは切っても切れない関係にあるため、登場する可能性は最初から無きにしもあらずと言った所。

とはいえ、サノスと違って早い段階でマルチバース・サーガのラスボスになると公式発表された征服者カーンは、俳優の問題行動やMCU全体の流れに対する世間の反応からフェードアウトし、ドクター・ドゥームへと置き換えられる事になりました。

今回の報道が事実だとしても、計画通りに行くかどうかはまた別の話であり、「X-MEN」以降の展開に注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】リブート版「X-MEN」の脚本が大絶賛されていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本が関係者内で大絶賛されていると報じられました。本作の開発は映画「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督とイ・ソンジンさんが担当しています。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると 、「ある情報筋が最近、MCU版X-MENリブートの脚本を読み、絶賛していた」との事。その人物は「X-MEN」の脚本を「サンダーボルツ*、X-MEN:ファースト・ジェネレーション、バットマン vs スーパーマン、そしてブレックファスト・クラブが子供を産んだら、こうなるだろう」と表現したと伝えています。

「サンダーボルツ*」はバラバラに動く個人がチームとしてまとまっていく事を描いた作品で、「ファーストジェネレーション」は文字通り若いミュータントたちによるチームの結成を描く物語でした。キャラクターの年齢層こそ違うものの、ベースとしては同じような事を描いていたと言えます。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は正直なところ、あまり評判はよくありませんでした。ヒーロー映画でありながら政治的要素に焦点を当てたこの映画は全体的に暗く、重苦しいトーンで、タイトルのようなお祭り対決映画を思わせる軽いものではありませんでした。ただ、もともとX-MENが差別問題に焦点をあわせたコミックであり、20世紀FOX版でもその要素が描かれていた事を考えると、今回もそこは外せない要素として組み込まれ、暗い部分を生み出している可能性はありそうです。

「ブレックファスト・クラブ」はスクールカーストの異なる高校生たちが、対話によって絆が生まれていくさまを描いた青春劇でした。このプロットも新しいX-MENがチーム結成に向けて通っていく道筋を示しているようでもあります。

今回の報道が完成版の脚本かどうかは不明ですし、そもそもいつものMCU作品と同様に、脚本は撮影中に変化していくと予想されるため、現時点の評価が維持されると保証されるものでもありません。

「X-MEN」は今年中にも撮影が開始されると報じられており、その撮影現場で今回の報道の片鱗が目撃されるかもしれません。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アメイジング・スパイダーマン2」続編開発か、ほかMCUの最新の噂まとめ

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の探偵ドラマを開発中だという先日の報道について、その続報と、MCUの今後やスパイダーマンに関する最新の噂が報じられました。それによると予想外のプロジェクトが動き出す可能性があるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が有料会員向けに公開したレポートによると、マーベル・スタジオはコミック版のタスクマスターを導入する計画を立てているとしつつ、少なくともこの探偵ドラマには登場しないとの事。

また、これまでに複数の人物が主張していたように、ルーク・ケイジとアイアンフィストを中心とするヒーローズ・フォー・ハイアーも開発中だと言います。

そして「ドゥームズデイ」にアルフレッド・モリーナさんのドクター・オクトパスが登場すると噂されていた件について否定し、「スピンオフ作品(SSU)がすべて中止になったため、未発表の実写版スパイダーマン映画は開発中ではない」としつつ、「ソニーは『シークレット・ウォーズ』の後に『アメイジング・スパイダーマン3』の製作を検討するかもしれないと思う。ただ、そのタイトルはつけないかもしれないが」と報告。水面下で何らかの動きを察知している事を共有しました。

アンドリュー・ガーフィールドさんは再演に意欲を見せつつも、実現はしないだろうと話していた「アメイジング・スパイダーマン3」の再開発ですが、何か形を変えて制作されるのかもしれません。ガーフィールドさんのピーター3は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するとの噂もありますが、その先に新たな展開が待ち受けているのでしょうか。

そして、MTTSH 氏はかつて「X-MEN」のキャスティングに名前があった二人の俳優が、依然として交渉中だと報告。

チャールズ・エグゼビア役の可能性が報じられていたビル・スカルスガルドさんが「MCUで別の役を演じるために交渉中」とし、ミスター・シニスターを演じたいと話していたヴァグネル・モウラさんは「別のMCU作品で大きな役を狙っている」と付け加えました。

やや実績が少ない ジェームズ・マック 氏は「ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームがバッキー・バーンズの腕を引きちぎると報じられている件について、ヴィブラニウムの腕ではなく、生身の腕のほうを引きちぎるのだと主張しています。

「ドゥームズデイ」以外の話はいずれもかなり先の作品に関する話で、続報があり次第またお知らせすることになります。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の試写会の評価は?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の内部試写会が開催されたと報じられました。先日撮影されたポストクレジットシーンの未完成版を含むバージョンとの事で、劇場公開までの微調整に入りつつあるようです。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると、昨年報じられた俳優同士の大喧嘩も最終的には何も問題なくなったとしつつ、完成に近づいてきた「ドゥームズデイ」の試写会が開催されたと報告。

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これらは社内限定の試写会と考えられるとしつつ、その評価は2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」よりも「はるかに高い」と言います。

また、このバージョンの上映時間は2時間45分程度との事で、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」のように3時間を超えることは今のところなく、わずかにコンパクトに仕上げていく方向性のようです。

前作と同様に脚本が未完成のまま撮影が終わった事について、ルッソ兄弟監督は「私たちは常に脚本を生き物のように捉えています。私たちは即興とリハーサルを重視する監督です。俳優たちがキャラクターに何をもたらすのかを見たいと思っていて、時には撮影の数日前、あるいは数週間前まで俳優たちに会えないこともあります。そして多くの場合、まさにその時に魔法が起こるのです」と先日のインタビューで説明。

今回は休みなく次のアベンジャーズ映画に取り組む予定で、「シークレット・ウォーズ」の撮影も間もなく開始されると報じられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】マーベル・スタジオが探偵ドラマを開発中だと言う

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマとして探偵ものの作品を開発中だと報じられました。フェーズ7以降にディズニープラスで配信される新作ドラマだと考えられています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が、「マーベル・スタジオが探偵ドラマを開発中」と報告。

詳細は不明で、8月にジェフ・スナイダー氏が「トゥルー・ディテクティブ」風のドラマとしていたものと同じものか、別で動いているものかも分かっていません。

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現在、MCUの盤上にあるコマで探偵ものと言えばジェシカ・ジョーンズの新作ドラマと考えるのが最有力となっており、マーベルコミックに他に主役をはれるような探偵があまりいない事から、「スパイダーマン・ノワール」の新シーズンをMCUで見たいという声や、広義の意味で探偵ものに似ているスパイものとして「エージェント・オブ・シールド」の新作をみたいという声なども上がっています。

もしくは数年前にスカーレット・ヨハンソンさんが制作すると報道された「ブロンド・ファントム」がまだ動いているのでしょうか。

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当時、リヒトマン氏はこれの主演のキャスティングについて報じてもいました。

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「ブロンド・ファントム」が現在も進行中だとしてもキャスティングまで維持されているとは思えませんが、新作探偵ドラマが何を指しているのか続報にも注目です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のキャスティングの噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のキャスティングに関する報道が増加傾向にあります。最近、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が終了したと報じられており、まもなく「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まると見られています。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに投稿した内容によると、「シークレット・ウォーズ」にキャスリン・ハーンさんが出演する予定だとの事。

もちろん「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」と同様にアガサ・ハークネスを演じる予定との事で、あの魔女が再び戻ってくることになるようです。

アガサはコミックではワンダの師匠でしたが、MCUでは今のところ宿敵のような間柄に。そのうえで、「シークレット・ウォーズ」のバトルワールドがワンダのカオスマジックをベースに作られているとされる説の中でアガサが登場するとなると、既に死したゴーストであり、ワンダの作った世界を体験してきたアガサはいち早く正気に戻る可能性もあるのでしょうか。あるいは最初から記憶改変の影響を受けないのかもしれません。

また、同氏は映画「ウェンズデー」に出演したエマ・マイヤーズさんが「MCUの重要な役柄に起用される可能性がある」と主張。「シークレット・ウォーズ」でデビューし、以降も複数回登場するようで、X-MEN関連の新キャラクターではないかとファンは考えているようです。

「シークレット・ウォーズ」の撮影が正式にスタートすれば彼女らの目撃情報も出てくる可能性がありますが、アガサ・ハークネスは前述のとおりゴーストであるため、外ロケには参加しないはず。ただしそれは「ヴィジョンクエスト」や「ドゥームズデイ」でアガサが肉体を再び獲得しなければの話で、まずはそちらの展開に注目となります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】マーベルが約20年死んでいたキャラを復活させると言う

マーベルがこの20年間、不在となっていたキャラクターを今年中に復活させると報じられました。コミックで死者が蘇る展開は珍しい事ではありませんが、これだけの期間を空けて行われる事はそうそうある事でもなく、このキャラクターがどのような新しい役割をもって登場するのかとファンは議論しています。

※これより先はマーベル・コミックスのネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。







Bleeding Cool によると、マーベルは今年中にハッピー・ホーガンを誌面上に呼び戻す計画だと報じました。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)では最初の「アイアンマン」から登場し、近年でも「デッドプール&ウルヴァリン」に登場した、名脇役でおなじみのキャラですが、コミックのハッピーはアイアンマンの映画が始まる前の時点で死亡していました。

2006年のコミック「シビル・ウォー」の中で、当時ペッパー・ポッツと結婚していたハッピーはスパイマスターに襲撃されました。彼らを餌にアイアンマンをおびき出そうとしたスパイマスターに対し、ハッピーは妻のペッパーを守ろうとして、スパイマスターと共にビルから落下。以降ハッピーは脳を損傷し、昏睡状態となりました。

チューブを繋がれて眠り続けるハッピーを見守っていたペッパーは、最終的にトニー・スタークに生命維持装置を停止させ、エクストリミスを使ってハッピーを安らかに死なせてほしいと懇願。トニーは友人にそんな事はできないと拒否する姿を見せましたが、後にペッパーの希望通り、装置を停止させた事を明かしました。

そんな展開の1年後には、映画「アイアンマン」のジョン・ファヴロー監督が自身で演技をする形で実写化。その後も実写版ハッピーの人気が高かったのか、アイアンマンシリーズ以外でも、アベンジャーズやスパイダーマンの映画に登場する事になりました。

コミックでハッピーが復活するとなると、やはりアイアンマンのストーリーに関わってくるものになるだろうと考えられていますが、どのような展開が計画されているのでしょうか。

【噂話】MCUのディズニープラス新作ドラマに関する続報

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、「X-MEN」を筆頭に新作映画がいくつか発表されていますが、テレビドラマに関しては「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前後に「ヴィジョンクエスト」と「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3があるだけで、依然として公式発表がありません。

Murphy’s Multiverse は以前にマーベル・スタジオがヴェイルプロダクションズという制作子会社を設立し、何らかの開発を行っていると報じていましたが、これに関する続報を公開。

同プロダクションは「Slumber Party」(スランバー・パーティー)という仮題で新作ドラマの開発を進めていると言います。

スランバー・パーティーとはお泊り会、パジャマパーティーを指す言葉で、新作ドラマは若者中心のシリーズである可能性が高いとし、ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズ、もしくはフェーズ7からX-MENが中心になるとされている事を考慮して、ニューミュータンツの可能性もあると指摘。もちろん凍結中とされているストレンジ・アカデミーもこの仮題に当てはまるものだとしています。

20世紀FOXの映画「ニューミュータンツ」は不遇な作品で、当初は三部作の映画として企画が始まりましたが、一作目の撮影中にFOXがディズニーによって買収され、スケジュール再編によって度重なる延期となりました。そのうえで新型コロナのパンデミックにも見舞われ、さらなる延期を繰り返した挙句、ディズニーによって二作目と三作目はキャンセルされました。

監督はその悪夢のような体験から、二度とやりたくないともコメントしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/new-mutants-director-on-traumatic-experience/”]

結局、映画として物語をまとめる事は出来ませんでしたが、キャラクター人気は高く、とくにアニャ・テイラー=ジョイさんが演じたマジックが人気で、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」での再登場が期待されています。

ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズはMCUにおける正当なヤングチームとして最有力であり、コミックのメンバーの多数が既にMCUに存在しています。

ミズ・マーベル、二代目ホークアイ、アメリカ・チャベス、スタチュア、アイアンハート、ウィッカンがそうで、スピードも「ヴィジョンクエスト」で登場する事に。

ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんは以前のインタビューで「みんなヤング・アベンジャーズが大好きだけど、実際にコミックを読んでいるかどうかは分かりません。別に悪いコミックってわけじゃないんですけどね」と語り、むしろチャンピオンズを結成したいと述べていました。

「カマラ、マイルズ・モラレス、サム・アレクサンダーの相性は抜群です。MCUでこの3人組を見てみたい。まだ実写版には登場していないけれど、実現を祈っています」

ほか、過去にはニューミュータンツのメンバーを育成するための学校「アカデミーX」の実写化の噂もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-academy-x-live-action-rumor/”]

現状の報告内容を見るに、この「スランバー・パーティー」はまだ脚本の執筆も始まっていないほど何も進んでいないと言えそうですが、今後また動きがあり次第、お知らせする事になります。