映画「キャプテン・マーベル」のマッケナ・グレイスさんがスパイダーグウェンの噂に反応

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・マーベル」で幼き日のキャロル・ダンバースを演じたマッケナ・グレイスさんが、ゴーストスパイダー/グウェン・ステイシー役で戻るという噂について言及しました。

噂についてファンから直撃質問されたグレイスさんは「こういう役のファンキャストに名前が挙がるたびに、その役が決まることが多いんです。もちろん、どんな俳優にとっても、それは夢のような仕事でしょうね」と回答。

もちろん真実を明らかにすることはありませんでしたが、前向きな姿勢を見せました。

マッケナ・グレイスさんは容姿的にグウェン・ステイシーのイメージにかなり近く、ファンキャストでは有力候補のひとりに。ほか、ブラックキャット/フェリシア・ハーディ役としても推されています。

グウェン・ステイシーはアニメ映画「スパイダーバース」で知名度を急上昇させましたが、そちらの声はヘイリー・スタインフェルドさんが担当。その後、スタインフェルドさんはMCUでケイト・ビショップ役に起用され、スタインフェルドさんが実写版グウェンを演じる事は出来ないと考えられています。

グウェン・ステイシーは「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場すると噂されていましたが、結局それは実現しませんでした。

「ブランニューデイ」ではMJとの関係も完全修復とはいかず、「スパイダーマン5」でピーター・パーカーの恋がどのような展開になっていくのか注目となりそうです。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のサラは生きていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でオリビア・ブース・フォードさんが演じたサラ・グレイが今後、再登場すると報じられました。

海外スクーパーのMTTSH氏は、サラがX-MENのリブート映画で再登場すると主張。

「ブランニューデイ」ではセイディー・シンクさん演じるジーン・グレイが、サラがダメージコントロールに捕まったことで行方を探していましたが、最終的に再会は果たされませんでした。

サラが人体実験を受けるシーンはあり、ダメージコントロールのメッツガー局長もサラが亡くなったような雰囲気を出していましたが、どういうわけか再登場する事になるようです。

最も自然な再登場としては「ブランニューデイ」でも起こったメイおばさんの再登場のような仕方。回想や精神世界といった場面でなら、死者であろうと誰も異を唱えることのない再登場となるでしょう。

死んでいなかったパターンは「ブランニューデイ」の登場キャラのやり取りから考えてあまりなさそうで、メッツガーが死を直前にしても「サラは生きている」と告白していない事からも、局長自身がサラは死んだと認識しているはず。ただし処理した後に、人知れず生き返っている可能性はあるかもしれません。

サラは原作同様に精神操作に長けたミュータントでありましたが、MCU版では人体実験を受けている事で、ウルヴァリンやデッドプールのようなヒーリングファクターの限定版などが後付される可能性もあるでしょう。原作では反ミュータント活動家たちに殺されており、どちらにしろいい結末は用意されていないかもしれません。

もうひとつ原作に沿った展開として、2025年のコミック「フェニックス」ではジーンがフェニックス・フォースを使ってサラを蘇らせてしまいました。ただしそれはもうサラと呼べるものではなく、宇宙の理を監視するもの「ビーコン」としての新たな役割の始まりでした。

MCUで三度目のダーク・フェニックスの実写化をやるかどうかは分かっていませんが、フェニックス・フォースを導入した先にサラが少しの間戻ってくる事も予想出来そうです。

ソニーは「ブランニューデイ」のホームリリース用に新たな予告映像を公開。劇場公開前はほとんど紹介されなかったジーン・グレイに焦点をあてた映像になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 一部映画館で公開中です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のエンディングがリークされたと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のエンディングがリークされたと海外メディアが報じました。ただしコミックとは大幅に異なる展開を含むようで、その内容は疑わしいとも言われています。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

CBMはこのリークの噂はSNSで共有されていると記載しているのみで、具体的なソースは示していません。

記事によるとそのエンディングでは「ルーク・ケイジがニューヨーク市長に就任し、マット・マードックを恩赦することで終わる」と言います。

そして釈放されたマットは、少なくとも当面はデアデビルとしての活動を辞め、カレン・ペイジと過ごすことにするとも。ラストはカレンのお腹から赤ちゃんの心音を聞いて、彼女が妊娠していることを知ると言います。

エンディングで釈放されるのであれば、マットはシーズン3の間ずっと刑務所で過ごすことになるのでしょうか?

また、カレン・ペイジの妊娠についても気になる所で、コミックの長い歴史の中で、マットとカレンの間に子どもが出来た事はありませんでした。これはMCUのオリジナル展開であるようで、将来的にその子がジェシカ・ジョーンズの娘らと共に何らかのチームを組んだりする可能性を残す事になるようです。

服役中のマットがどうやって妊娠させたかについてはチャーリー・コックスさんのニューヨーク・コミコンでのコメントがヒントになるかもしれません。

コックスさんはシーズン3について「マット・マードックらしい面白いことが彼の頭の中で起こっているんです。それに、8ヶ月も投獄されていたら、マットみたいな精神状態には相当な影響が出るでしょうからね」と発言しており、投獄期間が明らかに。

したがってシーズン2のエンディングの頃、投獄前に事は済ませていたと考えれば辻褄はあうようです。

シーズン3は再撮影を行っていると報じられており、このリークとされる内容が再撮影にあわせた最新のエンディングかどうかも分かっていません。

配信間近になってくればもう少し精度の高い情報も出てくると思いますが、今のところは頭の片隅程度に置いておくほうがいいかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

【噂話】ドラマ「ゾディアック」にはガイアも再登場する?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ゾディアック」に関して、海外メディア KnightMediaEdge が続報を届けています。それによると、本作は英国を舞台にした作品になると言います。

制作発表後、マーベル・テレビジョンの責任者であるブラッド・ウィンダーバウム氏は本作について「これは秘密と嘘と裏切りと秘密の忠誠心、そして狂気じみた登場人物たちを描いた、世界を股にかける国際的なスパイ ショーです」と語っていました。

Colliderとのインタビューではジェームズ・ボンドやミッション・インポッシブルシリーズに近いと記述されており、実際にはよりハードなFXのドラマ「ジ・アメリカンズ」のようなものになるだろうとも。

KMEの続報によると、このシリーズはダークな英国スパイスリラーになる予定との事で、まもなくキャスティングが始まり、3名の英国人主演俳優(男性2名、女性1名)を探していると言います。これらのキャラはコミック版のキャラクターではなく、完全にMCUオリジナルだと注釈を入れています。

ドラマ「シークレット・インベージョン」には英国諜報機関 MI6 の長官としてオリヴィア・コールマンさんが演じるソーニャ・ファルスワースが登場。ニック・フューリーの友人としても登場した彼女はスクラルの脅威からイギリスを守ろうとしていました。ドラマのラストではエミリア・クラークさんが演じるガイアをスカウトする様子が描かれており、コミックにおけるイギリスのヒーローチーム「エクスカリバー」の結成へと繋がるのではとも考えられていましたが、今のところその後の展開は何も描かれていません。

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記事は「ゾディアック」が「シークレット・インベージョン」の後処理も担当する可能性を示唆しつつ、エクスカリバーではなく、MI-13の結成を描く可能性もあると指摘。

MI-13はMI-6でも対処しきれないような超常現象などに対抗する機関としてコミック内で設立された組織で、キャプテン・ブリテンやブレイド、ブラックナイトというようなメンバーが所属していました。

スタジオがイギリスを舞台にしたスパイものを開発しているという噂は2023年ごろからありましたが、このアイデアが「ゾディアック」へと繋がっているのかは分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-studios-uk-hero-team-project-rumor/”]

アメリカの諜報機関であるS.H.I.E.L.D.と、イギリスの諜報機関であるMI-6が協力して未知の脅威に対抗できる新組織を作るという展開も予想しうる範囲ですが、まだ登場キャラクターなどは判明しておらず、現段階では推測の域を出ないようです。

ドラマ「ゾディアック」は 2028年に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel Television’s ‘Zodiac’ First Details Teases a Dark British Political Thriller (EXCLUSIVE)

【噂話】コーディ・ローデスさんの「X-MEN」参加は事実?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にコーディ・ローデスさんが出演するという噂が事実かもしれないと新たに報じられています。WWEのスター選手でもあるローデスさんは、先月、イベントの様子をSNSに投稿。その際にX-MENの音楽を使用していました。

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マーベル・スタジオに出入りする様子が目撃されていた事とあわせて、この投稿がローデスさんが「X-MEN」に参加しているのではないかという噂に繋がっていました。

今回新たに、ポッドキャストに出演した際の短いクリップがソーシャルメディアで拡散。

トークの話題にローグが出てきたあと、実写版「ストリートファイター」で共演したアンドリュー・シュルツさんが「ところでローグってどのフランチャイズのキャラだっけ」と質問すると、ローデスさんは「X-MENだよ」と答える代わりに言葉を失って固まってしまいました。

このリアクションを見て海外ファンはローデスさんが「X-MEN」に出演するという噂が事実ではないかと確信しているようです。

中にはローデスさんが「ストリートファイター」でガイルを演じている事から、実写版の「X-MEN VS. STREET FIGHTER」ではないかとジョーク混じりのコメントも。

コーディ・ローデスさんは大のアメコミ好きでCWのドラマシリーズ「アロー」のシーズン5に、デレク・サンプソンという名の麻薬ディーラー役で何度か出演しました。

マーベル作品への出演はありませんが、ドラマ「インヒューマンズ」でブラックボルト役を狙っていた事を以前に明かしていました。

「彼らがインヒューマンズ全般に熱意を持っていると知って、本当に興奮しました。リスクを冒してまで挑戦してくれるなんて。普通のコミック読者はあまり知らないキャラクターなので、本当に素晴らしいと思います。それに、ブラックボルトはコミック史上最高のキャラクターの一人です。たった一言で部屋を吹き飛ばせるなんて…ブラックボルトの全てが大好きなんです」

幸か不幸かオーディションは不合格に、しかし番組はマーベルドラマの中でも大失敗の評価となりました。

インヒューマンズが好きだというディープなマーベルファンのローデスさんが、ローグが何のキャラクターか知らないというのはなかなか無理があるところで、ポッドキャストでのリアクションはやはり何らかの秘密を隠していると考えるのが適切なのでしょうか。

ローデスさんが実際に「X-MEN」に参加しているのか、公式の発表にも注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ラトベリアン・ウィッチ役の俳優が判明か、ウワサとは全く違う可能性も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にラトベリアン・ウィッチと名付けられた魔女たちが登場する事が今夏のイベントで判明していました。ドクター・ドゥームと同様に仮面をつけた魔女たちを誰が演じているのか、この数ヶ月話題になっていましたが、ついにそれが判明したかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

英国スタント登録簿によると、スタントパフォーマーのスティーヴィー・パーカーさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でヘイリー・アトウェルさん、サンドラ・ヒュラーさん、カティア・ヘイゼル・ボワランドさん、ジョシー・ポコックさんのスタントダブルを務めたことが明らかになりました。

ペギー・カーター、キャプテン・カーター役として知られるヘイリー・アトウェルさんを除いて、残り三人のうちで最も有名なのは最近「プロジェクト・ヘイル・メアリー」にも出演していたヒュラーさんでしょうか。

ボワランドさんは「シタデル」に出演、ポコックさんは「バービー」や「ランニングマン」で小さな役を演じたことがあります。

確定とは言えないものの、新たに出演が判明したこの3人がラトベリアン・ウィッチなのではないかと海外ファンは考え始めています。以前に魔女のひとりはペギーに変身するとも報じられていました。

仮面の下にはスカーレット・ウィッチやクレア、シルヴィなど、これまでのMCUに登場した既知のキャラがいると考えられていましたが、初出演の俳優が判明した事は彼女らがラトベリアン・ウィッチだと考えるのが自然な流れなのでしょうか。

夏のサンディエゴ・コミコンでは黄色(オレンジ/ゴールド)、緑、紫の三色のラトベリアン・ウィッチの衣装が展示されていましたが、先週、マーベル・スタジオは新たなポスターを公開。

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そこにも三人の魔女が描かれていましたが、黄色が行方不明になり、センターには赤いラトベリアン・ウィッチが立っていました。

コミックではバロネス・ワンダとして記憶をうしなったワンダ・マキシモフがドクター・ドゥームの妻になる展開があるため、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でワンダゴア山崩落に巻き込まれたワンダが九死に一生を得たものの記憶喪失になり、そこへドゥームが関与して来たのではないかとも推測されていました。

三人の俳優の出演によって、ファンの予想が打ち砕かれてしまったのかはまだ分かっていません。

今回判明したうち、最も有名だと指摘したサンドラ・ヒュラーさんについては年老いたワンダ(の変異体)にも見える容姿であり、魔女の仮面の下は未知の別のキャラである可能性、単なるモブの可能性、そしてそれぞれがロキとシルヴィのように別の俳優が演じる既知のキャラの別の外見の変異体の可能性も増え、正体の予想はさらに困難になったかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する最新の話題が注目されています。「ドゥームズデイ」は編集作業が大詰めを迎えており、そのリークも精度を増してきていると考えられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






「ドゥームズデイ」は劇場公開まで残り二ヶ月ほどとなり、今後大きな変更を加える猶予はほとんど無いと考えられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると、「ドゥームズデイ」は「指パッチンでもポータルでもなく、果てしない無で終わる」との事。また、エリザベス・オルセンさんが映画のエンドクレジット後のシーンのために 「さらに撮影を行った」と報告しています。

「ドゥームズデイ」はかつての「インフィニティ・ウォー」のサノスのように、ドクター・ドゥームが目的を成し遂げて終わると予想されています。ドゥームはアベンジャーズたちを蹴散らし、何らかの方法で究極の力を手に入れて玉座に座り、新しく創造されたバトルワールドを見下ろしながら終わると考えられています。

「ドゥームズデイ」のポストプロダクションがクライマックスになるにつれ、「シークレット・ウォーズ」のプリプロダクションが活発化し、そのシナリオが見え始めてきているとも。

ただしこちらは「ドゥームズデイ」とは違って、リーク内容が真実であったとしても、制作側の都合や気分で方向性は大きく変更されるため、実際に来年の劇場で見られるものとは大幅に異なる可能性が高い時期の話である事には注意が必要です。

「シークレット・ウォーズ」のスタート時点で「ドゥームズデイ」以前の出来事を覚えているキャラクターは(コミックと同様に)ほんの一握りとされており、彼らがドクター・ドゥームの支配に対する抵抗勢力となっていると考えられています。

最新のリークによると、「シークレット・ウォーズ」のレジスタンスには3人のスパイダーマン、デッドプール、ウルヴァリン、ミスター・ファンタスティック、ヴィジ​​ョン、シーハルク、そしてヤング・アベンジャーズがいるとの事。

ヤング・アベンジャーズにはミズ・マーベル、ホークアイ、ウィッカン、スピード、キャシー・ラングが含まれるだろうとされています。

氏はさらに「反乱軍はいくつかに分かれてドゥームの領域を歩き回り、呪いを解くことができる何かを探している。一人は、自分が望んだ覚えのない領域を支配しているソーを発見する。もう一人は、玉座に座るシュリを発見する」と報告。

ソーとブラックパンサーは記憶を改変され、別の人生を真実だと思い込まされているキャラクターたちになっている事を示唆しました。

ドクター・ドゥームが新世界を創造し、キャラクターたちが別の記憶、別の人生を体験する世界を舞台に、一部の元の記憶の保持者が仲間を集め反抗していくのは原作コミックに準じた展開ですが、どのキャラがどのような状況にあるかは大きく異なると推測されています。

「シークレット・ウォーズ」はこのレジスタンスを中心に物語が展開すると予想され、いわゆる主人公はそのうちの誰かだという事に。

キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんは先日のインタビューで「2027年7月から撮影」に入ると話していた事から、彼は記憶を改変された側のキャラクターである事が予想出来そうです。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の登場キャラクターが報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の登場キャラクターが報じられました。「アベンジャーズ/エンドゲーム」や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を超える数のキャラクターが予想されている本作ですが、マルチバースサーガの最後の映画にはどのようなキャラクターが登場する事になるのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH は「これがシークレット・ウォーズだ」として画像を投稿。

活動歴が長く実績も多い同氏ですが、今のところこの情報の真偽については分かっていません。

画像をよく見るとおなじみのアベンジャーズの中央にスーペリア・アイアンマンらしきアーマーのキャラがいますが、画像解像度があまり高くないため詳細は不明。他にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも戻ってくるようで、意外な所ではヨンドゥの姿も。

また、「デアデビルボーン・アゲイン」シーズン3で復帰するルーク・ケイジとエレクトラの姿もありますが、それを牽引したデアデビルやジェシカ・ジョーンズは不在のようです。

そしてMCUの初のドラマとして人気を博しながら途中から正史として扱われなくなってしまった「エージェント・オブ・シールド」より、クエイクとロビー・レイエス版ゴーストライダーも。しかしコールソンの姿は見当たりません。

X-MENに目を向けると、「ドゥームズデイ」に登場しているキャラに加えて、ファムケ・ヤンセンさんのジーン・グレイが加わる他、ソフィー・ターナーさんのジーン・グレイも復帰する様子。一方でデビューしたてのセイディー・シンクさんのジーン・グレイはいないようです。

ニュージェネレーションからの復帰はジーン、サイクロップス、クイックシルバーと少ないようですが、かなり意外なキャラとして「X-MEN2」のレディ・デスストライクことユリコ・オーヤマや、「X-MEN:アポカリプス」のジュビリーの姿も。

2003年のエリック・バナさんのハルクも戻ってくるようで、その他、2005年の「ファンタスティック・フォー」、3人のスパイダーマンやウルヴァリン、など人気の高いキャラが顔を並べていますがデッドプールの姿はありません。

マーベル・スタジオは「ドゥームズデイ」を超える「シークレット・ウォーズ」のキャスト発表を準備していると噂されており、「ドゥームズデイ」が撮影開始の約一ヶ月前に5時間を超えるライブ配信で発表した事を考えると、近々発表される可能性もありそうです。

今回の報道がどの程度事実なのかは、まだしばらくの間見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、公開延期の懸念が上昇、トム・ホランドさんのスケジュールも難しいとも

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の劇場公開が延期されるのではないかと噂されています。初夏に撮影が始まるとされていた本作は、夏、8月、9月、11月と撮影開始の予定がずれ込み、最新の報道によるとさらに遅れることになるようです。

ダニエル・リヒトマン氏や@ApocHorseman氏など、複数のスクーパーは「撮影開始は来年1月になる」と報じました。2027年12月の公開に間に合わないと断言は出来ないものの、これまでのアベンジャーズ映画の制作期間を考えると撮影開始から1年以内に公開されるとはなかなか思えません。

現時点で「シークレット・ウォーズ」の次に予定されているのは「X-MEN」の2028年5月で、「シークレット・ウォーズ」がそこに押し込まれ、「X-MEN」「ゴーストライダー」「ブラックパンサー3」がところてん方式で後ろにずれていくパターンが予想出来そうです。

この話題と並行して、NPNの元記者である@ApocHorseman氏は「トム・ホランドがシークレット・ウォーズの撮影に短期間参加する」と報告。

ホランドさんは相変わらず多忙で、「シークレット・ウォーズ」の時期もフレッド・アステアの伝記映画の撮影と被ってしまっていると言います。

氏はトム・ホランドさんだけでなく、「はっきりさせておきたいのは、出演者全員が短時間しか撮影に参加しないということです。ロバート・ダウニー・ジュニア以外は、撮影の大部分には参加していないと思います。『ドゥームズデイ』もそうやって撮影されました」と説明。

「ドゥームズデイ」のキャストインタビューでも大半の俳優さんが一人で撮影したとコメントしており、スケジュールの競合によって共演が成立せずに撮影が終わらない、というような事はないと考えられています。

ポジティブな見方としては、ルッソ兄弟監督はいつも脚本が完成しないまま流動的に撮影している事、そして「シークレット・ウォーズ」は「ドゥームズデイ」とセットで構想されている事、さらに、今夏の「ドゥームズデイ」の追加撮影で「シークレット・ウォーズ」のいくつかのシーンを撮り終えている可能性などがあり、まだ公開延期が決定的とまでは行かないとも言えそうです。

いずれにしても撮影開始の延期は監督の公式コメントというわけでもなく、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ゴーストライダー」、ショーン・レヴィ監督はトム・クルーズさんのオファーを断ってマーベルを選んだと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」の制作発表が7月のサンディエゴ・コミコンで行われ、「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督の起用が発表されていました。

新たな報道によると、レヴィ監督はトム・クルーズさんの新作映画のオファーを断って「ゴーストライダー」を選んだとの事。

報道によると、トム・クルーズさんはレヴィ監督の「スター・ウォーズ/スターファイター」の仕事ぶりを気に入り、「デイズ・オブ・サンダー」の続編の監督としてオファーしていたと言います。

レヴィ監督にとって何が決め手となったのかは不明ですが、ハリウッドのレジェンドスターからのオファーを断り、「ゴーストライダー」を選択する事にしたようです。

監督と「ゴーストライダー」の主演を務めるライアン・ゴズリングさんは「スターファイター」で共に仕事をしており、そのスター・ウォーズの現場でゴズリングさんのアイデアを聞いて6分で即決したと以前のインタビューで語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-director-praises-ryan-gosling/”]

映画監督として相当に刺激的なアイデアだった事が伺えますが、その内容については今のところ明かされていません。

ゴーストライダーは過去にニコラス・ケイジさんが2007年の映画でジョニー・ブレイズ版を、ガブリエル・ルナさんがドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン4でロビー・レイエス版を演じました。

コミックには他にも多数いるゴーストライダーですが、ライアン・ゴズリングさんはジョニー・ブレイズを新しく描くとされています。

映画「ゴーストライダー」は 2028年7月28日 に米国劇場にて公開予定です。