【噂話】MCUのフェーズ4作品のスピンオフ計画が始動中だと言う

マーベル・スタジオはこの数年間、ディズニーの方針転換を受けていくつかのプロジェクトを凍結していましたが、そのうちのひとつが再開されていると報じられました。2024年、当時のディズニーCEOだったボブ・アイガー氏は「年間4本ほどあったドラマを2本程度にし、映画を年間4本から2本、最大でも3本に削減する」と発表していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/disney-ceo-comments-mcu-plan/”]

ただし注意点として、ディズニーのCEOは新しくなっているため、この方針が今年以降も維持されるかはわかっていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はサブスクメンバー向けに「テン・リングス関連のプロジェクトの開発が再開されている」と報告。シャン・チーのスピンオフ作品がふたたび議論されているとしました。

シャン・チーのスピンオフ制作は基となる映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の公開直後から続編映画の制作と共に発表されていました。映画のラストシーンから、妹のシャーリンによる新しいテン・リングスを描くドラマになるのではと考えられていましたが、具体的な話は何も出ないまま凍結されていました。

シャン・チーの映画は2021年、まだコロナ禍が明けて間もない、観客が映画館に足を運ぶのをためらっていた時期に4億3220万ドルの興行収入を獲得。時代背景を踏まえると大成功と言える作品で、ビジネス面だけでなく、映画としての質も評価されました。

これを受けて映画公開後間もなく、デスティン・ダニエル・クレットン監督が引き続き続編映画とスピンオフ作品を担当する事が発表。さらには「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」も担当する事が発表されましたが、しばらくしてこれは降板する事になりました。

「ザ・カーン・ダイナスティ」はシャン・チーが重要になるとされていましたが、征服者カーン役俳優による事件の影響などでMCU全体の計画も大きく変更。マルチバースサーガで活躍していくと予想されていたシャン・チーの出番は結局ほとんど達成されないまま「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を迎えようとしています。

監督は「ザ・カーン・ダイナスティ」を降板して以降、いくつかの他社作品を手掛けつつ、MCUでも「ワンダーマン」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」を制作。

コミックでのシャン・チーとスパイダーマンの一時的な師弟関係などを考慮すると、「ブランニューデイ」にシャン・チーがカメオ出演している可能性は残されています。

シャン・チーを演じるシム・リウさんは約1年前に「シャン・チー2の話し合いは継続されている」とコメント。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-shang-chi-2-simu-liu-gives-a-status-updates/”]

ディズニーの発表済みのスケジュールなどを考慮して、これらの続編作品は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、フェーズ7に入ってからのものになると見られています。

映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の新たなレポート、プロットのリークも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して新しいレポートが登場しました。映画「マンダロリアン&グローグー」の上映にあわせてお披露目が期待されていた予告はありませんでしたが、今はこの真偽不明の報告が新たな燃料となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はDiscord上でQ&Aを開催。その中でいくつかの情報を提供しました。

「シュリとリードがマルチバースについて議論を交わすシーンがあるのか」と質問に対し、「リード、スー、シュリ、ビースト、TVA、そしてモニカには、科学に基づいた説明がある。ソーとロキには魔法に基づいた説明がある。スティーブには経験に基づいた説明がある。しかし、ドゥームにはそれらすべてを包含する説明がある」と回答。劇中では予想よりも多くのキャラが議論に参加する事をほのめかしつつ、モニカの再登場を予告しました。

また、オープニングの噂について「デッドプールとウルヴァリンがX-MENと合流している事は疑問が残る」との指摘について次のように回答しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-why-deadpool-and-wolverine-reunion-rumor/”]

興味深い指摘ですが、反論させてください。ウルヴァリンとデッドプールは異なるユニバースの出身ですが、最終的にはX-23とも合流しました、誰も気に留めていません。それに、私たちはまさにマーベル・シネマティック・ユニバースの終焉を迎えようとしており、物理法則と安定性が崩壊し、ほとんどが死滅状態にあるため、ごく少数の宇宙を除いてマルチバースは消滅しています。混沌が解き放たれるのを待ちましょう。

続いて、「これまでに見てきたMCUは在り続ける者の作り話/嘘に過ぎず、実際には”現実”ではない」説についても言及。

その説はインフィニティ・サーガは在り続ける者の「道」に過ぎず、本来のマーベル・シネマティック・ユニバースがどのようなものになるはずだったのか、私たちは実際には見たことがないというものです。彼がいなくなった今、私たちは興味深い立場に立つことになります。なぜなら、よく考えてみると、私たちのメインのMCUには4つの正史バージョンが存在することになるからです。1つ目は、ドラマ「ロキ」以前のエンドゲームのあたりまで、次に「ロキ」以降のもの(ロキ以降にMCUの文脈ではあまり意味をなさないものがいくつか出現しているのは偶然ではないと言っておきましょう)、次にドゥームで見るもの、そしてドゥーム以降のものです。

ペギー・カーターの役回りについて質問されると、Stingの「What Could Have Been」を聞くようにとヒントを提供。歌詞はここでは割愛するので各々調べてみてください。面倒な方はここをクリックでgoogleの検索結果画面に飛びます。

そして「永久的な死者が出るか」との疑問に対しては「イエスでありノー」と回答しました。

さらにエレーナとボブ、そしてあるケイジャンが恋人関係になっている事をほのめかし、未発表のキャスト8人から9人が追加撮影に参加し、撮影を終了していると報告しました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題にうつると、「ドゥームズデイ」のメインキャラの多くは「シークレット・ウォーズ」で「正体が明らかになるまではNPCのような扱いになる」とし、再登場ヴィランについて「誰でも、どんな人物でも登場する可能性がある」と予告。

また、ヴァルハラが登場するとし、オーディン、ヘイムダル、そしてジェーン・フォスターのマイティ・ソーの誰かが再登場の可能性があるとしました。

そして最後に「シークレット・ウォーズ」には「ドゥームズデイ」に登場しなかったキャラが多数登場する予定としながら、「どちらの映画にも登場しないが、在り続ける者が勝利する。これ以上は何も言えません」と謎のコメントを残しています。

また、Redditでは「ドゥームズデイ」のプロットなるものが報告されています。これについて数名のスクーパーは「追加撮影が行われる前の脚本とはほぼ同じ」と指摘しています。

Avengers Doomsday Description I Got + Some Explanations
by u/TrueLeaker2009 in LeaksAndRumors

以下、内容を日本語にしてあります。この先は再び真偽不明ながらも、ネタバレ色が強い内容となりますのでご注意ください。


● 映画は雨のニューヨークから始まる。カメラが空高く上昇すると、赤い空に別の地球が近づいてくるのが見えた。橋の上にはヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとライアン・レイノルズ演じるデッドプールがいる。ウルヴァリンは動揺しているようで、手に装置を持っている。それは反物質爆弾だ。彼がそれを地面に設置しようとした時、何かの匂いに気づいて立ち止まる。それはトビー・マグワイア演じるスパイダーマンだった。

(補足:トビー・マグワイアはこのシーンをロンドンで撮影しました。聞いたところによると、彼はモーションキャプチャースーツを着用していたそうです。)

スパイダーマンはウルヴァリンが装置を設置するのを阻止しようとし、デッドプールはスパイダーマンがそうするのを阻止しようとする。

激しい戦いが繰り広げられるが、ウルヴァリンは爪でスパイダーマンを傷つけたくないため、その隙を突いてスパイダーマンは二人を相手に戦い、幾度となく爆弾の設置を間一髪で阻止する。

ウルヴァリンはなんとか装置を設置することに成功する。デッドプールはTVAから盗んだパッドで作ったポータルに入り、任務完了だからそこから逃げろとウルヴァリンに叫ぶ。

現時点では、デッドプールがウルヴァリンとスパイダーマンを伴わずに一人でエグゼビア邸に戻ってくる場面しか描かれていません。私の理解では、二人が生きているかどうかは曖昧なままです。そして、もしあなたが疑問に思っているなら、いいえ、この映画の中で二人は再登場しません。

● そして私たちはスティーブ・ロジャースの家に彼と共に到着する。エンドゲームで過去に戻った後、彼は妻のペギー・カーターと息子のジェームズ・ロジャースと平和に暮らしていることが分かる。

彼らは思いがけない訪問に驚く。そこに現れたのは、ロキ、正確には、彼の番組の第1シーズンと第2シーズンの間の時期に登場し、まだメビウスと仕事をしているロキで、彼は外で待っていたのだ。

ロキはTVAのコンセプトをスティーブに説明し、自分がアベンジャーズを知っているのは、スティーブや他の仲間たちのおかげで二度目のチャンスを得て、自分の未来がどうなるかを知ることができたからだと語った。

ロキは、スティーブが未知のパラドックスを引き起こすタイムラインを作り出したため、TVAによってそのタイムラインを修正する必要があったと述べている。

それは存在すべきではなく、むしろ消去されるべきだが、感謝の行為として、そしてスティーブが幸せな結末を迎えたのを見て、ロキはスティーブを別の宇宙へ連れて行くだけだった。

これはメビウスの意向に反するものだったが、ロキはメビウスが自分にしてくれたことと全く同じだと説明し、メビウスをある程度納得させた。ロキはスティーブに連絡を取り合えるようにTVAデバイスを託した。スティーブはファンタスティック・フォーの世界である828で何年も暮らした。

● 828では、リード・リチャーズ、ジョニー・ストーム、ベン・グリムが野球の試合をしている。彼らはバクスタービルで侵略警報を受け取る。

彼らが到着すると、スー・ストームとフランクリンに話しかけている奇妙な人物がいた。それはヴィクター・フォン・ドゥームだった。

彼は長年マルチバースを研究してきたと言い、インカージョンが間もなく起こると述べている。

彼は、二つの現実世界の間の境界が引き裂かれると、二つの宇宙の間に磁力的な引力が働き、それらの主な衝突地点はそれぞれの宇宙における地球であると説明する。

ヴィクターは、彼らの地球には侵略の引き金となる何らかの要因があり、リードの知性と自分の知性を融合させることでしかこの状況を解決できないと説明する。ヴィクターは侵略に異常なほど執着しており、そのことに関しては何でも知っている。

スー・ストームは、ヴィクターを最も信用していない人物だ。なぜなら、彼女は目の前の男が外交的とは言えない国、ラトベリアを統治しており、フューチャー・ファンデーションに関連する行動を常に無視し、否定していることを覚えているからだ。

リードとヴィクターは惑星上の遺伝子異常を調査し、同じ場所で3つの異なるエネルギー源を発見する。スティーブ、ペギー、ジェームズの3人だ。

● 彼らは、ひげを生やし、髪を長く伸ばしたスティーブが、ファンタスティック・フォーの世界で10年以上暮らしているのを発見する。彼は状況を理解し、自分がどうやってそこにたどり着いたのかを説明する。

リードは、ある宇宙が他の宇宙を破壊していることを発見し、それがどのようにして行われたのかを知る必要があると言う。

スティーブはこの考えに反対で、あらゆる可能性を検討すべきだと考えている。彼は、技術さえあればもっと深く研究できる場所を知っていると言う。

ドゥームは彼らに、その宇宙が彼らの宇宙と衝突するだけでなく、別の宇宙、つまりスティーブ・ロジャースの宇宙とも衝突すると説明する。

● 新しいアベンジャーズタワーで、ニューアベンジャーズはファンタスティック・フォーの宇宙船が軌道に入り、地球に向かっていることを感知する。

地球に向かってくる宇宙船の脅威を知ったソーは、真っ先に動き出し、その宇宙船を迎撃する。この時、ソーとスティーブ・ロジャースの最初の出会いが描かれる。ソーは、目の前のスティーブが本物ではないのではないかと疑念を抱くが、スティーブがかつてジェーン・フォスターが所有していたムジョルニアを持ち上げたことで、ソーの信頼を勝ち取り、二人は抱き合って心温まる再会を果たす。

● シネマコンの予告編にある、彼らが水とネイモアの神殿に囲まれているシーンでは、かなり後の方に、いくつかの主要なリーダーが集まります。

ここで哲学的な議論が展開され、リードは侵略は多元宇宙の自然な過程であり、多元宇宙の運命は死であるが、代替案を探し、最後まで戦うことは可能だと主張する。

サムとソーは、自分たちの手を血で汚さずに、この事態を止める方法を見つけるために戦うべきだと考えている。

ネイモアはこれに反対し、他の宇宙を破壊する方法があるならば、彼らの生存のためならそれも仕方がないと主張する。

こうした出来事が起こっている間、シュリとスー・ストームは誰の計画も全く信用していないことを覚えておいてください。彼女たちは密かに協力しており、特にヴィクター・フォン・ドゥームを疑っています。

私の情報源によると、この作品においてドクター・ドゥームはほとんど無言の主人公だという。彼は基本的に黙って頷いているだけの場面でも、常に画面の手前に映し出されている。

●インカージョンを阻止するためのいくつかのアイデアが提示される。サム・ウィルソンは、『エンドゲーム』のように量子世界を使ってインフィニティ・ストーンを集めることを提案する。しかしスコット・ラングは、量子世界はもはや選択肢ではなく、タイムトラベルは極めて危険だと述べる。それに加えて、そこには彼がこれまで直面したどんな脅威よりも困難な脅威が存在するという。

スティーブは、石を返還したという行為自体が新たな時間軸を生み出し、それを破壊し、彼自身を別の宇宙へ移動させる必要があったと述べ、今過去に戻ることは事態を悪化させ、侵略をより速く、より不安定にするだけだと語った。

リードは振り返り、ギャラクタスは別の地球を食料にする自然な選択肢であり、彼を利用して別の世界を破壊することもできるかもしれないが、ファーストステップの後、ギャラクタスがどこに行ったのかは知らないと述べている。

しかし、ミスター・ファンタスティックにはアイデアがある。ファンタスティック・フォーの映画で使ったのと同じ技術を使って地球を分裂させるのだ。ただし、できるだけ迅速に実行する必要がある。

そして、ワカンダの協力と地球に残ったヒーローたちの力で、彼らは616に大砲を建造し始める。その大砲の威力によって、地球同士が反発し合うことになる。

ただ一つ問題がある。装置を機能させるには、別の宇宙にも機械を建造する必要があり、彼らは2つ目の大砲を建造するためにそこへ行くことにしたのだ。

チームの一部は地球に残って大砲の操作を行い、別のグループはX-MENの世界へと向かう予定だった。

一方、スティーブとソーは、ロキがスティーブに託した装置を使ってTVAへと向かう。

● 宇宙は壊滅的な状況にあり、すでに幾度もの侵略を生き延びてきたこと、そしてX-MENは幾度も皆を救ったにもかかわらず、さらに差別され、数十の惑星を殺した殺人者のように扱われていることが分かります。

彼らはエグゼビア邸に向かう途中、突然襲撃を受ける。X-MENは友好的ではなく、戦闘が始まる。エレーナ対ミスティーク、ガンビット対シャン・チー、サム・ウィルソン対サイクロップスといった、他のリーク情報でも既にご覧になった戦闘シーンが含まれています。

しかし、新しい要素もあります。例えば、ナイトクローラーが登場するX2のオープニングシーンのリメイク版のようなものですが、今回は屋敷の廊下で行われ、ナイトクローラーは剣を使っています。

また、デッドプールがミスター・ファンタスティックの顔に自分の睾丸を押し付けるシーンもある。いや、本当に、文字通り自分の睾丸を。ウェイドが近づくにつれてリチャーズの首が伸びることで、ジョークはさらに大きくなる。

ドゥームが機能停止していたセンチネルを再起動させたことで、戦いは制御不能に陥る。センチネルたちはX-MENを攻撃する。そこでヒーローたちは、「センチネルがミュータントを狩っている」というこの宇宙の事実をドクター・ドゥームがどうやって知ったのか疑問に思う。

マグニートーがセンチネルと戦っている間、エグゼビアはリード・リチャーズと話し、彼をビーストの元へ連れて行く。

ビーストはリード・リチャーズに、自分たちは既に幾度ものインカージョンを受け、反物質爆弾を使って他の宇宙を破壊してきたこと、そして自分たちが戦ってきた他の宇宙にはミュータントが存在しなかったため、自分たちの種族が絶滅しないように戦っていることを告げる。

彼はまた、彼らがタイムトラベルを使って既に突然変異体の絶滅を克服したと説明している。

彼らはすでにミュータントによる壊滅と世界の崩壊を何度も経験しているので、生き残るためにあらゆる手段を講じて戦っている。

ビーストによると、彼らの宇宙は何らかの理由で地図化されてしまい、それが原因で絶え間なく侵略の標的になってしまったという。

●場面は変わり、ソーとスティーブがTVAに到着するが、そこは完全に破壊されている。

スティーブはTVAを辞めたメビウスを探し出す。彼らはTVAの廃墟の中でメビウスを見つけ、彼の助けを借りてロキにたどり着くが、時すでに遅しだった。

ロキは死に、時間軸は崩壊し、制御不能なインカージョンが始まっている。

メビウスはソーとスティーブに、緑色のフードとマスクをつけた存在がTVAに侵入し、すべての人と物を破壊したと告げ、二人はすぐにそれが誰であるかを悟る。

● 一方、ドゥームはX-MENとセンチネルの間で戦争を引き起こす。

アベンジャーズとファンタスティック・フォーが彼を止めようとする中、ドゥームはこれが彼らの運命だと告げる。X-MENは生き残るために滅びなければならないのだと。

X-MENとセンチネル、そしてX-MENを支援するアベンジャーズとの間で繰り広げられる狂気じみた戦争が勃発し、全員がドゥームを阻止しようとする。

やがて、ソーは怒りを胸に戦いの真っ只中に現れ、ドゥームと戦い始める。

スティーブがアベンジャーズ、X-MEN、ファンタスティック・フォーに真実を語る一方で、ドゥームは事実上無敵だ。彼の緑色の目は、その力ゆえにソーを驚愕させる。彼は自分を止めようとする者すべてを倒す。ソー、スティーブ、サイクロップス、その他。

ドゥームはスティーブを誘拐し、自身の宇宙へと逃走する。

● 敗北したヒーローたちが残り、集結して616のアベンジャーズタワーへ向かい、全軍を率いてドゥームを徹底的に追跡する作戦を組織する。

ここでは、X-MEN、アベンジャーズ、ファンタスティック・フォーといった全てのヒーローたちがドゥームを追う。

それぞれのヒーローは愛する人々と別れを告げるが、特にソーはそうだった。

ここは予告編2のシーンの舞台となる場所です。彼は休息を取り、愛に別れを告げ、力と守護を祈ります。オーディンによってヴァルハラから軍隊が派遣されます。

帰還前に命を落とした数名の戦士たちがここに集まり、ロキとソーが再会する。私の知る限りでは、ヘイムダルも登場する。

● 全員が、828にあるドゥームの故郷、ラトベリアで、人生最大の戦いに挑む。

彼らは、世界の破壊者「ラバム・アラル」に忠実に従う男女、ドクター・ドゥームのしもべたちに迎えられる。

その中には、ボリス(ドゥームの右腕)、第三の目のためのスペースがあるマスクをつけた魔術師(ドクター・ストレンジだと思います)、そして鉄のマスクをつけた数人の魔女がいます。一人は紫のローブを着ていて、もう一人は赤いローブを着ていました。

● 彼らが到着すると、ドゥームは自分の物語を語り始める。

ヴィクターはラトベリア出身の研究者で、魔法とテクノロジーを駆使して多元宇宙を理解しようとした。

彼は旅の途中で別の宇宙から来た女性と恋に落ち、彼女は後に彼の妻となり、二人の間には子供が生まれた。

その後、ヴィクターは自分たちの生活を安定させ、妻を別の宇宙から自分の世界に連れてきたことによって引き起こされたインカージョンを阻止するための研究を開始した。

しかし、彼の研究が原因で研究所内で爆発が発生し、妻と子供が亡くなった。

爆発によって彼の顔と体はひどく変形し、生き延びるためには装甲服が必要となった(ダース・ベイダーのように)。

ドゥームは、自分が決して叶えられなかった生き方をスティーブ・ロジャースとリード・リチャーズが実現したことを非難している。

ドゥームの計画は、あらゆる地球を地図に描き出すために侵略行為を容認することだった。しかし、彼には最後の仕上げが必要だった。スティーブ・ロジャースをこの地球に連れてきた存在と連絡を取る方法だ。

その時、彼は極めて脆弱な状態にあるロキを発見する。彼の計画は、ロキの力を吸収し、自分が理想とする形で多元宇宙の未来を支配することだった。

ドゥームはロキの力を奪う計画を実行に移したと説明し、その回想シーンではドゥームがロキの背骨を引っ張る場面が映し出される(これは2015年のシークレット・ウォーズでサノスに対して行ったのと同じ行為である)。

ロキの力があれば、彼は多元宇宙を思い通りに操り、侵略者に脅かされることなく家族を復活させ、誰もが彼自身のやり方で支配し創造した一つの宇宙で暮らせるようになるだろう。

● 最終決戦が繰り広げられる。これ以上詳しく説明することもできるが、他のリーク情報で既に明らかになっている。少数のグループが量子領域へ脱出する。ドゥームはヒーローたちとソーの軍隊を屈辱的に打ち負かす。セントリーは828と616に衝突しようとしている世界を止めようとする(あるいは押し出そうとする)が、それは不可能だ。生き残ったのはドゥームだけだった。


当初、ドクター・ドゥームの妻子はスティーブ・ロジャースによって引き起こされたインカージョンによって死亡し、その復讐を果たそうとしていると報じられていましたが、ここ最近はドゥームの引き起こした事故によって死んだと報じられていました。

今回のリークとされる内容でもそこは変わっていないようで、ドクター・ドゥームの行動原理は「復讐」から「嫉妬と逆恨み」に置き換えられた可能性が高いようです。

それ以外はこれまでに報じられてきた断片的なリークのまとめのようでもあり、いくつかの詳細も加えられている内容でした。

この内容が事実なのか、そして追加の撮影でどのように変化しているのかは映画館で上映バージョンを見るしかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez May 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、劇場限定の特別映像がリーク、ほか最新の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の特別映像がリークされました。ScreenX向けのメイキング映像を主体とするこの動画では、トレーラーに登場したザ・ハンドの女性リーダーの目元がよく見えるようになっています。

動画の中でデスティン・ダニエル・クレットン監督は「史上初めて、ScreenXのチームが私たちの撮影現場に直接足を運び、映画の本編用に選ばれた特定のシーンにおいて、劇場の左右の壁面に投影される実際の映像を撮影してくれました。これは初の試みです。私たちは、これまで誰も体験したことがないような、真にユニークな体験をファンの皆さんのためだけに作り上げました。皆さんに気に入っていただけることを心から願っています」と述べています。

コミック版のザ・ハンドに関連する女性と言えば、レディ・ブルズアイ、エレクトラ、ベッツィ・ブラドック、スカーレット・サムライ(マリコ・ヤシダ)などが存在しており、今回目元があらわになった女性はマリコではないかとも噂されています。

マリコ・ヤシダはコミックのウルヴァリンの元恋人で、2013年の映画「ウルヴァリン:SAMURAI」でも実写化済み。この時はTAOさんが演じていました。(現在は岡本 多緒に改名)

今回の映像から確認できる目元はTAOさんとは異なるようですが、このキャラクターが何で演者が誰かはまだはっきりとしていません。

そして、「ブランニューデイ」のブラジル版CM映像がオンラインに登場。

これは公開済みの予告映像をさらに短くしただけのように見えますが、実際には同じシーンでありながらVFXがアップグレードされており、見栄えが改善されています。

さらに、海外スクーパーが本作に関する新たな噂を投下。

「ブランニューデイのパニッシャーはクレイジーなサイコ野郎だ」との事で、SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のラストシーンからどう繋がっていくのか謎な報告をしました。

本作にはマインドコントロール能力を持つヴィランが存在するとも噂されていましたが、それが関係してくるのでしょうか。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ブレイドの登場が計画中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にブレイド/エリック・ブルックスが登場予定だと報じられました。ただし、どのバージョンのブレイドになるのかは分かっていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がこれを報告しましたが、演者については分かっていないようです。

2019年、マーベル・スタジオはイベントで映画「ブレイド」のリブートを発表。マハーシャラ・アリさんが主演を務めるとし、2021年の映画「エターナルズ」で声だけ登場。すぐにでも合流するものだと考えられていましたが、リブート版の開発が難航し、未だに姿を表していません。

その一方で、2024年の映画「デッドプール&ウルヴァリン」ではリブート前のブレイドを演じたウェズリー・スナイプスさんが登場しました。彼がこの映画で死亡していない事と、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」がマルチバース関連の話である事を考えると、このブレイドが再登場する可能性も十分に残されています。

まったく新しい俳優による、「シークレット・ウォーズ」のためだけのブレイドが登場する可能性も否定出来ませんが、物語上どうしてもブレイドを殺さなければならないということでもない限り、前述のどちらかが登場するのだろうと見られています。

リブート版の「ブレイド」は発表以降、監督と脚本家を何度も変更し、MCUの映画の中でも極めて難産な状態になっています。中には衣装制作まで進みつつも中止されたバージョンも存在し、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督がその衣装を買い取って「罪人たち」に再利用したことも明かしています。

現在は「ブレイド」の制作を後回しにし、先に「ミッドナイトサンズ」でチームアップを描く計画だとも。

今年の頭には、中止された脚本のひとつのバージョンが流出していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-leak-scrapped-plot/”]

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなグッズが噂の対決を後押しか

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズの予約が開始され、映画の展開をほのめかしているのではと話題になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

インドで展開する通販ショップが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズの販売を開始。子供向けのビーチサンダルにプリントされたアートは、スパイダーマンとハルクの対決シーンを予告しているようです。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でのサノス戦を最後にパワフルだったハルクは影を潜め、「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではブルース・バナーの理性を備えたスマートハルクの姿に。

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」以降はブレスレット型の制御装置を開発し、ブルース本来の姿に戻れるようにもなっていました。

「シーハルク:ザ・アトーニー」の時のようにこの装置が機能停止すればハルクの姿に戻る事は当然起こり得ますが、「ブランニューデイ」ではマインドコントロールされて暴れることになるとも噂されています。

これについては「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でワンダがやった事の繰り返しでもあり、実際にそうであればどのような差別化が加えられているのか注目です。

この戦いは一過性のものだと考えられる一方で、ハルクはコミック「ワールドウォー・ハルク」をベースとしたハルクvs.アベンジャーズの展開が計画されているともされ、「ブランニューデイ」がその前哨戦として機能しているのかを見届ける必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】パニッシャーの新プロジェクトが進行中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」に続く新作の開発が進められていると報じられました。パニッシャーは夏の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に再登場する事が分かっていますが、その後の計画はまだ公式に発表されていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はパニッシャーの新プロジェクトが進行中と報告、ただしこれがドラマなのかスペシャルプレゼンテーションなのか、はたまた映画なのかは分かっていません。

「ワン・ラスト・キル」ではパニッシャーことフランク・キャッスルの心情の変化を描き、彼が真の意味でヒーローとして生まれ変わりました。

それが「スパイダーマン:ブランニューデイ」でのフランクの動機に繋がっていると考えられており、今後パニッシャーがMCUでヒーローとして活動していくためのベースにもなると言えそうです。

「ブランニューデイ」のあと、パニッシャー再登場の可能性が高いのは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、ルーク・ケイジやアイアンフィストが再登場するこの番組にパニッシャーが加わり、Netflixの同期が勢揃いするかもしれません。

Neflix組にはディフェンダーズ再結成やヒーローズ・フォー・ハイアーの噂もあり、そこに入り込む余地も常にありそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-spin-off-heros-for-hire-rumor/”]

また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はスケジュール的に厳しいにしても、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で何らかの役割を果たす可能性もあります。

共演として出演できる可能性のある作品は相当数見込まれるパニッシャーですが、今回の報道がソロプロジェクトである可能性もあります。「ワン・ラスト・キル」ではマ・グヌッチとの対決がお預けになっており、そこをあらためて突き詰めるのもいいでしょう。

フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんは先日の ScreenRant とのインタビューで「このスペシャル番組の後、彼がこれからどんな展開になるのかは明かせませんが、悪者を追い詰め、善良な人々に危害や混乱をもたらす者たちを攻撃する姿が見られると思います。彼はそれを個人的な問題として捉え始めるでしょう。フランクが何かを個人的な問題として捉えるとき、それは必ず何らかの対処が必要になるのです。」と今後について予告していました。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、リードとドクター・ドゥームの共演についてペドロ・パスカルさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを再演するペドロ・パスカルさんが、ドクター・ドゥームとの共演シーンについて語りました。

コミックでは大学時代の同級生であるリードとドゥームについて、「大きな瞬間」があるのかと質問されたペドロ・パスカルさんは次のように回答しています。

「これから起こることはあまりにも多くて、どこから話せばいいのか見当もつかないくらいです」

具体的に明言する事は避けつつも共演シーンがある程度準備されている事をほのめかし、ファンの期待に応えられる可能性がある事を示唆しました。

20世紀FOXの実写版ファンタスティック・フォーでは、コミックと同様にリードとドクター・ドゥームの物語に軸が置かれていましたが、MCUの「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではドクター・ドゥームことヴィクター・フォン・ドゥームは登場しませんでした。しかし物語の舞台となったEarth-828にコミックのドクター・ドゥームが統治する国「ラトベリア」が存在している事は明示されていました。

一方で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でRDJさんが演じるドクター・ドゥームには様々な噂があり、828でも616(神聖時間軸)でもなく、別のマルチバースから来ているという噂もありました。

故郷となる宇宙によって友人かどうか、顔見知りかどうかは大きく変わってくる事になりそうですが、記事執筆時点ではどのような設定になっているのか不明。それどころか、ドクター・ドゥームの正体は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」まで明かされないとも噂されています。

「ドゥームズデイ」でのリードとドゥームのやり取りの中で、彼が実際には何者なのかのヒントが提示されるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告はマンダロリアンの映画と同時に公開されるのか?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が先月のシネマコンで公開されましたが、オンラインでの公開はまだで、ほとんどのファンはその映像を見ることが出来ていません。

予告の内容自体はテキストで判明しており、それをもとに再構築されたファンメイド映像によって雰囲気は伝わるようになっていますが、それでも公式による正式な映像が心待ちにされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-trailer-fan-made-reconstructed-footage/”]

2025年12月、ディズニーはアバター最新映画に「ドゥームズデイ」の短い特別映像を付ける形で、アバターの興行収入アップと「ドゥームズデイ」の話題作りに取り組み、一定の成功を収めていました。

それを受けて、今月公開のスターウォーズ最新作「マンダロリアン&グローグー」に「ドゥームズデイ」の新たな映像がついているのではないかと憶測を呼んでおり、そんな中でスクーパーが最新の噂を投下しています。

予告映像に詳しい Cryptic4KQual 氏によると、マンダロリアンの映画にアベンジャーズの最新映像は付いていないとの事。

海外メディアは「この映画のPRキャンペーンは精彩を欠いており、一大イベントという印象をほとんど与えていない」とし、ここに「ドゥームズデイ」の映像をつけても効果はほとんど見込めないだろうと指摘しました。

マンダロリアンのあと、ディズニーは6月に「トイ・ストーリー5」を公開予定ですが、ファン層の違いからここに「ドゥームズデイ」の予告はつかないのではないかと海外ファンは睨んでいます。

更にその後、2026年7月23日(木)から7月26日(日)まで開催予定のサンディエゴ・コミコン2026のイベント会場で予告が公開され、オンラインでも同時に公開されるのではないかと予想されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ヴェノムは登場するのか?エキストラ募集も開始

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、ヴェノムに関する新たな報道がありました。そしてそれとは別に、本作のエキストラの募集が開始され、いくつかの役が公開されています。

海外スクーパーの MTTSH 氏が「ケヴィン・ファイギは『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』にヴェノムを登場させることを熱望している」と報告。 

制作トップが望んでいるから実現するとは限りませんが、実現に向けて検討されている可能性が高いかもしれません。

ファイギ社長は2021年のインタビューでヴェノムについて「何も否定しない」というスタンスを取り、あらゆるキャラクターがMCUに登場する可能性があると主張していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-kevin-fiege-comments-venom-vs-spider-man/”]

様々な大人の事情をクリアしてきたファイギ社長ですから、ここに来て新展開が期待出来るのでしょうか。

そしてアメリカのキャスティング会社が「シークレット・ウォーズ」のエキストラ募集情報を公開。大きく分けて4つの役割で募集しています。

  • 背景用モブ
  • 軍人・民間人・科学者
  • 強化人間・戦士・サバイバー
  • 写真用及び特殊枠

概要には「あらゆる体型の方を歓迎します!新人から経験者まで大歓迎。演技、スタント、ダンス、スポーツなどの経験をお持ちの方は優遇します。」と書かれており、18歳から60歳までの男女、全ての人種で応募可能となっています。

マーベル・スタジオは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でこういった役を生成AIで代用してコストカットや時短しようとは考えていないようで、従来通りのやり方で撮影する方針のようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」公開延期の噂が浮上

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の劇場公開が延期されるのではないかと噂されています。本作は夏からの撮影開始を予定していますが、公開日は来年12月に設定。スケジュールにあまり余裕はありません。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でザ・シング/ベン・グリムを演じるエボン・モス=バクラックさんが、2026年春、名作映画「Dog Day Afternoon」(狼たちの午後)の舞台に出演する事についてのインタビューの中で、「シークレット・ウォーズ」についてもコメント。

「8月から撮影が始まる」事を認めました。

しかし「ドゥームズデイ」の撮影の流れを振り返ると、2025年4月に撮影がスタートし、9月に一旦終了。そして2026年始めから最近まで追加撮影が行われました。

これを「シークレット・ウォーズ」の劇場公開にあわせて当てはめて考えると、編集作業などのポストプロダクションに割ける期間は「ドゥームズデイ」よりも3、4か月前後短くなってしまいます。加えて、ディズニーがヴィジュアルチームのほとんどを解雇している事を考慮すると、人手が減る分作業時間は増えると考えるべきで、2027年12月の公開に間に合うとは思えない状況になってきている、と海外ファンは考え始めています。

まだはっきりとしていない点としては、エボン・モス=バクラックさんの発言は単に彼のシーンの撮影時期の事なのか、それとも全体の撮影の事なのかという事。

前者でかつ全体の撮影がもっと早くから始まるのであればまだ間に合う可能性が出てきますが、そうでなければ更に間に合わない状況になっていくかもしれません。

なお、ディズニーは2027年12月の次に、マーベル映画の公開予定として2028年5月を確保しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-phase-7-movies-schedule-updates/”]

この日程は、監督によって脚本が執筆中である事が明言されている「X-MEN」のリブート版か「ブラックパンサー3」が入る可能性が高いと考えられていましたが、「シークレット・ウォーズ」が5か月延期になってここに入り込む事もあるのでしょうか。

記事執筆時点では完全に間に合わないと言い切れるわけでもないため、今後の公式発表等にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。