【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、主役不在で撮影が進む理由とは

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影がスタートし、現場では複数のキャストが目撃されています。シリーズのメインキャラクターであるカレン・ペイジを演じるデボラ・アン・ウォールさんを始めとして、噂の俳優さんたちも参加していますが、今のところ主演のチャーリー・コックスさんは目撃されていません。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




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海外スクーパーの MTTSH 氏によると、シーズン3の開幕はマット・マードックが不在の間、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアンフィストらがニューヨークを守る姿が描かれるとの事。

マットはシーズン2の終わりで投獄されると噂されている事から、彼の不在はなんとなく理解出来るものの、ジェシカ・ジョーンズらが何からニューヨークを守っているかは不明です。

キングピン/ウィルソン・フィスクもマットと共に投獄されるという噂ですから、ディフェンダーズのメンバーがキングピンとやりあう事はなさそう。とは言えヴァネッサが首尾よく逮捕を免れれば、組織の残党が脅威たり得る事は考えられる所。

もうひとつはシーズン3の配信が2027年という事で、詳細な時系列は不明ながらも映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の後の話になる事が予想されています。したがって、「ブランニューデイ」でザ・ハンドが頭角をあらわし、彼らがキングピンの影響力の低下もあってシーズン3時点でのニューヨークにおける最大の脅威になっているという線はあるかもしれません。

現状ではまだまだ予想材料も揃っておらず、今後の目撃情報にも注目です。

なお、チャーリー・コックスさんは撮影に参加していないのではなく、別のシーンの撮影を進めている事を明らかにしています。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロサンゼルス・プレミアの日程が判明、公開日変更の噂に決着か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のロサンゼルス・プレミアイベントの日程が明らかになったと報じられました。先日はロンドンでのプレミアイベントの日程が報じられていましたが、劇場公開日の変更のウワサに終止符が打たれたかもしれません。

報道によると、ロサンゼルスでのイベントは 12月14日 の午後五時(現地時間)からの開催が予定されているとの事。分かっているスケジュールを整理すると以下のようになります。

・12月7日:ロンドン・プレミア
・12月11日:公開変更のウワサの日
・12月14日:ロサンゼルス・プレミア
・12月18日:劇場公開日

プレミアイベントが劇場公開日より後になる事は特別な事情がない限り通常無く、特に秘密が多いアベンジャーズ映画でそのような事はあり得ないと考えられる所。

したがって、11日に公開が前倒しされるというウワサは実現しなかったと考えるのが適切なようです。

先日、ロンドンプレミアの日程が報じられた際には「18日の劇場公開に対して7日にプレミアイベントが行われる事はネタバレのリスクが上がる」とメディアが指摘していましたが、ディズニーはそのリスクを承知したうえでこのスケジュール設定にしたようです。

マーベルが劇場公開までの前代未聞のカウントダウンライブを配信しているという事実もありますし、公開の前倒しはやはり困難だったという事でしょうか。

そして公開前倒しが実現しなかったという事は、IMAX上映が期待できないということでもあり、そちらについても残念な結果となったようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:AVENGERS: DOOMSDAY PREMIERE, LA

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、とあるキャラ同士の対決が見られると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、とあるキャラたちの対決が描かれる予定だと報じられました。同名のコミック「シークレット・ウォーズ」を原作とするこの映画は、バトルワールドを舞台に様々な変異体たちが登場すると予想されています。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でアイアンマンとドクター・ドゥームの戦いが描かれると報告。

コミックでも共通点の多い二人ですが、MCUでは双方ともにロバート・ダウニーJrさんが演じていることで、同じ俳優の異なるキャラクター同士の戦いに。かつての「アベンジャーズ/エンドゲーム」でのキャプテン・アメリカ対キャプテン・アメリカとは似て非なるものに、ドクター・ストレンジ対シニスター・ストレンジに近く、よりバラエティに富んだものになる予感があります。

この戦いはこれまでのMCUファンを興ざめさせるかさらに熱狂させるかの二極化が予想されますが、実現するのであればどのような反応をもたらすことになるのでしょうか。

アイアンマン(の変異体)の再登場は賛否両論ありますが、ドクター・ドゥーム役にロバート・ダウニーJrさんを起用した以上、アイアンマンを登場させない事は「逃げた」とも取られかねない状況であり、やはりこれは当初の予想どおり起こりうるものだと言えそうです。

また、アイアンマンに焦点をあわせすぎると、フェーズ4以降で登場したキャラクターの活躍が減ることに。コミック内での世代交代の際にも起こる問題ですが、新旧キャラクターを絶妙なバランスで動かしていく必要に迫られることになります。

「シークレット・ウォーズ」の撮影開始まではまだ少し時間があり、今後も様々なプランが検討を重ねていくはずで、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が来週公開?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の4本の映像が年末年始に公開され話題となりましたが、ルッソ兄弟監督は「これらはティザーや予告ではありません」とし、「物語でありヒントです」と語っていました。

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それから約3か月が経過。海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「ディズニーの大型予告編とポスターが4月6日(月)に公開される予定だ」と報告しました。

ただしこれが何の作品を指しているのかははっきりとしておらず、スクーパーたちは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の他に、リドリー・スコット監督の新作映画「ザ・ドッグ・スターズ」の可能性があるとして、意見が二分されています。

予定されている予告公開が「ドゥームズデイ」のものであれば、土日あたりにマーベルがまた予告の予告をする事も考えられる所で、どちらにせよ数日中に明らかとなりそうです。

「ドゥームズデイ」の劇場公開まではあと約8か月。

劇場公開日の変更の噂もありますが、カウントダウンは着々と進んでいます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ヴィジョンの新作映画が計画中か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」は、「ワンダヴィジョン」に登場したホワイトヴィジョンを主人公とするドラマで、S.W.O.R.D.によって作られた彼がオリジナルのヴィジョンの記憶データをもとに自己探求をする物語だとされています。そして、その新しいヴィジョンを主人公とする映画が検討されている可能性が報じられました。

海外メディア knightedgemedia の記者ケイレブ・ウィリアムズさんは、マーベルがクラス41(主に映画分野)で新たな商標を獲得していると報告。

スクリーンショットからは登録日が今週の 3月31日 で、名称は「インフィニティ・ヴィジョン」となっている事がわかります。

インフィニティ・ストーンの再来を予感させるような名称で、ヴィジョンの親とも呼べるウルトロンがアニメ「ホワット・イフ」でインフィニティ・ウルトロンとなっていた事も思い出させています。

先日、「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんはシーズン2の可能性について質問された時、「ファンが望めば、これらのキャラと再会する事が出来る」と次回作をほのめかしていましたが、これは新シーズンではなく、この「インフィニティ・ヴィジョン」として登録された新作映画のことだったのでしょうか?

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現状はまだ推測の域を出ない段階で、登録された商標が必ず実現する保証もありませんが、インフィニティ・ヴィジョンが何を指すかを正しく予想するためにも、まずは「ヴィジョンクエスト」を視聴する必要がありそうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公開日変更の可能性が急上昇したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開が一週間早くなるのではないかと報じられていましたが、その可能性がかなり高くなってきたと報じられています。

海外メディア The Direct によると、コーニュコピア・イベント(ロンドンのレスター・スクエアで開催される映画プレミアへの入場券とチケットを英国で唯一販売している会社)の掲載情報から、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のロンドンプレミアは12月7日に開催される予定である事がわかったとのこと。

先日、ジョン・カンペア氏が IMAX上映を少しでも行うために、公開日を前倒しにする話し合いが行われていると報告していました。

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サプライズが多いとされるこの映画のプレミアイベントが劇場公開の約10日も前に行われることは、イベント参加者によるネタバレのリスクがかなり高くなり、現実的ではないと記事は指摘。「ドゥームズデイ」の公開日を 12月11日 に変更した上でのイベントスケジュールが設定及び発表されたのではないかと主張しています。

劇場公開日の変更が事実であれば今月のシネマコンや夏のコミコン、あるいはイベントを通さずにSNSで発表される事も予想されますが、公開延期とは違ってネガティブな変更ではないのはありがたい所。しばらく気長に公式発表を待つ必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Avengers: Doomsday Release Change Just Became A Lot More Likely

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ウワサの渦中の人が再登場か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、最近あちこちで質問攻めにあっている人物が出演すると報じられました。以前から再登場は予想されていましたが、実現に向かって何かが動き出しているのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

当初、一度きりの復活の予定で制作された映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」から、トビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんの双方が「シークレット・ウォーズ」に再登場すると報じられました。

トビー・マグワイアさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場のウワサもありますが、「シークレット・ウォーズ」で引き続き登場するとのこと。

MTTSH 氏の報告によると、アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは「シークレット・ウォーズ」でエイリアンと戦うことになると言います。

マーベルの世界に宇宙人は無数に存在しているためそれ自体は驚くようなことでもありませんが、多くのファンはこれがヴェノム・シンビオートを指しているのではと考えているようです。

また、トビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんは今回は「別々の登場」になるとのことで、単なるファンサービスでの再登場ではなく、脚本上の何らかの理由をもって別行動で登場することになる事が予想されています。

この投稿は現地時間の4月1日、つまりエイプリルフールに行われたもので、海外ファンも半信半疑な部分があるようですが、続報があり次第またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、疑惑の映像にアンドリュー・ガーフィールドさんがコメント

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の時のように編集で誰かが隠されているのではという噂について、アンドリュー・ガーフィールドさんがコメントしました。

@capitalofficial Someone had to ask! 🤷‍♂️ #andrewgarfield #spiderman #brandnewday #themagicfarawaytreemovie #marvel ♬ original sound – Capital

予告のクライマックスでスパイダーマンとザ・ハンドが空中で対決する疑惑のシーンについて、番組司会者から質問されたアンドリュー・ガーフィールドさんは「正直言って、ちょっと無理があるように思います。他のキャラクターが入る余地があるってどういうことですか?スパイダーマンの下には文字通りスペースがあるだけですよ」、と困惑した様子で回答。

「みんなスパイダーマンに向かっているんです。まあ、映画のどのシーンにも、もっとキャラクターが入るスペースはあるかもしれませんね(笑い)」と、一蹴しました。

そして「これは正気の沙汰じゃありません。全く馬鹿げています。陰謀論レベルの調査報道です。みんな頭がおかしくなったんだ。」と噂を否定した上で、最後に「僕が関わっていないとは言ってないって気付いたよね?(笑)」と締めました。

結局の所、ガーフィールドさんの「どの映画にももっとキャラが入る空間はある」という主張は一般的には正しいものです。「アイアンマン」一作目の着地シーンでも両脇に誰かを入れる余地はありますが、もちろんそこに誰かを入れる必要はありませんでした。

しかしながらソニーとマーベルが「ノー・ウェイ・ホーム」の予告でトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンを編集で削除して公開してきたのも事実であり、今回の「ブランニューデイ」でも同じことが行われているのではと疑われています。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

疑惑のシーンでは確かに怪しいとされる点もあり、特に右側の数名のザ・ハンドはスパイダーマンがいる位置よりも下に顔が向けられていると指摘されています。もちろん顔が向いていなくても目線だけスパイダーマンに向けられている可能性はありますが、少なくとも制作側が劇場公開までにこれについて真相を語る事はないでしょう。

また、ガーフィールドさんは別のラジオ番組で「ノー・ウェイ・ホーム」の撮影を振り返り、3人のスパイダーマンがそれぞれの宿敵について語り合う場面が一番好きだと告白。

「あれは全部アドリブだったんです。3人のスパイダーマンにそれぞれの経験を語ってもらい、情報交換をしてもらうというアイデアでした。長回しで撮影して、何か面白いものがないか探してみよう、という感じでした。そして、選べる要素が本当にたくさんあったんです。」

「あの瞬間は本当に驚きました。『ああ、なんて素敵な言葉だろう』と思いました。子供の頃の私のスパイダーマンだったトビーからそれを聞けたのは、とてもメタ的で、個人的で、完璧でした。そして、その場にいられたことが本当に嬉しかったです。」

アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場するとの噂もありますが、現時点では何も明確にはなっていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」、ボブ・オデンカークさんが出演の噂の真相を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の開発初期の時期だった2022年、ボブ・オデンカークさんのキャスティングが検討されていると報じられていました。主人公サイモン・ウィリアムズのハリウッドのエージェントであるニール・サローヤンになる可能性が高いと、当時噂されていました。

海外メディア The Direct とのインタビューでボブ・オデンカークさんはこの噂について質問され、次のように述べました。

「いやいやいやいや。『ワンダーマン』って新しいドラマだよね?看板を見たよ。すごく良さそうだっでした。いや、でもそんな噂は聞いたことがありません。面白そうですね。」

2023年のインタビューではスーパーヒーロー作品には向いていないと自己評価していたオデンカークさんですが、MCUへの参加に興味はあるかと問われると、「もちろん参加しますよ。ええ。いい俳優がたくさん参加していますし、彼らは素晴らしい人たちです。ケヴィン・ファイギとは一度話したことがあります。いい人ですよ。」とファイギ社長と何かあったことを認め、前向きな姿勢を見せました。

なお、記事は「オデンカークがマーベル・スタジオと特定の役柄やプロジェクトについて交渉しているという報道はない」と注意書きし、この会話が出演交渉ではなく、ハリウッド内で起こる単なる世間話だと見られています。

そしてオデンカークさんは「彼らのやっていることが大好きなんです。彼らが自分たちの世界観を作り上げるために、どれほど懸命に努力しているか、本当に素晴らしいと思います。」とマーベル作品を評価しました。

ボブ・オデンカークさんが「ワンダーマン」に出演する事はなく、噂のコミックキャラ、ニール自体もドラマには登場しませんでした。

しかし、シーズン2の制作が公式に発表されたことで、この噂が引き続き実現するかもしれないという可能性が残されているようです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月28日 よりディズニープラスで配信中です。

ソース:Bob Odenkirk Changes Tune On the Marvel Cinematic Universe, Now Says That He Would Be Interested In Joining the MCU: ‘I Love What They’re Doing’ (Exclusive)

【噂話】ドラマ「スパイダー・ノワール」はファンが想像だにしなかったジャンルの作品に

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」の予告公開から約2か月。公開直後から100万再生を突破し、現在2500万再生を超えている本作の映像は、ノスタルジックな白黒映像によって本格的なアクションが紹介され、ホラー味のあるシーンなども映し出されていました。しかし最新の情報によると、この作品は予告とはかなり異なるジャンルの作品である可能性があると言います。

海外メディア GoldDerby によると、ドラマ「スパイダー・ノワール」がエミー賞にノミネートされたとし、スパイダーマン作品としては初のコメディ部門になると主張しています。

予告ではコメディの兆候はほとんど見られておらず、本作は多くのファンが思っていたような作品とは異なる内容となっているのかもしれません。

なお、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で今年好評を博したドラマ「ワンダーマン」もコメディ部門にノミネート。「ワンダーマン」にはシリアスなシーンもいくつかありましたが、こちらは最初から「ハリウッドを風刺したコメディ」として評されていました。

MCUで振り返れば、ドラマ「ワンダヴィジョン」がリミテッドシリーズ部門で23の賞でノミネートされ、最終的に3つの賞を受賞しました。「ワンダヴィジョン」もコメディシーンは多めでしたが、それでも部門としてはあくまでもリミテッドシリーズでした。

「スパイダー・ノワール」がなぜコメディ部門にノミネートされたかの詳細について、今のところは明かされていません。

共同ショーランナー兼エグゼクティブプロデューサーのオレン・ウジエルさんは、「ベン・ライリーの物語を映像化し、白黒とカラーの両方で視聴者の皆様に体験していただけることを大変嬉しく思います」と述べ、「このクリエイティブなアプローチは、制作や衣装デザインから撮影に至るまで、シリーズのビジュアル言語を両方のフォーマットでシームレスに表現するという、他に類を見ない課題をもたらしました。チーム全員がこの課題に見事に応え、あらゆる期待を上回りました。」とコメント。

「ニコラス・ケイジはベン・ライリー役を他に類を見ない、非常に独創的な解釈で演じており、彼の演技を観客の皆さんに見ていただくのが本当に楽しみです。ラモーン・モリス、リー・ジュン・リー、カレン・ロドリゲス、エイブラハム・ポポーラ、ジャック・ヒューストン、ブレンダン・グリーソンといった素晴らしいアンサンブルキャストと共に、これは本当に忘れられないコラボレーションとなりました。観客の皆さんにもその精神を感じ取っていただければ幸いです。」と語っています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。

ソース:‘Spider-Noir’ to run in Comedy categories for Emmys consideration