【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は約2時間半の作品に、監督がコメント。追加のリークも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、本作が約2時間半の作品になる事をあらためて明言しました。7月のチケット予約開始時点では上映時間が2時間45分になるとも報じられていました。

監督は新しいインタビューで上映時間について質問された際、「約2時間半くらいの映画です」と回答し、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」ほどは長くならないとしました。

そして本作についてアンソニー・ルッソ監督は「これは、中心に明確な構成原理を持つ、集中力と推進力のある物語であり、すべてはその原理を中心に展開していく必要があります。ジョーと私にとっての創作上の課題の一つは、その原理が何なのか、そしてそれらがどのように融合していくのかを見極めることです」と説明。

「きっと皆さんは驚くでしょう。とても意外な結末です。とても意外な映画です。それ以上は何も言えません」と付け加えました。

RDJさんが演じるドクター・ドゥームがなぜアベンジャーズたちにとって恐るべき敵になるのかについて、「彼は非常に強力な人物…天才です。敵を研究し、理解し、周到に計画を立てます。彼は行き当たりばったりで行動するような人間ではありません。だから、彼の行動はすべて綿密で、誰かと戦場に立つなら、相手に対して戦術的優位性、あるいは力的な優位性を持たなければならないことを彼は理解しているのです。だから、彼を倒すのは非常に難しい」と説明しました。

ジョー・ルッソ監督は「強烈な作品です。マーベルがこれまでに作ったどの映画とも違います。トーンが全く違うんです。ロバート・ダウニー・ジュニアが史上最高の悪役の一人を演じ、その威厳とエネルギーは恐ろしいほどです」とコメントしました。

最後にアンソニー監督はオリジナル版のX-MENキャストと共に仕事をして興奮したと語りました。

「あの俳優たちと一緒に仕事ができるなんて、私たちにとって夢が叶ったようなものです。これはマーベルの奇跡の一部と言えるでしょう。アベンジャーズとX-MENはコミックでは繋がりがありましたが、映画化されるにつれてハリウッドのスタジオ間で分断されてしまいました。まさか彼らが再び巡り合う日が来るとは想像もしていませんでした。ですから、私たちがその仲介役となり、この映画を通してそれを実現できるなんて、まるで夢のようです」

これと並行してSNS上では信頼度が不明の新たなリークも。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






前回のような脚本の最初から最後までの流出ほどではありませんが、過去の噂の反復や、バトルシーンに関連したいくつかの詳細が報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-new-script-leaked/”]

・浮遊が重要な役割を果たす:マグニートーとの戦闘中にキャラクターが浮遊する。「ワンダヴィジョン」のワンダとアガサによく似ている。

・ソーはTVAでドゥームの「パープル・ウィッチ」と戦う。

・ソーはまた、ラトヴェリアで ストレンジ(ボリス)と アウム(?)との戦いに参加する。

・ソーは映画の最後に黄金のハンマーと新しい力を手に入れる。

・ガンビットは X-MEN本部近くの戦闘中に剣でセンチネルを刺す。

・ネイモアは巨大な津波を生み出す。

・リードは振り返ってセンチネルを引き裂く。

・マグニートーはフィナーレに新しい赤いスーツを手に入れる。

・デッドプールはチームを集めに出かける(未確認の報道では、ラインナップにはロケット、グルート、ネビュラ、クイル、コスモ、そしてブラックパンサー変異体が含まれるとされる)

・デイリービューグル本社ビルが登場。ここにウルヴァリン、デッドプール、そしてトビーがいる。

・セット写真は夜の破壊された通りを示しており、背景に廃墟と化したデイリービューグルの看板が見える。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、反乱軍のメンバーが報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でドクター・ドゥームに立ち向かう事になる反乱軍のメンバーリストが報じられました。間もなく撮影が始まるとされていた本作ですが、予定よりやや遅れているようで11月開始にずれ込んだとも言われています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




海外スクーパーの MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」の展開について、ドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースの記憶を意図的に残していると報告。

「ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームは妻と子が死んだ理由をスティーブ・ロジャースのせいにし、スティーブを捕らえ眼の前で幼い息子を惨殺して見せるとも言われています。

この展開はコミックのドクター・ドゥームの性格に基づいているようで、ドゥームはスティーブに対する復讐を一瞬で終わらせる事はせず、新しい現実を見せつける事で半永久的な絶望を味わわせたいと考えているとようです。

「エンドゲーム」の老スティーブになるまで絶望の現実を見せられていたのではないかと考えるファンもいますが、それだと「シークレット・ウォーズ」の他のヒーローたちも老いているはずであり、今のところそこに対する繋がりははっきりとしていません。

そしてコミックの「シークレット・ウォーズ」と同様にバトルワールドを舞台として、ソー、ハルク、そしてシュリがこの新世界でそれぞれの王国を築いていると言います。

最後に「ドゥームズデイ」までの世界を覚えているキャラクターとして3人のスパイダーマン、デッドプール、ウルヴァリン、リード・リチャーズ、ヴィジョン、シーハルク、そしてヤング・アベンジャーズと報告し、反乱軍のラインナップだとしました。

コミックと同様に壮大な物語が描かれる予定の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」ですが、撮影の遅れが気になる所。

「ドゥームズデイ」が 2025年4月 から18ヶ月ほどにわたって撮影されてきた事に対して、「シークレット・ウォーズ」は劇場公開日まで13ヶ月ほどしか残っていない計算に。編集期間を考えると、撮影に割ける時間はさらに少なくなってしまいます。

マルチバース・サーガの最後に相応しい品質の作品となるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3が再撮影へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の再撮影が始まると報じられました。このドラマは先週、シーズン3で終了になる事が突然発表されていました。

Deadline によると、「ボーン・アゲイン」シーズン4が制作されないとキャストが知ったのは報道があった日の朝だったと、この決定が突然だったと指摘しています。

再撮影は今週から10月頭にかけて行われるとの事で、CBMはこの再撮影によって現状のシーズン3にあるシーズン4への伏線などをすべて削除し、完結編として綺麗にまとめるための修正ではないかと推測しています。

「ボーン・アゲイン」のシーズン3とシーズン4の間に「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で世界が生まれ変わることで展開がそぐわなくなったとも考えられており、MCU全体に起こる再構築とデアデビルの物語の整合性を取る事を諦めたのだとも。

広げてきた風呂敷を一旦たたむことを余儀なくされてしまったのかもしれませんが、キングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんは新たな物語の開幕を予告するようなコメントもしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-vincent-donofrio-teases-movie/”]

「ワンダーマン」シーズン2が無くなったこととは別の理由だと言えそうですが、デアデビルの今後の展開に関して続報があり次第またお伝えする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、ミスティーク役にエル・ファニングさんの名前が報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」で、エル・ファニングさんがミスティーク役として検討されていると報じられました。数年前にはジーン・グレイ候補として、セイディー・シンクさんと名を連ねていました。

同役には以前、ハンター・シェーファーさんも候補だと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-hunter-shafer-as-mystique-rumor-again/”]

ミスティークことレイヴン・ダークホルムは過去の「X-MEN」映画でも重要なキャラで、最初に演じたレベッカ・ローミンさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも同役を再演。

「ファーストジェネレーション」でミスティークを演じたジェニファー・ローレンスさんはその後のシリーズで中心的な存在になっていました。

MCUのリブートシリーズでは当面脇に追いやられそうではありますが、原作でも重要なミスティークは2作目、3作目で焦点をあてられる可能性が高く、そのキャスティングは慎重に進められているようです。

メインキャストはほぼほぼリーク通りでしたが、発表の直近まで二転三転していた事を考えると、ミスティークなどのサブキャラがこれで確定とはまだ言えず、現時点では鵜呑みにしないほうが賢明なようです。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スパイダーマンは誘拐された説が登場

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんのスパイダーマンが登場するかはまだ発表されていませんが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のラストの映像が、「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」と同様に、スパイダーマンが誘拐された事を示しているのではないかと話題になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ブランニューデイ」のラストはネッドが作ったスパイダーマン専用の目撃情報共有アプリ「スパイディトラッカー」の画面が映し出されていました。

しかしその画面にはグリッチが発生し、しばらく現在地不明のアナウンスがあったあと、画面は遠く離れた宇宙のポイントを指して終わっていました。

いったん話が変わって、今週公開された「エンドゲーム アンコール」で追加されたブルース・バナーの映像は「ブランニューデイ」のあとの事を描いているようで、「ブランニューデイ」ではニューヨークに再び被害をもたらしたハルクことブルース・バナーが当局によって病院に搬送されるニュースが流れた所でバナーの話は終わっていました。

「アンコール」では病院を退院したの脱走したのかは不明ながら、バナーが地下3000メートルの元軍事基地に自らを世間から隔離している様子が描かれていました。

このシーンでは背景のモニターなどにグリッチが生じ、ドクター・ドゥームが「I came to collect you」と発したあとにハルクの咆哮が響き、映像が終わっています。

ドゥームが get でも rescue でも escort でもなく collect を使っている事で、彼はバナーを助けに来たのではなく、己のコマとして物のように回収しにきただけだと言うことを示しています。

そしてこのシーンで起きたグリッチが、前述のスパイディトラッカーの時のものと似ているというファンの声があがり、「ブランニューデイ」のラストはスパイダーマンが「アンコール」のハルクのように誘拐されたのではないかと話題になっています。

もしそうであればスパイダーマンはドゥームに洗脳なり何なりされて敵として登場するような展開になるかもしれません。

現状、ドクター・ドゥームはマルチバースにダメージを与えたスティーブ・ロジャースの事を激しく恨んでいるとされており、もう一人マルチバースをいじくったドクター・ストレンジは既に配下にあるとも。

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そしてスパイダーマンも「ノー・ウェイ・ホーム」でマルチバースに影響を与えてしまった元凶の一人で、彼もまたドゥームのヘイトを買っていたとしても不思議ではありません。

ドクター・ドゥームは彼らをコレクトし、独自のアベンジャーズを結成しているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」にレディー・ガガさんが出演すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にレディー・ガガさんがキャスティングされていると報じられました。ミュータントのヒーロー、ダズラー/アリシア・ブレアを演じるのではないかとされています。

CBMなどによると、複数のスクーパーが同タイミングでこのキャスティングニュースを報じたとの事で、マーベルユニバースの歌姫であるダズラーを、現実の歌姫であるレディー・ガガさんが演じる事になるようだと言います。

報告の中には「X-MEN」ではなく、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の可能性があると主張するものもあり、まだこの話の真相ははっきりと見えていないのかもしれません。

歌姫役を実在の歌姫が演じるという形は最近も「デッドプール&ウルヴァリン」で起こっており、この時もダズラーをテイラー・スウィフトさんが演じるのではないかと噂されていました。

映画公開前の数ヶ月、スウィフトさんは監督やライアン・レイノルズさん、ヒュー・ジャックマンさんらと共に過ごしている姿を何度も目撃されていましたが、結局映画には登場せず。

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彼らは単なるプライベートの友人であり、ダズラーの計画は最初からなかったと後に監督がコメントしています。

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レディー・ガガさんは2018年の「アリー/スター誕生」で映画初主演を果たし、「ハウス・オブ・グッチ」や「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」などにも出演。その演技力を高く評価され、歌以外の才能も十分にあることを世間に知らしめていました。

そういう面では特に心配はありませんが、ジーン・グレイ役のセイディー・シンクさんやエマ・フロスト役のサマラ・ウィーヴィングさんなど「X-MEN」のメインキャストが20代前半だという事実が、コミックで彼女らよりも10歳以上若く描かれるダズラーを演じるのが40歳を迎えたレディー・ガガさんになるという部分と噛み合わず、疑問に感じる部分も。

「X-MEN」にしろ「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にしろまだ撮影は始まっておらず、この話もあまり鵜呑みにしないほうが良いかもしれません。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のポストクレジットシーンの内容が報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の再上映版となる、「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のポストクレジットシーンの内容が報じられました。2019年のオリジナル版にはポストクレジットシーンがありませんでしたが、「アンコール」では新たに追加され、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への布石として機能するとされています。

※これより先は「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。








海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「アンコール」には2つの追加シーンがあり、ひとつはロキがスティーブ・ロジャースを訪ねるシーン、もう一つはドクター・ドゥームがハルクを訪ねるシーンだと報告しました。

2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。

その報告から数日後、UnBoxPHD  氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」と追加の情報を提供していました。

「ドゥームズデイ」向けに撮影していたシーンを「アンコール」に組み込んだ形になると思われるシーンですが、ここでスティーブ・ロジャースは重要なキーアイテムをロキから受け取る事になるのでしょうか。

2つ目のハルクのシーンについての詳細は示されませんでしたが、別の人物は「ドクター・ドゥームがハルクを集める」と表現。

「インクレディブル・ハルク」でトニー・スタークがロス将軍にチーム結成の話をしたことのオマージュ的に、ロバート・ダウニーJrさんがハルクをドクター・ドゥームのチームに加えようとするのではないかと憶測を呼んでいます。

また、一部ファンの中にはこのハルクがマーク・ラファロ版ではなく「インクレディブル・ハルク」のエドワード・ノートン版ではないかと考える人達も。

ノートンさんは「インクレディブル・ハルク」で主演を務め、主人公ハルク/ブルース・バナーを演じるも、一作で降板。「アベンジャーズ」からはマーク・ラファロさんが同役を務める事になっていました。

降板理由についての真相は明かされていませんが、一部報道ではギャラで揉めた、創作上の意見の相違などと言われています。

一方でドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の監督はノートンさんを登場させるアイデアもあったと話しており、スタジオと役者が永久に仲違いしたわけではない事をほのめかしていました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にハルクの変異体が登場するという噂が以前からありつつも、マーク・ラファロさんの出演は公式に発表されておらず、最近の追加の撮影も含めて現場にマーク・ラファロさんがいたという目撃情報もありません。

今回の報告の真偽はすぐにでも判明する事になりますが、「ドゥームズデイ」ではどのような展開に繋がっていくのでしょうか。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で終了へ、新作ドラマの報道も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で番組が終わることになったと、海外メディア THR が報じました。撮影終了から約二ヶ月、ポストプロダクション中の本作は既にショーランナーがいなくなっていると言います。

「ボーン・アゲイン」以前のMCUドラマは映画とまったく同じ制作方法で作られ、「ワンダヴィジョン」のように成功したものもあれば、手痛い失敗をした作品もありました。

本作では過去の地上波ドラマ、配信ドラマにならって、MCU初のショーランナー制度を採用。抜擢されたのがNetflixの「パニッシャー」 (2017年~2019年)でプロデューサー兼脚本家を務めたダリオ・スカーダペインさんでした。

記事によると、スカーダペインの契約は満了し、更新されなかったとの事。

ポストプロダクションの途中でスカーダペインが番組を去ることを意味するため、物議を醸していると言います。また、誰が番組の完成まで携わるのかは不明だとも。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2015年から2018年にかけてNetflixで3シーズン配信された前進となるシリーズ「デアデビル」が打ち切られたあと、リブート版として開発スタート。2022年7月に全18話の制作が決定し、マット・コーマン氏とクリス・オード氏が脚本を担当する事になりました。

2023年のストライキ中に制作が中断され、その際にマーベルは作り直しを決定。Netflix版よりもエピソード形式の構成で、よりダークなトーンを抑えた作品を目指していた両脚本家は解雇され、 「パニッシャー」の脚本家兼エグゼクティブプロデューサーであるスカーダペインさんがショーランナーとして参加。ジャスティン・ベンソン氏とアーロン・ムーアヘッド氏(「ロキ」と「ムーンナイト」)も監督兼エグゼクティブプロデューサーとしてシリーズに加わわりました。

当初予定されていた18話は2シーズンに分割され、最終的に17話(シーズン1が9話、シーズン2が8話)となりました。

ディズニープラス向けのマーベルドラマは数を減らしてきており、先日は「ワンダーマン」シーズン2の制作中止も発表。

現在配信予定となっているのは「ヴィジョンクエスト」と「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のみで、それ以外はすべてアニメシリーズとなっています。

Netflix版に続き、ディズニープラス版もシーズン3で打ち切りという悪夢の繰り返しになってしまうようですが、デアデビルの物語がこれで終わってしまうのか、「ディフェンダーズ」や「ヒーローズ・フォー・ハイアー」などの新しい冠をつけて新章を描いていくのかは不明です。

また、THR は、「同社は常に3~5本のライブアクション番組を開発中」としつつ、「情報筋によると、最近「ゾディアック」というスパイ・スリラーの製作を承認した」と伝えています。

タイトルが何を指すのかは不明ですが、マーベル・コミックでは何度か登場するヴィランチームの名前でもあり、黄道十二宮の星座の名を冠した彼らは1970年にデビューし、主にS.H.I.E.L.D.やアベンジャーズと対決。メンバーは5回ほどリニューアルを繰り返し、地球人で構成されたバージョン、アンドロイドで構成されたバージョンなど様々で、サノスがリーダーだった事もありました。

コードネームどおりのゾディアックであれば原作に頼らないオリジナルチームを登場させる事も十分可能だと言えそうですが、今のところこの新作の詳細は分かっていません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ to End With Season 3 (Exclusive)

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の4k版が流出していると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の4k映像が流出していると報じられました。これまでにも数分のカットされたシーンなどが流出、そのうちのいくつかは予告映像に含まれていたりもしましたが、今回は映画全編となっているようです。

映画全般の予告映像を取り扱っている Snoopy 氏がとある話を聞いたと報告。

とあるP2Pアップローダーが「ドゥームズデイ」の2160p版のスクリーナーを入手したと主張しているとの事で、ただし書きとしてその人物が評判がいい人物だという以外に何の確証もないとしています。

スクリーナーとは映画の試写や審査、宣伝などを目的に、劇場公開前や受賞レースの時期に関係者へ配布・送信される非売品の映像コピーの事で、それ自体はあるものですが、今回のものは出どころを隠すためか音声がカットされているようです。(目に見えない「オーディオ・ウォーターマーク(音声の透かし)」が含まれているため)

時期的な事を考えても「ドゥームズデイ」は完成しておらず、流出したとされる映像が劇場公開版と1秒も違わないという事はないはずですが、それでも大部分は同じシーンで構成されている可能性が高く、音声がなかったとしても展開はある程度理解出来るはず。これが実際に拡散された場合、映画の興行収入に大きな影響を与える可能性がありそうです。

とは言え、今のところこれが拡散されているという兆候は無いようで、目撃情報なども見受けられません。

未完成版なのが明らかとは言え、これが事実であればディズニーやマーベルが黙っているはずもなく、速やかに対処される事になるでしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、偽スパイダーマンやデアデビルの削除されたプランが判明

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の共同脚本家のクリス・マッケナさんが、海外メディア The Bulwark とのインタビューで、本作の初期の削除された計画について話しました。

Breaking Down ‘Spider-Man: Brand New Day’ With Its Co-writer by The Bulwark

Chris McKenna on co-writing the highest-grossing film, domestically, in history.

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一時間ほどの音声の中でマッケナさんは、初期の草稿ではピーター・パーカーとMJの再会はまったく異なる内容だったとし、次のように説明しました。

彼は別のペルソナを演じなければなりませんでした。だから、クイーンズ出身のピーターが声を偽装するためにイギリス人のふりをする、という設定だったんです。トム・ホランドがアメリカ訛りのイギリス訛りを演じる、という感じでした。

彼は複数の人格を使い分けていました。この謎を解明するためには彼女と親しくならなければならず、彼は別人、つまりベン・ライリーになりすましているという展開でした。

一時期、「ブランニューデイ」にはヴィランのジャッカルが登場するとの噂もありましたが、脚本上でベン・ライリーの名前を見かけたのなら、そう思ったとしてもおかしくはないのかもしれません。

また、マッケナさんによると、ピーターがニューヨークを離れて生活するバージョンもあったと言います。ピーターは東南アジアで凄腕のヒーローとして活躍し、そこでギャングたちを倒して回るワイルドな船上生活をしていたといいます。しかし、ニューヨークに偽物のスパイダーマンが現れた事を知り、ニューヨークに戻る展開だったと説明しました。

ピーターはこの偽物に対処するために、はるばるニューヨークまで戻らなければなりません。『一体こいつは何者なんだ?』ニューヨークに着くと、こいつがピーターのウェブ液とスーツを使っていることが分かるんです。そして、こいつはピーター・パーカーが決してやらなかったことをやってのけていました。スパイダーマンのブランドを著作権登録、つまり商標登録していたんです。

その後ピーターは活動停止命令を受けたので、弁護士としてマット・マードックを雇って法定で戦わなければならなかったんです。スパイダーマンを名乗ることは許されませんからね。それで、すごく面白い展開になったんだけど、ちょっと変わった話でした。

再びデアデビルとクロスオーバーする機会が計画されていたようですが、残念ながらこれは実現しませんでした。

そもそもピーター・パーカーという存在が忘れられた世界でスパイダーマンに活動停止命令を出すという展開は難しく、商標登録に関する争いはアベンジャーズとニューアベンジャーズとの間でも起こっているもので、年末公開の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも大幅に縮小されたと報じられつつも、その後の展開が描かれると見られています。

アベンジャーズの商標問題は「サンダーボルツ*」で先に始まっていたため、短期間で似たような展開を繰り返すことを避けるために「ブランニューデイ」では採用されなかったのかもしれません。

また、今の「ブランニューデイ」とは全く異なる、夢の中でスパイダーキャットに出会い、スパイダートーテムを探す映画になるアイデアもあったと語りました。

ピーターは一人ぼっちで、大人なのに頼れる人が誰もいません。例えば、病気になって病院に行っても、緊急連絡先リストに誰もいないのです。ある時、彼は喧嘩で怪我をします。なぜこんなに痛いのか理解できないような殴られ方をするんです。薬局に行って、意識が朦朧としていて、痛みに耐えながらモルヒネを探しています。すると、『ピーター・パーカー』という声が聞こえてくるんです。

彼はその声に導かれて角を曲がった。そして下を見ると、それは雑貨屋の猫でした。一体何が起こっているんだ?猫はこう言います。『ピーター、君はもっと大きな物語の一部だったんだ。君は一人じゃない。孤独を感じているのはわかるけど、ここには君の苦しみを理解し、君を見守っている存在たちのコミュニティがある。君が見つけなければならないものがある。それはスパイダー・トーテムと呼ばれるものだ。』そして私たちは、スパイダー・トーテムの物語全体へと話を進めていく、という感じでした。

公開された「ブランニューデイ」とはまったく異なるファンタジックな内容ですが、「ブランニューデイ」は一時期、コミックのスパイダーアイランドを原作とし、スパイダークイーンが登場すると噂されていた事があり、その共通項としてスパイダートーテムがあったと言えそうです。

「ブランニューデイ」の廃案はいずれも噂の源が間違っていなかった事を証明しているようですが、それぞれのファンの好みとは関係なく、全く別の映画が完成。その結果、様々な記録を塗り替える大ヒットとなりました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。