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【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のハルク、アイアンマン、パニッシャー、ヴェノムに関する続報

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関するいくつかの続報が報じられています。この新作映画はハルクにとって、非常に良くない展開になる可能性があるようです。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」ほか、今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC の最新のレポートによると、「ハルクはこれまで以上に恐ろしい。もしかしたら人を殺してしまうかもしれない。」との事で、ファンが期待していた「インクレディブル・ハルク」や「アベンジャーズ」のハルク以上に凶暴になり、最悪の結末をもたらす可能性があるようです。

もしそうなった場合、アベンジャーズ新作映画でハルクがチームに戻れるのかどうかはかなり疑わしい状況と言えそうです。

そして「ブランニューデイ」のピーター・パーカーは、「今後のプロジェクトで独自の技術やガジェットを開発する予定」である事が確認されているとの事で、これまでのMCUではずっとアイアンマン/トニー・スタークの技術に頼ってきましたが、コミック同様に基本的には自力でなんとかしていく展開になるようです。

出演が公式に認められているパニッシャーについては、ディズニープラスで配信予定のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー」が「ブランニューデイ」での役割を予感させるものになると予告。そしてパニッシャーは今後スパイダーマンだけでなく、デアデビルなどより多くのキャラクターと共にスクリーンに登場する事にかなり自信があると伝えています。

そして「ノー・ウェイ・ホーム」で残されたヴェノム・シンビオートが「ブランニューデイ」で再び取り上げられる可能性は低いとしつつ、ルッソ兄弟監督が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で何かを考えていると言います。

また、以前にダニエル・リヒトマン氏が報告していたエレーナ・ベロワの登場について、TCCもそれが確かであるようだと同意しつつ、「ノー・ウェイ・ホーム」のデアデビル/マット・マードック程度の出番になる可能性をほのめかしています。

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最後にMJやネッドが在学中のMIT(マサチューセッツ工科大学)が悪として描かれるようだとも。MITと言えばアイアンハート/リリ・ウィリアムズも在学していたところで、「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」ではリリが大学の課題提出用に作ったヴィブラニウム探知機がCIAに悪用。CIA長官は「サンダーボルツ*」のコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌであり、以前から良くない兆候があったとも言えそうです。

これらの噂が計画どおりに映像化されるのかは、今後の進展を見守る必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。