マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開が近づくに連れ、新たなポスターが続々と公開されています。しかし、そこに描かれている一部のキャラクターがファンを混乱に陥れています。
国際版として中国向けに制作されたと思われる新しいポスターがこちら。
New international poster for ‘AVENGERS: DOOMSDAY’ In theaters December 18. https://t.co/OqGyJsjVb2
— Film Updates (@FilmUpdates) October 30, 2026
米国のScreenXなど、各種PLF向けに制作されたポスターがこちら。
New Avengers: Doomsday posters have been officially released. https://t.co/5WSc95sjIz
— Beyond Reporter (@Beyondreporter1) October 29, 2026
3人のラトベリアン・ウィッチのうち、中央の魔女がポスターによって赤だったり黄色だったりしています。
10月に公開されたポスターは赤い魔女でしたが、そもそも初めてこれらのキャラの存在が明らかになった夏のコミコンでの衣装展示では黄色の魔女でした。
赤い魔女と言えばスカーレット・ウィッチを思い起こさせるため、それを防ぐためにフェイクとして黄色の魔女を発表したものの、何らかの手違いでポスターに赤い魔女を載せてしまった説や、実際に4人いる説などもありますが、今のところ真実はわかっていません。
赤と黄色は同一人物で、変身が得意な事を意味しているという考えもあります。
映画の公開まで残り約50日という段階で、未だに色を決めかねているというような事はないと思いますが、これらの違いにどのような理由があるのでしょうか。
ラトベリアン・ウィッチは通常の予告には登場していませんが、ScreenX版で画面3つ分になった同じシーンに映っている事も発覚しています。
ファイナルトレーラーやさらなる新ポスターでこの謎を解明する鍵が追加されるのか注目です。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。













