マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のScreenX向け予告が公開されました。公式のスペシャルルック映像に基づいた動画ですが、公式の予告では見えていない部分が映っているシーンが話題になっています。
こちらは一ヶ月ほど前に公開された公式のオリジナルバージョン。
こちらが今回お披露目されたScreenXバージョン。
The countdown has begun to Doomsday in SCREENX. Get tickets now: https://t.co/2PE7HtuuWK pic.twitter.com/GvHhlIfgSF
— SCREENX (@screenxusa) September 28, 2026
この横長バージョンの予告には通常版では見えていなかったラトベリアン・ウィッチの数名が映り込んでおり、その中のひとりはリーク画像にもあった金色のマスクを着用しているようです。
So there’s not one, but two witches bowing down to him on the left. And they’re not wearing the masks that were displayed at SDCC but rather golden variations of the mask that “that” one leaked individual had on.
— Alex P. (@AlexFromCC) September 29, 2026
And then behind him, you can see at least two more witches. https://t.co/lTMQtx9Nvv pic.twitter.com/GQM56wTtYt
コミックのドクター・ドゥームには多くの信奉者がいましたが、彼女らはブラック・スワンズと呼ばれており、ラトベリアン・ウィッチと名付けられた従者たちがいると判明したのは、コミコンで公式衣装が展示された際の事でした。
ラトベリアン・ウィッチはブラック・スワンズをインスパイアしている可能性はありますが、名称としてはMCUのオリジナルでありその正体は分かっていません。
その正体として有力視されている一人はスカーレット・ウィッチで、コミックでドクター・ドゥームの妻になっていた時期がある事を考えても彼女の役割は大きいと予想されています。
コミコンでは複数のカラーの衣装が展示されており、他にペギー・カーター(に変身した誰か)、クレア、シルヴィなども有力候補と考えられています。
ルッソ兄弟監督は先日の「エンドゲーム アンコール」のインタビューでドクター・ドゥームがハルクを回収に来たシーンを語る中で、「つまり、彼(ドゥーム)の関心はバナーだけにとどまらないかもしれないということです」と発言。
手駒を集めている事をほのめかしていました。
ウィッチ(魔女)と呼称されながらその仮面とフードの下に男性がいる可能性もあり、候補者は増え続けています。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。














