【噂話】キャプテン・マーベルが次のアベンジャーズで重要に、ガーディアンズのアニメ化、マッケナ・グレイスさんの復帰等、最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースが極めて重要になると報じられました。

海外スクーパーのジェームズ・マック氏は「シークレット・ウォーズ」のキャプテン・マーベルは、過去の記憶を全て覚えているキャラクターの数少ないうちのひとりであると主張。

重責を担うことになると言います。

ただし、キャプテン・マーベル(とあと数名)だけがドクター・ドゥームが新世界を創造する際に影響を受けない理由については触れられておらず、なぜ彼女らだけが記憶を維持出来るのかは分かっていません。真偽を考えようにも材料が足りないといった状態で、頭の片隅に留めておく程度がいいかもしれません。

キャプテン・マーベル関連で言えば、MTTSH 氏が「スタジオがマッケナ・グレイスさんをMCUでの大きな役の候補として注目している」と報告しました。

「スクリーム7」、「ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング」、「スクービー・ドゥー:オリジンズ」などに出演するマッケナ・グレイスさんは、2019年、13歳の頃に映画「キャプテン・マーベル」で幼少期のキャロル・ダンヴァースを演じ、以来、ハリウッドで最も人気のある若手女優の一人となっていました。

グレイスさんがMCUに再登場するとなると、キャプテン・マーベル役を交代する可能性も少なからずあるかもしれませんが、どのようなキャラクターを演じることになるのか続報に注目です。

マック氏の報告に戻って、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のアニメシリーズが開発中とも。

ディズニーがMCUのドラマを削減すると公式発表したあと、実写ドラマよりも制作コストが安いアニメに注力すると報じられていましたが、「X-MEN」や「スパイダーマン」の人気アニメシリーズにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーがラインナップに加わる可能性があるようです。

アニメであれば実写映画で離脱したキャラなどもある程度自由に戻したり、別の話を展開する事も容易で、より柔軟なストーリーテリングが行われるかもしれません。

MCUはフェーズ7から宇宙を舞台にするキャラクターに力を入れるとも過去に報じられていましたが、現状発表されている映画は「X-MEN」、「ゴーストライダー」、「ブラックパンサー3」となっており、あまり宇宙を感じない作品群となっています。

傍らではスターロードのソロ映画、シルバーサーファーやノヴァのソロ作品も開発中とウワサされていますが、今のところ公式に大きな動きは見られていません。

最新情報が入り次第、またお知らせする事になります。

【噂話】映画「スパイダーマン5」、トム・ホランドさんが巨額の契約を締結、マイルズ・モラレスも登場か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発を進めていると見られるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン5」について、先日は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が続投すると報じられていました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、「スパイダーマン5」の続報として、引き続き主演を務めるトム・ホランドさんが新たに「巨額の契約」を結んだと報告。さらにマイルズ・モラレスが登場するようだと報じています。

「ブランニューデイ」が北米での歴代興行収入ランキング1位を更新し、ハリウッドで最も稼ぐ俳優の称号を手にしたトム・ホランドさんですから、次回作の出演料が跳ね上がるのは当然の事。具体的な金額は不明ですが、ある種予想どおりの流れとなっているようです。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は以前からマイルズ・モラレスのデビュー時期について「スパイダーバース」完結作が公開された後と予告。また、上海万博でのインタビューでは、「次の2作、3作、4作、5作目のスパイダーマン映画がどのような内容になるかについて、詳細な話し合いを重ねてきました」と語っており、「ブランニューデイ」の後、「スパイダーマン9」までのアイデアがある事を明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-kevin-feige-reveals-future-plans-for-the-x-men-and-spider-man/”]

「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月 公開予定で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の後、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に公開。したがって早ければ「シークレット・ウォーズ」でマイルズ・モラレスがカメオ出演する可能性もあるとされています。

そしてファイギ社長が「スパイダーマン9」までをほのめかした事で、マイルズが「スパイダーマン5」でシリーズに登場し、「スパイダーマン6」でピーター・パーカーからバトンを受け取り、7から9がマイルズ・モラレスの三部作になるのではないかと考えられそうです。

実写映画の難しい所は人気作となって長く続くことで俳優の出演料も上昇を続けてしまう事。かつてロバート・ダウニーJrさんやクリス・エヴァンスさんらがMCUを一旦卒業したのと同様に、トム・ホランドさんも名実ともにスター俳優となった事で制作費としての負担が増加している事も、ピーター・パーカーからマイルズ・モラレスへのバトンタッチが現実的になっている事を裏付けています。

今後のMCUのスパイダーマンがどのように展開していくのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

【噂話】ハッキング事件で流出したゲーム「ヴェノム」の続報

インソムニアックゲームズが制作してきたゲーム「Marvel’s Spider-Man」シリーズのスピンオフとして「ヴェノム」が開発されていると過去に報じられていましたが、「Marvel’s Spider-Man 2」でヴェノムの声を担当していたトニー・トッドさんが亡くなった事で中止になったとも言われていました。

そんな中、インソムニアックは最近「ウルヴァリン」のゲームをリリースしましたが、次回作は「Marvel’s Spider-Man 3」ではなく、噂の「ヴェノム」が開発中に戻ったと報じられました。

この報道を受けてゲームの最新情報を取り扱っているリーカーの@eXtas1stv 氏は、次のような情報を提供しています。 

どうやら、本作の主人公はエディ・ブロックになるようで、これはハリー・オズボーンがヴィランの宿主だった「スパイダーマン2」とは大きく異なっています。

エディは唯一のプレイアブルキャラクターではない可能性があるとし、ピーター・パーカーとマイルズ・モラレスも戻ってくると報告。プレイヤーは3人のキャラクターをリアルタイムで切り替えることができるようになる可能性が高いと言います。

本作では、ブロンクスとスタテン島が探索可能な場所として追加され、これまでのシリーズ作品で描かれてきたニューヨークの世界観がさらに拡張される可能性があるとし、戦闘はこれまで以上に過激になると主張しました。

ここまではある種想像出来る範囲内ではありますが、新しいシステムとしてカーネイジシンビオートによる感染システムがあるとも。カーネイジに感染させられた敵の攻撃を食らうと感染ゲージがたまり、これを振り払うためにはパーフェクトパリィを成功させる必要があると言います。

また、物語的な観点として、エディとヴェノムは共存関係に重点が置かれるとの事で、前作のハリーのヴェノムとは異なり、コミックに忠実なヴェノムが描かれる可能性が高いようです。

最後に、このゲームのプレイ時間は約15~18時間が予定されているとの事で、「スパイダーマン:マイルズ・モラレス」に近い規模になると報告しました 。

トニー・トッドさんは亡くなる前に出演したファンエキスポで、「Marvel’s Spider-Man 2」では「自分が収録した音声が約10%ぐらいしか使われなかった」とコメントしていました。

この新作が残りの90%を再利用したものになるのか、新たな声優によって収録されて制作されるのかは現時点で分かっていません。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」&「シークレット・ウォーズ」、最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」について、海外メディア TCC が新しい話題を提供しました。いつものように憶測とスクープが混じっている内容で、鵜呑みにすべきではありませんがいくつかの興味深い内容も含まれています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






TCCのアレックス・ペレス氏は9月のQ&Aを開催し、ファンの疑問に答える形でいくつかの情報を共有。

まず、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関する内容として、デッドプールとリード・リチャーズが共演するという噂が事実なのか質問されると、「画像でリークされた通りです」とその計画があった事を認めつつ、「どうなるかは見守るしかない」としてカットされる可能性もあると指摘しました。

コミックファンが気になるファンタスティック・フォーとネイモア・ザ・サブマリナーの関係については「シュリとワカンダの人々をその関係性に組み込んでください。そして、スーの要人との外交関係における経験が役に立つでしょう」と、コミックとは少し異なる方向性に向かう事を示唆しました。

また、スーについて「彼女の物語展開は非常に興味深いものになるでしょう。というのも、スーはドゥームと個人的な関係を持ち、彼の動機を理解する数少ないキャラクターの一人となるからです。そして、彼女は友人に同情しようとしながらも、家族を守ろうとするという難しい立場に置かれることになります。」と説明しました。

「ドゥームズデイ」の追加撮影がサム・ウィルソンに焦点があてられていたという噂について、それがどのようなものだったかと質問されると、「あれはアクションシーンでした。ここ数日、噂の渦中で再び注目を集めているキャラクターが登場します」と説明。「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」で新調されたフルヴィブラニウムの装備については特に説明なく展開するだろうとしました。

「ドゥームズデイ」のサプライズや泣ける展開について質問されると、「私が言えるのは、マーベルは観客の予想を覆すことを期待して、これまでのやり方を大きく変えているということです。たとえリーク情報を読んでいたとしても、12月に公開される映画で実際に何が行われているのかを知れば、きっと驚くでしょう」と回答。リークされている情報は既に変更されている部分がある事を示唆しました。

唐突に発表されたラトベリアン・ウィッチについて、そのうちの二人がエンシェント・ワンとデスではないかという噂について、「間違いなくラトベリアン・ウィッチではありません」と断言。次のように説明しました。

「エンシェント・ワンは既に死んでいますし、デスはそもそも人のやる事を気にしていませんし、誰かに仕えるなんてことは決してしないでしょう。ラトベリアン・ウィッチの正体に関するヒントとしては、彼女たちの正体のほとんどは既に明らかにされています。しかし、これらの魔女たち(ほとんどの魔女と同様)は、ほとんどの魔女集団と同様に、非常に特殊な能力を持っていることを覚えておくことが非常に重要だと思います。それは占いかもしれないし、ブラッドマジックかもしれないし、アースマジックかもしれないし、錬金術かもしれないし、ダークマジックかもしれません。これらの魔女たちが本当に名乗っている通りの人物で、実は手の込んだトリックを仕掛けているだけではないと言えるでしょうか?」

そして成長したフランクリン・リチャーズがどのように実現(タイムトラベルか、「ワンダヴィジョン」のビリー&トミーのように魔法で成長)するのかと聞かれると、「フランクリンについては何も聞いていません」としつつ、13歳になる事をほのめかしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題になり、何人かがドクター・ドゥームの手下になるという噂について聞かれると、「何人かの名前を耳にしています」としつつ、2016年の「シークレット・ウォーズ」のコミックを参考にするのがいいと勧めました。

アガサ・ハークネスが登場するという噂については「アガサが映画にコンパニオン役で出演するという噂を聞きましたが、それが本当かどうかは、まもなく撮影が始まれば分かるでしょう」と回答。

「トム・ホランドさんが演じるスパイダーマンやローディ、その他のキャラクターたちが、ドクター・ドゥームの顔がかつての友人の顔であることに反応する場面があると思いますか?」と質問されると、「それを判断するのはまだ時期尚早です」と返しました。

「シークレット・ウォーズ」のラストで再び新生される世界について、全く新しい世界とこれまでのMCUのハイブリッドのようなものになるのかと質問されると、「それは非常にあり得る可能性だと思います。少なくとも一部のキャラクターにとってはそうなるでしょう」と述べました。

そして最後にサノスの再登場について「エンドゲーム冒頭で引退していたサノスなのか、これまでに見たことのないバージョン、例えばコミックのキング・サノスのようなものなのか」と訊かれると、「もし彼が再登場するなら、それは変異体である可能性が高い」としました。

ほか、MCU関連のものとして、ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズの方向性が「ヴィジョンクエスト」で分かってくるとし、ビリー・マキシモフが「シークレット・ウォーズ」で活躍する機会があると主張しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」はMCUにインヒューマンズを導入する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」はウルトロンの再登場や、ワンダとヴィジョンの息子トミーが帰ってくる事が注目されていますが、最近になってこのドラマにインヒューマンが登場する可能性が浮上してきています。

BoxLunch のオンラインストアで「ヴィジョンクエスト」のTシャツの販売がスタート。

このTシャツはドラマのロゴと、「ハードドライブ」というロゴがあしらわれており、商品説明欄には「ハードドライブ」は「レーシングロゴ」と記載されています。

現時点でこの「ハードドライブ」が何を指しているかは不明ですが、コミックには同名のインヒューマンがいる事で、「ヴィジョンクエスト」はインヒューマンズを本格的に復活させようとしているのかもしれないと、ファンの新たな興味を掻き立てています。

コミックのハードドライブは1991年の「X-FACTOR」で初登場したインヒューマンのサイボーグで、アポカリプスに使えるダークライダーズの一員でした。

ハードドライブはほぼあらゆる種類のテクノロジーと融合することができ、情報をダウンロードしたり、他のテクノロジーを自身の体内に統合したりすることが可能なキャラクターでした。

彼はX-MENの関連コミックのヴィランとして登場するものの、ミュータントではなくインヒューマンであり、クリー人に遺伝子操作された人々の末裔でした。

なお、コミック上でハードドライブとヴィジョンの間に関連性はありませんが、どちらも人間と機械の中間の存在であるという点では似ていると言えそうです。

「ハードドライブ」というロゴがドラマの中でどのような意味を持つのかは現時点で不明ですが、単なる小さなイースターエッグを商品化するとも思えず、ある程度重要な意味を持つのではないかと疑われています。

過去には米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があると報じられていた事もあり、「ヴィジョンクエスト」にインヒューマンが登場する事がその噂と繋がっているのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のフィギュア新作発表でかつてのリークが本物だった可能性が浮上

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のグッズとして、Funko POP!より、新作となるドクター・ドゥームのフィギュアが発表されました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

1月にSNS上に現れたPOPの流出画像は、未発表のキャラクターをいくつか含んでおり、物語に関わるネタバレを含む内容だとされていました。

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しかし、スクープを取り扱う数名はこれがAIや人の手で作られた偽物である可能性が高いとも指摘していました。

ただ、今回公式発表されたドクター・ドゥームは1月の画像とかなり似ており、目の色が異なる事と、組んだ腕が左右逆になっているといった微妙な違いしかなく、フェイクだとされた画像は商品のプロトタイプだった疑惑が浮上しています。

過去のリークがフェイクではなくプロトタイプだったのであれば、ここに掲載されていた他のキャラクターたちも実際の商品として発売される計画のはずで、このラインナップは実際の映画に登場する可能性が高いという事に。

この画像が流出した際もラインナップの中にバイナリーがいる事が注目され、公式発表のないこのキャラクターが映画に登場するのかどうかファンは議論していました。

「ザ・マーベルズ」のポストクレジットシーンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に続くワンシーンだと考えられていたものの、最近ではマリア・ランボーとモニカ・ランボーの親娘は「ドゥームズデイ」の画面外で死亡して物語が進行すると噂されています。

しかしフィギュアが作られているという事は、ラシャーナ・リンチさんが演じるマリア・ランボー、その変異体のバイナリーも映画に登場する、少なくとも開発当時その計画があった事になるのかもしれません。

「ザ・マーベルズ」後のインタビューでラシャーナ・リンチさんはその後の展開について質問された際、「文字通り、何も知らないんです。このキャラクターの展開はすべてその都度決まって来ました。だから『キャプテン・マーベル』の時はそのことだけを知っていて、次に『ドクター・ストレンジ』の時もその映画の内容だけを知っていて、そして『ザ・マーベルズ』の時もそうでした。その作品の脚本すらもらっていなかったし、ただその瞬間を過ごしただけなんです。皆さんが知っていることと同じことしか知らないんです」とコメントしていました。

かつての「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同様に、「ドゥームズデイ」も各シーンの取捨選択が迫られているはずですが、最終的な完成版にバイナリーが残っているのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、シーハルク再登場が報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にシーハルクが戻ってくると報じられました。シーハルクはもともと「シークレット・ウォーズ」の前編である「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」に登場すると、ハルク役のマーク・ラファロさんが漏らしていました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は有料会員向けに、シーハルクは2027年の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で「正式に」復帰すると報告。ただし、タチアナ・マスラニーさんがこれを再演するかどうかは分かっていません。

2022年8月、ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」のプレミアイベントのレッドカーペット上で、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロさんが当時開発中だった映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」にシーハルクが登場するとコメント。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-casting-spoiler/”]

しかしその後、アベンジャーズ5作目映画は「ザ・カーン・ダイナスティ」から「ドゥームズデイ」に変化した事でそれまでの噂や報道はいったん隅に置かれていましたが、今回の報告によると、シーハルクは「ドゥームズデイ」ではなく「シークレット・ウォーズ」で戻ってくる事になるようです。

シーハルクの再登場にはもうひとつ気になる問題があり、演者のタチアナ・マスラニーさんとディズニーの関係が少なくとも一時期、極めて悪化していました。

マスラニーさんは政治関連の事件とそれに対するディズニーの姿勢を発端に、ディズニープラスの解約をファンに呼びかけた事も。

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マスラニーさんはシーハルク以降、ディズニー制作作品には参加していませんが、これとの因果関係は分かっていません。

こういった事があって以降もマスラニーさんはシーハルクの再演については比較的前向きで、今年5月のインタビューでも再演の意思はあるとしていました。

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こういった複雑な背景のキャラクターの再登場が真っ先に報じられるのは何とも不思議ですが、「ドゥームズデイ」よりも多くのキャラクターが登場すると考えられている「シークレット・ウォーズ」にシーハルクも戻ってくる可能性があるようです。

昨年流出したアベンジャーズ新作のコンセプトアートにはシーハルクの姿がありましたが、これが「シークレット・ウォーズ」で再現されるのか注目です。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の最終的なランタイムが報じられる、追加映像の長さが判明か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のランタイムが報じられました。通常のスクリーンとインフィニティ・ヴィジョン及びIMAXでは別の映像が流れる予定になっています。

新たな報道によると、通常スクリーンでは3時間3分9秒、インフィニティヴィジョンとIMAXでは3時間6分9秒の上映時間になるとの事。

なお、2019年のオリジナル版「エンドゲーム」は3時間1分11秒であり、「アンコール」は通常スクリーン版でも約2分の映像が追加されている計算になります。

2分といえば「ドゥームズデイ」の公式予告よりも短い時間であり、この2分で「ドゥームズデイ」に向けて何を見せてくれるのかは今のところ分かっていません。

ちなみに「エンドゲーム」は2019年の公開2ヶ月後に一度再上映が行われ、6分20秒の映像が追加されていました。これは今回の「アンコール」には含まれていないと見られています。当時の再上映版には、アンソニー・ルッソ監督からのメッセージ、ハルクが燃える建物から市民を助ける未完成の削除シーン、当時亡くなったばかりのスタン・リー氏への追悼と、「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の予告が含まれていました。

インフィニティヴィジョンやIMAXと言ったプレミアムラージフォーマット版は通常版より3分長く設定されている事から、「ドゥームズデイ」の予告第2弾がここで初お披露目されるのではないかとも予想されています。

この2分(通常版)、ないしは5分(PLF版)のために当時よりも高額になったチケット代を払ってられないというファンが多いのも事実で、そういう方は公開後にネット上で情報を集めるか、ディズニープラスでの配信を待つ必要があります。

【噂話】プライムビデオのスパイダーマンドラマについて、二人のキャラクターが報じられる

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」がエミー賞5部門を受賞したにも関わらず、シーズン2の制作がされないと発表されたあと、両社は別のスパイダーマンを主人公にしたドラマを検討中だと報じられていました。今回はその続報で、二人のキャラクターが検討の対象になっていると言います。

先日の4つの企画を検討中で、そのうちのひとつかふたつが実現しそうだと報じられた事を引用した TCC のアレックス・ペレス氏は、それがスパイダーパンクとシルクである事をほのめかしました。

シルクはスパイダーマン・ノワールよりも先に実写化が進められていたキャラクターで、2022年、ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンのキャサリン・ポープ社長は「エイミー・パスカル、フィル・ロード、クリス・ミラー、そしてソニーによる実写版とアニメーション版のスパイダーマンフランチャイズは、映画界で最もダイナミックなスーパーヒーローストーリーテリングを表現しています。アンジェラ・カーンのクリエイティブなビジョンとともに、『Silk: Spider Society』を MGM+ および Prime Video のお客様にお届けできることを、これ以上ないほど嬉しく思います。」とコメント。

「ウォーキング・デッド」を代表作とするアンジェラ・カーン氏を加えて開発が進められていました。

しかし2024年になって暗礁に乗り上げたと報道。ディズニープラスなど、他のプラットフォームでの配信も検討とされていましたが、その後は単純に制作中止となっていました。

新しく検討されているシルクが中止された「シルク:スパイダー・ソサエティ」をベースにしているのかは不明ですが、現在ふたたび候補の一人となっているようです。

コミックのシルクことシンディ・ムーンはピーター・パーカーと同じ日に同じ展示会場で、同じ放射性クモに噛まれた少し年下の女の子で、シンディのスパイダーセンスはピーターよりも強力。さらにウェブシューターが必要なピーターと違って、シンディは指から自由に、より強力なオーガニックウェブを出す事が可能です。

ピーターとシンディは同じクモに噛まれた事が影響しているのか、顔を合わせると理性を失うほど異常な動物的・発情的な惹かれ合いを見せるという特別なキャラクターで、コミックでは恋人関係になったことはないものの、互いにスーツやマスクを脱ぎながらベッドにダイブするシーンや、シーツだけをまとった半裸状態の事後のような二人が描かれるなど、直接的な表現こそないもののセフレのように描かれています。

ただ、「ヴェノム」から始まったSSUや「スパイダー・ノワール」の事を考えると、新作ドラマでもピーター・パーカーには触れない可能性が高いと考えられ、コミックのそういった設定はごっそりと削ぎ落とされるかもしれません。

もうひとりのスパイダーパンクも人気のキャラクターで、アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」に登場し、活躍しました。

スパイダーパンクことホビー・ブラウンはもともとヴィランで、初代のプラウラーでした。プラウラーとして認知度が高いのはマイルズ・モラレスのアーロンおじさんですが、もともとはホビーがスーツを作って悪役となっていました。

1969年のコミックでデビューしたホビー・ブラウンはスパイダーマンと対決したあと改心し、親友・頼れる戦友となり、ピーターの身代わりとしてスパイダーマンのスーツを着て世間を欺くなど、何度も彼を助けました。のちに「ホーネット」という別のヒーロー名でも活動しています。

ホビーがスパイダーパンクになったのは2015年のコミックイベント「スパイダーバース」で、もしホビー・ブラウンがスパイダーマンだったらというホワット・イフのユニバースのひとつとして登場。

そのマルチバースはノーマン・オズボーン大統領がファシズム(独裁政権)で支配する暗黒の社会であり、ホビーは抑圧された若者たちを率いる「アナーキーなスパイダーマン」として反体制のシンボルになりました。

また、こちらはアニメ映画のヒットが理由でソロアニメが制作中。

[nlink url=”https://mavesoku.com/spider-punk-spin-off-script-is-finishing-stages/”]

それに加えての実写化という事であれば、ソニーはこのキャラクターを高く評価していると言えそうです。

記事執筆時点ではAmazonとソニーの共同プロジェクトに新作があるという事自体が正式発表ではないため、プロデューサーやクリエイター、起用された俳優などのコメントがない限りはどれも噂レベルとなりそうです。

【ネタバレ注意】ドラマ「ヴィジョンクエスト」、リークされたプロモアートが未発表キャラの登場を確約か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の新たなプロモーションアートがリークされました。それによると、登場が噂されている未発表のキャラクターが、単なるイースターエッグ以上の役割を担っている可能性があるようです。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

HEXFacility.com はグッズなどに利用さっると見られるいくつかのアートを共有。

「ヴィジョンクエスト」の予告が初公開されたイベントD23の会場にあったポスターで登場がほのめかされていたジム・ハモンドが、このアートで少し説明されている事が判明しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-connect-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

X線画像のように機械の中身を緻密に描いたアートの傍らには 「J.I.M. – Joule Individual Machine」と書かれており、「P. Horton博士によるプロトタイプ、ハモンド・エンジニアリング」と記載されています。

P. Horton博士とはコミックのフィニアス・ホートンで、コミックの初代ヒューマン・トーチことジム・ハモンドのMCU版と見て間違いないようです。なお、ホートン博士はコミックにおけるジム・ハモンドとヴィジョンの生みの親です。

「ニューヨークのバーゴス研究所」と書かれている部分はジム・ハモンドが登場した1939年発刊の 「ザ・ヒューマントーチ」の作家、カール・バーゴス氏から由来するイースターエッグだと考えられそうです。そして説明の日付が「1939年1月19日」となっており、前述のコミックの発売時期を示しつつ、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」で少し描かれた1943年のスタークエキスポに、ジム・ハモンドらしきロボットが展示されていた事と繋がるようになっています。

意外にもしっかりと設定が準備されている所を見ると、「ヴィジョンクエスト」に登場すると見られているジムは、予想よりも大きな役割を受け持っているのかもしれません。

ただ、コミックのヴィジョンとジムはホートン博士によって作られたいわば兄弟機であったのに対して、MCUではヴィジョンはヘレン・チョ博士がボディを作り、トニー・スタークがJ.A.R.V.I.S.をベースにしたAIを組み込んだもので、ヴィジョンとジムは赤の他人状態。

ウルトロン、ヴィジョン、トミー・マキシモフの3世代の家族が登場する本作で、コミックで本来兄弟であったジムはどのように関わってくることになるのでしょうか。

ほか、いくつかの舞台裏写真も公開されています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。