【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、追加撮影の計画が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が今月中にも開始される予定で、それに関する最新の計画が報じられています。年末の劇場公開に向けた最後のピースを完成させるためのこの撮影ですが、今のところ目撃情報などはありません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」の追加撮影について、「主にキャラクターに焦点を当てたシーンが追加される予定」だと報告。

撮影開始当初はエンディングが決まっていないと言われていましたが、ルッソ兄弟監督は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の撮影の時のように、物語の重要な場面やハイライトシーンを明確に計画しているようです。

また、同氏は「シークレット・ウォーズではドゥームズデイで主要な役割を果たさなかったキャラクターに主に焦点を当てるだろう」とも述べています。

そして @Cryptic4KQual 氏は、ドクター・ドゥームがスカーレットウィッチを利用して宇宙の根幹を変化させようと企んでいるとほのめかしました。

この流れはコミックの「ザ・チルドレンズ・クルセイド」を原案としているようで、かなり以前にはこのコミックがワンダのソロ映画として計画されていると報じられていました。

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これが事実だとすれば、ドクター・ドゥームは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでワンダゴア崩落によって生命を落とす寸前だったワンダを救いはしたものの、その時の衝撃でワンダは記憶喪失に。コミックどおり結婚するかはともかくとして、ワンダ(の現実改変能力)を利用していく、という流れでアベンジャーズ最新映画に繋がっていく事が予想できそうです。

しかし、ドクター・ドゥームがワンダを通じて現実改変出来るのであれば、以前から動機とされている「失った家族」を取り戻す事を優先せずにインカージョンの対処にあたるのは謎なところ。また、そもそもワンダの能力がコミックに比べて小さめに描かれているため、報告のような規模の事を成し遂げるためにはさらなるパワーアップが必要となりそうです。「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の後それが実現しているのなら、ワンダが今後ますます手に負えなくなってくる事も予想されます。

2025年11月時点でもアベンジャーズ映画への出演を否定していたエリザベス・オルセンさんですが、ワンダは実際にこれらの映画で大きな役割を担うことになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-elizabeth-olsen-has-no-idea-when-shell-return/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にマイルズ・モラレスが登場する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にマイルズ・モラレスが登場するのではないかと話題になっています。シーズン3は現在撮影中ですが、新たなキャスティングレポートが報じられ、新キャラクターの登場が明らかとなりました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はサブスクメンバー向けに次のような内容を報告。

マーベルは「ジュニア」というコードネームで呼ばれる新キャラのために18歳以上の男性俳優を探しているとし、「ラテン系または黒人のティーンエイジャー役。父親と一緒に漁船で働いている。英語と、スペイン語、ポルトガル語、またはハイチ語のいずれかを話すシーンがあるため、それらの言語を扱える俳優を探している。」と主張しました。

このジュニアについて、一部ファンは「黒人のティーンエイジャー」という部分に反応してマイルズ・モラレスではないかと考えているようで、マイルズがスパイダーマン映画ではなく、デアデビルのドラマで先行デビューするかもしれないと期待しているようです。

しかし氏のレポートではジュニアは父親と共に漁師である可能性が高く、原作コミックやアニメ、ゲームでは父親のジェファーソン・デイヴィスが警察官である事を考えると、いくら変異体といえどもそこを改変するのかという疑問もあり、ジュニア=マイルズ・モラレスと断言するのは難しそうです。

別の視点から着目して、「デアデビル:ボーン・アゲイン」にはNetflix版から引き続いてレッドフックという港が登場し、「ボーン・アゲイン」シーズン1でもフィスク市長が再開発に着手しようとしていました。しかしながらレッドフックは交易港であり漁港ではないため、こことの関連もあまりないかもしれません。

ジュニアについてはまだまだ謎が多いですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」には複数のミュータントが登場する、あらためて報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはX-MENのジーン・グレイが登場するのではないかと考えられていますが、登場するのはジーンだけじゃないとあらためて報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

The Geeky Cast のチャド・ライアン氏は、「ブランニューデイ」に登場するミュータントは一人だけじゃないと報告。

誰が登場するかについては説明していませんが、マジェスティック氏が主張するサイクロップスの登場については「あんな偽物野郎の言う事に従うわけないだろ」と否定的な意見を保持しているようです。

サイクロップスの噂は DoN のジョシュ氏が以前に主張していたもので、氏はかなりの確信を得ているようでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-role-and-new-character-rumor/”]

マジェスティク氏はこれにならうように主張していましたが、氏のアカウントは現在凍結中。真実に近づきすぎてマーベルのスナイパーに消されたとも噂されていますが、どのネタがタブーだったのかは分かっていません。少なくともジョシュ氏のアカウントは消されていない為、サイクロップスに関する件は単なる噂であるか、もしくは公式側がネタバレとして重要視していないかのどちらかという事になりそうです。

ちなみに「ノー・ウェイ・ホーム」で映画の公開前にアンドリュー・ガーフィールドさんの映像を流出させた人物でさえ、アカウント凍結には至っていません。氏のアカウント凍結と噂はそもそも関係ないと考えるほうが適切かもしれません。

過去にはジーン・グレイの妹、サラ・グレイが登場するといった噂もありましたし、予告映像ではローグに似た少女が登場した事も話題となりました。実際の映画で噂どおりミュータントが登場する事になるのか、劇場で注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ダコタ・ファニングさんがMCU出演の噂を否定、しかし意欲は認める

2022年にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に出演すると報じられていたダコタ・ファニングさんが、最新のインタビューでこの噂を否定しました。しかしながら、マーベル映画に出演する事は前向きであるとも語りました。

海外メディア The Direct とのインタビューで「噂が実現していませんが、実際はどうっだったのでしょうか」と質問されたダコタ・ファニングさんは「今のところ、そういう話はありません。でも、もしそういう話が出たら、もちろん大歓迎です。インスタグラムで(噂を)見かけることもあります。そういう時は、エージェントに電話して状況を確認しなくちゃ。でも、今のところ、そういう噂に真実はありません。」と述べました。

演じてみたいキャラクターはいますかとの質問に対しては「今まで真剣に考えたことはなかったけど、ぜひやってみたいわ!何でも挑戦してみます。もし誰かが私を必要としてくれるなら、何でも演じます。」と回答しました。

2022年、海外メディア GFR はダコタ・ファニングさんがMCUに参加する事がわかったとし、役は推測だと前置きしつつ、ファンタスティック・フォーのスー・ストームの可能性が高いとしていました。

結局のところ、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でスーを演じたのはヴァネッサ・カービーさんであり、ダコタ・ファニングさんは話し合いなどなかったとしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が終わった後、フェーズ7に入れば「X-MEN」のリブート版を始めとしていくつかの新シリーズも始まる予定で、そこでは多くの新キャラクターが登場すると見られています。

したがってダコタ・ファニングさんが参加する余地は常にあると考えられますが、オファーされるとすればどのような役になるのでしょうか。

ソース:Dakota Fanning Debunks Marvel Casting Rumors While Leaving the Door Open For Future MCU Roles: ‘I’d Be Down’ (Exclusive)

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ジャッカルに関する新たなウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告動画が解禁となり、いくつかのヴィランや既知のキャラクターの発表が行われましたが、現時点でこの映画のラスボスが誰なのかという事ははっきりとしていません。

そんな中、予告に挿入されている謎の声が誰なのかという事がファンの興味の対象のひとつとなっていますが、この話題について新たな情報が投下されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-mysterious-narrator-rumor/”]

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はマイルズ・ウォーレンはジャッカルとしては登場するが科学者としては登場しないと報告。

真意は分かっていませんが、件の謎の声がマイルズ・ウォーレンではない可能性をほのめかしました。

コミックのジャッカルことマイルズ・ウォーレンはエンパイアステート大学(ESU)の生化学の教授で、ピーター・パーカーの教師。「ブランニューデイ」の予告映像で、ピーターはESUのロゴが入ったトレーナーを着用していました。

©Sony Pictures,MARVEL,Disney

「ノー・ウェイ・ホーム」のラストで孤独に新生活を始めたピーター・パーカーはGED(General Educational Development:一般教育修了検定)、つまり高卒認定試験の対策本を携えていました。その後、MITではなくESUに進学したのだと思われます。

ESUは架空の大学で、コミックではここに前述のマイルズ・ウォーレン教授がいる他、リザードとなったカート・コナーズ教授なども在籍。生徒としてはハリー・オズボーンやグウェン・ステイシーなどもここに通っている、スパイダーマンのコミックで重要なロケーションとなっています。ウォーレン教授はグウェンに好意を抱き、彼女の死がスパイダーマンのせいだと考え、グウェンやスパイダーマンのクローンなどを作成しました。

※ちなみにSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の「クレイヴン・ザ・ハンター」では、人間に非合法な改造手術を行っている闇医者として名前のみ登場しました。

したがって ESU が登場する以上はマイルズ・ウォーレン教授が登場しても何らおかしくはないのですが、今回の報告では彼はジャッカルとして登場するのみとなっているようです。

そこで次の候補ではないかと考えられているのがファーリー・スティルウェル教授。彼もまた ESU の教授でマック・ガーガンをスコーピオンに改造した博士でした。そもそもサソリとクモは「節足動物門 鋏角亜門(きょうかくあもん) クモガタ綱」に属する仲間であり、彼ならばクモの生態に詳しいという点で納得のいくキャラとなっています。

しかしながら、存在を「ナレーター」として表記して隠すほどのキャラかと言われれば疑問なところであり、やはり今のところは憶測の域を出ていません。

ジャッカルが黒幕であるならば、「ブランニューデイ」からの新三部作はクローン・サーガを原作としている可能性もある所。その初戦として、ラスボスがピーター・パーカー(のクローン)である、という候補も考えられるかもしれません。

声の主が誰なのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが壊滅的な展開を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、最新のインタビューで本作のスパイダーマン/ピーター・パーカーについて語りました。

予告映像公開後の初の公式インタビューでトム・ホランドさんは「ブランニューデイ」について次のように語っています。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』後のピーター・パーカーの葛藤は、スーパーヒーロー映画というジャンルにおいて、非常に奥深く、他に類を見ないものだと思います。」

「本作に登場する悪役たちは、本当に斬新で新鮮で興味深いものばかりだと思います。アクションシーンはまさに圧巻です。『ブランニューデイ』で私が最も楽しみにしているのは、これまでのどの作品よりも、ニューヨークがこの映画の重要な要素となっている点です。」

ホランドさんはさらに、本作の登場人物たちが「自分のアイデンティティを見つけ、大人になる」事を描くとし、ピーター・パーカーの場合は、それは「進化」し、「真の意味でのアイデンティティを見つけることを学ぶ」ことだと語りました。

「ピーター・パーカーの一番好きなところは、常に自己犠牲の精神を持っているところだと思います。彼の行動はすべて他人のためであり、特にこの映画では、ネッドとMJを守るために究極の犠牲を払っています。そしてそれは、彼の私生活だけでなく、健康にも壊滅的な影響を与えているんです。」

「これはスパイダーマン映画ではこれまで扱ったことのないテーマだと思います。だからこそ、探求していく上で非常に興味深いテーマだと感じています。」

公開された予告映像は意外にもリークされたバージョンとCGのクオリティアップが施された以外はほぼ同じで、特にピーターがウェブシューターのガジェットなしにウェブを発射するシーンが残された事は、彼の肉体の変化を如実に表現していました。

「ブランニューデイ」にはコミックでピーターが本物のクモのように変異してしまったモンスター、マンスパイダーが登場するのではないかとも噂されていますが、トム・ホランドさんのいう変化はこの噂の事を指しているでしょうか。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の謎の声は誰?噂の人物が意味深回答

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の中で、謎の人物のセリフがいくつか含まれていましたが、これが俳優のキース・デイヴィッドさんの声に似ているとして話題になっています。

本作にはセイディー・シンクさんやトラメル・ティルマンさんなど、正式発表されたキャストの中にも役が未発表の人物が何人かいます。その中で、トラメル・ティルマンさんはグローバル版予告の公式字幕で「ビル」と表記されており、過去の報道が事実である事を後押ししています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tramell-tillmans-character-update/”]

今回話題になっている声は、同じくグローバル版予告では「ナレーター」として表記されており、ソニーは明らかに彼の役をまだ内緒にしておきたいと考えているようです。

クモの生態について解説する声の主ではないかとされるキース・デイヴィッドさんは、Instagramでのファンとのやり取りの中でこれについて直撃され、絵文字ひとつで回答。

どちらとも取れるような回答で確信は持てないところとなっています。

演者予想だけではなくキャラクター予想についても進められており、クモについて語るこのキャラはコミックのマイルズ・ウォーレン、別名ジャッカルと呼ばれるヴィランではないかと、多くの海外ファンは有力視しています。

コミックでは生化学の教授でもあったマイルズがこのように語る可能性は十分にあるところで、少し前にはジャッカル登場の噂の報道もありました。

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予告の中盤からラストにかけて所どころ語りが入っているこのキャラですが、この映画でどのような役割を持ち、彼の言う「Rebirth」が何を意味しているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ゴーストライダーの噂にライアン・ゴズリングさんがコメント

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でゴーストライダーを演じると噂されているライアン・ゴズリングさんが、最新のインタビューでこれに言及。その真相を語りました。

ジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでゴーストライダー役の候補に挙がっているのかと質問されたライアン・ゴズリングさんは「何と言っていいかわかりませんが、希望は捨てていませんよ」と回答。「いくつか話し合いはありました」と認めつつも、「複雑な状況なんです」と述べました。

ホロウィッツ氏が、ゴズリングさんの妻であるエヴァ・メンデスさんが 2007年 の映画「ゴーストライダー」でニコラス・ケイジさんと共演したことを指摘すると、ゴズリングさんは「夫婦のどちらかが出演できてよかったよ」とジョークで返答。

子供の頃にゴーストライダーのコミックを読んだわけではないとしつつ、このキャラクターに惹かれた理由として「ただの直感なんです」と語りました。

2026年の始め、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にゴーストライダーが登場する予定はなくなったとも報じられていました。

ライアン・ゴズリングさんが言う「複雑な状況」というのはゴーストライダー役としての出演の機会がキャンセルされた事を意味しているのでしょうか。

MCUにおけるゴーストライダーは、ブレイドやムーンナイトらと共にミッドナイトサンズを結成するとも言われていましたが、その中心を担うはずだったブレイドの映画が現状で無期延期となっており、当初の予定通り制作が進みませんでした。

ゴーストライダーはその影響を受けて出番がキャンセルされてしまったとも考えられますが、今のところその真相は不明です。

今回の発言が真実で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する機会が失われたとしても、来年の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」や再来年から始まるフェーズ7以降の作品で起用されるケースも予想され、続報にも注目です。

チャーリー・コックスさんが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について強く否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について「出演していません」と語りました。

昨年9月、米政治家暗殺事件の際にジミー・キンメルさんのコメントで一時番組が休止していた「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したチャーリー・コックスさんは噂について直撃され、コメントしました。

キンメルさんが「ブランニューデイ」に出演しているかと質問すると、チャーリー・コックスさんは「いいえ。」と断言し、「もし出演していたとしても、はっきり言っていいえと言うでしょう。でも、私は出演していません。」と答えました。

そして「私が嘘をついているかもしれません。でも、嘘じゃないんです。」と続け、「絶対にこの映画には出ていません。前作には出ましたよ。『ノー・ウェイ・ホーム』には出演していました。」と再度噂を否定しました。

また、「ボーン・アゲイン」シーズン2でパニッシャーの再登場がない事も認め、「彼が登場しない理由がこれで分かりましたね。ずっとスパイダーマンと行動を共にしていたんですから」と、先日公開された「ブランニューデイ」の予告についてもコメント。

「ブランニューデイ」出演を否定したコックスさんに対し、キンメル氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はどうなのかと追求しました。

この質問にコックスさんは「私の知る限りでは、(出演は)ありません。でもまだ撮影は始まってないですよね?私は息を呑んで電話の側で待っていますよ。」とオファーを待っているとし、出演の意志がある事を示しました。

多くのファンは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像からデアデビルが削除されたのではないかと考えていますが、コックスさん本人はあらためて否定する形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-deleted-2-characters-rumor/”]

結局のところこれは「ノー・ウェイ・ホーム」の予告が編集された状態で公開され、アンドリュー・ガーフィールドさんが嘘をついて否定しつづけていたのと同じ事の繰り返しで、コックスさん自身もそれを理解した上でコメントしています。

実際に出演しているかどうかは夏の映画の劇場公開か、リーク映像に期待するほかはありません。しかしそれまでの間に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はチェックしておくべきで、「ブランニューデイ」の予告で登場したザ・ハンド復活の真相などがどこかで描かれるかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告から二人のキャラが削除されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が昨日夜に公開され、ソニー・ピクチャーズのYoutubeチャンネルでは700万再生を超える注目を集めています。そんな中で、この予告映像から二人のキャラクターが削除されたと言われています。

海外スクーパーの MTTSH 氏の他数名の人物が、とあるシーンから二人のキャラが削除されたと主張。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の決戦のシーンからもトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんが消されていた前例があるため、今回も秘密を隠すために偽のシーンが差し込まれていたとしても不思議はありません。

では「ブランニューデイ」でも二人のスパイダーマンが助けに来るかと言われれば、そう考えるファンは少なく、今回ここで消されているのはデアデビルとハルクが有力視されているようです。

ザ・ハンドと対峙するという性質上、デアデビルとパニッシャーのほうが整合性が高いですが、パニッシャーは変身タイプのヒーローでもなければ予告内でも紹介されているキャラであり、ここでわざわざ削除する事にあまり意義を感じない、という点で可能性はやや低下。

ハルクは原点に戻るのか、スマートハルクを維持するのか、新種に変化するのかという点で、秘密にしておく余地があります。

この三人以外の候補者としてジーン・グレイ、シャン・チー、ヴェノムなども可能性は捨てきれないと言った所ですが、スクーパーたちも消されているとだけ主張しており、誰がいたのかを知っているのか知らないのかは不明で、答え合わせはされていません。

ちなみにこのシーンで紹介されたザ・ハンドのリーダーらしき女性は当初噂されていた日本人女性ヴィランだと考えられそう。ただし髪型はスパイダークイーンことアドリアナ・ソリアにかなり似ているようにも見える所となっています。なお、今のところ俳優さんについての情報はありません。

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ただし、スパイダークイーンの噂が出た頃、キャスティング要件として赤毛の女性とされていましたが、この予告に映る女性は黒髪に見えています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-female-villains-rumor/”]

キャラを削除したのと同様に、髪色も予告用に編集したのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。