【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でとあるキャラの再登場、中止されたドラマの映画化など最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、MCUの初期の頃からいたキャラクターのひとりが戻ってくるようだと報じられました。また、凍結中になっていたドラマが映画として再開発されているとも報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると(CBMより)、開発が凍結されていたドラマ「チャンピオンズ」と「ストレンジ・アカデミー」が劇場公開作品、つまり映画として再開発されているようだとの事。

「チャンピオンズ」はMCU版のヤング・アベンジャーズと以前から噂されており、「ザ・マーベルズ」のラストで示唆されたカマラ・カーンによる若手ヒーローチームの活躍が描かれる作品になると考えられています。

「ストレンジ・アカデミー」は比較的最近の同名コミックを実写化すると考えられているもので、コミックではドクター・ストレンジが校長を務める魔法学校における生徒たちの成長を描く物語に。コミックではこの学校の講師として、実写化済みのキャラクターであるマンシング、マジック、スカーレット・ウィッチ、アガサ・ハークネスなどが教鞭を執っています。

生徒に実写化済みのキャラはいないため割愛しますが、ドクター・ストレンジの宿敵で映画1作目のヴィランでもあったドルマムゥの息子(人間の母親との間に生まれた)などがいます。主要となる生徒のうち人間はアスガルド人を含めても半分ほどで、残りの半分は氷の巨人や悪魔、フェアリーなどの人外となっています。

「ストレンジ・アカデミー」が実際に実写化されるのであれば、「チャンピオンズ」とからめてアメリカ・チャベスやワンダの息子たちなども通学する事になるのでしょうか。

今からの開発となればこれらは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりも後になるのは明らかで、マルチバースの危機が去った後、次の脅威が現れるまでの間に落ち着いて勉学に励むことが出来るのかもしれません。

また、リヒトマン氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にグウィネス・パルトロウさんが演じるペッパー・ポッツが再登場するのが確定しているようだと主張。トニー・スタークの葬儀(おそらく回想シーン)に登場すると、具体的に報告しています。

しかし、トニーの葬儀のシーンの撮影が行われたという事は、「ドゥームズデイ」ではなく「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のための追加シーンだという可能性も考えられそう。このあたりは続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ナイトナースの削除されたシーンが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への出演が全て削除されたとロザリオ・ドーソンさんが話していた件について、シーンの詳細が報じられています。

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※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

報告によるとロザリオ・ドーソンさんがNetflixのマーベルドラマシリーズから引き続きクレア・テンプルを再演していたものの、噂通りたったのワンシーンだったとの事。

クレアは映画のラスト、病院で治療を受けたピーター・パーカーのレントゲン写真を見ているときに、ピーターが目を覚ましてばったり出会う予定だったといいます。

その後「かわいい」やり取りがあり、かなり短いカメオ出演だったとの事。エマン・エスファンディさんが演じたMJのボーイフレンドと同程度の時間だったと報告されています。

また、このシーンの前段階として、重傷のピーターの処置をするために医師たちがスーツを脱がすシーンがあったものの、スパイダーマンを尊重し、マスクはつけたままに治療が行われるシーンが用意されていたとの事。

実際の映画は治療を終えた病室にスキップし、マスクを外したピーター・パーカーの状態で映し出されており、それはフランク・キャッスルが脱がしただけなのか、医師たちがスパイダーマンの正体を見たのかは分からないまま映画は終わっています。

監督は先日のインタビューで映画を約半分に圧縮する必要があったとし、当初は5時間ほどの長さがあり、相当な部分が削除された事をほのめかしていました。その中にはファンが見たかったシーンも多数含まれている事が予想されますが、ディスクの特典やオンラインで公開される日が来るのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、削除されたアン・ハサウェイさんの役が判明

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、開発初期からファンの大きな期待と注目を集めており、それもあって様々な噂やリークが展開していました。後期の噂は実際の映画に一致しているものも散見されましたが、かつて本作のメインヴィランは年配の女性だとも報じられていました。

ポッドキャストを通じてジョン・ロチャ氏はアン・ハサウェイさんがこの役をオファーされていたとし、そのキャラクターはレパークイーンだったと明かしました。

コミック版では、レパークイーンはそう名乗る前はペイジという名のごく普通の女性でしたが、胎児が通りすがりのミュータントに「感染」させられてしまいました。その子は2歳になると、発火能力を発現させ、家を焼き尽くし、自ら命を落とし、母親にも傷跡を残しました。この出来事をきっかけに、ペイジは全てのミュータントへの復讐を誓うことになりました。

開発初期ではペイジがダメージコントロールの責任者となり、実際の責任者だったメッツガーと同様に今後のX-MENシリーズでのヴィランとして使っていく予定だったと言います。レパークイーンが実現しなかった理由の詳細は分かっていません。アン・ハサウェイさんにはもっと大きなヴィランを任せたいという思惑が生まれたとも推測されています。

本作の削除されたアイデアとして、トム・ホランドさんは最近のインタビューでマンスパイダーが開発初期で削除されたとも話していました。

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この噂があった頃は年配の女性ヴィラン=スパイダークイーンだと考えられていたため、レパークイーンはまた別の時期に検討されていたのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと言う【後編】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと報じられました。約1万8000文字にわたる文書は第1幕から第3幕までとポストクレジットシーンなどについても書かれているようですが、もちろんその真偽は不明です。この記事ではこのうち第3幕とラストについてお届けします。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

この内容について何人かのスクーパーは本物だと指摘している状況、内容の大半はこれまでに報じられていた噂をつなぎ合わせたようなものである事などを最初に断った上で、文中には誰が死ぬのかなども書かれているためお気をつけください。

また、この内容が真実だった場合はこれ以上無い完全なネタバレとなりますので、再度確認した上で読むようにしてください。

元の文章をある程度まとめて以下に内容を示します。

第3幕

クライマックスの戦いが幕を開ける。バクスタービルからラトベリアに向かうアベンジャーズ、ニューアベンジャーズ、ファンタスティック・フォー、X-MENら混成チームと、別の方向からはソーが率いるヴァルハラの軍勢だ。デッドプールは援軍としてスパイダーマン(トム・ホランド)やキャプテン・マーベルを連れてくる。

ザ・シングとハルクの変異体が交戦。ネイモアは津波でドゥームボットたちに甚大な被害を与える。ドクター・ストレンジは戦いに参加しない。彼はフランクリン、ロキの心臓、ドゥームが10005から盗んできた本をもとに呪文を唱えるのに忙しい。

ドゥームは再びソーと戦い、ドゥームはソーの腕を引きちぎる。バッキーが死ぬ。これによってアベンジャーズとニューアベンジャーズがひとつになる。スティーブは息子のジェームズとバッキーの両方を失ってひどいトラウマを負っている。

セントリーは素手でインカージョンを止めようとする。彼のパワーは無限に近いようで、実際にかなり長い時間食い止める。サイクロップス、サム、リードの3人だけがドゥーム城に入る。彼らはドゥームと戦い善戦するが、結局は手遅れに。ドクター・ストレンジが間一髪で呪文を完成させ、マルチバースの再構築が始まる。

現実が一旦存在しなくなり、ヴィクターを中心に再構築された世界はコミックのバトルワールドのようだ。ヴィクターの家族も戻っているが妻はスーで、息子はフランクリンだ。あたらしく女の子も生まれる予定だ。ヴィクターはまた、スティーブをキャプテン・ヒドラとして蘇らせ、チームに加える。ネイモアやソー、デッドプールもいる。ストレンジ、デス、クレア、エンシェント・ワンは健在だ。

誰もが自分が誰で、どこから来たのかを忘れてしまい、ドゥームが神だという事しか知らない。インフィニティ・ウォーと不気味なほど似た結末を迎える。ドゥームは玉座に座り、勝利を収める。バトルワールドは、最後のインカージョン(616と828)に関わった地球の残骸だ。バクスタービルとアベンジャーズタワーの残骸が見える。ドゥームの城はそのまま残っている。

ポストクレジットシーン

ウルヴァリンとトビーのスパイダーマンは死んでいなかった。二人は非常に重要なものを持っている。誰もが自分が何者かを忘れた世界の中で、ウルヴァリンとスパイダーマンだけが元の世界の彼らの記憶を持っていた。


「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」が二部作である事から「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」のような展開になる事は予想出来るもので、今回もある種ヒーローたちの敗北で終わる事になるようです。

「シークレット・ウォーズ」ではウルヴァリンとトビー・スパイダーマンが記憶を改ざんされた新世界のヒーローたちを目覚めさせていく所から始まっていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと言う【中編】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと報じられました。約1万8000文字にわたる文書は第1幕から第3幕までとポストクレジットシーンなどについても書かれているようですが、もちろんその真偽は不明です。この記事ではこのうち第2幕についてお届けします。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

この内容について何人かのスクーパーは本物だと指摘している状況、内容の大半はこれまでに報じられていた噂をつなぎ合わせたようなものである事などを最初に断った上で、文中には誰が死ぬのかなども書かれているためお気をつけください。

また、この内容が真実だった場合はこれ以上無い完全なネタバレとなりますので、再度確認した上で読むようにしてください。

元の文章をある程度まとめて以下に内容を示します。

第2幕

リード(ハービーも)、サム、エレーナ、シャン・チー、ボブはクインジェットで10005へ向かう。彼らはXマンションに着陸。突然ナイトクローラーが機内に現れて一行を攻撃。それを凌いだ後、彼らは緊張しながらマンション内を歩き回る。ナイトクローラーは彼らの背後の影に潜んでいる。

彼らはデンジャールームにたどり着き、そこでミスティークと対峙する。エレーナはリードの命令を無視してミスティークを攻撃する。ミスティークはエレーナ自身、そしてナターシャにも変身し、エレーナを大いに怖がらせる。しかし最終的にエレーナが優勢になる。シャン・チーはガンビットと戦う。これはここで最も「互角」の戦いと表現され、誰も優勢にはならない。リードはデッドプールと戦う。デッドプール2のオマージュがある。サイクロップスが現れ、サムと戦う。サイクロップスはここでサム・ウィルソンを「破壊」する。このすべての戦いは、予告編で階段から出てきたビーストが現れることで中断される。

※サムがここで死ぬのかはよくわかりません。原文ではdestroysと表記されていますが、特に補足もありません。第2幕ではこれ以降サムの名前が見つかりませんが第3幕には登場しています。完膚なきまでに叩きのめされると言った感じになるのでしょうか。

ビーストは彼らをモニカ・ランボーのところへ連れて行く。モニカは10005に閉じ込められており、そのせいでひどく病気になっている。ビーストはリードに、彼女の存在が彼らの地球のインカージョンをより速いペースで引き起こしていると説明する。そこでビーストは惑星全体を破壊できる反物質爆弾を作らなければならなかった。ストームたち一部のX-MENが以前のインカージョンで亡くなったことが分かる。X-MENは多くのものを失った。リードはチャールズとマグニートーとも話をし、ここでリードは彼らに自分の計画を納得させることができる。ガンビットはエレーナにちょっかいを出し、ボブを怒らせる。

616に話が戻ると、スティーブとソーはグループを離れ、TVAに向かう。TVAは破壊され、エージェントの死体が散乱していた。メビウスも戻った所で、スティーブとソーがロキを見つけるのを手伝う。ロキは玉座の下で死んでいた。彼の心臓は体から引き抜かれていた。メビウスは「緑のフードをかぶった」人物がこれを引き起こしたとし、スティーブとソーが正体を突き止めるのを手伝い、完了させる。スティーブとソーは10005に向かう。一方、メビウスはTVAに残り、自分が他に何か手助けできることはないかと探している。

スティーブとソーはヴィクターが戻ってくる前に10005に戻る。彼らはヴィクターが自分たちを騙していたと皆に告げる。その時ドゥームが戻ってきて、予告編のような姿になる。リードは非常に混乱し、ヴィクターがそんなことをしたとは信じたくない。彼はヴィクターに向かって叫ぶ。

しかし残念ながら、ヴィクターとは決裂する。ヴィクターはアベンジャーズとX-MENに6体ほどのセンチネルを放つ。チームは合同してセンチネルと戦う。しかしデッドプールは援軍を探すと言い、戻ると誓ってその場を立ち去る。ドクター・ドゥームはソーと予告でみた戦いを行う。また、シャン・チーとも激しい戦闘を繰り広げ、テン・リングスを奪い取る。しかし、シャン・チーはひるまず、ドゥームを相手に彼本来の格闘技で立ち向かうが、当然ひどく打ち負かされる。

ドクター・ドゥームとマグニートーの戦いが始まり、マグニートーは多少のダメージを与える。ドゥームもまたマグニートーに傷を負わせる。ミスティークとナイトクローラーは死亡する。センチネルの攻撃中、1体がエレーナを傷つけ、これによりボブが怒りでセントリー化してしまう。セントリーは簡単にすべてのセンチネルを破壊するが、ふたたびヴォイドに飲まれてしまう。ヴォイドとアベンジャーズ&X-MENが交戦する中、ドクター・ドゥームはセレブロに向かう。彼はセレブロを使用して何かを探したあと、X-MENたちが相手の地球を破壊してきた爆弾を設置して去る。

一方、チャールズはヴォイドの心に入り込み、ボブに接触する。チャールズはボブがヴォイドを完全に排除するのを助け、攻撃を止めさせる。ヴィクターはスティーブを拉致、密かにハービーをハックし、クインジェットを用意させている。リードはヴィクターに止めるよう懇願するが、「いつか許してくれるだろう」というセリフを残して去っていく。

X-MENとアベンジャーズは代わりにX-メンの宇宙船(名前は特に呼ばれない)に乗り込み、616へ向かう。一方、10005は消滅する。616に到着するとそこのチームも攻撃されていた。スーはヴィクターがフランクリンを奪ったことに激怒している。ヴィクターは到着する前にそこに立ち寄り、グループを攻撃し、フランクリンを誘拐した。アベンジャーズ、F4、X-MENは再編成しなければならない。

ソーを除く全員が828へ向かい、バクスタービルでそこのチームと合流する。バッキーたちはスティーブが連れ去られたことに憤慨しているが、ジョニーとベンはフランクリンが連れ去られたことに憤慨している。スーはリードに、また妊娠したが今度は女の子だと告げる。彼らはさらに団結し、マルチバースを救うことを誓う。

616に戻ったソーはオーディンに祈る。オーディンはソーにヴァルハラ軍を与える。これにはジェーン・フォスター、ヘイムダル、そしてインフィニティ・ウォーで死亡したロキが含まれる。最後のインカージョン、616と828の衝突が始まる。

ファンタスティック・フォー、アベンジャーズ、X-MENはバクスタービルからラトベリアにやって来る一方、ソーと彼の軍隊は地平線の彼方の地球からやってくる。ヴィクターはスティーブをラトベリアの城に連れ戻した。フランクリンもそこにいる。ヴィクターはスティーブがロキについて話していたことを単に拾い集めていただけだったことが判明する。ヴィクターは家に帰らなければならないと言った時、本当に家に帰った。しかし、彼は副官のドクター・ストレンジにTVAの場所を尋ねさせた。二人はそこへ行き、そこにいた全員を破壊し殺害した。ドゥームは自らロキの心臓を胸から引き抜いた。彼の心臓は、何らかの本と共に、今、見えるところにある。ここでヴィクターはスティーブに真実を打ち明ける。

ヴィクターはスティーブに、自分もスティーブと同じように家族思いだったと言う。ヴィクターはマルチバースが崩壊し始めるずっと前からマルチバースを研究していた。彼は妻のヴァレリアと出会い、彼女との間に息子をもうけた。そして10年前のある日、彼が日常的な実験を行っていたとき、ロキがスティーブを828に移動させたことで異常が発生し、実験が暴走した。その結果、妻と息子が亡くなり、彼自身もひどく醜く変形してしまった。これが彼が鎧を着ていることを好む理由だ。醜い身体を隠すための鎧。彼はまた、3人の魔女の存在も明かす。そのうちの1人がペギーに変身し、油断しているジェームズを連れ出す。ヴィクターが仕返しに目の前でジェームズを殺害すると、スティーブは恐怖に震える。

3人の魔女とは、デス(緑)、エンシェント・ワン(オレンジ)、クレア(紫)である。ヴィクターはストレンジとクレアがダークディメンションに足を踏み入れた際に、マルチバースを救えるのは自分だけだと信じ込ませるために、2人を堕落させていた。ヴィクターは玉座に座り、チームとドゥームボットを侵略者に向けて準備する。彼はストレンジに、ロキの心臓とフランクリンを使って、書物から呪文を唱え始めるよう命じる。ハルクの変異体もヴィクターのチームの一員だ。

ヴィクターの主な目的は単純だ。最後のインカージョンを起こさせ、マルチバースを再構築して死んだ家族を蘇らせることだ。


三人のラトベリアンウィッチは以前に候補として考えていたものと一致しているようですが、果たして。

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原作どおりヴァレリアが生まれる予定もあるようですが、気になるのはミスティークがナターシャに変身するという部分。コミックのミスティークは相手の記憶を探って自分の知らない誰かに変身するような事はできず、実物や写真などで見たことがある人物への変身しか出来ません。今のところは彼らがこれまでに破壊してきた地球にナターシャの変異体がいたと考えるのが自然でしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと言う【前編】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと報じられました。約1万8000文字にわたる文書は第1幕から第3幕までとポストクレジットシーンなどについても書かれているようですが、もちろんその真偽は不明です。この記事ではこのうち第1幕についてお届けします。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

この内容について何人かのスクーパーは本物だと指摘している状況、内容の大半はこれまでに報じられていた噂をつなぎ合わせたようなものである事などを最初に断った上で、文中には誰が死ぬのかなども書かれているためお気をつけください。

また、この内容が真実だった場合はこれ以上無い完全なネタバレとなりますので、再度確認した上で読むようにしてください。

元の文章をある程度まとめて以下に内容を示します。

第1幕

Earth-10005、X-MENの世界でプロデューサーXとマグニートーがチェスをしているシーンからスタート。突然別の地球が出現、Earth-96238ことサム・ライミ版スパイダーマンの世界とのインカージョンが始まる。マグニートー、デッドプール、ウルヴァリンはすぐさまこの地球の破壊に向かうがスパイダーマンやグリーンゴブリン、ドクター・オクトパスらが抗戦してくる。デップーはトビーが最強のスパイダーマンだとジョークを飛ばす。戦いの大部分は列車の上で行われる。爆弾をセットし、デッドプールとマグニートーは自分たちの地球にもどるが、ウルヴァリンはスパイダーマンと激しく交戦中で退避できず、爆発に巻き込まれる。プロフェッサーXは深い悲しみの表情で爆発を見守る。

映画のタイトルロゴ。

場面はEarth-616。かなり昔。スティーブ・ロジャースがペギー・カーターとダンスすることにしたタイムライン。親友のバッキーにちなんだジェームズと名付けた子ども。そこにロキとメビウスがやってきて、ここに残るなら剪定しなくてはならないと警告する。ロキシーズン2の前の話。ロキはスティーブがチャンスをくれたことに感謝し、彼ら家族を全く別の世界に移住させる事を提案。メビウスは同意しないが、ロキはメビウスがチャンスをくれたことと変わらないと一蹴し、移住させ、スティーブにいつでも連絡できるTVAのカードを渡して去る。スティーブ親子は新しい世界に慣れようとテレビをつけ、放送中のアニメを鑑賞。ファンタスティック・フォーのアニメだ。そこはEarth-828だった。

828の現代、ファンタスティック・フォーのメンバーは野球をしていた。バクスタービルの警報がなって駆けつけるとドクター・ドゥームがいる。リードとヴィクターは大学の同級生で、彼がドゥームボットを利用してラトベリアの暴力的な政権を打倒し新たな支配者となった事などが明かされる。彼は魔法使いでもあり、スーはこの点について神経質な様子。

ヴィクターはリードに828が次のインカージョンに巻き込まれるかもしれないと警告、詳しく状況を説明する。リードとヴィクターはこれを阻止するために調査を開始、828の地球に3つの異常を探知する。すべて同じ場所に固まっている。スティーブ、ペギー、ジェームズだった。ジェームズは10歳ぐらいになっている。

ファンタスティック・フォーとドゥームはスティーブの家に向かい、インカージョンについて説明する。「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の出来事をテレビで見て知っていたスティーブも彼らの英雄的行動に感銘し、マルチバースの危機を阻止する事に協力する。ファンタスティック・フォーの大ファンであるジェームズは、リードのサインを貰い損ねる。

リードとヴィクターはマルチバースの地球が残り3つしかない事を知り、残された時間が少ないことを悟る。ヴィクターは別の地球に行くことを提案し、みなが同意。ドゥームズデイ(破滅の日)へのカウントダウン時計をつけたエクセルシオール号にのり、Earth-616、スティーブ・ロジャースがいた世界へ行く。インカージョンがすすみ、マルチバースが崩壊しかけている今、彼らはその裂け目に入るだけでそれが可能になっている。

ソーと娘(養女)のラブは一緒に宇宙を旅し、あらゆる悪と戦っていた。しかし、ラブは最近、インカージョンの悪夢に苦しんでいた。ソーはエタニティのところへ行き、エタニティはマルチバースの崩壊により自分が死にかけていると警告。ソーはラブを安全な場所に残し、突如あらわれたエクセルシオールに向かう。エクセルシオールが現れた事は「サンダーボルツ*」でニューアベンジャーズが感知したのと同じく、サム・ウィルソンのアベンジャーズも感知していた。

エクセルシオールに乗り込んだソーはスティーブをみてショックを受けるが、ムジョルニアを手にした事で本物だと信じるように。エクセルシオールはニューアベンジャーズタワーに到着し、アベンジャーズも到着する。サムはバッキーと口論になり、スコットはゴーストと再会し素敵なひとときを過ごす。

エクセルシオールからスティーブが降りてくると、ソーと同じようにほぼ全員が驚く。それぞれの再会がしばし描かれ、スティーブはエレーナと「ナターシャが家族だった」について話す。ソーはアベンジャーズとニューアベンジャーズをまとめ、インカージョンに対抗するためにチームを団結させる。

サムがこれを知ったのはシュリからの連絡で、シュリはその解決にさっそく取り組んでいた。一行はワカンダへ向かう。スティーブはティ・チャラが亡くなった事を聞いてショックを受ける。合流後、シュリとエムバクはスー、ベン、バッキー、ゴースト、ファルコン、U.S.エージェントと共にタロカンへ向かう。そこにインカージョンの異変が出始めていると言う。タロカンの上空は赤く染まり、危機の影響が出ていた。ネイモアは周囲の海の水を全てつかって水の障壁を作り出し、国を守ろうとしていた。

ネイモアは以前にも増して敵対的だった。シュリと協力する気はない。しかしスーの外交手腕が発揮される。ネイモアはスーを一方的に気に入る。ネイモアと共にワカンダに戻るが、戻ってくると状況はさらに深刻になっていた。解決策は見つかっておらず、リードはマルチバースの運命は常に死に繋がると信じ始める。サムは流血なしで相手の地球と外交的に解決することを提案するが、ネイモアは流血こそが唯一の道だと主張する。スコットはカーンとの遭遇を持ち出して量子領域を否定する。スティーブはインフィニティ・ストーンによる解決を否定し、そもそも彼らがこのような状況に陥ったのはそれが原因だと断言する。この議論の間、ヴィクターはひどく静かである。リードはギャラクタスがいればこの状況で役に立つだろうと冗談を言うが、誰も彼の居場所を知らない。

この冗談がきっかけで、リードはある考えに至った。ギャラクタスを追放した時と同じ技術を使ってみたらどうだろうか?リードは、地球ごとに1つずつ、計3つの大砲を建造すれば、文字通り地球同士を分離できると考えた。しかし、時間が迫っているので急がなければならない。

そこで彼らは3つのチームに分かれ、1つのチームはワカンダに残って大砲の建造を開始する。ワカンダには既に、ファンタスティック・フォーがファーストステップで行ったことを容易に模倣できる高度な技術がある。

1つのチームは828、具体的にはバクスター・ビルに向かい、そこで大砲を建造する。最後のチームは別の地球(10005)へ行き、そこのヒーローたちに計画を聞かせる必要がある。これが最も重要かつ危険な任務とみなされているため、非常に重要なヒーローたちが向かう。ヴィクター、リード(ハービーも)、サム、エレーナ、シャン・チー、そしてボブ(セントリー化はしていない)がそこへ向かう。ヴィクターは、一旦家に帰らなければならないと主張し、後でグループに合流すると言う。

この議論と別れの場面で、スティーブはソーにロキのことを話す。ソーはスティーブにロキのところへ連れて行くように言う。そこで彼らは、ロキがスティーブに残したカードを使ってTVAに向かう計画を立てる。

スーとシュリにも独自の事情があり、スーはシュリにヴィクターを信用していないと打ち明け、自分たちで他の選択肢を探す。616に残るチームは、シュリ、スー(フランクリンと一緒)、スティーブ、ソー、アントマン、レッドガーディアン。828に向かうチームは、ジョニー、ザ・シング、ファルコン、U.S.エージェント、ゴースト、バッキーとなる。


基本的にこれまでの噂をまとめたような、ファンフィクションの感じも漂う内容に。しかしいくつか散見される細やかな描写は本物っぽさもあり、今のところ真偽不明となっています。

個人的に気になっている点として、デッドプールとウルヴァリンは映画「デッドプール&ウルヴァリン」でカサンドラ・ノヴァと戦った二人という事でいいのだろうかというもの。

普通に考えれば「ドゥームズデイ」に登場するプロフェッサーXとマグニートーたちが守ろうとしているX-MENの世界にもウルヴァリンはいるはず。だとすれば、ウルヴァリンが二人並んでもおかしくなさそうですが、この世界の本来のウルヴァリンは既に死亡しているとかそういう事でしょうか。とにかく今回流出とされた文章の中では、そのあたりの詳細は読み取れませんでした。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-2/”]

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-3/”]

映画「X-MEN」、エマ・フロスト役にサマラ・ウィービングさんが起用、他キャスティング情報

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役に「レディ・オア・ノット」などで知られるサマラ・ウィービングさんが起用されたと、海外メディア Variety などが報じました。

Deadlineのジャスティン・クロール氏は「シュライアー監督とマーベルの幹部たちは、夏の間ずっと多くの役柄のために俳優たちと面談やオーディションを行ってきたが、フロスト役については、最新のキャストメンバーの中で最も徹底的な選考が行われた」と補足。

「最終選考に残った俳優たちは7月4日直後にオーディションを受け、最終的にウィービングの演技が圧倒的に優れていたため、今週初めに彼女がその役を射止めた」としています。

また、先日ジェイク・シュライアー監督との面会を認めていた「オブセッション 災愛」の主演を務めたインデ・ナバレッテさんも新たに発言。

新たなインタビューでも監督との面会を振り返って「ジェイクが『サンダーボルツ』にもたらしたものは、私がかつてマーベル作品で愛していたものそのものでした。キャラクター主導の作品で、彼がマーベルで成し遂げたことをどれほど高く評価しているか、ずっと語り尽くせませんでした」とコメント。

どんなキャラクターを演じたいかと訊かれると、迷うこと無くミスティークだと即答したと記事は伝えています。

あとはスクーパーの報告として、サイクロップス役はクーパー・ホフマンさん、チャールズ・エグゼビア役はトム・ペルフレイさんだとしています。こちらは噂として認識しておくのがいいかもしれません。

サンディエゴ・コミコンではキャスト発表があるのではと期待されていた「X-MEN」ですが実現せず。8月のD23や10月のニューヨーク・コミコンに注目されています。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんのギャラの詳細から今後の計画が明らかに?【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演するロバート・ダウニーJrさんのギャラについて報じられました。RDJさんは過去にアイアンマン/トニー・スターク役で5億ドル前後を稼いでいますが、ドクター・ドゥームとしてどれほどの金額が動いているのでしょうか。

※これより先は今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

RDJさんのアイアンマンとしてのギャラは以下の通りです。

「アイアンマン」(2008年):約50万〜200万ドル(約7500万〜3億円)
「インクレディブル・ハルク」(2008年):不明
「アイアンマン2」(2010年):約1000万ドル(約15億円)
「アベンジャーズ」(2012年):約5000万ドル(約75億円)
「アイアンマン3」(2013年):約2500万〜5000万ドル(約37億〜75億円)
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年):約5000万ドル(約75億円)
「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」(2016年):約4000万〜5000万ドル(約60億〜75億円)
「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年):約1000万〜1500万ドル(約15億〜22億円)
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年):約7500万ドル(約112億円)
「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年):約7500万ドル(約112億円)
【ギャラ総額】:約4億2000万〜6億ドル(約650億〜930億円)

海外メディア PageSixHollywood によると、RDJさんは「ドゥームズデイとシークレット・ウォーズの2本で1億ドルの出演料」だと報告。

そしてこの後が興味深いところで、その1億ドルについて「2本の映画出演料だけではなく、おそらく別のマーベル作品へのカメオ出演料も含まれている」と補足しています。

したがって「シークレット・ウォーズ」の後にもいくつかの作品で少し登場する事がすでに計画されているようで、「エンドゲーム」のサノスのように消えて(死んで)おしまいというわけではない事がうかがえます。

これはあくまで「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に別作品が割り込んで来なければ、あるいは「シークレット・ウォーズ」公開後に「ブラックウィドウ」のような前日譚作品がなければの前提にのっとっています。

もともとドクター・ドゥームは「シークレット・ウォーズ」以降にも登場すると噂されている他、コミックの「シークレット・ウォーズ」のあと、ドクター・ドゥームはトニー・スタークが不在の間、アイアンアーマーをまとってアイアンマンとして彼なりのヒーロー活動をしていたという原作の展開も興味深いもので無視することは出来ません。

MCUはなかなか計画通りに行かないのも事実ですが、RDJさんは「シークレット・ウォーズ」の後、どのような計画が準備されているのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Robert Downey Jr.’s 9-figure Marvel salary revealed — and it may include more than two ‘Avengers’ movies

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ネタバレ役でオリヴィア・ブース・フォードさんの起用が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が週末の劇場公開を目前に、新たなキャスティングニュースが報じられました。監督は映画に様々な秘密があると予告していましたが、これもその一端なのでしょうか。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏はオリヴィア・ブース・フォードさんがこの映画に起用されていると報告。

サラ・グレイを演じていると言います。

コミックのサラ・グレイはジーン・グレイの姉でミュータントではない普通の人間でした。しかし、反ミュータント組織によって暗殺されています。

この映画にサラ・グレイがいるという報告は、ジーン・グレイ登場の噂と切り離して考えることは難しく、ジーンがここで紹介される噂を後押しする形となりそうです。

今年のはじめ頃、撮影現場ではセイディー・シンクさんの妹、ジェイシー・シンクさんの姿が目撃されたと報告された際、実際の姉妹がコミックの姉妹を(上下入れ替えて)演じるのではとも推測されていましたが、姉役を演じるのは別の俳優だと判明したようです。

サラはジーンを管理下に置くための餌になる可能性がありますが、そのサラを抑えるのはダメージコントロールなのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、秘密の暗号が解読されたと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の秘密の暗号が解読出来たと報じられました。サンディエゴ・コミコン2026のマーベル・スタジオパネルに登壇したRDJさんの衣装には、独特の文字が羅列されていました。

海外メディア popverse の記者は、RDJさんの衣装に刻まれた文字の解読に成功したと報告。ひとつだけ解読出来ないワードがあったとしつつも、その解法についても説明しています。

この文字を読むにあたって重要だったのは、世界中をがっかりさせたサプライズとして話題になった「ドゥームズデイ」のポップアップイベントだったと言います。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-surprise-details/”]

このイベントで使用されたメニューなどに書かれていた文字、ルーン文字にも似た仮称ラトベリア文字はコミコンでRDJさんが着用していた衣装に施された文字と一致していると言います。

つまり、期待外れだと批判されたイベントでは「暗号を解く鍵」が配られていたのだと記者は主張。これだけで全ての文字が読めるわけではないとしつつ、ラトベリア文字のひとつひとつはそれぞれアルファベットひとつに対応しているとし、「ドム・ラトベリア」のパッケージから「T」と「E」がはっきりしている事、そしてRDJさんの袖口に「T-謎文字-E」となっておりこの文字がHで「THE」であると推測したといいます。

このような解法はRDJさんが主演をつとめていたデヴィッド・フィンチャー監督の映画「ゾディアック」に採用されていたもので、その映画を見たきっかけで思いついたと注釈を入れています。

この方法で一文字ずつ置き換えていった結果、一部例外を感じるもののある程度解読出来たとして次のように報告。

RDJさんの右の襟(念のため言っておきますが、右ですと注釈)から始まるメッセージは上から下まで「THERE IS NO PROMISE OF TOMORRO(明日の約束はない)」と書かれているとの事。Wが抜けていることは承知で、ラトベリア語は英語に非常に近いものの、完全に一致するわけではないことを覚えておいてくださいと報告。その例として、上のDom Latveriaのパッケージにある「coffee」の綴りは「KAVI」になっていると指摘しています。

次に、ジャケットにはフロントポケットの折り目が2つあり、左側には「JUSTICE」、右側には「REVENGE」と書かれています。これは、映画におけるドゥームの動機について、非常に曖昧なヒントを与えていると指摘。

続いて、手首に書かれたメッセージについて右袖には「TO THE VICTOR」、左袖には「GO THE SPOILS」と書かれていると主張。ヴィクターとはドクター・ドゥームの本名ヴィクター・フォン・ドゥームを指しているのは間違いないでしょう。

そして服の左側、胸ポケットのすぐ上に文字は解読には至らなかったといいます。

「その単語にはラトベリア語のLとOの記号が含まれており、少なくとも4文字であることはわかりますが、それ以上はわかりません。残念ながら、翻訳できない記号が2つあり、RDJさんの左の襟で隠れている文字が他にもあるように見えるという問題がある」と氏は説明しました。

現状でわかっていないラトベリア文字は、アルファベットのB、Q、W、X、Y、Zに対応するものだとも言います。またWは前述の通り、そもそも無いだろうとも。

新しい舞台裏写真などが公開されれば、全てが解読できる可能性がありますが、今のところはこれが限界としています。

現時点でスタジオが正解を発表しているわけではありませんが、海外ファンの多くはこの理論は正しいのではないかと考えているようです。解読結果は映画の大きなネタバレと言えるほどの内容ではなさそうですが、本作におけるドクター・ドゥームの行動理念が正義と復讐だという噂はある程度裏付けられた事になるかもしれません。

予告映像では、RDJさんのドクター・ドゥームがラトベリア語を意識した独特な発音にもなっていました。吹替版ではかつてのアニメ版のように名古屋弁にならないことを祈るばかりです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:I decoded the secret language on Robert Downey Jr.’s Doctor Doom jacket from Marvel Studios’ Hall H Avengers: Doomsday panel so you don’t have to