映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が流出?偽物説も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が流出したと話題になっています。今年の注目作のひとつである「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の流出も記憶に新しい中で、「ドゥームズデイ」の映像には何が込められているのでしょうか。よくある低画質なものになっていますが、わかる限りの解説を行っていきます。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した映像はこちら。

結論から言ってしまうと、この映像が丸一日以上経過しても削除されていないと言う事は、これが「本物ではない=偽物」という事を示している可能性があります。

それでもあえて見ていくと、まず、映像の冒頭でドクター・ドゥームとセンチネルが映し出され、ソーとスティーブ・ロジャースが並んで立ち、ロジャースがムジョルニアを、ソーがストームブレイカーをキャッチする場面があります。カメラワークはややぎこちなく、途中にはエレーナかナターシャかよくわからないブラックウィドウらしき女性が見えます。

後半からはアッセンブルのシーンを描いているようで、サイクロップスらしき人物やシャン・チーらしき人物、そしてサム・ウィルソンやリード・リチャーズらも加わって10名前後が集合。「エンドゲーム」より小さい規模で「アベンジャーズ」よりは多い事になるようです。ここでもカメラワークが気になるところで、1作目の「アベンジャーズ」と変わらないような演出になっています。

結局のところこの動画にはこれまで情報を追ってきた人たちなら知っている、あるいは容易に想像出来るシーンしかなく、その点においても本物なのかという疑念が浮かび上がってきます。

なお、公式映像が公開されたシネマコン2026の参加者らは、今回流出した映像はイベント会場で公開されたものとは一致しないと主張しています。(from CBM

ここ数週間で流出と削除を繰り返している「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は、ソニーが削除申請を出し続けて「削除」されているという事実がそれが本物であるという事を裏付けてしまっているのも特徴で、今のところこの「ドゥームズデイ」の映像にはそういった兆候が見られていません。偽物説が濃厚に思えるこの映像ですが、続報にも注目です。

不確定情報ついでに、レゴの最新リークも。

それによると、2027年発売予定のレゴ新作で「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」をベースにした「ドクター・ドゥームvs.ソー」の中に、女性版ドクター・ドゥームのミニフィギュアが付属しているとの事。ただしこのリークに画像はなく、全てテキストによる説明のため、現時点ではソース不十分の不確定情報として取り扱われます。

ドクター・ドゥームの女性変異体が「ドゥームズデイ」に登場するという噂を裏付ける商品となっているのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、インカージョンの対処方法が判明か【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はマルチバースの地球同士が衝突するインカージョンの危機を中心とする作品ですが、登場人物たちがこれをどのように対処する予定かについて報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は自身のPatreonでサブスク会員向けに次のように報告。

「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』において、リードとドゥームが侵略を阻止するために立てた計画は、各地球に特殊な大砲を建造し、惑星同士を撃退することである、と断言できます。」 

ファンタスティック・フォーのリード・リチャーズと本作のヴィランであるドクター・ドゥームが協力して危機を回避しようとする展開になるようです。

リヒトマン氏は初期の頃にドクター・ドゥームが「復讐のために映画に登場する」と報告しており、その復讐と今回の協力がどのように結びついているのかは分かっていません。

なお、先月リークされた「ドゥームズデイ」のプロットにもこの大砲の存在がありました。

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大砲と言われると相手の地球を破壊する武器のようにも思えるところですが、このリークされたプロットの説明では「大砲の威力によって、地球同士が反発し合うことになる」とされていました。

これは例えるならドラゴンボールでかめはめ波をぶつけ合うようなもので、その威力で星同士の衝突を回避する目的だと考えられます。

ただし、悪意のある者が大砲の設定を少しいじれば互いの星を同時に破壊してしまう事も簡単だと考えられるところで、この装置が作中で重要なものになる事を予感させています。

4月のシネマコンで公開された「ドゥームズデイ」の映像の中でドクター・ドゥームは「今日が終わる前に、我々は想像を絶する決断を迫られるだろう」「我々が団結しなければ、彼らが犠牲にしてきた全てが無駄になる」「奇跡が必要になるだろう」 などと発言。

インカージョンを回避する事を目的としているのは間違いないようですが、その裏には当初言われていたような復讐が計画されているのか、それとももっと他の目的が隠されているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でソー・コープス結成か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、ソーとハルクの複数の変異体が登場する事が検討されていると報じられました。マルチバース・サーガのフィナーレとなる本作で、アベンジャーズOBたちの変異体が勢揃いする事になるのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ソーとハルクの複数のバージョンが登場する」と報告。

ソーの変異体たちがチームアップするソー・コープスは以前に「ソー5」で登場するとされていましたが、同じく「ソー5」で舞台となるとされていたヴァルハラが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で再登場すると最近報告された事とあわせて、計画が少し前倒しになったのでしょうか。

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ジョナサン・ヒックマン氏とエサド・リビック氏によるコミック「シークレット・ウォーズ」では、バトルワールドの治安維持を任務として異なる宇宙から集まった雷神たちの軍隊、ソー・コープスが登場しました。ここにはオリジナルのソーに加えてジェーン・フォスター、ストーム、ベータ・レイ・ビル、未来のソーであるダーゴ・クトール、かつてソーだったエリック・マスターソンなどが参加。彼らはそれぞれ独自のムジョルニアを持ち、それらによってポータルを開いて時空を移動する事が可能でした。

ハルクの変異体については予測が難しいところで、シーハルクやレッドハルク、ブローンのような亜種を変異体と扱っているのか、ブルース・バナーの複数のバージョンが登場するのかが今回の報告でははっきりとしていません。

コミックのハルクの変異体は驚異的なヴィランが多く、ゲームのボスにもよく起用されるマエストロ、ウルヴァリンの能力を有するウェポンH、バナーの本能を具現化したデビルハルク、究極の怒りに達したゴジラサイズのタイタン、コズミックビーイングのワン・ビロウ・オール(The One Below All)と融合したギャラクタスのようなエントロピー・ハルクなど、どれかひとつでも登場しようものならアベンジャーズたちは壊滅必至でドクター・ドゥームどころではない状況に追い込まれる可能性も。

したがって「シークレット・ウォーズ」での登場が予想されるハルクの変異体はもう少しマイルドなものからピックアップされると予想出来そうですが、今後の伏線やイースターエッグとして何かがチラ見せされる事もありそうです。

かつてはハルクvs.アベンジャーズを描いたコミック「ワールド・ウォー・ハルク」の実写化の話もありましたが、これに通じていく何かが「スパイダーマン:ブランニューデイ」から始まるのではと予想するファンも。

MCUの初期の頃からいる二人(の変異体たち)が「シークレット・ウォーズ」で何を見せてくれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、マハーシャラ・アリさんが出演か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にヴァンパイアハンターのブレイドが登場すると報じられました。以前にもこの話はありましたが、最新の報告によるとマハーシャラ・アリさんが演じる事になるようです。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストを通じて「シークレット・ウォーズ」にマハーシャラ・アリさんが出演し、ブレイドを演じると報告。5月にダニエル・リヒトマン氏が「シークレット・ウォーズにブレイドが登場するが演者は不明」としていた事を補足する形となりました。

2019年に大々的に制作発表されたリブート映画「ブレイド」でしたが、監督と脚本家を何度も変更し、MCUの映画の中でも極めて難産な状態に。延期を繰り返した結果、2025年末の劇場公開に落ち着いたかのように見えましたが、それもキャンセルされ、現状無期延期状態が続いています。

フェーズ7から仕切り直すと同時にチーム映画「ミッドナイトサンズ」も計画中だとされていますが、実際に「シークレット・ウォーズ」に登場する事になれば、開発が再開された事に確信が持てるようになるかもしれません。

なお、ミッドナイトサンズと関連があるかもしれない情報として、先ほど MTTSH 氏はロバート・パティンソンさんが大きな役の候補にあがっていると報告。

以前にロバート・パティンソンさんは「ゴーストライダーの候補だったがそうではなくなった」とされていましたが、再び検討されているとすれば、マハーシャラ・アリさんとチームを組む可能性がありそうです。

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これに関してはどの作品かも分かっておらず、また続報があり次第あらためてお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、3つの予告が流出、本編が約8万円で売買されているとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の映像流出が先週末頃から盛んになっており、記事執筆時点でバージョン違いの予告映像が少なくとも3つあることが確認されています。

先日の記事では「映画の全編(VFXが未完成のバージョン)がSNSのリーカー向けに闇市場で販売された」と報じられている事をお伝えしましたが、新たにそれが430ドル(執筆時レートで7万8000円ほど)で売られていると報告されています。

海外メディア CBM は今回のリーク騒動が自作自演、ハッキングの他、予告制作会社やVFX制作会社などから漏れた可能性があると次のように指摘しています。

予告編制作会社やVFX制作会社に勤める誰かが流出した素材を共有し、それを受け取った人々がオンラインで拡散。現在、Xでは、ティーンエイジャーたちが「スクープ情報提供者」として認められようと互いに争い、流出の責任を互いに押し付け合おうとするほどなので、この可能性は十分あり得る。

映画の全編が流出する事は稀に起こり得る事で、2009年には「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」が劇場公開の約1か月前に流出し、話題になりました。

もちろんリークした人物は最終的に発見され、逮捕。連邦刑務所に収監されました。「ブランニューデイ」の全編は今のところ流出していなさそうですが、リークした場合は逮捕されるのは確実。上述のような注目を浴びたいティーンエイジャーがインプレ稼ぎにスクリーンショットや予告を見せる程度だろうと考えられています。

ソニーは以前に「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんらが復帰するという最大のサプライズが収められた映像がリークされましたが、結局のところ、ファンはそのリーク映像で満足する事はなく映画館に足を運び、スパイダーマン映画史上最大の約19億ドルを稼いだ映画となりました。

ソニーが当時の現象を自らやろうとしている、つまり流出を自作自演しているとの見方もある中で、今回流出した映像の中には100万再生以上を記録したものも。

3月の最初の映像公開以降、公式には数枚のポスターと雑誌やテレビのインタビューぐらいしか公開されていない中で、この一連の騒動が自演でないのであれば、ソニーは広告費をほとんど使わずに十分なPRを行えていると言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】ドラマ「ヴィジョンクエスト」の公式あらすじ判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の公式概要が報じられました。今年の秋配信予定の本作は「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」に続く3部作の完結編と位置づけられています。

報じられた概要によると「ヴィジョンは再起動し、彼を兵器として利用しようとした者たちから逃れた後、隠れ住んでいた。彼の新たな意味と慎ましい存在を求める探求は、彼の首に懸賞金がかけられたことで中断される。それにより、ヴィジョンは生き延びるために本物の絆を築き、偶然出会った家族を受け入れざるを得なくなる」との事。

本作にはコミックに登場する傭兵パラディンと、映画「アイアンマン」に登場したテン・リングスのリーダー、ラザの再登場が公式に認められており、彼らがヴィジョンの首を狙ってくると推測されていますが、彼らの雇い主については今のところ不明です。

このドラマがマドリプールを舞台にするとされている事から、ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でマドリプールの支配者だったパワーブローカー/シャロン・カーターが裏で糸を引いている可能性や、本作で再登場するウルトロンが自身の新しい身体になる予定だったヴィジョンの身体を奪い返そうとしているのではと予想されています。

「ワンダヴィジョン」でヴィジョンを狙っていたS.W.O.R.D.のタイラー・ヘイワード元臨時長官は逮捕されており、S.W.O.R.D.の実権が映画「ザ・マーベルズ」でニック・フューリーに戻されていた事を考えると、再びS.W.O.R.D.が追ってくる可能性は低そうです。ただし、タイラーが脱獄でもしていれば少し状況は変わってくる事になります。

噂によるとこのドラマは映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向けて重要だとされていますが、ディズニーとマーベル・スタジオはドラマと映画をなるべく切り離す方針を発表しているため、噂に対して懐疑的な見方も。

ヴィジョンを演じるポール・ベタニーさんは「シークレット・ウォーズ」に出演するつもりで、本作について「大胆な方向転換」をした作品だと予告しています。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、第2弾予告の4k版までも流出する異常事態に

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告のHD版流出に続き、4k版までもがSNS上にリークされシェアされています。公式は削除対応に動いていますがいつもながらのいたちごっこであり、削除前のものが見たくなくても関連でオススメされてしまうケースも十分にあります。

約2分20秒の第2弾予告の映像はX、Reddit、Youtubeなどの各種SNSで確認されており、予告とは別のシーンまで切り取られて流出しているケースもあるとされています。

真偽の程は不明ですが、複数のスクーパーは「映画の全編(VFXが未完成のバージョン)がSNSのリーカー向けに闇市場で販売された」とも。

MTTSH 氏はちまたで出回っていると聞いていると報告しました。

当初、このリークはソニー・ピクチャーズによる自作自演のプロモーションではないかとの見方もありましたが、海外メディア CBM は今回のリークに対して「もはや意図的なものではなさそうだ」と指摘。ソニーのセキュリティの甘さを主張しました。

公式SNSではトム・ホランドさんがチケット予約が1週間以内に始まる事をアナウンス。

6月17日にチケット販売開始と新予告公開の噂をさらに裏付けたとファンは考えています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にナターシャ・ロマノフは登場する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン3の撮影が行われている中、新たなキャスティングニュースとして、スタジオがスパイ役を探していると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「マーベル・テレビジョンは『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン3のスパイ役のキャスティングを行っている」と報告。

コミックのデアデビルはスパイとはほとんど縁がなく、思い当たるスパイと言えばブラックウィドウ/ナターシャ・ロマノフ。マットとナターシャは一時期恋愛関係にありました。

MCUでは既にナターシャが死亡している事と、現在キャスティングが行われているという事から、ナターシャ・ロマノフが登場したとしてもそれはスカーレット・ヨハンソンさんではなく、別人が演じるナターシャ・ロマノフの変異体という事になりそうです。

ただ、MCUの「ボーン・アゲイン」に焦点を合わせると、シーズン2ではヴァル(ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ)の影がチラついており、CIA長官である彼女の下には多くのスパイが従えられていると推測できます。

シーズン2に登場していたミスター・チャールズのようなキャラクターである可能性のほうがナターシャ・ロマノフ(の変異体)よりも可能性が高いようにも思えます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末から「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にかけて、コミックと同様に世界が生まれ変わると見られていますが、「ボーン・アゲイン」シーズン3の配信が2027年予定となっており、アベンジャーズ映画の間に配信される見通しです。

したがって時系列的には「ドゥームズデイ」と同時期か、それよりも前の話になる可能性が高いですが、配信を2027年末ギリギリにすれば「シークレット・ウォーズ」後の話、フェーズ7の最初の作品としても機能出来るはずで、時系列のどこに配置されるかは物語にも大きく影響してくると予想されます。

ただし、シーズン3で現状分かっている事として、シーズン2の結末から約1年後の物語である事、マットはまだ刑務所にいる事、ルーク・ケイジやアイアンフィストが正式に戻ってくる事など、現状の物語の続編である事は明らかです。「シークレット・ウォーズ」後の新世界を舞台にするのは「ボーン・アゲイン」シーズン4以降だと考えられそうです。

したがって、もしもコミックのようなマットとナターシャのロマンスを描くとすればそれはシーズン3ではなくシーズン4以降にこそチャンスが大きく、シーズン3でのブラックウィドウ登場に期待すべきではないかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、二人のカメオ俳優の名前が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、二人の俳優がカメオ出演すると報じられました。再登場となる彼らは登場時間こそ短いかもしれませんが、重要な役割を担っているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。












海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスク会員向けに「ナタリー・ポートマンとイドリス・エルバは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にカメオ出演し、最終決戦でソーがドゥームの軍隊と戦うのを手助けする」と報告。

すなわち、ジェーン・フォスターのマイティ・ソーとヘイムダルがドゥームズデイでソーに助力する事になるようです。

これは以前に TCC のアレックス・ペレス氏も似たような報告しており、その時は「ヴァルハラが登場するようだが誰が登場するかは分からない」としていました。

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コミックにおいてオーディンはヴァルハラから死者の魂を現世に呼び戻す事が可能で、マイティ・ソーとして死亡したジェーン・フォスターはその後、ヴァルキリーとなって戻ってきました。

MCUではオーディン自体が死亡しているため、ジェーンとヘイムダルがどのような再登場をするかは分かっていません。彼らが現世に戻るわけではなく、何らかのエネルギーをソーに送り込んで助力するだけかもしれません。

いずれにしてもヴァルハラに再びカメラを向け、死亡した二人が再登場する事は、ソーが死んでも彼の映画シリーズが終わるとは限らない事を強調する事になりそうです。開発がスローダウンしている映画「ソー5」も、当初はソーが死亡する可能性が報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

シネマコンで発表された予告映像ではソーがドクター・ドゥームに苦戦する様子が描かれていると報告されていましたが、ジェーン・フォスターとヘイムダルの手を借りてそれを打破する事が出来るのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たな試写会情報で懸念が浮上か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の内部関係者向けの試写会が先日行われたと報じられました。5月にも試写会報道がありましたが、映画の内容が変更されたのか、やや懸念が生まれているようです。

The Ringer-Verse のMCによると、「もしかしたら、エンディングはあまり気に入らなかったのかもしれない」との事。ただし「でも、全体的にはものすごい反響でした。あとは、それがどこまで通用するか見てみましょう」と、やや懸念がありつつも前回の試写会同様素晴らしい完成度になっていると報告しました。

前回の試写会ではエンディングまで上映されなかったのか、それとも以前の内容から変更されたのかは不明ですが、物語の着地の仕方は観る人によって賛否が分かれるものになっているようです。

具体的な内容は不明ですが、賛否両論になりそうな要素で真っ先に思いつくのは誰かの死。スパイダーマンやパニッシャー、ハルクは次の作品の計画がある事を考慮して、彼らはたとえ死んでもなんらかの形で戻ってくるのは明白ですが、MJやネッドなどは戻る保証はなさそうです。

また、生死以外にも彼らには記憶に関する問題があり、これが修復されそうでされずに終わるなどの展開も賛否両論となる可能性があります。

いずれにしてもスパイダーマンの映画は現状で6作目までやる計画であるとプロデューサーのエイミー・パスカル氏が明かしており、どのような結末になったとしても彼の物語はまだしばらく続く予定になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。