【噂話】映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」ではTVAがスパイダーマンたちを集める計画だった

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はもともと征服者カーンをメインヴィランとする「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として開発されていましたが、カーン役のジョナサン・メジャースさんの解雇に際して計画は大きく変更せざるを得ない状況になりました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、破棄された脚本の一部としてTVAが征服者カーンと戦う予定だったとし、3人のスパイダーマンたちを送り込む計画があったと主張しています。

「この映画では、TVAは、自分たちこそがカーン評議会を倒せる唯一の存在だと信じ、マルチバース全体からアンカービーイングを集め始めました。トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドはそれぞれの現実のアンカーであり、トム・ホランド演じるスパイダーマンはEarth-616のアンカーを務めました。」

「この映画は『シークレット・ウォーズ』に比べて規模が小さく、ホランド演じるピーター・パーカー、トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、そしてニコラス・ケイジ演じるゴーストライダーのような他のアンカーに重点を置く予定でした。」

「そして計画は、最終的に彼ら全員が失敗し、マルチバースが崩壊し、カーンがバトルワールドを創造するというものでした。そして、これが『シークレット・ウォーズ』の舞台となり、他のMCUキャラクターやマルチバースの新たな登場人物たちがバトルワールドに集結する予定でした。」

「デッドプール&ウルヴァリン」で導入されたアンカービーイングという設定を用いて話が展開する予定だったようですが、「ドゥームズデイ」の最新の噂ではアンカーについて耳にすることはほとんどありません。

「ザ・カーン・ダイナスティ」のメインヴィランを征服者カーンからドクター・ドゥームに置き換えたのが「ドゥームズデイ」というような単純な事ではなく、ストーリー自体も大きく変更されたと言えるようです。

なお、ダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」にカーンが登場すると先週報じていましたが、アレックス・ペレス氏は「カーンは当分棚上げされている」と、登場しない事をほのめかしました。

どちらもスクープの実績と活動歴を重ねてきているため信頼性は比較的高いですが、珍しく主張が衝突。どちらかの情報が古く、現在は計画が変更されていると考えられそうですが、どちらが正しいかは今のところわかっていません。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」から生まれ変わった「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は予告映像の公開が始まりだしたところで、少しずつ物語が見え始めてきています。現状では「ドゥームズデイ」で3人のスパイダーマンは再集合しないと見られていますが、来年の追加の撮影も残されており、事態がどう変化するかを見守る必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではピーターの精神的葛藤が描かれると言う、マンスパイダーは登場しないとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、ピーター・パーカーの精神的な葛藤が中心に描かれると報じられました。本作にはハルクことブルース・バナーも登場する事になっていますが、彼と似たような悩みを抱えることになるのでしょうか。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」の見どころについて次のように述べています。

「一般的なスパイダーマンのストーリーでは、ピーターが私生活とヒーロー活動のバランスを取るために、スパイダーマンから距離を置く事がよくあります。今回はその真逆で、過去の行いに対する罪悪感から逃れるため、スパイダーマンとしての活動に夢中になります彼はより大きな責任を負っていると思い込み、友達や愛を持つことさえ許されないと考えるのです。」

この事はスパイダーマン映画のプロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんが、「ピーターになる事を諦めて、スパイダーマンになる事に集中する」と2024年12月に認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-story-detail/”]

ペレス氏はさらに「そして、私たちが目にする最も重要な教訓は、あの古くからある格言『大いなる力には、大いなる責任が伴う』に改めて焦点を当てることだと思います。それは世界に対してだけでなく、ピーターに対してもです。ピーター・パーカーを失えば、スパイダーマンも失うことになるのですから。そして、ピーターがスパイダーと戦おうとする(心理的にも物理的にも)というアイデアは、両者が支配権をめぐって争う中で、ピーターが両方が存在できること、そしてそれがスパイダーマンをスパイダーマンたらしめているのだと気づくという点で天才的だ。」と続けました。

「ブランニューデイ」のピーター・パーカーは内なるスパイダーと精神的な戦いも含まれているようで、ある種同じような状況を体験してきたブルース・バナーの助言がピーターにとって役立つのかもしれません。

コミックでは2004年の「スペクタキュラー・スパイダーマン」のスパイダークイーン編で、スパイダーの能力によって変身するという設定が描かれました。90年代のアニメでもピーターがマンスパイダーに変身するエピソードがありましたが、ペレス氏は「ブランニューデイにマンスパイダーは登場しない」ともコメントしました。

先週、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の全ストーリーとされるものがリークされ、マンスパイダーが登場するとされていました。このリークはメディアやスクーパーが偽物だろうとしていましたが、ペレス氏はグロテスクなピーター・パーカーの実写版は登場しないと明言する事になりました。

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しかし精神的な葛藤の結果がどうなるかについては触れられておらず、特にピーター・パーカーの心が内なるスパイダーに支配されてしまった場合、マンスパイダーまでは行かずとも、ハルクのような何らかの肉体的な変化が出てくるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の準備が完了か、第3弾は「恐ろしい」ものに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー第1弾が先週公開されましたが、今週公開予定とされる第2弾の映像が映画館に送られたと、海外メディア CBM が報じました。また、第3弾、第4弾の続報も登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ティザー第1弾がスティーブ・ロジャースに焦点を当てていたのに対し、第2弾はソーの映像だとされ、先週はその音声ファイルなるものが流出しました。

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19日の金曜日に「映画館」で公開される予定だった第1弾の映像は、16日の火曜日中にはオンライン上に浮上。したがって、この音声ファイルが本物だったかどうかはすぐにでも判明する可能性がありますが、ディズニーのセキュリティが改善されたとしても、遅くとも数日中には映画館で判明する事に。

フィンランド国立視聴覚機関 Kavi は、「ドゥームズデイ」の予告A、B、Cとする3本の映像の情報を掲載。政府が運営する組織である Kavi は、日本の映倫のような映像審査も行っています。

Aが先週明らかになったスティーブ・ロジャースの映像だとすると、Bが今週公開予定のソーのものとされる映像となるのでしょうか。1分39秒の映像になるようです。

来週公開予定と見られるCは最も短い1分9秒で、クモのアイコンが付与されており、この映像には「恐怖」をあおるシーンが含まれているとしています。

Cとされる第3弾はドクター・ドゥームに焦点をあて、第4弾がフルトレーラーになると初めは報じられていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更され、第5弾としてフルトレーラーが公開されるようだとも報じました。

どちらが正しいのかは不明ですが、ドクター・ドゥームあるいはロキの予告は恐ろしいものになるとフィンランド政府は判断したようです。

Kavi が3つの予告の情報しか掲載していない事を考慮すると、最初の報道どおりティザーは3本、したがって3本目はドクター・ドゥームである可能性が高そうですが、それも来週には答え合わせとなる事でしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に征服者カーンが再登場する

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に征服者カーンが再登場すると報じられました。当初、このアベンジャーズ5作目の映画は「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として「アントマン&ワスプ:クアントマニア」やドラマ「ロキ」から続くカーンとの戦いになる予定でした。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は以前から可能性があると伝えていた征服者カーンの再登場をあらためて報告。

ドクター・ドゥームとのシーンがあるとした上で、顔が映らないような撮り方になっているとし、解雇されたジョナサン・メジャースさんが戻ってくるわけではない事をほのめかしました。

サノスにかわる新しいサーガのボスとして注目されていた征服者カーンですが、演者のジョナサン・メジャースさんが元恋人へのDVで逮捕され、その後ディズニーから解雇されました。そして判決で一部有罪(起訴内容の半分以上は無罪)となった後、1年間の更生プログラムを終えて最近は俳優活動を再開し始めています。

「ドゥームズデイ」は「ザ・カーン・ダイナスティ」の一部を継承しているとも報じられており、メジャースさんが再びカーンを演じるのではないかともされていましたが、少なくとも「ドゥームズデイ」はまだそのタイミングではないのかもしれません。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にルーク・ケイジが戻る?マイク・コルターさんのコメントが憶測を呼ぶ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のスティル写真が先日発表されました。本作でジェシカ・ジョーンズを再演するクリステン・リッターさんがその記事を共有する投稿をする中で、元共演者のマイク・コルターさんがコメントをし、ファンが注目しています。

「初公開!誰が戻ってくるか当ててみて!」とリッターさんが投稿。これに対してマイク・コルターさんがコメント欄に登場し、目の絵文字だけを投稿しました。

これは「ボーン・アゲイン」シーズン2にルーク・ケイジが再登場するサインなのでしょうか?

プロデューサーは他のディフェンダーズがMCUに復帰する可能性について明言を避けています。

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ダニエル・リヒトマン氏はMTTSH氏ら複数のスクーパーは、彼らがMCUに戻ると報告していますが、それがシーズン2であるかどうかは明言されていません。

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コルターさん自身は各種インタビューで噂について否定の姿勢を取り続けながらも、ネット上では再演をほのめかすような投稿を繰り返しています。

本作は当初、2026年3月4日の配信予定でしたが、最近、米ディズニーのホームページから月日が削除されている事が明らかに。延期されるのではとも考えられています。

予定通りであればそろそろ予告動画が公開されてもおかしくない時期ですが、延期の正式発表もなく、まだしばらく見守る必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に追加のヴィランが報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に新たなヴィランの名前が報じられました。初期のアメイジング・スパイダーマンのコミックに登場していたヴィランで、古典的なキャラクターが映画で復活する事になるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、古いコミックからビッグマン/フレデリック・フォズウェルが登場すると言います。

1964年の「The Amazing Spider-Man #10」に登場したビッグマンはデイリービューグルで働く記者でありながら、ニューヨークの裏社会を牛耳ろうと企むギャングとしてもうひとつの顔を持っていました。

スパイダーマンとの対決で逮捕されたフォズウェルは出所後、J・ジョナ・ジェイムソンに更生のチャンスを与えられ、記者として復帰。スパイダーマンの活動にも情報提供などの協力をしました。

スパイダーマンが引退を決意した後、キングピンがニューヨークの裏社会のボスとして活動を始めた際に対抗しようとして戦いになった結果、ジェイムソンをかばって銃弾を受け死亡しました。

このキャラクターがコミックのまま映画に持ち込まれるとも思えませんが、数多くのヴィランの登場が報じられている本作に加わることになるようです。なお、キャストについては報告されていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・エヴァンスさんはキャプテン・アメリカを演じないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が映画館限定で解禁され、「Steve Rogers will return for Avengers: Doomsday」と、クリス・エヴァンスさんが戻ってくることが正式に発表されました。しかし、当初の噂どおり、彼はキャプテン・アメリカとしては戻ってこないと言います。

ジェフ・スナイダー氏はこの予告で「キャプテン・アメリカとは書いていない」とあらためて指摘し、以前より噂のノマド(ノーマッド)として帰ってくる事をあらためて示唆しました。

1974年の「キャプテン・アメリカ」#180では、スティーブはアメリカ政府に幻滅し、そのマントと盾を手放しました。しかし、祖国に奉仕できなくなったからといって、彼がヒーローではなくなったわけではなく、スティーブ・ロジャースはノマドを名乗り個人的に活動するようになりました。 

MCUの「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のノマドがコミックのような政治的なストーリーになるとは考えられませんが、彼はペギー・カーターと再会したと、キャプテン・アメリカとしてではなくノマドとして秘密裏に活動をしていたと考えられるようです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の公開当時、「エンドゲーム」のエンディング後、スティーブ・ロジャースがノマドとしてインフィニティ・ストーンを返却する旅路をルッソ兄弟監督がドラマ化するとも報じられていました。その頃から温めていたアイデアを「ドゥームズデイ」に持ち込んだという事になるのでしょうか。

今年公開された「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではクリス・エヴァンスさんが登場するポストクレジットシーンが計画されていたとも報じられていました。

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スティーブ・ロジャースがノマドとして再登場する事は一部ファンの期待にはそぐわないかもしれませんが、サム・ウィルソンのキャプテン・アメリカを傷つけずに進行出来るという点では優れているとも言えます。スティーブがサムに盾を引き渡したにも関わらず、スティーブが再びキャプテンを名乗る事は、彼自身の判断にも問題を引き起こすからです。

解禁された予告ではスティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカのスーツをケースにしまうようなシーンも挿入されており、原作どおり彼がキャプテン・アメリカとしてのペルソナを手放すのは自然だと言えそうです。

ノマドのドラマ化の話を当時耳にしていたファンにとって、スティーブ・ロジャースの再登場を想像するのは難しくない予告ではありましたが、赤ん坊の存在なども気になる所。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-teaser-baby-detail-rumor/”]

どのような展開をしていくのか、映画本編にも注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の偽物っぽいストーリー全編がリークされる【ネタバレ注意】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像なるものが今週の初めにオンライン上に出現。それに続いて、今度は物語の全編とされるものがSNS上に書き込まれています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した予告はかなり画質が悪く、多くのファンが怪しいと見ていた中で、スクーパーやメディアはこれは本物だとも主張していました。

海外メディア THR 「これは、スタジオが一般の映画ファンから予告編に関する早期のフィードバックを得るために利用しているサービスから漏れ出たもので、彼らは作品を早期に見る代わりに秘密保持契約に署名している。ブラン・ニュー・デイの予告編は、そのようなサイトにログインできるコンピューター画面で再生される」と説明。

流出当日の NebsGood 氏の説明と一致しているようです。

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映像は本物だったという考えが広まる中で、今度は映画のストーリーとされるものが登場。ただしこれについはメディアやスクーパーも懐疑的な見方をしており、偽物である可能性のほうが高いとされています。

物語は14の投稿に分けられていますが、原文を見たい方は埋め込み投稿をクリックして飛んでチェックしてみてください。内容を和訳したものを以下に続けます。

Part1:NWHの後、ピーター・パーカーは実質的に幽霊のような抜け殻状態になる。ピーターはスパイダーマンとして街を救うことに時間を費やす事で紛らわせる。ピーターはMJにとって自分がいない方が良いと信じ込むようになる。ネッドも同様。孤独と孤立が大きなテーマに。

Part2:ピーターがヴィランたち(ブーメラン/タランチュラ/ラムロッド/カメレオン/ライノ)をやっつける短いモンタージュシーン。ニューヨークはスパイダーマンが大好きですが、DODC は彼を管理しなければならないものとして見ています。ピーターは現実の生活を避け、スパイダーマンの活動にのみ集中しています。

Part3:ヴィランとのモンタージュはピーターが自分の力に問題を抱えるところで終わります。ピーターがストレスを感じるほど、彼の力は不安定になります。発射するウェブは時々有機的なものに変わり、彼はより攻撃的になり、体が変化し始めます。

Part4:セイディー・シンク演じるジーン・グレイは、DODC に未登録のミュータントで制御不能な力を持つと疑われ、逃亡中。ジーンの目的は、自由の身を保ち、DODCを暴くこと。ジーンはスパイダーマンを無謀だと考えており、彼が現れるたびに状況は悪化します。彼女はスパイダーマンを疑うように。

Part5:トゥームストーンは本質的に大悪党。街を不安に陥れた時に利益を得るため、彼は街を不安定にさせたいのです。トゥームストーンはハンド(悪の忍者組織)に資金を提供し、DODC を攻撃してマック・ガーガン(スコーピオン)を解放します。

Part6:DODC は、マック・ガーガンをより安全な場所に移送しています (撮影現場で見られた大きな護送車列のシーン)。ハンドが高速道路で護送車列を攻撃し、スパイダーマンが彼らを撃退しに来ます (パニッシャーも協力します)。DODC は、ガーガンが脱獄した刑務所に墜落します。

Part7:大惨事の後、ハンドはより多くの囚人を解放するために刑務所を襲撃します。これは、スパイダーマンが刑務所で忍者軍団と戦うところです。スパイダーマンは再び自分の力に問題を抱えますが、パニッシャーがハンドから彼を救い、彼らは撤退します。

Part8:刑務所の混乱の後、ピーターの体はもはや正常に機能しなくなりました。バナーだけが助けに。ピーターの体は強制的に変態し、網の繭の中に閉じ込められてしまいます。ピーターの感情がこれを引き起こし、有機的な網が張られ、より野生化し、クモのような余分な手足が生えてきます。

Part9:トゥームストーンはガーガンをアップグレードし、ビジネスを邪魔したスパイダーマンを排除するためにスコーピオンを送りこみます。ニューヨークの通りや建物を横切る素晴​​らしい戦闘シーンで、スパイダーマンが勝利します。しかしピーターは再び不安定になり、痛みを感じ、スコーピオンを逃がします。

Part10:バナーはピーターとDODCからの異常なストレスにさらされ、新しい人格、グレイハルクに変身します。バナーは制御を失い、ハルクは狂って街を恐怖に陥れます。基本的に、ストレスと感情の混乱がこの変身を引き起こします。

Part11:パニッシャーが戦車に乗って現れ、バナーと戦い、救おうとします。 同様に、スパイダーマンも参加し、バナーを助けようとします。ジーンが戻ってきてバナーを落ち着かせ、元の状態に戻します。

part12:バナーが元の状態に戻った矢先、ピーターのストレスは限界に達し…マンスパイダーへと変貌。マンスパイダーは人間の特徴をすべて失い、彼らと戦う事になります。ジーンはピーターの精神を支え、ピーターがただの人間ではないことを悟らせます。

Part13:ピーターは自分がスパイダーマンであるだけではいけないことを理解し、ピーター・パーカーの存在も同じくらい重要だと考えるように。ピーターはMJと彼女のボーイフレンド(ハリー・オズボーン)を見つけ、彼はNWHで起こった出来事をすべて彼女に話します。ネッドも登場する。

Part14:ポストクレジットシーンにはシンビオートが登場。トゥームストーンは静かで暗いたまり場で、見知らぬ買い手に会います。買い手は密封された小瓶をテーブル越しに滑らせ、中にはシンビオートが入っていました。トゥームストーンはスコーピオンを見て、マック・ガーガンが先にシンビオートを手に入れたことをほのめかして終わります。

今回の話が事実であれば、「ブランニューデイ」はコミックのマンスパイダーのエピソードをベースに作られているようです。

手が4本追加されて8本足のクモのようになってしまう原作ですが、これが実写で再現されるのでしょうか?

投稿されたストーリーは流出した予告映像にあったシーンをある程度説明しているようにも見える所。グレイハルクは以前から報じられている噂のひとつですが、少なくとも今回の投稿だけでは不十分すぎるもので、とってつけたような展開という感じが否めません。

海外メディア CBM はファンメイドの読み物としては面白いとしつつ、信じる事は出来ないと主張。しかし、「以前マーベル・スタジオが探していたと聞いていた”ハリス・ディキンソン風”の俳優が、MJの新しいボーイフレンド役を演じると噂されていること」がこの投稿で示されるハリー・オズボーンとして一部信憑性を与えているとも評価しています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」のストーリーは当然伏せられていますが、同名コミックを原作にしていると考えられる上で、他にもいくつかのコミックを引用していると考えられています。

監督は以前にピーターとその妹が指名手配される「モスト・ウォンテッド」に言及。

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プロデューサーは「スパイダーマン24/7」からインスピレーションを得ている事をほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-story-detail/”]

他、スクーパーたちは「キング・イン・ブラック」、「スパイダーマン:ブルー」、「スパイダーアイランド」などからも引用されていると報じてきました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるデッドプールの役割が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはデッドプールの登場が噂されていますが、これが事実であるかどうかはまだ分かっていません。その上でデッドプールが映画でどのような役割を担うかがあらためて報じられましたが、それは想像の範囲内であると言えるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイ」のデッドプールについて「デッドプールはドゥームズデイに登場し、X-MENと共にアベンジャーズやファンタスティック・フォーと戦う」とサブスク会員向けに報告。

デッドプールは顔見知りの仲間に加勢する為に登場する事になるようです。

ただしデッドプールは「デッドプール&ウルヴァリン」の序盤で描かれていたように、一度神聖時間軸にわたってアベンジャーズの採用面接を受けていた経緯があり、アベンジャーズがなんたるかを知っている存在ですから、戦いを仲裁出来る可能性をもつ人物でもあります。

また、「マーベルズ」のラストでX-MENの世界へと転移し、彼らと共に再登場するであろうモニカ・ランボーも争いを止めるカギを握っているかもしれません。ただしモニカはニック・フューリーとキャロル・ダンヴァース、カマラ・カーン以外のサム・ウィルソンらアベンジャーズと顔見知りかどうかはまるでわかっておらず、争いに参加するアベンジャーズのメンバー次第では、同じ世界の人間でありながら信用を得るのは簡単ではないかもしれません。

今回の報告はデッドプールにのみ言及されており、ウルヴァリンがどのように関与するのかは触れられませんでした。

以前の別の人物によるレポートではウルヴァリンが誰かを連れて来るとも報じられていましたが、こちらの続報に関しても注目となっています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告第1弾の注目点と、第3弾、第4弾の続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が世界の映画館で公開されだし、実際に見たというファンも増えている中、その映像で紹介されるキャラについての最新の報道が話題となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

映画館で限定公開された予告映像ではスティーブ・ロジャースが赤ん坊を抱いているシーンが含まれていますが、撮影時点でその存在が疑われていたこの子供について、興味深い内容が報道されています。

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初期段階で映像を公開していた lakersspammer 氏は「ティザー1のシーンはドゥームズデイの中盤のシーンで、その後タイムジャンプ(正確な年齢は不明)し、髭を生やし長髪のかなり年老いたスティーブが登場します(『インフィニティ・ウォー』のノマド風ですが、こちらの方が優れています)。彼の子供は成長しており(10歳か15歳ぐらい、定かではありません)、息子の名前はジェームズです。ジェームズは『シークレット・ウォーズ』の終わりまでに成人しているでしょう。また、聞いた話では、黒いタクティカルスーツに三角形のシールドと中央に鷲が描かれたキャプテン・アメリカの娘バージョンも登場するそうです。」と報告。

この映像の赤ん坊はジェームズ・ロジャースをもとにしていると考えられるようです。バッキーの本名であるジェームズ・ブキャナン・バーンズの一部を与えられたジェームズ・ロジャースはナターシャ・ロマノフとの間に生まれた子でしたが、MCUではペギー・カーターとの息子という事になるようです。

MTTSH 氏もアニメ「ネクストアベンジャーズ」のジェームズ・ロジャースが「ドゥームズデイ」に登場するという話を支持している事をほのめかしました。

また、三角形のシールドを持つ娘について、投稿へのコメントではシャロン・ロジャースを期待する声も見かけます。

スティーブ・ロジャースの再登場は多くのファンが喜ぶ要素のひとつですが、サム・ウィルソンとそのファンを端に追いやってしまう危険性も。さらにスティーブの息子や娘が登場し、しかも成人するとなると、さらにそのリスクは高まることになり、話をうまくまとめられるのかどうか注目です。

そしてティザー映像の第1弾がスティーブ・ロジャース、第2弾がソー、第3弾がドクター・ドゥーム、第4弾がフルトレーラーになるとも報道されていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更されたようだとも報じました。そしてさらに4週後、今日から数えて約8週後にトレーラーがオンラインで正式公開になるだろうと主張しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。