【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、最新レポートが過去の噂を再燃させる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関する新たな報告が話題になっています。過去の噂を久しぶりに反復する内容で、コミックファンが期待するシーンが再現されるのかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

facebookアカウントの Hero Today はパニッシャーに関する情報として次のように投稿しました。

パニッシャーは #SpiderManBrandNewDay のフィナーレでアイアンスーツを使用する。どうやら、ハルクがニューヨークで制御不能になったとき、スパイダーマンは彼を止められず、パニッシャーの助けが必要になるようだ。最終的に、パニッシャーが自分専用のスーツを作るためにスタークのテクノロジーを盗んだことが明らかになる…

#SpiderManNoWayHome でのハッピーのアパートでの戦いのおかげで、そこに保管されていたスタークのテクノロジーが複数の悪党や犯罪者に盗まれたことを示唆しているようだ。フランクはスタークのアーマーの 1 つを盗み、自分のロゴを付けて改造し、最終的にそれを使ってハルクと戦った。

海外メディア CBM などは「Hero Todayだけがこの件を報じているようだが、彼らはFacebookで15万人近いフォロワーを抱えているとはいえ、過去にスクープを報じたことがあるという話は聞いたことがない」と冷ややかな反応を示しています。

パニッシャーがアーマーを着用するという話題を報じたのは確かにこのアカウントだけかもしれませんが、昨年8月、MTTSH氏は「パニッシャーが大幅にパワーアップする」と報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-punisher-upgrade-rumor/”]

元の投稿は既に消されており、報告内容に誤りがあった可能性がありますが、当時はパニッシャーがウォーマシンのアーマーを着用するコミックのワンシーンを再現するのではないかと予想されていました。

今回のレポートは昨年のこの報告を繰り返すような内容ですが、取りやめられたシーンが再び採用された事を意味しているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、キャストインタビューで噂の展開をネタバレしてしまう

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんと、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルさんが、海外メディア Noovie とのインタビューで作中のとある展開を明かしてしまいました。

ジョン・バーンサルさんは「すごく笑えるんだけど、ついさっきアフレコをしたばかりで、病院にいる時に目が覚めるシーンを収録したんです。『あれ、一体どういうこと?』って思いましたよ。本当にひどいシーンでした。『なんであんな風に目が覚めるんだ?』って。それで、何をしたと思います?本当に眠ってしまってたんです。シーン自体は素晴らしいんだけど、目が覚めるシーン?そこはイマイチですね」と、本作で病院送りになるシーンがある事を明かしました。

これに対し、トム・ホランドさんは「僕は実際に映画を見て、『あのテイクは最高だ』と思いましたよ。ただのお世辞じゃありません」と反論し、バーンサルさんの演技を称賛しました。

過去の噂ではハルクとの戦いで重傷を負った二人が入院するとされていましたが、実際にそのような展開が含まれている事を予感させています。噂にはその入院先の病院でNetflixのマーベルドラマでパニッシャーと共演したとあるキャラとの再会が予定されているという続きがありましたが、記事執筆時点でのキャスト発表にその俳優さんは含まれていません。

二人はなぜ病院で目を覚ますのか、実際の映画に注目です。

動画の中でトム・ホランドさんはセイディー・シンクさんの演技についても称賛。しかしネタバレを防ぐためか、多くは語りませんでした。

「セイディーは、自分が演じる役柄のプレッシャーを実に優雅に乗り越えました。そして第3幕では、彼女が映画をかっさらっていくんです。本当に素晴らしいですよ。ゼンデイヤとのシーンもあるんですが、これは本当に最高で、おそらく私がこれまで参加した中で最高のシーンです。彼女は信じられないほど素晴らしい演技を見せています。どちらも大きなネタバレになるので詳しくは言えませんが、本当に素晴らしいシーンです。」

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

「ノヴァ」がドラマから映画に変わって再始動していると報じられる

マーベル・スタジオが凍結中だったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ノヴァ」を映画に変更して再始動していると、海外メディア Deadline が報じました。当初は1シーズン限定のリミテッドシリーズとしての開発が囁かれていた本作は、その後、スペシャルプレゼンテーションとしての開発のウワサが報じられたあと、2023年に映画化に変更された可能性が報じられていました。

今回、大手メディアによる報道とは言えまだまだ詳細は不明。

しかし、ドラマ「ロキ」シーズン1のショーランナーで、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが映画版「ノヴァ」の脚本に携わっていると伝えています。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」でノヴァを登場させるプランがあったと制作陣が明かした後、2022年にケヴィン・ファイギ社長が今後ノヴァを登場させる計画があるとコメント。「ムーンナイト」や「ミズ・マーベル」のサビル・ピルザダさんがシリーズの脚本を執筆していると報じられていましたが、そのアイデアは最終的に棚上げされ、「ウォルドロンが新たな企画に取り組むために起用された」と記事は言います。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新しいサーガのラスボスとしてアニヒラスが設定され、それに向けてコミックのノヴァであるリチャード・ライダーとサム・アレクサンダーが実写化され登場するとも言われていましたが、これも映画化にあたって完全に作り直されるかもしれません。

コミックのノヴァが所属するザンダー星のノヴァ軍は映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で初登場し、その後のガーディアンズシリーズでノヴァがデビューするのではないかと期待されていましたが、ジェームズ・ガン監督はこれに興味がなかったようで何も深堀りされる事はありませんでした。

その後、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の冒頭でサノスがストーンを奪うためにザンダー星を破壊したと語っていた事で、これが「エンドゲーム」でノヴァが復讐のためにアベンジャーズに加勢する予定として一時期計画されていたようですが、それも中止されました。

ファイギ社長がドクター・ストレンジをMCUに導入したいと初めて口にしたのは「アイアンマン」の公開後まもなくの事(IGN参照)で、実際に「ドクター・ストレンジ」が公開されるまではかなりの年月を要しました。

ノヴァも同程度の期間が既に流れようとしていますが、ストレンジに比肩する人気キャラクターに成長する事が出来るのでしょうか。

リチャード・ライダーはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーを務めた事もあり、サム・アレクサンダーはヤングヒーローチームのチャンピオンズのメンバーでアベンジャーズに参加した事もありました。両者ともに既存のシリーズ作品とのクロスオーバーも期待出来そうです。

ソース:Michael Waldron Developing ‘Nova’ Movie At Marvel Studios

【噂話】リブート版「X-MEN」、登場メンバーが報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に登場するキャラクターのメンバーリストが報じられました。来週末のサンディエゴ・コミコンで何らかの公式アップデートがあると期待されている中で、キャラクターやキャスティングに関する新情報となっています。

リブート版「X-MEN」でも登場が確定していると考えられているマグニートーについて、MTTSH氏はアダム・ドライバーさんが演じる事が決まったと報じました。

また、続報としてビル・スカルスガルドさんがプロフェッサーXを演じるようだとも投稿していました。

海外メディア NPN の元記者である ApocHorseman 氏はさらに補足としてサイクロップス、ジーン・グレイ、エマ・フロスト、ローグ、ストーム、プロフェッサーX、マグニートーが映画に登場するとしつつ、「噂では聞いていますが確認できていないキャラクターはビーストとエンジェルです、今はまだ鵜呑みにしないでください」と報告しました。

その後さらに「これは私が映画に登場すると聞いていて、確認できた人物だけです。他にも登場人物は間違いなくいますし、これは全ラインナップではありません。マーベルは秘密を守るのが得意ですからね」と続けました。

以前からウワサされていたように、このリブート版「X-MEN」にはやはりウルヴァリンがいないのでしょうか。

MCUのウルヴァリンはヒュー・ジャックマンさんが当分引き続き演じるとも報じられており、当分の間後任者はいないのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-and-wolverine-hugh-jackman-talks-about-passing-on-the-mantle-of-wolverine/”]

本作の脚本を担当するイ・ソンジンさんは20世紀FOX版の映画に縛られない内容にしたいとコメントしており、ジェイク・シュライアー監督が初期のコミックの魅力である「チームダイナミクス」に焦点をあてた作品を目指していると明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-to-take-a-big-swing-and-start-anew/”]

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も二人のスパイダーマンが登場する

ソニー・ピクチャーズが制作する映画「スパイダーマン」シリーズでピーター・パーカーを演じたトビー・マグワイアさんと、映画「アメイジング・スパイダーマン」シリーズでピーター・パーカーを演じたアンドリュー・ガーフィールドさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も再登場する計画があると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH によると、「トビーとアンドリューのスパイダーマンの物語は『シークレット・ウォーズ』で終わるわけではなく、すでに2つのプロジェクトで彼らが復帰する計画がある」と報告。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でマルチバースを超えて登場し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でも客演があると考えられている二人ですが、その先の計画も検討されていると言います。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「マルチバース・サーガが終了してもマルチバースがなくなるわけではない」と以前に話しているため、「シークレット・ウォーズ」以降でもMCUに再登場させる事は不可能ではありません。

ただし、今回報告された2つのプロジェクトがMCUではなく、ソニー・ピクチャーズ独自の作品である可能性もありそうです。

「ノー・ウェイ・ホーム」で注目を浴びて以降、サム・ライミ監督を始めとしてトビー・マグワイアさん、キルスティン・ダンストさんら「スパイダーマン」シリーズの主要関係者は「スパイダーマン4」の実現に意欲を見せていました。

「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドさんはキャンセルされた「アメイジング・スパイダーマン3」がこの時代に再開される可能性について「そんなことは起こらないし、これからも起こらないだろうと思いますが、それを望んでくれているというのは有り難いことです」とコメント、無限の可能性があるとしつつ、脚本がユニークで特別なものになれば再演はいつでも歓迎だと話していました。

彼ら自身の続編が再始動する可能性も常に残っており、これらがいつか実現するのか、話し合いのまま実らずに終わってしまうのか、まだまだ見守る必要がありそうです。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」賛否両論の結末に新報道

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の内部試写会が6月に開催され、その反応として結末に賛否両論があったと報じられていました。その物議を醸したエンディングについて、新たな報道です。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






当初、「ブランニューデイ」のラストではピーター・パーカーが死亡するという噂が流れていました。

その後「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にかけて世界が再生されるタイミングで他のキャラクターたちと共に復活すると予想されていました。

先日は海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏が「彼は死なない」と投稿していましたが、スクーパーの MTTSH 氏もこれに同調し、スパイダーマンは生き残り、ヴェノム・シンビオートも、MJが墓地でピーターを悼む場面も、コミック「クレイヴンズ・ラストハント」のひとコマを再現するスパイダーマンが墓から這い上がるシーンもないとしました。

そして映画の実際のエンディングについて、ピーターとネッド・リーズが過去作で見てきた二人の特徴的な握手を交わし、ネッドの「筋肉の記憶」が働き、ピーターがスパイダーマンだと思い出す、と主張しました。

これが事実であれば、想像していたよりもハッピーエンドであり、試写会で否定的な反応があった理由がいまいちわからない事態に。そこに至るプロセスに問題があるのか、あるいは否定的なエンディングシーンがすべて削除され、今回報告された新しいシーンに変更されたという事かもしれません。

報告はテキストのみであるためこれは噂の域を出ないものですが、あと2週間ほどすれば劇場で真実が判明します。

「ブランニューデイ」の前売りチケットは過去5年の映画史で最高記録を保持していた「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を上回る売上を記録し、最も注目されている作品となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-presales-record-in-5-years/”]

トム・ホランドさんのスパイダーマンはまだ今後の数作品にも登場すると考えられていますが、それに向けた何かの兆候も描かれているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、物議を醸す結末はどうなった?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開日が近づくにつれ、様々な公式インタビューなどがPRとして公開。その中で、主演のトム・ホランドさんが結末について口をつぐむシーンが話題となっています。

トム・ホランドさんがネタバレしかけてゼンデイヤさんとジェイコブ・バタロンさんが静止するのは定例行事となりつつあるもので、デビューしたての頃に平然とネタバレしていた事を演技で続けているだけだと考えられそうです。

とはいえ6月の内部試写会では、結末について賛否両論だったと報じられており、物語の着地点がどうなるかと不安に感じるファンもいるようです。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「過去に私が『彼が死ぬ』と主張した事はない」としつつ、「念のため言っておきますが、彼は死なない。シンビオートも手に入れない。墓石のコミックのコマも再現されない。そして、悲しい結末でもない」と投稿しました。

物議を醸すエンディングは主人公が死んで終わるような悲しい結末という意味ではないようで、それが事実であれば映画を鑑賞するにあたって構える必要はなさそうです。

死ぬわけではないにも関わらず賛否両論になるという点で予想出来そうなのは、スパイダーマンがスパイダーセンスを失うといったような展開でしょうか。本作では予告でもピーターの突然変異がほのめかされており、それを抑え込もうとした結果、力そのものをなくしてしまうというのは他の作品でもよく見られる流れです。

スパイダーマンの事実上の死、活動休止は「ノー・ウェイ・ホーム」以降、個人の生活を犠牲にしてスパイダーマンの活動に従事してきたピーター・パーカーにとってまさにブランニューデイ(新しい一日)になると言えそうですが、実際にどのような結末になるのか注目です。

そして本作の新しいテレビCMやフィーチャレットなどがまたいくつか公開されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告の内容が流出か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告内容なるものが流出しています。最初の予告映像は2週間後のサンディエゴ・コミコンで公開されると期待されており、先日は各国語吹替版の制作のためにデータの送付が始まったとも報じられていました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Redditに共有された予告内容というのは次のとおりです。

Potencial Avengers Doomsday Comic Con Trailer Description
by u/T2lioRodrigues in LeaksAndRumors

ドクター・ドゥームがラトベリアの玉座に座っているシーンから始まる。ドゥームは城の中を歩き回り、妻と息子を描いた巨大な絵画が映し出される。

ソーはファンタスティック・フォーと共にニュー・アベンジャーズに会いにやってくる。彼らが宇宙船でタワーに突っ込むシーンがある。チーム同士が顔合わせをする。

スティーブはソーに会い、ハンマーを呼び寄せて自分が本人であることを証明しようとするが、ソーは信じない。「そんなはずはない」とソーは言う。

スティーブはエレーナに会い、ナターシャは自分にとって家族だったと告げ、「きみも自分の家族だ」と伝える。

エレーナとエレーナの戦いで、ミスティークの変身が描かれる。

バクスタービルでX-MENが登場するシーン。

リード・リチャーズがドゥームと話しているシーン。リードはドゥームに向かって「答えろ」と叫んでいる。

最初のティーザーでスティーブの家でTVAスーツを着たロキが登場するシーン。

予告編のメインシーンは、ソーとドクター・ドゥームの戦い。ソーがストームブレイカーをドゥームに投げつけるが、ドゥームは片手で簡単にそれを止めてしまう。

予告編の最後は、ドゥームがセンチネルを操るシーンで終わる。ドゥームの最後のセリフは「いつかお前は私を許すだろう」

情報ソースはAI画像をリークしたロシアのテレグラムチャンネルで、「この説明は予告編のラフバージョンに関するものであり、最終版とは若干異なる場合があります」と補足されています。

ざっくり言えばリークされた本編内容にそったものですが、セリフは今回のリークで初めて目の当たりにする内容です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-all-plot-rumor/”]

このリークが前述の吹き替え予告のためのデータを基にしているのであればもうちょっとセリフに重きが置かれても良さそうですが、そうでないところを見ると出どころは別の場所なのかもしれません。

公式予告が今月中にお披露目となるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCU版「X-MEN」にドウェイン・ジョンソンさん?他ヴィラン役の噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にドウェイン・ジョンソンさんの起用が検討されていると報じられました。ディズニー作品とは縁のあるジョンソンさんですが、マーベルのライバル会社であるDCの映画「ブラックアダム」で主演を経験した後、MCUで大きな役割を果たすのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は有料メンバー向けに「ザ・ロックがMCUでアポカリプス役を演じる可能性がある」と報告。

2016年の20世紀FOXの映画「X-MEN:アポカリプス」でオスカー・アイザックさんが演じた強敵のMCU版を、ドウェイン・ジョンソンさんが演じる可能性があると言います。

しかしながらアポカリプスはコミックにおけるスーパーヴィランであり、リブート版一発目のボスとしてはあまりに強大で、どちらかといえば三部作のボスにするか、サノスのようなサーガのラスボスにしてもおかしくないレベルです。

もしもドウェイン・ジョンソンさんのアポカリプスが近々登場するとすれば、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」という可能性もあるかもしれません。

同氏は他にも、ヴァグネル・モウラ(ワグネル・モウラ)さんがミスター・シニスター役の候補だとも報告。

アポカリプスに比べてればミスター・シニスターは1作目のヴィランとしてより良いように思えますが、彼もまた強敵であり、コミックのX-MENの永遠の宿敵の一人です。一度の敗北で退場する事なく、何度と登場するのかもしれません。

MCU版の「X-MEN」は 2025年8月 に脚本作業が開始され、12月には「サンダーボルツ*」のイ・ソンジンさんの手にわたり書き直しが行われていました。

執筆開始から1年、書き直しから半年が経過した今、キャスティング作業も始まりだしているのでしょうか。今月のサンディエゴ・コミコンでメインキャストの一部が発表されるのではとも期待されており、続報にも注目です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場のザ・ハンドは単独プロジェクトが計画中

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドの単独プロジェクトを計画中だと報じられました。Netflixで実写化されたコミックの忍者軍団が、ここに来て大きな動きを見せるかもしれません。

海外スクーパーのMTTSH氏はザ・ハンドは「MCU内で独自の単独プロジェクトを受けることになる」と報告。

詳細は不明ですが、予想どおり彼らはMCUでしばらく暗躍する可能性が高いようです。

というのも、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではNetflix版ドラマでザ・ハンドの首領の座に就いたエレクトラが復帰する事がわかっており、「ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドはエレクトラの指示でマット・マードックを脱獄させるために刑務所に送り込まれたのではないかとも予想されています。

ただし、「ブランニューデイ」に登場する刑務所とマットが収監されている刑務所は異なるとも報じられており、今のところこれはファンの予想に過ぎません。

一方で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は「シャン・チー2」とシャン・チーのテン・リングスに焦点をあてたスピンオフ作品を開発中で、テン・リングスvs.ザ・ハンドというギャング抗争の作品に持っていくことも可能かもしれません。

結局のところマーベルにおけるニューヨークはヴィランたちが狙う人気の街であり、キングピンの組織やヴァルが率いる新生サンダーボルツなども絡めて壮絶な派閥争いに発展していく事もありえそうです。

今月公開の「ブランニューデイ」と来年配信予定の「ボーン・アゲイン」シーズン3でもう少し具体的な方向性が見えてくるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。