ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、主演がS2の不満、S3への期待、スパイダーマンを含む将来のクロスオーバーについて語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最終話の配信が開始され、主演を務めるチャーリー・コックスさんがこれまでと今後の展開について語りました。

デアデビル/マット・マードックを演じたチャーリー・コックスさんはシーズン2の唯一の不満点として、公式ポッドキャストにて次のように言及しています。

「一つだけ不満があります。ダミーを使って技を習得するために費やした時間です。それが番組にはあまり反映されませんでした。少しは反映されましたが、習得に費やした時間を考えると、十分ではありませんでした。確か、20フィート(約6メートル)の足場から頭から後ろ向きに飛び降りたシーンもあったと思います。それもドラマにはありませんでしたね。」

また、海外メディア The Wrap とのインタビューでは、自ら正体を明かすことになった展開について「これは大変な挑戦だと思いました。衝撃的でした。その時点では、もしかしたらこれが最後のシーズンになるかもしれないと思っていました。だから、そのすぐ後に次のシーズンを制作すると知った時は、少し驚きました。」と語っています。

この時、この展開に賛同しつつも、ひとつだけ条件をつけたとも。

「沈黙が流れ、私はこう言ったと思います。『よし、これは箱に戻せない精霊だと思う。少なくとも、私は箱に戻したくない』と。」

これを後でなかったことにする、コミックのような展開は避けたいと主張したとしつつも、コミック版も面白かったと補足しています。

「あれはちょっと面白くて、クールで、興味深い展開でした。だって、キルグレイブは確かに私たちの世界(ドラマ版)にも存在していて、デヴィッド・テナントが見事に演じていますからね。彼が何らかの形で復帰するのを見たいとは思うけど、彼はとても忙しい人だと思いますよ。」

そして「スパイダーマン:ブランニューデイ」や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演は再度否定しつつも、今後のクロスオーバーを期待している事を明言しました。

「スパイダーマンがマット・マードックではなくデアデビルと共演したり、アベンジャーズ全員とのクロスオーバーが実現したら最高ですよね。特にタチアナ・マスラニー(シーハルク)との共演は楽しかった。彼女は私の世代で最も才能のある俳優の一人だと思うし、彼女が演じたあのキャラクターは本当に素晴らしかった。あの役柄のトーンは非常に難しいからね。」

「ブランニューデイ」の予告から削除されているのではないかという憶測についても再度言及。

「先週ジミー・キンメルの番組に出演したんですが、インタビューの後半は彼が僕にスパイダーマンなのかどうかを聞き出そうとしていたんです。でも、Netflixの時はそういう質問はすぐに消えました。ビジネス的な観点から、それを両立させるのは非常に難しいことだと皆が理解していたからだと思います。」

「でも、僕が『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で、ヴィンセントが『ホークアイ』と『エコー』で、それぞれちょっとした話題を呼んだ今、それは実現可能だし、可能性もあると思います。実現するかもしれないし、ジョン・バーンサルも『スパイダーマン:ブランニューデイ』に出演しますからね」

ファンの予想とは裏腹に、TCCのアレックス・ペレス氏は「『スパイダーマン:ブランニューデイ』でピーターがマットを刑務所から脱獄させることを期待している人は、期待をほぼゼロに抑えてください。この脱獄は別のキャラクターのためのもので、マットは『デアデビル:ボーンアゲイン シーズン3』が始まる時点でもまだ刑務所にいます」と予告。

「ブランニューデイ」の予告ではスパイダーマンがザ・ハンドと刑務所内で戦うシーンが披露されましたが、ここでデアデビルが脱獄することはないと強調。これはチャーリー・コックスさんがシーズン3の撮影で囚人服を着ている事を考えても、まだ中にいる所から物語がスタートすると考えるのは妥当なところとなっています。

しかしペレス氏は「そもそもデアデビルはその刑務所にいない」とし、牢屋越しに登場する可能性もない事を予告しました。

コックスさんが言うようにクロスオーバーが実現する可能性は以前に比べてかなり上昇してきていますが、今はまだ舞台が整っていないという事でしょうか。まずはディフェンダーズの復帰を見届けつつ、今後の展開に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、テーマはコミュニティ、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、海外メディア THR とのインタビューで本格的なプレスツアーが始まる事を予告しました。

インタビューの中でトム・ホランドさんは「これから始まるプロモーションツアーはものすごい規模です。正直に言って、移動やイベントの数に圧倒されていないとは言えません。でも、特にスパイダーマンで私が気に入っていることの一つは、この映画がコミュニティをテーマにしているということです」とコメント。

これから始まるツアーに関して「私たちが企画しているこれらのイベントはすべて、文化イベントや地域イベントの一環として行われ、慈善活動も含まれています。映画を宣伝するだけでなく、素晴らしい活動に光を当てることができれば、それは本当に意義のあることなのです」と説明しました。

そして、「こうしてまた撮影現場に戻るのは、とても不思議な感覚です。私たちは皆、コロナ禍を経験しましたが、あの頃(ノー・ウェイ・ホーム)はプレスツアーなんてありませんでした。プレス対応はすべてZoomか、滞在先の都市で行われていました。本格的なプレスツアーに参加するのは本当に久しぶりなので、とてもワクワクしています。『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』と『オデュッセイア』はどちらも本当に素晴らしい作品で、全く異なる作風です。」とし、「このタイミングで公開されるのは本当に幸運だと感じていますし、素晴らしい夏になりそうです」と締めくくりました。 

先日行われたという試写会の反応は上々だったようで、ホランドさんが言う通り、映画ファンにとっても素晴らしい夏が来るかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-test-screening-was-reportedly-overwhelmingly-positive/”]

そして、トム・ホランドさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する事で素晴らしい冬も訪れるのか、注目されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Tom Holland on BERO, Padel vs. Pickleball and Learning From Matt Damon and Christopher Nolan on “Mind-Blowing” Film ‘The Odyssey’

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、試写会の反応は上々

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の試写会が行われた事が、先日の監督の発言で明らかとなっていました。これに参加した関係者らの話によると、その出来栄えはかなり上々なようです。

ジョン・カンペア氏はポッドキャストで、反応はスタジオの上層部の期待をはるかに上回り、「素晴らしいの一言に尽きる」と報告。Cryptic4KQual 氏はこれを引用して、内部関係者向けの試写会だった事を補足。

「それを見た人たちはとても満足していました」と報告しました。

MTTSH 氏もこの試写会に言及し、「反応は圧倒的に好評だった」としています。

先日、デスティン・ダニエル・クレットン監督は試写会参加者の反応を見て「興奮した」とコメントしており、今回のいくつかの報告はそれを裏付けているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-director-comments-test-screening/”]

一般の試写会とは異なって内部試写会に参加する彼らの評価の指標は良くも悪くもズレている場合が多く、これらの報告を鵜呑みにするべきではありません。しかし、彼らの多くが通常は賛否両論になる事を考えると、いつもより幾分かは万人受けする内容になっているのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督が試写会の観客の反応を明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、海外メディア Deadline とのインタビューで試写会を開催した事を明かし、そこでの観客の反応についてコメントしました。

クレットン監督は「何が起こるかはまだ言えませんが、この映画には本当にワクワクしています」としつつ、「小規模な試写会で観客の反応がどうなのか、いつもとても楽しみなんです。もちろん、これは大作映画ですし、最高に楽しい作品です。スパイダーマン映画に期待されるような、心温まる要素とユーモアが全て詰まっています。」と本作について説明。

そして監督は「ブランニューデイ」の試写会が「観客とどのように繋がっているか」を見て「興奮した」と語り、これが概ね好意的に終わったと考えられるようです。

監督はさらに 「この映画の本質は、人との繋がり方を改めて学ぶことにあります。今すぐにでも公開されるのが本当に楽しみです」と述べました。

ScreenRant との別のインタビューでも、この「人との繋がり方」に再度言及。

ピーターはもう高校生ではありません。物語はそれから約4年後が舞台です。20代半ば、人生の厳しい現実が時に容赦なく突きつけられる時期。ピーターは私生活と仕事の両面で、大人ならではの深刻な問題に直面し、初めてそれらを完全に一人で解決する方法を学んでいきます。

ピーターは今、多くの人が共感できるような時期を過ごしています。ニューヨークのど真ん中に住み、何百万人もの人々に囲まれているにもかかわらず、彼はどこか孤立感と孤独感を抱えています。今回初めて、ピーターが友人や家族といったコミュニティの外で生活を送ろうとする姿が描かれますが、その孤立は彼の人生のあらゆる面を複雑にする、予期せぬ結果をもたらすことになるでしょう。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Wonder Man’ For Disney+ Began As A Joke Pitch, Says EP – Contenders TV

【公式ネタバレ】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督がオープニング部分の脚本を公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、オープニング部分の脚本を公開しました。これによって、映画の導入部分の詳細が明らかとなっています。

海外メディア EW がこの脚本を画像で公開。

いつものマーベル・スタジオのロゴ映像部分では、過去作の映像を使用してピーター・パーカーの物語を振り返るとの事。監督の注釈によるとネッド、MJ、メイおばさんたちの映像などがここに含まれる予定のようです。

ロゴが終わると、「ノー・ウェイ・ホーム」のラストシーンから9ヶ月後。あの時、MJに渡そうとした手紙を振り返っているようで、手紙にはドクター・ストレンジの呪文で何が起こったのか、そして彼女を含め誰も彼の正体を知らない理由が説明されていると言います。 

ピーターは新しいアパートで暮らしており、不健康な生活習慣を身につけ、それが身体に悪影響を及ぼし始めている様子。脚本で「小さく鋭い頭痛」と表現されている症状は、「完全に影に隠れて生きることがピーターに悪影響を与え始めている最初の兆候であり、何かが変わりつつあり、おそらく良い方向ではない…」とされています。

スターク・インダストリーズの技術や資金はもはや利用できないと明記した上で、スパイダーマンのスーツには新しいサポートAIであるE.V.が搭載されている事が判明。「悲しいことに、彼女はピーターにとって最も親しい友人」となっているようです。

また、ピーターがガジェット制作に使用する3Dプリンタも「ノー・ウェイ・ホーム」で視たスターク製のものではなく、自作の新しいプリンタになっているとの事。これで新しいウェブシューターを作るようです。

ピーターの部屋には、ネッドのレゴ製皇帝フィギュアと、かつてMJが彼に贈ったコーヒーカップが置いてあり、それらは今では二人が共に過ごした日々を偲ばせる思い出の品となっています。

そして携帯電話にアラートを設定。一つは「メイおばさんへの花」(後で墓に届けるため)を知らせるもので、もう一つはかつての親友がMITの工学部に合格したことを知らせるソーシャルメディアへの投稿を通知するものになっており、「ピーターは、たとえ彼らがいないと惨めな気持ちになっても、彼らのために笑顔を見せる」と脚本には書かれています。

ピーターのナレーションが続く中、予告編で見たいくつかのシーンに切り替わり、スパイダーマンがニューヨーク市の上空にある鉄骨の上に逆さまに座るシーンも。警察無線からは、15分後にSWATチームが事態に対処するため現場に向かうという知らせが入る事になり、「彼はマスクを下ろし、崖から身を落とす…音楽が流れ始めると、彼は糸を紡ぎ、ブランコのように揺れながら去っていく…モンタージュ開始」と監督は書き込んでいます。

スパイダーマンの新しいスーツはトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんが着用していたものからインスピレーションを得たと書き込まれており、「本物の生地、縫い目、しわ」を使用していると強調されています。

以下、公開された脚本の画像です。

©SonyPictures,MARVEL

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:What we learned from Spider-Man: Brand New Day script pages: New suit, opening scene, and more (exclusive)

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新作フィギュアのリークで複数のコスチュームが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のファンコポップシリーズの最新作の写真がリークされ、映画に登場予定と見られる複数のコスチュームが明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

このフィギュアシリーズはデフォルメがかなり効いているために衣装の詳細を把握する事は難しいですが、商品名から劇中では「ノー・ウェイ・ホーム」で着用していたスーツも引き続き使用される事も予想されそうです。

写真にはハルクのフィギュアも含まれていますが、「ブランニューデイ」への登場が噂されているサベージハルクでもグレイハルクでもなく、単にハルクとして記述されている様子。

髪型がやや気になる所で、予告で見たブルース・バナーのヘアスタイルとは少し異なっているようです。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

ブルースからハルクに変身しても基本的に髪型は変わりませんが、これは単に商品の開発段階で映画のブルース・バナーの髪型まで決まっていなかったという可能性があります。しかしそうでない場合、これにはもっと別の意味があるのかもしれません。

なお、今のところセイディー・シンクさんが演じるキャラクターのフィギュアは流出していない様子。

ちなみに先日リークされていたシンクさんの写真は公式によって削除された事で、本物だったことが証明されたとも話題になっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-1st-look-leak/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、俳優がハッピーの再登場がない事を認める

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、過去の3部作すべてに出演していたジョン・ファヴローさんが、出演しない事を明かしました。

「アイアンマン」や「アベンジャーズ」シリーズでもハッピー・ホーガンを演じてきたジョン・ファヴローさんはTV番組に出演した際、「スパイダーマン:ブランニューデイ」について質問されると、「大きなネタバレをしましょう。私は出演していません。彼は記憶を失ってしまったんです」と発言。

「私は関わっていませんし、彼はもう自分自身のことを覚えていません。いつかまた会うかもしれませんが、分かりません。でも、前作も彼がすべてを忘れてしまうという結末でしたよね?だから今回は彼の新しい人生が描かれるんです。私は何も知りません。もし私が出演するなら、急いでください。もう時間がないですから。」

どうやらファヴローさんは「ノー・ウェイ・ホーム」のラストでハッピーが記憶喪失になったと勘違いしているようですが、実際にはピーター・パーカーの存在が忘れられるという結末でした。

誤解している事はさておき「ブランニューデイ」には出演しないようで、もしハッピーを再登場させる予定なら早めに連絡をくれとスタジオに呼びかけて番組は終了しました。

「ブランニューデイ」は現在追加の撮影が行われているとされており、そこで急遽呼び出されて短いシーンを撮る可能性は残されていますが、少なくともこの番組の収録時点ではそういった予定はなかったようです。

ハッピーの再登場がないという事はトニー・スタークやメイおばさんに関連するシーンも少ない事が予想されますが、ピーターは全世界から忘れられた孤独な人生の中で、完全な自立を果たしているという事でしょうか。

なお、メイおばさんを演じたマリサ・トメイさんは、同役を再演する意思が強いことを以前のインタビューで明かしていました。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」セイディー・シンクさんの写真がリーク、ファーストルックが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」より、セイディー・シンクさんが演じる謎のキャラクターのファーストルックとなるスチル写真が流出し、話題となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




リークされたとする写真を投稿し「お願いだから嘘だと言ってくれ、AI画像であってくれ」と、これが受け入れられないとするファンに対して、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「この写真は本物」とコメント。

そして「私が彼女がタイフォイド・メアリー役かもしれないって言った理由がわかった?」とし、セイディー・シンクさんの見た目がジーン・グレイというよりもタイフォイド・メアリーのような外見に見えている事を指摘しました。

なお、Googleジェミニのロゴについては「ジェミニで再調整された写真で、何回も調整されてそのたびに解像度が落ちています」と説明しています。

結局のところ、これが本物だとしてもまだセイディー・シンクさんの役を特定するには至らないようで、引き続きファンのもやもやは残ることになるようです。

一部の噂では彼女が何者かは明言されないまま「ブランニューデイ」は終わるともされていますが、実際の映画の内容にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが将来の展開を1000%ネタバレしてしまう

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でブルース・バナーを再演するマーク・ラファロさんが、イタリアで開催されたイベントの最中に、スパイダーマンの今後の展開についてネタバレしたのではないかと報じられています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」及び今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ラファロさんの発言は以下のように映像で共有されています。

その中で「1000パーセント、彼は将来エイリアンと戦うことになるでしょう」とコメント。1000%と断言するというかなりの確信がある発言のようで、その片鱗が「ブランニューデイ」で示されているのかもしれません。

多くの海外ファンはこの「エイリアン」がヴェノムを指しているのだと考えているようですが、エイリアンという言葉は意味合いも広く、この会話の前後の流れもよくわからないため、実際の意味についてはいまいちはっきりとしません。

そもそもトム・ホランドさんのスパイダーマンは、過去にも紫の肌をした異星人の侵略者というエイリアンとその手下たちと戦ってきました。

たとえばMCUで数秒だけ紹介されたまま放置されているハルクの息子スカーが今後地球に敵意をもって襲ってきた際も、彼はエイリアンとみなされる事になるでしょう。

マーク・ラファロさんが「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」に出演が決まっていて話し合いが始まっているのか、それとも「ブランニューデイ」の中にそのヒントがわかりやすく込められているのかも不明です。

ラファロさんの今回の発言が失言であるのは確かであり、ここでいうエイリアンが実際にヴェノムの事だったとして、別のインタビューで「あれはヴェノムの事ですよ」と詳しく説明されることは1000%ないだろうとも確信できる所。将来的に多くのファンが期待しているヴェノムとの対決が実現するのか、まずは「ブランニューデイ」を見てみる必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マンスパイダーの導入に上層部が難色を示したと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のマンスパイダーに関する新たな噂として、このキャラクターを映画に登場させる事について上層部が難色を示したと報じられました。

海外メディア TCC はこのモンスターについて「マン・スパイダーが登場する映画のコンセプトについては耳にしているが、一部のプロデューサーは、映画に8本足の怪物が登場することに対して家族連れの観客がどう反応するかを懸念しており、私が最後に聞いたところでは、彼らはそれをやりたくないようだ」と報告。

その後どうなったか、現状どうなっているかは不明としつつも、登場の可能性は低いとしました。

彼らは最新作にパニッシャーを登場させておきながら、子どもたちが見られる映画にしたいと考えているようで、グロテスクなマンスパイダーやドラマやコミックのようなパニッシャーの残忍なファイトは期待出来ないのかもしれません。

以前から「ブランニューデイ」にマンスパイダーが登場するのではという噂がある中で、公開された予告ではトム・ホランドさん演じるピーター・パーカーの身体の異変の兆候が示されており、噂通りなのではないかと考えられていました。

今回のレポートが事実であれば、ピーターはマンスパイダーへの変化を始めつつも、完全にモンスターになる前に食い留まる事になるのかもしれません。

記事はマンスパイダー以外にもデアデビルの噂について言及。

「『スパイダーマン:ブランニューデイ』には、映画と今後のシーズンにおける『デアデビル:ボーン・アゲイン』の両方に影響を与えるような要素が織り込まれるでしょう」としつつ、「デアデビルとスパイダーマンの最初の遭遇がどのようなものになるかを知るには、アニメ『ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン』を参考にすると良いでしょう」と付け加えました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Alex Perez April 2026 Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’, ‘VisionQuest’, X-Men & More