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【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の新バージョンの詳細がリーク

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開まで6ヶ月を切りましたが、公式の予告映像は公開されていません。ソニーは「ノー・ウェイ・ホーム」の時と同じマーケティング戦略でプロモーションをする気だともされる中で、前回リークされた映像とは異なるバージョンの予告の内容が報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

異なる内容、と言っても大部分は12月に流出したもの(紹介した動画は削除済)と同じもので、そこに少しだけ異なるシーンや新たなシーンの追加が行われているようです。

3C Films が報告した新しい予告の詳細は次の通りです。

スパイダーマンとパニッシャーがバトルバンの中で会話しているシーンから始まります。スパイダーマンはウェブを張り、フランク・キャッスルの銃を奪い取ります。パニッシャーの暴力的な正義を認めていないことを明確に示しています。

このスニークピークではスコーピオンも完全に公開されており、クラシックなコミックとインソムニアックのスパイダーマンゲームで見られたスーツを融合させたようなデザインのスーツを着用しています。また、スパイダーマンがバスの窓に押し付けられ、引きずり回されるシーンもあり、ガラスがきしむような音が響きます。

しかし、報告者は「ウェブスイングのシーンは醜い」と感想を述べ、期待していたようなクオリティになっていないとしました。

「ブランニューデイ」の撮影現場ではスパイダーマンが宙吊りになっているシーンが公開ロケされており、CGに頼らずに実践的な撮影方法が採用されていましたが、これは「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までを担当したジョン・ワッツ監督が「ロープに吊るすべきではない」としていたアドバイスを無視した撮影方法でした。

予告から劇場公開までの間にも時間はありますし、ソニーの予告が本編と違う事が多々ある事、それ以前に今回のリークが真実かどうかも含めて、このあたりは今後のアップデートを期待するしかないようです。

そして予告の詳細はさらに続きます。

ピーター・パーカーとブルース・バナーの出会いは概ねそのままですが、今度は遺伝子変異について議論します。その後、スパイダーマンは路地裏でウェブの繭から現れ、そして彼は自作のウェブシューターではなく、(トビー・マグワイア版のような)生物的なウェブシューターを獲得しています。最後に、ピーターはパーティーでMJが他の男にキスしようとしているのを見て背を向けますが、その後、二人は廊下でばったり出会います。

彼はただの隣人だと言い、MJ は皮肉っぽく「ただの親切な隣人」と答えた。

そして今回報告した人物は、次の内容は単なる噂と強調しつつ、「トム・ホランドの弟ハリーがブーメラン役を演じるようです。」とも。ハリー・ホランドさんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で自転車泥棒役を演じていましたが、最終的に劇場公開バージョンには含まれていませんでした。

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公式予告がいつ公開されるのか、前述の「ノー・ウェイ・ホーム」の時のようなマーケティングプランだとすれば、3月末頃まで待たなくてはならないかもしれませんが、引き続き注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。