ソニーCEOが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」を「驚きと感動に満ちた作品」と評価。トム・ホランドさんは見納め?

ソニー・ピクチャーズのトム・ロスマンCEOが、マーベル・スタジオと共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」について、海外メディア Variety とのインタビューで言及。その出来栄えを高く評価しました。

ロスマンCEOは「まだ編集後のカットは見ていませんが、デイリー(未編集の素材)は全て見ました。」と明かし、「これは、映画として、そしてインクレディブルなスパイダーマン映画として、最も驚きと感動に満ちた素晴らしい作品の一つになると思います。デスティンは素晴らしい仕事をしました、本当に素晴らしい!」と興奮気味に話しました。

そしてインタビュアーが「これがホランドの最後のスパイダーマン映画ですか?」と質問すると、「今度トムが電話に出たら、彼に聞いて下さい!」と返答。続編が実現するかどうかはトム・ホランドさん自身の意志に委ねられている事をほのめかしました。

ホランドさんは「スパイダーマン6」までにピーター・パーカーからマイルズ・モラレスにバトンを渡したいと考えていると以前から話していましたが、それとは別に俳優業からの引退も予告していました。

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したがって、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」が実現するかどうかはトム・ホランドさんにかかっていると言っても過言ではないようで、それはSPEの会長でさえもどうにも出来ない要因のようです。

MCUはコミックの「シークレット・ウォーズ」と同様に、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に世界がリセットされると考えられており、スパイダーマンは「ブランニューデイ」から始まる新たな3部作構想をプロデューサーが認めていましたが、リセット後にホランド版ピーターが存在しなくなったとしてもおかしくないような作りになっているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のMCU初登場キャラ、マイナーヴィラン、そして衝撃展開の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関する新しい報告が立て続けに行われました。それぞれ別の人物からの報告で、異なる内容になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの ダニエル・リヒトマン 氏はエンフォーサーズが何らかの形で登場すると報告。コミックのこの悪役グループは、スパイダーマンの初期の敵であったモンタナ、ファンシー・ダン、そしてオックスで構成されていました。また、少し前に @Cryptic4KQual 氏は、8ボールとジャッカル(マイルズ・ウォーレン)が登場すると報告していました。

加えて、次のような報告も。

氏は「本当だといいなと願う噂」として、「セイディー・シンクの妹、ジェイシー・シンクがBNDに出演していると聞きました。いくつかのシーンの撮影に立ち会っていたそうです。」と投稿。

これが少し前にジーン・グレイの姉、サラ・グレイが「ブランニューデイ」に登場するとされていた事を結びつけられるかは不明ですが、姉妹で共演している可能性があるようです。なお、サラの死が、ダメージコントロールがジーンに注目するきっかけになるともされていました。

そして、MTTSH 氏は「ブランニューデイにはこれまでのスパイダーマン映画にはないぶっ飛んだ展開がある」と報告。

具体的な内容は今のところ伏せられていますが、誰かが死ぬぐらいの事はスーパーヒーロー映画では珍しくもないため、セイディー・シンクさんのキャラクターが明かされないまま映画が終わるのではないかとも予想されています。

はたしてどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の新バージョンの詳細がリーク

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開まで6ヶ月を切りましたが、公式の予告映像は公開されていません。ソニーは「ノー・ウェイ・ホーム」の時と同じマーケティング戦略でプロモーションをする気だともされる中で、前回リークされた映像とは異なるバージョンの予告の内容が報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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異なる内容、と言っても大部分は12月に流出したもの(紹介した動画は削除済)と同じもので、そこに少しだけ異なるシーンや新たなシーンの追加が行われているようです。

3C Films が報告した新しい予告の詳細は次の通りです。

スパイダーマンとパニッシャーがバトルバンの中で会話しているシーンから始まります。スパイダーマンはウェブを張り、フランク・キャッスルの銃を奪い取ります。パニッシャーの暴力的な正義を認めていないことを明確に示しています。

このスニークピークではスコーピオンも完全に公開されており、クラシックなコミックとインソムニアックのスパイダーマンゲームで見られたスーツを融合させたようなデザインのスーツを着用しています。また、スパイダーマンがバスの窓に押し付けられ、引きずり回されるシーンもあり、ガラスがきしむような音が響きます。

しかし、報告者は「ウェブスイングのシーンは醜い」と感想を述べ、期待していたようなクオリティになっていないとしました。

「ブランニューデイ」の撮影現場ではスパイダーマンが宙吊りになっているシーンが公開ロケされており、CGに頼らずに実践的な撮影方法が採用されていましたが、これは「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までを担当したジョン・ワッツ監督が「ロープに吊るすべきではない」としていたアドバイスを無視した撮影方法でした。

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予告から劇場公開までの間にも時間はありますし、ソニーの予告が本編と違う事が多々ある事、それ以前に今回のリークが真実かどうかも含めて、このあたりは今後のアップデートを期待するしかないようです。

そして予告の詳細はさらに続きます。

ピーター・パーカーとブルース・バナーの出会いは概ねそのままですが、今度は遺伝子変異について議論します。その後、スパイダーマンは路地裏でウェブの繭から現れ、そして彼は自作のウェブシューターではなく、(トビー・マグワイア版のような)生物的なウェブシューターを獲得しています。最後に、ピーターはパーティーでMJが他の男にキスしようとしているのを見て背を向けますが、その後、二人は廊下でばったり出会います。

彼はただの隣人だと言い、MJ は皮肉っぽく「ただの親切な隣人」と答えた。

そして今回報告した人物は、次の内容は単なる噂と強調しつつ、「トム・ホランドの弟ハリーがブーメラン役を演じるようです。」とも。ハリー・ホランドさんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で自転車泥棒役を演じていましたが、最終的に劇場公開バージョンには含まれていませんでした。

公式予告がいつ公開されるのか、前述の「ノー・ウェイ・ホーム」の時のようなマーケティングプランだとすれば、3月末頃まで待たなくてはならないかもしれませんが、引き続き注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トラメル・ティルマンさんの役が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、トラメル・ティルマンさんが演じる役が判明したと報じられました。ティルマンさんのキャラクターには様々な噂がありましたが、最終的にダメージコントロールの責任者である事が有力視されていました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア NPN の報告によると、彼がダメージコントロールの責任者である事は正しいとしつつも、キャラクター名がウィリアム・メッツガーに設定されているとの事。

ウィリアム・メッツガーはコミック「X-MEN」シリーズのマイナーなヴィランで、NPNは「彼は複数の映画出演契約を結んでおり、マーベル・スタジオの今後のX-MEN映画も含まれる可能性がある」としました。

コミックのメッツガーは反ミュータント民兵団のリーダーである事から、MCUのダメージコントロールはミュータント弾圧組織へと変貌していく可能性が高くなったと見られています。

昨年12月、ティルマンさんの役が不明だった頃に、海外メディア TCC はこのダメージコントロールの変化について説明していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dodc-role-after-avengers-secret-wars/”]

ティルマンさんが実際にメッツガーだとすれば、「ブランニューデイ」の撮影現場でダメージコントロールに逮捕されたセイディー・シンクさんの役を裏付けるかもしれません。すなわち最初に報道されていたとおり、シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂です。

NPN は比較的精度と信頼度が高い情報源ではありますが、今のところは報告に基づいた予想の連鎖である事には変わりなく、全てを鵜呑みにしないほうがいいかもしれません。

なお、トラメル・ティルマンさん自身は少し前のインタビューで噂について言及し、「誰がヴィランだなんて言いました?」と、噂を否定するような態度を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tramell-tillman-on-his-role-who-says-im-playing-a-villain/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:EXCLUSIVE: Tramell Tillman’s ‘Spider-Man: Brand New Day’ Character Revealed

【噂話】映画「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」でデッドプールとのチームアップを検討中

マーベルがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でスパイダーマンとデッドプールのチームアップを検討中だと報じられました。スパイダーマン4作目の「ブランニューデイ」は今年公開予定で、フェーズ6までのマルチバースサーガの一部ですが、5作目と6作目は映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後にスタートするフェーズ7からの新サーガの物語になると見られています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの月例Q&Aの中で次のサーガでのスパイダーマンがデアデビル以外に誰とクロスオーバーするのかについて質問され、「まだかなり早い段階ですが」と前置きしつつも「デッドプールが有力候補です。理論的に不可能ではありませんが、ソニーとの現在の契約内容を考えると、非常に複雑で困難です。もし実現できる人がいるとすれば、それはライアン・レイノルズです。」とこれまでに様々な不可能を実現してきたデッドプール役のライアン・レイノルズさんの名前をあげました。

そして、ドラマ「アイアンハート」で正式デビューしたメフィストもスパイダーマンに近づいてくる事を示唆しました。

さらに、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の時点でジャッカルが登場すると予告。

「『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』に登場するもう1人のキャラクターがいますが、その役割が『スパイダーマン:ホームカミング』のティンカラーのレベルに留まることを願っています。」ペレス氏は指摘

「なぜなら、スパイダーマンファンが史上最悪のストーリーライン/サーガと呼ぶ90年代のスパイダーマンの特定のストーリーラインに少しでも近づいたら、ピーターが二重に見えてしまうからです。」と懸念を示しました。

コミックのジャッカルことマイルズ・ウォーレン教授はピーター・パーカーの大学時代の家庭教師の一人。ジャッカルはピーターのクローンを作り、スカーレット・スパイダーことベン・ライリーを創り出しました。それが今後の展開になるかどうかはまだ分かりませんが、5作目や6作目でトム・ホランドさんが一人二役を演じる可能性が浮上しているようです。

また、「ブランニューデイ」のオープニングモンタージュで描かれるヴィランたちはコミックに登場するB級、C級のごくごくニッチなキャラクターとし、スパイダーマンのヴィランズギャラリーから約9人ほどが登場、ピーターは「ノー・ウェイ・ホーム」以降、かなりの数の敵を作ってきたようだと伝えています。

そしてヴィランの話とは別に、「ブランニューデイ」にJ・K・シモンズさんがJ・ジョナ・ジェイムソン役として復帰するとし、アンガーリー・ライスがベティ・ブラント役として戻って来る噂があるともしました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にキングピンは登場する?ヴィンセント・ドノフリオさんが回答

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のメインヴィランであるキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが、海外メディア The Playlist とのインタビューの中で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するかどうかについて言及しました。

2025年、MCUのスパイダーマンの新3部作は最終的にスパイダーマンとキングピンの対決を目指していると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-vs-kingpin-rumor-vincent-donofrio-reacts/”]

ヴィンセント・ドノフリオさんもかなり前からスパイダーマンとの対決を実現したいとしていましたが、権利問題が解決されていないとも説明していました。

今回のインタビューで「ブランニューデイ」への出演について質問されたドノフリオさんは、「いいえ。私のキャラクターの権利が取得されて、そういう映画に出演できるようになるまで待つつもりです。それから全てを理解するつもりです。」と、きっぱりと出演を否定。

対決の実現はやはり「スパイダーマン:ブランニューデイ」では期待出来ないようで、「スパイダーマン5」か「スパイダーマン6」までお預けになるようです。

キングピンの物語は来月配信予定のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で再開される事になっており、当分はディズニープラス限定で犯罪王のその後が描かれる事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Vincent D’Onofrio Shuts Down ‘Spider-Man’ Rumors, Says “Rights” Issues Need To Be Worked Out

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが反トランプ発言で解雇の噂に言及

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でハルク/ブルース・バナーを再演予定のマーク・ラファロさんが、反トランプ、反ICE発言でディズニーから解雇されたとの噂について、本人が直接語りました。

先月のゴールデングローブ賞授賞式で、マーク・ラファロさんは、1月7日にミネソタ州で米国移民関税執行局(ICE)職員の手によってレニー・ニコル・グッドさんが殺害されたことを受けて、ドナルド・トランプ大統領とICEを厳しく非難。

「あまり気分が良くないんです。先週、レニー・ニコルという女性が殺害されたんです。」と事件について触れ、さらに彼は、ICEの職員を「文字通りの突撃隊員」と呼び、「(トランプは)有罪判決を受けた重罪犯であり、強姦犯だ。小児性愛者だ。最低の人間だ。」と非難、「もし世界で最も強力な国がこの男の道徳観に頼っているのなら、我々は皆大変なことになる。」 と発言していました。

2025年9月、米国で起きた政治家暗殺事件について人気トーク番組の司会者がトランプ政権を批判。その際、ディズニーはその司会者を番組から解雇(後に復帰させた)したという経緯があり、マーク・ラファロさんの少々過激になってしまった発言を理由に、ディズニーがまた首を切るのではないかと噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-she-hulk-tatiana-maslany-calls-on-fans-to-boycott-disney/”]

マーベル俳優のクリス・ヘムズワースさんやハル・ベリーさんとともに新作「Crime 101」のプロモーション中、ラファロさんはインタビューで解雇の噂について直撃され、口を開きました。 

 「『クビになったの?』って聞かれるけど、僕の知る限りではね!」と回答するラファロさんを、劇中で仲間でありライバルであるソーを演じるヘムズワースさんが「馬鹿げてるよ」とフォロー。

ラファロさんは「彼ら(ディズニー)が僕を受け入れてくれる限りはいるけど、彼らとは良い関係だよ。もしかしたら、もう既に何かやっているかもしれないし…(笑)僕はここにいます、それだけは言っておきましょう。」と現時点でハルク続投の予定である事を明かし、新作をほのめかしました。

ディズニーとトランプ政権の関係についてはシーハルク役のタチアナ・マスラニーさんも批判し、役を降板したとも以前に語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tatiana-maslany-says-she-turned-down-a-role/”]

ラファロさんは今のところ、政権とディズニーとは分けて考えているようですが、トランプ大統領に反論するハリウッド俳優も少なくなく、政権がエスカレートし続ければ俳優側もヒートアップし、それに対する措置としてディズニーが対応する可能性は十分に残されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ラップギフト流出で新衣装が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、先月、主要な撮影を終了しました。追加の撮影が控えていますが作業は一旦終了し、クルーにラップギフトが届けられ、その画像が流出しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-wrapped-director-report/”]

グッズにはトム・ホランドさんからの手紙も添えられたようで、次のように記されています。

素晴らしいクルーの皆さんへ

まず、これが終わってしまうのが本当に悲しいです。過酷で大変な作業でしたが、皆さんと毎日一緒に仕事ができたことは本当に嬉しかったです。これまでで最も創造的で充実した、楽しい撮影体験をさせてくれてありがとう。

皆さんの努力、献身、才能、そして優しさに携われたことは本当に嬉しく、感謝してもしきれません。皆さんと笑い合えたことは本当に嬉しかったです。これからも何度も一緒に笑い合えたら嬉しいです。

あなた方なしではこの映画は今の輝きのかけらも残せなかったでしょう。心からの感謝を。また次回お会いしましょう。愛を込めて、トム

そしてクルーに贈呈された帽子とパーカーには、映画のロゴとあわせてスパイダーマンのプリントも。

黒い生地だからこのようなデザインになっているのか、それとも本作で「黒いスーツ」が登場することを意味しているのか、海外ファンの議論の種となるグッズとなったようです。

「ブランニューデイ」は2025年内の予告公開が期待されていましたが、制作途中の映像が流出した事を除いて、正式な公開はありませんでした。

海外メディア CBM は「ソニーがスーパーボウルで予告を出すことは滅多にない」と主張し、来週の公開を期待して待つしかないと報じています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】セイディー・シンクさんがマーベル・スタジオと3本の出演契約をしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に謎の役で出演するセイディー・シンクさんが、マーベル・スタジオと3本の映画の出演契約を締結していると報じられました。

見出しの通りのこの投稿に対して、コメントではこの3本の映画について議論が交わされています。

そこではセイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂を基に、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、「X-MEN」の3本ではないかとする説が多くなっています。

しかし今回のレポートの正確性が分かっておらず、「ブランニューデイ」はソニー・ピクチャーズとの契約であるはずでカウントすべきではないのではとの見方も。その場合は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がもうひとつの候補となるかもしれません。

今回これを報告した人物は「ブランニューデイ」の予告が「ドゥームズデイ」の予告と同じ日に来ると主張していた過去があり、実際にはそうはなっていなかった事で信頼性に疑問があるとの指摘も。

ちなみにセイディー・シンクさん本人は最近出演したテレビ番組で「ネットで噂を見たあとに正式なオファーが届いた」という奇妙な体験を報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-knew-she-was-casting-online-rumors/”]

今回の件も実際にはまだ何もなく、噂が先行しているのかどうか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングは衝撃的な対決から始まるという【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の本予告の公開が近いと期待される中、本作のオープニングシークエンスについて報じられました。最新報道によると、この映画は最初から衝撃的なバトルシーンで始まると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けにこれを報告。

投稿によると、この映画はトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンがX-MEN、特にヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンと戦うシーンで幕を開けると主張しました。

コミックの「シークレット・ウォーズ」からある程度こういった事は予想されていましたが、スパイダーマンとウルヴァリンはお互いの世界をインカージョンから救う為に、相手の世界を破壊しなくてはならない状況に陥っているようです。

氏はまた、「ドゥームズデイはアベンジャーズ映画史上最も壮大というだけでなく、映画史上における最も壮大な映画かもしれません。オープニングシーンだけでも過去のアベンジャーズ映画を凌駕し、ラストバトルはさらに驚異的です。」とも付け加えました。

ウルヴァリンは「デッドプール&ウルヴァリン」で新しい仲間について描かれ、彼が守りたい世界について視聴者はある程度分かっている状態ですが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で久々に登場したトビー・マグワイアさんのスパイダーマンについては口頭で現状説明されるだけでほとんど描かれておらず、彼の世界を知るにはサム・ライミ監督の三部作を見直すぐらいしかありません。

ケヴィン・ファイギ社長が以前に新作を見るに当たって旧作を見直す、いわゆる予習や復習と呼ばれる行為を減らしたいと発言していた事を考えると、初期のスパイダーマン映画を見直す事よりも、最新のスパイダーマン映画で説明を加える方が理にかなっています。

そこで、ここに来て「スパイダーマン:ブランニューデイ」のセイディー・シンクさんが、トビー・マグワイアさんの娘役だという説が再び加熱し始めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-mayday-parker-rumor/”]

「ドゥームズデイ」の直近の「ブランニューデイ」で娘を登場させる事で、スパイダーマンが守りたいものを観客に強く認識させ、ウルヴァリンと同等に感情移入させたいと考えるのは当然の事。そうする事でこのオープニングはさらに悲痛で衝撃的なものになることが予想されます。

セイディー・シンクさんの役については様々な噂があり、有名スクーパーたちの意見がこうも割れている事に関して、スタジオが偽の情報を流しているとも考えられています。現状ではX-MENのジーン・グレイが有力だとされていますが、彼女が何を演じ、どのように「ドゥームズデイ」へと繋がるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。