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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、チャーリー・コックスさんが展開のヒントを提供

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で引き続き主演を務めるチャーリー・コックスさんが、海外メディア EW とのインタビューで、配信が始まったばかりのシーズン2から続く最新作についてのヒントを提供しました。

チャーリー・コックスさんは「脚本は全部は読んでいません」としつつも、「フィスク市長時代の殻を脱ぎ捨てたような気がします。まるで新しい本、新しい夜明けが訪れたような感じでした」と、シーズン3の脚本を読んだ最初の感想を語りました。

その理由について、「もちろん、続編ではあるけれど、少し違うんです。何も言えませんが、新しい展開があって面白いですよ」と予告しました。

インタビューに同席していたショーランナーのダリオ・スカーダペインさんは「シーズン1とシーズン2はパート1とパート2のようなものです。この物語にはパート3もあると思うが、それについては今は口外できません。」としつつ、「これらの後に続くものはすべて、同じ方向に向かっていて、一つの作品の一部であるように感じられるはずです。いつかそれが終わる日が来るかもしれませんが、私はまだその日が来るとは思っていません。マットとフィスクの物語はまだ終わっていないのです。」と語りました。

そして「デアデビルは60年以上の歴史の中で、実に様々な方向へと展開してきました。今の私にとって、ウィルソン・フィスクなしにデアデビルはあり得ません。だが、物語がどこへ向かうかは誰にも分からないんです。」と説明しました。

また、コックスさんは On Film… With Kevin McCarthy との別のインタビューで 、「シーズン3では、メガネ姿でもなく、ヒーロースーツも着ていないシーンを撮影したんです」と明かし、「キックやパンチを繰り出さなきゃいけないのに、相手を見ないようにしないといけないから、大変でした。」と撮影が始まったばかりのシーズン3について語りました。

この発言はシーズン3の大きなヒントになっているのではないかと、海外ファンは考えています。シーズン2のラストでデアデビルとキングピンは逮捕され投獄されるのではないかと噂されており、コックスさんが弁護士でもデアデビルでもない姿で撮影をしたという今回の話は、囚人服での撮影ではないかとファンは睨んでいます。

しかし、シーズン2の配信はまだ始まったばかりであり、制作陣は当然ながら結末のネタバレはしないように配慮しているところ。撮影現場の目撃情報も今のところなく、まずはシーズン2の毎週の配信に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

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シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Daredevil: Born Again season 3 will feel like ‘a new dawn’ after Mayor Fisk arc, Charlie Cox says

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。