マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最後の戦いのシーンに参加するメンバーが判明したと報じられました。現時点で真偽は不明な上に、まだ編集作業が完了していない事を考慮してこのリストが増減する可能性も十分に残されています。
※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに映画の終幕に登場するキャラクターを報告。
それによると最終決戦では、生き残ったロキがオスカー・アイザックさんのムーンナイト、トム・ホランドさんのスパイダーマン、クリス・プラットさんのスターロード、イマン・ヴェラーニさんのミズ・マーベル、ヘイリー・スタインフェルドさんのケイト・ビショップ、キャスリン・ニュートンさんのキャシー・ラング、トビー・マグワイアさんのスパイダーマン、ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリン、ハル・ベリーさんのストーム、ダフネ・キーンさんのX-23などを仲間に加え、ドクター・ドゥームと戦うと言います。
このリストのほとんどは公式キャスト発表のライブ配信で名前が呼ばれなかった人たちで、最近の追加撮影で参加出来た俳優陣という事になるのでしょうか。
また、最近SNSで共有されている3分ほどの動画について、同氏は実際の映像をAIでアレンジしたものだと説明。したがって、一部シーンは実際のものとさほど変わらないようです。
New footage for ‘AVENGERS: DOOMSDAY’
— Blue Minutes (@bluemintues) July 23, 2026
This is 100% A.I but its an extended version of leaked footage. Doctor Doom arrives at X-mansion. Doom will have the ability to control machines/robots through runes taking command of the X-universe Sentinels. The Sentinels are shown with… pic.twitter.com/9mICAWZCr4
映像の大半が真正面からのショットという不自然さがAIによるものだと感じさせる内容ですが、このような展開が映画で起こりうるという事なのでしょうか。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。












