マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が今月末に「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」として再上映されますが、早くも記録更新が見込まれていると言います。
AVENGERS: ENDGAME ENCORE may beat the TITANIC 3D release ($25.6M) next week to become the biggest opening weekend of all time for a re-release.
— Global Box Office (@GlobalBoxOffice) September 17, 2026
It is now tracking to make $22M–$27M through Sunday domestically. pic.twitter.com/gmUSgmykPV
Global Box Office によると 、「アンコール」は前売りチケットからの推測によると2200万ドルから2700万ドルのオープニング興行収入を記録する見込みで、見込み通りであれば『タイタニック3D』(2560万ドル)を抜き、再上映作品としては史上最高のオープニング週末興行収入を記録することになるとの事。
世界興行収入への影響は今のところ不明ですが、北米ではスパイダーマンに続き、アベンジャーズも記録更新となる可能性があるようです。
公式は新たに新たなポスターも公開。
Relive the experience when Avengers Endgame: Encore returns to theaters September 25.
— Marvel Studios (@MarvelStudios) September 17, 2026
🎨 Illustrated by @Doaly
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インフィニティヴィジョン対応の劇場とIMAXなどのプレミアムラージフォーマットでは通常の劇場よりも3分長い特別映像も流されると報じられています。
インフィニティヴィジョンはディズニーの独自基準をクリアした劇場に与えられる認定規格で、ディズニー映画をより適切に楽しめるようになるというもの。
IMAXのトップはこれを単なるギミックだと冷笑していましたが、インフィニティヴィジョンでの初作品となる「アンコール」の観客の反応も注目されています。
7年前の映画を再びヒットさせ、年末の「ドゥームズデイ」を大ヒットへと導いていけるのでしょうか。
映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。
日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。












