映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、疑惑の映像にアンドリュー・ガーフィールドさんがコメント

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の時のように編集で誰かが隠されているのではという噂について、アンドリュー・ガーフィールドさんがコメントしました。

@capitalofficial Someone had to ask! 🤷‍♂️ #andrewgarfield #spiderman #brandnewday #themagicfarawaytreemovie #marvel ♬ original sound – Capital

予告のクライマックスでスパイダーマンとザ・ハンドが空中で対決する疑惑のシーンについて、番組司会者から質問されたアンドリュー・ガーフィールドさんは「正直言って、ちょっと無理があるように思います。他のキャラクターが入る余地があるってどういうことですか?スパイダーマンの下には文字通りスペースがあるだけですよ」、と困惑した様子で回答。

「みんなスパイダーマンに向かっているんです。まあ、映画のどのシーンにも、もっとキャラクターが入るスペースはあるかもしれませんね(笑い)」と、一蹴しました。

そして「これは正気の沙汰じゃありません。全く馬鹿げています。陰謀論レベルの調査報道です。みんな頭がおかしくなったんだ。」と噂を否定した上で、最後に「僕が関わっていないとは言ってないって気付いたよね?(笑)」と締めました。

結局の所、ガーフィールドさんの「どの映画にももっとキャラが入る空間はある」という主張は一般的には正しいものです。「アイアンマン」一作目の着地シーンでも両脇に誰かを入れる余地はありますが、もちろんそこに誰かを入れる必要はありませんでした。

しかしながらソニーとマーベルが「ノー・ウェイ・ホーム」の予告でトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンを編集で削除して公開してきたのも事実であり、今回の「ブランニューデイ」でも同じことが行われているのではと疑われています。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

疑惑のシーンでは確かに怪しいとされる点もあり、特に右側の数名のザ・ハンドはスパイダーマンがいる位置よりも下に顔が向けられていると指摘されています。もちろん顔が向いていなくても目線だけスパイダーマンに向けられている可能性はありますが、少なくとも制作側が劇場公開までにこれについて真相を語る事はないでしょう。

また、ガーフィールドさんは別のラジオ番組で「ノー・ウェイ・ホーム」の撮影を振り返り、3人のスパイダーマンがそれぞれの宿敵について語り合う場面が一番好きだと告白。

「あれは全部アドリブだったんです。3人のスパイダーマンにそれぞれの経験を語ってもらい、情報交換をしてもらうというアイデアでした。長回しで撮影して、何か面白いものがないか探してみよう、という感じでした。そして、選べる要素が本当にたくさんあったんです。」

「あの瞬間は本当に驚きました。『ああ、なんて素敵な言葉だろう』と思いました。子供の頃の私のスパイダーマンだったトビーからそれを聞けたのは、とてもメタ的で、個人的で、完璧でした。そして、その場にいられたことが本当に嬉しかったです。」

アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場するとの噂もありますが、現時点では何も明確にはなっていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はスパイダーマンの象徴的なキャラクターに触れないと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、とあるキャラクターに触れることがないと報じられました。期待していたファンや、前作から気になっていたファンも多いかもしれませんが、今回もまたお預けになるのかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、ファンからの質問を受けて言及。

「ブランニューデイ」でノーマン・オズボーンやオズコープに関する話題は出てくる?との質問に「ブランニューデイ」では言及されませんと返しました。

「ブランニューデイ」の予告に登場した謎の声がジャッカルではないかと噂されはじめたことで、「ブランニューデイ」、5作目、6作目の新三部作はコミックの「クローンサーガ」を原作としている可能性も囁かれています。

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「クローンサーガ」とはもちろんクローンに焦点をあてたもので、ジャッカルがクローン技術を用いてピーター・パーカーのクローンを作成し、物語が展開していきました。しかしこれはジャッカルが起こした単なるトラブルではなく、実際にはグリーンゴブリンことノーマン・オズボーンが黒幕として登場し、壮絶な復讐劇となるコミックでした。

「ブランニューデイ」の予告でピーター・パーカーとブルース・バナーが再会した大学はESU(エンパイアステート大学)で、これはコミックに登場する架空の大学。ジャッカルことマイルズ・ウォーレン教授が務め、ノーマン・オズボーンの息子ハリーやグウェン・ステイシーが通う大学でもあります。

MCUにコミックでピーターが通っていた大学を導入したことで、関連キャラを登場させる準備を行っている可能性がありますが、「ノー・ウェイ・ホーム」から4年後が舞台ということは、ピーターはESUの3回生であると見られることに。「スパイダーマン5」の頃には卒業して、デイリービューグルに就職している可能性さえあります。

「ブランニューデイ」でノーマン・オズボーンへの言及がないという事はすなわち、ハリーも登場しないと考えられる所であり、コミックのクラシックな友人たちはまだしばらくMCUに登場しないという事になるのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの衝撃の契約内容が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんですが、何のキャラクターを演じるのか、未だに公式発表はありません。そんな中、彼女とスタジオの契約について報じられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、セイディー・シンクさんとマーベルとの契約について以下のように報告。

「セイディー・シンクはマーベルとの間に映画5本の出演契約を結びました。テレビ番組への出演オプションも含まれています。」

1本は当然「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、噂では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも出演するとされています。

さらに彼女が噂どおりジーン・グレイを演じているのであれば「X-MEN」にも当然必要なキャストとなるでしょう。残り2つは現時点で全く不明で、「X-MEN」が既に3部作として計画されている可能性があるぐらいでしょうか。

シンクさんがジーン・グレイではなくスパイダーマン関連のキャラであれば、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」に続投する事も考えられます。この場合は残り1本が何になるかは全く予想できず、新サーガで展開するアベンジャーズ7作目映画あたりが妥当な所かもしれません。

先日、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のキャスティングに関して、計画が大きく変更されたとも報じられていました。

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両スタジオがセイディー・シンクさんに関する情報を出さない所を見ると、彼女が重要なキャラクターを演じている事は想像に難くありませんが、このまま映画の公開まで秘密が保たれるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの起用で計画が大きく変化したと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんについて、新たな報道です。予告第1弾では顔を出さず、何を演じているかも未発表のシンクさんですが、以前からの噂ではX-MENのジーン・グレイを演じているとされています。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストを通じて「映画のキャスティングをしているプリプロダクション段階での報道と、映画のテスト撮影中や撮影終了後の報道には違いがあると思うんです」とし、「彼女が実際にジーン・グレイ役を演じていると聞いていますよ。」語りました。

そして「彼らはまだVFXなどの作業を進めているところですが、新しいジーン・グレイが登場することは間違いないと思います」と続けつつ、この映画で彼女の正体がはっきりするかどうかは分からないともしました。

さらにスナイダー氏はアン・ハサウェイさんとサラ・スヌークさんが「ブランニューデイ」の役を断ったとし、それが原因でマーベル・スタジオはジーン・グレイの役を強化する事にしたとも報告。MCのジョン・ロチャ氏はキース・デイヴィッドさんが演じていると予想されているキャラ(噂ではジャッカル)も、その穴埋め役として機能しているのではないかと推測しました。

また、スナイダー氏と並行してスクーパーの Cryptic4KQual 氏も彼女がジーン・グレイであると再報告。

その上で、彼女は別の時間軸から来ていると聞いていると報告しました。

Vogue の​​最近のインタビューで、シンクさんはいつも通り役については伏せながらも、「ブランニューデイ」の撮影現場での経験は、これまでで「最も禅的な」ものだったと語りました。

セイディー・シンクさんは撮影現場でもたびたび目撃されていたものの、その役を決定づけるような重要な証拠は何もなく、ジーン・グレイ役が有力視されていますがまだ不確定な部分もあります。

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来月のシネマコンなどで新たな公式情報が発表されるのかも注目されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」には複数のミュータントが登場する、あらためて報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはX-MENのジーン・グレイが登場するのではないかと考えられていますが、登場するのはジーンだけじゃないとあらためて報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

The Geeky Cast のチャド・ライアン氏は、「ブランニューデイ」に登場するミュータントは一人だけじゃないと報告。

誰が登場するかについては説明していませんが、マジェスティック氏が主張するサイクロップスの登場については「あんな偽物野郎の言う事に従うわけないだろ」と否定的な意見を保持しているようです。

サイクロップスの噂は DoN のジョシュ氏が以前に主張していたもので、氏はかなりの確信を得ているようでした。

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マジェスティク氏はこれにならうように主張していましたが、氏のアカウントは現在凍結中。真実に近づきすぎてマーベルのスナイパーに消されたとも噂されていますが、どのネタがタブーだったのかは分かっていません。少なくともジョシュ氏のアカウントは消されていない為、サイクロップスに関する件は単なる噂であるか、もしくは公式側がネタバレとして重要視していないかのどちらかという事になりそうです。

ちなみに「ノー・ウェイ・ホーム」で映画の公開前にアンドリュー・ガーフィールドさんの映像を流出させた人物でさえ、アカウント凍結には至っていません。氏のアカウント凍結と噂はそもそも関係ないと考えるほうが適切かもしれません。

過去にはジーン・グレイの妹、サラ・グレイが登場するといった噂もありましたし、予告映像ではローグに似た少女が登場した事も話題となりました。実際の映画で噂どおりミュータントが登場する事になるのか、劇場で注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の編集ミスが発見される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像のとあるシーンで編集ミスをしている事が発見され、話題となっています。今のところこのミスが何を意味するかは分かっていません。

「ブランニューデイ」の予告は基本的に他のマーベル映画と同様に、アメリカ圏で公開されたグローバル版と、各国向けに字幕が追加されたローカル版が存在していますが、いくつかの国でグローバル版とは異なる映像が差し込まれているローカル版予告がある事が発見されています。

グローバル版

日本語版

予告の2分7秒の時点、X-MENのローグのような髪と服装をした少女が乗っているバスにスパイダーマンが叩きつけられるシーンで、グローバル版ではウェブシューターを装着しているにも関わらず、日本語版を含むUK版、ブラジル版などいくつかのローカル版では、窓に着いた右手首にウェブシューターを装着していない事が判明。

©Sony Pictures,MARVEL,Disney

この予告は大元となるグローバル版を制作した後に翻訳して字幕をつけた、という単純な話ではないようで、どういうわけか異なる映像が含まれていました。

現時点ではどちらの映像が実際の映画の映像かという事は不明ですがが、ウェブシューターがあるかないかといった状況は映画の序盤が終盤かに分かれると推測されるもので、この違いは海外ファンの間で議論を巻き起こしています。

なお、公開ロケが行われていた間、トム・ホランドさんは仮のウェブシューターを装着している様子が目撃されていました。

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グローバル版かローカル版、どちらかがミスをしたのは明らかですが、どちらがミスだったのか、そしてこの違いが何を意味するかは、判明次第またお伝えすることになります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ジャッカルに関する新たなウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告動画が解禁となり、いくつかのヴィランや既知のキャラクターの発表が行われましたが、現時点でこの映画のラスボスが誰なのかという事ははっきりとしていません。

そんな中、予告に挿入されている謎の声が誰なのかという事がファンの興味の対象のひとつとなっていますが、この話題について新たな情報が投下されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-mysterious-narrator-rumor/”]

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はマイルズ・ウォーレンはジャッカルとしては登場するが科学者としては登場しないと報告。

真意は分かっていませんが、件の謎の声がマイルズ・ウォーレンではない可能性をほのめかしました。

コミックのジャッカルことマイルズ・ウォーレンはエンパイアステート大学(ESU)の生化学の教授で、ピーター・パーカーの教師。「ブランニューデイ」の予告映像で、ピーターはESUのロゴが入ったトレーナーを着用していました。

©Sony Pictures,MARVEL,Disney

「ノー・ウェイ・ホーム」のラストで孤独に新生活を始めたピーター・パーカーはGED(General Educational Development:一般教育修了検定)、つまり高卒認定試験の対策本を携えていました。その後、MITではなくESUに進学したのだと思われます。

ESUは架空の大学で、コミックではここに前述のマイルズ・ウォーレン教授がいる他、リザードとなったカート・コナーズ教授なども在籍。生徒としてはハリー・オズボーンやグウェン・ステイシーなどもここに通っている、スパイダーマンのコミックで重要なロケーションとなっています。ウォーレン教授はグウェンに好意を抱き、彼女の死がスパイダーマンのせいだと考え、グウェンやスパイダーマンのクローンなどを作成しました。

※ちなみにSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の「クレイヴン・ザ・ハンター」では、人間に非合法な改造手術を行っている闇医者として名前のみ登場しました。

したがって ESU が登場する以上はマイルズ・ウォーレン教授が登場しても何らおかしくはないのですが、今回の報告では彼はジャッカルとして登場するのみとなっているようです。

そこで次の候補ではないかと考えられているのがファーリー・スティルウェル教授。彼もまた ESU の教授でマック・ガーガンをスコーピオンに改造した博士でした。そもそもサソリとクモは「節足動物門 鋏角亜門(きょうかくあもん) クモガタ綱」に属する仲間であり、彼ならばクモの生態に詳しいという点で納得のいくキャラとなっています。

しかしながら、存在を「ナレーター」として表記して隠すほどのキャラかと言われれば疑問なところであり、やはり今のところは憶測の域を出ていません。

ジャッカルが黒幕であるならば、「ブランニューデイ」からの新三部作はクローン・サーガを原作としている可能性もある所。その初戦として、ラスボスがピーター・パーカー(のクローン)である、という候補も考えられるかもしれません。

声の主が誰なのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが壊滅的な展開を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、最新のインタビューで本作のスパイダーマン/ピーター・パーカーについて語りました。

予告映像公開後の初の公式インタビューでトム・ホランドさんは「ブランニューデイ」について次のように語っています。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』後のピーター・パーカーの葛藤は、スーパーヒーロー映画というジャンルにおいて、非常に奥深く、他に類を見ないものだと思います。」

「本作に登場する悪役たちは、本当に斬新で新鮮で興味深いものばかりだと思います。アクションシーンはまさに圧巻です。『ブランニューデイ』で私が最も楽しみにしているのは、これまでのどの作品よりも、ニューヨークがこの映画の重要な要素となっている点です。」

ホランドさんはさらに、本作の登場人物たちが「自分のアイデンティティを見つけ、大人になる」事を描くとし、ピーター・パーカーの場合は、それは「進化」し、「真の意味でのアイデンティティを見つけることを学ぶ」ことだと語りました。

「ピーター・パーカーの一番好きなところは、常に自己犠牲の精神を持っているところだと思います。彼の行動はすべて他人のためであり、特にこの映画では、ネッドとMJを守るために究極の犠牲を払っています。そしてそれは、彼の私生活だけでなく、健康にも壊滅的な影響を与えているんです。」

「これはスパイダーマン映画ではこれまで扱ったことのないテーマだと思います。だからこそ、探求していく上で非常に興味深いテーマだと感じています。」

公開された予告映像は意外にもリークされたバージョンとCGのクオリティアップが施された以外はほぼ同じで、特にピーターがウェブシューターのガジェットなしにウェブを発射するシーンが残された事は、彼の肉体の変化を如実に表現していました。

「ブランニューデイ」にはコミックでピーターが本物のクモのように変異してしまったモンスター、マンスパイダーが登場するのではないかとも噂されていますが、トム・ホランドさんのいう変化はこの噂の事を指しているでしょうか。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の謎の声は誰?噂の人物が意味深回答

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の中で、謎の人物のセリフがいくつか含まれていましたが、これが俳優のキース・デイヴィッドさんの声に似ているとして話題になっています。

本作にはセイディー・シンクさんやトラメル・ティルマンさんなど、正式発表されたキャストの中にも役が未発表の人物が何人かいます。その中で、トラメル・ティルマンさんはグローバル版予告の公式字幕で「ビル」と表記されており、過去の報道が事実である事を後押ししています。

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今回話題になっている声は、同じくグローバル版予告では「ナレーター」として表記されており、ソニーは明らかに彼の役をまだ内緒にしておきたいと考えているようです。

クモの生態について解説する声の主ではないかとされるキース・デイヴィッドさんは、Instagramでのファンとのやり取りの中でこれについて直撃され、絵文字ひとつで回答。

どちらとも取れるような回答で確信は持てないところとなっています。

演者予想だけではなくキャラクター予想についても進められており、クモについて語るこのキャラはコミックのマイルズ・ウォーレン、別名ジャッカルと呼ばれるヴィランではないかと、多くの海外ファンは有力視しています。

コミックでは生化学の教授でもあったマイルズがこのように語る可能性は十分にあるところで、少し前にはジャッカル登場の噂の報道もありました。

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予告の中盤からラストにかけて所どころ語りが入っているこのキャラですが、この映画でどのような役割を持ち、彼の言う「Rebirth」が何を意味しているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が映画予告の史上最高の記録を樹立

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の予告映像が今週正式に公開され話題となりましたが、この映像が公開から24時間で7億回以上再生され、史上最高の再生数を記録しました。

報道によると、「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、24時間で7億1860万回の視聴を記録。これは「デッドプール&ウルヴァリン」が持っていた前記録の3億6500万回を大きく超えるもので、公開からわずか8時間でこの記録を塗り替えたと言います。

前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の予告は3億5500万回で、「デッドプール&ウルヴァリン」よりわずかに少なかったものの、全世界興行収入は中国市場での公開無しに19億ドルを達成。「ノー・ウェイ・ホーム」の約2倍の予告視聴数を達成した「ブランニューデイ」は20億ドルオーバーの興行収入が期待される事となりました。

なお、年末年始で話題となった「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は4つの映像の合計は約10億再生。

「ドゥームズデイ」は24時間という集計期間ではなかった事、正式な予告映像ではない事、4つの異なる映像だったことなど、「ブランニューデイ」と単純な比較は難しいものの、アベンジャーズよりもスパイダーマンのほうが勢いで上回ったような数字となりました。

異例のプロモーションが行われると報じられていた「ブランニューデイ」の予告でしたが、トム・ホランドさんが自身のInstagramを通じて最初の映像を公開。

その後、1秒から3秒程度の断片的な映像がInstagram上のスパイダーマンファンのアカウントから次つぎと発信。

最終的にトム・ホランドさんのInstagramに戻り、正式にフルトレーラーが発表される形となりました。(実際にはソニー・ピクチャーズ・インディアのYoutubeチャンネルが数分早く公開してしまいました。)

このプロモーションがトレーラーの再生回数にどのぐらい貢献したかは不明ですが、近々の公開が期待される「ドゥームズデイ」のファーストトレーラーとの対決にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。