映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、北米での劇場公開期間が延長へ、Blu-rayは発売延期

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、北米で11月16日まで劇場公開期間が延長される事が発表されました。

7月31日に公開された「ブランニューデイ」は初日からヒットした後もじわじわと客足を増やし、先日は北米での歴代興行収入記録を更新。

ソニーはまだ売上増と記録更新を狙えると判断したのか、劇場公開期間が延長される事となりました。

トータルで3ヶ月半ほどの公開期間となり、2021年の「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」以来、ソニー映画として最長の期間となります。

海外メディア CBM は、これに伴ってBlu-rayの発売日や配信時期も延期されるだろうと報告。

これまではBlu-rayが 11月17日 発売予定で、そこから有料配信が10月6日から10月20日頃だろうと推測されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-blu-ray-release-date-in-usa/”]

今回、Blu-rayの発売リストから「ブランニューデイ」が消えたと報告されており、劇場公開の延長に伴って、有料配信が11月、Blu-rayが12月あたりになるのでは予想されています。

 スパイダーマンは映画の歴代記録を数年ぶりに更新する快挙を達成しましたが、年末には仲間であり最大のライバルでもある「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公開が控えており、これに対抗するために少しでも数字を伸ばしておきたい所だと見られています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は劇場公開中です。

フォースと共にあらんことを、ルーカスフィルムがスパイダーマンの記録更新を称賛

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、北米での興行収入が歴代最高を記録を保持していた「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」 (エピソード7)の 9億3660万ドル を突破。劇場公開から47日後に 9億3677万3000ドル に達したことが発表されました。

「ブランニューデイ」の快挙に対し、これまで王者だった「フォースの覚醒」のルーカスフィルムは公式SNSを更新。

「素晴らしい。実に素晴らしい。はるか遠くの銀河から、ルーカスフィルムのスタッフ一同、『スパイダーマン:ブランニューデイ』が国内興行収入の新記録を樹立し、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から王座を奪取したことを受け、デスティン、トム、ソニー・ピクチャーズおよびマーベル・スタジオの皆さん、そして本作に携わったすべてのチームに心からの祝意を表します」とコメント、スター・ウォーズの名言でもある「フォースと共にあらんことを」をスパイダーマンの画像に添えて投稿しました。

当初から大ヒットが期待されていた「ブランニューデイ」ですが、初動の推移からは難しいとされていた北米興行収入の歴代トップを更新。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」に比べるとスローペースながらもじわじわと売上を積み重ね、記録の更新という偉業を達成する事になりました。

近年は興行収入ランキングはあまり意味がないとも指摘されており、その理由としてそもそも物価が異なっているという背景があります。

たとえば「ブランニューデイ」は「タイタニック」より稼いだ映画ではありますが、チケット枚数で言えば「ブランニューデイ」は「タイタニック」の55%にしか満たず、実際に映画を見た人数としては約半分にしかならないと言えます。

つまりチケット代が当時の2倍近くになっており、さらにIMAXやその他のプレミアムラージフォーマットとしてさらに高額なチケットも販売されている事で、最近の映画は昔の映画より興行収入が高くなりがちだとアナリストは主張しています。

とは言えルーカスフィルムはそういった数字のマジックに異を唱えるわけでもなく、素直に記録を打ち破ったスパイダーマンを称賛する形となりました。

年末には「ブランニューデイ」と同じぐらい期待されている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公開も控えており、「ドゥームズデイ」と「ブランニューデイ」対決の行方にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン5」、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投へ、しかし暗雲も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」がメガヒットする中、続編となるスパイダーマン5作目の映画にデスティン・ダニエル・クレットン監督が続投すると報じられました。

海外メディア Deadline によると、パラマウント・ピクチャーズは「Hawaii Five-O」の映画化企画を進めており、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が企画開発を進めていると言います。

そしてこれについて、「次作のスパイダーマン映画やナルトの映画など、多くの企画を抱えている」とし、これまでも多忙だったクレットン監督がさらに多忙になる事を示唆しました。

監督は「ブランニューデイ」の公開前後に次の仕事はナルトの実写化だとした上で、「シャン・チー2」の開発も継続していると話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-director-confirms-shang-chi-2-still-going-foward/”]

NARUTOの実写化と監督就任が正式発表されたのは2024年2月の事で、その後具体的な進展もないこのプロジェクトを本格的に動かすタイミングだと見られています。

監督はマーベルだけでも「シャン・チー2」と「スパイダーマン5」を担当し、ディズニーがドラマ縮小を発表する前はシャン・チーのスピンオフドラマと、制作中止が発表された「ワンダーマン」シーズン2も担当していました。その他、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」になる前にアベンジャーズ5作目にも起用され、そして降板していました。

監督のスケジュールの過密さはスタジオにとってもファンにとってもなかなかの問題で、スパイダーマンやシャン・チーの新作がいつ、どのような順番で公開される事になるのか、続報にも注目です。

ソース:‘Hawaii Five-O’ Movie In Works At Paramount With ‘Spider-Man: Brand New Day’ Helmer Destin Daniel Cretton: The Dish

【噂話】「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の続編が検討中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の続編の制作が検討されていると報じられました。ドラマの後、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場したパニッシャーでしたが、らしさが十分に描かれていたとは言い難いものとなっていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、スタジオはSPドラマの続編を制作する予定だとしつつ、「映画にするかドラマにするかを検討中だ」と報じました。

パニッシャーに期待されているのはやはり血みどろのアクションであり、映画になればR指定もやむなしなはずですが、スタジオおよびディズニーがどのような決定を下すかは分かっていません。

Netflixの「パニッシャー」でジョン・バーンサルさんが演じるフランク・キャッスルは、家族の生命を奪った犯人への復讐のためにパニッシャーと化し、その目的を達成。

SPドラマではその後、復讐を終えても心の傷は癒えずトラウマに苦しむ様子が描かれた後、「自分のための復讐」ではなく、「理不尽に大切な人を奪われた他者のために、代わりに犯罪者を罰する処刑人」として再び活動する事になりました。

ただし「スパイダーマン:ブランニューデイ」では実際にそのような描写はなく、スパイダーマンとの会話の中でパニッシャーの行動がやりすぎであると表現されるにとどまっていました。

ソロ作品として続編が制作されるのであれば、再びそういったシーンが詳細に描かれるようになると考えられています。

一方で「ブランニューデイ」ではスパイダーマンのバディ感もセットアップしているため、パニッシャー新作では大人の事情を乗り越えてスパイダーマンがカメオ出演する事にも期待がかかっています。

SPドラマで見過ごすことになったマ・グヌッチとの再対決なども起こりうるのでしょうか。

スペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、米劇場で感謝ポスタープレゼント、10月から有料配信スタートか

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の大ヒットを祝して、ソニーがファン感謝ウィークエンド企画を発表。北米の映画館にて新しいオリジナルポスターをプレゼントすると発表しました。

9月4日から9月7日までの期間限定で、アメリカの対象映画館で鑑賞したファンにポスターをプレゼント。

劇場公開初日から独走していた「ブランニューデイ」ですが、2ヶ月目の終了が近づき、新作「バイオハザード」の公開も控えているため、そろそろ首位から落ちる頃合いだと見られています。

Blu-rayや4kディスクが11月リリースとなっている中で、配信に関する最新の噂も。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-blu-ray-release-date-in-usa/”]

海外メディア CBM はディスク発売日からこれまでの傾向を踏まえて逆算すると、10月6日から10月20日の間に有料デジタル配信されるはずだと報告。 

サブスク配信に関しては「ノー・ウェイ・ホーム」がNetflixに登場したのが7ヶ月後だった事を考慮すると、「ブランニューデイ」は2027年2月にNetflixで視聴できるかもしれません。

同様にディズニープラスの場合、Netflix配信から18ヶ月後となっていたため、2028年8月ごろの配信開始が予想されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、アンガーリー・ライスさんがベティの不在を語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までの間、主人公ピーター・パーカーの同級生のベティ・ブラントを演じてきたアンガーリー・ライスさんが、「ブランニューデイ」にベティがいなかった事について語りました。

「ブランニューデイ」の裏でベティ・ブラントは何をしていたと思うかと訊かれたアンガーリー・ライスさんは「さあ、どうでしょう」と前置きしつつ、「おそらく倫理的なジャーナリズムを実践していて、しかもそれをスタイリッシュにこなしているのでしょう。どこかで良い仕事に就いて、やりがいのある、意義のあることをしていると信じたいですね」と回答。「ノー・ウェイ・ホーム」でデイリービューグルで働くようになり、そのままジャーナリストを続けているだろうとしました。

また、「ブランニューデイ」でベティ再登場について話し合いがあったかと質問されると、「それはストーリーの一部ではなかったと思います。みんながピーターのことを忘れて、そして彼は今、新たな旅に出ています。それもストーリーにとって意味のあることだと思います。高校時代からこのキャラクターの成長を見守ってきましたが、彼はもう高校生ではなく、新しい時代が始まったのだと思います」と答え、最初からオファーがなかった事をほのめかしました。

当初、「ブランニューデイ」は大学進学を諦めたピーター・パーカーが、コミックのようにデイリービューグルに就職するのではないかと考えられていました。そこにベティがいて新しい関係性を築き上げていったとしたら、MJやネッドとの再会はやや感動が薄れる結果になったかもしれません。

コミックのエリザベス・”ベティ”・ブラントはサム・ライミ版や「ノー・ウェイ・ホーム」でも一部再現していたようにデイリービューグルに務め、ジョン・ジョナ・ジェイムソンの秘書として登場しました。そこに働きに来ることになったピーター・パーカーと出会い、コミック上ではスパイダーマンの最初の恋人という重要なキャラクターでもあります。

その後は「ファー・フロム・ホーム」にあったようにネッド・リーズと付き合い結婚し、息子のウィンストンを出産しています。

コミックとは大きく変更されている事で重要度も変化しているベティですが、今後のスパイダーマン映画に再登場する事はあるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ボツになったハルクが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、グレイ・ハルクが登場すると噂されており、予告映像でも灰色バージョンのものが公式で使われていましたが、実際に登場したのはおなじみの緑のハルクでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-spidey-tracker-confirms-grey-hulk/”]

先日アメリカでリリースされた公式アートブックにも参加しているアーティストのウェズリー・バートさんらがSNSを通じて、映画に採用されなかったコンセプトアートをいくつか紹介。別パターンのハルクも議論されていたようです。

初期の頃は現在のマーク・ラファロさんの顔をベースに、スマートハルクからの進化を考えて描いたとの事。

そして、よりコミックベースなものも開発したとして紹介しています。

また、以前にモーションアクターが演じたものの「残忍すぎて削除された」と明かしたシーンと思しきアートも公開。

多くのバージョンではボロボロの服を着ていたようですが、結局はMCUでおなじみのスタイルに落ち着いたようです。

ほか、映画にはなかったスパイダーマンとジーン・デウォルフとのワンシーンなども公開されています。

ほかの映画と同じく、撮影前の段階でボツになったもの、撮影したもののボツになった映像が本作にもたくさんあると考えられていますが、そのうちのいくつかは今後も制作関係者によって明らかになることでしょう。

また、Blu-rayの発売が近づくに連れ、削除シーンの映像の公開にも注目となります。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が興行収入歴代3位入りへ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が先週末、アメリカ国内で2200万ドルを稼ぎ、世界興収23億ドルを突破。「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」を抜いて歴代3位になったと、海外メディア The Wrap が報じました。

「ブランニューデイ」は公開5週間のすべてでアメリカ国内1位を獲得。当然ながら勢いは衰えているものの、8月後半の期待の新作公開にも対抗し、首位を守り抜くことに成功しました。

一方、無事に公開にこぎつけた期待の中国市場では予想よりも低い結果となっており、中国で「アベンジャーズ/エンドゲーム」が6億3200万ドルを稼いだことに対して、「ブランニューデイ」は2億2740万ドルと半分以下の金額に。まだ公開は終わっていませんが3億ドルに到達出来るかは怪しい所となっているようです。

世界興収ランキングで「ブランニューデイ」の上にいるのは残す所「アバター」の29億2000万ドルと、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の27億9000万ドル。

統計的にハリウッド映画は公開1ヶ月(4週間)でトータルの興行収入の80%から90%を稼ぎ、残り1、2ヶ月で10%から20%を稼ぐという試算が出ています。

それをベースに「ブランニューデイ」が5週間で23億ドルに到達した事と、本作が「2週目以降の落ち込みが他作品より少ない(口コミが良い)」事を加味して、トータルで25.5億ドルから27億ドルになる見込みで、「アバター」超えは難しく、「エンドゲーム」との戦いもやや厳しいといった印象。そして、「エンドゲーム」の記録には「エンドゲーム アンコール」が加算される可能性もあり、さらなる順位アップはかなり難しくなるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Set to Pass ‘Avatar 2’ With $2.33 Billion at Global Box Office

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ヴィラン追跡ボードの詳細が明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロダクションデザイナーを務めたウィル・ディクソンさんが、ピーター・パーカーの部屋にあったヴィラン追跡ボードの高解像度画像を共有しました。

ディクソンさんはこの小道具が「ブランニューデイ」のために最初に作ったものだとしつつ、「脚本の中で、ピーターがさまざまなスーパーヴィランの能力を記録し、彼らの隠れ家を追跡するためにボードを使っていると書かれていました。このコンセプトを形にするのが本当に楽しかったです!」と添えています。

写真の追跡ボードには、「ノー・ウェイ・ホーム」のラスト以降からピーター・パーカーが一人で活動してきた足跡が刻み込まれており、ザ・ハンドを始めとして「ブランニューデイ」に一瞬だけ登場したトゥームストーンやラムロッド、登場すると噂されていたスクリューボールやエンフォーサーズなどの名前が。噂はこのボードを見た誰かがリークしたものだと考えられそうです。

他にもコミックのスパイダーマンのヴィランだったフールキラーや、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)映画として実写化される予定だったヒプノハスラーなどの名前も確認出来るようになっています。

また、画面中央のスコーピオン/マック・ガーガンのすぐ上には、撮影開始時に現場で目撃されていた悪魔のシンボルマークも掲示されており、ピーターがこれを注意深く調べていた事を伺わせていますが、結局これが劇中で言及される事はありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-inner-demon-rumor/”]

マークのすぐ右下には何らかのメモも書かれていますが、残念ながらすべての文字が読めるほど高解像度ではないのが残念な所となっています。

ボードの一番上にはメイおばさんからの教訓である「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という言葉が他よりも大きく書かれており、これを胸にピーター・パーカーが単身で数年間スパイダーマン活動を続けてきた事を印象づけています。

前述のとおり全てが読めるわけではないもののイースターエッグ満載のボードであり、ファンが削除されたシーンや当初の計画を想像して楽しむだけの材料として機能しているようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が「タイタニック」を抜いて全世界興収歴代4位に

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が今週末の売上を待たずして、「タイタニック」を抜いて全世界興行収入の歴代4位になったと報じられました。

海外メディア CBM によると、「ブランニューデイ」は今週公開の新作映画を蹴散らして首位を独走し、全世界で23億2000万ドルに到達。ジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック」を抜いて、歴代興行収入第4位の映画となったと報じました。

「ブランニューデイ」の上に君臨している三作品は3位は以下の通りです。

1位:29億2000万ドル 「アバター」
2位:27億9000万ドル 「アベンジャーズ/エンドゲーム」
3位:23億3000万ドル 「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」

「ブランニューデイ」は公開4週目に入っており、チケット売上もさすがに鈍化中。3位到達は十分あり得るとされていますが、2位はどちらとも言えない、1位はかなり厳しいと評価されています。

とは言え当然ながら十分すぎる売上であり、ソニー側のプロデューサーであるエイミー・パスカル氏は「ブランニューデイ」からの新三部作と言いながらも続編に慎重な構えを見せていましたが、これだけ売れれば続編にゴーサインが出ないわけがないと海外メディアは見ているようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:Spider-Man: Brand New Day Passes Titanic To Become 4th Highest-Grossing Movie Of All Time