チャーリー・コックスさんが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について強く否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について「出演していません」と語りました。

昨年9月、米政治家暗殺事件の際にジミー・キンメルさんのコメントで一時番組が休止していた「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したチャーリー・コックスさんは噂について直撃され、コメントしました。

キンメルさんが「ブランニューデイ」に出演しているかと質問すると、チャーリー・コックスさんは「いいえ。」と断言し、「もし出演していたとしても、はっきり言っていいえと言うでしょう。でも、私は出演していません。」と答えました。

そして「私が嘘をついているかもしれません。でも、嘘じゃないんです。」と続け、「絶対にこの映画には出ていません。前作には出ましたよ。『ノー・ウェイ・ホーム』には出演していました。」と再度噂を否定しました。

また、「ボーン・アゲイン」シーズン2でパニッシャーの再登場がない事も認め、「彼が登場しない理由がこれで分かりましたね。ずっとスパイダーマンと行動を共にしていたんですから」と、先日公開された「ブランニューデイ」の予告についてもコメント。

「ブランニューデイ」出演を否定したコックスさんに対し、キンメル氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はどうなのかと追求しました。

この質問にコックスさんは「私の知る限りでは、(出演は)ありません。でもまだ撮影は始まってないですよね?私は息を呑んで電話の側で待っていますよ。」とオファーを待っているとし、出演の意志がある事を示しました。

多くのファンは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像からデアデビルが削除されたのではないかと考えていますが、コックスさん本人はあらためて否定する形となりました。

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結局のところこれは「ノー・ウェイ・ホーム」の予告が編集された状態で公開され、アンドリュー・ガーフィールドさんが嘘をついて否定しつづけていたのと同じ事の繰り返しで、コックスさん自身もそれを理解した上でコメントしています。

実際に出演しているかどうかは夏の映画の劇場公開か、リーク映像に期待するほかはありません。しかしそれまでの間に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はチェックしておくべきで、「ブランニューデイ」の予告で登場したザ・ハンド復活の真相などがどこかで描かれるかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2の結末をネタバレした?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が公開され、「デアデビル:ボーン・アゲイン」よりサブリナ・ゲバラさんが演じるシーラ・リベラの再登場が判明しました。これは今月配信のシーズン2の結末を台無しにしてしまったのでしょうか。

ゲバラさんが出演しているのは、スパイダーマンがニューヨーク市の「街の鍵(Key to the City)」を受け取るほんのわずかなシーン。

この「街の鍵」はマーベルの創作物ではなく現実にあるもので、ニューヨーク市への多大な貢献や功績を称え、市長が個人に授与する1702年から続く歴史的な名誉勲章です。

したがって、ここでウィルソン・フィスク市長がスパイダーマンに勲章を送るのだろうかという疑問がわく事に。

シーズン1の2話でフィスクは演説の最中、「胸にドクロをつけた銃を持った自警団員や、蜘蛛の衣装を着た男は要らない。あるいは、私たちを救うために悪魔の角を生やした男も要らない。」と語っていました。

そのため、このカギのシーンはシーズン2でフィスク市長が退陣する事をネタバレしたとSNS上で話題になっていますが、現時点でそう断言出来るのでしょうか。

このシーンが「ボーン・アゲイン」シーズン2のあとに起こるシーンだとすれば、フィスク市長が退陣している可能性はかなり高いかもしれません。しかしもちろん、フィスクが何らかの企みで、あえてスパイダーマンを表彰する可能性も排除すべきではありません。

カギを渡すのは市長とは限らず、代理人である可能性も否めないからです。

しかし、シーラが新市長に就任している可能性もあります。政治経験のあるシーラ・リベラは、2026年にウィルソン・フィスクの市長選キャンペーンの責任者として雇われた人物で、フィスクの協力者ではありましたが信奉者というわけでもありませんでした。

シーズン2でフィスクが凋落していれば、シーラはフィスクの政治で混乱したニューヨークを立て直そうとするかもしれませんが、それ以外にも新しい市長のサポートとして政治に携わっているだけかもしれず、このあたりはシーズン2を見てみない事には何とも言えそうにありません。

また、そもそもの話としてこのシーンがフィスクが市長選に勝利する以前の話だという可能性も考慮する必要があります。

「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」の直後から始まると噂されており、4年間、ピーター・パーカーがどのように活動してきたかがダイジェストで描かれるとされています。

予告に登場しているタランチュラなどのヴィランはそういったシーンで登場すると見られており、それらと絡めてスパイダーマンが市に表彰される流れはありそうな所。ネッドとMJがこれをテレビで見ているシーンになっている事も、彼らがスパイダーマン=ピーターを忘れている状態であるようにも受け取れます。

「ブランニューデイ」は数日間を描く物語ではなく、いくつかの期間に分けて描かれると予想されており、予告の別のシーンは「サンダーボルツ*」のヴォイドの被害から一般市民を救助しているとも見られています。

カギのシーンと救助のシーンのスパイダーマンはこれまでと同様にウェブシューターをつけていますが、「ブランニューデイ」の予告の中でピーターはウェブシューターなしに糸を出せるように変異していました。この事も映像の順序を考えるヒントになっていると言えます。

とは言え、「ボーン・アゲイン」シーズン2でフィスクの物語を一旦締めくくると制作陣が明かしている事もあり、市長退陣は高確率でありえる話。

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「ブランニューデイ」の予告だけで確定と断言するのは難しいですが、そもそもこのニ作品がどのように繋がっていくのか、今月の配信開始に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告から二人のキャラが削除されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が昨日夜に公開され、ソニー・ピクチャーズのYoutubeチャンネルでは700万再生を超える注目を集めています。そんな中で、この予告映像から二人のキャラクターが削除されたと言われています。

海外スクーパーの MTTSH 氏の他数名の人物が、とあるシーンから二人のキャラが削除されたと主張。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の決戦のシーンからもトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんが消されていた前例があるため、今回も秘密を隠すために偽のシーンが差し込まれていたとしても不思議はありません。

では「ブランニューデイ」でも二人のスパイダーマンが助けに来るかと言われれば、そう考えるファンは少なく、今回ここで消されているのはデアデビルとハルクが有力視されているようです。

ザ・ハンドと対峙するという性質上、デアデビルとパニッシャーのほうが整合性が高いですが、パニッシャーは変身タイプのヒーローでもなければ予告内でも紹介されているキャラであり、ここでわざわざ削除する事にあまり意義を感じない、という点で可能性はやや低下。

ハルクは原点に戻るのか、スマートハルクを維持するのか、新種に変化するのかという点で、秘密にしておく余地があります。

この三人以外の候補者としてジーン・グレイ、シャン・チー、ヴェノムなども可能性は捨てきれないと言った所ですが、スクーパーたちも消されているとだけ主張しており、誰がいたのかを知っているのか知らないのかは不明で、答え合わせはされていません。

ちなみにこのシーンで紹介されたザ・ハンドのリーダーらしき女性は当初噂されていた日本人女性ヴィランだと考えられそう。ただし髪型はスパイダークイーンことアドリアナ・ソリアにかなり似ているようにも見える所となっています。なお、今のところ俳優さんについての情報はありません。

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ただし、スパイダークイーンの噂が出た頃、キャスティング要件として赤毛の女性とされていましたが、この予告に映る女性は黒髪に見えています。

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キャラを削除したのと同様に、髪色も予告用に編集したのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、待望の予告が正式公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が正式に公開されました。今朝方から2秒から5秒ほどに分割した映像が断片的に公開されていましたが、そのフルバージョンとなるようです。

予告映像はトム・ホランドさんのInstagramにて公開。

※日本語版も公開されたので追加しました。

今日、断片的に公開されていた数々の映像を含むフルバージョンとなっています。

過去に流出していた映像と一致する部分もありつつ新たな映像も数多く含まれており、マーク・ラファロさんの出演も正式に確認出来る形となりました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが予告の噂を認め、断片的公開が始まる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が現地時間の 3月18日 の朝に公開されるという噂を、主演のトム・ホランドさんが認める形となりました。

トム・ホランドさんは自身のSNSを通じてコメントを発表。

「誰一人として、たった一人で成し遂げることはできません。スパイダーマンでさえも例外ではありません。世界中で日が昇るにつれ、スパイダーマン・コミュニティがブランニューデイのトレーラー公開を盛り上げていきます!」とコメント。

そして二人のアカウントを指名し、そこから Instagram を利用して断片的な予告公開がスタートしました。

ソニーが前代未聞のプロモーションを検討しているともされていましたが、今回、予告の協力者として指名されたのはフォロワー何十万人という規模の超有名インフルエンサーというわけではなく、フォロワー数500人ほどの人たちも含まれているという、確かにあまり見ないPR方法となっているようです。

この断片的なチラ見せがどこまで続くのかは分かっていません。トム・ホランドさんは予告公開の時刻については触れていませんが、噂どおりであれば日本時間の夜に公開されるはずで、そのタイミングでこれら数秒の動画をつなぎ合わせたフルバージョンが見られるのだと予想されています。

断片的なショート予告からわかっているのは、以前にリークされた映像にはなかったシーンが含まれている事で、再編集されて別のものになっている可能性がある事。そして以前と同じ点として、ピーターがウェブシューターを装着していないシーンがある事などです。

以前の噂と原作コミックから、ピーターはテクノロジーに頼らず、自身の肉体から有機的にウェブを出せるようになるとも言われていましたが、「ブランニューデイ」で実際に変質していくのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告は18日夜に公開?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の公開日時について新たに報じられています。それによると、今週の18日水曜日にオンラインで視聴出来るようになると言います。

X上で複数のニュースアカウントが「ブランニューデイ」の予告日時について報告。

「3月18日午前5時5分 PT / 午前8時5分 ETに公開予定」

これらの時刻を日本時間に換算すると18日の午後9時5分に。

別のアカウントは「スパイダーマン:ブランニュー・デイの最初の予告編が今週水曜日にオンラインで公開されます。」とし、いくつかの地域での日時を報告。

地域別の予告編公開時間:
• ブラジル(BRT)— 午前8時05分
• ロサンゼルス(PT)— 午前4時05分
• ニューヨーク(ET)— 午前7時05分
• ロンドン(GMT)— 午前11時05分

これらは先程のよりも一時間早い時刻になっており、日本時間にするとすべて18日の午後8時5分。

また、カザフスタンでソニー映画の配給を公式に担当しているアスカー・シネマという会社のインスタが予告の公開日時を投稿したといくつかの海外メディアが報告。(from The Direct)これも同じく日本時間で18日の午後8時5分。ただしこの投稿はすぐに削除されたとの事です。

いずれにしても彼らの主張通りであれば、明日にはオンラインで予告を視聴する事が出来るようです。

一方でMajestic_ucm氏は最近のソニーの予告動向についてパターンが見られるとし、公式ウェブサイト公開後、「明日予告編」というような発表があり、最後に、「グッド・モーニング・アメリカ」の番組内で予告編が初公開され、その直後にオンラインで共有されると説明。

現地時間の朝8時にテレビ番組のコーナー内で映画の告知が始まって予告映像が公開され、8時5分にオンラインで全世界から視聴出来るようになると考えているようで、それは現地時間の火曜日(17日)か水曜日(18日)になると考えていると投稿していました。

しかしその12時間後、上述のカザフスタンの会社の投稿を引用して、「18日というのは嘘だ」とも主張しました。

意見は多少割れているようですが、多くの海外勢はこの数日で予告が公開されると大きな期待を寄せているようで、実際にどうなるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、今週の予告公開の可能性はかなり高い?映像審査機関で審査済みになっている事が明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が今週にも公開されるとウワサされる中、映画のトレーラー、コマーシャル映像、ポスターなどが審査済みである事が明らかとなりました。

この審査はKMBR(韓国映像物等級委員会)、日本で言う映倫のような組織によって行われたもので、その公式ウェブサイトにてレーティングは「有害性なし」として評価された事が明らかに。

13日付けでこれらの静止画や動画が提出、審査を受けたとされていることで、今週公開の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」と同時に「ブランニューデイ」の予告が解禁されるというウワサを後押ししているようでもあります。

先週は複数のスクーパーが3月18日(現地時間)に予告が公開されると主張し、映画のグローバル版の公式ウェブサイトも正式に公開されました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-next-week-rumor/”] [nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-official-web-site-confirmed/”]

映画の公開まで残り150日を切っていますが、予告の公開はもうすぐそこまで迫っているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最低上映期間が明らかに、後半にIMAX上映か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の米国における最低上映期間が60日に設定されていると、海外メディア NPN が報じました。

コロナ禍以降、ソニー・ピクチャーズはほとんどの映画の最低上映期間を30日とし、映画の公開と同時にBlu-rayの予約受付開始を始め、映画のサブスクサービスにも比較的早期に配信開始していましたが、米国の映画産業自体に変化が見られるようです。

例えばユニバーサル・ピクチャーズは今年から最低5週間の劇場公開を約束し、2027年にはそれを7週間に拡大することを最近発表しました。

海外メディア CBM は「これは、今後ハリウッドが、新型コロナウイルス感染症流行中に映画ファンが身につけた習慣、つまり映画館で映画を見るためにチケットを購入するのではなく、デジタル配信やストリーミング配信で映画が公開されるまで待つという習慣を打破したいと考えていることの表れだ。」とも指摘しています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」は映画公開時にIMAX上映されないとアナウンスされていますが、ユニバーサルの「オデュッセイア」が独占期間を終えた後に、「ブランニューデイ」が数週間遅れでIMAX上映を始める可能性もあるとの事。

これにより、映画館に行く習慣がないサブスク配信待ちのファンは、これまでの映画よりも多くの待ち時間を強いられる可能性が高くなったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」公式サイトが始動開始、予告はまだお預け

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式ウェブサイトが公開されました。先週、公式サイトのドメインとして「spidermanbrandnewday.movi​​e」が取得されている事が発覚、当初はソニーのサイトにリダイレクトされるようになっていましたが、正式に動き始めています。

「ブランニューデイ」の公式サイトにアクセスしてみると、見慣れたロゴと劇場公開日、そしていくつかのSNSのシェアボタンがある程度で、特筆すべきものはまだ何もない状態。

ただしサイト公開直後のソースコードには予告動画へのリンクが記載されており、準備万端である事が伺えますが、この事実がバレたと気付いたソニー側は当然ながらサイトを更新、ソースからこの部分は削除されています。

なお、上記のYoutubeのURLに直接アクセスしても現時点で予告を視聴する事は出来ません。

どちらにしても公式サイトに関連する動きは、来週、映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の劇場公開と同時期に予告が公開されるというウワサを裏付けているようでもあります。

一ヶ月ほど前、デスティン・ダニエル・クレットン監督は予告の公開が近づいている事をほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-director-talks-trailer-and-he-responds-to-claims-wonder-man/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の40秒ぶんが流出か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の一部がリークされたと話題になっています。予告が来週公開になるのではとも噂されるこのタイミングでの流出となりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




Redditに投稿された動画は以前に流出した動画の後半部分と思われるもの。

Spider-man brand new day official trailer
by u/sidmis in MCUTheories

いくつかのシーンは以前のものよりVFXが改善されているように見えますが、画質も音質も非常に悪いため、内容がよくわかるほどのものでもありません。

そもそも市販の最低ランクのスマホでももっといい画質と音質で録画可能であり、ガラケー時代のようなこのクオリティのリーク動画は公式が話題作りのために意図的に流している疑惑も持たれています。

スーパーボウルやWBCなど、世界が注目するスポーツイベントでのCMは確かに効果が高いですが、その分コストも数千万ドルに及ぶことも。コストほぼゼロで可能なこのような話題作りを公式がしないとは断言出来ないようです。

今回の流出動画にはセイディー・シンクさんのシーンは含まれておらず、スコーピオンやパニッシャーの姿は確認出来る内容でした。これが真実かどうかが来週判明するのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。