映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は古典的な要素に焦点を当てている、ファイギ社長が語る

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、ソニー・ピクチャーズと共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」がコミックの古典的要素に焦点を当てた作品になっていると、海外メディア EMPIRE とのインタビューで語りました。

ファイギ社長は「これは、MCUで制作したスパイダーマン映画の中で、スパイダーマンの古典的な要素に焦点を当てた初めての作品です。彼は、かなり寂しい小さなアパートに住み、警察無線を聞きながら、外に出て自分の大いなる力を責任を持って使うという、スパイダーマンらしいことをしています」と語りました。

デスティン・ダニエル・クレットン監督は本作について、「彼は人生のすべてを仕事に捧げています。それがこの作品の核心であり、私自身も非常に共感できる部分です。人生のある時点で、ほとんどの人が喪失を経験すると思います。少なくとも私にとっては、そして多くの人にとってもそうだと思いますが、その結果として『もうどうでもいい。とにかく仕事に行こう。仕事以外何もやらない』という気持ちになることがあるはずです。もちろん、それは決して健全な状態ではありません」と説明しました。

スパイダーマンシリーズのプロデューサーであるエイミー・パスカルさんもこれに同意し、「『ブランニュー・デイ』はより内面的な物語であり、その壮大さは世界が爆発するようなものではなく、感情的なものです」と付け加えました。

当初、「スパイダーマン4」に対してソニーはマルチバースを軸としたものに、マーベル・スタジオはストリートを軸としたものにしたいと考えていると報じられていました。正式タイトル発表後、この1年ぐらいの報道をみる限り本作にマルチバースを予感させる要素は見られず、「ノー・ウェイ・ホーム」に比べるとスケールの小さな物語になると予想されています。

その後に続く「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でトム・ホランドさんのスパイダーマンがどうなるのか、そして5作目、6作目映画がどのようなものになるかはまだまだ分かっていませんが、最終的にはキングピン/ウィルソン・フィスクとスパイダーマンの対決を目指しているとも報じられており、今後も宇宙の危機よりもニューヨークの親愛なる隣人としての活躍を続けていく事になりそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Spider-Man: Brand New Day Is First MCU Film To Centre ‘Classic Elements’ Of Spidey, Says Kevin Feige

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんがスパイダー・ピューバティの脚本を執筆したと明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、脚本家チームに参加して一部を執筆した事を明かしました。

海外メディア EMPIRE とのインタビューでトム・ホランドさんは「スパイダーマン役を務めて以来、脚本家チームに迎え入れられたのは今回が初めてです」 と語っています。

プロデューサー陣が「2週間に一度集まってアイデアを出し合い、自分たちの目標や挑戦したいことを話し合う」と説明し、そのおかげで主人公の未来を形作る手助けができたと認め、「ブランニューデイ」の核となる部分のアイデアを思いついたのはホランドさん自身でした。

「私がこの企画を持ち込んだ時のタイトルは『スパイダー・ピューバティ(思春期)』でした。ピーター・パーカーが自制心を失い、何かが変わり始めたらどうなるのか?『スパイダー・ピューバティ』は私がスタジオに提案したキャッチフレーズだったのですが、すぐに却下されました。でも、彼らはそのアイデアの核となる部分を気に入ってくれて、それが今の映画の形に発展したんです」

ホランドさんは過去のインタビューで、スパイダーマン役を別の若い俳優に引き継ぎたいと語っていました。それがどのような形になるかという質問に対し、「次のスパイダーマンがマイルズ・モラレスであろうと、スパイダーグウェンであろうと、スパイダーウーマンであろうと、あるいは他の誰かであろうと、次の章の幕開けに携わりたい」と回答していました。

「それがどんな形になるかは分かりません。でも、もし私がダウニーが私にしてくれたようなことをできるなら、私は心から満足して夕日に向かって飛び立つでしょう。」

今回は「ブランニューデイ」の物語のほんの一部を担う事で終わったようですが、「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」でも脚本に挑戦し、いずれはトム・ヒドルストンさんやライアン・レイノルズさんらのように制作総指揮に加わる形で作品づくりに関与していく事になるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Tom Holland Pitched Spider-Man: Brand New Day’s ‘Spider-Puberty’ Story: ‘They Liked The Idea’

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新予告の兆候が発見される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい予告映像の公開が迫っていると報じられています。とある機関でこの映画の新映像の審査が終わったことで、海外ファンは注目しています。

韓国のメディア・レーティング委員会の等級進行資料によると、「ブランニューデイ」の44秒の映像の審査結果が新たに公開。これによって新映像の公開が控えているのではと期待されています。

この映像審査機関のウェブページは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の時も注目され、年末年始の特別映像の4本のランタイムはいずれも正確と言えるものでした。しかし「ドゥームズデイ」は合計7本の映像の審査が行われていましたが、結果的に公開されたのは4本であり、審査が終わったからと言って必ずしも公開されるとは限らない事は注意が必要です。

さらに44秒という短さを考慮するとこれがファイナルトレーラーになるとは考えにくく、先日リークされた映像のフルバージョンである可能性なども考えられ、期待できる内容であるとは限らないかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-screen-x-trailer-and-punisher-rumor/”]

とはいえ映画の公開まで約2か月に迫っていることも事実でファイナルトレーラーがいつ公開されてもおかしくない状態。遠からずお披露目されると考えられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」、アルフレッド・モリーナさんが三作品の出演契約を明かし、復帰に意欲を示す

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で、2004年の映画「スパイダーマン2」より17年ぶりにドクター・オクトパスを演じたアルフレッド・モリーナさんが、さらなる再演についての想いを語りました。

海外メディア Variety とのインタビューで今後の再演の可能性について質問されたアルフレッド・モリーナさんは「誰にも分かりませんよ。2004年にサム・ライミ監督の『スパイダーマン2』に出演した時、3作品の出演オプション契約を結んでいたのを覚えています。契約書には、オプション契約を更新すれば、私を復帰させる権利があると書いてありました。オクタビアスが死んで自己犠牲をするシーンを撮影した時、プロデューサーに『じゃあ、私のオプション契約は無効になったってことかな?』って聞いたんです」 と、最初の映画の撮影を振り返りました。

「でも、当時マーベルを率いていたアヴィ・アラドが『このユニバースでは誰も本当には死なないんだ』と言ったんです。それで私は『ああ、そうか』と思ったんですが、まさかまた同じ役を演じるまでに17年もかかるとは思っていませんでした。それから、復帰を依頼された時、エイミー・パスカルに『目尻にシワが寄ってるし、二重あごもあるし、もう若くないんだ』と言ったのを覚えています。すると監督のジョン・ワッツが『心配するな、技術で全部直せるさ』と言ってくれたんです」と「ノー・ウェイ・ホーム」までの経緯を説明。

「それで飛び込んでみたんですが、『ノー・ウェイ・ホーム』はすごく楽しかったですね。もしまた話が来たら、将来どうなるかは分かりません」としつつ、 「ドクター・オクトパスは悪役たちの名簿の中で、目立つ場所にそのまま残しておくしかないのかもしれませんね。でも正直なところ、もし彼らが私のドアをノックして『ぜひまたやってほしい』と言ってきたら、間違いなくまたやりますよ。でも、そんなことはまずないでしょうね」と意欲を示しつつも、オファーは来ないだろうと考えている事を明かしました。

さらに最新作の「ブランニューデイ」に期待しているかと質問されると、「ええ。あの映画は大好きなんです。でも正直、新作についてはあまり詳しく知らないんですよ。ヴィランが誰なのかさえよく分からないんです」と回答。一般の視聴者と同じレベルでしか知らないとしました。

結局のところ、アルフレッド・モリーナさんのドクター・オクトパスがMCUに再登場する可能性は常に残されています。一方で、新しいドクター・オクトパスを新しい俳優が演じる可能性も存在しています。

問題はストーリーに適合するかどうかであり、それはその時の脚本家次第という事にもなりますが、いつかまたスクリーンで見ることが出来るかもしれません。

なお、アルフレッド・モリーナさんと関連して、ウィレム・デフォーさんはグリーン・ゴブリン再演について2年前に「戻ってくるかもしれない」とコメント。しかし当時噂されていた「スパイダーマン4」と現在わかっている「ブランニューデイ」はまったく異なるため、数年前に何らかの計画が準備されていたとしても見送られていると考えられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Alfred Molina on ‘The Boroughs’ Spoilers, Working With the Duffer Brothers and Doc Ock’s Legacy: ‘I Would Do It Again, No Doubt’

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、劇場限定の特別映像がリーク、ほか最新の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の特別映像がリークされました。ScreenX向けのメイキング映像を主体とするこの動画では、トレーラーに登場したザ・ハンドの女性リーダーの目元がよく見えるようになっています。

動画の中でデスティン・ダニエル・クレットン監督は「史上初めて、ScreenXのチームが私たちの撮影現場に直接足を運び、映画の本編用に選ばれた特定のシーンにおいて、劇場の左右の壁面に投影される実際の映像を撮影してくれました。これは初の試みです。私たちは、これまで誰も体験したことがないような、真にユニークな体験をファンの皆さんのためだけに作り上げました。皆さんに気に入っていただけることを心から願っています」と述べています。

コミック版のザ・ハンドに関連する女性と言えば、レディ・ブルズアイ、エレクトラ、ベッツィ・ブラドック、スカーレット・サムライ(マリコ・ヤシダ)などが存在しており、今回目元があらわになった女性はマリコではないかとも噂されています。

マリコ・ヤシダはコミックのウルヴァリンの元恋人で、2013年の映画「ウルヴァリン:SAMURAI」でも実写化済み。この時はTAOさんが演じていました。(現在は岡本 多緒に改名)

今回の映像から確認できる目元はTAOさんとは異なるようですが、このキャラクターが何で演者が誰かはまだはっきりとしていません。

そして、「ブランニューデイ」のブラジル版CM映像がオンラインに登場。

これは公開済みの予告映像をさらに短くしただけのように見えますが、実際には同じシーンでありながらVFXがアップグレードされており、見栄えが改善されています。

さらに、海外スクーパーが本作に関する新たな噂を投下。

「ブランニューデイのパニッシャーはクレイジーなサイコ野郎だ」との事で、SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のラストシーンからどう繋がっていくのか謎な報告をしました。

本作にはマインドコントロール能力を持つヴィランが存在するとも噂されていましたが、それが関係してくるのでしょうか。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、おもちゃ新商品からスパイダーマンの新たな武器が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい玩具の写真がリークされ、スパイダーマンの新たなウェブの存在が明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

新作フィギュアの画像によると、「ブランニューデイ」に新たなウェブが登場する事を示唆しているようです。

「アンチガンマウェブ」と名付けられている所を見るに、対ハルク用のウェブである可能性が非常に高く、多くのファンが思っていたよりもスパイダーマンvs.ハルクは映画の中でウェイトが重いのかもしれません。

玩具通りにこのアンチガンマウェブが登場するのであれば、ピーターがハルクとの対決に備えてこのウェブを新しく開発するという事。もしくは、バナーが万が一に備えてピーターにハルク鎮圧用の技術を渡していたのかもしれません。

ハルクが再び大暴れしてしまう件についてはマインドコントロール説が有力視されていますが、スコーピオンの毒の影響やヴェノムに寄生されるせいだとの候補もあり、なぜハルクが戻ってくるのかは現状ハッキリとしていません。

しかし、公式ライセンス商品だからといってこのウェブが映画に登場する保証はなく、予想される展開のひとつに過ぎない事は注意が必要です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、レゴリークが未公開キャラの登場を示唆か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新作レゴがリークされました。これによると、発表されていない数名のキャラクターが映画に登場する可能性があるかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

SNSで共有されている画像は以下のようなもの。デイリービューグルの紙面を模したブロックで、そこにはいくつかのイラストや名前が記されています。

デイリービューグルのロゴの右に描かれているのはレゴ版のキングピン/ウィルソン・フィスク。キングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんは数年前からスパイダーマンとのクロスオーバーを希望していましたが、権利問題が難しいとも発言しており、実現するのは「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」になるだろうとされていました。「ブランニューデイ」ではその予告となるようなシーンが含まれているのでしょうか?

一番大きく描かれているイラストはミステリオ。デイリービューグルはまだミステリオを支持している様子です。ミステリオは「ノー・ウェイ・ホーム」で登場する計画もありましたが削除。これらの計画があったという事は、やはりミステリオは死んでおらず、彼ならではのやり方で死んだと見せかけているだけの可能性が高そうです。

「TOOMES SALVAGE」はバルチャー/エイドリアン・トゥームスの廃品回収会社でしょうか。「ホームカミング」に登場した際はベストマン・サルベージという社名になっていました。バルチャーも「ノー・ウェイ・ホーム」に登場予定でしたが、最終的には削除。トゥームスはSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」にも出張し、ユニバースの拡大を予見させていましたが、ソニーは記事執筆時点でこの続きを凍結しています。彼は別の世界からやってきた変異体だとするのがそれらしい言い訳として使えそうですが、MCUのトゥームスが現状どうなっているのかははっきりとしていません。

デイリービューグルのスポンサーか、デルマーズデリのロゴも登場。クイーンズで一番のサンドイッチとしてシリーズにたびたび登場しているデルマーズデリですが、「ブランニューデイ」に登場するかどうかはまだ分かっていません。ただし、店のTシャツを着用しているピーター・パーカーが撮影現場で目撃されていました。

今回の画像はこの4つのポイントが気になる所ですが、結局のところ、レゴが映画の内容に沿っているかどうかはその時時によって異なり、特に「ノー・ウェイ・ホーム」ではまったく違うものになっていました。

レゴのデザイナーはなぜこのような事が起こるのか、当時説明もしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-lego-episodes/”]

したがって今回のレゴリークが真実でも、それが映画のネタバレかどうかは映画を見るまで確定する事はできず、数週間以内に公開されると噂の第2弾予告や実際の映画公開を待つ必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなグッズが噂の対決を後押しか

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズの予約が開始され、映画の展開をほのめかしているのではと話題になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

インドで展開する通販ショップが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズの販売を開始。子供向けのビーチサンダルにプリントされたアートは、スパイダーマンとハルクの対決シーンを予告しているようです。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でのサノス戦を最後にパワフルだったハルクは影を潜め、「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではブルース・バナーの理性を備えたスマートハルクの姿に。

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」以降はブレスレット型の制御装置を開発し、ブルース本来の姿に戻れるようにもなっていました。

「シーハルク:ザ・アトーニー」の時のようにこの装置が機能停止すればハルクの姿に戻る事は当然起こり得ますが、「ブランニューデイ」ではマインドコントロールされて暴れることになるとも噂されています。

これについては「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でワンダがやった事の繰り返しでもあり、実際にそうであればどのような差別化が加えられているのか注目です。

この戦いは一過性のものだと考えられる一方で、ハルクはコミック「ワールドウォー・ハルク」をベースとしたハルクvs.アベンジャーズの展開が計画されているともされ、「ブランニューデイ」がその前哨戦として機能しているのかを見届ける必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」から「スパイダーマン:ブランニューデイ」にどう繋がるか、監督が解説

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のレイナルド・マーカス・グリーン監督が、フランク・キャッスルの物語が映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にどのように繋がっていくのか語りました。

海外メディア The Direct とのインタビューの中で、監督は「つまり、私たちはまさに適切なタイミングで参加できたと感じています。パニッシャーのファンとして、そしてジョン・バーンサルのファンとして、彼をもっとスクリーンで見たいと思っていました。予告編は素晴らしい出来栄えです。ダニエル・デストン・クレットンは素晴らしい映画監督です。だから、私がフランクを最初に手に入れることができたという事実だけでも、他の誰よりも先にそこにたどり着けたのはクールですし、個人的には本当に素晴らしいことです。そして、彼を準備することができました。そして、私たちは彼がスパイダーマンに登場する前の心理状態を知ることができました。これ以上ないほど良いタイミングだったと思います」と述べました。

監督は、Netflix版からずっと復讐のために戦ってきたフランクが「ワン・ラスト・キル」の終盤で少女を守るために戦う心境の変化を迎えたこと、これが「ブランニューデイ」で活きてくる事を示唆しました。

そして「だから、とにかくすごく楽しいと思うんです。ファンの方もそうでない方も、このスペシャル番組を楽しんでいただけると思います。例えば、私の母は『パニッシャー』を一度も見たことがないけれど、フランクの心理状態を理解できると思うし、もしかしたらファンになって『スパイダーマン』も見てくれるかもしれない。だから、新しい視聴者層を獲得できたらいいなと思っています」と、これまでのファン層以外にもアピール出来る作品になっているとしました。

また、監督は別のインタビューで「ワン・ラスト・キル」の物議を醸した犬のシーンに言及。

最後のテスト上映のあともこのシーンを残すかどうか悩んだとしました。そしてこのシーンの舞台裏映像がSNSで共有。

パニッシャーの残虐ファイトにある種の納得感を出すために、より残虐な悪人が必要だったと考えられるこのシーンは、愛犬家でも知られるジョン・バーンサルさんが、カメラに映らない部分でぬいぐるみとすり替えていたというトリックだったようで、実際にそんなことをしているはずがないと分かっていても気分の悪かったシーンの裏側が明かされています。

「ブランニューデイ」の視聴レーティングから考えて、映画に登場するパニッシャーにこういった残虐なシーンがあるとは思えませんが、フランク・キャッスルが復讐ではなく誰かのために生きる変化を迎えたとしても、手段を選ばないスタイルは継承されていくのでしょうか。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:The Punisher: One Last Kill Perfectly Sets Up Frank Castle for Spider-Man: Brand New Day—Director Reinaldo Marcus Green Explains Why

ジョン・バーンサルさんが「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」の違いを語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」で主演を務めるジョン・バーンサルさんが、更にその後に続く映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」について、それらのトーンの違いについて語りました。

ケリー・クラークソン・ショーに出演したジョン・バーンサルさんは、「ワン・ラスト・キル」のパニッシャーを「これまでで最も心理的に複雑で、最もダークなパニッシャーになると思います」と予告し、「ファンが望んでいるものだと信じています。また、海兵隊レイダーのコディ・アルフレッドとグリーンベレーのコルトン・ヒルが出演してくれました。彼らは退役軍人コミュニティ、特に社会復帰しようとして苦しんでいる「最前線」の兵士たちのために何かをしたいと強く望んでいました。それはフランクの物語の核心です」と説明しました。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で友人(トム・ホランドさん)と共演した感想を訊かれたバーンサルさんは「トムは史上最高の俳優です。彼とは17歳の頃からの知り合いです。アイルランドで映画を撮影していた時、私が彼のスパイダーマンのオーディションテープを作り、彼が私のパニッシャーのオーディションテープを作ってくれました。それから10年以上経って、こうして一緒に仕事ができ、しかも『オデュッセイア』と『スパイダーマン』で立て続けに映画に出演できたのは、本当に素晴らしい経験でした」と語りました。

そして、「私たちにとって、パニッシャーが一方のセットから出て、もう一方のセットに歩いて行けることが重要だったんです。トーン的には、この2つのプロジェクトは全く違うものだけど、一貫性を保つことができたと思います。結局は、本当に一緒に創造したり遊んだりできる友達と仕事ができたと言う事です」と締めました。

パニッシャーとスパイダーマンのクロスオーバーが実現する一方で、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2では同郷と呼べるキャラであるデアデビルを手助けする事はありませんでした。パニッシャーがこの時何をしていたのか、「ワン・ラスト・キル」で明らかになるのか注目です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。