2026年、全米が注目する映画は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」に

2026年公開予定の映画の中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がひときわ大きく注目されていると報じられました。これはアンケートなどの集計結果ではなく、Googleの検索ワードとしてユーザーが実際に入力した生の数だと言います。

海外メディア VegasInsider は、 Googleキーワードプランナーの検索ボリュームデータを用いて、アメリカ人が全国および州レベルで、今後公開予定の映画を最も多く検索している作品を分析。その結果、来年の興行収入を決定づける作品として、ファンが既に「賭けている」作品が明確に浮かび上がったと報告しています。

その主な調査結果として次のように報告しました。

  • 「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、全米50州で最も期待されている映画であり、これに匹敵するタイトルは他にありません。
  • アメリカ人は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を年間約1,000万回検索しており、これは2026年に公開される他の映画の2倍以上です。
  • マーベルは話題性競争を制している。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は全米で第 1 位、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はすべての州で第 2 位。
  • ユタ州は人口1人当たりの検索数でカリフォルニア州やニューヨーク州を上回り、人口10万人当たりのアベンジャーズ熱狂度が最も高い州となっている。
  • 大国は需要を増幅させるが、多様化はさせない。映画への期待感は全米で驚くほど均一だ
  • 続編がトップ 20 全体を独占しており、ハリウッドがオリジナル映画よりもフランチャイズに依存していることが浮き彫りになっています。
  • 「トイ・ストーリー5」と「スクリーム7」の検索関心度は同率で、懐かしさを重視したアニメーションとホラーが同等の重要性を持っていることが証明されました。
  • オリジナル作品はトップクラスには入らず、IP主導の作品が何年も前から興行成績の予想を形作ることを浮き彫りにした。
  • 小規模な州では依然として圧倒的にアベンジャーズが支持されており、マーベルの幅広い層への訴求力が全国的に強化されている。
  • 初期の検索データによれば、もし先物市場が今日存在すれば、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が興行収入賭けで圧倒的な人気を得るだろうと示唆されている。

具体的な検索ランキングは以下の通り。

  1. Avengers: Doomsday
  2. Spider-Man: Brand New Day
  3. Toy Story 5
  4. Scream 7
  5. Supergirl
  6. The Cat in the Hat
  7. Masters of the Universe
  8. Street Fighter
  9. The Odyssey
  10. Wuthering Heights

意外な事に、マリオの続編映画などは10位内にランクイン出来なかったようです。

注目度、関心度が興行収入へと直接繋がるわけではありませんが、前作である「アベンジャーズ/エンドゲーム」は当時極めて高い記録を残しており、「ドゥームズデイ」がそれと比べてどうなるのかも注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:The Most Anticipated Movies of 2026, According to Google Searches

【噂話】デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマン5」続投、「ブランニューデイ」予告公開日、セイディー・シンクさんの役など週末の噂まとめ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が流出し、今も削除合戦が続いていますが、予告の正式公開は今年中には無いと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ブランニューデイ」の予告が年内に来ないとしつつ、2026年の1月中旬から下旬にかけて予定されていると報じました。

12月の中頃、イギリスのソニーが「クリスマスに欲しいのはトム・ホランドのスパイダーマンだけ」と意味深投稿し、クリスマスに予告が公開されるのではないかと話題になりましたが、これは実現しませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sony-uk-tease-trailer/”]

予告の流出がクリスマスの直前に発生した事と、英ソニーの投稿が実現しなかった事との関連性はわかっていません。

また、「ブランニューデイ」の次回作となるMCUスパイダーマン5作目を、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投する見込みだとも。「ブランニューデイ」、「5」、「6」の新三部作のすべてを担当する事になるのかは不明で、5作目続投が「シャン・チー2」に与える影響も現時点で不明です。

「ブランニューデイ」から始まる新三部作はキングピンとの対決の実現を目指していると報じられている他、マイルズ・モラレスのMCUデビューも計画のひとつだと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-trilogies-boss-rumor/”]

そしてダニエル・リヒトマン氏は、セイディー・シンクさんの役についての続報を提供。

それによると、彼女がダメージコントロール局のエージェントにマインドコントロールをかけるアクションシーンが登場するとのこと。シンクさんが演じるキャラクターについてははっきりとしていませんが、X-MENのジーン・グレイか、ヴィランのシャスラだという見解が強くなっています。

また、パニッシャーがDODCから彼女を守ろうとしているとも報じられています。 

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんは最初の噂どおりのキャラクターかもしれない

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんについて、彼女はやはりジーン・グレイを演じている可能性が高いと報じられました。

セイディー・シンクさんの役についてはこれまでにかなりの噂が報じられており、最近はヴィランのシャスラであるという説も強くなっていました。

他にも様々なキャラクターの名前が報じられてきましたが、かつての「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のように、リーク対策として偽の情報が制作側から流された可能性があるようです。

@Cryptic4KQual 氏は当初、セイディー・シンクさんのキャラクターが「マルチバースに関与している可能性が高い」としていましたが、これが誤りだったと訂正し、ミュータントであるという説が正しいようだとしました。

少し前に海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」とドラマ「ワンダーマン」のダメージコントロールの役割について話す中で、セイディー・シンクさんにも言及

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dodc-role-after-avengers-secret-wars/”]

ダメージコントロールは彼女の能力をベースにミュータント対策兵器、すなわちコミックのセンチネルを作る計画があるようだとしていました。この部分はシンクさんがシャスラだった場合にコミックとはまったく関係がないような展開となり、彼女がジーン・グレイである場合はとてもしっくりと来る流れになっています。

また、セイディー・シンクさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にもキャスティングされている事を考えると、シャスラはかなり驚異的で魅力的なヴィランではありますが、黒幕がいるような「シークレット・ウォーズ」に放り込む事はスーパーヴィランの無駄遣いで、もっとじっくりと描く方が良いとも思えるところとなっています。

「ブランニューデイ」予告が流出しだしたこのタイミングで、セイディー・シンクさんはやはりジーン・グレイを演じている説を支持するスクーパーが増加してきていますが、今のところ決定的な証拠もなく、引き続き注目の話題となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で意外なキャラクターが戻って来るという

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、ロザリオ・ドーソンさんが出演していると報じられました。ドーソンさんはNetflixのドラマ「デアデビル」などでクレア・テンプルを演じていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はロザリオ・ドーソンさんが「ブランニューデイ」でMCUのナイトナース/クレア・テンプルを演じていると報告。

「ブランニューデイ」にはNetflixから復活したパニッシャーが重要な役で登場し、並行してNetflixのマーベルドラマの後継作でもある「デアデビル:ボーン・アゲイン」が進められている事から、Netflixからの再登場はどのキャラがどの作品で起こってもおかしくはない状況になってきていましたが、次に再登場するのはクレアという事になるようです。

Netflixの「デアデビル」シーズン1で登場したロザリオ・ドーソンさんのクレア・テンプルは、その後「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアンフィスト」にも登場。「ディフェンダーズ」のあとルークと一時的な恋愛関係になりましたが、ルークがハーレムのボスとして暗い道を歩み始めたタイミングでその関係にも終止符がうたれました。

ロザリオ・ドーソンさんは 2022年のコミックイベントでMCUにパニッシャーが復帰する事をポロリ発言。ドーソンさんはマーベル・スタジオと何らかの話し合いをしていると考えられていましたが、後日、これはファンから聞いた話だと弁明しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-daredevil-rosario-dawson-comments-punisher-reboot/”]

2024年のインタビューではディフェンダーズ関連の共演者と度々会っていると明かしつつ、クレアを再演したいとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-daredevil-rosario-dawson-wants-return-to-mcu-born-again/”]

今のところ、ドーソンさんが撮影に参加していたとされるような決定的な写真等はなく、来年予定されている追加の撮影からの参加となっているのかもしれませんが、続報にも注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではピーターの精神的葛藤が描かれると言う、マンスパイダーは登場しないとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、ピーター・パーカーの精神的な葛藤が中心に描かれると報じられました。本作にはハルクことブルース・バナーも登場する事になっていますが、彼と似たような悩みを抱えることになるのでしょうか。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」の見どころについて次のように述べています。

「一般的なスパイダーマンのストーリーでは、ピーターが私生活とヒーロー活動のバランスを取るために、スパイダーマンから距離を置く事がよくあります。今回はその真逆で、過去の行いに対する罪悪感から逃れるため、スパイダーマンとしての活動に夢中になります彼はより大きな責任を負っていると思い込み、友達や愛を持つことさえ許されないと考えるのです。」

この事はスパイダーマン映画のプロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんが、「ピーターになる事を諦めて、スパイダーマンになる事に集中する」と2024年12月に認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-story-detail/”]

ペレス氏はさらに「そして、私たちが目にする最も重要な教訓は、あの古くからある格言『大いなる力には、大いなる責任が伴う』に改めて焦点を当てることだと思います。それは世界に対してだけでなく、ピーターに対してもです。ピーター・パーカーを失えば、スパイダーマンも失うことになるのですから。そして、ピーターがスパイダーと戦おうとする(心理的にも物理的にも)というアイデアは、両者が支配権をめぐって争う中で、ピーターが両方が存在できること、そしてそれがスパイダーマンをスパイダーマンたらしめているのだと気づくという点で天才的だ。」と続けました。

「ブランニューデイ」のピーター・パーカーは内なるスパイダーと精神的な戦いも含まれているようで、ある種同じような状況を体験してきたブルース・バナーの助言がピーターにとって役立つのかもしれません。

コミックでは2004年の「スペクタキュラー・スパイダーマン」のスパイダークイーン編で、スパイダーの能力によって変身するという設定が描かれました。90年代のアニメでもピーターがマンスパイダーに変身するエピソードがありましたが、ペレス氏は「ブランニューデイにマンスパイダーは登場しない」ともコメントしました。

先週、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の全ストーリーとされるものがリークされ、マンスパイダーが登場するとされていました。このリークはメディアやスクーパーが偽物だろうとしていましたが、ペレス氏はグロテスクなピーター・パーカーの実写版は登場しないと明言する事になりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mc-spider-man-bnd-story-leak-but/”]

しかし精神的な葛藤の結果がどうなるかについては触れられておらず、特にピーター・パーカーの心が内なるスパイダーに支配されてしまった場合、マンスパイダーまでは行かずとも、ハルクのような何らかの肉体的な変化が出てくるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、少し画質が向上した新しい予告映像が流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が新たに流出しました。先週も映像は流出していましたが、少しだけ見やすくなっている他、2分のロングバージョン(おそらくフルバージョン)となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

一部シーンでVFXが完成していないように見られるのは先週リークされたものと同じ。パソコンの画面の右下に表示された時計が正しければ、この映像は10月に撮影されたもののようです。

以前の記事で書いたピーターがオーガニック・ウェブを発射するシーンもかなり見やすくなっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-organic-web/”]

他、MJ、ブルース・バナー、マック・ガーガン、そしてパニッシャー/フランク・キャッスルの姿などが確認出来るように。約半年後の劇場公開に向けて、見どころを詰め込んだ映像に仕上げているようです。

イギリスのソニー・ピクチャーズがクリスマスの予告をほのめかし、ソニーが「アナコンダ」の米劇場公開時に映画館で流すのではないかとも憶測されていることから、早ければ今週、映画館でこの映像の完成バージョンを見る事がかなうかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に追加のヴィランが報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に新たなヴィランの名前が報じられました。初期のアメイジング・スパイダーマンのコミックに登場していたヴィランで、古典的なキャラクターが映画で復活する事になるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、古いコミックからビッグマン/フレデリック・フォズウェルが登場すると言います。

1964年の「The Amazing Spider-Man #10」に登場したビッグマンはデイリービューグルで働く記者でありながら、ニューヨークの裏社会を牛耳ろうと企むギャングとしてもうひとつの顔を持っていました。

スパイダーマンとの対決で逮捕されたフォズウェルは出所後、J・ジョナ・ジェイムソンに更生のチャンスを与えられ、記者として復帰。スパイダーマンの活動にも情報提供などの協力をしました。

スパイダーマンが引退を決意した後、キングピンがニューヨークの裏社会のボスとして活動を始めた際に対抗しようとして戦いになった結果、ジェイムソンをかばって銃弾を受け死亡しました。

このキャラクターがコミックのまま映画に持ち込まれるとも思えませんが、数多くのヴィランの登場が報じられている本作に加わることになるようです。なお、キャストについては報告されていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督が撮影終了をファンに報告、キャプテン・マーベルも祝福

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、自身のSNSを通じて撮影が終了した事をファンに向けて報告しました。

監督は自身の Instagram に次のように投稿。

これまで参加した中で、最も壮大で、最もやりがいのある映画を共に歩んでくれた皆さんに、心から感謝しています。@nik__ki には、狂気じみた状況でも笑いながら、家族全員を背負ってくれたことに。子供たちには、スマホを置いて頭を空っぽにし、リビングでソファのクッションで要塞を作る時間を作ってくれたことに。素晴らしいキャストの皆さんには、愛すべきキャラクターに命を吹き込み、毎日私たちを感動させてくれたことに。信じられないほど素晴らしいクルーの皆さんには、比類なき創造性と職人技で疲れを知らず働き、お腹が痛くなるほど笑わせてくれたことに。皆を心から愛しています。あなたたちの素晴らしい作品がスクリーンで世界中の人々に見てもらう日が待ちきれません。

そしてもちろん、@tomholland2013 へ。スクリーン内外での親切で寛大なリーダーシップ、弛まぬ仕事への姿勢、恐れを知らない演技、そして友情に感謝です。「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影終了!

来春には追加の撮影が予定されているとも報じられていますが、先んじてVFX処理などのポストプロダクション作業に入っていく事に。本作のアクションシーンにはジャッキー・チェンさんが参加しており、かなりのハイクオリティになっているともされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-confirmed-jackie-chans-stunt-team-join/”]

今回の投稿にはMCUでキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースを演じるブリー・ラーソンさんもお祝いのコメントを寄せました。

監督とラーソンさんはMCUに参加する前から共にいくつかの作品で仕事をし、長年の友人でもあります。監督のマーベルデビュー作となった「シャン・チー/テン・リングスの伝説」ではキャプテン・マーベルとしてカメオ出演もしましたが、今のところ「ブランニューデイ」にキャプテン・マーベルが登場するかどうかは分かっていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の偽物っぽいストーリー全編がリークされる【ネタバレ注意】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像なるものが今週の初めにオンライン上に出現。それに続いて、今度は物語の全編とされるものがSNS上に書き込まれています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した予告はかなり画質が悪く、多くのファンが怪しいと見ていた中で、スクーパーやメディアはこれは本物だとも主張していました。

海外メディア THR 「これは、スタジオが一般の映画ファンから予告編に関する早期のフィードバックを得るために利用しているサービスから漏れ出たもので、彼らは作品を早期に見る代わりに秘密保持契約に署名している。ブラン・ニュー・デイの予告編は、そのようなサイトにログインできるコンピューター画面で再生される」と説明。

流出当日の NebsGood 氏の説明と一致しているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-leaked-teaser-video/”]

映像は本物だったという考えが広まる中で、今度は映画のストーリーとされるものが登場。ただしこれについはメディアやスクーパーも懐疑的な見方をしており、偽物である可能性のほうが高いとされています。

物語は14の投稿に分けられていますが、原文を見たい方は埋め込み投稿をクリックして飛んでチェックしてみてください。内容を和訳したものを以下に続けます。

Part1:NWHの後、ピーター・パーカーは実質的に幽霊のような抜け殻状態になる。ピーターはスパイダーマンとして街を救うことに時間を費やす事で紛らわせる。ピーターはMJにとって自分がいない方が良いと信じ込むようになる。ネッドも同様。孤独と孤立が大きなテーマに。

Part2:ピーターがヴィランたち(ブーメラン/タランチュラ/ラムロッド/カメレオン/ライノ)をやっつける短いモンタージュシーン。ニューヨークはスパイダーマンが大好きですが、DODC は彼を管理しなければならないものとして見ています。ピーターは現実の生活を避け、スパイダーマンの活動にのみ集中しています。

Part3:ヴィランとのモンタージュはピーターが自分の力に問題を抱えるところで終わります。ピーターがストレスを感じるほど、彼の力は不安定になります。発射するウェブは時々有機的なものに変わり、彼はより攻撃的になり、体が変化し始めます。

Part4:セイディー・シンク演じるジーン・グレイは、DODC に未登録のミュータントで制御不能な力を持つと疑われ、逃亡中。ジーンの目的は、自由の身を保ち、DODCを暴くこと。ジーンはスパイダーマンを無謀だと考えており、彼が現れるたびに状況は悪化します。彼女はスパイダーマンを疑うように。

Part5:トゥームストーンは本質的に大悪党。街を不安に陥れた時に利益を得るため、彼は街を不安定にさせたいのです。トゥームストーンはハンド(悪の忍者組織)に資金を提供し、DODC を攻撃してマック・ガーガン(スコーピオン)を解放します。

Part6:DODC は、マック・ガーガンをより安全な場所に移送しています (撮影現場で見られた大きな護送車列のシーン)。ハンドが高速道路で護送車列を攻撃し、スパイダーマンが彼らを撃退しに来ます (パニッシャーも協力します)。DODC は、ガーガンが脱獄した刑務所に墜落します。

Part7:大惨事の後、ハンドはより多くの囚人を解放するために刑務所を襲撃します。これは、スパイダーマンが刑務所で忍者軍団と戦うところです。スパイダーマンは再び自分の力に問題を抱えますが、パニッシャーがハンドから彼を救い、彼らは撤退します。

Part8:刑務所の混乱の後、ピーターの体はもはや正常に機能しなくなりました。バナーだけが助けに。ピーターの体は強制的に変態し、網の繭の中に閉じ込められてしまいます。ピーターの感情がこれを引き起こし、有機的な網が張られ、より野生化し、クモのような余分な手足が生えてきます。

Part9:トゥームストーンはガーガンをアップグレードし、ビジネスを邪魔したスパイダーマンを排除するためにスコーピオンを送りこみます。ニューヨークの通りや建物を横切る素晴​​らしい戦闘シーンで、スパイダーマンが勝利します。しかしピーターは再び不安定になり、痛みを感じ、スコーピオンを逃がします。

Part10:バナーはピーターとDODCからの異常なストレスにさらされ、新しい人格、グレイハルクに変身します。バナーは制御を失い、ハルクは狂って街を恐怖に陥れます。基本的に、ストレスと感情の混乱がこの変身を引き起こします。

Part11:パニッシャーが戦車に乗って現れ、バナーと戦い、救おうとします。 同様に、スパイダーマンも参加し、バナーを助けようとします。ジーンが戻ってきてバナーを落ち着かせ、元の状態に戻します。

part12:バナーが元の状態に戻った矢先、ピーターのストレスは限界に達し…マンスパイダーへと変貌。マンスパイダーは人間の特徴をすべて失い、彼らと戦う事になります。ジーンはピーターの精神を支え、ピーターがただの人間ではないことを悟らせます。

Part13:ピーターは自分がスパイダーマンであるだけではいけないことを理解し、ピーター・パーカーの存在も同じくらい重要だと考えるように。ピーターはMJと彼女のボーイフレンド(ハリー・オズボーン)を見つけ、彼はNWHで起こった出来事をすべて彼女に話します。ネッドも登場する。

Part14:ポストクレジットシーンにはシンビオートが登場。トゥームストーンは静かで暗いたまり場で、見知らぬ買い手に会います。買い手は密封された小瓶をテーブル越しに滑らせ、中にはシンビオートが入っていました。トゥームストーンはスコーピオンを見て、マック・ガーガンが先にシンビオートを手に入れたことをほのめかして終わります。

今回の話が事実であれば、「ブランニューデイ」はコミックのマンスパイダーのエピソードをベースに作られているようです。

手が4本追加されて8本足のクモのようになってしまう原作ですが、これが実写で再現されるのでしょうか?

投稿されたストーリーは流出した予告映像にあったシーンをある程度説明しているようにも見える所。グレイハルクは以前から報じられている噂のひとつですが、少なくとも今回の投稿だけでは不十分すぎるもので、とってつけたような展開という感じが否めません。

海外メディア CBM はファンメイドの読み物としては面白いとしつつ、信じる事は出来ないと主張。しかし、「以前マーベル・スタジオが探していたと聞いていた”ハリス・ディキンソン風”の俳優が、MJの新しいボーイフレンド役を演じると噂されていること」がこの投稿で示されるハリー・オズボーンとして一部信憑性を与えているとも評価しています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」のストーリーは当然伏せられていますが、同名コミックを原作にしていると考えられる上で、他にもいくつかのコミックを引用していると考えられています。

監督は以前にピーターとその妹が指名手配される「モスト・ウォンテッド」に言及。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-director-tease-another-comic/”]

プロデューサーは「スパイダーマン24/7」からインスピレーションを得ている事をほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-story-detail/”]

他、スクーパーたちは「キング・イン・ブラック」、「スパイダーマン:ブルー」、「スパイダーアイランド」などからも引用されていると報じてきました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「ワンダーマン」、ダメージコントロールの今後の役割が判明か

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」やドラマ「ワンダーマン」ではDODC(ダメージコントロール局)が再登場する事が報じられていますが、トニー・スタークが設立した組織は彼の手を離れた後、ヒーローたちを抑圧する組織へと転じてしまいました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」や「ワンダーマン」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「スパイダーマン:ホームカミング」で紹介されたDODCは「ノー・ウェイ・ホーム」に再登場してピーターを追い詰めた後、「シーハルク」や「ミズ・マーベル」でも能力者に対して厳しい対応を取ってきました。

そして「ワンダーマン」にもエージェント・クリアリーが再登場し、主人公のサイモン・ウィリアムズをターゲットにする事が既に報じられています。

海外メディア TCC によると、DODCはスターク・インダストリーズの技術を再利用し、脅威とみなした超能力者を追跡するだけでなく、「サイモンの最も親しい仲間を使って彼をスパイしている」と報告。トレヴァー・スラッタリーが組織の命を受けてサイモンに近づいていることを示唆しました。

また、カマラのように公衆の前で能力を発現させたものだけでなく、隠している超人に対しても「ダメージコントロール・スーパーマックス刑務所に収容され、いかなる管轄権や監督も受けずに監視され、実験さえもされる」と報告。「ワンダーマン」でサイモンもここに収監しようとしていると報じました。

そして「スパイダーマン:ブランニューデイ」で未知の役割とされてきたトラメル・ティルマンさんがこの組織の新しい責任者だと主張。トニー・スタークの手を離れた後、彼の指示によって街の掃除屋組織が変貌してしまったようです。

さらにサイトでは「映画における彼の役割は、国防総省がしばらく監視していた新たな反逆メタヒューマンを逮捕するため、国防総省の捜査を指揮させることです。問題の逮捕対象のキャラクターはセイディー・シンクが演じます。」と説明しています。

そして「シンクのキャラクターはジョン・バーンサル演じるフランク・キャッスルの保護下に置かれ、ブルース・バナーやスパイダーマンと共に国防総省の捜査対象者となるだろう。」と補足しました。

ティルマンさんのキャラクターは「ブランニューデイ」だけでなく、次のサーガへと繋がる可能性が高いとも報告し、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、DODCはアベンジャーズやニューアベンジャーズのような何らかの組織の監視下にない超人たちを逮捕する機関へとさらに変貌していく可能性を示唆しました。

「このストーリーの背後にあるアイデアは、一般大衆にスーパーヒーローや超能力者を恐れさせ、FDAが連邦政府の資金を確保し、彼らに対する実験を継続し、『ミュータントの脅威』を中和する兵器を開発できるようにすることだ」とのことで、X-MENに対するトラスク、ミスター・シニスター、そしてセンチネルといったコミックのヴィランの導入のベースをDODCが担っていく可能性が高いとも。

セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂も今回の報道と繋がる部分がありますが、引き続き続報にも注目です。