映画「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」はシリーズ完結作に、米ソニー会長が認める

ソニー・ピクチャーズが制作するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」がシリーズを締めくくる最後の作品になることが明らかとなりました。ソニー・モーション・ピクチャーズ・グループ会長のトム・ロスマン氏が、海外メディア Deadline とのインタビューの最中にこれを認めています。

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ロスマン会長は今後の映画戦略において「ゼルダの伝説」の実写映画が重要になるとする中で、いくつかのマーベル作品について言及しています。

この映画は、(任天堂のゲームデザイナー)宮本茂との可能な限り密接な協力のもとで開発・制作されています。彼はその世界の真の天才であり、彼の強力なヴィジョンがこの映画を動かしています。彼がこの世界を創り出し、それを完全に理解しているのです。「スーパーマリオブラザーズ」の結果を見ればわかる事です。私が言いたいのは、今後の健全なラインナップは、一方に偏るのではなく、バランスの取れたビッグIPの確固たる続編を持つことだと思います。

フィル・ロードとクリス・ミラーによる最後の「スパイダーバース」映画が公開されるとき、それは大きなイベントになるでしょうし、次のトム・ホランド主演の「スパイダーマン」映画も同様です。また、ラルフ・マッチオとジャッキー・チェン、そして新しい若い『カラテキッド』のストーリーラインがすべて一つにまとまるとき、それはファンにとって大きな瞬間となるでしょう。我々にはそういった作品があります。そして、最終作となる「ヴェノム」第3作目も非常に大きな映画となるでしょう。

ロスマン会長はゲームやコミックを原作とする作品、大作の続編、そしてより冒険的な新しい作品をバランスよく取り揃えたラインナップが勝利に繋がると信じていると語りました。

「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」はそのタイトルからも完結作である事が予想されていましたが、今回、トム・ロスマン会長がこれを認める事になりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-3-last-dance-tom-hardy/”]

ヴェノムはSSUの始まりとなった作品で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でいうアイアンマンのような役割を担うと考えられていましたが、SSUでは現状「アベンジャーズ」のような作品が公開されておらず、今後の予定としても発表されていません。

そのヴェノムが実際に今年で終わってしまうという事で、今後のSSUがこのままフェードアウトしてしまうのか、それとも誰もが驚くようなサプライズが仕掛けられているのか、注目となっています。

映画「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」は 2024年10月25日 米国劇場にて公開予定です。 

ソース:Tom Rothman Fetes Columbia Pictures Centennial, Talks Quentin Tarantino, Streaming & How To Bring Young Audiences Back To Movie Theaters

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米Netflix、週間チャートで「マダム・ウェブ」が1位を獲得

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」が米国の Netflix で今週はじめにリリースされ、サブスクライバーは無料で視聴出来るようになりました。そして Netflix の週間映画チャートにて、「マダム・ウェブ」が1位を獲得したと、各種メディアが報じています。

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Comicbook.com によると、「マダム・ウェブ」はリリースからわずか1日で話題のラブコメ「Mother of the Bride」や往年の人気作「シュレック」を差し置いて、週間チャートの1位に上り詰めたとの事。

CBM は今回の事を、「人々は本当にどれほどひどいのか見たかっただけなのか、それとも劇場で『マダム・ウェブ』を観たファンが再び多くのミームになりそうな瞬間を体験したかったのか、私たちにはわかりません。いずれにせよ、その結果、この映画はNetflixでヒットしました」と評しています。

「マダム・ウェブ」の世界興行収入は1億ドルほどで、2023年にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で歴代最低の興行収入を記録したと話題になった「マーベルズ」の3億ドルを大きく下回っていました。

映画館でお金を払って見るつもりはないが、サブスクとして無料感覚でなら見てみたい、という層がかなり多かったのが今回の結果に繋がったのでしょうか。

2023年は「スーパーヒーロー映画疲れ」とも言われていましたが、結局のところ、多くの人は興味を維持しているようです。ただし、初週に映画館に行く熱心なファンよりも、口コミなどに大きく影響されて無難にサブスク待ちをするユーザーが増加しているようです。

続編の可能性は厳しいともされる「マダム・ウェブ」ですが、今回の結果は今後のSSUにどのような影響を与えるのでしょうか。そして、本作でジュリア・コーンウォールを演じたシドニー・スウィーニーさんがMCUに登場するのではないかとの噂も注目されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-madame-web-sydney-sweeney-meeting-marvel-studios-kevin-feige-rumor/”]

なお、現地時間の 5月15日 水曜日の時点でのNetflixトップ 10 は以下の通りです。

1. Madame Web
2. Mother of the Bride
3. Shrek
4. The Courier
5. Shrek Forever After
6. The Super Mario Bros. Movie
7. Madagascar: Escape 2 Africa
8. War Dogs
9. Unfrosted
10. The Judge

映画「マダム・ウェブ」は 米 Netflix にて配信中、4k UHD、Blu-rayも発売中。日本でのリリース予定は不明で、各種配信サービスの有料コンテンツとして利用可能です。

ソース:Madame Web Debuts at Number One on Netflix Movie Charts

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実写ドラマ「スパイダーマン・ノワール」正式発表、主演は噂どおりニコラス・ケイジさんに

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオが開発中とされていた実写ドラマ「スパイダーマン・ノワール」が正式に発表されました。この発表は Amazon がニューヨークで広告主に向けて行う事前プレゼンテーションに先立って行われたと、海外メディア Variety が報じています。

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Amazon MGM Studios のテレビ部門責任者であるヴァーノン・サンダース氏は次のようなコメントを発表しています。

「ノワール」でマーベルの世界を拡大することは非常に特別な機会であり、このシリーズをグローバルな Prime Video の顧客に提供できることを光栄に思います。非常に才能のあるニコラス・ケイジは、新しいスーパーヒーローにとって理想的な選択であり、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、エイミー・パスカル、そしてソニーの素晴らしいチームによる優れたプロデュースチームは、このフランチャイズを最も本格的な形で拡大することに専念しています。

ニコラス・ケイジさんはソニー・ピクチャーズのアニメ映画「スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーバース」にてスパイダーマン・ノワールを既に演じていますが、アニメ版と今回の実写版が同一人物なのか、それともMCUで言う所の変異体の関係にあるのかは分かっていません。

公式ログラインによると、本作は「1930年代のニューヨークを舞台に、年を重ねて運も落ちた私立探偵が、この街の唯一無二のスーパーヒーローとしての過去と向き合うことを余儀なくされる」物語を描くと言います。

3月、ニコラス・ケイジさんはスタジオと話し合いをした事を認めつつも、まだ何も決まっていないとコメントしていましたが、既に一度同役を演じていた事で多くのファンは最有力候補としてとらえていました。

「スパイダーマン・ノワール」の実写化の噂よりも以前から、ソニーは「シルク:スパイダー・ソサエティ」の実写ドラマが進行中である事を認めていましたが、今回の発表でこちらに関する情報はありませんでした。2024年の始めには「シルク」の開発が仕切り直されているようだとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-silk-scrapped-writers-room/”]

また、最近では「スパイダーグウェン」の実写ドラマの開発も始まっていると報道されています。

ドラマ「スパイダーマン・ノワール」は Amazonプライム・ビデオで配信予定です。

ソース:Nicolas Cage to Star in Spider-Man Noir Live-Action Series at MGM+, Amazon Prime Video

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映画「ヴェノム3」のクルーギフトが流出、新ロゴは新たなシンビオートを示唆か

ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」のスタントチームに贈られたとされるギフトグッズの写真がSNS上に流出しています。このグッズに描かれた「ヴェノム」三作目のロゴは、新たなシンビオートヴィランが本作に登場する事をほのめかしているようです。

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写真では「ヴェノム3」の帽子とTシャツが映されており、帽子には緑の爪痕が、Tシャツは「3」の部分が緑で強調されてデザインされています。

このカラーリングから、海外ファンはコミックで緑色で描かれるシンビオートのラッシャーが登場するのではないかと考えています。

コミックにおけるラッシャーは、ライフ財団がヴェノムから人工的に摘出したシンビオート五体のうち一体で、緑色。

「Lasher」は「鞭打つ者」という意味があり、このラッシャーは他のシンビオートと違って背中に長い触手を作る事を好み、その長く伸びた触手を鞭のように操つるファイトスタイルを取るキャラクターとなっています。

コミック初登場時の宿主はライフ財団の私兵の一人ラモン・ヘルナンデスでしたが、その後何度か宿主の死亡を経て変更しています。

以前の報道では「ヴェノム3」のヴィランは別のキャラクターが予想されていましたが、このキャラがラッシャーに寄生されるのか、それとも別に存在する事になるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-3-working-title/”]

本作は監督が前2作とも異なっていますが、前2作で脚本を担当していたケリー・マーセルさんが執筆。物語は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」からつながっていると考えられています。

また、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」などで魔術師のモルドを演じるキウェテル・イジョフォーさんがキャスティングされていますが、現在のところ、その役割について公式発表はありません。

噂によるとMCUとは全く関係のないヴィランを演じるとされていますが、一体どんな役となるのでしょうか。

映画「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」は 2024年10月25日 米国劇場にて公開予定です。

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【噂話】ソニーが「スパイダーグウェン」の実写映画を開発中だと言う

ソニー・ピクチャーズが「スパイダーグウェン」の実写映画を開発中だと海外スクーパーが報じています。ソニーはSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)として独自のユニバースを展開しようとしてきましたが、ここ数年での「モービウス」「マダム・ウェブ」はファンの期待を満たすことは出来ていませんでした。

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MTTSH 氏は2023年の報告と同様に、「スパイダーグウェン」が現在も開発中である事を報告。スパイダーマンの亜種の中でも人気のこのキャラクターの実写化に引き続き取り組んでいるようです。

スパイダー グウェンは、 2014 年の「エッジ・オブ・スパイダーバース #2」で初登場したキャラクターで、Earth-616とは違う別のユニバースで、ピーター・パーカーの代わりにクモに噛まれてしまったグウェン・ステイシーがこの姿が活動する事となりました。

グウェン・ステイシー自体は実写映画に登場しており、トビー・マグワイアさん主演の「スパイダーマン3」ではブライス・ダラス・ハワードさんが、アンドリュー・ガーフィールドさん主演の「アメイジング・スパイダーマン」ではエマ・ストーンさんがこれを演じました。

アニメ映画「スパイダーバース」シリーズではメインキャラクターの1人として登場しており、こちらの声はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でケイト・ビショップを演じているヘイリー・スタインフェルドさんが担当しています。

「スパイダーグウェン」が「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」「クレイヴン・ザ・ハンター」と音沙汰がない「エル・ムエルト」「ヒプノハスラー」に続くSSU作品となるのかどうかも不明で、まだ当分の間静観する必要がありそうです。

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【噂話】「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にシンビオートが登場するという

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にシンビオートが登場すると、海外スクーパーのアレックス・ペレス氏が報じています。原作コミックではシンビオートを纏ったブラックスーツ・スパイダーマンが登場していますが、そこに繋がっていく事になるのでしょうか。

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海外メディア CBM はアレックス氏の報告を取り上げ、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で神聖時間軸に取り残されたヴェノム・シンビオートがここへと繋がる可能性を指摘しています。

それと同時に、トム・ハーディさんが演じるSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のヴェノム/エディ・ブロックがMCUに再登場する可能性もあるだろうとしています。

現時点ではどちらの可能性も十分にあり得るとの事で、シークレット・ウォーズの最中にシンビオートがどのような役割を果たすのかは続報に期待となっています。今秋公開予定の「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」に何らかのヒントが含まれているのでしょうか?

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年 劇場公開予定です。

ソース:RUMOR: AVENGERS: SECRET WARS Will Finally Address SPIDER-MAN: NO WAY HOME’s Venom Post-Credits Scene

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映画「マダム・ウェブ」、米Netflixで今月中に配信へ

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」が 2024年5月14日 よりアメリカで展開中の Netflix にて配信される事が明らかとなりました。米国では早い段階で「マダム・ウェブ」のデジタルリリースが行われ、先日は Blu-ray や 4k UHD も発売されていました。

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Rotten Tomatoes で 12% という低評価を獲得し、不名誉な問題作となった「マダム・ウェブ」がサブスクに初登場。これにより、映画のチケット代に見合わないと判断された本作が、サブスクで観る分にはどのような評価となるのか注目です。

SSU は未だに主人公同士が交わることがないシリーズになっていますが、10月公開予定の「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」と12月に延期された「クレイヴン・ザ・ハンター」に向けて、「マダム・ウェブ」をチェックしておくのは間違いではないかもしれません。

なお、日本の Netflix の対応については、記事執筆時点でアナウンスされていません。

日本では現状でデジタルリリースのみであり、Blu-ray等のディスクについては公式アナウンスすらありません。

「マダム・ウェブ」はスパイダーウーマンの実写化という事もあり、大きな期待を背負っての公開となりましたが、現時点で続編が制作される可能性は厳しいかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-madame-web-sony-pictures-not-happy-with-dakota-johnson-interview-rumor/”]

しかし、先日は気になる話も報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-madame-web-sydney-sweeney-meeting-marvel-studios-kevin-feige-rumor/”]

ソース:When Does MADAME WEB Arrive On Netflix? Sony’s Latest Marvel Movie Gets A Streaming Premiere Date

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映画「クレイヴン・ザ・ハンター」が公開延期、夏映画から冬映画に

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「クレイヴン・ザ・ハンター」の劇場公開日が、2024年8月30日 から 2024年12月13日 に公式に変更されたと、海外メディア Comicbook.com が報じています。

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当初は今夏に公開が予定されていた「クレイヴン・ザ・ハンター」ですが、約4ヶ月の延期に。理由については不明です。

この延期に伴って、もともと12月13日に公開予定だった「カラテキッド」(邦題:ベスト・キッド)が 2025年5月30日 までずれ込むとの事。

なお、 「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」は現状で 2024年10月25日 の予定を維持しているようです。

「クレイヴン・ザ・ハンター」は今度こそスパイダーマンとのクロスオーバーが期待されている作品ですが、ついにファンの期待に応えるのか、それとも再び裏切る形となるのか、注目されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-kraven-the-hunter-vendetta-movie-spider-man-cross-over-plan/”]

監督は「マージン・コール」などのJ・C・チャンダーさん。

主人公のクレイヴン・ザ・ハンターを演じるのはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でワンダの弟クイックシルバー/ピエトロ・マキシモフを演じたアーロン・テイラー・ジョンソンさん。

その他、アリアナ・デボーズさん、フレッド・ヘッキンジャーさん、アレッサンドロ・ニヴォラさん、クリストファー・アボットさん、ラッセル・クロウさんらが共演に名を連ねています。

映画「クレイヴン・ザ・ハンター」は 2024年12月13日 に米国にて劇場公開予定です。

ソース:Kraven The Hunter, Karate Kid Release Dates Delayed by Sony

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「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」公開日変更は米国大統領選挙が影響していると言う

ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」は先日、正式タイトルの発表と共に公開日が数週間繰り上げられることが発表されていました。この理由について、海外メディア Variety は米国での大統領選挙が大きく影響していると言います。

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[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-3-gets-official-title-and-release-date/”]

記事によると、選挙が近づくにつれてテレビや新聞の誌面は選挙広告で埋め尽くされる事になり、各スタジオの通常のマーケティングは効果が薄くなると指摘。また、選挙期間に入ると一部の人達は選挙広告から逃れるために映画館に足を運びやすくなるとも言います。

11月の米大統領選の発表を受けてソニーは「ヴェノム」3作目の公開日を前倒し。また、ソニー以外のスタジオもこの期間の劇場公開を避け、ソニー同様に前倒しにするか延期の措置を取っているとし、「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」以降は11月22日の「グラディエーター2」や27日の「ウィキッド」「モアナ2」まで、約一ヶ月の間、公開される大作映画は何もないと伝えています。

「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」は 2022年に主演のトム・ハーディさんが最新映画の執筆開始を報告した段階で、このタイトルになる事がほのめかされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-3-scripts-start/”]

監督は前2作とも異なっていますが、前2作で脚本を担当していたケリー・マーセルさんが就任。物語は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」からつながっていると考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-3-new-bts-photo/”]

本作にはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」などで魔術師のモルドを演じるキウェテル・イジョフォーさんがキャスティングされていますが、現在のところ、その役割について公式発表はありません。

噂によるとMCUとは全く関係のないヴィランを演じるとされていますが、一体どんな役となるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-3-chiwetel-ejiofor-role-rumor/”]

映画「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」は 2024年10月25日 米国劇場にて公開予定です。

ソース:As Election Looms, Politics Can Seep Into Movies Whether Hollywood Likes It or Not

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【噂話】「マダム・ウェブ」シドニー・スウィーニーさんがマーベル・スタジオと話し合い中、MCU参戦か

ソニー・ピクチャーズのSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」でジュリア・コーンウォールを演じたシドニー・スウィーニーさんが、マーベル・スタジオと何らかの話し合いをしていると、海外スクーパーが報じています。

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MTTSH 氏はサブスクライバー向けに以下のようなレポートを提供。

それによると、「シドニー・スウィーニーさんがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)での役割についてマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と話し合いをしている」との事。

現状でこれがMCUでのスパイダーウーマンとなるのか、まったく別の新しい役割なのかについては明らかにされていません。

「アベンジャーズ」は30回以上見たと語っているシドニー・スウィーニーさんですが、はたしてどのような話し合いが行われているのか、続報にも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-madame-web-sydney-sweeney-seen-avengers-30-plus-times/”]

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