【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、トビー・マグワイアさんの出演が再度報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にトビー・マグワイアさんが出演すると再び報じられました。9月には「ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」のロケが行われているロンドンの近郊でマグワイアさんがファンとのツーショットに応じる姿も目撃されていました。

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海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は先程、「ドゥームズデイ」にトビー・マグワイアさんのスパイダーマンが戻って来ると以前からの主張を繰り返しました。

したがって現時点で彼が掴んでいる脚本の内容には、マグワイアさんのスパイダーマンが削除されずに残っていると考えられるようです。

1年半ほど前に同氏は「ソニーが(スパイダーマン4で)トビーとアンドリューをもう一度導入したいと考えている」と主張していましたが、少なくともトビー・マグワイアさんは「ブランニューデイ」から「ドゥームズデイ」へと舞台を変えた可能性が高いようです。

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二人のレガシースパイディがセットでなくなった事は、単なるファンサービスから物語に沿った必要な再登場という形に変化した事を意味しているのでしょうか。

以前に TCC のアレックス・ペレス氏は、「ドゥームズデイ」ではインカージョンによってトビー・マグワイアさんのピーター・パーカーのユニバースが破壊されるとも報じていました。

これらが事実であれば、インカージョンの被害から一人生き残ったピーター2が神聖時間軸に何らかの手段で戻り、アベンジャーズと合流してマルチバースの危機に対処する事になりそうですが、そんな単純な流れになるのかという疑問も残る所。

来月には初映像が解禁されるという噂もありますが、どこまで見せてくれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ライアン・クーグラー監督の次回作は「ブラックパンサー3」で確定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」、「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」などのライアン・クーグラー監督が、自身の次回作が「ブラックパンサー3」である事を認めました。

クーグラー監督はその腕を評価され、ブラックパンサーの映画以外にも「アイアンハート」や「アイズ・オブ・ワカンダ」の制作にも参加。また、マーベル以外でも今年ホラー映画、R指定映画の史上最高傑作とも話題となった「罪人たち」を撮影しました。

ドラマ「Xファイル」のリブート版の噂もある多忙な監督ですが、海外メディア Deadline とのインタビューで、「ブラックパンサー3」が次の公開作品として制作中である事を認めました。

監督は「ブラックパンサー3」について「私たちは取り組んでいます。一生懸命です…次の作品ですから」と述べています。

「ブラックパンサー3」についてはまだ不明な事が多く、デンゼル・ワシントンさんが出演をバラしてしまった事以外はほとんど分かっていません。

というのも監督が以前に説明していたようにそもそも(そのインタビュー時点で)開発に着手しておらず、それ以前にあった噂はどこから来たものかも分からないとしていました。

デンゼル・ワシントンの役についても以前にいくつかの噂がありましたが、監督の説明どおりであれば当時脚本はまだ存在しておらず、噂はあくまで噂という形に。ただしワシントンさんは近い将来の俳優引退を宣言しており、「ブラックパンサー3」は彼の長いキャリアの最終章のひとつを担う作品ということで、重要な役になるだろうと予想されています。

新しいティ・チャラが登場するという噂もありましたが、これは最近では映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でマルチバース経由で登場するのではないかとも。

「ブラックパンサー3」はシュリを軸に物語が再開し、ティ・チャラの息子であるトゥーサンの成長を追っていくと予想されています。

最近は3作目のタイトルについて報じられていました。

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ドラマ「ロキ」キー・ホイ・クァンさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に呼ばれていないと語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン2でTVAのエンジニアのOB/ウロボロスを演じたキー・ホイ・クァンさん(ジョナサン・キー・クァン)が、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオファーが来ていないと明かしました。

海外メディア The Direct とのインタビューで「ドゥームズデイ」での再登場について話し合いがあったかと聞かれたキー・ホイ・クァンさんは、「MCUファミリーの俳優陣はたくさん知っていますが、彼らもよくこの質問を受けています。正直に言うと、もし知っていたらイエスと答えるでしょう。でも、私は知りません。それは本当の答えです。嘘ではありません。でも、ロキが戻ってきてくれて本当に嬉しいです。今後の作品でウロボロスをもっと見られることを願っています。でも、『ドゥームズデイ』に関しては、今のところはまだです。」と、オファーが来ていないとしました。

ウロボロスはTVAの天才技術者であり、数ヶ月前には再登場の可能性が報じられていました。

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マルチバースのトラブルに対応させやすい、脚本上都合のいいキャラである事は間違いありません。

しかし、アベンジャーズ映画ともなると、天才はそこらじゅうにいることに。シュリやブルース・バナーはまだマルチバースについてほとんど理解していないかもしれませんが、リード・リチャーズなら十分に対応出来ると予測されます。そう考えると、ウロボロスが登場するために必要な余白はあまり残されていないかもしれません。

ただし以前にはTVAと見られるセット写真も流出していました。この場合、ウロボロスがセリフなしで登場するケースも否定できず、そのような短い撮影であればスケジュールぎりぎりまでオファーがない事も予想出来ます。

「ドゥームズデイ」は一旦撮影を終了しており、追加の撮影が2026年春頃から始まるとも。そのタイミングでウロボロスが脚本に必要になるかどうかにかかっていると言えそうです。

ドラマ「ロキ」シーズン2はディズニープラスで配信中です。

ソース:Loki Star Ke Huy Quan Breaks Silence on Avengers: Doomsday Return Possibilities

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する変異体に関する新しいレポート

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には数多くの変異体が登場すると予想されていますが、最新の報道によると、コミックには存在しないような変異体も紹介されると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ジョン・ロチャ氏はポッドキャストを通じて、ドクター・ドゥームの変異体について言及し、これまでの活動の中でかなり信頼できる人物からの情報として「少なくとも女性のドクター・ドゥームが2人いて、1人は紫色のマントと金色のマスク、もう1人は金色のマントとマスクをしています。他にも男性のドゥームもいます。つまり、映画では複数の人物がドクター・ドゥームの変異体を演じることになります。」と述べました。

コミックでは見たことがないようなカラーリングのドクター・ドゥームの、しかも女性版が二人登場する予定があるようです。数日前にはダニエル・リヒトマン氏が「少なくとも女性が一人いる」と報じていました。

そのリヒトマン氏は今日あらたに「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にはもう一人の男性のブラックパンサーが登場する」と主張。これが噂のダムソン・イドリスさんであるかどうかについては言及しませんでした。

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なお、新しいブラックパンサーが登場するという説について「ブラックパンサー3」のライアン・クーグラー監督は「まだ開発が始まっていない」事を理由に噂を否定しています。

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3月に流出した「ドゥームズデイ」のものとされるコンセプトアートのブラックパンサーはダムソン・イドリスさんに似ているとされていましたが、実際にこのブラックパンサーが登場する事になるのでしょうか?

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

エドガー・ライト監督が映画「アントマン」降板について語る、多くの「X-MEN」映画を断ったとも

映画「ランニング・マン」のエドガー・ライト監督がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン」(2015年)を降板した事を振り返り、後悔はないと語りました。監督は「アイアンマン」が公開された2008年よりも前から開発に着手していましたが、2014年になって降板を発表していました。

Reddit AMA を通じてエドガー・ライト監督は「アントマン」の開発を次のように振り返りました。

「簡単に答えるとすれば、ジョー・コーニッシュと私はマーベルがこれほど巨大になるずっと前から脚本を書いていました。脚本は『アイアンマン』が公開される前から存在していたんです。しかし、2014年に実際に制作に取り掛かった時、彼らには既に確立されたハウススタイル、制作手法、そして連続性があり、私たちが書いた型破りな強盗映画にはあまり合わないものでした。」

2012年に「アベンジャーズ」の公開を終えたあと、MCUはフェーズ2に入ってサノスとの決戦に向けた種を蒔き始めている頃でした。別タイトルの映画にも関わらず連続性が重視された当時のMCUにおいて、監督の構想があわなくなり始めていたと説明しました。

「だから、辞める時が来たと分かりました。私たちが愛していたドラフトは消えつつあり、別の誰かがやる方が良いと思ったんです。今でもその映画は見ていませんが、辞めたことを後悔はしていません」

ライト監督のプランではスコット・ラングは義賊的な泥棒ではなく本物の強盗団として描かれる予定で、15人ほどの大所帯であった事も以前に明かされています。

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「ランニング・マン」のレッドカーペットイベントでは同作のプロデューサーを務めるサイモン・キンバーグさんも登場。キンバーグさんは 2006年 から 2020年 までのX-MENの映画全てで脚本またはプロデューサーを務め、「ダーク・フェニックス」では監督も務めていました。

キンバーグさんは会場でインタビュー(CBMより)を受けた際、「25年以上もエドガー・ライトと映画を作ろうとしてきました。私たちはハリウッドで若い頃、一緒にキャリアをスタートさせたばかりの頃に出会い、彼の大ファンだったんです。私は何年もの間、X-MENの映画やあらゆる種類のものなど、たくさんのものを彼に送ってきたが、彼はいつもノーと言って断りました。」と明かしました。

ライト監督はもともとマーベルが好きだと発言しており、「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」を鑑賞してポール・ラッドさんのアントマンを評価したり、「エターナルズ」を支持する姿勢も見せていました。かつてX-MENを断った理由については不明ですが、マーベル・スタジオとは今も良好な関係だとしています。

【噂話】映画「ドクター・ストレンジ3」の開発が始動か、ベネディクト・カンバーバッチさんはサム・メンデス監督を推していると言う

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ3」の開発の初期段階に入ったと報じられました。ドクター・ストレンジのソロ映画シリーズ3作目では、主演のベネディクト・カンバーバッチさんが監督と脚本家の選定に積極的に関わっていると言います。

海外メディア NPN によると、「ドクター・ストレンジ3」が開発の初期段階にあるとの事。

不確定な情報も多いとしつつも、カンバーバッチさんは「アメリカン・ビューティー」や「007 スカイフォール」などのサム・メンデス監督を推していると言います。ただし、メンデス監督はビートルズの伝記映画4本の開発を抱えているため、実際にオファーしたとしても受けてくれる可能性は低いだろうとしています。

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のサム・ライミ監督と脚本家のマイケル・ウォルドロンさんは復帰しないとし、この映画は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の撮影が終了するまで撮影されない予定だと伝えています。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の最後にクレアが登場し、インカージョンを止めに行くとしてポータルに飛び込む所で終わっていたため、3作目映画は「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」に関係の深い作品になると当初は見られていました。

そのため、コミックの「シークレット・ウォーズ」の前日譚である「タイム・ランズ・アウト」を原作とするだろうとされていましたが、ディズニーが「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に予定していたマーベル映画の公開日を全て撤廃、3作目映画がどうなるのかファンの間でも意見がわかれていました。

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映画の公開スケジュールの変更により、「タイム・ランズ・アウト」はアベンジャーズ映画のどちらかに吸収されたとも見られていますが、かつての「ブラックウィドウ」のように時系列を遡って後から前日譚映画として「タイム・ランズ・アウト」を原作とする「ドクター・ストレンジ3」が登場する可能性も否定出来ません。

また、気になる点として、ベネディクト・カンバーバッチさんは誰よりも早く「アベンジャーズ5」への出演を認めていましたが、結局撮影現場では一度も目撃されず、マーベル公式のキャスト発表配信にも名前が含まれていませんでした。

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「ドクター・ストレンジ3」は「シークレット・ウォーズ」のあと、すなわちフェーズ7の作品として制作、公開される事は間違いないようですが、一体何が描かれる事になるのでしょうか。

ソース:‘Doctor Strange 3’ In Early Development At Marvel Studios – Nexus Off The Record

映画「ブラックパンサー」、チャドウィック・ボーズマンさんがハリウッドのウォーク・オブ・フェイム獲得

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」など4本の映画でブラックパンサー/ティ・チャラを演じたチャドウィック・ボーズマンさんが、11月20日にハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのスターとして表彰される予定です。その式典の詳細が発表されました。

式典では「ブラックパンサー」2作を共にしたライアン・クーグラー監督と、ボーズマンさんの遺作「マ・レイニーのブラックボトム」で共演したヴィオラ・デイヴィスさんがスピーチを行う予定との事。ボーズマンさんの妻のシモーヌ・レドワード=ボーズマンさんが、亡き夫に代わって賞を受け取ると言います。

チャドウィック・ボーズマンさんは4年間の大腸がんとの闘病の末、2020年に亡くなりました。MCUのブラックパンサー以外にも、俳優としてのキャリアを通して数々の賞にノミネートされています。

「ハリウッド商工会議所は、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星を授与することで、チャドウィック・ボーズマンの素晴らしい功績を称えることを大変光栄に思います。彼の力強い演技と、スクリーン上とスクリーン外における揺るぎない影響力は、世界中の世代にインスピレーションを与え続けています。」とハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのプロデューサー、アナ・マルティネス氏は声明で述べました。

ボーズマンさんのスターは、ハリウッド・エクスペリエンスの正面、ハリウッド大通り6904番地になるとの事です。

映画「ブラックパンサー」はディズニープラスで配信中です。

エリザベス・オルセンさんが依然として「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」への出演を否定

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では、2019年公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超えるキャラクターが登場すると見込まれていますが、ワンダ・マキシモフを演じるエリザベス・オルセンさんは以前から出演を否定していました。

海外メディア PlayList との最新インタビューでオルセンさんは引き続き両作への出演について、次のように否定しています。

「ええ、(復帰は)無理ですね。正直、待っている所です。この役で戻ってくるのを見たいんです。だって、マーベル・スタジオが彼女に与えてきたものは素晴らしいと思うし、彼女が歩んできた道のりも大好きですから。戻るのはいつも楽しいことなんです。ただ、いつ、どのように戻ってくるのか、全く見当もつきません。」

オルセンさんは復帰への意欲を示しつつも、そもそもオファーがないとして、現状で自分がどこに戻るのか分からないと語りました。

そして「私たちが作り上げてきたものに、本当に誇りを感じています。本当に誇りに思っています。」と付け加えました。

ワンダ・マキシモフは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでワンダゴア山の下敷きになる様子が描かれたのを最後に、エリザベス・オルセンさんはMCU(の実写作品)に出演していません。

死んだと見られる一方で、下敷きになる瞬間にカオスマジックの赤い閃光が見えたことから、シールドで圧死を防いだり、瞬間移動した可能性なども考えられています。

また、「アガサ・オール・アロング」でのリオ・ヴィダルの発言も重要で、彼女の正体は死神でした。1話においてアガサ・ハークネスの「彼女はなぜ死んだの?」という問いに対して、死神は「質問が間違っている」と反論し「That witch is gone.」(あの魔女は消えたの)と訂正しています。 goneはしばしば死を表現するワードではありますが、レディ・デスがワンダの死を認めていないこのシーンも今後のヒントになりそうです。

ワンダの再登場は確実だと予想される中で、オルセンさんの今回の再度の否定コメントについて、スクーパーは「彼女が嘘を言っているわけではない」と擁護。

「嘘ではありません。私が最後に(ドゥームズデイの)脚本を確認出来た時、彼女はそれに関わっていませんでした。追加撮影で状況が変わる事を願っています。」

したがって時期については不明確ながらも、ドゥームズデイの脚本に実際にワンダは登場していないとの事で、来年前半に行われるとされる追加の撮影か、来年後半から撮影が始まる「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場に期待する事になりそうです。

ただしアベンジャーズ映画の間にドラマ「ヴィジョンクエスト」が配信されると見られており、別のスクーパーはここでワンダが再登場するとも主張しています。

引き続きエリザベス・オルセンさんの発言には注目で、何かあり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Elizabeth Olsen Says She’s Not In ‘Avengers: Doomsday,’ Doesn’t Know When Wanda Returns & Talks Projects By Todd Solondz & More

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、前三部作監督が「見るのが楽しみ」と語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ホームカミング」のジョン・ワッツ監督が、現在撮影が行われている4作目「ブランニューデイ」を見るのが楽しみだと語りました。

MCUのスパイダーマン映画「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」を手掛けたジョン・ワッツ監督は、海外メディア Variety とのインタビューで「ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督と何らかの話し合いがあったかと質問され、「ほんの初期の頃、少しだけ話をしました。」としつつ、「私はあのシリーズにとても近いので、一歩引いてみんなにそれぞれの仕事を任せる事にしました。」と回答しました。

基本的には関与していないとするワッツ監督は「次のスパイダーマン映画を観るのは、本当に不思議な感覚になるでしょう。興味深いです。バトンタッチのような作品で、これからどうなるのかとても楽しみです。」と新しい三部作への期待を付け加えています。

ワッツ監督は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のあと、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」を撮る予定でしたが休息がほしいとして降板を発表、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督へとバトンタッチされていました。

MCUに戻る意向について質問されたワッツ監督は「私はどんなことにもオープンです。そういう意味では、自分を制限しているわけではありません。一番惹かれるのは、独創的なアイデアです。私にとって、それはいわば北極星のようなものです。大胆で独創的なアイデア。でも、すでに素晴らしい作品がたくさんあるので、自分らしさを表現できる方法、オリジナル性を感じさせる方法を見つけられると思います。」と述べ、MCUに戻る事に執着はないが可能性はあるとしました。

そして、「友達のジェイク・シュライアーが『X-MEN』を撮るって聞いて、すごくワクワクしています。子供の頃から『X-MEN』が大好きだったけど、こうして傍観者としてファンでいられるのも楽しいですね」とコメントし、「私は『スター・ウォーズ』が大好きなんです。『スター・ウォーズ』の世界で何でもやりたいですし、ストーリーが色々な形で続いていくような仕組みになっていると思っています」と付け加えました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:‘Spider-Man’ Director Jon Watts on the Surprise Rerelease of His Debut ‘Clown’ and Why It’ll Be ‘Genuinely Weird’ to Watch Tom Holland in ‘Brand New Day’

ヘイリー・アトウェルさんがコミコン・リバプールの出演をキャンセル、アベンジャーズ撮影が原因とも

俳優のヘイリー・アトウェルさんが出演を予定していたイベント、コミコン・リバプールの公式が、彼女が15日、16日のイベントに参加出来なくなったと報告しました。撮影のためと説明し、チケットの払い戻し等の対応をしています。

ヘイリー・アトウェルさんは先週、アクションスリラー映画「Empire City」への出演が報じられ、11月中に撮影が始まるとされていました。

海外メディア CBM はこの撮影が始まる前にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の再撮影を済ませる必要に迫られた結果、急遽イベントの出演をキャンセルした可能性があると報じています。

「Empire City」の撮影がスタートしてしまったら途中で抜け出すのはかなり大変となり、その前になんとか済ませてしまおうとスケジュールを調整するのはあり得る話です。

しかし、アトウェルさんが「ドゥームズデイ」に出演している事自体が正式発表されたものではなく、数名のスクーパーの主張にのみ依存し、画像や映像付きで報告されているわけではない事には注意が必要です。

一方で、THR は「ドゥームズデイ」の本格的な追加撮影が2026年の春に行われると本日報告しました。

アトウェルさんは2025年5月のインタビューで、「ペギーにはまだまだできることがたくさんあると思うんです。」と再演の意欲があると語っていました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。