ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ビリーだけでなくトミーもLBGTQだと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」でスピード/トーマス・シェパードを演じるルアリド・モリカさんが、本作のトミーも双子のビリーと同様にLGBTQであると明かし、両性愛者の設定になっていると説明しました。

海外メディア Variety とのインタビューで「マーベルがこの作品にバイセクシャルの俳優を起用したのは素晴らしいことだと思うし、MCUでそれを演じるのは本当に光栄です。自分は認められたと感じています」と語り、「MCUにゲイの双子の兄弟が一緒にいるなんて…すごくクールですよね」と付け加えました。

ただし配信された1話と2話ではトミーの性的指向については描かれておらず、この先に登場するのか設定だけなのかは分かっていません。今のところはトミーのロマンス相手として、コミックと同様にリサ・モリナリに焦点があわせられているようにも感じられます。

「彼はリサ・モリナリとイチャイチャしているけど、そのおかげで自分がバイセクシャルだとより認められているように感じるんです。だって、それが肝心なところだから。誰と付き合っているかではなく、自分がどんな人間で、誰とイチャイチャしたいかが重要なんです。だから、僕がバイセクシャルでこの役を演じることで、人々が自分は認められ、代表されていると感じられることを願っています」

モリカさんは「ヴィジョンクエスト」の舞台にもなっているスコットランドのエディンバラ育ちで、当初はイギリス訛りかアメリカ訛りかで議論されたと言います。しかし最終的には主演のポール・ベタニーさんの発案で、彼自身が慣れ親しんだスコットランド訛りの英語が採用されたと明かしました。

「スクリーンテストの時、ポールは『テリー、彼のアクセントについてどう思う?』って言ったんだ。マジで?マーベルのスーパーヒーローがスコットランド訛りなんてあり得るの?って思いました。スコットランドを応援するのはいつも本当に楽しいです」

リサ役のローレン・モライスさんはイギリスのウェールズ訛りの英語で、それぞれの出身とキャラクターの背景を参照した言葉が採用されている作品となるようです。ただしこういった微妙なニュアンスは日本語吹替版では消失しているかもしれません。

早くも再会を果たしたヴィジョンとトミーの親子は、残る6話の逃亡生活の先にどこへたどり着く事になるのでしょうか。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2話までディズニープラスで配信中です。

ソース:Ruaridh Mollica on Joining ‘VisionQuest’ and the ‘Honor’ of Being a Bisexual Actor Playing a Bisexual Character in the MCU: ‘I Feel So Seen’

映画「キャプテン・マーベル」のマッケナ・グレイスさんがスパイダーグウェンの噂に反応

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・マーベル」で幼き日のキャロル・ダンバースを演じたマッケナ・グレイスさんが、ゴーストスパイダー/グウェン・ステイシー役で戻るという噂について言及しました。

噂についてファンから直撃質問されたグレイスさんは「こういう役のファンキャストに名前が挙がるたびに、その役が決まることが多いんです。もちろん、どんな俳優にとっても、それは夢のような仕事でしょうね」と回答。

もちろん真実を明らかにすることはありませんでしたが、前向きな姿勢を見せました。

マッケナ・グレイスさんは容姿的にグウェン・ステイシーのイメージにかなり近く、ファンキャストでは有力候補のひとりに。ほか、ブラックキャット/フェリシア・ハーディ役としても推されています。

グウェン・ステイシーはアニメ映画「スパイダーバース」で知名度を急上昇させましたが、そちらの声はヘイリー・スタインフェルドさんが担当。その後、スタインフェルドさんはMCUでケイト・ビショップ役に起用され、スタインフェルドさんが実写版グウェンを演じる事は出来ないと考えられています。

グウェン・ステイシーは「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場すると噂されていましたが、結局それは実現しませんでした。

「ブランニューデイ」ではMJとの関係も完全修復とはいかず、「スパイダーマン5」でピーター・パーカーの恋がどのような展開になっていくのか注目となりそうです。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のサラは生きていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でオリビア・ブース・フォードさんが演じたサラ・グレイが今後、再登場すると報じられました。

海外スクーパーのMTTSH氏は、サラがX-MENのリブート映画で再登場すると主張。

「ブランニューデイ」ではセイディー・シンクさん演じるジーン・グレイが、サラがダメージコントロールに捕まったことで行方を探していましたが、最終的に再会は果たされませんでした。

サラが人体実験を受けるシーンはあり、ダメージコントロールのメッツガー局長もサラが亡くなったような雰囲気を出していましたが、どういうわけか再登場する事になるようです。

最も自然な再登場としては「ブランニューデイ」でも起こったメイおばさんの再登場のような仕方。回想や精神世界といった場面でなら、死者であろうと誰も異を唱えることのない再登場となるでしょう。

死んでいなかったパターンは「ブランニューデイ」の登場キャラのやり取りから考えてあまりなさそうで、メッツガーが死を直前にしても「サラは生きている」と告白していない事からも、局長自身がサラは死んだと認識しているはず。ただし処理した後に、人知れず生き返っている可能性はあるかもしれません。

サラは原作同様に精神操作に長けたミュータントでありましたが、MCU版では人体実験を受けている事で、ウルヴァリンやデッドプールのようなヒーリングファクターの限定版などが後付される可能性もあるでしょう。原作では反ミュータント活動家たちに殺されており、どちらにしろいい結末は用意されていないかもしれません。

もうひとつ原作に沿った展開として、2025年のコミック「フェニックス」ではジーンがフェニックス・フォースを使ってサラを蘇らせてしまいました。ただしそれはもうサラと呼べるものではなく、宇宙の理を監視するもの「ビーコン」としての新たな役割の始まりでした。

MCUで三度目のダーク・フェニックスの実写化をやるかどうかは分かっていませんが、フェニックス・フォースを導入した先にサラが少しの間戻ってくる事も予想出来そうです。

ソニーは「ブランニューデイ」のホームリリース用に新たな予告映像を公開。劇場公開前はほとんど紹介されなかったジーン・グレイに焦点をあてた映像になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 一部映画館で公開中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、サノス役がRDJさんとの再対決に意欲

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」などでサノスを演じたジョシュ・ブローリンさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームとサノスどちらが強いか論争に言及しました。

ニューヨーク・コミコン2026に参加していたジョシュ・ブローリンさんは海外メディア Polygon とのインタビューで「サノスはドクター・ドゥームを倒せるでしょうか?」と質問され、次のように述べました。

「さあ、どうでしょうね。でもダウニーとの対決なら、どんな形であれ、いいアイデアだと思いますよ。ちなみに、彼がそういう悪役をやってくれるのは素晴らしいことです。ドゥームズデイを見るのが待ちきれません」

なお、コミックではドクター・ドゥームvs.サノスの対決はすでに決着済み。

2015年のコミック「シークレット・ウォーズ」でドクター・ドゥームはビヨンダーズの力を手中に収め、サノスと対峙した際に頭蓋骨と背骨を身体から引き抜くという残忍な方法でドクター・ドゥームの勝利に終わりました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でRDJさんとジョシュ・ブローリンさんの再対決は実現するのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Does Josh Brolin think Thanos can take Doctor Doom? Here’s what he told us

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ヘイリー・アトウェルさんがいくつものストーリーが中止されたと語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でペギー・カーターを再演するヘイリー・アトウェルさんが、撮影を振り返って多くのストーリーが削除されたと語りました。

海外メディア The Playlist のインタビューで、ヘイリー・アトウェルさんはマーベル・スタジオとルッソ兄弟の映画制作における独特なアプローチについて次のように語っています。 

「この作品に関しては、ファンを喜ばせるための細やかな配慮が感じられます。スタジオは、ファンを本当に喜ばせ、期待に応え、それを超えるために何をすべきかを正確に理解しているのだと思います。『ドゥームズデイ』は12月に公開されますが、本当に壮大な作品です」

「彼らがこの作品に抱いていた野心と規模は本当に並外れたもので、私たちが試みたことは何でも――私たちはさまざまなことを試み、さまざまなものを撮影し、さまざまなストーリーラインがあり、いくつかは採用され、いくつかは発展し、いくつかは中止されました――私はそれが、登場人物にとって最も理にかなったもの、そして彼らがこの地域で果たす役割を見つけるための意図に基づいていると分かっていました」

かつて「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」でもルッソ兄弟監督は様々なパターンのシーンを撮影したと言われており、今回も演者自身も正解が分からないように多くのシーンを撮影している事を裏付けました。

噂やリークとして知られる展開の一部は実際に撮影され、その後削除されて無くなってしまったものや、今なお残っているものも存在していると考えられます。

本作ではアトウェルさんの代わりを演じたスタントダブルの存在が明らかになっていますが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のキャプテン・カーターのような激しめのアクションも用意されているのでしょうか?

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それについてはまだわかりませんが、アトウェルさんはキャプテン・カーターとしての演技もさらに探求したいと語っています。 

「復帰を依頼されたり、復帰の憶測が飛び交ったりするたびに、私は何らかの形で新しいことに挑戦し、彼女をさらに進化させたいと公言してきました。そして、『What If…?』はアニメーション作品でしたが、実写版で私が実際にできた以上のことを彼女が成し遂げているのを見ることができたのが素晴らしいと思いました」

「そして、もしファンの方々がそれを具体的に望んでくださるのであれば、いつかそれが実現するべきだという声が上がることを願っています。もちろん、そのことについて話し合う用意はあります」

アトウェルさんは以前から「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でのカーターの扱いに対して不満を口にしていますが、あらためてキャプテン・カーターの物語をやり直す事に対する意欲を維持しているとしました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、制作幹部が今後について「少し間を置いてから」

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3が撮影終了から2ヶ月後にファイナル・シーズンになる事が発表。ショーランナーとの契約も満了し、更新されない事が明らかとなりました。

「ボーン・アゲイン」は評価や人気こそ獲得していたものの視聴者数ではたびたび苦戦が報じられており、当初から「少なくとも3シーズン」とされていた予定を全うしたのだと考えられています。

マーベル・テレビジョンの責任者、ブラッド・ウィンダーバウムさんはインタビュー中にこのファンの憶測に同意、当初からシーズン3で終了の計画だったと語りました。

「当初から第3シーズンを制作し、3シーズンで完結させるつもりでした。我々の考えでは、オリジナルシリーズは3シーズン、ボーン・アゲインも3シーズンなんです。いわばトレードペーパーバックのようなもので、本棚に並べられるコレクションみたいなものです」

しかしながら同氏は、もしもっと多くの人がこのシリーズを見ていたら、シリーズは続いていたかもしれないと直前の発言とは矛盾する内容のコメントもしています。

番組が将来、再び復活する可能性について質問されたウィンダーバウムさんは「『#SaveDaredevil』運動の一員になったような気分でした。インターネットって面白いですよね。数年前みたいに、キャンペーンを仕掛けて何かを制作できる時代じゃなくなりました。『Save Daredevil』は素晴らしいけど、『#Watch Daredevil』も必要です。僕が持つ最大の武器は、いつも言っているように、実際の視聴者数なんです。上の人々が求めているのは視聴者数だし、僕が何かを制作するかしないかを決める力もそこにあります。ただ、みんなに番組を見てほしいだけなんです」と説明しました。

そして、「私たちの考えでは、オリジナルシリーズは3シーズン。ボーン・アゲインも3シーズン…そして少し間を置いて、そのキャラクターの今後について考えようと思っています」と付け加えました。

これは次も映画ではなく、3シーズンに渡るドラマとしてやっていく事を示唆したのでしょうか。

主演を務めるチャーリー・コックスさんは、GamesRadar+のインタビューでシーズン3で終わる事について、打ち切られたNetflix版と比較し、「今回はもう少し計画性があり、精神的な支えもありました。私たちは知っていました。予感はありました」と当初から3シーズンで終わると考えていたと説明しました。

シーズン3でNetflixのアイアンフィスト/ダニー・ランドを再演するフィン・ジョーンズさんは、この後、ヒーローズ・フォー・ハイアーの実写化に興味を示していましたが、新たに Collider とのインタビューでもそれを強く希望しました。

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「『デアデビル』は素晴らしい番組だし、もう6シーズンも続いています。でも、『デアデビル』を打ち切ることで、もしかしたら私たち全員が出演するような、全く違うタイプの番組が生まれるかもしれません。そういう可能性もあるし、ファンがそれを望んでいるかどうかを見守るしかありませんね」

「ファンが視聴してくれなければ意味がないんです。視聴率が全てですからね。視聴者が集まれば、物語は展開していく。誰もがこれらのキャラクターを愛し、私たちが作り上げた世界観を愛してくれているのは分かっていますし、これからもこれらのキャラクターを使った物語をどんどん生み出していきたいと思っています」

「個人的には、『ヒーローズ・フォー・ハイアー』をぜひ実現させたいですね。今から提案してみます。マイク・コルターと仕事をするのは大好きなんです。でも、どうなるかは誰にも分かりませんよね。成り行きを見守りましょう」

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」でワンダは新しく創られるのか

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の1話と2話の配信がスタートし、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」以降の他の作品ではほとんど触れられることがなかったワンダ・マキシモフへの参照が急増しています。

「アガサ・オール・アロング」の死神デスもワンダの死について断言を避けていましたが、ヴィジョンやウルトロンはワンダが死んだものとして会話をしている様子が描かれていました。

しかし「ヴィジョンクエスト」で発見されたイースターエッグによると、ヴィジョンはワンダを新しく創ろうとしている可能性がありそうです。

ヴィジョンのプログラミングコードの一部と見られる映像が表示された中で、WANDA.CRE TEと見られるコマンドが発見されました。

create関数は様々なプログラミング言語にありますが、概ね新しいインスタンスを作成したり、既存のものを再定義、再創造する時に使う命令文であり、この一文はヴィジョンが新しいワンダをつくろうとしているようにも思えます。

実のところ、コミックのヴィジョンはワンダの脳波を元に自分と同じシンセゾイドとしての妻、ヴァージニアを作成。さらに自分とヴァージニアの脳波をかけ合わせたパターンを持つ新たなシンセゾイド、息子のヴィンと娘のヴィヴ(ヴィヴィアン)を作りました。

ヴィヴはヤング・アベンジャーズのメンバーでもあるため、彼女をMCUにデビューさせるためにはヴァージニアの誕生は必須事項とも言えるもので、ヴィジョンの新しい妻が創造されたとしてもおかしくはありません。もともとヴィジョンが主人公のドラマが開発されていると報じられた際はこのコミックが原案になっていると考えられていました。

しかし、ヴィジョンのシンセゾイドファミリーが描かれると考えられていた「ヴィジョンクエスト」の1話と2話は、スタークのAIたちによる疑似家族としてスタートしています。

今回発見されたイースターエッグが単に背景を賑やかすための一文なのか、今後の伏線になっているのかは「ヴィジョンクエスト」の残りのエピソードや、別の新作などを見る必要がありそうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」はディズニープラスで配信中です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーは「アベンジャーズ:ザ・チルドレンズ・クルセイド」の実写化を実現したい

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、海外メディア ScreenRant とのインタビューで 、続編の計画について言及しました。

マタラスさんはマーベル・スタジオでの今後の予定について質問された際、「あまり多くは話せませんが、この世界で遊び続けることほど嬉しいことはありません」と何らかの計画が既にあるような口ぶりで回答しました。

そして「ヴィジョン、ウルトロン、そしてマキシモフ一家は今や私のDNAの一部であり、私の心臓の鼓動の一部なんです」と述べ、「MCUには他にも私にとって非常に大切なキャラクターがたくさんいるので、マーベルとの仕事を続けられるなら、これ以上嬉しいことはありません。あちらの皆さんとのコラボレーションは、これまでも、そしてこれからも素晴らしいものです」 と語りました。

インタビュアーが「ヴィジョンクエスト」の続編としてコミックの「アベンジャーズ:ザ・チルドレンズ・クルセイド」が相応しいのではないかと質問すると、マタラスさんは「それはマーベルの担当者次第ですね。私としては、そういう作品を作ることができたら最高です。ぜひ実現したいですね。他のキャラクターたちも一緒に参加できれば、ウルトロンも登場するかもしれません。繰り返しますが、今のところ何も企画段階ではありませんが、実現したら嬉しいです」と答えました。

「ザ・チルドレンズ・クルセイド」では「アベンジャーズ:ディスアッセンブルド」と「ハウス・オブ・M」の後、ビリーとトミーが中心となりヤング・アベンジャーズが行方不明となったワンダ・マキシモフを捜索する物語。

彼らは最終的にラトベリアで記憶喪失となったワンダを見つけ、ドクター・ドゥームと婚約している事が判明。ドゥームがワンダの失踪に深く関わり、この後、マグニートーやクイックシルバー、X-MENとアベンジャーズを巻き込んだ争いに発展していくストーリーでした。

「ザ・チルドレンズ・クルセイド」は映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の一部になっているとも言われていますが、マタラスさんが実写化を望んでいるという発言はこの噂を否定するものなのでしょうか?

それともマタラスさんも他のクリエイターと同様に、他のプロジェクトの内容は知らされておらず、特にトップシークレットであると考えられるアベンジャーズ最新映画の内容を知らないだけだと考えるべきなのでしょうか。

いずれにしてもマタラスさんは「ヴィジョンクエスト」以降にも何らかの形でMCUに関わることをほのめかした事で、そこからヴィジョンやマキシモフ一家の新しい物語が始まっていくのかもしれません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のエンディングがリークされたと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のエンディングがリークされたと海外メディアが報じました。ただしコミックとは大幅に異なる展開を含むようで、その内容は疑わしいとも言われています。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

CBMはこのリークの噂はSNSで共有されていると記載しているのみで、具体的なソースは示していません。

記事によるとそのエンディングでは「ルーク・ケイジがニューヨーク市長に就任し、マット・マードックを恩赦することで終わる」と言います。

そして釈放されたマットは、少なくとも当面はデアデビルとしての活動を辞め、カレン・ペイジと過ごすことにするとも。ラストはカレンのお腹から赤ちゃんの心音を聞いて、彼女が妊娠していることを知ると言います。

エンディングで釈放されるのであれば、マットはシーズン3の間ずっと刑務所で過ごすことになるのでしょうか?

また、カレン・ペイジの妊娠についても気になる所で、コミックの長い歴史の中で、マットとカレンの間に子どもが出来た事はありませんでした。これはMCUのオリジナル展開であるようで、将来的にその子がジェシカ・ジョーンズの娘らと共に何らかのチームを組んだりする可能性を残す事になるようです。

服役中のマットがどうやって妊娠させたかについてはチャーリー・コックスさんのニューヨーク・コミコンでのコメントがヒントになるかもしれません。

コックスさんはシーズン3について「マット・マードックらしい面白いことが彼の頭の中で起こっているんです。それに、8ヶ月も投獄されていたら、マットみたいな精神状態には相当な影響が出るでしょうからね」と発言しており、投獄期間が明らかに。

したがってシーズン2のエンディングの頃、投獄前に事は済ませていたと考えれば辻褄はあうようです。

シーズン3は再撮影を行っていると報じられており、このリークとされる内容が再撮影にあわせた最新のエンディングかどうかも分かっていません。

配信間近になってくればもう少し精度の高い情報も出てくると思いますが、今のところは頭の片隅程度に置いておくほうがいいかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、セバスチャン・スタンさんがまだ何も聞いていないと明かす

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」について、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズを演じてきたセバスチャン・スタンさんが、まだ何も聞いていないと発言しました。

海外メディア IndieWire とのインタビューで今後のMCUでの予定について質問されたセバスチャン・スタンさんは「来年撮影予定の別の映画があるのは知っていますが、それについては何も聞いていません」と述べ「多くの人がいつ撮影が始まるのか待ち望んでいます。まだスケジュールに載っているかどうかは分かりません」と付け加えました。

そして「私は忠誠心をとても大切にしています。もしかしたら獅子座だからかもしれませんね。あの世界が私にしてくれたことに感謝しています。あの世界は私に安定感と、長年にわたって活躍できる基盤を与えてくれました。私は本当のスターティングファイブには一度も入ったことがありませんでした。いつもベンチ要員でした。それが、あそこで長く活躍できた理由だと思います。そして、他のチームでプレーする機会も与えてくれました」とサンダーボルツ、ニューアベンジャーズでの出来事を振り返りました。

「シークレット・ウォーズ」は来月撮影開始といった報道や、年が明けてからの撮影など、報道も錯綜しています。

キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんは少し前のインタビューで2027年7月から撮影に参加すると話していました。

予定が少し遅れている印象の「シークレット・ウォーズ」ですが、これ以上の公開延期をする事なく制作が進むのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Sebastian Stan on ‘Batman: Part II,’ the Political Message of ‘Fjord,’ and Transforming Himself on Screen