映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ディズニーが短い概要を発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式概要が発表されました。ディズニーがシネマコン2026を振り返る特集記事を公開、その中で「ドゥームズデイ」のパネルにも言及されています。

記事によると、本作の概要は以下の通り。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、3つの異なる宇宙から集まった人気ヒーローたちが、命をかけた衝突へと向かい、これまでに経験したことのないような存亡の危機に直面する。

3つの宇宙とはこれまでメインとして見てきたEarth-616(神聖時間軸)、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で見たEarth-828、そしてX-MENのいるEarthという事でしょうか。「デッドプール&ウルヴァリン」ではデッドプールがEarth-10005の住人である事が紹介、「ローガン」もこのEarthの出来事だった事が示されていました。ただし「ローガン」時点ではほとんどのX-MENが死滅しているため、それよりも少し過去が舞台になる事が予想されます。

また、キャスト陣の中にウェズリー・ホロウェイくんの名前も明記。

4月のプレスリリースで名前が見つかったホロウェイくんはジェームズ・ロジャース(ジム・ロジャース)を演じるのではないかと予想されていました。

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数日前には別の子役の名前も報じられており、どちらかがジムを、どちらかがフランクリン・リチャーズを演じるのではないかと見られています。

期待されている予告はまだ公開されておらず、記事執筆時点では 7月18日 と7月末のサンディエゴ・コミコンでの公開が期待されています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、3つの予告が流出、本編が約8万円で売買されているとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の映像流出が先週末頃から盛んになっており、記事執筆時点でバージョン違いの予告映像が少なくとも3つあることが確認されています。

先日の記事では「映画の全編(VFXが未完成のバージョン)がSNSのリーカー向けに闇市場で販売された」と報じられている事をお伝えしましたが、新たにそれが430ドル(執筆時レートで7万8000円ほど)で売られていると報告されています。

海外メディア CBM は今回のリーク騒動が自作自演、ハッキングの他、予告制作会社やVFX制作会社などから漏れた可能性があると次のように指摘しています。

予告編制作会社やVFX制作会社に勤める誰かが流出した素材を共有し、それを受け取った人々がオンラインで拡散。現在、Xでは、ティーンエイジャーたちが「スクープ情報提供者」として認められようと互いに争い、流出の責任を互いに押し付け合おうとするほどなので、この可能性は十分あり得る。

映画の全編が流出する事は稀に起こり得る事で、2009年には「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」が劇場公開の約1か月前に流出し、話題になりました。

もちろんリークした人物は最終的に発見され、逮捕。連邦刑務所に収監されました。「ブランニューデイ」の全編は今のところ流出していなさそうですが、リークした場合は逮捕されるのは確実。上述のような注目を浴びたいティーンエイジャーがインプレ稼ぎにスクリーンショットや予告を見せる程度だろうと考えられています。

ソニーは以前に「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんらが復帰するという最大のサプライズが収められた映像がリークされましたが、結局のところ、ファンはそのリーク映像で満足する事はなく映画館に足を運び、スパイダーマン映画史上最大の約19億ドルを稼いだ映画となりました。

ソニーが当時の現象を自らやろうとしている、つまり流出を自作自演しているとの見方もある中で、今回流出した映像の中には100万再生以上を記録したものも。

3月の最初の映像公開以降、公式には数枚のポスターと雑誌やテレビのインタビューぐらいしか公開されていない中で、この一連の騒動が自演でないのであれば、ソニーは広告費をほとんど使わずに十分なPRを行えていると言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、脚本家変更の続報

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが執筆していましたが、トム・ホランドさんの先日のインタビューで変更されている事が判明していました。

海外メディア The Wrap はこの変更について次のように説明しています。

当初クリス・マッケナとエリック・ソマーズが脚本を手掛けていたが、『チャレンジャーズ』や『クィア』の脚本家ジャスティン・クリツケスが脚本を改訂し、本作の脚本家としてクレジットされることが取材で明らかになった。

クリツケスさんがスーパーヒーロー映画の脚本を手がけるのは今回が初めてではなく、ジェームズ・ガン監督の指揮のもと、DCの「サージェント・ロック」の新作映画を担当しましたがこれは現在保留中。

他には2024年の「チャレンジャーズ」と「クィア」の2作品を執筆したのみで実績としては少ないものの、「チャレンジャーズ」ではゼンデイヤさんと仕事を共にし、トム・ホランドさんは高く評価しています。

トム・ホランドさんは脚本が完成する前に決定されたアクションシーンや、VFXへの過度な依存など、過去の作品における特定の要素に不満を抱いていることをインタビューでほのめかしていました。

「ブランニューデイ」の制作にあたってホランドさんは脚本を執筆

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それは採用されなかったものの、本作でクリツケスさんが追加された事もあわせて、トム・ホランドさんが脚本通り演じるだけの仕事から、よりクリエイティブな部分に参加する意思の現れではないかと見られています。

「スパイダーマン5」ではさらにその傾向が強くなるのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Tapped ‘Challengers’ Scribe Justin Kuritzkes for Rewrites

【噂話】ドラマ「ヴィジョンクエスト」の公式あらすじ判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の公式概要が報じられました。今年の秋配信予定の本作は「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」に続く3部作の完結編と位置づけられています。

報じられた概要によると「ヴィジョンは再起動し、彼を兵器として利用しようとした者たちから逃れた後、隠れ住んでいた。彼の新たな意味と慎ましい存在を求める探求は、彼の首に懸賞金がかけられたことで中断される。それにより、ヴィジョンは生き延びるために本物の絆を築き、偶然出会った家族を受け入れざるを得なくなる」との事。

本作にはコミックに登場する傭兵パラディンと、映画「アイアンマン」に登場したテン・リングスのリーダー、ラザの再登場が公式に認められており、彼らがヴィジョンの首を狙ってくると推測されていますが、彼らの雇い主については今のところ不明です。

このドラマがマドリプールを舞台にするとされている事から、ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でマドリプールの支配者だったパワーブローカー/シャロン・カーターが裏で糸を引いている可能性や、本作で再登場するウルトロンが自身の新しい身体になる予定だったヴィジョンの身体を奪い返そうとしているのではと予想されています。

「ワンダヴィジョン」でヴィジョンを狙っていたS.W.O.R.D.のタイラー・ヘイワード元臨時長官は逮捕されており、S.W.O.R.D.の実権が映画「ザ・マーベルズ」でニック・フューリーに戻されていた事を考えると、再びS.W.O.R.D.が追ってくる可能性は低そうです。ただし、タイラーが脱獄でもしていれば少し状況は変わってくる事になります。

噂によるとこのドラマは映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向けて重要だとされていますが、ディズニーとマーベル・スタジオはドラマと映画をなるべく切り離す方針を発表しているため、噂に対して懐疑的な見方も。

ヴィジョンを演じるポール・ベタニーさんは「シークレット・ウォーズ」に出演するつもりで、本作について「大胆な方向転換」をした作品だと予告しています。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、第2弾予告の4k版までも流出する異常事態に

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告のHD版流出に続き、4k版までもがSNS上にリークされシェアされています。公式は削除対応に動いていますがいつもながらのいたちごっこであり、削除前のものが見たくなくても関連でオススメされてしまうケースも十分にあります。

約2分20秒の第2弾予告の映像はX、Reddit、Youtubeなどの各種SNSで確認されており、予告とは別のシーンまで切り取られて流出しているケースもあるとされています。

真偽の程は不明ですが、複数のスクーパーは「映画の全編(VFXが未完成のバージョン)がSNSのリーカー向けに闇市場で販売された」とも。

MTTSH 氏はちまたで出回っていると聞いていると報告しました。

当初、このリークはソニー・ピクチャーズによる自作自演のプロモーションではないかとの見方もありましたが、海外メディア CBM は今回のリークに対して「もはや意図的なものではなさそうだ」と指摘。ソニーのセキュリティの甘さを主張しました。

公式SNSではトム・ホランドさんがチケット予約が1週間以内に始まる事をアナウンス。

6月17日にチケット販売開始と新予告公開の噂をさらに裏付けたとファンは考えています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にナターシャ・ロマノフは登場する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン3の撮影が行われている中、新たなキャスティングニュースとして、スタジオがスパイ役を探していると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「マーベル・テレビジョンは『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン3のスパイ役のキャスティングを行っている」と報告。

コミックのデアデビルはスパイとはほとんど縁がなく、思い当たるスパイと言えばブラックウィドウ/ナターシャ・ロマノフ。マットとナターシャは一時期恋愛関係にありました。

MCUでは既にナターシャが死亡している事と、現在キャスティングが行われているという事から、ナターシャ・ロマノフが登場したとしてもそれはスカーレット・ヨハンソンさんではなく、別人が演じるナターシャ・ロマノフの変異体という事になりそうです。

ただ、MCUの「ボーン・アゲイン」に焦点を合わせると、シーズン2ではヴァル(ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ)の影がチラついており、CIA長官である彼女の下には多くのスパイが従えられていると推測できます。

シーズン2に登場していたミスター・チャールズのようなキャラクターである可能性のほうがナターシャ・ロマノフ(の変異体)よりも可能性が高いようにも思えます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末から「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にかけて、コミックと同様に世界が生まれ変わると見られていますが、「ボーン・アゲイン」シーズン3の配信が2027年予定となっており、アベンジャーズ映画の間に配信される見通しです。

したがって時系列的には「ドゥームズデイ」と同時期か、それよりも前の話になる可能性が高いですが、配信を2027年末ギリギリにすれば「シークレット・ウォーズ」後の話、フェーズ7の最初の作品としても機能出来るはずで、時系列のどこに配置されるかは物語にも大きく影響してくると予想されます。

ただし、シーズン3で現状分かっている事として、シーズン2の結末から約1年後の物語である事、マットはまだ刑務所にいる事、ルーク・ケイジやアイアンフィストが正式に戻ってくる事など、現状の物語の続編である事は明らかです。「シークレット・ウォーズ」後の新世界を舞台にするのは「ボーン・アゲイン」シーズン4以降だと考えられそうです。

したがって、もしもコミックのようなマットとナターシャのロマンスを描くとすればそれはシーズン3ではなくシーズン4以降にこそチャンスが大きく、シーズン3でのブラックウィドウ登場に期待すべきではないかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、二人のカメオ俳優の名前が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、二人の俳優がカメオ出演すると報じられました。再登場となる彼らは登場時間こそ短いかもしれませんが、重要な役割を担っているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。












海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスク会員向けに「ナタリー・ポートマンとイドリス・エルバは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にカメオ出演し、最終決戦でソーがドゥームの軍隊と戦うのを手助けする」と報告。

すなわち、ジェーン・フォスターのマイティ・ソーとヘイムダルがドゥームズデイでソーに助力する事になるようです。

これは以前に TCC のアレックス・ペレス氏も似たような報告しており、その時は「ヴァルハラが登場するようだが誰が登場するかは分からない」としていました。

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コミックにおいてオーディンはヴァルハラから死者の魂を現世に呼び戻す事が可能で、マイティ・ソーとして死亡したジェーン・フォスターはその後、ヴァルキリーとなって戻ってきました。

MCUではオーディン自体が死亡しているため、ジェーンとヘイムダルがどのような再登場をするかは分かっていません。彼らが現世に戻るわけではなく、何らかのエネルギーをソーに送り込んで助力するだけかもしれません。

いずれにしてもヴァルハラに再びカメラを向け、死亡した二人が再登場する事は、ソーが死んでも彼の映画シリーズが終わるとは限らない事を強調する事になりそうです。開発がスローダウンしている映画「ソー5」も、当初はソーが死亡する可能性が報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

シネマコンで発表された予告映像ではソーがドクター・ドゥームに苦戦する様子が描かれていると報告されていましたが、ジェーン・フォスターとヘイムダルの手を借りてそれを打破する事が出来るのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-trailer-fan-made-reconstructed-footage/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たな試写会情報で懸念が浮上か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の内部関係者向けの試写会が先日行われたと報じられました。5月にも試写会報道がありましたが、映画の内容が変更されたのか、やや懸念が生まれているようです。

The Ringer-Verse のMCによると、「もしかしたら、エンディングはあまり気に入らなかったのかもしれない」との事。ただし「でも、全体的にはものすごい反響でした。あとは、それがどこまで通用するか見てみましょう」と、やや懸念がありつつも前回の試写会同様素晴らしい完成度になっていると報告しました。

前回の試写会ではエンディングまで上映されなかったのか、それとも以前の内容から変更されたのかは不明ですが、物語の着地の仕方は観る人によって賛否が分かれるものになっているようです。

具体的な内容は不明ですが、賛否両論になりそうな要素で真っ先に思いつくのは誰かの死。スパイダーマンやパニッシャー、ハルクは次の作品の計画がある事を考慮して、彼らはたとえ死んでもなんらかの形で戻ってくるのは明白ですが、MJやネッドなどは戻る保証はなさそうです。

また、生死以外にも彼らには記憶に関する問題があり、これが修復されそうでされずに終わるなどの展開も賛否両論となる可能性があります。

いずれにしてもスパイダーマンの映画は現状で6作目までやる計画であるとプロデューサーのエイミー・パスカル氏が明かしており、どのような結末になったとしても彼の物語はまだしばらく続く予定になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、蘭ソニーが17日に特別な発表を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾トレーラー映像のリークと削除が続く中、オランダのソニー・ピクチャーズ公式アカウントが来週17日に特別な発表がある事を予告しました。

トム・ホランド、ゼンデイヤ、そして世界中のファンと一緒に、特別な発表会に参加しましょう。このイベントでは、様々なスパイダーマン体験、写真撮影の機会、ライブエンターテイメント、そして驚きのフィナーレが用意されています。お見逃しなく!

画像では17日にアムステルダムでグローバルファンイベントを開催するとアナウンス。

17日は第2弾トレーラーの公開が噂されている日で、海外ファンはこのイベント中に第2弾トレーラーの同時視聴が行われるのではないか、つまり噂が真実だという事を裏付けているイベントなのではと勘ぐっています。

その真偽はともかくとして、17日にこのイベントで「特別な発表」が行われればそれはすぐにSNSで共有されるだろうと予想。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のサプライズのようにならないことが懸念されていますが、うまくいけば来週には新しい話題に夢中になる時間が訪れるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に新たな子役が追加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にパチーノ・カーンくんがキャスティングされたと報じられました。今のところ役については分かっていませんが、海外ファンは2つのキャラクターの可能性に絞っているようです。

現在、「ドゥームズデイ」において登場すると考えられている少年のキャラクターと言えば、リード・リチャーズとスー・ストームの息子であるフランクリン・リチャーズと、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの息子であるジェームズ・ロジャースことジムの二人。

パチーノ・カーンくんはまだ英語wikiもないようで、IMDbによるとドラマ作品で1エピソード出演したばかりの超新人俳優。彼が実際にフランクリンかジムを演じるのであれば、今後のMCUのカギを握ってもおかしくないキャラに大抜擢されたのかもしれません。

先日は子役としてマチルダ・ファースさんのキャスティングも報道。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-matilda-firth-casting/”]

彼女はフランクリンの妹ヴァレリアを演じていると考えられていますが、こちらもまだ正式な発表はありません。

「ドゥームズデイ」の追加の撮影は7月まで予定されているようで、もうしばらくは追加キャストの報道などもありえそう。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。