【ネタバレ注意】ドラマ「ヴィジョンクエスト」、玩具リークでウルトロンの初見が明らかに?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のファンコポップフィギュアシリーズの新作画像がリークされ、本作に登場するキャラクターの外見が判明したかもしれません。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

こういった玩具は実際の作品のヴィジュアルを反映する事もあれば、まったくそうでない事もあるため、必ずしもこの通りになるという保証はありません。玩具の発売時期が映画の公開やドラマの配信とほぼ同時であればなおさらで、ネタバレ防止のためにスタジオからほとんど情報をもらえずにメーカーが独自でデザインするケースもあります。

今回流出したのはヴィジョンとウルトロンのフィギュア。

ヴィジョンは「ワンダヴィジョン」でみたスーツ姿の雰囲気もありつつと言う感じで、ウルトロンはおじいちゃんのような人間態のデザインになっているようです。

ヴィジョンはもともとウルトロンの新しいボディとして作られたいわば息子のような存在で、そのヴィジョンにはビリーとトミーという息子が生まれた事を考慮して、ウルトロンがおじいちゃんというポジションになるのはあながち間違いではありません。

ウルトロンのメガネがヘックス(六角形)になっているのは「ワンダヴィジョン」におけるワンダのヘックスとなんらかの関係があるのでしょうか。

本作は映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がる重要なピースとも言われており、ディズニープラス加入者は必見となりそうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ネタバレ役でオリヴィア・ブース・フォードさんの起用が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が週末の劇場公開を目前に、新たなキャスティングニュースが報じられました。監督は映画に様々な秘密があると予告していましたが、これもその一端なのでしょうか。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏はオリヴィア・ブース・フォードさんがこの映画に起用されていると報告。

サラ・グレイを演じていると言います。

コミックのサラ・グレイはジーン・グレイの姉でミュータントではない普通の人間でした。しかし、反ミュータント組織によって暗殺されています。

この映画にサラ・グレイがいるという報告は、ジーン・グレイ登場の噂と切り離して考えることは難しく、ジーンがここで紹介される噂を後押しする形となりそうです。

今年のはじめ頃、撮影現場ではセイディー・シンクさんの妹、ジェイシー・シンクさんの姿が目撃されたと報告された際、実際の姉妹がコミックの姉妹を(上下入れ替えて)演じるのではとも推測されていましたが、姉役を演じるのは別の俳優だと判明したようです。

サラはジーンを管理下に置くための餌になる可能性がありますが、そのサラを抑えるのはダメージコントロールなのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、インド版は不適切シーンを削除して公開へ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、インドでの劇場公開にあたって検閲されていると報じられました。

海外メディア bollywood hungama によると、インド中央映画認証委員会(CBFC)はこの映画を「UA」レーティングを付与したとの事。これにより、保護者の指導があれば家族連れでも鑑賞可能となりました。

しかし、検閲委員会は、インドの映画館での上映を許可するにあたり、3つの具体的な不適切シーンの修正を要求したと言います。

レポートによると、まず、音声と字幕から「猥褻な」言葉が3箇所(前半に1箇所、後半に2箇所)が、ミュートされたとの事。次に、8秒間続くキスシーンの映像が削除されたと記されています。

また、「飲酒シーンでは画面上に禁酒に関する健康警告メッセージを重ねて表示するよう指示した」とも。

これらの変更が加えられた後、7月23日に映画の上映が許可され、検閲後の映画のランタイムは2時間24分52秒となったと報告しました。

現地メディアはハリウッド映画としては異例の売れ行きだとも伝えており、一部シーンは削除されつつも大ヒットが確実視されているようです。

削除された8秒のキスシーンが、MJがピーターを思い出すことを裏付けるのかは現時点で分かっていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、秘密の暗号が解読されたと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の秘密の暗号が解読出来たと報じられました。サンディエゴ・コミコン2026のマーベル・スタジオパネルに登壇したRDJさんの衣装には、独特の文字が羅列されていました。

海外メディア popverse の記者は、RDJさんの衣装に刻まれた文字の解読に成功したと報告。ひとつだけ解読出来ないワードがあったとしつつも、その解法についても説明しています。

この文字を読むにあたって重要だったのは、世界中をがっかりさせたサプライズとして話題になった「ドゥームズデイ」のポップアップイベントだったと言います。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-surprise-details/”]

このイベントで使用されたメニューなどに書かれていた文字、ルーン文字にも似た仮称ラトベリア文字はコミコンでRDJさんが着用していた衣装に施された文字と一致していると言います。

つまり、期待外れだと批判されたイベントでは「暗号を解く鍵」が配られていたのだと記者は主張。これだけで全ての文字が読めるわけではないとしつつ、ラトベリア文字のひとつひとつはそれぞれアルファベットひとつに対応しているとし、「ドム・ラトベリア」のパッケージから「T」と「E」がはっきりしている事、そしてRDJさんの袖口に「T-謎文字-E」となっておりこの文字がHで「THE」であると推測したといいます。

このような解法はRDJさんが主演をつとめていたデヴィッド・フィンチャー監督の映画「ゾディアック」に採用されていたもので、その映画を見たきっかけで思いついたと注釈を入れています。

この方法で一文字ずつ置き換えていった結果、一部例外を感じるもののある程度解読出来たとして次のように報告。

RDJさんの右の襟(念のため言っておきますが、右ですと注釈)から始まるメッセージは上から下まで「THERE IS NO PROMISE OF TOMORRO(明日の約束はない)」と書かれているとの事。Wが抜けていることは承知で、ラトベリア語は英語に非常に近いものの、完全に一致するわけではないことを覚えておいてくださいと報告。その例として、上のDom Latveriaのパッケージにある「coffee」の綴りは「KAVI」になっていると指摘しています。

次に、ジャケットにはフロントポケットの折り目が2つあり、左側には「JUSTICE」、右側には「REVENGE」と書かれています。これは、映画におけるドゥームの動機について、非常に曖昧なヒントを与えていると指摘。

続いて、手首に書かれたメッセージについて右袖には「TO THE VICTOR」、左袖には「GO THE SPOILS」と書かれていると主張。ヴィクターとはドクター・ドゥームの本名ヴィクター・フォン・ドゥームを指しているのは間違いないでしょう。

そして服の左側、胸ポケットのすぐ上に文字は解読には至らなかったといいます。

「その単語にはラトベリア語のLとOの記号が含まれており、少なくとも4文字であることはわかりますが、それ以上はわかりません。残念ながら、翻訳できない記号が2つあり、RDJさんの左の襟で隠れている文字が他にもあるように見えるという問題がある」と氏は説明しました。

現状でわかっていないラトベリア文字は、アルファベットのB、Q、W、X、Y、Zに対応するものだとも言います。またWは前述の通り、そもそも無いだろうとも。

新しい舞台裏写真などが公開されれば、全てが解読できる可能性がありますが、今のところはこれが限界としています。

現時点でスタジオが正解を発表しているわけではありませんが、海外ファンの多くはこの理論は正しいのではないかと考えているようです。解読結果は映画の大きなネタバレと言えるほどの内容ではなさそうですが、本作におけるドクター・ドゥームの行動理念が正義と復讐だという噂はある程度裏付けられた事になるかもしれません。

予告映像では、RDJさんのドクター・ドゥームがラトベリア語を意識した独特な発音にもなっていました。吹替版ではかつてのアニメ版のように名古屋弁にならないことを祈るばかりです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:I decoded the secret language on Robert Downey Jr.’s Doctor Doom jacket from Marvel Studios’ Hall H Avengers: Doomsday panel so you don’t have to

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・エヴァンスさんは復帰までに12本のオファーを受けていた

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースを再演するクリス・エヴァンスさんが、この映画への出演を決める前に、12本のオファーを断っていた事を明かしました。

海外メディア ew とのインタビューでエヴァンスさんは、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を撮影していた2018年の段階で、続編の話が既にあったと明かしました。

2018年に「エンドゲーム」の撮影が終わった時、ルー・デスポジートとケヴィン・ファイギが僕を夕食に連れて行って、『スティーブ・ロジャースをノマドとして映画に出演させ続けたい』と言ってくれたんです。それで私は『じゃあ、どんなアイデアがあるの?』と尋ねたんです。 

コミックではキャプテン・アメリカの名を政府に返上したスティーブ・ロジャースは、その後ノマドを名乗り、どこにも属さないフリーランスのヒーローとして活動していました。

「エンドゲーム」のルッソ兄弟監督がスティーブ・ロジャースがノマドとしてインフィニティ・ストーンを返却する旅を描くドラマの制作を希望していると当時噂されていました。

年末年始に公開された「ドゥームズデイ」の特別映像に登場したスティーブ・ロジャースは、ノマドとしての役割を一旦終えて落ち着いたスティーブではないかと考えられていました。

そういったアイデアを提示されつつも、気が乗らなかったとエヴァンスさんは言います。

彼らは私に企画案を見せてくれたのですが、素晴らしい企画だったものの、どういうわけか、その時はしっくりこなかったんです。私は少しこだわりが強かったというか、その企画を大切にしたかったんです。でも、ただ『ぜひ企画案を出し続けてください』とだけ言いました。 

8年間で、おそらく少なくとも12件の提案を聞いたと思います。どれも素晴らしい提案でした。でも、どうもしっくりこなかったんです。もしかしたら、契約満了日なのかもしれない、それが何であれ、何かが間違っているのかもしれない、ただ単に間違っているだけなのかもしれない、と考え始めていました。

しかし、転機は突然に訪れたと語りました。

ロバート・ダウニーJrがマーベルと話をしているという噂があると聞いたとき、チームから電話があって、「えっ、どういうこと?」と思ったんです。すると突然、すべてが正しいと感じられました。ジョー・ルッソ(監督)が企画を話してくれて、ダウニーも。突然・・・「これだ!」という感じだったんです。

最終的に元共演者の出演の話と内容を聞いた結果、スティーブ・ロジャース再演にふさわしい作品だと判断するに至ったと語りました。

さらにエヴァンスさんは「ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」後のスティーブ・ロジャースについて「絶対ないとは言えないけれど、何事にもすぐに復帰するつもりはありません。ここにいる誰もが、宇宙における自分の役割を大切に思っていると思うからです。この仕事は長い時間をかけて今の地位を築いてきました。それを軽々しく変えたくないんです」と語り、可能性を否定しませんでした。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Evans received ‘a dozen’ Captain America pitches before returning for Avengers: Doomsday (exclusive)

映画「ゴーストライダー」が2028年公開。ライアン・ゴズリングさんの持ち込みで制作決定

マーベル・スタジオが長らく噂になっていたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」を2028年に劇場公開する事を、先日のサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネル内で発表しました。主演を「ラ・ラ・ランド」「バービー」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のライアン・ゴズリングさんが務めることになります。

「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督がメガホンを取る事が発表。2027年の「スター・ウォーズ:スターファイター」のあとに取り掛かると考えられており、ライアン・ゴズリングさんはそのスターウォーズに出演、制作総指揮としても参加し、「ゴーストライダー」の直前にもタッグで仕事をする事に。

イベントでの発表後、海外メディア ComicBook.com とのインタビューでケヴィン・ファイギ社長は「ライアンが明かしたいことを、彼が明かしたい時に明かすつもりです…彼はコミックの大ファンなんです。彼は特定のコミックに基づいた明確なビジョンを持って我々のところに来ましたが、それは彼自身に明かしてもらうことにしましょう」とコメントし、ライアン・ゴズリングさんのゴーストライダーがコミックで数あるバージョンのどれに該当するかはまだ秘密だとしました。

2022年にライアン・ゴズリングさんがゴーストライダーを演じたがっていると報道。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-ryan-gosling-casting-rumors-debunk/”]

実際の話し合いがいつ始まったのかは明確ではありませんが、噂が報じられてから実に4年近くが経過しての制作発表となりました。

今回の発表はドラマ「エージェント・オブ・シールド」のガブリエル・ルナさんのゴーストライダーの再登場を期待していたファンにはやや残念なニュースとなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-gabriel-luna-interview/”]

この映画がヒットした先に、複数のゴーストライダーが集結する作品が作られる事を期待するしかありません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 劇場公開予定です。

映画「ブラックパンサー3」、デヴィッド・ジョンソンさんを迎えて2028年公開、起用は6ヶ月前に決定

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、現地時間25日に開催されたサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネルの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」のタイトルロゴを紹介し、2028年12月15日に劇場公開すると発表しました。

新たなブラックパンサーをデヴィッド・ジョンソンさんが演じることを正式に発表。

監督はこれまでのシリーズ作品と同じく、ライアン・クーグラー監督に決定しました。

イベント後の海外メディア ew とのインタビューで、ファイギ社長はこのキャスティングが決定したのは6ヶ月ほど前の事だと振り返りました。

「本当のところをお教えしましょう。まだ監督探しは始めていませんでした。ライアンは『Sinners』(罪人たち)の制作に取り組んでいて、彼はプロジェクトに全力投球する人ですからね。だから、アカデミー賞キャンペーンが終わってから『Sinners』が公開された後に彼と話し合うつもりだったんです。アカデミー賞が終わるまで待って、ライアンと話し合い、そのプロセスを開始しようと考えていました」

「その企画が始まる1ヶ月半ほど前、彼から電話がかかってきて、『見つけたぞ』と言われたんです。『どういう意味?』と聞くと、『見つけたんだ。デヴィッド・ジョンソンっていう男だよ』って。彼の映画の話も出てきて、私も何本か見たことがあったので、もっと見てみました。すると彼は『会いに行くんだ』と言って、どこかのホテルで人目を忍んで密かに会ったんです。その後、電話がかかってきて、『彼だ、彼こそが適任だ。直感でそう感じた。魂でそう思ったんだ。彼はいい人で、次のブラックパンサーになるんだ』って。鳥肌が立って、少し胸が熱くなって、『やろう』って言ったんです。それで、この秘密を5、6ヶ月間ずっと守ってきたんですよ」

デヴィッド・ジョンソンさん起用の噂は1年ほど前の報道でしたが、実際にジョンソンさんについて話し合いがあったのは半年ほど前の事だったというのが真実のようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-david-johnson-as-new-ti-chala-rumor/”]

しかし近頃は新しいブラックパンサー俳優としてダムソン・イドリスさんが有力視されていました。2025年10月のブラックパンサーをフィーチャーした公式ファッションショーでイドリスさんが参加していた事もその噂を後押ししていましたが、意外にも映画に登場するのはデヴィッド・ジョンソンさんという事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-fuels-new-tchalla-rumor/”]

デヴィッド・ジョンソンさんが演じるティ・チャラが「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で明らかになったティ・チャラとナキアの息子が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の時間の中で成長を遂げたのか、別のティ・チャラなのかは現時点でわかっていません。

現在のワカンダ女王でブラックパンサーのシュリを演じるレティーシャ・ライトさんは ew とのインタビューで「デヴィッドとは個人的な繋がりがあるので、その知らせを聞いて本当に嬉しかったです。今日、その出来事が全て実現したのを見て、今でもその余韻に浸っています。私たちは今でもお互いに連絡を取り合っています」と今回のキャスティングに賛同。

3作目映画のシュリについて「彼女は今、その役割と指導力、そして知恵を次世代に引き継ぐ立場にああります。私は本当に楽しい時間を過ごすつもりだし、彼を思いっきりからかうつもりですよ」と語りました。

映画「ブラックパンサー3」は 2028年12月15日 に劇場公開予定です。

ソース:Black Panther 3: David Jonsson Cast Six Months Ago After ‘Secret Meeting’, Kevin Feige Confirms

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のイベントに自称レイヤーが乱入、会場限定の予告も流出

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のイベント中にデッドプールの姿をした自称コスプレイヤーが乱入し、会場をわかせました。現地時間25日の土曜日、サンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネルで事件は起こりました。

壇上にはマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長、本作のルッソ兄弟監督、そしてロバート・ダウニーJrさんら大勢のスーパースターが勢揃いする中、観客席に「X-FORCE」でおなじみの灰色のデッドプールが登場。

デッドプールは「やあ、僕の名前はリッキー。マジモンのコスプレイヤーなんだ」と前置きしつつ、「まずポール・ラッドに。ソーはどこにいるんだ? なぜ泣いていた?」と「デッドプール&ウルヴァリン」の謎のワンシーンについて質問しました。

これに対しポール・ラッドさんは、「ソーはレクサムのファンだからじゃない?」と回答。レクサムAFCは、ライアン・レイノルズさんが共同オーナーを務めるサッカークラブで、デッドプールは「なぜ泣いていたのか、お前なら知ってるはずだ」と応酬し、観客を笑わせました。

さらにデッドプールは、「映画の発表にしては、ずいぶん金がかかってるじゃないか。撮影はいつ始めるんだ?」と質問。

それに対してかつてアイアンマンを演じ、本作でドクター・ドゥームを演じるRDJさんが「ドゥームズデイの事?もう撮影は終わったよ、ブラザー。周りを見なよ。頭でも打ったのか?」と切り返し、会場をさらに盛り上げました。

「は?もう終わり?嘘だろ?追加撮影も、余った予算もなし?せいぜい土壇場で追加シーンがあるくらいか・・・」と肩を落としたデッドプールは、「質問はもうない。ハッピー・ホーガン、アウディを回してくれ。帰るぞ」と言い放って会場を後にしました。

このデッドプールの正体はイカれたコスプレイヤーではなく、デッドプール役でお馴染みのライアン・レイノルズさん。

「ドゥームズデイ」出演の噂もあるレイノルズさんですが、見事なサプライズとなりました。

会場では先日公開された予告に続いて新たな予告も公開。記事執筆時点で低画質ながら流出と削除が繰り返されていますが、一部まだ見られるところもあるようです。

内容は以下ネタバレ注意です。






映像はスー・ストームのナレーションで開始。

「ヴィクターはいつもその場にいる誰よりも頭が良かった。彼は以前とは違っていた。優しくて、思いやりがあった。彼が愛していたもの全てを奪われてしまった。彼が迷っていることは分かっていたけれど、彼が壊れてしまっているとは気づかなかった」

本作のドクター・ドゥームがファンタスティック・フォーと同じEarth-828の住人である事がこれで確定したと言えそうです。

映像が続き、ドクター・ドゥームがヒーローたちに「お前たちは皆、盗まれた人生を生きてきた。今こそ、それを取り戻さなければならない」と告げる声が流れます。

ソーはドゥームと対峙し、「お前が地獄行きを懇願する頃には、俺がそれを認めてやる」と宣言しますが、ストームブレイカーの一撃は指で止められてしまう、先日の予告にもあったシーンの拡張版。ドゥームは「地獄は俺に従う。なぜなら俺がドゥームだからだ」と答え、倒れたセンチネルの軍団が地面から立ち上がり、ヒーローたちとの決戦が始まる所で予告は終わりました。 

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、4人目の魔女は公開されず、代わりにドクター・ドゥームの衣装が展示

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」より、本作のヴィランであるドクター・ドゥームの衣装がサンディエゴ・コミコン2026の会場で展示されました。前夜祭の日から日替わりでラトベリアンウィッチの衣装を3パターン展示してきましたが、4人目は公開されず、ドクター・ドゥームに置き換えられたようです。

予告映像ではわからなかった細部も鑑賞可能で、特に左腕に巻かれた布切れにどういう意味があるのか、海外ファンの間では早速議論の種になっているようです。

また、マーベル公式は展示ブースのツアー動画を公開。先日のラトベリアンウィッチの衣装も短い時間ですが、4kの高画質で確認することが可能になりました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ロザリオ・ドーソンさんが出演の噂を認めた上で全カットされたと報告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にカメオ出演していると噂されていたロザリオ・ドーソンさんが、デアデビルのQ&Aイベント中に噂を認めた上で、全てのシーンがカットされたと話したと報じられました。

ロザリオ・ドーソンさんはNetflixのマーベルドラマシリーズでクレア・テンプルを演じ、複数の作品に登場したクレアはディフェンダーズ・サーガにおける橋渡し的な重要な役割を担っていました。

そんなクレアがMCUに戻ってくると報じられたのが2025年末のこと。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-netflix-marvel-character-return-rumor/”]

続報では、パニッシャーが重体のスパイダーマンを病院に運び込み、そこでクレアと再会する事になるとされていました。

ドーソンさんはイベント会場で大勢のファンの前で出演の噂を認めましたが、全てカットされ、今週公開される映画の中にはいないという残念な報せを添えて報告する形に。とはいえ、これが本当かどうかは確認する事ができず、ドーソンさんが噂に乗じてファンをからかっているという可能性や、サプライズを守るために発言している可能性も現時点で否定出来そうにありません。

MCUで出演シーンを全カットされたことのある俳優は思い当たるだけでも少なくなく、俳優歴なども関係ありません。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」ではロキ役のトム・ヒドルストンさんが全カットされ、「アベンジャーズ/エンドゲーム」では大人になったモーガン・スターク役をキャサリン・ラングフォードさんが演じ、MCUデビューするはずでしたが全て削除されました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-endgame-katherine-langford-addressed-marvel-return/”]

そのモーガンの子ども時代を演じていたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」から全カット

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-deleted-scene-morgan-stark/”]

「ソー:ラブ&サンダー」ではレナ・ヘディさんが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」からはセス・ロリンズさんが全て削除されました。

最近では「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の予告映像にはいたのに、公開された実際の映画からジョン・マルコヴィッチさんが削除されていた事もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-director-confirms-john-maikovich/”]

「ブランニューデイ」の公開後には監督や関係者が今回の件について何かコメントをするかもしれませんが、ドーソンさんの発言どおりであればクレアは映画から削除されてしまったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。