映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新ポスターがファンを混乱させる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開が近づくに連れ、新たなポスターが続々と公開されています。しかし、そこに描かれている一部のキャラクターがファンを混乱に陥れています。

国際版として中国向けに制作されたと思われる新しいポスターがこちら。

米国のScreenXなど、各種PLF向けに制作されたポスターがこちら。

3人のラトベリアン・ウィッチのうち、中央の魔女がポスターによって赤だったり黄色だったりしています。

10月に公開されたポスターは赤い魔女でしたが、そもそも初めてこれらのキャラの存在が明らかになった夏のコミコンでの衣装展示では黄色の魔女でした。

赤い魔女と言えばスカーレット・ウィッチを思い起こさせるため、それを防ぐためにフェイクとして黄色の魔女を発表したものの、何らかの手違いでポスターに赤い魔女を載せてしまった説や、実際に4人いる説などもありますが、今のところ真実はわかっていません。

赤と黄色は同一人物で、変身が得意な事を意味しているという考えもあります。

映画の公開まで残り約50日という段階で、未だに色を決めかねているというような事はないと思いますが、これらの違いにどのような理由があるのでしょうか。

ラトベリアン・ウィッチは通常の予告には登場していませんが、ScreenX版で画面3つ分になった同じシーンに映っている事も発覚しています。

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ファイナルトレーラーやさらなる新ポスターでこの謎を解明する鍵が追加されるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ゴーストライダー」、コミックライターはR指定ホラーを希望

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」の制作発表から約3ヶ月、まだまだ詳細は不明ですが、「スター・ウォーズ:スターファイター」のショーン・レヴィ監督、主演のライアン・ゴズリングさん、脚本のジョナサン・トロッパーさんの3人によるものだという事が発表されています。

2022年から2023年にかけてゴーストライダーのコミックシリーズに携わったライターのベンジャミン・パーシーさんは、海外メディア ComicBook.com とのインタビューで、この映画は「R指定ホラー」を全面的に取り入れるべきだとの考えを示しました。

「ホラー好きとして言わせてもらうと、今がまさにその時代です」とした上で、「マーベルがどんな作品を作るにせよ、きっと素晴らしいものになるだろうけど、私ならR指定のホラー版のキャラクターに傾倒するでしょう」と述べました。

そして「MCUのようなマントとスパンデックスのコスチュームは、ドゥームズデイやX-MENのストーリーラインなら効果的かもしれませんが、この場合は、ジョニーがヘルレイザーのように口から熱い鎖を引き抜いたり、炎の輪をまとって皮膚が溶け落ちたりするような感じにしたいんです。つまり、ボディホラーを見せてほしい。スクリーン上で、本当に地獄のようなゴーストライダーを見せてほしいと思っています」と語りました。

今のところパーシーさんがMCU版の脚本に参加しているとは報道されていないため、現時点でこれは単に彼の願望に過ぎない可能性があります。

とは言えゴーストライダーの敵の大半は悪魔であり、ブレイドらとミッドナイトサンズを結成していく可能性を考えると、R指定になるかは別にして、ホラー味の強い世界観になる事は必至だと考えられています。

複数の大手メディアはライアン・ゴズリングさんが数あるゴーストライダーの中からジョニー・ブレイズのバージョンを演じると報じていますが、公式発表では実際には言及されていません。

この映画は主演のライアン・ゴズリングさんの持ち込み企画としてスタートしたと、ケヴィン・ファイギ社長は語っています。

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そして今後の情報公開についてファイギ社長は「ライアンが明かしたいことを、彼が明かしたい時に明かすつもりです…彼はコミックの大ファンなんです。彼は特定のコミックに基づいた明確なビジョンを持って我々のところに来ましたが、それは彼自身に明かしてもらうことにしましょう」と一任している事を明かしています。

映画「ゴーストライダー」は 2028年に劇場公開予定です。

ソース:Ghost Rider Writer Wants the MCU Reboot to Be R-Rated Horror, “Not the Standard Cape And Spandex”

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、スティーブ・ロジャースら主要キャラ3人の基本設定が報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の主要な3人のキャラクターの設定が報じられました。ただし映画の撮影はまだ始まっていない事もあり、脚本が完成しているとは言えない状態。いつでも変更の可能性があるため、ネタバレ注意でありながら確実性にも欠けています。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

加えてこれを投稿したジェームズ・マック氏の信頼が低い事もあり、CBMも鵜呑みにすべきではないと指摘しています。

その上で、マック氏はスティーブ・ロジャースが「神の羨望、トラウマに苛まれ、投獄され、悲しみに暮れ、そして最後の証人」と脚本中で紹介されていると主張。

ウルヴァリンは「チームで働くのが嫌いだが、彼は努力している。スパイダーウェブが嫌いだが、彼は優しい」と描写されているとし、トニー・スタークの変異体は「無関心で、怠惰で、ヒーローであることを嫌い、アルコール依存症」だとしています。

コミックではドクター・ドゥームがアイアンマンとしてヒーロー活動を行った事もあり、「エンドゲーム」のラストでトニー・スタークのハンマーの音で幕を閉じていたシーンを、「アンコール」でドクター・ドゥームに置き換えた事で、二人が無関係だと考えるほうが強引で無理やりであり、オリジナルのトニーは死んでいるとしても、別のトニー・スタークが登場する可能性は十分にあるのではとされています。

今回の氏の報告がファンの期待に沿った脚本が用意されている事を示しているのか、それともファンの期待をベースにして捏造された情報なのかは今のところ不明ですが、記事執筆時点で他のスクーパーはこれらの投稿を否定してはいないようです。

撮影が始まれば状況もまた変化してくるはずですが、それまではもう少し時間がかかりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【訃報】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、パトリック・スチュワートさん死去

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアを演じるパトリック・スチュワートさんが亡くなったことが報じられました。86歳でした。

代理人の声明は以下のとおりです。

「パトリック・スチュワート卿が昨日、ロサンゼルスの自宅で、最愛の妻サニーの愛情深い介護を受けながら、アルツハイマー病とレビー小体型認知症との短くも痛ましい闘病の末、逝去されたことを、深い悲しみとともにお知らせいたします。」

彼は家族や友人たちの温かい抱擁に包まれ、生演奏、祈り、涙、笑い、そして生涯にわたり私たち皆に尽くしてきた彼だからこそ呼び起こせる深い感動に包まれました。彼の顔に浮かぶ穏やかで物思いにふける姿は、彼の揺るぎない気品を永遠に私たちに思い出させてくれるでしょう。

マーベル・スタジオの公式アカウントも追悼コメントを投稿。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「初めて『X-MEN』の撮影現場でパトリック・スチュワート卿にお会いした時のことは決して忘れません。長年、比類なきピカード艦長として彼を知っていた私は畏敬の念を抱きました。そして彼は、私がスクリーンで見てきた通りの人物であり、それ以上の存在でした。聡明で、魅力的で、温かく、寛大で、静かな強さと威厳を兼ね備えていました。」コメント。

「カメラが回っていない時の彼は、さらに素晴らしい人物で、抜群のユーモアセンスの持ち主でした。彼を知り、共に仕事ができたことは、本当に光栄でした。彼の功績は、数十年にわたる卓越した業績だけでなく、彼が指導した数多くの人々の中にも生き続けています。彼の死は、私たちにとって大きな損失です。」と付け加えました。

20世紀FOXの映画「X-MEN」でプロフェッサーXを演じ、MCUの「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で同役を再演し話題に、そして「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも再び戻ってくる事が発表されていました。

「ドゥームズデイ」が最後の出演作かと訊かれたスチュワートさんは引退するつもりはないとして来年撮影開始とされている「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも出演する意向を示していました。

もし実際に出演予定だったのであれば、急ぎ脚本変更などの対応が必要になりそうですが、今のところ詳細は分かっていません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ゴーストライダー」、コナー・ストーリさんはオーディションを受けていないと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」にコナー・ストーリさんが起用されたと先日報じられましたが、続報として彼はオーディションを受けておらず、スタジオから直接指名されたと言います。

海外メディア KEM の報告によると、コナー・ストーリさんはオーディション無しでスタジオからのオファーで合意に至ったようで、「スパイダーマン:ブランドニューデイ」のセイディー・シンクさんと同じようなキャスティングだとしています。

役についてはここでも不明としたまま、メインヴィランの可能性もあると主張。

なお、ApocHorseman氏は、この役はもともともっと年配の俳優を予定していたと補足しています。

そして記事はこの映画では「アイアンハート」でサシャ・バロン・コーエンさんが演じたメフィストにはすぐに触れないようだとも報告しています。コミックでゴーストライダーと因縁の深いメフィストとの直接対決の実写化は温存される形になるようです。

ゴーストライダーは原作コミックにも何人か存在しており、主演のライアン・ゴズリングさんがどのゴーストライダーを演じるのかはまだ発表されていません。かつてニコラス・ケイジさんが主演で実写化したのと同じジョニー・ブレイズだという説が有力視されていますが、詳細は正式発表を待つ必要があります。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 に劇場公開予定です。

ソース:Connor Storrie Circling Marvel Studios ‘Ghost Rider’ as Co-Lead (EXCLUSIVE)

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、スパイダーマンの正体を覚えている唯一のキャラが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でドクター・ストレンジの呪文によって世界中がスパイダーマンの正体を忘れ、続編映画である「ブランニューデイ」でもそれらについて描かれていました。

映画公開前に主演のトム・ホランドさんは「呪文の影響を受けていない人物がいる」と話していましたが、「ヴィジョンクエスト」の最新話ではその影響を受けなかったキャラが明らかになったようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-says-only-one-person-remembers-peter-parker/”]

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。





「ヴィジョンクエスト」の6話で、ヴィジョンがトミーの行方を追う中、E.D.I.T.H.が以前に仕えていたボスについて言及しました。

このシーンでイーディスはそのボスが「高校生だった」と振り返り、スパイダーマンのBGMが少し流れて終わっています。

トム・ホランドさんは「ブランニューデイ」の公開前に一人だけ覚えている人物がいると話していましたが映画にはそのようなキャラが登場せず、誰のことを言っていたのか不明でしたが、彼がほのめかしていたのはイーディスの事だったのかもしれません。

もしくはジョークのつもりの発言が、たまたま「ヴィジョンクエスト」で一致するような展開があったというだけとも考えられそうです。

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でスターク・インダストリーズ製のサングラスに搭載されていたAIのイーディスは、トニー・スタークの遺品としてピーター・パーカーに託されました。劇中でピーターはミステリオのほうが使用者として相応しいと思い込み、譲渡する事で物語は急展開していきました。

今回のシーンでイーディスの記憶が完全にヴィジョンに共有されたわけではありませんが、イーディスがこのまま何事もなくドラマを終えてヴィジョンがアベンジャーズに合流する事になれば、そこからスパイダーマンの正体がアベンジャーズ内で再共有される事もあるかもしれません。

トム・ホランドさんの謎の発言と繋がる展開を見せた6話でしたが、本作とスパイダーマンの関連性が強くなった事を受けた影響で、今度は「ホームカミング」で登場したカレンの不在が気になるところ。

海外ファンはカレンがJ.A.R.V.I.S.やF.R.I.D.A.Y.と同期されずにピーターに渡され、そのまま「ホームカミング」内で破損してしまったせいだと考えています。とは言えカレンもスタークの衛生やネットワークを利用するシーンがあったため、最上位モデルのジャーヴィスやフライデーがカレンのデータを把握していないというのも説得力に欠ける理論となっています。

他の理論としては「カレンはソニー発案のキャラだから」といういわゆる大人の事情で「ヴィジョンクエスト」に登場しなかったというパターンも。あれこれ考えるより納得しやすい理論ですが、今のところ制作陣がカレン不在について言及はしていません。

カレンの声はジェニファー・コネリーさんが担当しており、ジャーヴィス/ヴィジョン役のポール・ベタニーさんとは夫婦の間柄。「ヴィジョンクエスト」でカレンが再登場すれば夫婦共演となるところでしたが、6話時点でそれは実現していません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」はディズニープラスで配信中です。

映画「ゴーストライダー」、悪役にコナー・ストーリさんがキャスティング

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」にコナー・ストーリさんがキャスティングされたと、海外メディア THR が報じました。本作ではこれまでのMCUで描かれてこなかった世界を探求する機会が生まれるかもしれません。

記事によると、「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が手掛ける本作に、主演のライアン・ゴズリングさんに続いてコナー・ストーリさんがキャスティングされたとの事。

1年前まで無名の俳優で、つい最近までウェイターとして生計を立てていたストーリさんは、ホッケーを題材にしたドラマシリーズ「ヒート・ライバルリー」 でブレイク。それが今や、ハリウッド屈指の大スターと業界最大級のフランチャイズ作品で真っ向勝負を挑もうとしている、と説明しています。

何のキャラクターを演じるかは不明としつつ、コミックのメインの敵として何度も登場するメフィストが「アイアンハート」で既にデビューしている事と、2007年にニコラス・ケイジさん主演で作られた映画「ゴーストライダー」はメフィストの息子ブラックハートがヴィランだった事を付け加えています。

新作となるMCU版の「ゴーストライダー」は来年ニューヨークで撮影予定で、「ラ・ラ・ランド」「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」「デューン 砂の惑星 PART3」のライナス・サンドグレンさんが撮影監督を務める予定だと、THRはあわせて報じています。

コミックに準じれば、この作品はこれまでのMCUにはなかった地獄という新しい世界を訪れる可能性があり、そこでは多くの悪魔や、これまでに死んだヴィランなどが登場することも有り得そうです。

ゴーストライダーは「ミッドナイトサンズ」でブレイドらとチームを組むともされていましたが、映画「ブレイド」から主演が降板したあと、この計画がどのようになっているのかは分かっていません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 に劇場公開予定です。

ソース:Connor Storrie in Talks to Join Ryan Gosling in Marvel’s ‘Ghost Rider’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新CMでスティーブ・ロジャースの生え際が修正

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開日が近づくにつれ、アメリカではテレビCMの頻度がアップしてきています。そんな中、スティーブ・ロジャースがファーストトレーラーと少しだけ変化した事に気づいたファンが現れ、SNSで指摘しました。

予告にあったスティーブ・ロジャースとソーの再会のシーンの一部ですが、一見すると違いがよくわかりません。

しかしよく見ると、予告の時に比べて新CM版は生え際が下に少し下げられ、鼻が少しアップし、目元のラインティングが変更されてやや明るく見えるようになっています。

マーベルとディズニーは予告公開後にこのスティーブ・ロジャースが気に入らないと判断したのか、手直しする事にしたようです。

クリス・エヴァンスさんは「エンドゲーム」から「ドゥームズデイ」の間で7つ年をとりましたが、このスティーブはソーたちとは別の時間の流れを経験しているため、ほんの数年しか経過していない可能性があり、そのギャップを解消するために修正した可能性があります。

あるいはこのスティーブがスティーブではなく、ロキやミスティークのようなキャラクターが変身している可能性を表しているのではと考えるファンも。

何にしても予告の時から変更されているのは確実であり、何らかの理由によってその変更が必要だったのだと考えられます。

監督やVFXの責任者がこれについて言及する事は少なくとも映画公開後になると予想されますが、いつかこの謎が明かされる日が来るのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ジェニファー・ローレンスさんがマーベル・スタジオと会談報道、復帰の憶測が飛び交う

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と、20世紀FOXの映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」などでミスティーク/レイヴン・ダークホルムを演じたジェニファー・ローレンスさんが会談を行ったと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH がこれを報告し、ファンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のカメオが急遽決まったか、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場してくれるのではと期待しています。

もちろん新しい「X-MEN」の映画に再登場する可能性や、まったく別の役、新しいキャラクターを演じる可能性もありますが、そもそも何らかの契約があってそれが合意されたのかも分かっておらず、現時点ではあくまで話し合いが行われたというだけである事は注意が必要です。

ジェニファー・ローレンスさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の時にも再演の噂がありましたが、これは実現する事はありませんでした。

2016年の映画「パッセンジャー」でMCUでスター・ロードを演じるクリス・プラットさんと共演した際、MTVとのインタビューで「『ガーディアンズ』の映画に出てみたい?」と聞かれたジェニファー・ローレンスさんは「ぜひ出たい!新しいX-MEN映画に出るくらいなら、ミスティークとして『ガーディアンズ』にカメオ出演したいわ」と回答。X-MENはやりきったと感じつつも、同じ役を違う世界観でやることに興味を示していました。

その後は特に再演についてのインタビューがなく、肯定的な姿勢が維持されているのか、否定的に変化しているのかは分かっていません。

【噂話】ブルズアイがニュー・サンダーボルツに参加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にも再登場するブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスターが新生サンダーボルツに加入する事になると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、以前のレポートが今も計画として進行中だとして、サンダーボルツの続編映画にブルズアイが加わるようだとあらためて報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-set-up-new-thunderbolts-rumor/”]

海外スクーパーの MTTSH 氏は、ソングバードとパニッシャーも参加すると補足。

ソングバードは以前にも報告されていましたが、パニッシャーもメンバーリストに加わる事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-special-presentation-werewolf-by-night-2-strange-academy-heroes-for-hire-rumors/”]

ブルズアイはデアデビル関連のキャラクターで今後の方向性が決まりつつあるようですが、ペレス氏はデアデビル、ディフェンダーズの残りのメンバー、そしてドーターズ・オブ・ザ・ドラゴンに関する「いくつかの企画」が進行中であるという情報も耳にしているとも。彼等の今後も当然検討されているようです。

キングピンは引き続きスパイダーマンとの対決に向けて協議中で、そのスパイダーマンと関連してブラックキャットに関する新たなレポートも。

ペレス氏は「ソニーがブラックキャットを実写作品に登場させるというアイデアをしばらく前から検討していたことは知っていますが、MCUとは関係ありません。それ以来、彼女に関する話は一切出ていません」と主張し、今は主だった動きがないとしました。

映画「サンダーボルツ*」はファンと批評家からかなりの評価を獲得しましたが、興行収入としてはインフィニティ・サーガの頃に比べると勢いを取り戻せず、大成功とまでは言えませんでした。

劇中でサンダーボルツとして結成された元ヴィランチームはニューアベンジャーズとなり、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で再登場します。

続編となる「サンダーボルツ2」ないしは「ニュー・サンダーボルツ」はコミックで何度も何度も再編成されてきたように新しいチームメンバーで構成されると見られており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとの新しいニューヨークで展開されると予想されています。

映画「サンダーボルツ*」はディズニープラスで配信中です。