ジェニファー・ローレンスさんがミスティーク再演に関して「絶対にイヤ」な要素に言及

20世紀FOXの映画「X-MEN:First Class」(邦題:ファースト・ジェネレーション)などでミスティーク/レイヴン・ダークホルムを演じたジェニファー・ローレンスさんが、同役再演についての拒絶ポイントについて最新のインタビューで語りました。

これまでの作品を振り返るインタビュー動画の中でX-MEN時代に楽しかった事について訊かれたジェニファー・ローレンスさんは「ミスティーク役で一番楽しかったのはスタントでした」と語り、「ああいう風にトレーニングして、動き方を学ぶのは本当に楽しかったです。スタントダブルはカットニス役のレネー・マネーメーカーと同じ人でした。彼女は私の親友の一人なので、それも素晴らしかったです」と回答しました。

その逆に一番嫌だった事については「間違いなくボディペイントでした」と即答し、再演の可能性について質問されると「絶対ないとは言えないけど」と前置きしつつ、「ほんっとにマジで無理です。エアブラシってすごく寒いでしょ?それに私、くすぐったがりなんです。どれだけ睡眠時間が短くても仕事は出来ますが、限界に達した時に人間の精神がどうなるのかをあの時身をもって知りました。それに忍耐力もね」と述べ、もう一度全身を青く塗る事を強く拒否しました。

当時の舞台裏も映像として残っていますが、これをもう一度やる気力は残されていないようです。

つい先日、ジェニファー・ローレンスさんがマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と話し合いをしたと報道されていましたが、彼女はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に戻ってくる事はあるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではジェニファー・ローレンスさんの前にミスティークを演じていたレベッカ・ローミンさんが戻ってきますが、彼女も元々は全身ボディペイントで「X-MEN」の撮影に参加していたものの、「ドゥームズデイ」ではコミックと同様の白い衣装をベースにし、特殊メイクはそこから出ている顔や腕のみに抑えられたとここ最近のインタビューで語っていました。

同様のやり方でローレンスさんの拒絶ポイントを回避できるのであれば、あのミスティークがMCUに戻ってくる可能性は彼女が言う通り「絶対にないとは言えない」のかもしれません。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ディズニーが二人のキャラの再登場を認めたと話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、これまで公式発表がなかった二人のキャラクターの再登場がディズニーによって認められたのではないかと話題になっています。

話題の中心にあるのはディズニープラスの「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のページ。

「カウントダウン開始、アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と記載されており、ドクター・ストレンジとスカーレット・ウィッチの背景は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のものではなく、「ドゥームズデイ」のポスターなどに使用されている緑のステンドグラスのようなものになっています。

ちなみに記事執筆時点で、日本のディズニープラスは以前のものと変化ありません。

もともとベネディクト・カンバーバッチさんは誰よりも早く出演を認めていましたが、その後の公式キャスト発表に名前はありませんでした。

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「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のプロモーション画像にはドクター・ストレンジひとりのものが当然ありますが、この新しい画像でワンダも描かれている事で、こちらも「ドゥームズデイ」にやはりいるのではと海外ファンは考えているようです。

なお、ディズニープラスのサムネが緑の枠で強調されているのは「ドゥームズデイ」の関連作品としてディズニーがおすすめしているものであるようで、それでいうと「デッドプール&ウルヴァリン」も対象作品に。

こちらもヒュー・ジャックマンさんやライアン・レイノルズさんが「ドゥームズデイ」に出演するとは発表されていませんが、なぜか「ドゥームズデイ」の関連作として指定されているようです。なお、この緑枠は日本のディズニープラスでも確認出来ますが、配信ページは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のような変化はなく、以前のままになっています。

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」と関連して、エリザベス・オルセンさんのスタントダブルを務めてきた人物が、ラトベリアン・ウィッチが描かれたポスターをシェア。

この中に入ってアクション撮影した事をアピールしたと考えられています。

ドクター・ストレンジとワンダ・マキシモフは実際に「ドゥームズデイ」に戻ってくるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

パトリック・スチュワートさんの死にマーベル共演者らも追悼

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアを演じるパトリック・スチュワートさんが先日逝去された事に対し、共演者らが追悼コメントを寄せています。

長年の友人であり、作品内では永遠のライバルでもあったマグニートー役のイアン・マッケランさんが、報道のすぐあとにInstagramを更新。

サー・パトリック・スチュワート(1940 – 2026)
 
何よりもまず、パトリックという男の根底にあったのは、彼がヨークシャーで生まれ育ったという事実でした。イングランド北部に位置するその誇り高き故郷を、彼は生涯愛し続けていたのです。
それは、独特の響きを持つ彼の声からも、そして自分が何を考え、どう感じているかを伝える際の、あの厳格なまでの誠実さからも、はっきりと伝わってきました。ヨークシャーの人間というものは、中途半端な真実を受け入れたり、大きな問題から目を背けたりする真似は決してしないのです。
彼は感情を隠すことなく、いつもありのままの心を人に見せてくれました。だからこそ彼は、誰もが信頼を寄せ、敬意を払い、そして私にとっては――心から愛さずにはいられない、そんな男だったのです。
 
私たちが最初に出会ったのは半世紀ほど前、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)で、ともに野心を抱く若き役者だった頃のことです。当時は同じ演目に出演することはなかったのですが、私の記憶に強く残っている最初の出会いは、それから数年後、ロンドンの中心街で彼と偶然、道ですれ違った時のことでした。
その時、彼は『スタートレック』の主役(艦長役)を引き受けるべきかというオファーについて、私に話してくれたのです。私はこう言いました。「でもパトリック、イギリスでの舞台キャリアを考えてごらんよ。本当にハリウッドへ行って、何年も何年も埋もれてしまうかもしれないリスクを冒したいのかい?」とね。
 
しかし、彼はそのリスクを背負う道を選びました。大衆を引きつけるその選択は、結果として私たち全員にとってこれ以上ない幸運となったのです。彼を熱狂的に愛した『トレッキー』たちだけでなく、世界中の映画や演劇の観客にとっても。
観客たちは、彼が国際的な名声を得た後も、それを携えて数々の映画での大成功(もちろん『X-MEN』もその一つです)に留まらず、ストラトフォード=アポン=エイヴォンやロンドンのウエスト・エンド、そしてブロードウェイの舞台に立ち、シェイクスピア、イプセン、アーサー・ミラー、ピーター・シェーファー、ピンター、そしてベケットといった、偉大な古典戯曲の数々で輝きを放ち続ける姿に、ただただ圧倒され、感嘆していました。
 
アメリカは彼にとって第二の故郷となりました。そこで彼は、最愛の妻サニーと出会ったのです。彼女は彼が良い時も悪い時も、病める時も健やかなる時も、常に寄り添い、彼を支え続けました。
それでも、彼は決して自分のルーツを忘れることはありませんでした。大西洋の両岸において、その世代で最も尊敬され、愛されたこの名優にとって、最大の誇りであり、最高の功績となったのは、故郷ヨークシャーにあるハダースフィールド大学の総長に就任したことだったのです。
 
映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』における、彼の最後にして最高の別れの演技は、これから私たちの前に届けられることになります。
―― イアン・マッケラン
 

同じく「X-MEN」シリーズで長らく共演してきたヒュー・ジャックマンさんも故人を偲んでいます。

今日、私たちは舞台と映画の世界において、最も偉大な俳優の一人を失いました。そして私にとって彼は、最高に素晴らしい友であり、男でした。私は彼から本当に多くのことを学びました。パトリック・スチュワート、この先の人生ずっと、あなたがいなくて寂しくなります。

映画デビュー作「ローガン」で氏と共演したダフネ・キーンさんもコメントを公開。ちょうどメールを送ろうと内容を考えていたところだったと言います。

今日、パトリックが亡くなったことを知りました。 不思議な宿命のようなものを感じています。というのも、実は昨夜の遅い時間、彼に向けて送るためのメールの文面を、ちょうど書いていたところだったからです。彼にメールを書くなんて、ずいぶんと久しぶりのことでした。

彼は本当に親切で、誠実で、面白くて、唯一無二の、思いやりに満ちたチャーミングな男性でした。 彼が絶え間なく飛ばしていた冗談、人を包み込むような優しい人柄、そしてあのカラフルな老眼鏡のことを、今でもよく覚えています。

彼の隣で仕事をすることができた毎日は、自分でも未だに信じられないほどの、光栄で特権的な時間でした。 彼は自身の演技の、そして人生における、歩くお手本(マスター)のような人でした。舞台の上でも、スクリーンの上でも、私たちの時代における最も偉大な俳優の一人です。

私はいつも彼を仰ぎ見ていました。そしてこれからも、ずっと仰ぎ見続けるでしょう。一人の俳優として、そして一人の人間として。 彼は自分が授けてくれるどんなに古い教えであっても、それを驚きと楽しさ、そして興奮で包み込んで伝えてくれる、素晴らしい方法を知っていました。 彼の温かさと、周囲のすべての人に対して見せていた敬意を、私はずっと忘れません。

共に過ごしたあの数ヶ月間の思い出を、私はこれからも永遠に心の奥深くへ大切に抱き続け、私を取り巻く世界をどう見つめるかという、その極めて重要な一部として、いつも彼の存在を思い出すはずです。 だからどうか安らかに眠ってください、愛すべき巨人よ。男たちの中のレジェンドよ。 あなたが遺してくれた美しい作品の数々、その人間性、そして優しさは、永遠に生き続けます。

多くの共演者からのコメントが公開されていますが、ここではマーベル作品での共演者の一部に限ってもう少しだけ紹介。

若き日のプロフェッサーXを演じたジェームズ・マカヴォイさん

あなたがどこへ向かうにしても、そこへは「大胆に進む(Go Boldly)」のだと私は確信しています。私は幸運にも、サー・パトリックと何度も共演する機会に恵まれましたが、彼はいつも私に優しく接してくれました。最初は一人のファンとして、そしてその後は一人の同僚として、あなたと短い時間でも人生を共に歩めたことを、私は本当に幸運に思っています。


デッドプール役で共演したライアン・レイノルズさん

時間、空間、そして全宇宙をも超え広がるほどの才能と、そして優しさ。
どうか安らかな旅路を、サー・パトリック。


「ドゥームズデイ」でも共演するミスティーク役レベッカ・ローミンさん

この25年間、彼という存在を知ることができ、そして彼の軌跡の一部になれたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
同じミュータント(X-MEN)の仲間として、そして同じ宇宙艦隊(スタートレック)のクルーとして。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、7話の公式クリップでネタバレキャラを紹介

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」より、来週配信予定の7話の公式クリップが公開されました。テレビ番組ジミー・キンメル・ライブで初公開されたもので、意外なキャラクターが再登場する事になるようです。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。





映像によると、ホワイトヴィジョンはマインドスペースでヘックスヴィジョンに再会するようで、これは「ワンダヴィジョン」の際にバックアップを送り込んでいたと考えられるのでしょうか。

ヘックスヴィジョンは「あらゆる戦いを経て、怪物を打ち倒してきたが、私を幽閉するに足る力を持つ唯一の存在は、私自身だった」と語り、ホワイトヴィジョンは「閉じ込めているわけではない」と答えています。

やや敵対的な物言いにも感じるヘックスヴィジョンが実は本作の黒幕ではないかとの見方もありますが、この30秒そこらのクリップだけで断言するには材料が足りていないと言えそうです。

もしもヘックスヴィジョンがS.W.O.R.D.製のボディを乗っ取って復活を計画している場合、ファンはどちらのヴィジョンを応援すべきなのでしょうか。

二人のヴィジョンが協力してジョカスタの企みを阻止するというシンプルな展開も期待出来そうですが、残り3話でどのような波乱が起きるのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」はディズニープラスで配信中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新ポスターがファンを混乱させる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開が近づくに連れ、新たなポスターが続々と公開されています。しかし、そこに描かれている一部のキャラクターがファンを混乱に陥れています。

国際版として中国向けに制作されたと思われる新しいポスターがこちら。

米国のScreenXなど、各種PLF向けに制作されたポスターがこちら。

3人のラトベリアン・ウィッチのうち、中央の魔女がポスターによって赤だったり黄色だったりしています。

10月に公開されたポスターは赤い魔女でしたが、そもそも初めてこれらのキャラの存在が明らかになった夏のコミコンでの衣装展示では黄色の魔女でした。

赤い魔女と言えばスカーレット・ウィッチを思い起こさせるため、それを防ぐためにフェイクとして黄色の魔女を発表したものの、何らかの手違いでポスターに赤い魔女を載せてしまった説や、実際に4人いる説などもありますが、今のところ真実はわかっていません。

赤と黄色は同一人物で、変身が得意な事を意味しているという考えもあります。

映画の公開まで残り約50日という段階で、未だに色を決めかねているというような事はないと思いますが、これらの違いにどのような理由があるのでしょうか。

ラトベリアン・ウィッチは通常の予告には登場していませんが、ScreenX版で画面3つ分になった同じシーンに映っている事も発覚しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-screenx-trailer-latverian-witches/”]

ファイナルトレーラーやさらなる新ポスターでこの謎を解明する鍵が追加されるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ゴーストライダー」、コミックライターはR指定ホラーを希望

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」の制作発表から約3ヶ月、まだまだ詳細は不明ですが、「スター・ウォーズ:スターファイター」のショーン・レヴィ監督、主演のライアン・ゴズリングさん、脚本のジョナサン・トロッパーさんの3人によるものだという事が発表されています。

2022年から2023年にかけてゴーストライダーのコミックシリーズに携わったライターのベンジャミン・パーシーさんは、海外メディア ComicBook.com とのインタビューで、この映画は「R指定ホラー」を全面的に取り入れるべきだとの考えを示しました。

「ホラー好きとして言わせてもらうと、今がまさにその時代です」とした上で、「マーベルがどんな作品を作るにせよ、きっと素晴らしいものになるだろうけど、私ならR指定のホラー版のキャラクターに傾倒するでしょう」と述べました。

そして「MCUのようなマントとスパンデックスのコスチュームは、ドゥームズデイやX-MENのストーリーラインなら効果的かもしれませんが、この場合は、ジョニーがヘルレイザーのように口から熱い鎖を引き抜いたり、炎の輪をまとって皮膚が溶け落ちたりするような感じにしたいんです。つまり、ボディホラーを見せてほしい。スクリーン上で、本当に地獄のようなゴーストライダーを見せてほしいと思っています」と語りました。

今のところパーシーさんがMCU版の脚本に参加しているとは報道されていないため、現時点でこれは単に彼の願望に過ぎない可能性があります。

とは言えゴーストライダーの敵の大半は悪魔であり、ブレイドらとミッドナイトサンズを結成していく可能性を考えると、R指定になるかは別にして、ホラー味の強い世界観になる事は必至だと考えられています。

複数の大手メディアはライアン・ゴズリングさんが数あるゴーストライダーの中からジョニー・ブレイズのバージョンを演じると報じていますが、公式発表では実際には言及されていません。

この映画は主演のライアン・ゴズリングさんの持ち込み企画としてスタートしたと、ケヴィン・ファイギ社長は語っています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-release-in-2028/”]

そして今後の情報公開についてファイギ社長は「ライアンが明かしたいことを、彼が明かしたい時に明かすつもりです…彼はコミックの大ファンなんです。彼は特定のコミックに基づいた明確なビジョンを持って我々のところに来ましたが、それは彼自身に明かしてもらうことにしましょう」と一任している事を明かしています。

映画「ゴーストライダー」は 2028年に劇場公開予定です。

ソース:Ghost Rider Writer Wants the MCU Reboot to Be R-Rated Horror, “Not the Standard Cape And Spandex”

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、スティーブ・ロジャースら主要キャラ3人の基本設定が報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の主要な3人のキャラクターの設定が報じられました。ただし映画の撮影はまだ始まっていない事もあり、脚本が完成しているとは言えない状態。いつでも変更の可能性があるため、ネタバレ注意でありながら確実性にも欠けています。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

加えてこれを投稿したジェームズ・マック氏の信頼が低い事もあり、CBMも鵜呑みにすべきではないと指摘しています。

その上で、マック氏はスティーブ・ロジャースが「神の羨望、トラウマに苛まれ、投獄され、悲しみに暮れ、そして最後の証人」と脚本中で紹介されていると主張。

ウルヴァリンは「チームで働くのが嫌いだが、彼は努力している。スパイダーウェブが嫌いだが、彼は優しい」と描写されているとし、トニー・スタークの変異体は「無関心で、怠惰で、ヒーローであることを嫌い、アルコール依存症」だとしています。

コミックではドクター・ドゥームがアイアンマンとしてヒーロー活動を行った事もあり、「エンドゲーム」のラストでトニー・スタークのハンマーの音で幕を閉じていたシーンを、「アンコール」でドクター・ドゥームに置き換えた事で、二人が無関係だと考えるほうが強引で無理やりであり、オリジナルのトニーは死んでいるとしても、別のトニー・スタークが登場する可能性は十分にあるのではとされています。

今回の氏の報告がファンの期待に沿った脚本が用意されている事を示しているのか、それともファンの期待をベースにして捏造された情報なのかは今のところ不明ですが、記事執筆時点で他のスクーパーはこれらの投稿を否定してはいないようです。

撮影が始まれば状況もまた変化してくるはずですが、それまではもう少し時間がかかりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【訃報】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、パトリック・スチュワートさん死去

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアを演じるパトリック・スチュワートさんが亡くなったことが報じられました。86歳でした。

代理人の声明は以下のとおりです。

「パトリック・スチュワート卿が昨日、ロサンゼルスの自宅で、最愛の妻サニーの愛情深い介護を受けながら、アルツハイマー病とレビー小体型認知症との短くも痛ましい闘病の末、逝去されたことを、深い悲しみとともにお知らせいたします。」

彼は家族や友人たちの温かい抱擁に包まれ、生演奏、祈り、涙、笑い、そして生涯にわたり私たち皆に尽くしてきた彼だからこそ呼び起こせる深い感動に包まれました。彼の顔に浮かぶ穏やかで物思いにふける姿は、彼の揺るぎない気品を永遠に私たちに思い出させてくれるでしょう。

マーベル・スタジオの公式アカウントも追悼コメントを投稿。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「初めて『X-MEN』の撮影現場でパトリック・スチュワート卿にお会いした時のことは決して忘れません。長年、比類なきピカード艦長として彼を知っていた私は畏敬の念を抱きました。そして彼は、私がスクリーンで見てきた通りの人物であり、それ以上の存在でした。聡明で、魅力的で、温かく、寛大で、静かな強さと威厳を兼ね備えていました。」コメント。

「カメラが回っていない時の彼は、さらに素晴らしい人物で、抜群のユーモアセンスの持ち主でした。彼を知り、共に仕事ができたことは、本当に光栄でした。彼の功績は、数十年にわたる卓越した業績だけでなく、彼が指導した数多くの人々の中にも生き続けています。彼の死は、私たちにとって大きな損失です。」と付け加えました。

20世紀FOXの映画「X-MEN」でプロフェッサーXを演じ、MCUの「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で同役を再演し話題に、そして「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも再び戻ってくる事が発表されていました。

「ドゥームズデイ」が最後の出演作かと訊かれたスチュワートさんは引退するつもりはないとして来年撮影開始とされている「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも出演する意向を示していました。

もし実際に出演予定だったのであれば、急ぎ脚本変更などの対応が必要になりそうですが、今のところ詳細は分かっていません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ゴーストライダー」、コナー・ストーリさんはオーディションを受けていないと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」にコナー・ストーリさんが起用されたと先日報じられましたが、続報として彼はオーディションを受けておらず、スタジオから直接指名されたと言います。

海外メディア KEM の報告によると、コナー・ストーリさんはオーディション無しでスタジオからのオファーで合意に至ったようで、「スパイダーマン:ブランドニューデイ」のセイディー・シンクさんと同じようなキャスティングだとしています。

役についてはここでも不明としたまま、メインヴィランの可能性もあると主張。

なお、ApocHorseman氏は、この役はもともともっと年配の俳優を予定していたと補足しています。

そして記事はこの映画では「アイアンハート」でサシャ・バロン・コーエンさんが演じたメフィストにはすぐに触れないようだとも報告しています。コミックでゴーストライダーと因縁の深いメフィストとの直接対決の実写化は温存される形になるようです。

ゴーストライダーは原作コミックにも何人か存在しており、主演のライアン・ゴズリングさんがどのゴーストライダーを演じるのかはまだ発表されていません。かつてニコラス・ケイジさんが主演で実写化したのと同じジョニー・ブレイズだという説が有力視されていますが、詳細は正式発表を待つ必要があります。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 に劇場公開予定です。

ソース:Connor Storrie Circling Marvel Studios ‘Ghost Rider’ as Co-Lead (EXCLUSIVE)

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、スパイダーマンの正体を覚えている唯一のキャラが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でドクター・ストレンジの呪文によって世界中がスパイダーマンの正体を忘れ、続編映画である「ブランニューデイ」でもそれらについて描かれていました。

映画公開前に主演のトム・ホランドさんは「呪文の影響を受けていない人物がいる」と話していましたが、「ヴィジョンクエスト」の最新話ではその影響を受けなかったキャラが明らかになったようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-says-only-one-person-remembers-peter-parker/”]

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。





「ヴィジョンクエスト」の6話で、ヴィジョンがトミーの行方を追う中、E.D.I.T.H.が以前に仕えていたボスについて言及しました。

このシーンでイーディスはそのボスが「高校生だった」と振り返り、スパイダーマンのBGMが少し流れて終わっています。

トム・ホランドさんは「ブランニューデイ」の公開前に一人だけ覚えている人物がいると話していましたが映画にはそのようなキャラが登場せず、誰のことを言っていたのか不明でしたが、彼がほのめかしていたのはイーディスの事だったのかもしれません。

もしくはジョークのつもりの発言が、たまたま「ヴィジョンクエスト」で一致するような展開があったというだけとも考えられそうです。

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でスターク・インダストリーズ製のサングラスに搭載されていたAIのイーディスは、トニー・スタークの遺品としてピーター・パーカーに託されました。劇中でピーターはミステリオのほうが使用者として相応しいと思い込み、譲渡する事で物語は急展開していきました。

今回のシーンでイーディスの記憶が完全にヴィジョンに共有されたわけではありませんが、イーディスがこのまま何事もなくドラマを終えてヴィジョンがアベンジャーズに合流する事になれば、そこからスパイダーマンの正体がアベンジャーズ内で再共有される事もあるかもしれません。

トム・ホランドさんの謎の発言と繋がる展開を見せた6話でしたが、本作とスパイダーマンの関連性が強くなった事を受けた影響で、今度は「ホームカミング」で登場したカレンの不在が気になるところ。

海外ファンはカレンがJ.A.R.V.I.S.やF.R.I.D.A.Y.と同期されずにピーターに渡され、そのまま「ホームカミング」内で破損してしまったせいだと考えています。とは言えカレンもスタークの衛生やネットワークを利用するシーンがあったため、最上位モデルのジャーヴィスやフライデーがカレンのデータを把握していないというのも説得力に欠ける理論となっています。

他の理論としては「カレンはソニー発案のキャラだから」といういわゆる大人の事情で「ヴィジョンクエスト」に登場しなかったというパターンも。あれこれ考えるより納得しやすい理論ですが、今のところ制作陣がカレン不在について言及はしていません。

カレンの声はジェニファー・コネリーさんが担当しており、ジャーヴィス/ヴィジョン役のポール・ベタニーさんとは夫婦の間柄。「ヴィジョンクエスト」でカレンが再登場すれば夫婦共演となるところでしたが、6話時点でそれは実現していません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」はディズニープラスで配信中です。