映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんがマンスパイダーの計画は怖すぎて中止したと語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」には開発の早い段階からコミックのマンスパイダーが登場すると噂されていましたが、トム・ホランドさんがこのアイデアがもともとあったことを認めつつ、実際には採用されなかったと語りました。

インタビューの中でトム・ホランドさんは「基本的に私が考えたのは、『スパイダーマンが新しい能力を次々と身につけ始めたらどうなるだろう?彼はどんどん強くなり、どんどん速くなり、感覚も研ぎ澄まされていく』ということでした」と開発初期を振り返り語りました。

そして「オーガニック・ウェブは私が考え出したものではないんです」と予告にあったようなウェブシューターを介さずに、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンのように体内で生成したクモの糸を出すというピーターの変化について言及。

「ある時、『もし彼の手から牙が生えて、毒針が生えていたらどうだろう?』って思ったんです。でも、それは映画には出てきませんからご安心ください。彼がマンスパイダーとして目覚める悪夢のシーンも検討したんですが、すぐに『この映画は大人だけでなく子供にも楽しんでもらいたい。これはちょっと怖すぎる』ってなったんです」と、この計画を中止した原因について明かしました。

2005年のコミック「ジ・アザー」でピーター・パーカーは毒針を使えるようになり、ウルヴァリンの爪のように手首から針が出たり引っ込んだりする描写がありましたが、最終的にこの能力は失いました。

マンスパイダーが怖すぎるから中止した、というのは至極当然な流れではありますが、この指針はトム・ホランドさんが出演する今後のスパイダーマンがR18になる可能性が極めて低い事を示しているものであり、「ブランニューデイ」に登場するパニッシャーのように本来の姿を思う存分描けないという制限が加えられる事を意味します。

したがって、今後のシリーズでヴェノムやカーネイジが登場する事があったとしてもSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)で見た彼らほどの表現は期待できないかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ドラマ「ワンダーマン」シーズン2が突如打ち切りに

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」のシーズン2が打ち切られたと、海外メディア Variety が報じました。シーズン1の配信後まもなく、スタジオはシーズン2の制作決定をアナウンスしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wonder-man-s2-official-announcement/”]

記事によると、シーズン2の脚本家チームは結成されず、脚本家たちは他のプロジェクトに取り組むために解雇されたとの事。

「ワンダーマン」は初回放送で批評家から高い評価を受け、シーズン1はRotten Tomatoesで91%という「ワンダヴィジョン」と同等の高い評価を獲得しました。主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんは同番組での演技により、コメディシリーズの主演男優賞としてエミー賞にもノミネートされました。

ディズニーはこの番組の視聴者データを公表していませんが、配信開始週にニールセンのストリーミングトップ10チャートに一度だけランクイン。1月26日から2月1日の週のストリーミングオリジナル作品トップ10チャートで8位に入りましたが、翌週にはチャートから姿を消しました。

記事は、事情を知る関係者によると、「ワンダーマン」はシーズン2の制作は見送られたものの、同シリーズに登場するキャラクターは将来的に他のマーベル作品に登場する可能性があると言います。

海外メディア CBM はこの報道に対し、「ワンダーマン」のショーランナーを務めたアンドリュー・ゲストさんが正式に認めたと報告。SNSを通じて「マーベルは『ワンダーマン』をキャンセルしました。私たちが作った番組をとても誇りに思っています。デスティン・ダニエル・クレットン、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、そしてベン・キングズレー卿と仕事ができたことにとても感謝しています。見てくださった皆さん、そして私たちを応援してくださった批評家の方々に感謝したいと思います」とコメントしたと伝えています。

Varietyが報じた視聴者数が打ち切りの原因だとすれば、それ以下だったと報じられた「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の結果により、撮影済みのシーズン3はともかくとしてシーズン4への更新が絶望的になるとの意見も。

一部海外ファンはデスティン・ダニエル・クレットン監督が次に「NARUTO」の実写化を行う他、マーベルでもシャン・チーの続編やスパイダーマン5作目を担当する可能性など、スタジオにとっても優先度の高いプロジェクトが控えているからではないかと考えています。

ワンダーマンは自身のシリーズを失いましたが、X-MEN関連のプロジェクトなどで再び戻る事になるのでしょうか。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月28日 よりディズニープラスで配信中です。

ソース:‘Wonder Man’ Not Returning for Season 2 at Disney+ (EXCLUSIVE)

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが初期の編集バージョンが気に入らなかったと明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めたトム・ホランドさんとゼンデイヤさんが、編集の初期バージョンの内容が気に入らなかったと語りました。

海外メディア Quotable とのインタビューで、ホランドさんは脚本の執筆、制作、編集に至るまでのプロセスについて説明し、初期のバージョンは試写会の観客の声を盛り込んだ内容だったにも関わらず、良いものには仕上がらなかったと言います。

「この映画の様々なバージョンを見てきましたが、そのうちの一つはあらゆる人からの意見をすべて取り入れたものでした」

「そしてチームが編集し、それを見ましたが、私たちはそれが気に入りませんでした。全くうまくいかなかったんです。観客が求めていたものではありましたが、クリエイターである私たちが望んでいたものとは少し違いました。しかし、その経験から教訓を得たので、編集室では映画は千差万別の方法で変わる可能性があるということを学びました」

こういった映画の内部試写会に招待される人物らは、往々にして業界関係者であり一般の映画ファンよりもより多くの知識と経験を兼ね備えていることは珍しくありませんが、だからといって彼らの意見が大衆が求めるものとは限らないのは当然です。

今作でトム・ホランドさんや監督が彼らの声の通りにやってみて「うまく行ってない」と判断し、さらに編集しなおしたのは結果的に良い方向に向かったと考えられ、既に公開されている国や地域の反応は上々のようでチケット売上も順調と報じられています。

この記事の執筆時点では、全世界で今週末に4億6500万ドルの興行収入を記録する予想が出ており、ソニー映画史上では「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に続く歴代2位のスタートとなる見込みです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」監督がハルク単独映画に言及、「アイデアはどれもかなり良い」

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、噂のハルクの単独映画について言及しました。

海外メディア Variety とのインタビューで、監督は次のように語っています。

監督は「マークはいくつかの企画を持っています。それらはかなり良いものだよ」とコメント。「ブランニューデイ」に出演しているハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロさんから単独映画のアイデアを聞いたとし、その内容を評価しました。

ハルクのソロ映画、そして最終的なクロスオーバー映画としてコミックの「ワールドウォー・ハルク」をベースにした作品が計画されているとかなり以前から噂されていました。

マーク・ラファロさんもソロ作品に意欲を見せていましたが、難しいとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-mark-ruffalo-talks-hulk-solo-movie/”]

今もこのハルクの映画の開発が進められているのであれば、ハルクは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後もMCUで暴れる余地が残されているのかもしれません。

クレットン監督の評価を鵜呑みにするのであれば、ハルクは「シークレット・ウォーズ」で退場するよりも物語を継続する可能性のほうが高そうですが、詳細は今年末の「ドゥームズデイ」と来年末の「シークレット・ウォーズ」の劇場公開を見守る必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、制作トップがキングピンやヴェノムについて語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の今後について、ソニーのエイミー・パスカルプロデューサーとマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が話しました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」などでキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが以前から話している複雑な権利関係について質問されたファイギ社長は、クロスオーバーの話し合いが進んでいると明かしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-vincent-donofrio-addresses-spider-man/”]

(キングピンの権利は)彼が言うほど複雑なんかじゃありませんよ。 他の作品と同じようにクリアすべき調整ごとはあるけれど、私たちはそれらのキャラクターについてすでに話し合いを進めているところです。

「ブランニューデイ」がまだ「スパイダーマン4」の仮称だった頃から新三部作のラスボスはキングピンではないかと噂されていましたが、ラスボスかどうかはともかくとして登場のための話し合いが行われていることは正式に認められる事となりました。

一方でトム・ホランドさんとトム・ハーディさん、スパイダーマンとヴェノムのクロスオーバーについて「まだ希望はありますか?」と訊かれたエイミー・パスカルさんは「共演できたら最高よね、そう言っておくわ」と回答。

するとファイギ社長が「常に希望は持つべきだよ(Always have hope…)」と横からフォローし、パスカルさんが「そうよ、私たちには希望があるわ!(We have hope!)」としたところで、ファイギ社長は「希望はないですけどね(We have no hope.)」とアメリカンジョークで締めて一同爆笑となりました。

このやり取りから、キングピンとのクロスオーバーよりも実現の可能性は低いと見られています。

アニメ版ヴェノムについては詳細は不明ながらも「進んでいます」とパスカルさんは回答しました。

MCUにヴェノム・シンビオートが再登場すると噂されていますが、それは別の人物が寄生される事になるのでしょうか。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」今週末に4.6億ドル予想、エンディングなどほぼ全編が流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が一部国と地域やAmazon Prime会員向けの先行上映が行われた結果、オープニングからエンディングまでのほぼ全ての全貌が明らかになってきています。注目されているポストクレジットシーンなども映像で流出していますが、公式削除が相次いでいます。

なお、この記事は流出の事実をお伝えするのみで、内容については触れていません。

海外メディア Deadlineによると、「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」は今週末、全世界で4億6500万ドルの興行収入を記録するだろうとの事。少し前の8億ドル予想は少々楽観的すぎたようですが、ソニー史上では「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に続く歴代2位のスタートとなりそうだと言います。

前売りチケットは「ノー・ウェイ・ホーム」の7800万ドルよりも、「ブランニューデイ」が8000万ドルとやや上回っていますが、本作の売上はやや伸び悩むと予想されているようです。

THR によると、「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」は中国での興行収入が2億5500万ドルに達する可能性があり、数週間以内に10億ドルを突破する見込みだとの事。

スパイダーマンは中国で大きな追い風を受けており、現地作品『ザ・ビリーブ』との激しい競争にもかかわらず、4500万ドルのオープニング興行収入を見込んでいると説明しています。参考までに、これは「トイ・ストーリー5」が中国で公開されてから全期間で稼いだ金額を上回る事になります。 

なお、本作の製作費は2億2500万ドルだと言います。「ノー・ウェイ・ホーム」の2億ドルよりも上昇していますが、制作国のアメリカもロケ地となったイギリスも当時より物価が上昇しており、制作規模としてはやや縮小したと言えそうです。

興行収入が伸び悩む原因として、海外で既に上映されている映画のほぼ全編が流出している事が影響しているのでしょうか。「ノー・ウェイ・ホーム」のほうが劇場公開直前に多くの映像が流出したイメージがありますが、当時とは映画の公開状況もやや異なっています。特に日本はアメリカよりも3週間遅れでの公開となっていました。

それに比べると今回、日本での公開はアメリカと同時ではあるものの、いくつかの国では既に公開されているため、各種SNSのAIはそういったネタバレ切り抜きをオススメしてきています。

映像や画像は現状で削除される傾向にありますが、テキストでのネタバレはそのままになっているケースがほとんどであり、今週末に見に行く予定の方は(既に遅いかもしれませんが)ご注意ください。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ラムロッド役が「有名俳優が完全に削除された」と明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でアイヴァンというロシア人悪役を演じたビリー・クレメンツさんが、新作映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でラムロッドを演じました。その舞台裏をSNSで公開、「有名俳優が完全にカットされた」とも報告しています。

ビリー・クレメンツさんはマーベル映画2回目の出演について次のように語っています。

「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」で「ラムロッド」を演じています! また別のマーベル・コミックのキャラクターを演じられて、本当に最高です! ザ・ロシアンとラムロッド。

私はコミックが大好きで、自分が表紙を飾っているコミックを所有できるなんて、本当に、本当に、本当にクールなことです。

ラムロッドに関するシーンは多くカットされましたが、映画は編集で3時間もカットしなければならなかった上、もっと有名な俳優たちの出演シーンも完全にカットされてしまった中、たとえほんの少しであっても出演できたことを本当に嬉しく思っています。

ラムロッドがコミックに登場するすべてのシーンを研究し、キャラクターをできるだけ正確に演じられるよう、1日2時間トレーニングに励みました。ダイエットのアドバイスをくれた @eddiehallwsm に感謝します

この素晴らしい機会を与えてくれた @marvelstudios と @vancityreynolds に感謝します。そして、これを実現させてくれたすべての方々に。

先日、Netflixのマーベルドラマに出演していたロザリオ・ドーソンさんが「ブランニューデイ」への出演の噂を認めつつ、全てのシーンがカットされたと告白していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-rosario-dawson-confirmed-cameo-but-all-cut/”]

クレメンツさんの投稿がロザリオ・ドーソンさんの事を指しているのか、他にも別の誰かがいることをほのめかしているのかはわかりませんが、監督は先日のインタビューで、撮った映像を半分以下の時間に圧縮するために複数のキャラクターを削除せざるを得なかったとも話していました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんのギャラの詳細から今後の計画が明らかに?【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演するロバート・ダウニーJrさんのギャラについて報じられました。RDJさんは過去にアイアンマン/トニー・スターク役で5億ドル前後を稼いでいますが、ドクター・ドゥームとしてどれほどの金額が動いているのでしょうか。

※これより先は今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

RDJさんのアイアンマンとしてのギャラは以下の通りです。

「アイアンマン」(2008年):約50万〜200万ドル(約7500万〜3億円)
「インクレディブル・ハルク」(2008年):不明
「アイアンマン2」(2010年):約1000万ドル(約15億円)
「アベンジャーズ」(2012年):約5000万ドル(約75億円)
「アイアンマン3」(2013年):約2500万〜5000万ドル(約37億〜75億円)
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年):約5000万ドル(約75億円)
「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」(2016年):約4000万〜5000万ドル(約60億〜75億円)
「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年):約1000万〜1500万ドル(約15億〜22億円)
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年):約7500万ドル(約112億円)
「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年):約7500万ドル(約112億円)
【ギャラ総額】:約4億2000万〜6億ドル(約650億〜930億円)

海外メディア PageSixHollywood によると、RDJさんは「ドゥームズデイとシークレット・ウォーズの2本で1億ドルの出演料」だと報告。

そしてこの後が興味深いところで、その1億ドルについて「2本の映画出演料だけではなく、おそらく別のマーベル作品へのカメオ出演料も含まれている」と補足しています。

したがって「シークレット・ウォーズ」の後にもいくつかの作品で少し登場する事がすでに計画されているようで、「エンドゲーム」のサノスのように消えて(死んで)おしまいというわけではない事がうかがえます。

これはあくまで「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に別作品が割り込んで来なければ、あるいは「シークレット・ウォーズ」公開後に「ブラックウィドウ」のような前日譚作品がなければの前提にのっとっています。

もともとドクター・ドゥームは「シークレット・ウォーズ」以降にも登場すると噂されている他、コミックの「シークレット・ウォーズ」のあと、ドクター・ドゥームはトニー・スタークが不在の間、アイアンアーマーをまとってアイアンマンとして彼なりのヒーロー活動をしていたという原作の展開も興味深いもので無視することは出来ません。

MCUはなかなか計画通りに行かないのも事実ですが、RDJさんは「シークレット・ウォーズ」の後、どのような計画が準備されているのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Robert Downey Jr.’s 9-figure Marvel salary revealed — and it may include more than two ‘Avengers’ movies

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ワールドプレミア1時間前に関係者が秘密を漏洩か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のワールドプレミアイベントがロサンゼルスで開催され、イベントに参加していた制作関係者がインタビューで本作の公開されていない秘密を明かしてしまいました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





「ブランニューデイ」の公式サウンドトラックに収録されている楽曲「oh yeah?」を手掛けたシンガーソングライターのスティーブ・レイシーさんは、インタビュアーから「この映画のお気に入りのキャラクター」について尋ねられ、「ネタバレなしで」と念を押されたにも関わらず次のように話しました。

「ジーンですね。ジーンが好きなんです。彼女は悪役だけど、彼女の狂気には理由があります。彼女が、そのキャラクターが好きなんです」と、ここまで公式の発表がなかったジーン、大きな噂でもあったジーン・グレイが本作にいる事を、映画公開のわずか一時間前にバラしてしまったと注目されました。

ただし、一部ファンは「(MCUは)俳優でも事前に見せてもらえるケースが少ないのに、楽曲提供ぐらいで全てを知らされているとは思えない」「噂にあえて乗っかっている」「ジーン・グレイでは無くジーン・デウォルフでは」など、レイシーさんが勘違いやファンの楽しみを守るためにあえて嘘をついている可能性もあると考えているようです。

先週、主演を務めるトム・ホランドさんはインタビューで「ジーン・グレイは登場しませんよ」と述べていましたが、数日後には誰が真実を述べているのか、自分の目で確認する事が出来るでしょう。

また、監督はセイディー・シンクさんの秘密の役よりも大きな秘密がこの映画にはたくさんあるとも予告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-final-trailer-and-director-teases-more-surprise/”]

ワールドプレミアイベントの様子は以下でライブ配信されていました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ライアン・レイノルズさんがサプライズの舞台裏を公開

先日開催されたサンディエゴ・コミコン2026のマーベル・スタジオのパネルにサプライズで登場したライアン・レイノルズさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のPRイベントの一日の舞台裏映像を公開しました。

レイノルズさんは「何年も前、ファンたちのおかげで『デッドプール』は世に出ることができました。昨日、第1作の公開から10年、『デッドプール&ウルヴァリン』の公開からちょうど2年が経ちましたが、この世界にこれほどの喜びをもたらしてくれる、妥協なき情熱を持つ皆さんと共に#SDCCの会場にいられたことを、心から幸運に感じました」と感謝のコメントを添えて写真や動画を投稿。

RDJさんたちとのやり取りの最中も「コスプレイヤーのリッキー」を一貫していましたが、セキュリティもつけずに会場内を練り歩くグレイ・デッドプールがレイノルズさん本人だとわかったファンはどれほどいたのでしょうか。

デッドプールは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場すると噂されていますが、撮影が目撃されたわけでもなく、今のところは正式に認められていません。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。