【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、二人のカメオ俳優の名前が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、二人の俳優がカメオ出演すると報じられました。再登場となる彼らは登場時間こそ短いかもしれませんが、重要な役割を担っているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。












海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスク会員向けに「ナタリー・ポートマンとイドリス・エルバは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にカメオ出演し、最終決戦でソーがドゥームの軍隊と戦うのを手助けする」と報告。

すなわち、ジェーン・フォスターのマイティ・ソーとヘイムダルがドゥームズデイでソーに助力する事になるようです。

これは以前に TCC のアレックス・ペレス氏も似たような報告しており、その時は「ヴァルハラが登場するようだが誰が登場するかは分からない」としていました。

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コミックにおいてオーディンはヴァルハラから死者の魂を現世に呼び戻す事が可能で、マイティ・ソーとして死亡したジェーン・フォスターはその後、ヴァルキリーとなって戻ってきました。

MCUではオーディン自体が死亡しているため、ジェーンとヘイムダルがどのような再登場をするかは分かっていません。彼らが現世に戻るわけではなく、何らかのエネルギーをソーに送り込んで助力するだけかもしれません。

いずれにしてもヴァルハラに再びカメラを向け、死亡した二人が再登場する事は、ソーが死んでも彼の映画シリーズが終わるとは限らない事を強調する事になりそうです。開発がスローダウンしている映画「ソー5」も、当初はソーが死亡する可能性が報じられていました。

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シネマコンで発表された予告映像ではソーがドクター・ドゥームに苦戦する様子が描かれていると報告されていましたが、ジェーン・フォスターとヘイムダルの手を借りてそれを打破する事が出来るのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たな試写会情報で懸念が浮上か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の内部関係者向けの試写会が先日行われたと報じられました。5月にも試写会報道がありましたが、映画の内容が変更されたのか、やや懸念が生まれているようです。

The Ringer-Verse のMCによると、「もしかしたら、エンディングはあまり気に入らなかったのかもしれない」との事。ただし「でも、全体的にはものすごい反響でした。あとは、それがどこまで通用するか見てみましょう」と、やや懸念がありつつも前回の試写会同様素晴らしい完成度になっていると報告しました。

前回の試写会ではエンディングまで上映されなかったのか、それとも以前の内容から変更されたのかは不明ですが、物語の着地の仕方は観る人によって賛否が分かれるものになっているようです。

具体的な内容は不明ですが、賛否両論になりそうな要素で真っ先に思いつくのは誰かの死。スパイダーマンやパニッシャー、ハルクは次の作品の計画がある事を考慮して、彼らはたとえ死んでもなんらかの形で戻ってくるのは明白ですが、MJやネッドなどは戻る保証はなさそうです。

また、生死以外にも彼らには記憶に関する問題があり、これが修復されそうでされずに終わるなどの展開も賛否両論となる可能性があります。

いずれにしてもスパイダーマンの映画は現状で6作目までやる計画であるとプロデューサーのエイミー・パスカル氏が明かしており、どのような結末になったとしても彼の物語はまだしばらく続く予定になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、蘭ソニーが17日に特別な発表を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾トレーラー映像のリークと削除が続く中、オランダのソニー・ピクチャーズ公式アカウントが来週17日に特別な発表がある事を予告しました。

トム・ホランド、ゼンデイヤ、そして世界中のファンと一緒に、特別な発表会に参加しましょう。このイベントでは、様々なスパイダーマン体験、写真撮影の機会、ライブエンターテイメント、そして驚きのフィナーレが用意されています。お見逃しなく!

画像では17日にアムステルダムでグローバルファンイベントを開催するとアナウンス。

17日は第2弾トレーラーの公開が噂されている日で、海外ファンはこのイベント中に第2弾トレーラーの同時視聴が行われるのではないか、つまり噂が真実だという事を裏付けているイベントなのではと勘ぐっています。

その真偽はともかくとして、17日にこのイベントで「特別な発表」が行われればそれはすぐにSNSで共有されるだろうと予想。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のサプライズのようにならないことが懸念されていますが、うまくいけば来週には新しい話題に夢中になる時間が訪れるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に新たな子役が追加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にパチーノ・カーンくんがキャスティングされたと報じられました。今のところ役については分かっていませんが、海外ファンは2つのキャラクターの可能性に絞っているようです。

現在、「ドゥームズデイ」において登場すると考えられている少年のキャラクターと言えば、リード・リチャーズとスー・ストームの息子であるフランクリン・リチャーズと、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの息子であるジェームズ・ロジャースことジムの二人。

パチーノ・カーンくんはまだ英語wikiもないようで、IMDbによるとドラマ作品で1エピソード出演したばかりの超新人俳優。彼が実際にフランクリンかジムを演じるのであれば、今後のMCUのカギを握ってもおかしくないキャラに大抜擢されたのかもしれません。

先日は子役としてマチルダ・ファースさんのキャスティングも報道。

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彼女はフランクリンの妹ヴァレリアを演じていると考えられていますが、こちらもまだ正式な発表はありません。

「ドゥームズデイ」の追加の撮影は7月まで予定されているようで、もうしばらくは追加キャストの報道などもありえそう。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、第2弾予告の本物HD版が流出で削除祭りが開始

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の音声と低解像度版の映像が流出した後、しばらくしてHD画質の映像も流出していました。しかしこれらがネット上から一斉に削除され、映像が本物だった事を証明しているようです。

7日から8日にかけて音声や低解像度版の予告とされる映像が流出した後、そのHD版とされるものも度々登場していましたが、現在それらはことごとく削除されているとの事。

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このリークによって17日公開予定だった予告映像は、延期して作り直されるのではないかと考える海外ファンは少なくないようです。

これは英ソニーがクリスマスの予告公開をほのめかしたにも関わらず、その後予告が流出した事で、実際に予告が公開されたのはそれから数ヶ月あとになった事を繰り返しているようにも見えます。

一方で今回のリークのタイムラインを押し流してしまうために、ソニーが今週中に正式な予告を公開してしまうという可能性も考えられています。

流出版はまだいくつも転載が繰り返されておりSNS上のどこかで見ることは可能なようですが、当然ほどなく削除されるため、ここでリンク等を紹介する事は出来ません。スパイダーマンの情報を英語で追っている方は自然とXからオススメされる場合がありますが、それ以上にフェイクも勧められるため埋もれて見逃している場合もあるでしょう。

何にせよ映画の劇場公開は来月末に迫っており、そう遠くない内に正式な第2弾予告が公開されるのは疑いようがありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズリーク、セイディー・シンクさんの役は?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たなグッズ画像が流出しています。これにはセイディー・シンクさんの謎のキャラクターの写真も含まれていますが、その真偽は不明となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

SNSに流出しているのはバッグクリップの商品画像。

スパイダーマンのウィンターギアバージョンが用意されている他、スマートハルクと別にハルクも用意されているようで、劇中でハルクが暴れまわるという噂を裏付けているようにも見えます。ヴィランは予告で確認されたものや噂どおりのものでこれといって特筆すべき事もありませんが、ザ・ハンドの女性リーダーはレッドニンジャと表記されているだけで、名前は与えられていない事が伺えます。

この商品のシークレット枠として、セイディー・シンクさんのキャラが用意されているとも報告。

しかしこの画像はAIによるものだと指摘されつつも、数名のスクーパーはこれが「本物をベースにAIで加工されたもの」だと主張しています。どの部分が本物でどの部分がフェイクかは分かっておらず、今の所シンクさんのキャラに関しては信用しないほうがいいかもしれません。

セイディー・シンクさんはジーン・グレイを演じていると考えられていますが、過去には他にもシャスラ、スパイダー・クイーン、メイデイ・パーカー、レイチェル・コール=アルベス、メリー・ジェーン・ワトソン、グウェン・ステイシー、アナベル・アダムスなどを演じているとも報じられてきました。

第2弾予告でもシンクさんの役は明かされないとされている他、「ブランニューデイ」本編でも明かされないまま終わるとも考えられており、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、あるいはもっと先に重要になるキャラクターであるとも言われています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ロンドンでスパイダーマンが目撃される。「ブランニューデイ」か「ドゥームズデイ」か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告とされる映像の投稿と削除が繰り返される中、ロンドンでスパイダーマンが目撃されました。「ブランニューデイ」の追加撮影は終了したと思われていましたが、何が始まっているのでしょうか。

スパイダーマンの姿が目撃されたのはロンドンのウェンブリー。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」は上映時間が2時間30分に決定したと報道されている中で、さらに追加の映像を撮影しているのでしょうか?30秒ほどのポストクレジットシーンを撮影している可能性も考えられますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一部を撮影しているという見方もあります。

今週の初め、レッド・ガーディアン/アレクセイを演じるデヴィッド・ハーバーさんは「ドゥームズデイ」の追加撮影のためにロンドンに滞在していると話しており、先週は監督も撮影中である事を認めていました。

この撮影現場の警備員はファンに対して「CM撮影中」と説明したと報じられていますが、俳優すら完全な説明を受けないMCUの現場で、警備員が真実を聞かされているとは考えにくい所となっています。

なお、スパイダーマンの中身はスタントマンであり、トム・ホランドさんらではありません。

Spiderman filming in Wembley rn
by u/NotJohn94_ in Avengers

@sharmishah21 just a casual day in my life in London 👀 #spiderman #zendaya #tomholland #london #filming ♬ Black Suit Theme (From “Spider-Man 3”) – London Music Works

@madsontourr security said they were filming an ad but didn’t know what ad #spiderman #spidermanbrandnewday #brandnewday #mcu #london ♬ original sound – Paul Black

スパイダーマンが車上に着地するシーンを撮影しているようで、周囲はかなり破壊された状態。

車のナンバープレートは「TASM 143」でコミック「The Amazing Spider-Man」の143号が何か関係している事をほのめかしているのかもしれません。1975年刊行のこのコミックはスパイダーマンがミステリオと遭遇した後、サイクロンと戦う姿が描かれていました。二人の戦いはフランスのパリで繰り広げられ、ピーター・パーカーは誘拐されたJ・ジョナ・ジェイムソンの身代金を支払うため、ロビー・ロバートソンと共にパリへと向かう、という内容です。

今回の写真や映像は「ブランニューデイ」の予告でトム・ホランドさんが着用している衣装と同じデザインに見えますが、青い部分の色味はややアンドリュー・ガーフィールドさんのものに似ているようにも見える所。

動画内ではスマホをかざす数人のファンも確認されていますが、これ以上の情報はなく、撮影もほどなく終了した模様です。

はたしてこれは何のための撮影なのか、そして何を撮影しているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな玩具リークで新事実が判明?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のあらたな玩具の画像がSNS上に流出しています。近日中に予約が開始されると見られているフィギュアの写真で、ここから未公開の情報が読み取れるかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

写真はハズブロ社のフィギュアシリーズのもので、商品説明に使用されるものなのか、ポーズやアングルを変更したいくつかのバージョンがあります。

以前のリーク情報にあったスパイダーマンのフィギュアは見られません。ドクター・ドゥームの魔法エフェクトのパーツが赤いのはワンダのカオスマジックとの類似性が気になる所。コミックではダークホールドを所持していた事もありますが、関連があるのでしょうか。

サム・ウィルソンのキャプテン・アメリカは「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の白を基調としたものでも「ブレイブ・ニュー・ワールド」のダークブルーのものでもなく、最初のスティーブ・ロジャースに寄せた明るい青のスーツに。

「ブレイブ・ニュー・ワールド」でサムは「スティーブにはなれないし、なる必要もない」との答えに至ったにも関わらず、衣装をスティーブ・ロジャースに寄せていることは単に「ブレイブ・ニュー・ワールド」が無視されているのか、それとも脚本上の意味が用意されているのでしょうか。

ソーには雷を模したエフェクトパーツが付属しており、その一部がマスクになっている様子。

フィギュアは映像を100%再現するものとは限らないため、これら全てが劇中に登場すると断言は出来ませんが、どの程度が劇場公開バージョンと一致しているのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、低解像度の最新予告が流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい予告映像が流出しました。その数時間前には新予告の音声とされるものもオンライン上に登場していました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

音声はすでに削除済みですが、映像は今のところ残っている様子。といっても極めて低解像度なもので、正直なところ何が映っているのかを判断出来るレベルには至っていません。

これの正規版を見たとするアカウントはテキストによる説明を公開。

僕の名前はピーター・パーカー。

ナレーションと共に予告は刑務所からスタート。スパイダーマンとザ・ハンドの戦闘シーンでは忍者たちのアクロバティックな動きが見られ、最初の予告のラストシーンの完成版では実は屋外ではなく刑務所内だった事がわかる。

次のシーンでは、ピーター・パーカーがネッドとMJのライブストリームを見ている様子が映ります。

次のシーンでは、ピーターがウェブシューターを装着しようとしますが、ウェブシューターが壁に向かって飛んでいってしまいます。有機ウェブが生み出されています。

次は、ピーターがブルース・バナーと会話するシーン。

ピーター: 変異DNAを抑える方法を見つけたんだよね?

ブルース: これ(抑制器)がない私を見たら、逃げろ!

ブルースが叫びながらジョークを言います。

次のシーンでは、ピーターが超高速でスイングしている様子が映ります。鳥が彼の腹にくっついてしまい、制御を失って物にぶつかり、結婚式場に着地します(彼はジーン・グレイか何かから逃げていたようです)。

ここから映像が慌ただしくなります。

戦車がスパイダーマンを轢きます。

ウィリアム・メッツガーが演じるキャラがザ・ハンドのリーダーと話す短いショットに切り替わります。

ジーン・グレイの顔が暗く影を帯びていて、サンダーボルツのヴォイドのような感じです。

島で大爆発が起こり、街に衝撃が及びます。皆が凍りついたように動かず、パニッシャーとスパイダーマンだけが動いています。3人目のキャラクターがいますが、誰だか特定できませんでした。

ジーン・グレイがスパイダーマンを探して、心から心へ飛び移っています。ヘリコプターのシーンが見られ、彼はそこからスイングします。

映像は別のシーンへ。

ピーターはネッドの部屋にいて、スパイダーマンの写真がいくつか見えます。ネッドは明らかに大のスパイダーマンのファンです。

MJがピーター・パーカーに自己紹介します。

映像が再び慌ただしくなります。

ウェブの爆発でスパイダーマンが地面に落ちます。ジーン・グレイが大丈夫かと尋ね、次にジーンがMJを脅します。

ピーターは「これで逃げ切れると思うな」と言います。シーンが切り替わり、ジーンが何らかの方法でグレイ・ハルクを変身させます(おそらくマインドコントロールでしょう)。

ハルクが巨大化し、ピーターはその大きさに恐怖します。ピーターが逃げ出し、ハルクが追いかけます。ハルクがサンダークラップをし、ピーターが吹き飛ばされます。

次のシーンは、スパイダーマンがMJの家に向かってスイングするところです。彼は彼女に危険だと伝え、MJは素直に信じて彼と一緒に逃げることに同意します。そこから二人がスイングするシーンに切り替わり、サム・ライミのスパイダーマンのピーターとメリー・ジェーンのシーンを思わせます。

スパイダーマンがMJをパニッシャーに紹介します。MJが彼が誰かと尋ね、ピーターがフランクに他に行く場所がないんだと伝えます。

マリサ・トメイの声がナレーションを始めます。

ピーターがビルから落ちています。

MJとパニッシャーが短い会話をします。

刑務所のシーンに戻り、ザ・ハンドが登場します。

ピーターがマスクを外した姿で現れ、ひどく打撲を負い、悲しげに下を向いています。

パニッシャーが車内で、スパイダーマンに「何かするなら今すぐやるべきだ」と言うシーンに切り替わります。

メイおばさんのナレーション:
このすべてが本当に怖くなることがある。でも今、あなたに責任を思い出してほしい。どんなに強くなっても、それを決して忘れないで。

ピーターがスローモーションで自分に向かって飛んでくる忍者の手裏剣を見ています。

忍者たちがスパイダーマンに追いかけようと互いに飛び跳ねていて、彼は刑務所の天井にいます。スパイダーマンはウェブの竜巻を作って忍者たちを倒します。

次に、ピーターがメイおばさんの墓を見つめるシーンに切り替わります。彼は彼女が恋しいと言い、別れのキスを吹きかけます。

トレーラーは、スパイダーマンと巨大なビルが彼の上に崩れ落ちるシーンで終わります(ハルクがそのシーンにいるようです)。

その後、最後の面白いシーンがあります: スパイダーマンが誰かを救うために刑務所に到着します。警備員に囲まれています。彼は警備員に1秒待ってくれと頼み、ジョークを言いながらストレッチをします。警備員が準備できたかと尋ね、スパイダーマンが皆を殴り倒すシーンに切り替わります。

トゥームストーン、ブーメラン、スコーピオン、タランチュラはこの映像に登場しません。

氏は最後に「6月17日にまたお会いしましょう」と添えており、以前にもあった次の予告公開日の噂を後押ししているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-2nd-trailer-date-pre-order-and-runtime-rumor/”]

メイおばさんの再登場も先週報告されていた通りのようですが、この低解像度の映像ではよくわかりません。少なくとも予告ではナレーションのみの登場のようです。

あえて低解像度にしてそれっぽく見せているフェイク映像ではないかとの疑いもありますが、公開日が噂通りであれば来週には真偽もはっきりする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3、主演がとあるヴィラン俳優との共演を希望

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の主演を務めるチャーリー・コックスさんが、海外メディア Empire とのインタビューでとある俳優との共演を期待している事を明かしました。

インタビューの中でデアデビルの正体が暴かれたコミックを振り返り、「パープルマンの子どもたちがデアデビルに協力し、ニューヨークの人々の記憶を消去しました。ドラマ版で同じようにしたくはありませんが、デヴィッド・テナントが番組に出演することには大賛成です」とコメント。

Netflixのドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」でパープルマンことキルグレイブを演じたデヴィッド・テナントさんと共演したいと考えている事を明かしました。

なお、同ドラマでキルグレイブは死んでいるため、もしも「ボーン・アゲイン」シーズン3で復活させるのであれば、そのように至るプロセスは十分に描かれる必要がありそうです。

それとは別に、そもそもデアデビルのメインヴィランにパープルマンを持ってくる事はコミック上の脈絡がなく、アイアンマンの敵としてレッドスカルやドクター・オクトパスを持ってくるのと同様に不自然だと言えそうです。

共演を実現させるのであれば「ジェシカ・ジョーンズ」の新作でパープルマンを復活させ、デアデビルをカメオ出演させる方がコミック的には自然な流れに。チャーリー・コックスさんの発言は今のところ単なる希望であり、デヴィッド・テナントさんの出演を示唆しているものとは考えられていませんが、実際に出演するのであればその役どころには注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Dead Marvel Villain Returning in Daredevil: Born Again Season 3 Would Be a Mistake