映画「ゴーストライダー」、悪役にコナー・ストーリさんがキャスティング

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」にコナー・ストーリさんがキャスティングされたと、海外メディア THR が報じました。本作ではこれまでのMCUで描かれてこなかった世界を探求する機会が生まれるかもしれません。

記事によると、「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が手掛ける本作に、主演のライアン・ゴズリングさんに続いてコナー・ストーリさんがキャスティングされたとの事。

1年前まで無名の俳優で、つい最近までウェイターとして生計を立てていたストーリさんは、ホッケーを題材にしたドラマシリーズ「ヒート・ライバルリー」 でブレイク。それが今や、ハリウッド屈指の大スターと業界最大級のフランチャイズ作品で真っ向勝負を挑もうとしている、と説明しています。

何のキャラクターを演じるかは不明としつつ、コミックのメインの敵として何度も登場するメフィストが「アイアンハート」で既にデビューしている事と、2007年にニコラス・ケイジさん主演で作られた映画「ゴーストライダー」はメフィストの息子ブラックハートがヴィランだった事を付け加えています。

新作となるMCU版の「ゴーストライダー」は来年ニューヨークで撮影予定で、「ラ・ラ・ランド」「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」「デューン 砂の惑星 PART3」のライナス・サンドグレンさんが撮影監督を務める予定だと、THRはあわせて報じています。

コミックに準じれば、この作品はこれまでのMCUにはなかった地獄という新しい世界を訪れる可能性があり、そこでは多くの悪魔や、これまでに死んだヴィランなどが登場することも有り得そうです。

ゴーストライダーは「ミッドナイトサンズ」でブレイドらとチームを組むともされていましたが、映画「ブレイド」から主演が降板したあと、この計画がどのようになっているのかは分かっていません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 に劇場公開予定です。

ソース:Connor Storrie in Talks to Join Ryan Gosling in Marvel’s ‘Ghost Rider’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新CMでスティーブ・ロジャースの生え際が修正

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開日が近づくにつれ、アメリカではテレビCMの頻度がアップしてきています。そんな中、スティーブ・ロジャースがファーストトレーラーと少しだけ変化した事に気づいたファンが現れ、SNSで指摘しました。

予告にあったスティーブ・ロジャースとソーの再会のシーンの一部ですが、一見すると違いがよくわかりません。

しかしよく見ると、予告の時に比べて新CM版は生え際が下に少し下げられ、鼻が少しアップし、目元のラインティングが変更されてやや明るく見えるようになっています。

マーベルとディズニーは予告公開後にこのスティーブ・ロジャースが気に入らないと判断したのか、手直しする事にしたようです。

クリス・エヴァンスさんは「エンドゲーム」から「ドゥームズデイ」の間で7つ年をとりましたが、このスティーブはソーたちとは別の時間の流れを経験しているため、ほんの数年しか経過していない可能性があり、そのギャップを解消するために修正した可能性があります。

あるいはこのスティーブがスティーブではなく、ロキやミスティークのようなキャラクターが変身している可能性を表しているのではと考えるファンも。

何にしても予告の時から変更されているのは確実であり、何らかの理由によってその変更が必要だったのだと考えられます。

監督やVFXの責任者がこれについて言及する事は少なくとも映画公開後になると予想されますが、いつかこの謎が明かされる日が来るのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ジェニファー・ローレンスさんがマーベル・スタジオと会談報道、復帰の憶測が飛び交う

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と、20世紀FOXの映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」などでミスティーク/レイヴン・ダークホルムを演じたジェニファー・ローレンスさんが会談を行ったと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH がこれを報告し、ファンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のカメオが急遽決まったか、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場してくれるのではと期待しています。

もちろん新しい「X-MEN」の映画に再登場する可能性や、まったく別の役、新しいキャラクターを演じる可能性もありますが、そもそも何らかの契約があってそれが合意されたのかも分かっておらず、現時点ではあくまで話し合いが行われたというだけである事は注意が必要です。

ジェニファー・ローレンスさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の時にも再演の噂がありましたが、これは実現する事はありませんでした。

2016年の映画「パッセンジャー」でMCUでスター・ロードを演じるクリス・プラットさんと共演した際、MTVとのインタビューで「『ガーディアンズ』の映画に出てみたい?」と聞かれたジェニファー・ローレンスさんは「ぜひ出たい!新しいX-MEN映画に出るくらいなら、ミスティークとして『ガーディアンズ』にカメオ出演したいわ」と回答。X-MENはやりきったと感じつつも、同じ役を違う世界観でやることに興味を示していました。

その後は特に再演についてのインタビューがなく、肯定的な姿勢が維持されているのか、否定的に変化しているのかは分かっていません。

【噂話】ブルズアイがニュー・サンダーボルツに参加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にも再登場するブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスターが新生サンダーボルツに加入する事になると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、以前のレポートが今も計画として進行中だとして、サンダーボルツの続編映画にブルズアイが加わるようだとあらためて報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-set-up-new-thunderbolts-rumor/”]

海外スクーパーの MTTSH 氏は、ソングバードとパニッシャーも参加すると補足。

ソングバードは以前にも報告されていましたが、パニッシャーもメンバーリストに加わる事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-special-presentation-werewolf-by-night-2-strange-academy-heroes-for-hire-rumors/”]

ブルズアイはデアデビル関連のキャラクターで今後の方向性が決まりつつあるようですが、ペレス氏はデアデビル、ディフェンダーズの残りのメンバー、そしてドーターズ・オブ・ザ・ドラゴンに関する「いくつかの企画」が進行中であるという情報も耳にしているとも。彼等の今後も当然検討されているようです。

キングピンは引き続きスパイダーマンとの対決に向けて協議中で、そのスパイダーマンと関連してブラックキャットに関する新たなレポートも。

ペレス氏は「ソニーがブラックキャットを実写作品に登場させるというアイデアをしばらく前から検討していたことは知っていますが、MCUとは関係ありません。それ以来、彼女に関する話は一切出ていません」と主張し、今は主だった動きがないとしました。

映画「サンダーボルツ*」はファンと批評家からかなりの評価を獲得しましたが、興行収入としてはインフィニティ・サーガの頃に比べると勢いを取り戻せず、大成功とまでは言えませんでした。

劇中でサンダーボルツとして結成された元ヴィランチームはニューアベンジャーズとなり、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で再登場します。

続編となる「サンダーボルツ2」ないしは「ニュー・サンダーボルツ」はコミックで何度も何度も再編成されてきたように新しいチームメンバーで構成されると見られており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとの新しいニューヨークで展開されると予想されています。

映画「サンダーボルツ*」はディズニープラスで配信中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新シーンがキャプテン・アメリカを侮辱していると話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新シーンが先週末に公開され、多くのファンの注目を集めました。しかし、この短い映像のとあるシーンがキャプテン・アメリカを侮辱していると話題になっています。

件のシーンはスコット・ラングがスティーブの事をキャップと呼んでしまうコメディの部分ですが、ディズニーとマーベルそのものがサムを新しいキャプテン・アメリカとして認めていない事のあらわれだと多くのファンが指摘しています。

「エンドゲーム」でスティーブから盾とキャプテン・アメリカの称号をサムが引き継ぎ、MCUの物語としては「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のラストで新しいキャプテン・アメリカとしてテレビ中継されてから約3年間、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」からでも1年以上、アメリカ政府公認のキャップとしてサムは働いてきたはずで、いくらお調子者のスコットでもこのような間違いは笑えないジョークであり、アベンジャーズの同僚として許されるべきではない発言だと批判されています。

「ドゥームズデイ」にスティーブ・ロジャースの復帰が公式発表された時からサム・ウィルソンに対する嫌がらせが始まると懸念されていましたが、実際にこういうシーンが作られてしまったことに失望するファンもいるようです。

メジャーリーグ版にはなかったシーンを含むショート予告が新たに公式公開されており、そこではU.S.エージェントも割り込んで「俺もキャプテン・アメリカだった」と発言。

当該シーンをフルで見ないことには正確に判断する事は難しいですが、MLBバージョンではファンに意図が正しく伝わらなかったのかもしれません。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」からMCUに携わるようになり、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきました。

兄弟はスティーブ・ロジャースがお気に入りである事を公言もしていますが、「エンドゲーム」でサムを二代目にする展開を作っておいて、「ドゥームズデイ」でそれを自ら壊すような展開になっているのかも注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、10月後半の試写会の反応は?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな試写会が先日行われました。9月の試写会よりも上映時間が5分ほど増加し、この最新バージョンでは2時間50分の映画になっているとも言います。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が支援者向けに報告した内容によると、RDJさんが演じるドクター・ドゥームが試写会の参加者から非常に評価されており、MCUとしてはぽっと出のヴィランにも関わらず、サノス級の悪役としてしっかりと機能しているとの事。

また、ジェームズ・マースデンさんが演じるサイクロップスが「ドゥームズデイ」で際立った存在感を示していると報告しており、20世紀FOX版ではあまり活躍出来なかったスコット・サマーズがここに来てようやく、と言った形になるとも言います。

そして、現時点でクレジット後のシーンはひとつだけだとも報告。劇場公開まではあと数回のアップデートがあると予想されており、そこで2つ目のポストクレジットシーンなどが追加される可能性は残されています。

社内での評判は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」を超えるとされており、スタジオは自信をもって「ドゥームズデイ」を公開する事になるようですが、あと少しのブラッシュアップが引き続き行われる事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、ビースト役決定か、ほかいくつかのキャスティングニュース

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のビースト/ハンク・マッコイ役がようやく決定したと報じられました。有力候補として報じられていたチャールズ・メルトンさんは実写版「NARUTO」でカカシ役に抜擢され、どちらもどうしてもやりたいと悩んでいたようですが最終的に忍者役を選んだと言います。

海外メディア KEM によると、HBO の「A Knight of the Seven Kingdoms」でサー・ダンカン・ザ・トールを演じたピーター・クラフィーさんがビースト役に選ばれたとの事。

FOX版でビーストを演じたケルシー・グラマーさんやニコラス・ホルトさんに続いて、クラフィーさんが新しいビーストとして新しいX-MENに加わることになるようです。

また、ケイレブ・ウィリアムズ氏はレナーテ・レインスヴェさんがモイラ・マクタガート役でマーベルと面会しているとの報告。

レインスヴェさんが半年前のインタビューで「マーベル映画には絶対に出たくない」と発言していた事も付け加えています。

ダニエル・リヒトマン氏は「X-MEN」のキャスティングはこれでほぼ終了だと主張。

コミコンで正式発表されているジーン・グレイ、サイクロップス、ローグ、ストーム、エマ・フロスト、チャールズ・エグゼビア、ミスター・シニスターに加え、エンジェル、アイスマン、ビーストが物語をサポートする事に。コミックのオリジナル5が揃う形になるようです。

氏が以前に報告していたネイティブアメリカンやアジア人女性の脇役が何なのかは引き続き分かっていません。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Peter Claffey Cast as Beast in Marvel Studios ‘X-Men’ Reboot (EXCLUSIVE)

「スパイダーマンをぶちのめす必要がある」、ヴィンセント・ドノフリオさんはキングピン役終了を容認しない

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが、ロンドン・コミコンに登場し、本シリーズの終了について語りました。

「ドノフリオが今後より多くのMCU作品に出ると明かした」といういくつかの投稿に対し、ドノフリオさんは「そんな事いっていません」とSNSを通じて自身で直接否定。

正確には「キャラクターがリキャストするまで終わりません。そしてそれはまだ行われていません。だからこの役はその時まで終わっていません。別のプロジェクトをやるかどうかに関わらずね」とステージ上で述べたと自ら訂正。 CBM は「スパイダーマンをぶちのめす必要がある」とも語ったと付け加えています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」で復活が決まったあと、ドノフリオさんは度々打倒スパイダーマンの目標を公に口にしてきました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-kingpin-wants-to-fight-spider-man/”]

コミックやゲームではおなじみの対決ですが実写版では実現しておらず、ファン待望の対戦を画面上で描きたいと今も考えているようです。

マーベル・テレビジョンの責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんは「少し間を置いてから」キャラクターたちの今後を考えると最近公言しており、「ボーン・アゲイン」は終わりを迎えますが、彼等の物語の新章に取り組む意志がある事を示しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-three-season-plan/”]

そこでキングピン対スパイダーマンが実現するかはわかりませんが、制作責任者も俳優も「ボーン・アゲイン」シーズン3で最後だとは考えていないようで、ファンはその先についてのんびりと待つ必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、MLB特別映像がオンライン公開、新たな動画の噂も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のMLB独占プレビュー映像がワールドシリーズの第1戦中に放送されました。米国のTVCMとして放映されたもので、オンラインでも公式に視聴可能となりました。

以前から報告されていたファンタスティック・フォーの野球のシーンと、アベンジャーズタワーでのコメディシーンを含む内容で、予告にはなかった新しいシーンが詰まっていましたが、物語の本筋とはあまり関係がなさそうです。

試合開始の少し前、MLBキャスターのケイト・マニスカロさんは特別映像を予告。

「私がこれまで経験した中で最も超現実的な体験の一つは、実際にアベンジャーズ・ドゥームズデイのセットにいて、彼らが象徴的な野球シーンを撮影しているところに立ち会ったことでした」と話していました。文字通りそこにいただけなのか、出演しているのかは不明ですが、少なくとも今回の映像の中にマニスカロさんはいませんでした。

海外スクーパーの @Cryptic4KQual 氏は、  「来週にはさらにいくつかの特典映像が公開され、プロモーション映像はディワリ(インドの祝祭の日)の週に公開される予定で、その後、11月中旬には予告編が公開されると聞いています。来月にはディズニープラスで独占映像も公開されるはずです」と、さらなる新映像のスケジュールを報告しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ゾディアック」、脚本家や主人公の続報が報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ゾディアック」の脚本家が判明したと、海外メディア Deadline が報じました。また、主人公は二人になるとも伝えています。

記事によると、最新のスパイスリラードラマの脚本家として、アミット・コーエンさんとロン・レシェムさんが脚本家として起用されたと言います。

レシェムさんは、「ユーフォリア」のイスラエル原作版のクリエイターでHBO版にも制作総指揮として参加。コーエンさんと共に、 「トラスト・ノー・ワン」、「バッド・ボーイ」、「8200」、「レッド・スカイズ」 、「トレイター」など、数々のイスラエルドラマを手掛けてきました。アメリカ市場向けには、Huluのドラマシリーズ「ノー・マンズ・ランド」を制作しています。

また、「ゾディアック」の主人公は二人のスパイで、特殊能力を持つ標的を追う物語になるとも伝えています。

マーベル・テレビジョン、アニメーション、コミック部門の責任者であるブラッド・ウィンダーバウム氏は発表後のインタビューで「コミックのファンなら、あのロゴにはたくさんの秘密が隠されている事に気づくと思います。これ以上は何も言えません。秘密にしておくべきものなんです」と述べていました。

わかりやすいものとしては、「ゾディアック」のロゴにS.H.I.E.L.D.のアイコンが含まれている事で、人気ドラマ「エージェント・オブ・シールド」と何らかの関連が期待されています。

Knight Edge Mediaによると、「ゾディアック」は「ダークな英国スパイ・スリラー」として開発されており、マーベルは現在、主要な英国人主演3名(男性2名、女性1名)のキャスティングを行っているとのこと。

「これらの主人公たちは、原作コミックに登場するキャラクターを想定されておらず、完全にオリジナルです」と説明していました。

ダニエル・リヒトマン氏は「ゾディアックは独立した作品になるので、他のどのショーや映画の前後に見る必要はなく、逆もまた然りです。主演の多くはオリジナルになりますが、何かがあるでしょう」と投稿しています。

ドラマ「ゾディアック」は2027年に制作開始で2028年に配信予定だと公式発表されています。

ソース:Marvel’s ‘Zodiac’ Spy Series To Be Written By Amit Cohen & Ron Leshem