シーハルク役タチアナ・マスラニーさんがコミコン出演をキャンセル、アベンジャーズ出演が原因か

コミコン・リバプールの公式 Instagram がタチアナ・マスラニーさんの出演のキャンセルを伝える告知を投稿しました。5月に開催予定だったコミコン・リバプールに出演する予定だったタチアナ・マスラニーさんですが、この投稿では「撮影に参加するため」と理由が添えられており、ファンはこれがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の事ではと考えています。

以前にリークされていた「ドゥームズデイ」のコンセプトアート(後にスクーパーがこれは「シークレット・ウォーズ」のものだとし、監督は「私達の作品のものではない」と否定)ではシーハルクの登場計画があった事で、コミコン欠席の理由として実際に「ドゥームズデイ」が原因である可能性は少なからずあるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は4月からの撮影開始が予定されていますが、現時点でほとんどのキャストは秘密にされています。

2022年、アベンジャーズ5作目映画がまだ「ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃、ハルク役のマーク・ラファロさんはシーハルクが5作目映画に出演すると聞いているとネタバレしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-casting-spoiler/”]

この後、タイトルが変更され脚本もイチから書き直しとなり、この時のマーク・ラファロさんのお墨付きは効力を残していませんが、やはり「ドゥームズデイ」にも出演の席が設けられていると考えるのが自然なのでしょうか。

ドラマ「シーハルク」はMCUドラマの中でも全体的に厳しい評価を受けましたが、タチアナ・マスラニーさんは最近のインタビューで辛辣な意見も多かったと認めた上で、「イベントで会う人の中には、『あの番組が大好き』とか、『子供の頃からシーハルクを読んでいて、番組のストーリーはまさに彼女そのもの』と言う人もいます。」と言ってくれるファンが大勢いるとも。「そういう事を思い出して乗り越えていくだけです。」と再演について前向きに話していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

ロバート・ダウニー・Jrさんがドクター・ドゥームを演じると公式発表されている他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン4」のキャスティングコール判明、セイディー・シンクさんはブラックキャット役?新たな重要キャラの影も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」のキャスティングコールが報じられました。これにより、セイディー・シンクさんの役がブラックキャット/フェリシア・ハーディでないかとファンは睨んでいます。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の最新レポートによると、セイディー・シンクさんは「謎めいた過去を持つ、鋭敏で自由な精神を持った女性。意志が強く、知的で、簡単には怖がらない」役として起用されているとの事。

シンクさんが当初演じるとされていたX-MENのジーン・グレイもこの条件に当てはまりそうですが、「スパイダーマン4」への出演が報じられた際の有力候補だったメリー・ジェーン・ワトソンは謎めいた過去という点でやや違和感がある表現となり、ブラックキャット/フェリシア・ハーディのほうがこの条件に適しているのではないかと、海外ファンは考えています。

リヒトマン氏はさらに別のキャラクターの情報についても言及。

それによると、スタジオは「新しい男性の役割 – 30代から50代、あらゆる人種。世界を白か黒かで見る、実直な権威者。忠実で、決断力があり、秩序を維持するためには一線を越えることもいとわない。」というキャラクターを演じる俳優を探している最中のようで、ファンはこれがノーマン・オズボーン、あるいはハリー・オズボーンを指しているのではと予想しています。

父と息子、どちらのオズボーンが登場するかは不明ですが、「スパイダーマン6」にグリーン・ゴブリンが登場すると報じられている事を考えると、4作目から準備を始めるとしてもおかしくはありません。

「スパイダーマン4」の脚本は今夏の撮影開始直前まで開発が続けられるとされており、これらのキャラクターが登場するシーンが削除される可能性も残されていますが、ファンの予想が当たっているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

エリザベス・オルセンさんが「50年後の老婆ワンダを演じたい」、アイデアをスタジオに売り込んだとも

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダヴィジョン」や映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフを演じたエリザベス・オルセンさんが、50年後の老婆になったワンダを演じたいと語りました。

海外メディア The Playlist とのインタビューで、ワンダを最後に見た作品「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の再撮影がワンダの運命を変えたのかと質問されたエリザベス・オルセンさんは「実は私は再撮影には関わっていなかったんです。」と明かしました。

「私は(HBOの限定シリーズ)『ラブ・アンド・デス』を撮影していたんです。だから、私がやったことがそのまま映画に残ったんです。再撮影はたくさんあったと思いますが、私がやったこととはあまり関係がなかったと思います。」

また、数年経っても議論が続く「ワンダヴィジョン」からの連続した悪役堕ちについて、「面白い方向転換でしたが、私はワクワクしながら、そっと踏み込むのではなく、本当に楽しんでいました。何かおいしいもの、楽しい機会だと思いました。」と述べました。

そして今後のワンダについて次のように語っています。

私の夢のワンダを思い浮かべると、50年後のようで、私は白髪で、大きな白いカツラをかぶり、トレイシー・ウルマンのようなシワだらけの顔をしているんです。そして私は彼らが見つけた生き物のよう。それが私が想像するワンダの次の旅です。

オルセンさんは「これは文字通り私が提案したものです。」とオリジナルのアイデアである事を強調し、「ある漫画ではワンダはかなり早く年を取っていくのですが、それをやったことがないので、次に私の脳に植え付けられるイメージはそういうものだと思います。」と説明し、ルッソ兄弟監督とこの件について話したのかと質問されると、「ええ」と短く答え、既にアイデアを売り込み済みである事を認めました。

エリザベス・オルセンさんは3年前のインタビューでもワンダの老婆バージョンに興味があるとしており、今なお興味を持ち続けているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-wanda-future-interview/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で老ワンダが登場する事はあるのでしょうか?

ドラマ「ワンダヴィジョン」、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」はディズニープラスで配信中。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:Elizabeth Olsen Says She’s Pitched A “Gnarly” White-Haired Wanda Returning To Marvel 50 Years Later [Exclusive]

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の新しい衣装はコミックと異なるようだと報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の主演を務めるチャーリー・コックスさんが、新しいコスチュームを着用している様子が先日目撃されていましたが、その撮影シーンの動画がSNSでリークされています。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

浜辺から上がってくるシーンを撮影しているようで、映像はかなり遠目であり、衣装の詳細を確認することは難しいものになっています。投稿者の別の投稿では、「この衣装にDDのロゴはないようだ」と報告。

ロゴを入れるべきかどうかは個人の価値観によって違うとして、演じるチャーリー・コックスさんはいつかロゴ入りのスーツを着たいと以前に語っていました(Comicbook.com)が、今回も実現はしないようです。

また、ウィルソン・フィスク市長が象徴的な白いスーツを彷彿とさせるコートを着ている様子も確認されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信中です。

征服者カーンはアイアンマンとホークアイに続いてMCUに登場出来る?ジョナサン・メジャースさんが言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」や映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」で征服者カーンとその変異体を演じたジョナサン・メジャースさんが、カーン再演の可能性について踏み込んで語っています。

インタビューでは薬物乱用による逮捕歴のあるロバート・ダウニー・Jrさんと、元妻から(彼から)殺害予告を受けたと裁判で訴えられていたジェレミー・レナーさんに続いて、征服者カーンを再演するチャンスはあるかと質問され、次のように回答しています。

与えられた役をこなすだけです。終わるまで、終わりはありません。マーベルってそういう所だと思います。分かるまで、分からないんです。

メジャースさんは自分が決められる事ではないとしつつも、カーンというキャラクターの魅力について説明しています。

しかし、これだけは言っておきます。私が演じた役の中で、カーンは俳優にとってある種の斬新さと挑戦性を持っており、もう一度演じたいと思う役なんです。人々がそのことについて話しているのを聞くと…街で話が続く限り、ファンが話している限り、希望はあると思います。

マーベル・ユニバースに招かれ、とりわけカーン役を演じたとき、とても嬉しかった。あの頃が懐かしい。またやりたいですね。カーン役は素晴らしいし、キャラクターのバリエーションの多さから、これまで演じたどの役とも違います。絶対にまたやりたいし、もしできるなら、断る理由はありません。それはディズニー社にかかっています。

最近の別のインタビューで「ケヴィン・ファイギに手紙を書いた」とも発言していた事について返事があったかと質問されると「どう受け取られたかはわかりません。私は彼を尊敬し、愛しています。マーベルには愛しかありません。返事は今のところありません。」と回答しました。

ちょうどMCU最新作である「デアデビル:ボーン・アゲイン」は「赦しこそが愛」だとも説明されていましたが、ディズニーとマーベルは罪を償ったジョナサン・メジャースさんを赦して、再び起用するのでしょうか?

ドラマ「ロキ」、映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」はディズニープラスで配信中です。

「ガーディアンズはマーベル初の失敗作になると思った」、アマンダ・セイフライドさんがガモーラ役を断った理由を再度説明

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は 2014年 に公開され、7億7200万ドルの大成功を収めましたが、この映画へのオファーを受けていたアマンダ・セイフライドさんはガモーラ役を断っていた理由をあらためて説明しました。

「Happy Sad Confused」に出演したアマンダ・セイフライドさんは、脚本を読んでガモーラという役を熟考した結果、自分には向いていないと判断したと言います。

時間をかけて身体を別の色に塗り替えるのは本当に怖いと思いました。この映画はチャンスで、ジェームズ(・ガン監督)とも直接あったばかりでした。とても素晴らしい人です。彼は覚えていないと誰かが言っていましたが、本当です。間違いなくオファーを受けて、数日間考えました。でも、1年のうち6ヶ月もロンドンに住みたくありませんでしたし、セス・マクファーレンの映画「荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて〜」という本当にやってみたかった作品があって、いい機会だと思っていました。

アマンダ・セイフライドさんは特にボディペイントする事に大きな不安を抱えているようで、次のように述べています。

キャリアの不安定な時期にあり、仕事のために苦しみたくありませんでした。毎朝4時間半座っているのは楽しくないと思ったし、グリーンスクリーンの仕事をしたことがありましたが、当時はベストでも得意でもありませんでした。後悔はしていません。自分のために決めたことです。当時も今も、私にとっては良いことです。

体中を塗り替える事の大変さについては、2020年6月の Comicbook.com とのインタビューでも「私がマーベル映画をあまり観ない人間だからこそ思うんでしょうけど、『緑にはなりたくない。すごく大変だから』って考えていました。ジェニファー・ローレンスが昔、青色になるのにどれだけ時間がかかったか話していたのを思い出したんです。『そんなの地獄だわ』って思いました。だって、メイクをした後でセットへ行って、数時間だけ撮影に望んだ後で、何もかも落とさないといけないんですから。それが辞退した理由です。」と説明していました。

そしてそれ以外のもうひとつの大きな要因として、この映画が失敗すると考えていたと、以前と同じように説明しています。

それに、最初の失敗作になるマーベル映画に出演することは、キャリアにとって良くないことだと思っていました。これはしゃべる木としゃべるアライグマの話だから、マーベル初の失敗作となり、私とクリス・プラットは二度と仕事ができないだろうと思いました。でも、私は間違っていました!ただ、私は賢こく慎重だっただけです。勇敢なことではありませんでした。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が失敗すると考えていた事についても、2020年12月のポッドキャストで同じように「しゃべる木としゃべるアライグマの話しなんて見たいと思う人がいるの?って思っていました。」と語っていました。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が失敗すると考えていたのはアマンダ・セイフライドさんだけではなく、当時のマーベルファンやメディアもこぞって失敗すると考えていました。

マーベル・スタジオが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を制作すると発表した当時、「マーベルの大ヒットはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで終わる」との見出しが飛び交い、無名のコミックキャラクターばかりが登場するこの映画でMCUが終了すると考える人も少なくありませんでした。

ジェームズ・ガン監督は「誰にも認知されていなかったが為に自由に作れた」とも発言しており、結果的にはコミックとはほとんど違うキャラになりつつも映画は大ヒット。当時批判が多かった事を、2作目映画の公開の際に振り返っていました。

ボディペイントが大変な事と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が失敗するだろうという予測はある種まっとうな理由でありますが、アマンダ・セイフライドさんが5年前のインタビューと一字一句ほとんど変わらない受け答えをするほど強烈な印象を持っている事は、今も興味が残っていることの現れなのでしょうか?

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズはディズニープラスで配信中です。

ドラマ「デアデビル:BA」、ミューズは複数シーズンに渡って「フィスクとマットの双方に問題を起こす」とショーランナーが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんとデビッド・ボイド監督が、海外メディア TVLine とのインタビューの中で、今週配信の4話で存在感を見せ始めたミューズについて語っています。

ボイド監督はミューズが「人々を誘拐し、殺害し、血を吸い、ニューヨーク市中に壁画を描いています。」とコミックと同様のサイコキラーである事を認め、スカーダペインさんは「シーズン1以降も、ミューズはこの物語のストレス要因です。フィスクとマット・マードックの戦いで、ミューズは波及効果を引き起こすんです。彼はフィスクに問題を引き起こし、マット・マードックにも問題を引き起こします。」と、デアデビルとキングピンの双方にとって厄介な存在になる事を予告しました。

そして、「この物語におけるミューズの活躍は、適切な言葉が見つかりませんが、かなり衝撃的な結果をもたらします。そして、その結末は終わりません。我々はそれをシーズン2に持ち込む、というのが私が言える最良の言い方です。」と説明しました。

シーズン2の撮影現場でもデアデビルとミューズの対決シーンがあったという目撃情報があり、ミューズが一度の対決で退場するような悪役ではない事を示しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-confirmed-characters/”]

配信済みの4話までの間で、ミューズはパニッシャーなどを称賛する壁画をニューヨークの至る所に描いており、ミューズが自警団の支持者である事を証明しています。これはコミックと同じ設定ですが、ミューズが自警団を支持するという事はウィルソン・フィスク市長の理念とは反する思想の持ち主という事になります。

今のところはマット・マードックの日常とニューヨークの現状にスポットが当てられていますが、シーズン1のちょうど半分を迎える来週の5話(と6話)で物語が大きく変化し始めるのでしょうか。

ミューズの正体はクレジットから判明したと話題にもなっていますが、正体だけでなく、彼がどんな問題を引き起こしていくのかも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-ep4-end-credits-appear-to-reveal-muses-identity/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信中です。

ソース:Daredevil: Born Again EPs Tease Muse Arc and Its ‘Shocking Consequences’ — for Season 1 ‘and Beyond’

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にクレアが再登場すると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場したクレアが、2026年公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場すると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ほんの少し判明しましたが、彼女がドゥームズデイに戻って来る」と報告。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストで登場したクレアには大きな計画がある事が予想されており、「ドクター・ストレンジ3」で描かれると考えられていました。

そして「ドクター・ストレンジ3」はインカージョンの脅威と対策にあたるドクター・ストレンジが描かれると予想されていましたが、ディズニーが発表している映画公開スケジュールで「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の前に空いている場所がなく、どうなるのかと危惧されていました。

今回の報告は、「ドクター・ストレンジ3」で語られると予想されていた物語が、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一部として取り込まれている事を意味しているようです。

同サイトは以前に「ドクター・ストレンジ3」の原作コミックとして「タイム・ランズ・アウト」が採用されていると報告していましたが、これが「ドゥームズデイ」に組み込まれているのかは不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dotor-strange-3-time-runs-out-rumor/”]

アベンジャーズ最新映画でもドクター・ストレンジとコミックの妻であるクレア・ストレンジが重要になる可能性が依然として高いようで、ベネディクト・カンバーバッチさんがいち早く出演を認めていたのも初期の頃から話し合いに参加していた事を裏付けているようです。

「ホワット・イフ・・・?」のドクター・ストレンジは世界を救えませんでしたが、このドクター・ストレンジはインカージョンに対処出来るのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

ロバート・ダウニー・Jrさんがドクター・ドゥームを演じると公式発表されている他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体ではない

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではドクター・ドゥームをロバート・ダウニー・Jrさんが演じると発表され、多くのファンはトニー・スタークの変異体が別のマスクを被ることになると予想しています。

しかし、スクーパーの報告によると、どうやらこの理論は適応されていないようです。

MTTSH氏は「ドゥームはスタークの亜種ではなく、単に故アベンジャーに驚くほど似ているだけだという。どうやら、この悪役はこれを利用して自分を味方として見せるようだ」と報告。

本作のルッソ兄弟監督が最近のインタビューで、RDJさんがドクター・ドゥームを演じる理由について「ストーリーの一部なので説明出来ません」とコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-secret-wars-russo-bros-to-restore-focused-narrative/”]

何にしてもファンサービスで起用しているわけではないようで、映画が公開されればその理由は自ずとわかるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

ロバート・ダウニー・Jrさんがドクター・ドゥームを演じると公式発表されている他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」が4作目と並行して開発中

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオがスパイダーマンの新三部作を作ると発表したのが2021年の事。2025年現在、映画「スパイダーマン4」の撮影が迫ってきていますが、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」が既に開発に入っていると報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-new-trilogy-tom-holland-comment/”]

MTTSH氏は「マーベルはすでにスパイダーマン5と6の計画を立てている」と報告。それ以上のものは現時点で何もありませんが、4作目を完成させてから取り組むのではなく、早い段階からアイデアを出し合っているようです。

以前には「スパイダーマン4」で再びマルチバースを取り扱う事で、「スパイダーマン5」はストリートを舞台とする映画になるといった噂や、「スパイダーマン6」で新三部作の大トリを飾るのはスパイダーマンの象徴的なヴィランであるグリーン・ゴブリンとドクター・オクトパスになるとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-6-villains-rumor/”]

さらに映画公開の間隔が2年毎程度だと考えると「スパイダーマン6」が公開されるのは2030年ごろとなり、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の次のアベンジャーズ7作目映画にも登場するチャンスがあるかもしれません。

そして、6作目を終える頃にはトム・ホランドさんも20代のピーター・パーカーを演じる事が難しくなり、そのあたりで新しいスパイダーマンとしてマイルズ・モラレスにバトンタッチするのではと予想されています。

トム・ホランドさんのピーター・パーカーは終わりが近づいているようでまだまだ時間があり、計画の続報にも注目です。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。