映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第3弾映像がオンラインで公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第3弾の予告映像がオンラインで公開されました。先週から映画館で限定公開されていたもので、前の2つで紹介されたスティーブ・ロジャース、ソーに続く新しい映像となっています。

先週、映画館で実際に見た人にとっては既にご存知の通り、第3弾はX-MENシリーズからプロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスが登場。20世紀FOX時代に映画に出演した3人がMCUに戻る事で、感慨深いファンも多いようです。

サイクロップスがオプティックブラストを放つシーンの背後には巨大ロボの下半身のようなものも見えており、撮影現場のセットからもセンチネルが登場すると言われ、これをドクター・ドゥームが操っているとも噂されています。

ルッソ兄弟監督は自身のSNSでもティザーを共有。先週のソーの映像には「神でさえも祈らなければならない時・・・」と添えていましたが、今回は「目を閉じる時、あなたはどんな人になるのか」とコメントし、先週と同様に #FearDoom(ドゥームを畏れよ)のハッシュタグをつけました。

当初の予定通りであれば今週、映画館でもう1本新しい映像が用意されています。ティザーとして公開されるのは4本だと報じられながらも、5本目、6本目の映像が存在するとも。

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2分から3分ほどのフルトレーラーの公開も近いとされており、公式の動きからはまだまだ目が離せません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんがオファーを受ける2日前にネットの噂で出演する事を知ったと明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で謎の役として起用されているセイディー・シンクさんが、スタジオからオファーを受ける2日前に、この映画に出演する事をインターネットで知ったと明かしました。

The Tonight Show に出演したセイディー・シンクさんは、本作の役について、一言も許されていないと語っています。

「本当に辛いです。憶測が飛び交っていますしね。毎週新しいキャラクターが登場するみたい。知り合いには話した事があるんですが、この映画への出演は実はネットの噂で知ったんです。私がキャスティングされる前から『セイディー・シンクが新作スパイダーマンに出演する』って噂が流れてたんです。」

「『私が?』って思っていました。でも、2日後には出演依頼が来たんです。そういう噂って、時々本当のことだってありますよね。」

セイディー・シンクさんがMCUに出演すると最初に報じたのはジェフ・スナイダー氏で、その時は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での紹介となり、ジーン・グレイを演じるようだと報じられていました。

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作品は別のものになったようですが、役についての真偽はまだ分かっていません。

最近では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演も決まっているとされているセイディー・シンクさんですが、役についてはシンクさんが今回の番組で指摘したように、これまで多数のキャラクターが報じられてきました。

現状ではジーン・グレイかシャスラを演じるというのが有力視されていますが、まだ確定には至っていません。

撮影現場では、ダメージコントロールのエージェントに逮捕されるような様子も目撃されていました。

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予告が正式公開されれば、もう少し役に関するヒントを得られるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの意外な仲間が報じられる【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームについて、映画の序盤の展開と思われるものが報じられました。それによると、彼には意外な協力者がいる事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




海外スクーパーの MTTSH 氏は次のように報告。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイでは、ヴィクターがファンタスティック・フォーにインカージョンの件で助けを求める。彼らは一緒に船でMCUへ旅立ち、皆を警告し、その後協力して次のインカージョンの発端であるX-MEN・ユニバースへ向かう。そのユニバースが彼らの宇宙を破壊する前に、なんとしてもそれを修復しなければならない。」

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでドクター・ドゥームがフランクリンに接触する様子が描かれていましたが、あれは単なる挨拶だったのでしょうか。

ドクター・ドゥームは最後のインカージョンを防ぐためにファンタスティック・フォーに助力を求め、一緒にMCUに旅立つと説明しています。これはおそらく神聖時間軸という意味で、「サンダーボルツ*」のラストに繋がる部分になりそう。

そしてドクター・ドゥーム、ファンタスティック・フォー、アベンジャーズとニューアベンジャーズが協力して、「ザ・マーベルズ」の最後でみたX-MENのユニバースへとわたり、インカージョンの対応にあたるという流れになりそうだと読み解けそうです。

とは言え、まだ未解明の空白も多いのは事実です。

特に「ファーストステップ」の劇中で見た宇宙船と「サンダーボルツ*」で見た宇宙船が異なるデザインである事に、あまり意味はないのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-kevin-feige-addresses-fantastic-for-space-ship-but-not-same/”]

ドクター・ドゥームが現れるミッドクレジットシーンは「ファーストステップ」の本編から4年後で、その4年間に船を改修したのかもしれませんし、ドクター・ドゥームのヘルプ要請を受けてからマルチバースを移動できるように改造したのかもしれません。

しかしそこに説得力をもたせるためだけに、船のデザインをコストをかけて変更したのだろうかと疑問に思わざるを得ません。

以前には「サンダーボルツ*」で見た宇宙船には別の世界のファンタスティック・フォーが乗っているのではないかという説もありましたが、今回の報告が事実であれば、乗っているのは「ファーストステップ」で見たチームだと考えるのが自然なようです。

また、ドクター・ドゥームの「インカージョンによる世界の破滅」の警告を、リード・リチャーズはどのようにして信用する事になるのでしょうか。コミックのように彼らは同級生で、お互いの頭脳を認め合っている仲として登場するのでしょうか。

だとすれば信用は得られやすいでしょうが、これまで「ドクター・ドゥームはインカージョンで家族を失った。これがスティーブ・ロジャースへの復讐の原動力」とされていた部分を説明する事は難しくなりそうです。少なくとも現状ではインカージョンが「ファーストステップ」の世界に与えた影響は未知数で、それがドクター・ドゥームの家族にだけ悪影響を及ぼしたのかどうかも分からないからです。

それとも単に「ドゥームがインカージョンで家族を失った」という流れ自体が事実ではなかったか、脚本からカットされてしまった展開なのかもしれません。

フルトレーラーが公開されればもう少し予想も捗るかもしれませんが、今のところはパズルのピースがほとんどない状態となっています。

今週、映画館で公開予定の第4弾のティザーでもう少し何かがわかるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】トム・ハーディさんのヴェノムのMCU再登場は絶望的か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」から始まる新しい三部作で、ヴェノム・シンビオートを導入する事を計画していると報じられました。しかしこれは、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)で描いてきたトム・ハーディさんのヴェノムを葬り去ってしまう可能性があるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「スタジオはこの新三部作で独自のシンビオートを描きたいと考えている」と報告。

2018年の「ヴェノム」から2024年の「ヴェノム:ザ・ラストダンス」までにトム・ハーディさんが演じたエディ・ブロックとヴェノムとは異なる新しいヴェノムを登場させようとしているとしました。

スパイダーマンがシンビオートに寄生され、ブラックスパイダーマンとなるのはサム・ライミ監督とトビー・マグワイアさんの映画「スパイダーマン3」でも有名ですが、コミックで初めてこの融合が起きたのは実は「シークレット・ウォーズ」の最中でした。

コミックでは、スパイダーマンがビヨンダーに誘拐され、バトルワールドに取り残された時、スパイダーマンはボロボロになったスーツを修理できそうな機械を発見。これで修理したスーツは真っ黒で、瞬時に装着出来たり、ウェブを無限に発射できるなど、すぐにピーター・パーカーのお気に入りとなりました。しかし後にこれがただのスーツではなく寄生生物である事が判明。装着者を凶暴化させるという危険性に気づいてピーターはシンビオートスーツを脱ぎ捨てました。

したがって「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でブラックスパイダーマンとシンビオートを紹介するのがもっとも原作に沿ったやり方であり、SSUがソニーの期待通りに行かなかった今、このタイミングでやり直す事を検討しているのかもしれません。

トム・ハーディさんはスパイダーマンとのクロスオーバーを期待していましたが、これは実現せずに終わってしまうのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-tom-hardy-addresses-spider-man-cross-over-rumor/”]

トム・ハーディさんを新しいエディ・ブロック(の変異体)としてあらためて起用し、マルチバースを利用する事で期待を叶えつつやり直す事は出来るかもしれません。

また、コミックの「ヴェノムバース」を実写化する際にはSSUのヴェノムを再登場させる事も可能かもしれません。

幸か不幸か、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」でシンビオートはハイブを通じてマルチバースの記憶を共有しているともされたため、MCUに登場するかもしれない新しいヴェノムシンビオートはSSUの記憶を持っている可能性もあります。

MCUでは「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんがヴェノムになる事をほのめかしていましたが、どのタイミングでシンビオートが動き出すことになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-scorpion-venom-rumor/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

シャン・チー役シム・リウさんが映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも出演する事を認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」で主人公シャン・チーを演じたシム・リウさんが、今年公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で4年ぶりに戻ってくる事になりますが、さらに続編映画「シークレット・ウォーズ」にも出演する事を明かしました。

海外メディア People との年末のインタビューで、シム・リウさんは「シャン・チー2」について「今のところあまりお話できることはありませ。同じことを繰り返し言っているように聞こえるかもしれませんが、間違いなく製作中です」とコメント。

そして「でも、もっと近いうちに公開される作品といえば、もちろん『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』ですね。ええ、来年公開されますが、私は幸運にもこの作品に出演させていただきましたし、その続編となる『シークレット・ウォーズ』にも出演できることを光栄に思います」と発言し、来年のアベンジャーズ映画にも出演する事を認めました。

「シャン・チー」の公開後すぐに「シャン・チー2」の制作が発表されていましたが、その後、デスティン・ダニエル・クレットン監督が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の監督に起用。

「シャン・チー2」はこの「ザ・カーン・ダイナスティ」とかなりリンクする作品になるとされ、「シャン・チー2」は 2022年当時に確認されたマーベルの商標から「シャン・チー&レックエイジ・オブ・タイム」(時の残骸)になると予想されていました。

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監督はしばらく開発作業に携わったあと降板し、その後、征服者カーン役の解雇で映画も凍結。これによって「シャン・チー2」も作り直しになったと見られています。そして、少し間をあけてクレットン監督は「スパイダーマン:ブランニューデイ」の監督に就任。これでさらに「シャン・チー2」の実現は遅くなりました。

先日は「スパイダーマン5」もクレットン監督が携わると報じられましたが、「シャン・チー2」に与える影響は分かっていません。

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アベンジャーズ映画の話に戻って、「ドゥームズデイ」と違って「シークレット・ウォーズ」では公式のキャスト発表配信はされていませんが、既に出演を認めている俳優さんたちが数名います。

キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン役のアンソニー・マッキーさん。

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ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンさん。

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ブラックパンサー/シュリ役のレティーシャ・ライトさん。

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他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」になる前の「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の頃にアベンジャーズ5作目映画への出演を認めていましたが、その後撤回。また、その撤回を撤回し、ややこしいことになっていましたが、2026年には「大仕事がある」と「ドゥームズデイ」の追加撮影か「シークレット・ウォーズ」に参加する事をほのめかしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-benedict-cumberbatch-teases-return-doctor-stranage/”]

「シークレット・ウォーズ」への出演を自ら告白する俳優さんらが増えてきた事は、スタジオが口止めをしていないという事なのでしょうか。そうだとすれば、「ドゥームズデイ」のようなキャスト発表は行わない方針に決定しているのかもしれません。

次に出演を発表するのは誰になるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Simu Liu Teases Role in Avengers: Secret Wars and Shares What’s Next for Shang-Chi (Exclusive)

【噂話】スターロードは2026年に2度見る事になると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの主人公を務めたスターロード/ピーター・クイルが2026年の2作品に登場すると報じられました。年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する事は多くのファンが予想していることですが、もうひとつは意外な作品になるようです。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume.3」でチームを抜けたスターロードは地球に帰還、祖父の家に戻ったあと、「The Legendary Star-Lord Will Return」のテロップと共に新しいソロ作品で戻ることが予告されていました。

しかし、海外スクーパーのジェームズ・マック氏は、そのソロ作品以外で、今年、スターロードを2回見ることになるだろうと報告。

ひとつは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でもうひとつはドラマ「ヴィジョンクエスト」になると投稿しました。

これが事実であれば、フェーズ2でデビューしたスターロードとヴィジョンが「ヴィジョンクエスト」で初めて交流する事になりそうです。

また、これまで謎に包まれていた一枚のアートが突如として現実味を帯びる事にも。

2025年3月、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものが流出。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

このアートにはスターロードとホワイトヴィジョンがソファでくつろぐアートが含まれていましたが、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「我々の作品のものではありません」と否定していました。

当時、これまでに絡みがなかった二人を描いたアートの信憑性について疑問も持たれていましたが、これが「ヴィジョンクエスト」のものだったとしたら、ドラマのエンディングらへんのワンシーンである可能性が考えられそうです。

とはいっても今回の報道が真実だという前提のもとでの話であり、実際にどうであるかはもうしばらく待つ必要があります。

流出したアートではスターロードはヤングヒーローを集めているような絵もあり、「ヴィジョンクエスト」を通じてスターロードが彼女らのメンターへとなっていくのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、メビウス再登場が報じられるも、相反するスクーパーも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、ドラマ「ロキ」からオーウェン・ウィルソンさんが演じるメビウス・M・メビウスが戻って来ると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がメビウスの再登場について報告。しかし ApocHorseman氏は「私は早い段階で彼はカットされたと聞いています。どうなるか見てみましょう。」と異なる見解を示しました。

2025年4月にジェフ・スナイダー氏が報告した追加のキャストリストには、オーウェン・ウィルソンさんの名前が含まれていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-additional-cast-rumor/”]

「ドゥームズデイ」にはトム・ヒドルストンさん演じるロキの再登場が公式に発表済みで、TVAでのシーンの撮影があった事も分かっている事から、メビウス再登場の可能性はかなり高いと言えます。しかし、彼がいなくとも進行は十分に可能なはずで、どちらの主張が正しいのかは我々レベルでは判断出来ないと言えそうです。

以前にジェームズ・マック氏はソフィア・ディ・マルティーノさんが演じるロキの変異体シルヴィが重要な役割を担うとも報じており、アレックス・ペレス氏はキー・ホイ・クァンさんが演じるウロボロスについてほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-additional-cast-and-secret-wars-new-characters-rumor/”]

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-spider-man-and-more-rumor/”]

そして、MTTSH氏はミス・ミニッツの再登場について報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-and-6-miss-minutes-return-rumor/”]

情報がバラけすぎている事は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のようにスタジオ側がわざと偽の情報を流している可能性も疑われますが、単に脚本が二転三転しているだけかもしれません。もちろんこれらの噂の全員が登場することも否定出来ないでしょう。

当初、5作目が「ザ・カーン・ダイナスティ」として征服者カーンとの対決を描く予定だった事を考慮してもドラマ「ロキ」シリーズはこの映画に大きな影響を持っていると考えられており、映画の公開までに見直しておくのもいいかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」、エヴァンジェリン・リリーさんが事故後、脳に損傷があると明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」等でワスプ/ホープ・ヴァン・ダインを演じたエヴァンジェリン・リリーさんが、2025年5月の事故後、脳に損傷が残っている可能性があると明かしました。

当初の診断は脳震盪、外傷性脳損傷(TBI)、歯の損傷、顔面の出血とあざだと報告していたリリーさんは、2026年になって、事故が身体に深刻なダメージを与えていた事をあらためて報告。

「新年を迎えるにあたり、脳震盪に関する悪い知らせがありました。多くの方から、私の状態を尋ねられました。検査の結果、脳のほぼすべての領域の機能が低下していることがわかりました。つまり、外傷性脳損傷(TBI)による脳損傷と、おそらく他の要因も影響しているということです。」

「でも今は、医師たちと一緒に原因を究明し、解決に向けて大変な努力をしていくことが私の仕事です。大変な仕事ばかりしているような気がして、あまり乗り気ではありません。でも、それでいいんです。顔をぶつけて以来、認知能力が低下してきたおかげで、ペースを落とせて、2025年をより安らかに締めくくることができています。」

「今日は自分のビジョンを叶え、喜びと満足感でいっぱいです。神に感謝し、恵みに心から感謝しています。一見当たり前の選択(富と名声)から離れることは、時に怖いと感じることもありますが、自分の使命に踏み込むことで、その恐怖は充実感に変わります。いつかハリウッドに戻るかもしれませんが、今はここが私の居場所です。」

「クアントマニア」の公開から約1年が経過した2024年6月、エヴァンジェリン・リリーさんは俳優業の引退を発表。「アントマン4」や「アベンジャーズ」最新映画の契約はしていないと明かしていました。

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引退から1年後、怪我をした事をファンに報告していましたが大事には至っていないとし、さほど大きなニュースにもなりませんでしたが、時間をあけてそうではなかった事が判明したようです。

リリーさんは今もマーベルを愛しているとし、少し前には息子とウィンター・ソルジャーの映画を見たと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ant-man-and-wasp-evangeline-lilly-praises-the-winter-soldier/”]

リリーさんは新年の告白以降も続けて投稿し、自然と暮らしながらリハビリを続けているとファンに伝えています。

【噂話】映画「スパイダーマン:BND」ラムロッド役は「デッドプール&ウルヴァリン」のヴィラン俳優

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはコミックのヴィランが数多く登場するとされていますが、そのうちの一人、ラムロッドをビリー・クレメンツさんが演じると報じられました。

Cryptic4KQual氏の報告によると、「デッドプール&ウルヴァリン」にも出演していたビリー・クレメンツさんがラムロッドを演じると聞いているとの事。

クレメンツさんは「デッドプール&ウルヴァリン」で名前のないロシアン役としてジャガーノートと共演。セリフはなく、数回の短いアクションシーンに登場し、クレジットはされていませんでした。

したがってクレメンツさんが「ブランニューデイ」でラムロッドを演じる事による整合性を気にする必要はほとんどありません。変異体やマルチバースと言った要素は無関係で、単に別役として起用されたと見られています。

コミックのラムロッドは「デアデビル」#103でデビューしたサイボーグで、主にデアデビルとスパイダーマンの敵として描かれています。建設現場監督だったラムロッドは事故で重傷を負い、悪徳弁護士カーウィン・J・ブロデリックとムーンドラゴンがタイタン社の先端技術を使ってサイボーグ化。ブロデリックに脅迫され、彼の野望に協力するヴィランで、コメディの引き立て役でもありました。

「ブランニューデイ」には「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の冒頭のようなモンタージュシーンで多くのコミック由来のヴィランが登場すると報じられており、ラムロッドもその中の一人だと見られています。そのため、今回もクレメンツさんにセリフがない可能性もありますが、コミック由来の名前があるキャラに抜擢された事はステップアップしたとも言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第6弾予告も?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー予告が昨年末に公開され、スティーブ・ロジャースの復帰が大きな話題となりました。記事執筆時点では映画館で第3弾の映像が公開中で、第4弾まで計画されていると報じられていました。

2025年の年末に韓国で第5弾の予告の存在が確認されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-5th-teaser-and-misdirects-rumor/”]

この韓国のメディア審査会は年が明けてからさらに1本の「ドゥームズデイ」の予告映像を登録。1分22秒だと記載しています。

4つの予告は当初、スティーブ・ロジャース、ソー、ロキ、ドクター・ドゥームの順番で公開されるとされていましたが、直前になってスティーブ・ロジャース、ソー、X-MEN、ワカンダ&ファンタスティック・フォーに変更されたと報告され、現在3つ目のX-MENまでが正確であった事が確認されています。

海外スクーパーのCryptic4KQual氏などは、公開予定はあくまで4本のままのようだと主張していますが、韓国でこの1週間で2本提出された1分弱の映像たちは何を意味しているのでしょうか。

一部では4本目の映像を再編集して再審査されたものではとの見解も。

第4弾予告ではシュリとザ・シングの会話があるともされていますが、スティーブ・ロジャースやX-MENに比べるとキャラのインパクトに欠けるのも事実。見てみない事には分かりませんが、キャラクターだけでは最後のティザーに相応しいとは言いにくい人選であるようにも思えます。

これに気づいたディズニーが公開予定をキャンセルしたロキとドクター・ドゥームの映像を再び予定に組み込んだのではないかとも見られていますが、詳しいところは分かっていません。

韓国のディズニーが6本の1分ほどの映像の審査を受けた事のみが事実であり、それ以外は推測と噂にすぎませんが、2月にはフルトレーラー公開の噂もあり、まだ当分の間は目が離せないようです。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。