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ドラマ「ロキ」キー・ホイ・クァンさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に呼ばれていないと語る

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン2でTVAのエンジニアのOB/ウロボロスを演じたキー・ホイ・クァンさん(ジョナサン・キー・クァン)が、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオファーが来ていないと明かしました。

海外メディア The Direct とのインタビューで「ドゥームズデイ」での再登場について話し合いがあったかと聞かれたキー・ホイ・クァンさんは、「MCUファミリーの俳優陣はたくさん知っていますが、彼らもよくこの質問を受けています。正直に言うと、もし知っていたらイエスと答えるでしょう。でも、私は知りません。それは本当の答えです。嘘ではありません。でも、ロキが戻ってきてくれて本当に嬉しいです。今後の作品でウロボロスをもっと見られることを願っています。でも、『ドゥームズデイ』に関しては、今のところはまだです。」と、オファーが来ていないとしました。

ウロボロスはTVAの天才技術者であり、数ヶ月前には再登場の可能性が報じられていました。

マルチバースのトラブルに対応させやすい、脚本上都合のいいキャラである事は間違いありません。

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しかし、アベンジャーズ映画ともなると、天才はそこらじゅうにいることに。シュリやブルース・バナーはまだマルチバースについてほとんど理解していないかもしれませんが、リード・リチャーズなら十分に対応出来ると予測されます。そう考えると、ウロボロスが登場するために必要な余白はあまり残されていないかもしれません。

ただし以前にはTVAと見られるセット写真も流出していました。この場合、ウロボロスがセリフなしで登場するケースも否定できず、そのような短い撮影であればスケジュールぎりぎりまでオファーがない事も予想出来ます。

「ドゥームズデイ」は一旦撮影を終了しており、追加の撮影が2026年春頃から始まるとも。そのタイミングでウロボロスが脚本に必要になるかどうかにかかっていると言えそうです。

ドラマ「ロキ」シーズン2はディズニープラスで配信中です。

ソース:Loki Star Ke Huy Quan Breaks Silence on Avengers: Doomsday Return Possibilities

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。