マーベル・アニメーション責任者が「X-MEN’97」ショーランナー降板にコメント

マーベル・スタジオの子会社マーベル・アニメーションの責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」のショーランナー、ボー・デマヨさんが解雇された件について、海外メディア Entertainment Weekly と話をしています。

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記事の中でウィンダーバウムさんは「詳細については話せませんが、デ・マヨはこれらのキャラクターに真の敬意と情熱を持ち、チームの他のメンバーがインスピレーションを得ることができる素晴らしい脚本を書いたと思います。それがこの素晴らしいショーを構築するための土台になりました。」と語りました。

また、デマヨさんが解雇されたと報じられた件については「私は『解雇』されたとは考えていません。私達は『袂を分かつことになった』というのが最良の表現だと思います。」と付け加えました。

デ・マヨさんは当初、「X-MEN’97」のプレミアイベントでインタビューに参加する予定でしたがキャンセルに。本作のシーズン2の脚本を書き終え、シーズン3の構想も持っていた事が明かされています。

今回のウィンダーバウムさんの発言を信用するのであれば、シーズン2あるいはシーズン3に関する事で互いの主張が衝突し、デ・マヨさんがスタジオを去っていったというのがこの報道の裏にあったようです。

現在、「X-MEN’97」はシーズン2の声の収録が開始されていますが、その先についてはかなり不透明な状態になっています。

アニメ「X-MEN’97」シーズン1は 2024年3月20日 よりディズニープラスで配信です。

ソース:Marvel animation head addresses X-Men ’97 showrunner exit

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「X-MEN」ジェームズ・マースデンさんが「デッドプール3」の関与をほのめかす

20世紀FOX制作のマーベル映画「X-MEN」シリーズでサイクロップス/スコット・サマーズを演じてきたジェームズ・マースデンさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」への帰還を示唆したと、各種海外メディアが伝えています。Youtube番組 The Playlist に出演したマースデンさんが話題の新作について質問され、言及しました。

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マイケル・キートンさんが監督を務める「Knox Goes Away」のプロモーションインタビューの最中にMCUの話題の新作について質問されたマースデンさんは「そう、そういう話をよく聞くんですよ。誰かに尋ねられないで歩けないほどです。かなり噂されているみたいですね。」と反応。

同時期に映画「Sonic the Hedgehog 3」(ソニック・ザ・ムービーの第3弾)の撮影に取り組んでいたマースデンさんは「実際に撮影が終わりましたよ。私たちはパインウッドに近い場所で撮影していました。」とデッドプールとソニックの撮影現場が近かった事を明かし、自身の発言に気がついたのか、「パンドラの箱を少し開けてしまったかも」と誤魔化しました。

マースデンさんは 2020年 のインタビューでもサイクロップスの再演に強い意欲を示しており、オファーがあってスケジュール等の問題がなければ再登場のチャンスは高いと考えられていました。海外スクーパーたちも1年以上前からこれがほぼ決まっていると伝えていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-more-x-men-rumors/”]

今回のジェームズ・マースデンさんの発言はサイクロップス再登場の可能性をさらに高めたようですが、この事は映画の第2弾予告などで判明するのでしょうか。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」、チャーリー・コックスさんがカレンとフォギーの再登場に公の場でコメント─「物語の心臓だった」

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主演を務めるチャーリー・コックスさんが、ワシントンDCで開催された AwesomeCon に出演し、カレン・ペイジとフォギー・ネルソンの再登場について語りました。

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海外メディア Collider によると、イベントの中でコックスさんは二人のキャラの再登場について次のように語っています。

ああ、それはすごくクールな事。本当にクールだね。そうだね、最初に彼らがいないと聞かされた時は、かなり心を痛めました。撮影に戻ってきてから、いくつかの変更があったことが明らかになりました。おそらく皆さんはもうご存知でしょうし、フォギーとカレンが私たちの番組の心臓部分であることが明らかでした。彼らはいつもそうでした。だから彼らが戻ってきて本当に特別な気持ちです。デボラとエルデンに大きな称賛を送ります。もうネットに掲載されて知れ渡っているので、話してもいいと思います。しかし、再び一緒にシーンを撮ることができて本当に嬉しかったです。

当初、MCUの「デアデビル:ボーン・アゲイン」にはNetflixの「デアデビル」からフォギー・ネルソンとカレン・ペイジは戻ってこないとされていましたが、昨年のハリウッドでのストライキ中に脚本の一部が変更され、ストライキ後に撮影が再開された現場で二人の姿が確認されるようになりました。

二人の再登場だけでなく、彼らの物語に関するネタバレ度の高そうな重要なシーンの撮影も目撃されています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主演のチャーリー・コックスさんと、キングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさん、フォギー・ネルソンを演じるエルデン・ヘンソンさんとカレン・ペイジを演じるデボラ・アン・ウォールさん以外にも、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルさんも含め数多くのキャラがNetflix版から再登場する事になっています。

一方で一部のキャラクターは何らかの理由で俳優がリキャストされており、フィスクの恋人ヴァネッサを演じるのはサンドリーヌ・ホルトさんに変更されている事が分かっています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年 にディズニープラスで配信予定です。

ソース:‘Daredevil: Born Again’s Charlie Cox Says “Foggy and Karen Are the Heartbeat” of Their Show

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【噂話】映画「デッドプール&ウルヴァリン」の秘密のカメオの一人が暴かれる

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」に衝撃的なカメオが用意すると、海外で報じられています。海外メディア Giant Freakin Robot がこれを伝え、複数のスクーパーがこの内容に同意しました。

※これより先は「デッドプール&ウルヴァリン」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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GFR は X に「ウルヴァリンの変異体のひとつをヘンリー・カヴィルが演じている。茶色のロングコートを着て登場する」と投稿。@Cryptic4KQual 氏などがこの投稿に同意しています。

ヘンリー・カヴィルさんと言えばDC映画スーパーマンを演じていた事が有名ですが、2022年にはMCUでキャプテン・ブリテンを演じると噂された事もあり、2024年2月 には何らかの契約にサインしたようだとも報じられていました。

人気俳優のひとりがカメオ出演するという今回の話の真偽は今のところなんとも言えないところですが、「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督は、ポッドキャスト「The Happy Sad Confused」でいくつかのサプライズカメオ出演について言及。

「私が驚いたのは、カメオ出演のいくつかが極めて簡単だったということです。人々はデッドプールを、あるいはライアン(レイノルズ)を愛しています。ありがたいことに、彼らは私の作品も気に入ってくれているようです。彼らはライアンと私が創造的な兄弟関係にあることを知っていて、それはユニークで、うまく機能しているようです。」 

実際にヘンリー・カヴィルさんがスクリーンに登場するのか、そしてさらなるウルヴァリンの変異体は登場するのか、注目となりそうです。

映画「デッドプール3」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

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アニメ「X-MEN’97」の配信数週間前にクリエイターが突然解雇

今月初め、マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」の製作総指揮、脚本、ショーランナーを務めるボー・デ・マヨさんを解雇していた事が分かったと、海外メディア The Hollywood Reporter が報じました。

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記事によると、「ムーンナイト」や「X-MEN’97」に携わったボー・デ・マヨさんは、現地時間の13日にハリウッドで開催される「X-MEN’97」のプレミアイベントに参加する予定でしたが、出席がキャンセルされたとの事。

THR はデ・マヨさんが同作品のシーズン2までの脚本を完成させているとし、シーズン3のアイデアについて話し合いの最中の出来事だと指摘。また、「ブレイド」や「アーマー・ウォーズ」からも離脱する事となりました。

解雇の理由については分からないとの事ですが、デ・マヨさんは約3万人のフォロワーを抱えていた Instagram のアカウントを閉鎖。先日はここでファンとのQ&Aが行われていましたが、この事がどう関連しているのかは不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-97-not-sacred-timeline/”]

2022年、デ・マヨさんは「X-MEN’97」の制作にあたって「敬意」について語り、「制作陣全体が作品のファンである」とも述べていました。

突然の解雇劇の裏に何があったのか、続報が入り次第またお伝えする事になります。

アニメ「X-MEN’97」シーズン1は 2024年3月20日 よりディズニープラスで配信です。

ソース:Marvel Shocker: ‘X-Men ’97’ Creator Beau DeMayo Fired Weeks Before Premiere (Exclusive)

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ドラマ「アガサ:ダークホールド・ダイアリーズ」がまたもやタイトル変更へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ:ダークホールド・ダイアリーズ」の新たなタイトルが米国のディズニー公式サイトより明らかとなりました。これによると現在、この作品の正式タイトルは「AGATHA」となっています。

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「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」として制作発表された本作は、その後、「アガサ:カヴン・オブ・カオス」、「アガサ:ダークホールド・ダイアリーズ」と変更されていた他、スクーパーからは「アガサ:オール・アロング」や「アグネス・オブ・ウェストビュー」と言ったタイトルも報告されていました。

途中からある程度予想されていた事ですが、おそらくは「アガサ」が正式なドラマタイトルとなり、これまで見てきたタイトルはエピソードタイトルとして使用されるのではないかと見られています。

公式サイトでは配信日に関して「Coming Soon」とされていますが、出演俳優の話では2024年のハロウィン時期になるようです。ただしこのインタビューからは4ヶ月ほど経過している事もあり、この話どおりとなるかどうかは、今後の正式発表を待つ必要があります。

ドラマ「アガサ」はディズニープラスで2024年配信予定です。

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「デッドプール2」の子役が「デッドプール&ウルヴァリン」のオファーがなかったと明かす

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」に関する出演オファーがなかったと、「デッドプール2」でファイヤーフィスト/ラッセルを演じたジュリアン・デニソンさんが明かしました。

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海外メディア CBR とのインタビューの中でデニソンさんは「残念ながら、僕はそれには出演しません」と語りました。「でも、映画の公開を本当に楽しみにしています。僕も映画のチケットを買って観に行くつもりです。まあ、仕方ないですね。」

ニュージーランド・ウェリントンで生まれジュリアン・デニソンさんは11歳のときに映画「Shopping(原題)」(2013年)で子役デビューし、ニュージーランド映画賞の最優秀助演男優賞を受賞。その後もニュージランド国内で様々な賞を受賞しタイカ・ワイティティ監督作「ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル」(2016年)では優秀主演男優賞を受賞。これを見たライアン・レイノルズさんから、映画「デッドプール2」(2018年)の出演オファーを受け、物語の鍵を握るミュータントのファイヤーフィスト役でハリウッドデビューを果たしていました。

「デッドプール&ウルヴァリン」の予告の冒頭では「デッドプール2」の主要な登場人物の大半が登場していますが、今回のジュリアン・デニソンさんだけでなく、ドミノを演じたザジー・ビーツさんもオファーがないと過去のインタビューで明かしていました。

「デッドプール&ウルヴァリン」は「デッドプール2」のメンバーが勢揃いというわけには行かないようですが、「X-MEN」シリーズからの再登場も多数いると考えられており、予告には「X-MEN2」でパイロを演じたアーロン・スタンフォードさんが登場していました。

映画「デッドプール3」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

ソース:EXCLUSIVE: Deadpool 2 Star Shares a Disappointing Update on Deadpool & Wolverine Return

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【噂話】映画「サンダーボルツ」でのゴーストの役割が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ」に登場するゴースト/エイヴァ・スターの本作における役割について、海外スクーパーが報じています。2018年の映画「アントマン&ワスプ」からの再登場となる彼女は最新映画でどのようなポジションにあるのでしょうか。

※これより先は「サンダーボルツ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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スクーパーのチャールズ・マーフィー氏は「サンダーボルツでの彼女の役割に関して、興味深い話は何も聞いたことがない」と投稿。

別の投稿でもゴーストについて共有できる情報は何もないとし、脚本を読んだことがある人物との接触については認めつつも、そういった情報提供者が「誰も彼女について何かを共有する必要性を感じていないようで、今のところ特別な役割はなさそうだ」とコメントしています。

現状の脚本ではゴーストのキャラクターが活かしきれずに使い道が定まっていないのか、もしくは極めて重大な役割を与えられているために厳重に秘匿されているかのどちらかであるようです。

「サンダーボルツ」は先月末に撮影が開始された事をエレーナ役のフローレンス・ピューさんが明かしています。

コミック版とは大きく異なるとされている「サンダーボルツ」ですが、チームは何のために結成され、どのような役割を担い、どんな結末を迎えることになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-origin-of-the-team-name-rumor/”]

本作はジェイク・シュライアー監督が制作、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

映画「サンダーボルツ」は 2025年5月2日 米国にて劇場公開予定です。

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ケイティ・オブライアンさんが「アントマン&ワスプ:クアントマニア」の撮影が「本当にカオスだった」と振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」で、征服者カーンに抗う量子世界の反乱軍の戦士ジェントラを演じたケイティ・オブライアンさんが、海外メディア Entertainment Weekly とのインタビューで、撮影当時を振り返って語っています。

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「本当にカオスでした」と振り返って少し笑いながら、オブライアンさんは「クアントマニア」の制作の舞台裏について「最終日まで台本に新しいページが追加されていましたし、そこで新しい戦いが追加されました。私が現れて、彼らが新しい戦いを始めるというような流れでした。」と述べました。

オブライアンさんが感じたというカオスについて、「クアントマニア」は劇場公開の数週間前にエンディングを書き換えるなど、かなり迷走していた事が当時から報道されていました。元の脚本ではカーンを量子世界に留めるためにスコット・ラングとホープ・ヴァン・ダインが共に量子世界に閉じ込められていましたが、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のラストに似すぎているという事で書き換えられたとも言われています。

しかし、制作自体の大変さとは裏腹に人間関係はかなり良かったと言います。

オブライアンさんは一緒に仕事をした共演者や撮影クルーについて「とても素敵だった」とし、「私みたいな新人のような俳優だと、無視されるか場違いに感じるかもしれないと思ってたんですけど、皆さんいつも歓迎してくれました。あの環境には驚きました。」と付け加えました。

また、近い時期に出演した「マンダロリアン」にも比較して言及。

「面白かったですね。スター・ウォーズのセットはもっとカオスなものになるだろうと思っていました。なぜなら、明らかに巨大なファン層であり、彼ら全員が意見や物事を持っていることを知っていたからです。セットがクレイジーで、すべてが変わりつつあるという噂も聞いていました。」

「でも、それがストリーミングのせいなのか、それとも(シリーズクリエイターの)ジョン・ファヴローがロックダウン中だったのか、それともどういう契約なのかは分からないけど、『マンダロリアン』はかなりシームレスに撮影が進みました。混沌としている感じはありませんでした。楽に感じられると言うか。みんなとてもうまく協力しており、家族のような関係を保つために最善を尽くしていると思いました。」

ケイティ・オブライアンさんは 2012年 に映画デビューするもなかなか芽が出ず、2020年の「エージェント・オブ・シールド」と「マンダロリアン」に出演した頃から、自分が認められていると感じ始めるようになったとコメントしました。現在は 1996年 のパニック映画「ツイスター」の続編「ツイスターズ(原題)」の 2024年7月19日 の全米公開に向けて取り組んでいます。

映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」、ドラマ「マンダロリアン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Love Lies Bleeding star Katy O’Brian is coming for Hollywood — and a rom-com with Dave Bautista

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「デッドプール&ウルヴァリン」、クレジット公開で歴史的作品になっている事が判明

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のクレジットがマーベル公式よりアナウンスされ、本作がいくつかの点でMCU史上初となっている事が明らかとなりました。

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主演のライアン・レイノルズさんが本作でデッドプール/ウェイド・ウィルソンを演じるだけでなく、プロデューサーと脚本にもクレジットされている事が判明。

主演がプロデューサーを務めるケースは過去に以下のような作品が該当しています。

  • 「ブラックウィドウ」:スカーレット・ヨハンソンさん
  • 「ロキ」S1&S2:トム・ヒドルストンさん
  • 「ムーンナイト」:オスカー・アイザックさん
  • 「ソー:ラブ&サンダー」:クリス・ヘムズワースさん
  • 「シークレット・インベージョン」:サミュエル・L・ジャクソンさん

しかし、主演が脚本を務めたケースは前例がなく、MCUでは史上初となりました。ただし、ライアン・レイノルズさんは「デッドプール」や「デッドプール2」で共同脚本としてクレジットされているため、これはある意味予想の範囲内でもありました。

また、The Direct によると、本作はマーベル・スタジオとその関連会社以外で制作される初の映画となっているとの事で、制作はライアン・レイノルズさんの制作会社マキシマム・エフォートが担当しているとの事。

過去にマキシマム・エフォートがエレクトラの復活を祝う投稿をしていた事で噂を認めたのではないかとされていましたが、実際にこの会社がこの映画を制作していたとなると、この噂が真実である可能性は飛躍的に上がるようです。

主演がプロデューサー、脚本を担当し、自身のフィルム会社を通して制作したという事で、本作にはライアン・レイノルズさんのデッドプールへの愛が随所に詰まっていると考えられます。

「マダム・ウェブ」のダコタ・ジョンソンさんは「発言権がない映画にはもう関わりたくない」としていましたが、彼女もまた体制を整えて取り組み直すのでしょうか。

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映画「デッドプール3」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

ソース:Marvel

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