映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、ロケット役ショーン・ガンさんが同役引退を発表

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」からロケット・ラクーンのモーションアクターを務めてきたショーン・ガンさんが、最新のインタビューで同役を続けられないと発表しました。

2014年の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でジェームズ・ガン監督の弟であるショーン・ガンさんは、クラグリン役と並行してロケット・ラクーンのモーションを担当してきました。ロケットの声はブラッドリー・クーパーさんが担当しています。

@brandonbddavis After Guardians of the Galaxy Vol. 3, Sean Gunn is done with the mocap of Marvel’s Rocket Raccoon. #movies #guardiansofthegalaxy #mcu #fyp #foryoupage ♬ original sound – Brandon Davis

ショーン・ガンさんはIGNとのインタビューでロケットを演じるにあたっての身体の負担に言及。

「みんな僕の膝が痛いと思っているけど、実際は足と足首が痛いんです。キャッチャーのような姿勢で、地面との接点を中心に何度も体を回転させているからね。足首と足で頻繁に回転運動をしているんです。長年この役を演じてきたことで、僕の身体に少なからず影響が出ていると思いますよ」

「膝は問題ないのですが、数年前に50歳になり、『ロケット』からは引退しました。連絡があったわけではありませんが、もしあったとしても、『ロケット』のモーションリファレンスはもうできないと思います。歳を取りすぎましたから」とコメントしました。

今回のインタビューではクラグリン役の再演については言及されていませんが、そちらは以前に電話があれば応じると話していました。

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」でスターロードからガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーを継いだロケットは新作で重要なポジションになると考えられており、声は引き続きブラッドリー・クーパーさんが担当する事になると予想されています。

ガーディアンズはフェーズ7で何らかの計画があるとされている他、先日はアニメ化の話も報じられていました。

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しばらく音沙汰がなかったガーディアンズですが、こういった噂はフェーズ7からの再始動の兆候なのかもしれません。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」はディズニープラスで配信中です。

MCUのヴィラン俳優ふたりが計画の変更に失望を示す

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」でサーペントソサエティのボス、サイドワインダーことセス・ヴォルカーを演じたジャンカルロ・エスポジートさんが、海外メディア Polygon とのインタビューで、計画の変更に対して失意を語りました。

「サイドワインダーは好きだし、自分がその傭兵を演じられるのも嬉しいことでした。でも、それ以上に興味があったのは、科学者であり、教養のある男でありながら裏切ったセス・ヴォルカーを演じることだったんです。キャプテン・アメリカ4で自分がやらなければならなかったことの中では、語ることができなかった物語がそこにはありました」

サイドワインダーは当初コミックに準じた超能力を持つキャラで、サーペントソサエティの他のメンバーも登場する予定でキャスティング、撮影も行われましたが公開直前でカットされました。さらに、そもそもエスポジートさんは開発初期の頃はキングコブラとして起用されていたと、以前のインタビューで話していました。

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ジャンカルロ・エスポジートさんは以前からファンの間でプロフェッサーX役、マグニートー役、ドクター・ドゥーム役としての期待が集められていましたが、それが叶うことはありませんでした。当時の噂についてエスポジートさんは「はっきりさせておきたいのですが、プロフェッサーXはファンによるキャスティング案が急速に広まったもので、私自身もプロフェッサーXというキャラクターに魅力を感じたんです。マグニートーも好きです。あの世界観が好きなんです。あの世界には独特のリズムがあって、ある意味幻想的です。フリーズも演じてみたいキャラクターの一人です」と語りました。

エスポジートさんは映画への出演を認めた当初、「映画では少しだけ触れるだけで、その後ドラマ化される」と発言していました。

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そのイベントからしばらく時間が経過した後、ディズニーはディズニープラスのマーベルドラマの縮小を発表。サイドワインダーの未来がどうなったのかは全く分かっていません。

海外メディア THR ではドラマ「ムーンナイト」でヴィランのアーサー・ハロウを演じたイーサン・ホークさんがインタビューで当時を振り返りました。

ドラマのラストでは、逃亡に成功したと思われたアーサーがジェイク・ロックリーに殺されるというあっけない結末で幕を下ろすことになりました。この幕切れとディズニーの方針転換について尋ねられたイーサン・ホークさんは「それについてはあまり考えていません。あのユニバースにいることについて、大きな目標は持っていませんでした」と回答しました。

「私がその番組に出演しようと思った大きな理由は、(主演の)オスカー(・アイザック)との友情でした。彼は本当に素晴らしい俳優です。彼の考え方が好きですし、彼自身もその番組にふさわしい悪役を求めていました。それに、皆が注目している作品の世界で演技をすることにも興味がありました。アーティストである以上、意義のある作品を作る必要があるのですから」

そして、「時代の流れに沿い、時代と調和していなければなりません。マーベルは映画史の一章を築いてきました。だから、その一員になれたことは嬉しかった。彼らは本当に私に良くしてくれました。でも、(ストリーミング配信の修正には)少し驚きましたよ」と語り、「その点に関しては、将来は私が思っていたようには進みませんでした」とラストの展開について言及。

「でも、そもそもそれが私の本業ではないし、私のやりたいことではないんです」とも語りました。

ドラマではジェイクの発砲シーンが描かれたのみで、アーサーの死体が映されたわけではなく、生死がはっきりとしていませんでしたが、当時の脚本家は死んだものとして書いたと話していました。

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ただ、次回作があったときに次の脚本が自由に出来る余韻を残したとも説明し、完全に将来が断たれたわけではないともしていました。とはいえこちらもディズニーの方針転換が影響しているのか、「ムーンナイト」シーズン2の話題はまったく耳にしなくなっています。

二人の名俳優は今後MCUに戻る機会が与えられるのでしょうか。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」がR指定王者陥落、ライアン・レイノルズさんがオデッセイを称賛

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の制作、主演を務めたライアン・レイノルズさんが、映画「オデッセイ」(邦題:オデュッセイア)がR指定映画の興行収入記録で1位を達成した事を称賛し、SNSに投稿しました。

レイノルズさんは「『オデッセイ』のキャストおよびスタッフの皆さん、同作がR指定映画として史上最高の興行収入を記録したことを心よりお祝い申し上げます。あの車は本当にすごいですね」とし、HONDAのオデッセイを称賛するジョークを交えて投稿しました。

動画には「デッドプール&ウルヴァリン」でオデッセイの車内で繰り広げられた戦闘シーンと、今回デップーを超えていった映画のワンシーンが添えられています。

なお、オデッセイは英語読みでオデュッセイアはギリシャ語読みをベースにしたカナ表記、同じ物を指しています。日本では2015年のリドリー・スコット監督、マット・デイモンさん主演の火星サバイバル映画「The Martian」の邦題を「オデッセイ」にしてしまったため、混同を避けるために今夏のノーラン監督の映画は「オデュッセイア」表記になったと推測されます。

2024年に公開された「デッドプール&ウルヴァリン」は全世界興行収入13億3800万ドルを達成し、R指定映画の1位になっていました。

現在米国で上映中の「オデュッセイア」は推定約13億4000万ドルと報道され、残りの上映期間でゆうに「デッドプール&ウルヴァリン」を超えるとされています。なお、「オデュッセイア」は米国ではR指定ですが、日本では全年齢対象になっています。

デッドプール4作目映画で「オデュッセイア」の新記録を超えていけるか注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ヒュー・ジャックマンさんが90歳までのウルヴァリン役をあらためて決意表明、後任者は「まだ生まれていない」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリン役を久々に演じたヒュー・ジャックマンさんが、今後の計画や後任者についてインタビューで語りました。

インタビュアーから「もちろん、あなたは今もその役を演じ続けていますが、もしかしたら・・・もしかしたら200歳までこの役を演じ続けるかもしれませんね。次にその役を引き継ぐ俳優に、外見からは分かりにくいかもしれない、そのキャラクターについて理解してほしいことは何ですか?」と質問されたヒュー・ジャックマンさんは次のように述べています。

うーん、どうでしょう。誰が演じるにしても、何も言うつもりはありませんよ。だって、私には誰も何も言わなかったし、そのことには本当に感激していますからね。それに、コミックは読んでいなかったから、まったくの白紙の状態から取り組んだんです。そして、長年にわたってたくさんのことを学んできました。もちろん私なりの解釈はありますが、それが何らかの形で自分の中に溶け込んでいるんでしょうね。だから、誰かがやってきて、好きなように演じて、自分なりのものにしてくれることを願っています。

ジャックマンさんは特別なアドバイスなどはないとしつつ、「それに、私は57歳です。90歳になるまで続けるつもりですからね。だから、まだ時間はたっぷりあるんだ。彼らはまだ生まれてもいません。何か思いついたら彼らのために、ちょっとしたタイムカプセルを残しておこうと思いますよ」とあと30年はウルヴァリン役を演じる気持ちがあるとあらためて発言しました。

20世紀FOX制作の「ローガン」でウルヴァリン役を終えたあと、7年ぶりにMCUの「デッドプール&ウルヴァリン」でスクリーンに復帰したヒュー・ジャックマンさん。

「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中でライアン・レイノルズさんが「ディズニーが90歳までウルヴァリンとしてこき使うつもりだ」とジョークを飛ばすシーンがありましたが、ジャックマンさんはこれが単なるジョークではなく、実際にそういう気持ちがあると以前から話していました。

目下のところ、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でウルヴァリンを再演すると予想されていますが、その先の計画が具体的にあるのか続報にも注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

「デッドプール&ウルヴァリン」エマ・コリンさんが復帰を要求「まだ終わっていない」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でヴィランのカサンドラ・ノヴァを演じたエマ・コリンさんが、再び同役を演じる意思が強くあると語りました。

海外メディア Vriety とのインタビューで、エマ・コリンさんは、もし機会があれば「間違いなく、100%」カサンドラ役を再び演じると語っています。

「彼女の物語はまだ終わっていないと思います。プロフェッサーXとカサンドラ・ノヴァの絆を描いた映画も見たい。『ステップ・ブラザーズ』みたいな兄妹コメディがいいですね。実現させてください!インターネットよ、君たちの力を貸してください!」と次回作について要望しました。

コミックではそもそも生まれる前にプロフェッサーXに殺され、その後戻ってきたカサンドラ・ノヴァですから、MCUで再登場しても何ら不思議はありません。

以前のインタビューでも共演者のヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンを引き合いに出し、死んだと思っていたキャラが戻ってくる事はマーベルでは十分にあり得る事だと話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-emma-corrin-felt-terrible-killing-chris-evans/”]

カサンドラ・ノヴァの変異体にはヒーローバージョンも存在しており、1回の映画で終わらせるには少々もったいないキャラクター。

X-MENが本格的にリブートした際には再登場のチャンスが増えそうですが、再びエマ・コリンさんに声がかかることになるのでしょうか。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Emma Corrin on Going From Playing Princess Diana to a Marvel Villain, Feeling ‘Daunted’ by Netflix’s ‘Pride & Prejudice’ Series and Being Our First Nonbinary Power of Women Honoree: It’s ‘F—ing Awesome’

ドラマ「シークレット・インベージョン」、エミリア・クラークさんが世間の批判に言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」でスクラル人のガイアを演じたエミリア・クラークさんが、番組に対するファンの批判や、「ゲーム・オブ・スローンズ」でのセックスシーンの裏側についてコメントしました。

エミリア・クラークさんは人気の若手俳優の一人ですが、出演作品がすべて絶賛されているかと言えばそうでもなく、批判的に見られている作品にもよく出演しています。

「シークレット・インベージョン」、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」、そして「ターミネーター:ジェニシス」について質問されたクラークさんは、「あの番組、誰も好きじゃなかったと思うわ。ごめんなさい!」と「シークレット・インベージョン」についてふざけた声でコメント。続けて「スター・ウォーズ?あれは人気がありませんでした。ターミネーター?あれは絶対にやってはいけなかった。でも、これらは私が引き受けた仕事なの、わかるでしょ?既に存在するフランチャイズに参加したんだから、うまくいかなくても個人的なことじゃありません」と振り返りました。

インタビューの大部分は「ゲーム・オブ・スローンズ」に関するもので、賛否両論、否定意見が多めだったドラマのラストについて話しています。

クラークさんが演じていたデナーリス・ターガリエンのキャラの変貌ぶりには「怒りを覚えた」としつつも「俳優として貢献したこと以外に、私はクリエイティブ面で何の意見も出しませんでしたし、出したいという気持ちもありませんでした」と述べました。ショーランナーのデヴィッド・ベニオフさんとDB・ワイスさんを「天才」と評する一方で、「彼らは脚本通りにセリフを言うことに非常にこだわる」と明かしています。

また、「ゲーム・オブ・スローンズ」で多くのヌードシーンや露骨なセックスシーンを演じた事について、「嫌なこと」は経験しなかったとしながらも、「他の仕事では配慮が欠けている場面に遭遇したことがあり、もう少し配慮があれば防げたはずだ」と言います。

詳細を尋ねられると、クラークさんは「具体的には言いたくありません」とし、「ただ、『これはおかしい』と思ったことが何度かありました。繰り返しますが、それは誰かが権力を乱用しているからではなく、思考力や配慮が欠けているからです」と説明しました。


「シークレット・インベージョン」のラストではガイアの物語が続くような演出で終わっており、コミックを原作とするイギリスのヒーローチームが結成されるようだとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-secret-invasion-giah-return-rumor/”]

しかし番組への批判と、この時期ディズニーの売上に翳りがあったこと、そこから発生した方針転換などを受け、このプロジェクトは現在、無期限で凍結されていると見られています。

ドラマ「シークレット・インベージョン」はディズニープラスで配信中です。

サシャ・バロン・コーエンさんがメフィスト役の復帰を示唆

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」でメフィストを演じたサシャ・バロン・コーエンさんが、同役の再演について語りました。マーベル・コミックにおけるスーパーヴィランの一人ですが、MCUでは今のところ何を企んでいるのか分かっていません。

海外メディア ScreenRant とのインタビューで「ボラットとメフィストのどちらが次に戻ってくるのか」と質問されたサシャ・バロン・コーエンさんは「メフィストだと思いますよ。ボラットは二度と戻ってこないと思います」と回答し、メフィストにはまだ続きがあるとの考えを示しました。

コミックのメフィストをもとに考えると、彼は「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場する可能性がわずかに考えられています。

コミックで「スパイダーマンの正体がピーターであるという事実を世界の人々の記憶から消した」のはメフィストとの契約によるもので、メイおばさんの生命を蘇らせるためにピーター・パーカーは悪魔の王と契約。これに伴って、MJとの結婚もなかったことになりました。

ただし、MCUにおいてこれはドクター・ストレンジが行った事であり、メフィストはまったくの無関係になったことで、「ブランニューデイ」にメフィストが登場する可能性は前述のとおりわずかしかないか、ほとんどゼロだと考えられています。

次に可能性があるのは「ヴィジョンクエスト」です。

コミックにおいて、ワンダの息子であるビリーとトミーはMCUと同じくヴィジョンとの間に生まれた双子の息子でした。しかし、生殖能力のないヴィジョンとの間に子どもが生まれるはずもなく、ワンダの無意識のカオスマジックによって生まれた子たちでした。

ここまではMCUと変わりないものですが、コミックの場合、彼らの魂はメフィストの魂の欠片から創造されていました。メフィストがこれらの魂の欠片を回収した結果、双子は死亡。ワンダは闇落ちし、「ハウス・オブ・M」の大惨事を引き起こしました。双子は後に転生し、ウィッカンとスピードとしてヤングアベンジャーズに参加しています。

MCUもメフィストが介在していなかっただけで基本的に似たような流れになっており、ウェストビューで生まれた双子は消えたあと、「アガサ・オール・アロング」でビリーがウィッカンとして戻ってきており、トミーが「ヴィジョンクエスト」で戻ってくる予定になっています。

こちらは後付でメフィストを入れ込む余地もあると考えられる他、「ヴィジョンクエスト」で再登場の噂もあるシャロン・カーターの変貌ぶりも悪魔との契約である可能性がありそうです。当初、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でシャロンがパワーブローカーになってしまっていた事は、スクラル人に入れ替わられていると考えられていましたが、蓋を開けてみれば「シークレット・インベージョン」でも何も語られませんでした。

とは言え、「ヴィジョンクエスト」の撮影にサシャ・バロン・コーエンさんやエミリー・ヴァンキャンプさんの目撃情報はなく、外ロケがほとんどなかったとは言え、ここでの再登場も可能性はさほど高くないかもしれません。

最後にメフィストが関与する可能性がある作品として考えられるのが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」。

というよりメフィストは「アイアンハート」の発言からトニー・スタークと何らかの契約をしていた可能性があり、「エンドゲーム」のトニーは悪魔に魂を売って宇宙を救ったとの見立ても。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-heart-tony-stark-forbes-theories/”]

しかしながら悪魔の発言は相手を騙すために嘘ばかりなのが常であり、真に受けて考える必要がないものかもしれません。

フェーズ7に入れば「ミッドナイトサンズ」などはメフィストと大きく関係してもおかしくないテイストの作品であり、キャラクターとしてはより適切に描かれるかもしれません。

ドラマ「アイアンハート」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Mephisto’s Potential MCU Return Addressed By Sacha Baron Cohen

ワスプ役エヴァンジェリン・リリーさんがディズニーの大量解雇を批判

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」などでワスプ/ホープ・ヴァン・ダインを演じたエヴァンジェリン・リリーさんが、ディズニーが多数の従業員を一斉解雇した事をSNSを通じて批判しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/disney-lays-off-more-than-1000-staffs-marvel-studios-visual-development-team-also-hit-hard/”]

リリーさんはこの解雇の原因にAIの存在があるとして非難。

AIたちの記憶から人間の芸術作品をすべて排除する法律はどこにあるの!?なぜあいつらは私たちの才能を盗み、それを経営陣の金持ち稼ぎに使う一方で、ロボットに餌を与える役目と化した芸術家たちは飢えているのか?忌まわしい。カリフォルニア州の議員たちは一体どこで何をしているの?

なお、最初に解雇劇を報じたForbesは、制作部門だけでなく財務や法務でも多数解雇されている事を指摘し、全般的なコスト削減と人員削減が主な原因であり、AIが主要な原因とは言えないとしていました。

とはいえ主要ではなくとも全く関係がないと断言する事も出来ず、リリーさんの主張もある程度は正当性があると言える所。

リリーさんは「あなたたちは自分たちが築き上げた力に背を向け、今それを捨て去ろうとしているなんて、恥を知りなさい」とディズニーを非難し、アーティストたちを称賛しました。

ファンの皆さん、@andyparkart に愛を伝えてください。長年にわたって彼の作品がどれほど皆さんにとって大切なものだったかを伝えてください。彼は皆さんの大好きな @marvelstudios のキャラクターの多くをデザインした人物です。

アンディ・パークさんはマーベル・スタジオに16年以上在籍していたアーティストで、ヴィジュアル開発の責任者も務めていましたが、先日、退社した事を報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-studios-director-of-visual-development-andy-park-has-leaving/”]

時期的な事を考えると、パークさんは映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のコンセプトアートの段階には参加しているのではと考えられますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の編集作業等には参加出来ず、完成品質に影響が出る可能性が憂慮されています。

アンディ・パークさんの退社後、リードデザイナーだったライアン・メイナーディングさんが引き継いで、彼を中心にチームが活動しているとも報じられています。

なお、エヴァンジェリン・リリーさんはというと、彼女は女優業を引退中。女優に復帰というよりもホープを再演する可能性はあると引退時に発言していましたが、今のところ「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるかどうかは分かっていません。(再演の否定もしていません)

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-evangeline-lilly-reactions-wasp-return/”]

MCU版「X-MEN」、監督がスティーブン・ユァンさんの起用を検討中か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、最新のインタビューで本作にスティーブン・ユァンさんの起用を検討している事をほのめかしました。シュライアー監督は以前に映画「サンダーボルツ*」でユァンさんを起用しましたが、スケジュールの都合により降板していました。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでジェイク・シュライアー監督は「私はスティーブンが大好きだし、彼は最高の俳優の一人です。だから、彼を起用できる役柄を探さないわけにはいかない。ただ、具体的なことはまだ言えません」と述べています。

スティーブン・ユァンさんは「サンダーボルツ*」でボブ/セントリー/ヴォイドを演じる予定でしたが、2023年に起きた大規模ストライキの影響でハリウッドの映画やドラマの制作スケジュールが大幅に変更され、その結果、スケジュールが確保出来なくなり、MCUから降板していました。

ユァンさんは衣装あわせも済ませていたと明かしていましたが、その後、ルイス・プルマンさんにその役が引き継がれました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunder-bolts-steven-yeun-spoiler-role/”]

ユァンさんにはスパイダーマンのヴィラン役の噂もありますが、X-MENに登場するとしたらどのような役になるのか、続報にも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-steven-yeun-addresses-casting-rumor/”]

X-MENの新作映画は今年後半に撮影が開始され、 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:‘X-Men’ Reboot Director Confirms “Fresh Start” for the MCU [Exclusive]

「サンダーボルツ*」は全滅エンド版が存在した、ワイアット・ラッセルさんが明かし、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影も振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でU.S.エージェント/ジョン・ウォーカーを演じたワイアット・ラッセルさんが、初期の頃にはチームが全滅して終わるバージョンが存在したと明かしました。

メガコン・オーランド2026に出席したワイアット・ラッセルさんは、イベント会場で「サンダーボルツ*」の削除された結末について、彼ら全員の死で終わるバージョンがあったと言及。

2024年2月に海外メディア THR は「彼らが死で終わるはずだった任務につく」と報じていましたが、ここで脚本家が変更。このタイミングで結末が書き直されたのだと考えられそうです。

サンダーボルツが全滅するという事は、ヴォイドことボブは放置されて終わっていたのでしょうか?それとも仲間の死と引き換えに正気を取り戻せたのか、詳細については明かされませんでしたが、その結末を辿っていれば、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は全く異なる映画になっていた可能性があるようです。

そしてラッセルさんは次回作となる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影を振り返り、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役のセバスチャン・スタンさんとレッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ役のデヴィッド・ハーバーさんと再共演し、最高に楽しかったとコメント。

「人生で彼らと過ごす時間は長く、家族と離れている時間も多いんです。だからこそ、それだけの価値があると思います。そういう人たちに囲まれていると、毎日がずっと楽しくなるんです。毎日彼らと一緒に仕事ができるのは本当に楽しいよ。」

ラッセルさんがチームメンバーのフローレンス・ピューさんやルイス・プルマンさんに言及しなかったのは偶然なのでしょうか?

噂ではエレーナとボブはアベンジャーズと共にX-MENのユニバースに向かうとも報じられていました。ラッセルさんの発言は噂を裏付けてしまったのではないかと注目されています。

ただし、今回の発言で言及されず、噂にも登場しないもうひとりのチームメンバー、ゴースト/エイヴァ・スター役のハナ・ジョン=カーメンさんがどうなるかも気になる所。

なお、ジョン=カーメンさんはアンソニー・マッキーさんや、レティーシャ・ライトさんを筆頭とするワカンダメンバーと共にバーレーンの撮影現場で目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-additional-cast-members-revealed-in-bahrain/”]

ニューアベンジャーズは「インフィニティ・ウォー」のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのようにバラバラに活動する展開になる可能性が高いと考えられるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Thunderbolts Originally Had a Version Where the Team Died, Wyatt Russell Says at MegaCon