ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の公開と共に米国でのチケット予約がスタートし、その初日の売上が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を超えて過去最高を記録したと報じられました。
海外メディア Deadline の報告によると、具体的な売上金額は示されていないものの、「ブランニューデイ」は過去5年の最高記録を保持していた「ノー・ウェイ・ホーム」を超える初日売上を達成したとの事。
これによって、「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」や「デッドプール&ウルヴァリン」と同様に最終的に10億ドルを突破する興行収入が期待出来ると言います。
また、「ブランニューデイ」と同等かそれ以上になると期待されている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が年末の公開を控えており、約半年後の「ドゥームズデイ」のチケット前売り初日に関しても注目となりそうです。
主演のトム・ホランドさんは「ノー・ウェイ・ホーム」の頃に「スパイダーマンは30歳まで」と発言した事を撤回し、37歳ぐらいまでと延長しました。
2021年、プロデューサーのエイミー・パスカルさんはMCUのスパイダーマン新三部作の制作を発表。この時、トム・ホランドさんは明るい未来が待っているとコメントしていました。
「ブランニューデイ」はその続編となる「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」に向けて、このまま弾みをつけられるのでしょうか。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。
ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Snares Best First-Day U.S. Presales In Five Years


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