まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【ネタバレ注意?】映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」のあらすじが報じられる【噂話】

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」のあらすじについて、海外メディア the Cosmic Cirrcus が報じました。時系列についても明かされていますが真偽は不明です。

※これより先は多大なネタバレを含む可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

以下、ネタバレ注意です。

スティーブン・ストレンジは、強力な魔術師になる前は、「ヒポクラテスの誓い」として知られる「人を傷つけないという誓い」を立てた神経外科医でした。ヒポクラテスの誓いは、患者を治すことを目的とした医師の倫理的な指針となっています。しかし、ミスティック・アーツのマスターであるスティーブンは、どんな手段を使ってでも自然法と自分の現実を守らなければならない。それには、現実を脅かす可能性のある人物の命を絶つことも含まれます。本作では、スティーブン・ストレンジが、ミスティック・アーツの使い手として、また医師としての倫理観を持っているという内面的な葛藤が描かれると、情報筋から聞いています。多元宇宙を救うために他者の命を絶つのか、それともヒポクラテスの誓いを守って現実を破滅させるのか、ストレンジは難しい選択を迫られることになるでしょう。

また、スティーブンが多元宇宙の構造を維持するために殺人をおかす事について、その道徳的な議論の中心人物の正体も判明しました。その人物とは、同じアベンジャーズのワンダ・マキシモフ、通称スカーレット・ウィッチです。情報筋によると、アガサ・ハークネスが語った予言は、「ワンダヴィジョン」の出来事から2年後の「ドクター・ストレンジ」続編の中で展開されるとのことです。ワンダの行動により、スティーブンとカマー・タージの魔術師たち(他)がワンダを制圧するために介入することになります。しかし、映画が進むにつれ、スカーレット・ウィッチの脅威は一人の人間では対処しきれなくなります。スティーブンは、ワンダの命を救うか、それとも最終的に終わらせるかの選択を迫られ、その結果、多元宇宙が犠牲になることになるでしょう。


ワンダがこの作品の鍵になる事は予想の範囲内ですが、気になるのは時系列が「ワンダヴィジョン」から2年も経過している事。「ワンダヴィジョン」は2023年年末から2024年年始にかけての時系列であり、そこから2年ということは「ドクター・ストレンジ2」は2025年から2026年を描く事になります。

MCUは没入感を高めるために基本的には公開年の西暦と同じ時系列を舞台として描かれてきましたが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」によって5年間スキップされてしまいました。

そのギャップを埋めるため、過去を舞台とした映画「ブラックウィドウ」と時間軸が特殊なドラマ「ロキ」を除いて「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」、「ワンダヴィジョン」、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」、「エターナルズ」は全て2024年を舞台としています。

せっかく少しずつ埋められてきた時間のギャップがここでまた開かれてしまうのは、やや疑問な部分ではあります。

また、時間が経過すればするほど「何をしていたのか?」という疑問が増加し、「ワンダは2年間双子を救えなかったのか」「2年間ホワイトヴィジョンとは何もないのか」などに対してより多くの説明が必要になってくると思われます。

はたしてこのあらすじの真偽やいかに。

映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年3月25日 に米国公開予定となっています。

sponsored link
 

ソース:https://www.thecosmiccircus.com/exclusive-ds2-internal-battle/

-映画
-, , ,

執筆者:

関連記事

映画「デッドプール4」、ライアン・レイノルズさんが最新情報を提供

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の制作、脚本、主演を務めたライアン・レイノルズさんが、現在取組中のデップー4作目映画の開発状況 …

米ディズニープラスでユーザーがAIを利用したコンテンツを生成可能に、CEOが発表

ウォルト・ディズニー社のボブ・アイガーCEOが、本日の第4四半期の業績報告の電話会議で、AIを用いたコンテンツを準備中だと発表しました。アイガー氏は、スタジオは「いくつかのAI企業と興味深い話し合い」 …

MCUフェーズ7のスケジュールは現状維持されている事が確認される

7月に開催されたSDCC2022の時期に報じられたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のフェーズ7の映画4作品について、現在もスケジュールが維持されている事が明らかになりました。海外メディア …

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんがMCU復帰について「1年前から話し合っていた」と明かす

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ」5作目の映画でロバート・ダウニー・Jrさんが戻ってくる事が発表されてもうすぐ一ヶ月。これがどのように実 …

「アベンジャーズ/エンドゲーム」、ハルクの削除されたオープニングのアートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」では制作プロセスの中で多くのシーンが削除、変更されてきました。海外メディア EW は、今月発 …

PREV
【噂話】トビー・マグワイアさん、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の契約合意が出来ていないと報じられる
NEXT
ドラマ「ワンダヴィジョン」がエミー賞受賞 ─ マーベル・スタジオ作品では初

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

ヴィジョンクエスト関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。