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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督が前3部作からの大きな変更点を発表

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、自身が制作総指揮、脚本を務めたドラマ「ワンダーマン」の配信直前記者会見に出席。その中で、最新のスパイダーマン映画が前の三部作とどう違うのかについて言及しました。

「自分が関わるすべてのプロジェクトを振り返ると、本当に『これは今までやったことがない。これから2年間、自分にとって刺激的な作品だろうか?』と自問するんです。そして、『スパイダーマン』はまさにその通りです」と語るクレットン監督は、「スパイダーマンの監督は、私にとって生涯忘れられない仕事の一つでした」と認めました。

そして、「私が参加した時、関わったクリエイティブスタッフ全員が、何か違うものをやりたかったんです。」と語る監督は、それ自体は「ワンダーマン」も同様だと説明。

その上で「もちろん、みんなが愛するスパイダーマンであることは変わりませんが、これは彼の人生における新たな章であり、そのトーンの変化は私にとって本当に刺激的でした。本当に違うと感じられ、非常に満足のいく経験でした。」と述べました。

映画のトーンの変化が公の場で認められたのは今回のインタビューが初めてで、「ブランニューデイ」のいくつかある噂は、確かにこれまでのスパイダーマン映画にはなかったような展開を含んでいるとされています。

これまでのスパイダーマン映画にはメイおばさんという保護者と、メリー・ジェーンやグウェン・ステイシー、MJといった彼女、そしてネッドら友人たちが常にピーター・パーカーを支えていましたが、「ノー・ウェイ・ホーム」ではその全てを失ってしまいました。

孤独からのスタートになる新しいスパイダーマンが、これまでの映画とトーンが違うのは必然と言えるかもしれません。

ところで、この原因となった「ノー・ウェイ・ホーム」でのドクター・ストレンジの呪文には解決されていない問題があります。

「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんは当時のインタビューで「別の映画で解決したい」と話しており、「ブランニューデイ」で何らかの説明があると予想されています。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Spider-Man: Brand New Day Director Confirms 1 Big Change From First 3 Movies (Exclusive)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。