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ライアン・レイノルズさんがデッドプール新作の初期草稿がいくつか準備されている事を明かす

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、20世紀FOXのキャラクターたちをディズニー映画で蘇らせたライアン・レイノルズさんが、デッドプールの新作映画の脚本の進捗について語りました。

海外メディア Today とのインタビューでライアン・レイノルズさんは「いくつか脚本は書いてあります」と語りつつ、主人公はデッドプールではないという噂を認めるように「彼は脇役だと思います。グループの中でこそ真価を発揮する男なんです」とレイノルズさんは付け加えました。

新作は「デッドプール2」でも紹介されたX-FORCEを新たに描くのではとも予想されていますが、これについては今回のインタビューでは触れられませんでした。

「デッドプール&ウルヴァリン」ではレイノルズさんの妻ブレイク・ライブリーさんがレディプールの声を演じた他、子どもたちも出演。

生まれてすぐにベイビープール役を担当したオリンくんは現在3歳になっているとし、デッドプールの大ファンなようで「息子はただ『パパ、デッドプール&ウルヴァリンを見ようよ』って言うだけなんです」と笑顔で語りました。

しかし本作は18禁映画。オリンくんは出演者だったとはいえ年齢が年齢だけに、レイノルズさんは息子に過激なシーンは一切見せていないと説明しました。

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便宜上、「デッドプール4」ともされている次回作ですが、レイノルズさんがいうようにデッドプールが主人公でないなら別のタイトルになる可能性は高そうです。

この映画は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の新世界を舞台に展開されると想像出来ますが、ファイギ社長は「シークレット・ウォーズ」後にマルチバースがなくなるわけではないともしているため、新しく作り直されたマルチバースを舞台にする可能性もあるかもしれません。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Ryan Reynolds on His Family, ‘Deadpool’s’ Future and Why His Football Club Is One of the ‘Great Loves of My Life’

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。