ドラマ「ミズ・マーベル」、クレジットシーンは制作ミス?ネタバレ?

今週から配信が始まったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」のクレジットシーンに気になる人物の名前が掲載されている事が話題になっています。ファンの間ではこれが単なる制作ミスなのか、はたまた公式によるネタバレなのかも議論されています。

※これより先は「ミズ・マーベル」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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「ミズ・マーベル」の第1話「ジェネレーション・ホワイ」の45分30秒ごろ、クレジットシーンではメイクアップアーティストの名前が表示されているのですが、その中には「Makeup Artist to Ms. Steinfeld」という項目があり、これがドラマ「ホークアイ」でケイト・ビショップを演じたヘイリー・スタインフェルドさんの登場を示唆している可能性が指摘されています。

一方で、メイクチームのヘッド以外の6人が「ホークアイ」と「ミズ・マーベル」で全く同じになっており、これはコピペによって制作され、最後に名前を置き換えるのを忘れてしまったという制作ミスの可能性も指摘されています。

©MARVEL,Disney

どちらも可能性としては十分考えられるもので、ニュージャージーで活動するミズ・マーベルと、隣のニューヨークで活動するケイト・ビショップが出会ったとしてもなんら不思議はありません。また、メイクチームのメンバー全員が同じである事も、コピペで作られたという推論に説得力を持たせています。

果たして今後のエピソードでケイト・ビショップの登場はあるのでしょうか?

本作の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱くカマラ・カーン。 彼女は勉強、趣味、そして恋に没頭するごく普通の女子高生だが、家でも学校でも周りと上手く馴染めず自分の居場所を見つけるのに苦労していた…。

「スーパーパワーさえあれば、人生はもっと楽になるはず―…。」

切実な思いを胸に、ヒーローになった自身の姿を妄想するカマラだったが、ある日突然、強大な力を手に入れ、妄想していたことが現実に! 夢にまで見ていたヒーローの力を手に入れたカマラ。これで人生はすべて理想通り上手くいくはず…と思いきや、次々と彼女の前に壁が立ちはだかる。

妄想の世界とは違い、家庭や学校、社会生活での様々な問題に加え、強大な力を持ったが故に、ヒーローとして立ち向かわなければならない最大の脅威…。身近な人々を守れるヒーローになりたいという強い思いと、力を持った者の責任に葛藤する等身大のマーベルヒーローの姿を描く。

ドラマ「ミズ・マーベル」は 2022年6月8日 よりディズニープラスで配信中です。

ソニープロデューサーがドラマ「シルク」のニュースを近々報告できるとコメント ─ スパイダーバース延期理由も説明

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」のプロデューサーを務めるフィル・ロードさんとクリストファー・ミラーさんが、海外メディア Deadline のポッドキャストに出演し、今後の制作が予定されているSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の実写ドラマ「シルク」について言及しました。

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番組の中でミラーさんは「我々は細心の注意を払ってすべてのものを開発しており、シルクについては本当にエキサイティングなスタートがあります。これからが本番です。いつか近いうちにニュースもあるでしょう。」と開発の現状を明かしました。

また、番組内では「シルク」はアニメではなく実写である事を認め、キャスティングに関してはコメントを否定しました。

また、ニヶ月前に延期が報じられたスパイダーバース最新作については「この映画への期待は、1作目と同じくらい画期的で、特別で、素晴らしいものでなければならないんです。『いいものを作ろう。素晴らしい作品にしよう。』と思ったんです。『すべてのシーンを最高のものにしよう、ただ時間内に完成させるためにやっているのではないんだ』ってね」とコメントしました。

そして、ミラーさんは「無限のマルチバースについての映画であっても、この次元の物理的な現実に従わなければならないんです。」と述べました。

「シルク」はショーランナーとして「ウォッチメン」のトム・スペツィアリーさんの名前が報じられている他、Netflixドラマ「サブリナ:ダーク・アドベンチャー」に出演したアデライン・ルドルフさんがシルク/シンディ・ムーン役として面会があったとの報告もありました。しかしどちらも1年近く前の報道で以降音沙汰がなかったものであり、今後の正式発表が待たれています。

ドラマ「シルク」の配信日は未定です。

ソース:‘The Afterparty’ Planners Lord & Miller On Throwing The Ultimate Whodunit Riot; Tease Season 2, ‘Silk’ & ‘Spider-Verse’ Sequels – Crew Call Podcast

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」、エイドリアンヌ・パリッキさんはモッキンバードの再演を願っている

米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」でS.H.I.E.L.D.のエージェント、モッキンバード/ボビー・モースを演じたエイドリアンヌ・パリッキさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で、いつでも再演の準備が出来ている事を明かしました。

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パリッキさんは「信じてください。私はまたそれをやりたいと思っています。だから、あなたたちはそれをキャンペーンするほうがいいですね。私は彼女が大好きで、エスクリマ・スティックをもう一度担いで敵のお尻を蹴り飛ばしたいです。」と述べています。

また、他にどんなキャラクターを演じてみたいか質問されると「大好きな漫画のキャラクターのライブバージョンをたくさん演じる事ができるようになったので、とてもラッキーです。しかし、私がプレイしたくてたまらないのは、X-MENのローグです。私は彼女を演じる以外に何も好きではありません。彼女は私のお気に入りの一人です。」と回答しました。

S.H.I.E.L.D.のエージェント19ことモッキンバード/バーバラ・”ボビー”・モースは1971年にコミックに登場したキャラクターで、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」ではその高い戦闘力でコールソンをサポートしました。

単独ドラマの計画も動いていたボビーですが、残念ながら実現はせず、コミックでホークアイと夫婦関係にあった事もありドラマ「ホークアイ」で登場するのではとの噂もありましたが、こちらも実現しませんでした。

さらに「ホークアイ」ではMCU版のホークアイの妻であるローラ・バートンがエージェント19だった事が示唆されており、「エージェント・オブ・シールド」のファンからは残念がる声も上がっていました。

コミックのエージェント19=モッキンバードという図式を切り分けて、ローラとボビーを完全に別のキャラクターにしてしまえばMCUへの登場も可能ですが、ボビーを始めとしてコールソンやデイジー・ジョンソンなどの人気キャラクターが今後MCUに再登場するのかどうか注目されています。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」は全話ディズニープラスで配信中です。

ソース:Agents of SHIELD Star Adrianne Palicki Is Ready to Return as Mockingbird

ドラマ「ミズ・マーベル」、ロックジョーはシーズン1ではお預けに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」で主人公ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんが、海外メディア CinemaBlend とのインタビューの中でインヒューマンのロックジョーについて言及しました。

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ヴェラーニさんは「ロックジョーのイースターエッグは狙っていたのに実現しなかったわ。でも、シーズン2があれば!」と次への期待を語っています。

ロックジョーは犬のインヒューマン。王家に使える番犬でミズ・マーベルのペット兼相棒として活躍したり、ペット・アベンジャーズのリーダーとして活躍し、サノスを倒したこともあるキャラクター。

ロックジョーもミズ・マーベルもコミックではともにインヒューマンという種族ですが、MCU版ではミズ・マーベルの能力の変更に伴ってインヒューマンという種族が存在しているのかどうか不明な状態です。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」ではロックジョーが仕えるインヒューマンの王ブラックボルトが登場しましたが、これは劇中でいうところのEarth-838の話であり、「ミズ・マーベル」の話が展開するEarth-616ではありません。

ロックジョー登場の前に、まずは今日から始まる「ミズ・マーベル」シーズン1を追いかけてミズ・マーベルがインヒューマンなのかどうかを確認する必要がありそうです。

本作の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱くカマラ・カーン。 彼女は勉強、趣味、そして恋に没頭するごく普通の女子高生だが、家でも学校でも周りと上手く馴染めず自分の居場所を見つけるのに苦労していた…。

「スーパーパワーさえあれば、人生はもっと楽になるはず―…。」

切実な思いを胸に、ヒーローになった自身の姿を妄想するカマラだったが、ある日突然、強大な力を手に入れ、妄想していたことが現実に! 夢にまで見ていたヒーローの力を手に入れたカマラ。これで人生はすべて理想通り上手くいくはず…と思いきや、次々と彼女の前に壁が立ちはだかる。

妄想の世界とは違い、家庭や学校、社会生活での様々な問題に加え、強大な力を持ったが故に、ヒーローとして立ち向かわなければならない最大の脅威…。身近な人々を守れるヒーローになりたいという強い思いと、力を持った者の責任に葛藤する等身大のマーベルヒーローの姿を描く。

ドラマ「ミズ・マーベル」は 2022年6月8日 よりディズニープラスで配信開始です。

映画「ドクター・ストレンジ2」のイルミナティは受け入れられなかったとドラマ「ミズ・マーベル」のイマン・ヴェラーニさんが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」で主演を務めるイマン・ヴェラーニさんが、海外メディア Elite Dailyとのインタビューの中で、 映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のイルミナティのシーンは受け入れがたいものであったと語りました。

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インタビューの中でヴェラーニさんは「言いたい事はたくさんありますが、全部語る時間はないと思います。要するにサム・ライミは大好きです・・・でも、誰が何と言おうと構いません。ブラックボルトが大好きでした。彼らはブラックボルトを汚したと思います、彼のあの死に方は理解出来ませんでした。」と述べました。

さらにヴェラーニさんは映画鑑賞後にケヴィン・ファイギ社長に「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」についてのメールを送ったと言います。

「ケヴィンと話すたびに、私が 『MCUは616ではない』と言うと、彼は『私がそう言ったからね』というような言い方をして、私は『違う、199999でしょ』と言う流れになるんです。彼はそれが嫌みたいです。それで、この論争を続けていたら、映画に616が登場することになったんです。私は『ケヴィン、それは616じゃないでしょ』とメールしたら、彼はただ悲しい顔文字を送って来ました。『素晴らしい』って思ったわ。」

ファイギ社長が送ったという顔文字にどのような意味が込められているかの判断は難しいところですが、イマン・ヴェラーニさんはこのメールでMCUがEarth-616ではないと確信しているようです。別のインタビューでもヴェラーニさんはこの持論を展開していますが、真相はおそらくファイギ社長だけが知っており、今後明かされていくと考えられています。

本作の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱くカマラ・カーン。 彼女は勉強、趣味、そして恋に没頭するごく普通の女子高生だが、家でも学校でも周りと上手く馴染めず自分の居場所を見つけるのに苦労していた…。

「スーパーパワーさえあれば、人生はもっと楽になるはず―…。」

切実な思いを胸に、ヒーローになった自身の姿を妄想するカマラだったが、ある日突然、強大な力を手に入れ、妄想していたことが現実に! 夢にまで見ていたヒーローの力を手に入れたカマラ。これで人生はすべて理想通り上手くいくはず…と思いきや、次々と彼女の前に壁が立ちはだかる。

妄想の世界とは違い、家庭や学校、社会生活での様々な問題に加え、強大な力を持ったが故に、ヒーローとして立ち向かわなければならない最大の脅威…。身近な人々を守れるヒーローになりたいという強い思いと、力を持った者の責任に葛藤する等身大のマーベルヒーローの姿を描く。

ドラマ「ミズ・マーベル」は 2022年6月8日 よりディズニープラスで配信開始です。

ソース:The Dawn Of Iman Vellani

ドラマ「ミズ・マーベル」、イマン・ヴェラーニさんはトム・ホランドさんから「スパイダーマン:NWH」のネタバレを食らっていたと明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」の主人公カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんが、海外メディア Elite Dailyとのインタビューで、トム・ホランドさんから映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のネタバレを食らっていたと明かしました。

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ヴェラーニさんは昨年アトランタで「ミズ・マーベル」の撮影をしていた時に、同時期に「ノー・ウェイ・ホーム」の撮影をしていたトム・ホランドさんが陣中見舞いに訪れていたエピソードを明かしました。

「私は半そでで、ブラジャーとショートパンツ姿だったんです。文字通り半裸でした。『なんてことなの!』って感じでした。でも彼はとてもいい人でした。」

そしてヴェラーニさんは、2人がマーベルのプロジェクトについて話す中で、「ノー・ウェイ・ホーム」の重大なネタバレを食らったといいます。

「トビー・マグワイアと一緒に写っている写真を見せてくれたんです。私たちは2人ともマーベル作品に出演していますが、そんなこと事前に知りたくはなかったです(笑)」

トム・ホランドさんは「もうネタバレしない方法を学んだ」として公の場でのネタバレこそ減りましたが、舞台裏では本質的にネタバレ王子のままのようです。

本作の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱くカマラ・カーン。 彼女は勉強、趣味、そして恋に没頭するごく普通の女子高生だが、家でも学校でも周りと上手く馴染めず自分の居場所を見つけるのに苦労していた…。

「スーパーパワーさえあれば、人生はもっと楽になるはず―…。」

切実な思いを胸に、ヒーローになった自身の姿を妄想するカマラだったが、ある日突然、強大な力を手に入れ、妄想していたことが現実に! 夢にまで見ていたヒーローの力を手に入れたカマラ。これで人生はすべて理想通り上手くいくはず…と思いきや、次々と彼女の前に壁が立ちはだかる。

妄想の世界とは違い、家庭や学校、社会生活での様々な問題に加え、強大な力を持ったが故に、ヒーローとして立ち向かわなければならない最大の脅威…。身近な人々を守れるヒーローになりたいという強い思いと、力を持った者の責任に葛藤する等身大のマーベルヒーローの姿を描く。

ドラマ「ミズ・マーベル」は 2022年6月8日 よりディズニープラスで配信開始です。

ソース:The Dawn Of Iman Vellani

アニメ「アイ・アム・グルート」は一挙5話配信になると言う

昨日、配信日の発表があったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のショートアニメ「アイ・アム・グルート」が 8月10日 に全話一挙配信になると、海外メディア The Direct が報じました。ディズニープラスはこれまで新作シリーズの配信に関して、基本的に毎週のリリース形式を取っていましたが、本作では一挙配信という初の試みを取るようです。

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記事によると過去にはピクサーのトイ・ストーリーのスピンオフであるフォーキーのショートアニメも1話10分未満の作品にもかかわらず毎週リリースという形を取っていました。

「アイ・アム・グルート」が1話何分になるのかは公表されていませんが、ディズニーは新たな配信スタイルとして全話配信の形式を選択するようです。また、これには翌週8月17日から「シーハルク」の配信が始まる事も関連しているかもしれません。

今後のMCU作品がどういう形になるかは不明ですが、ドラマ「ミズ・マーベル」とドラマ「シーハルク」は週ごとに追加のエピソードが配信される従来どおりの形となっています。

アニメ「アイ・アム・グルート」は 2022年8月10日 米ディズニープラスで全5話配信です。

ソース:Marvel Studios to Break Weekly Release Pattern With New Disney+ Series

米ディズニープラスが「ジェシカ・ジョーンズ」などNetflixマーベルドラマの4k配信に対応

米国で展開中のディズニープラスが、Netflix制作のマーベルドラマ「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアン・フィスト」、「パニッシャー」、「ディフェンダーズ」の6作品をアップグレードした事が報じられました。

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2022年3月の配信当初はHD画質のみでしたが、現在は6作品全てが4K Ultra HD、ドルビービジョン、ドルビーアトモスに対応しているとの事。これにより、Netflixで配信されていた頃よりも高画質、高音質で作品を楽しめるようになっています。

Netflixのマーベルドラマのうち、デアデビルとキングピンはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に戻っており、さらに「デアデビル」の新作の開発についても報じられています。残りのキャラクターの復活についても期待が集まっています。

なお、これら6作品は日本のNetflixでも米国同様に配信が終了したものの、日本のディズニープラスでは一切配信されておらず、記事執筆時点で予定のアナウンスもありません。

ソース:More Marvel Netflix Shows Get Major Upgrades on Disney+

ドラマ「ミズ・マーベル」、イマン・ヴェラーニさんは将来の3つのクロスオーバーを望んでいる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」の主演を務めるイマン・ヴェラーニさんが、海外メディア The Lowdown の2022年6月号のインタビューにて、将来的にクロスオーバーしたいキャラクターを明かしました。

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今後のMCUについて「ガーディアンズは、カマラがエイリアンと交流するのを見たいから、楽しいと思います。また、ガーディアンズはみんな個性的で、カマラがスクリーンで誰かと一緒にいると、その人の喜びやユーモアを引き出してくれるでしょう。ケイト・ビショップやアイアンハートも面白そうだわ。アイアンハートはコミックで好きなキャラクターの一人で、彼女は番組で素晴らしい仕事をすると思います。」とヴェラーニさんは語りました。

また、本作で触れられるイスラム文化について、それがカマラの日常の一部であり、日常であるからこそシンプルな表現がいかに重要であるかに言及しました。「『起床、学校、バスケットボールの練習、帰宅、睡眠 』というようなスケジュールと同じものであることを表現しています。カマラも同じですが、偶然にもミサやイードのお祝いなどが含まれています。でも、これはイスラム教徒だけの経験ではありません。カマラや彼女の家族、コミュニティの中で、共感できる部分を見つけてもらえたらと思います。」

そして、コミックとパワーが異なる事について、「MCUが目指す方向性や実写の大きなスケールに合わせて、彼女の力は再構築されています。しかし、重要なのは、コミックの核となるテーマが私たちのショーでも忠実であること、それが彼女のキャラクターにとって重要なことなのです。仮にミズ・マーベルが両手から花火を打ち上げようと、私は気にしません。彼女が自分探しの旅に出る限り、それこそが重要なのです。スパイダーマンが、トニー・スタークから『スーツなしじゃ何もできないなら、持つべきじゃないんだ。』と言われたようなものです。スーパーヒーローが持っている力ではなく、彼女たちの動機やストーリー、そしてカマラたちがどのように問題を克服していくのかに興味があるのです。」と語りました。


ケイト・ビショップやアイアンハートはカマラ・カーンと同じ地球のヤングヒーローとして出会うであろう事は誰もが予測出来る事ですが、ガーディアンズとのクロスオーバーは実現するのでしょうか?カマラの能力の変更が宇宙での活動を可能にするものであれば、その可能性も上がってくるかもしれません。

ただし、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督はVol.3が現メンバーでの最後の作品としているため、いくつかのメンバーとのクロスオーバーは実現しない事も予測されます。

本作の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱くカマラ・カーン。 彼女は勉強、趣味、そして恋に没頭するごく普通の女子高生だが、家でも学校でも周りと上手く馴染めず自分の居場所を見つけるのに苦労していた…。

「スーパーパワーさえあれば、人生はもっと楽になるはず―…。」

切実な思いを胸に、ヒーローになった自身の姿を妄想するカマラだったが、ある日突然、強大な力を手に入れ、妄想していたことが現実に! 夢にまで見ていたヒーローの力を手に入れたカマラ。これで人生はすべて理想通り上手くいくはず…と思いきや、次々と彼女の前に壁が立ちはだかる。

妄想の世界とは違い、家庭や学校、社会生活での様々な問題に加え、強大な力を持ったが故に、ヒーローとして立ち向かわなければならない最大の脅威…。身近な人々を守れるヒーローになりたいという強い思いと、力を持った者の責任に葛藤する等身大のマーベルヒーローの姿を描く。

ドラマ「ミズ・マーベル」は 2022年6月8日 よりディズニープラスで配信開始です。

ソース:The Lowdown

ワイアット・ラッセルさん、ジョン・ウォーカーとスパイダーマンのクロスオーバーに興味を示す

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でU.S.エージェント/ジョン・ウォーカーを演じたワイアット・ラッセルさんが海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューの中で、米Huluのドラマ「Under the Banner of Heaven」で共演しているアンドリュー・ガーフィールドさんとMCUで共演する事について質問されました。

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ワイアット・ラッセルさんはアンドリュー・ガーフィールドさん演じるアメイジング・スパイダーマンとクロスオーバーしたいか質問され、「もちろん!ケヴィン・ファイギに売り込みに行きましょう。彼がそれを好きかどうか見てみたいですね。彼らがクロスオーバーをやれと言うなら、僕は誰とでもクロスオーバーしますよ。」と興味がある事を明かしました。

さらに、「マーベルとの仕事は、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタン、そしてカリ・スコグランド(監督)と一緒に仕事をすることができ、信じられないような仕事経験と共同作業でした。マーベルのチームは信じられないほど素晴らしいです。だからこそ、素晴らしい作品が生まれるのです。だから、マーベルで再びキャラクターを演じたり、仕事をしたりする機会があれば、いつでもとてもワクワクします。だから、うまくいけば、またやらせてもらえるかもしれません。」と再演を望んでいる事を語りました。

ジョン・ウォーカーは「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のラストでコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌに何らかのチームにスカウトされている様子が描かれましたが、それが何かまだ具体的には分かっていません。

ヴァルは映画「ブラックウィドウ」でもエレーナに接触している事が判明し、ドラマ「ホークアイ」への関与が疑われていましたが、作中で具体的に描かれる事はありませんでした。

ジョン・ウォーカー再登場の場として最も可能性が高いのは映画「キャプテン・アメリカ4」ですが、映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」にヴァルが登場するのではないかとの報道もあり、短いカメオが発生する事も予想されています。

ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:Wyatt Russell on Getting Into the Mindset of a “Sociopath” in ‘Under the Banner of Heaven’