ジョン・バーンサルさんが「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の原作となったコミックについて語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の予告が公開され、「デアデビル:ボーン・アゲイン」で脱獄した後のパニッシャーの物語が展開。このスペシャルプレゼンテーションドラマについて、主演を務めるジョン・バーンサルさんがコメントしています。

本作の原作コミックにあたる「Welcome Back, Frank」は 2000年にリリースされたコミックで、最近マーベル・プレミア・コレクションの形式で再発売。そこに、ジョン・バーンサルさんによる序文が添えられています。

フランク・キャッスルは、典型的なヒーローではありません。彼はすべてを失った家族思いの男です。どんな犠牲を払ってでも復讐に燃え、執念深く、不屈の精神を持っています。こうした要素が、私の心の奥底にある根源的な部分に訴えかけることを否定するつもりはありません。より大きな目的のために獰猛さを駆使し、壊滅的な喪失感を揺るぎない行動へと昇華させるキャラクターを演じることで、私は自分自身の様々な側面を正直かつ率直に探求する機会を得ました。この経験を通して、私はより良い父親、より良い夫、より良い人間になれたと思っています。

フランクの役を演じ始めて間もなく、退役軍人や救急隊員のコミュニティは、このキャラクターが持つ重みを私に示してくれました。フランクがなぜ彼らに深く響くのか、すぐに理解できました。彼は、これらの男女の正義と善のすべてを体現しています。彼の献身、信条、そして任務を放棄しない姿勢は、私たちの自由を守る偉大な人々、そしてフランクという人物の基盤となっています。彼らはフランクの信条が自分たちの経験を反映しているため、フランクを深く理解していますが、フランクと過ごす時間が増えるにつれて、このコミュニティがフランクに抱く愛着は、私たち全員の根源的な何かに訴えかけるものだと気づきました。

フランクの信仰は、組織や制度にあるのではありません。彼の信仰は、家族の記憶と、共に苦難を乗り越えてきた絆にあります。その生々しさ、厳しい現実から目を背けない姿勢、揺るぎない決意。私たちは皆、それを感じたことがあるからこそ、そのことを理解できるのです。家族を守ろうとする親は、フランクの中に自分自身を見出す。喪失を経験し、それを行動へと昇華させなければならなかった人々は、フランクの中に自分自身を見出す。大小を問わず、物事を正すために立ち上がった人は皆、フランクの中に自分自身を見出す。私たちは皆、耐え難い重荷を背負ってきました。私たちは皆、心を奮い立たせ、前に進まなければならない瞬間を経験しました。私たち一人ひとりの心の中に、フランクのような一面が宿っているのです。

ガース・エニスがフランクというキャラクターを通して何を描いているのか、私は俳優として、そして今は作家として、ずっと理解しようと努めてきました。エニスはフランクという人物を擁護しません。彼は英雄主義の醜く曖昧な側面を臆することなく受け入れ、絶望と怒りの汚れた塵の中に真実を見出すことで、英雄というジャンルを覆しているのです。

『ウェルカム・バック、フランク』は、フランクを愛するようにとは求めていません。ただ、ひるむことなく、ありのままのフランクを見つめるようにと求めているのです。フランクの恐ろしくも輝かしい姿をありのままに受け止め、そして、彼と共にその旅に出るための、自分自身の中に宿る根源的な動機を見出すようにと。エニスは、自分の信念のためにフランクと同じくらい遠くまで行きたいと願う、あなたの心の奥底にある一面を呼び起こすのです。それは、誠実さを探求し、探求する旅です。

その誠実さこそが、マーベル・テレビジョンの次回作『パニッシャー』スペシャルを脚本・制作する上で、私の羅針盤でした。フランクを再び演じるだけでなく、彼の旅路における私自身の章を創造するという挑戦に挑むことができました。エニスとスティーブ・ディロンは、明確な目的意識と揺るぎない信念を持ち、喪失感を容赦ない誠実さで行動へと昇華させるキャラクターを私たちに与えてくれました。その獰猛さと脆さこそが、フランクを不滅の存在たらしめているのです。スクリーン上で彼を演じるにせよ、紙の上で彼を描くにせよ、私がフランクのあらゆるバージョンに注ぎ込みたいのは、まさにその点です。

このキャラクターを生み出し、私に演じる機会を与えてくれたすべての方々に感謝しています。フランク・キャッスルというキャラクターに命を吹き込むことができたのは、私のキャリアにおける大きな栄誉の一つです。それは、私自身にとっての成功というだけでなく、このキャラクターが多くの人々にとってどれほど大きな意味を持つかという点においてです。

コミックではパニッシャーがホッキョクグマを殴り倒すシーンなどが話題になりましたが、そのような現実離れしたシーンがこの1時間弱のドラマに含まれているかは不明です。

「ボーン・アゲイン」での活躍が大幅に削除され不完全燃焼となったパニッシャーですが、この主演作品の予告によると、Netflix版のようなバイオレンスな活躍を見せてくれそうです。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の予告が公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の予告が公開されました。「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」に続く第3弾は、Netflixから戻ってきたパニッシャー/フランク・キャッスルを主人公としています。

公式概要によると、「復讐を超えた意味を探し求める中で、予期せぬ力が彼を再び戦いへと引き戻す」との事。

予告映像ではストーリーの詳細はあまり明かされていませんが、過去の声が彼を苦しめた後、パニッシャーらしい残忍な方法で敵を倒していく様子が映し出されています。

また、Netflixシリーズからジェイソン・R・ムーアさんがフランクの旧友であるカーティス・ホイル役で復帰。撮影現場でも目撃されていましたが、今回の予告にも登場となりました。

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ヴィランとしてコミックからギャングのマ・グヌッチが登場すると見られていますが、撮影現場で目撃されたにも関わらず、演者についてはハッキリと断定されていません。

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主演のジョン・バーンサルさんは本作の脚本にも参加。監督はバーンサルさんが以前に主演を務めたクライムドラマ「We Own This City」のレイナルド・マーカス・グリーン監督で、二人で脚本を執筆しました。

マーベル・テレビジョンのブラッド・ウィンダーバウムさんは「まるで散弾銃で撃たれたような衝撃的なストーリー展開ですが、フランク・キャッスルの物語に期待されるような哀愁や感情もすべて詰まっています。本当にワクワクしますよ。」と予告しています。

また、パニッシャーはこの夏公開の「スパイダーマン:ブランニューデイ」にも登場するため、本作との繋がりについても注目されています。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の原作判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではディフェンダーズの再結成が噂されていますが、そんな中で主演のチャーリー・コックスさんがとあるコミックについて熱く語るインタビュー映像が公開されました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

チャーリー・コックスさんはコミック「DEVIL IN CELL BLOCK D」(デビル・イン・セル・ブロックD)について「すごくクールなシーンがあるんです。私の大好きなデアデビルのシーンの一つで、ゾッとするようなシーンなんですが、誰かが彼をライカーズ島の保護拘禁から一般房に移すよう嘆願するんです」とし、「マット・マードックのような人間にとって、一般房に移されるのは大惨事です。なぜなら、彼はこれまで多くの犯罪者を刑務所に送ってきたからです。」と説明しました。

「彼の命は本当に危険にさらされるでしょう。もはや誰も彼を守ることはできない。ベン・ユーリックがマット・マードックの方を見て、彼の顔にほんの少し笑みが浮かんでいるのを見る場面があるんです。まるでそれを望んでいるかのようでした。初めてそれを読んだ時、『これは本当に素晴らしい描写だ』と思ったのを覚えています。このキャラクターの内面、そして彼の態度がどうなっているのか。それは時に、素晴らしい二面性を生み出すんです。」とコミックを振り返りました。

そして「マットのようなキャラクターは、ほとんどの場合、自分がやろうとしていることが正しいことだと分かっているように振る舞うことができます。しかし、混沌や狂気、暴力の方向へ引き寄せられる力があり、そういう方向に物事が進むと、そこには楽しみがあるんです。」と語りました。

また、この物語におけるパニッシャーが素晴らしいカメオだと称賛し、「非常に暴力的で、非常に生々しい」ストーリー展開を「読んでいて楽しい」と評しました。

チャーリー・コックスさんはシーズン3の撮影が始まったと明かしたインタビューの中で、弁護士姿でもデアデビルでもない衣装で撮影したとコメント。

ファンは囚人服での撮影ではないかと疑っていたところで今回のインタビュー映像が公開され、このコミックがベースになっている可能性がさらに上昇したと考えられています。

それと並行して、今週配信された4話の結末でヴァネッサの死を予感させていたのも、コミックベースの物語として引用される可能性があると考えられています。

コミックではヴァネッサの死を巡る偽装工作が何度か行われましたが、最終的には、彼女は詳細不明の末期疾患で亡くなる事に。最期の数ヶ月間、彼女はフォギー・ネルソンの殺害を偽装し、デアデビルと夫が対立するように仕向けました。彼女は、自分を破滅させた男たちが互いに同じことをするだろうと望んでいたのです。

その後、ザ・ハンドがヴァネッサを蘇らせ、フィスクがザ・ハンドのリーダーとしてふさわしいかどうかを試しました。しかし、それは失敗に終わり、彼は愛する妻を殺さざるを得なくなりました。その後、キングピンはベン・ライリー/ジャッカルと共謀し、妻をクローンとして蘇らせようとしましたが、彼女が自分を操るために利用されていることに気づき、再び殺害しました。

ザ・ハンドは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告で紹介されましたし、「ブランニューデイ」にジャッカルが登場するという噂もあって、これらのストーリーを再現するピースも揃っていると現状考えられています。

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デアデビルとスパイダーマンが「ノー・ウェイ・ホーム」以来再びクロスオーバーしていくのかはまだはっきりとしておらず、まずはシーズン2の結末と「ブランニューデイ」の映画を見守る必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、第4話の衝撃的結末について両俳優が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の第4話「Gloves off」(邦題:真剣勝負)はブルズアイの復讐が果たされたかのような結末で終了し、ウィルソン・フィスクとヴァネッサの運命を大きく変えるような形で幕を下ろしました。この結末についてそれぞれの俳優が語っています。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア EW とのインタビューでキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは「彼は打ちひしがれています。彼は常に傷つきやすく、非常に自己中心的でした。そして、物語の中盤に差し掛かるにつれ、彼はこれまで以上に制御不能な存在になっていきます。市長という立場を考えると、それは危険なことです。」とフィスクを評価し、4話の結末の撮影を振り返りました。

ドノフリオさんはNetflix版の撮影がスタートした際はヴァネッサ役のアイェレット・ゾラーさんと特別親しい間柄ではなかった事で、夫婦として演じる事は「より演技力が必要だった」としつつも、それ以降友人として過ごした事で、今回のシーンは演技ではなく、真の感情を表現できたと言います。

「友人が傷つく、特にアイェレットのような素晴らしい人が傷つくという考えは、まるで親友が傷ついたかのように、私にも影響を与えました。人によっては馬鹿げているように聞こえるかもしれませんが、キャラクターに、あるいはそれ以上に物語に感情移入し、共演者(この場合はアイェレット)と何年も何年も感情的な作業を重ねてきた場合、演技は必要なくなるのです。」

ヴァネッサの死を確定させるような発言はしませんでしたが、5話以降がわからない現時点で彼女の運命は暗いままです。

そのヴァネッサを演じるアイェレット・ゾラーさんも別のインタビューで今回のエピソードに言及。

ゾラーさんはNetflix版からのヴァネッサを振り返り、芸術の世界の出身であるヴァネッサは「フィスクという傷ついた男の中に美しさを見出している」という点でユニークなキャラクターであり、それが出来る唯一の人物だと考えているとしました。

そしてヴァネッサとフィスクの関係について、「彼はいつももっと多くを求め、決して満足しません。そしてそれが、二人の関係に亀裂を生じさせるのです。」と説明しつつ、「ヴァネッサは彼がもう少し力を見せつける時、そして自分がその力の原動力となる時に、彼をより好きになるんです。」とし、二人の関係の曖昧さと予測不可能性が一貫していて美しいと感じていると語りました。

また、ヴァネッサの危険性についても言及。

特に回想シーンでブルズアイをコントロールした事を引き合いに、ヴァネッサが「一時的に彼の感情的な支えとなり、その後状況を操る」方法を見つけなければならなかったと説明し、その戦術を「極めて意地悪」だと評しています。ゾラーさんはヴァネッサの行動を「非暴力コミュニケーション」の歪曲になぞらえ、より深いレベルでは、ヴァネッサは「人々が必要としていることを理解しており、そのニーズを満たすように人々を導く」と述べ、これはフィスクとは異なる危険で恐ろしい特性だと特徴づけました。

そしてシーズン2の4話の結末について、ヴァネッサは「トラブルが起こることを承知の上で」そのイベントに参加し、無意識のうちに「フィスクに何か起こるくらいなら、自分が彼のために銃弾を受ける方がましだ」という心境だったと考えていると話しました。最終的に、ゾラーさんはこの場面を、ウィルソン・フィスクに対するヴァネッサの文字通りの、そして深い愛情の極端な表現だと語りました。

インタビュアーもヴァネッサの生死について気になるとしつつ、もっと酷い状況で生きていたキャラもいればあっけなく死んだキャラもいるとし、ゾラーさんも微笑むだけで明言は避けました。

「ボーン・アゲイン」シーズン2の予告には葬儀のシーンが含まれていましたが、これがヴァネッサの葬儀にあたるのかは来週以降のエピソードに注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

「シーハルク:ザ・アトーニー」の新作が来る?ストリーミング部門のボスが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の今後について、マーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんが続編を期待していると語りました。

ウィンダーバウムさんは「シーハルクが大好きなんです。もっとシーハルクの作品を作りたいと思っています」と切り出し、続けて「シーハルクについて言えることは、あれは我々の番組の中でも最も成功している番組の一つだということです。まさに一般視聴者に受け入れられたんです。」と語りました。

「シーハルク:ザ・アトーニー」は Rotten Tomatoes で批評家レビュー80%と高評価を獲得するも、一般レビューは 32% とかなり低調なスコアとなっていますが、ボスはそうは考えていないようです。

MCUでは映画「キャプテン・マーベル」の頃から女性主人公作品に対するヘイトが高く、ほとんどの場合は低評価レビュー爆撃というものが行われてきましたが、それを加味しても 32% という数値を「受け入れられた」と言うのはやや疑問がある所。

それでもウィンダーバウムさんは「正直言って、もっとシーハルクの作品を作る機会があれば嬉しいです。いつか実現すればいいなと思っています。もしかしたらね」とコメントし、続編の機会を伺っている事を認めました。

しかし、今年の1月、本作で主演を務めたタチアナ・マスラニーさんは再演のオファーを断ったと発言。

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彼女なりのジョークだという見解もありますが、これが真実である場合は役者を変更してシーハルクの新作を作る事になるはずです。

幸いなことに映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」があるため、そのタイミングで神聖時間軸のシーハルクが死亡した事にし、変異体を連れてきてすげ替えるという力技で役者を変更する事も可能だと考えられていますが、ジェニファー・ウォルターズの未来がどのように展開するのか注目です。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」はディズニープラスで配信中です。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」シーズン2の1話冒頭が完成した事が発表される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「マーベル・ゾンビーズ」シーズン2の1話の冒頭が完成した事が判明しました。アニメ部門の責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんがポッドキャストの中でこれを認めています。

番組の中でウィンダーバウムさんは「これはネタバレではないと思うのですが、今朝、マーベル・ゾンビーズ シーズン2の第1話の最初のアニメーションを見ました。すごかったですよ」とコメント。

そして「内容については何も言えませんが、ゾンビだけでなく、これまでMCUでは実現したことのない要素も盛り込まれていて、配信開始をとても楽しみにしています。」と語りました。

「マーベル・ゾンビーズ」はもともと映画として開発されていたものが、途中で分割された配信エピソードに変更。

曖昧な結末もあって内容は賛否両論ありましたが、配信当時は全米ストリーミングランキングで1位を獲得するなど、視聴者数としてはディズニープラスコンテンツとして記録を達成していました。

現時点ではシーズン2の内容はわかっていませんが、監督はバッキー・バーンズに焦点を当てたいとも語っていました。

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本作は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3などと共に、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のあと、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が公開されるまでの 2027年の1月から11月までのスケジュール的空白を埋めるコンテンツとして配信されると見られていますが、具体的な日付は分かっていません。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最新予告で重大なネタバレ&パニッシャーSPドラマもチラ見せ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最新の予告が公開されました。4話以降のシーンを多く含むこの映像ではジェシカ・ジョーンズの登場や、とある意外なキャラクターの再登場を見せています。

ブルズアイのシーンから静かに始まるこの予告映像の中盤では、車内でキングピン/ウィルソン・フィスクの横にトビー・レナード・ムーアさんが演じるジェームズ・ウェズリーの姿が。

Netflixの「デアデビル」でフィスクの右腕を努めていたジェームズ・ウェズリーはカレン・ペイジを誘拐し、フィスクの母親マーリーン・ヴィステインに関する問題を自白させようとしましたが、隙を突かれて自身の拳銃を奪われ、カレンに射殺されました。

彼がなぜ「ボーン・アゲイン」シーズン2に登場するのか、単なる回想シーンとして撮られた映像である可能性が高いですが、彼が実際に生き返っているのであれば、その技術はフォギー・ネルソンにも使えるものかもしれません。

また、ジェシカ・ジョーンズはこれまでの予告の拡張されたシーンが収録。

ジェシカは「この街に娘がいる」と話しており、逃げずに戦う覚悟を示しています。

予告内で父親についての言及はありませんが、コミックのジェシカ・ジョーンズにはダニエル・ケイジという名の娘がルーク・ケイジとの間に生まれていました。名前は彼らの友人であるアイアンフィスト/ダニエル・”ダニー”・ランドから拝借したものでした。

コミックのEarth-616におけるダニエルは単なる少女でしたが、マルチバースにおいては彼女はキャプテン・アメリカであり、ソーでもありました。

あとは養子が数人存在していますが、「ボーン・アゲイン」で示された娘の存在の詳細がドラマ本編で描かれるのか注目です。

そして予告の最後にはSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のごく短い映像も。

背景には撮影現場で目撃されていたマ・グヌッチのレストランが映し出されており、彼女がこの作品のヴィランである事をほのめかしています。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、主役不在で撮影が進む理由とは

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影がスタートし、現場では複数のキャストが目撃されています。シリーズのメインキャラクターであるカレン・ペイジを演じるデボラ・アン・ウォールさんを始めとして、噂の俳優さんたちも参加していますが、今のところ主演のチャーリー・コックスさんは目撃されていません。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




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海外スクーパーの MTTSH 氏によると、シーズン3の開幕はマット・マードックが不在の間、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアンフィストらがニューヨークを守る姿が描かれるとの事。

マットはシーズン2の終わりで投獄されると噂されている事から、彼の不在はなんとなく理解出来るものの、ジェシカ・ジョーンズらが何からニューヨークを守っているかは不明です。

キングピン/ウィルソン・フィスクもマットと共に投獄されるという噂ですから、ディフェンダーズのメンバーがキングピンとやりあう事はなさそう。とは言えヴァネッサが首尾よく逮捕を免れれば、組織の残党が脅威たり得る事は考えられる所。

もうひとつはシーズン3の配信が2027年という事で、詳細な時系列は不明ながらも映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の後の話になる事が予想されています。したがって、「ブランニューデイ」でザ・ハンドが頭角をあらわし、彼らがキングピンの影響力の低下もあってシーズン3時点でのニューヨークにおける最大の脅威になっているという線はあるかもしれません。

現状ではまだまだ予想材料も揃っておらず、今後の目撃情報にも注目です。

なお、チャーリー・コックスさんは撮影に参加していないのではなく、別のシーンの撮影を進めている事を明らかにしています。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、撮影現場よりさらなる追加キャストが判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、追加のキャストが判明しました。先日の報道時点で8名の俳優さんの参加が確認されていましたが、さらに数名が加わることになります。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

これまでの報道で判明していたシーズン3のキャストは、次のとおりです。

・デアデビル/マット・マードック役:チャーリー・コックスさん
・キングピン/ウィルソン・フィスク役:ヴィンセント・ドノフリオさん
・カレン・ペイジ役:デボラ・アン・ウォールさん
・ブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスター役:ウィルソン・ベセルさん
・ジェシカ・ジョーンズ役:クリステン・リッターさん
・バレット/バック・キャッシュマン役:アーティ・フルーシャンさん
・ブレット・マホニー役:ロイス・ジョンソンさん
・役不明(キングピンの息子役の噂):ジャック・ムルハーンさん

撮影現場では新たに復帰するメンバーの姿が目撃され、SNS上に投稿されています。

シーラ・リベラ役のサブリナ・ゲバラさんがシーズン2から引き続き登場するほか、Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」からマイク・コルターさんとフィン・ジョーンズさんが正式に復帰する事になるようです。

また、一種のネタバレで予想どおりでもあったように、キングピンは市長の座から降ろされ、シーラが新市長になっている事を示す垂れ幕も確認されました。

これによって、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」との前後関係についてもはっきりとしてきたと言えそうです。

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その他、実際の撮影シーンの目撃情報などもSNS上で共有されています。

マイク・コルターさんとフィン・ジョーンズさんらは先月のインタビューでそれぞれ復帰をほのめかしていましたが、現場でも特に隠すこともなく撮影が行われたようです。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、再登場する2名のキャラが確定

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、新シーズンで引き続き登場する2名のキャラクターが明らかとなりました。これはそれらのキャラがシーズン2を生き延びて終わる事をほぼ確定させるものでもあるため、念のためネタバレ注意の記事となります。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2およびシーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

シーズン3の撮影が行われているニューヨークにて、俳優のために用意された車両が目撃されました。

ひとつが JJ で、もうひとつが KAREN。したがって、ジェシカ・ジョーンズとカレン・ペイジはシーズン3にも再登場する事になるようです。あわせてジェシカ・ジョーンズを演じるクリステン・リッターさんのスタントダブルの後ろ姿の写真も提供され、クリステン・リッターさんは Instagram にてニューヨークにいる事を明かしています。

カレン・ペイジはコミックにて死亡しているため、いつでも退場の危機があると心配されるキャラのひとりですが、シーズン3でのシーンが用意されているという事で、シーズン2はなんとか乗り切ることが出来そう。

ジェシカ・ジョーンズは新作ドラマやパニッシャーのようなスペシャルプレゼンテーションの制作の噂もありますが、今のところは「ボーン・アゲイン」シーズン3で引き続き彼女の物語が描かれることになるようです。

今回の報告により、現状、シーズン3には8名のキャラが登場する事に。

ジャック・ムルハーンさんの役は分かっていませんが、キングピンの息子の可能性があるとされています。

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主演のチャーリー・コックスさんはシーズン3に関して、これまでとは違う新展開があると最近のインタビューで予告しました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。