ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ショーランナーがヴィジョンはワンダの死を知っていると明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、海外メディア Empire の最新号で 、ヴィジョンがワンダが死んだことを知っていると明かしました。

インタビューの中でテリー・マタラスさんはスカーレット・ウィッチがディズニープラス最新作に登場しないとしつつ、「ヴィジョンはワンダの運命を知っています。彼はすべての映画を見ていますからね」と発言。

ヴィジョンは予告にも登場していたマインドスペースと呼ばれる脳内で、ヴィジョンの記憶を映画のように確認しているようですが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の出来事をどのように知ることが出来たのかについては今のところ説明されませんでした。

そもそもワンダが死んだかどうか自体がドクター・ストレンジの映画内では曖昧で、キャップの盾を破壊する程のサノスの攻撃すら凌いだワンダが山の崩落に巻き込まれたぐらいで死ぬのだろうかとファンは疑問に思っていました。

現場にいたドクター・ストレンジ、ウォン、アメリカ・チャベスはワンダが死んだと考えていてもおかしくはありませんが、彼らがそれを他のアベンジャーズに共有しているかも怪しいとも。ただ、そこの連絡が行われていた場合はヴィジョンが、あるいはウルトロンを通じてネット上を盗聴していてもおかしくないかもしれません。

いずれにしても「ヴィジョンクエスト」にワンダは出ないという事で、「ワンダヴィジョン」三部作の完結編で家族4人が再会するような単純なハッピーエンドにはならないようです。

これに関連して、スクーパーの MTTSH 氏は本作にアガサ・ハークネスが登場すると主張。「誰かと話しているシーンが映るが、相手が誰なのかは分からない」と伝えています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ウルトロンは敗北以来、ヴィジョンの頭の中に閉じ込められているとキャストが語るがどういう事なのか

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」でヴィジョンを再演するポール・ベタニーさんと、ウルトロンを再演するジェームズ・スペイダーさんが、Rotten Tomatoes とのインタビューで最新作について語りました。

動画の中で二人は、ウルトロンが「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の後、どのようにして生きていたのかという本作の謎について、ヴィジョンがウルトロンを自身の意識の中に閉じ込めていたと話しています。

さて、前回ヴィジョンを見た時は、彼はホワイト・ヴィジョンで、『ワンダヴィジョン』のレッド・ヴィジョンから記憶を与えられたのですが、その記憶に感情を結びつけることができませんでした。彼はスコットランドのパブでひっそりと暮らしていて、毎晩パブに鍵をかけて、一種の休息モードに入ります。そして彼の頭の中には、私たちがマインドスペースと呼ぶ場所があり、それはまるで恐ろしい屋敷のようです。

ベタニーさんはワンダが魔法で生み出したレッド・ヴィジョンから、S.W.O.R.D.がテクノロジーで生み出したホワイト・ヴィジョンに記憶データを与えた事を振り返ってそう説明し、さらに続けています。

そしてその屋敷には、それぞれ異なる個性を持つ様々なAIが住んでいて、彼がその日のデータを整理したり、人間について学んだことを整理したりするのを手伝ってくれるんです。そのAIの1つがウルトロンです。彼がウルトロンの肉体を殺した時、実は彼の意識を自分の精神にアップロードしていたことが分かりました。ウルトロンはまるで幻想的な監獄のようなロフトに住んでいて、私は彼に助言を求めに行くんです。

その「監獄のようなロフト」についてはさらに詳細に、「階下と外観は、ある意味で本当に奇妙で悪夢のような大邸宅ですが、田園地帯に建っています。そしてウルトロンは、とても都会的なロフトに住んでいて、何階建てか何百階建てくらいあるんじゃないでしょうか。彼は今までに14年くらい投獄されていたはずです」と説明しました。

つまり、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のクライマックスでヴィジョンとウルトロンの一騎打ちの結果はスクリーンに映されずに終わっていましたが、ウルトロンのボディを破壊し、意識データをヴィジョンの中に閉じ込めたという展開になっているようです。

しかし気になるのは、その時のヴィジョンは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスに破壊されていると言う事。

ワンダの魔法で再現されたレッド・ヴィジョンはウルトロンのデータごと再現された可能性が高そうですが、S.W.O.R.D.が再現したホワイト・ヴィジョンはどうだったのでしょうか。

彼らはホワイト・ヴィジョンを兵器利用するために再現に努めていましたが、「ワンダヴィジョン」の作中では一部記憶に「ファイルがロックされていてアクセス(復元)できなかった」と説明されています。

したがって「ワンダヴィジョン」によってウルトロンのデータはレッドとホワイトのヴィジョン二人にコピーされた状態になっており、最終的にレッドはヘックスの解除と共に消え、ホワイトはレッドによってロック解除された事で記憶が復活、そちらのウルトロンがアクティブになっていると考えて差し支えなさそうです。

ただし、S.W.O.R.D.もロックされた状態のデータをそのままコピーして保持し続けている可能性がありそうでしょうか。

もしくはマインドスペースとはクラウドのようなイメージで、レッドもホワイトもアクセスできる彼らの脳内ドライブとは別の場所なのかもしれませんが、そのあたりはドラマ本編を見てみない事には現状わからないようです。

そして父と子の物語になるとされている「ヴィジョンクエスト」について、「僕たちは、父と息子、セラピストとサイコパスのような関係なんだ。今までで一番クレイジーな組み合わせだと思うよ。彼は僕のサイコパスなライフコーチなんだ」と述べました。

ウルトロンがマインドスペースに閉じ込められていた間、何をしていたかについて、スペイダーさんは次のように語っています。

刑務所にいたようなものです。インターネットやテレビ、歴史に触れる機会があり、それらを貪欲に吸収し、絵を描き始めた。画家になったんです…彼はこの家で、愛憎入り混じるヴィジョンや、どうでもいいと思っている他のAIたちとトラブルを起こしているだけです。

予告を見る限り、「ヴィジョンクエスト」はホームドラマの色が強そうに見えていますが、戦闘シーンらしきものもいくつか紹介されています。また、公式として、本作のヴィランがトッド・スタシュウィックさん演じるパラディンが発表されていますが、黒幕が控えているのでしょうか。

コミックのウルトロンを振り返ると、彼が大人しく閉じ込められたままだとは考えにくく、おそらくは新しいボディを手に入れて現実世界に戻ろうと虎視眈々と様子をうかがっているはずです。ウルトロンがアベンジャーズの一員としてヒーロー活動を行ったこともありましたが、結局のところウルトロンはマーベル史上アベンジャーズの宿敵のひとりで何度でも蘇って戦いになっています。

はたしてMCU版ではどのような展開になっていくのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリーネイバーフッド」S4制作へ、ほか新作関連の噂

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)シーズン2の配信開始が控えている中、シーズン4の制作が決定したと報じられました。

先日開催されたD23では会場限定でシーズン2の新映像が公開され、ファンの期待を高めている本作ですが、Murphy’s Multiverseの新たなレポートによると 、マーベル・スタジオのストリーミング、テレビ、アニメーション部門責任者であるブラッド・ウィンダーバウム氏がシーズン3の制作が決定したと発言したことを受け、シーズン4も制作中と報じています。 

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ショーランナーのジェフ・トラメルさんはシーズン4までのプランがあると以前に話していましたが、機会があればさらなる物語も追求したいとしていました。

ディズニープラス向けコンテンツとして実写ドラマシリーズは縮小傾向になる事が発表されており、現時点で「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3以降のプランが全く発表されていませんが、アニメシリーズは「X-MEN’97」もシーズン5制作の話が出るなど、引き続き制作される計画のようです。

この方針は主に制作コストが重要になっているようで、MCUのドラマは「シークレット・インベージョン」や「シーハルク:ザ・アトーニー」などは極めて高額で約2億ドル(約300億円超)と報じられていました。低予算とされた「エコー」でも約4,000万ドル(約58億円)で、一方でアニメシリーズは財務諸表から、約1,960万ドル(約30億円)であることが判明しています。

Murphy’s Multiverse はマーベル・スタジオが新サーガのために設立した5つの制作子会社について、新情報も提供。それを受けて CBM は、アトラス・ホール、ドレッジ、フラグメント、スロットル、ヴェイルと名付けられた子会社について次のように説明しています。

「アトラス・ホール」は「X-MEN」のリブート版のための会社で、イギリスとアイルランドで撮影される予定。「フラグメント」は「ブラックパンサー3」で、こちらもイギリスで撮影される予定。一方、今回の報道によると、「スロットル」はショーン・レヴィとライアン・ゴズリング主演の「ゴーストライダー」で、アメリカで撮影される予定。

残り2つは確証がないとしつつ、「ドレッジ」はコミックのアナイアレーションイベントの冒頭、「ドラックス・ザ・デストロイヤー」の中で地球に墜落した二隻の囚人輸送船、ドレッジ01とドレッジ02に由来していると推測しているとし、そうだとすればこれは「ノヴァ」もしくは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の新作関連の会社である可能性が非常に高いとの事。

「ヴェール」は文字通りヴェールに包まれているようですが、ディズニープラス向けのプロジェクトのための会社と断言しつつ、同サイトは「アベンジャーズ・アカデミー」や「インヒューマンズ」まで、あらゆる可能性があるとしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新サーガはアニヒラスを中心とするアナイアレーションになると噂されていたものの、表面上はX-MENを中心とするミュータント・サーガになりそうな様相を見せています。実際にどうなっていくのかは今後の情報を見守る必要があります。

ソース:Marvel Animation Surprise Hit Green Lit for a Fourth Season

ドラマ「ワンダーマン」シーズン2中止を主演が語る

マーベル・スタジオが開発中だったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」シーズン2の中止が発表された事について、主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんがコメントしました。

映画「ブレイド」からマハーシャラ・アリさんが降板した事に続いて、黒人ヒーロー作品が立て続けに頓挫した事について、アブドゥル=マティーンさんは「もし私が大企業、ディズニー、マーベルの人間だったら、こうしたイメージに巻き込まれたくないと考えるでしょう」とし、今回の決定に対して不服を申し立てました。

アブドゥル=マティーンさんは「だからこそ、その認識を変えることを最優先事項とし、質の高い物語と質の高いリソースを用いて、責任を持ってその認識を変えるために必要なことをすべきです」と主張しています。

制作中止については「視聴者数に関係があると聞きました。具体的な数字は教えてもらえませんでしたが、結局のところ、理由はともあれ、ビジネス的に採算が合わないと判断されたのだと思います。私たちはその決定を受け入れ、前進し続けるしかありません」としつつも、「私たちの番組には、質の高いストーリー、質の高いリソース、質の高い俳優やスタッフが揃っていて、視聴者や投票者から好意的に反応される質の高い結果を生み出したと感じています。ですから、私たちの番組は、なぜこのような番組が継続されなかったのかについて、きちんと調査し、真剣な情報を得るに値すると思います。なぜなら、番組に求められるすべての要素を備えていたからです」と、ここでも納得に足る理由がない事を示しました。

制作されるはずだったシーズン2の方向性について、「サイモンのような男が名声、悪名、そして少しばかりの権力を手に入れたとしても、彼は大きな心を持っていますが、同時にエゴも持ち合わせています。彼はスターになりたいのです」と示唆。

ワンダーマンがMCUの別の作品で登場する可能性も囁かれていますが、彼自身は今のところそれに対して確信がない様子。

「この業界には浮き沈みがあるのは当然のことです。ビジネスも人生も前に進んでいくものなんです」としました。

「ワンダーマン」シーズン1は「ワンダヴィジョン」と同レベルの高評価を獲得し、シーズン2制作も当然あると考えられていた中で正式発表されたものの、その後すぐにディズニーから中止の発表がされました。

ショーランナーはすでに第1話の脚本を完成させていたとも報告しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wonder-man-s2-showrunner-reveals-ep1-already-written/”]

ドラマ「ワンダーマン」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:Yahya Abdul-Mateen II on the Highs and Lows of Wonder Man

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3後のディズニープラスの計画について報道

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマシリーズは、10月に「ヴィジョンクエスト」、来年春に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の配信を予定していますが、それ以降ディズニープラスで配信予定となっているのはアニメシリーズばかりとなっています。

海外メディア Puck によると、「ディズニープラス向けに複数のマーベル実写ドラマシリーズが開発中で、近日中に発表される予定」とのこと。詳細については不明です。

ディズニープラス向けコンテンツを制作するマーベル・テレビジョンは10月8日にニューヨーク・コミコンでパネルディスカッションを開催することが決定しており、そこでこれらのテレビシリーズに関する計画の詳細が明らかになる可能性があります。追加のスペシャルプレゼンテーションに関する噂もありますが、こちらも現時点では噂の範囲内にとどまっています。

また、ウォール・ストリート・ジャーナルのベン・フリッツ氏 は、「『ヴィジョンクエスト』以降、権威ある(そして高額な)マーベル限定ドラマシリーズの時代は終わった。だが、彼らは映画と密接に結びついておらず、費用もそれほどかからない、複数シーズン展開の可能性のある新しい実写ドラマシリーズを見つけたいと考えているのは間違いないだろう」と投稿。こちらも新展開がある事を示唆しているようです。

ただし、先日のD23でドラマに関する発表が何も無かった事は、やはりディズニーがそこにあまり注力していない事を示しているともされており、今回の報道一つで明るい未来が待っているというわけでもなさそうです。

まずは発表の可能性が高そうな10月のコミコンに注目となります。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2、新キャラ多数のD23版予告が流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)シーズン2の予告映像が D23 の会場で公開され、その映像が流出しています。

4分を超える長尺の映像で、エディ・ブロックがハリー・オズボーンにインタビューするシーンから始まり、ドクター・オクトパス、ライノ、リザードなどが登場。デアデビルが引き続き登場する他、スパイダーグウェンも姿を現し、最後はシンビオートスーツを少しだけ見せて映像は終わっています。

本シリーズはトム・ホランドさんが演じる実写版のスパイダーマンとはまったく違う展開をしており、「これの実写版を見たい」という声と「アニメだからこその自由がここにある」という声がありますが、基本的に評価が高く、「X-MEN’97」と共にMCUアニメは好調だと言えそうです。

スタジオ幹部のブラッド・ウィンダーバウムさんはアニメ2作品を毎年配信する形にしたいと発言しており、2025年1月時点で本作のシーズン3の計画がある事を明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-97-and-yfn-spider-man-on-an-annual/”]

「X-MEN’97」はシーズン5までの計画があると公言されている事で「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後も実写版「X-MEN」とは別の物語が展開するようですが、スパイダーマンのアニメがどうなっていくかは分かっていません。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2は ディズニープラスで2026年秋配信予定でしたが、2027年1月配信予定に変更されたようです。

「アベンジャーズ:インフィニティ・ディフェンス」の映像公開、香港、上海もアップデート予定

ウォルト・ディズニーが先週末に開催したイベント D23 の中で、ディズニーランドのアベンジャーズ・キャンパスに設置される新アトラクション「アベンジャーズ:インフィニティ・ディフェンス」の映像を公開しました。

現在、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)をテーマにした新たなアトラクションの建設が進められており、これによりアベンジャーズ・キャンパスの敷地面積は2倍になります。以前発表された通り、カリフォルニア・アドベンチャーのアベンジャーズ・キャンパスには2つの新しいアトラクションが登場し、どちらも2028年にオープン予定です。そのうちの「アベンジャーズ:インフィニティ・ディフェンス」の舞台裏映像が公開されました。

このアトラクションでは、ゲストはアベンジャーズを再結成し、キング・サノスと戦うミッションに挑むことになります。イマン・ヴェラーニさんが演じるミズ・マーベルによるミッション前のブリーフィングから旅が始まり、アスガルド、ワカンダ、ニューヨークといった象徴的な場所へと冒険の旅が続くと公式は説明。

このアトラクションでは、ジェレミー・レナーさんが演じるホークアイ、 アンソニー・マッキーさん演じるキャプテン・アメリカ、 クリス・ヘムズワースさん演じるソー、 ロバート・ダウニー・ジュニアさん演じるアイアンマンなど、お馴染みのヒーローたちがそれぞれの役を再び演じる予定だとしています 。

「ホークアイ」シーズン2のギャラで揉めたと発言していたジェレミー・レナーさんが登場するのはやや意外な展開ですが、このアトラクションのための収録がいつ行われたのかは分かっておらず、確執が解消されたのかは分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hawkeye-s2-jeremy-renner-turned-down/”]

マーベルは公式サイトでもうひとつオープン予定のアトラクション「スターク・フライト・ラボ」のイメージアートを公開。こちらもアイアンマンと新キャプテン・アメリカが登場する他、ブリー・ラーソンさんのキャプテン・マーベルも登場し、アベンジャーズの飛行訓練を体験出来ると言います。

また、上海ディズニーリゾートに、スパイダーマンをテーマにした名称未定の新しいエリアがオープン予定。これは、スパイダーマンだけに特化した世界初のエリアとなります。そこでは、ワールドワイド・エンジニアリング・ブリゲード(WEB)の上海支部が新たに開設され、ピーター・パーカーとその仲間たちが、新しいジェットコースターの建設を支援するスパイダーボットを新たに開発した、という設定のもと新たな体験が出来るようです。

そして香港ディズニーランドでは、トゥモローランドのスターク・エキスポのスカイラインを一変させる新たなアベンジャーズ・パビリオンが現在建設中。このタワーには、スターク・インダストリーズをはじめとする優秀な人材(ピーター・パーカーなど)が、悪の勢力の関心を惹きつける実験や技術革新を行うアベンジャーズ研究試験ラボが設置されます。ここから、ゲストはワカンダやアスガルドなど、様々な世界を巡る冒険へと旅立つことになると言います。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」の予告が公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の最初の予告映像が公開されました。現在アナハイムで開催中のD23のマーベル・スタジオのパネル内に専用ステージが設けられ、主演のポール・ベタニーさんが登壇しています。

ベタニーさんは「ケヴィンが死んだと言わない限り、実際には誰も死んでいない」とコメントしました。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」が最後のMCU実写ドラマに?

ディズニーがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」をディズニープラスで配信した後、実写ドラマを削減する方針だと海外メディア Collider が報じました。今年配信予定の「ヴィジョンクエスト」を以て、MCUのドラマシリーズは転機を迎える事になるようです。

記事によると、ディズニープラスの実写ドラマの削減方針は新シーズンが撮影済みの「デアデビル:ボーン・アゲイン」やマーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションやマーベルスポットライトとして制作されるミニシリーズ、短編映画のようなものは含まれないとの事。

したがって当面は続編を除く、新作ドラマの制作は行われないようです。

マーベルは、長年マーベル・スタジオのストリーミングおよびアニメーション部門の責任者を務めてきたブラッド・ウィンダーバウム氏の安定した手腕を引き続き信頼しており、氏は最近、コミックおよびフランチャイズ開発の監督も兼任するよう昇進しました。この動きは5月に起こり、マーベルの将来のテレビ計画に明確な変化が現れ始める直前だったと伝えています。

アニメ作品は実写ドラマよりも安価に制作可能との事で、「X-MEN’97」や「フレンドリーネイバーフッド・スパイダーマン」は引き続き制作される見通しとの事。

振り返れば先日のSDCC2026では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後の映画が2本発表されましたが、実写ドラマについては何の言及もありませんでした。

「ストレンジ・アカデミー」がドラマからスペシャルプレゼンテーションに変化したという噂も、ディズニーのこの新方針が影響しているのかもしれません。

記事はディズニーがNetflixやHBO Maxなどの他のストリーミングサービスに対抗するために「壮大な実験」として「The Acolyte」、「Willow」、さらには「Wonder Man」といった番組を使用したが、 3つの番組はいずれも1シーズンで打ち切りになったと言います。

ディズニーはまた、ルーカスフィルムで「Ahsoka」のシーズン2以降、新たな実写シリーズを計画しておらず、「マンダロリアン」のようなテレビシリーズを劇場イベントにしようと試みたが失敗に終わり、「Grogu」は全世界でわずか3億4500万ドルしか稼げなかったと指摘。

また、ディズニープラスは「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のショーランナーであるジョナサン・E・スタインバーグ氏とダン・ショッツ氏が指揮する予定だった「パワーレンジャー」シリーズの開発を中止。

ライアン・クーグラー監督が支援する「アニモーフ」のリブートが、ストリーミングサービスの戦略転換の次の犠牲者になるかどうかはまだ分からないと報じました。

「ワンダヴィジョン」で始まったドラマ群は奇しくもヴィジョンが主人公の「ヴィジョンクエスト」で一旦の終焉を迎えることになるのでしょうか。

ソース:‘VisionQuest’ Could Officially Mark the End of an Era for Marvel [Exclusive]

D23で「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装や「ヴィジョンクエスト」のアートが公開

現在アナハイムで開催中のD23の会場で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装やドラマ「ヴィジョンクエスト」のアートなどが公開されている事が報じられました。先日のコミコンの会場にはなかったものも多数用意されているようです。

会場ではドクター・ドゥームの新しい(古い)衣装が公開。

コミコンではドクター・ドゥームの「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装が公開されていましたが、これは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストで着用していた衣装のようです。

「ドゥームズデイ」の予告が公開された時から「ファーストステップ」のマスクと違う事を指摘していましたが、衣装も全体的にかなり異なるようです。こちらが「ドゥームズデイ」の予告で見られる衣装。

他のキャラクターもコミコンとは少し違うラインナップで展示。

興味深い資料でもあるX-マンションの見取り図なども。

TVAの再現セットも公開。激しいダメージを受けた部分もあり、噂の一部が事実である事を裏付けているようです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」のモーションアートも展示。

ウルトロンの人間態をチラ見せしています。

「ドゥームズデイ」の約1年にも及ぶカウントダウンライブには新たな変化の兆しも。

残り「4ヶ月3日13時間5分」を切ったタイミングで映像が変化しはじめ、アベンジャーズのマークからドクター・ドゥームへと切り替わりました。

また、残り「4ヶ月3日12時間56分」を切ったあたりから、スー・ストームの「ヴィクターはいつもその場にいる誰よりも頭が良かった。昔は今とは違っていたのよ」という予告にあったセリフが再生されるように。その後も時折(一時間周期ぐらいで)いくつかのセリフが再生されるようです。

また、カウントダウンの変化にあわせて、公式の新ポスターが公開されました。

この変化はD23のイベント中に新しい映像が公開される事の前触れではないかとも考えられており、会場の動きに注目されています。