映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」拡張版がインド他でオンラインリリース

ソニー・ピクチャーズのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の「More Fun Stuff Version」(もっと楽しいバージョン)がインドを含むその他数カ国でオンラインリリースされている事が判明しました。

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映画インサイダーのアミット・チャウダリ氏の報告により、インドでオンラインリリースが始まっている事が確認されたのち、海外メディア The Direct の調査によるとインド、フランス、オランダ、イタリア、スペイン、インドネシア、オーストラリアでオンラインでのレンタルが始まっているとの事。

米国や日本では今のところ配信されていないようです。

もっと楽しいバージョンは週間興行収入で1位を獲得しましたが、その内容はオリジナル版の評価とは異なって賛否両論となりました。

追加のシーン、というか元々カットされていたシーンは映画のテンポを損ない、監督がカットしていた理由がわかるといった感想や、この拡張版は「More Fun」ではない、つまり楽しくないとし、理由として追加シーンの大半はピーターを苦しめ、憂鬱にするだけであり「More Mid」や「More Depressing」と名付けるほうがふさわしいとも言われていました

今のところオンラインリリースが確認されたましたが、Blu-rayなど物理メディアについては報じられていません。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」オリジナル版はBlu-rayなど発売中、各種オンライン動画サービスでも利用可能です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」より、アイアンハート制作シーンのクリップが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」より、アイアンハート/リリ・ウィリアムズのアーマー制作シーンの公式クリップが公開されました。

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1分間の動画のラストにはリリがリパルサーブラストの試射をして吹き飛ぶ、トニー・スタークへのリスペクト映像も含まれています。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 公開予定です。

【噂話】ハリソン・フォードさんが映画「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」出演にサインしたと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」の出演契約にハリソン・フォードさんがサインしたと、海外メディア The Ankler のジェフ・スナイダー氏が報じました。スナイダー氏は2週間ほど前に自身のTwitterでこの情報を可能性として言及していました。

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前回は「ハリソン・フォードがロス長官としてサンダーボルツの映画に出演するスタジオの最有力候補である、もしくはそうであった」と投稿し、そういう計画がある、もしくはもう破棄されてしまった可能性を取り上げていましたが、今回 The Hot Mic Podcast に出演したスナイダー氏は、ハリソン・フォードさんが契約書にサインしていると新情報を提供しました。

また、海外メディア SlashFilm では、ハリソン・フォードさんは「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」でデビューし、「サンダーボルツ」にも登場すると報じています。

「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」のヴィランとしてリーダーが設定されている事と、ロス長官の再登場からコミックファンはレッドハルクの登場を期待しています。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」ではシーハルクの血液がインテリジェンシアに盗まれましたが、そのボスだったトッドがハルク化する流れとなり、リーダーもレッドハルクも登場しませんでした。

しかしトッドは「メンバーが君の血を合成し安全にパワーを得られるようになった」と話しており、インテリジェンシアに天才科学者がいたのは間違いないようです。これがリーダーで、コミックと同様にレッドハルクが作られるのかは不明ですが、リヴ・タイラーさんがベティ・ロスとして戻ってくるとも報じられており、今後のハルク関連の展開には注目となりそうです。

映画「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」は 2024年5月3日、映画「サンダーボルツ」は 2024年7月26日 米国公開予定です。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の時系列が混乱をきたしてしまう

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」のシーズン1がフィナーレをむかえ、多くのファンがその時系列に混乱しています。ドラマの配信が始まる直前の監督インタビューでは映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の後である事が分かっていました。

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「シーハルク」のシーズンフィナーレである9話の中で、インテリジェンシアのメンバーは「レディ・ソー」の批判をしています。この呼名がジェーン・フォスターの怒りを買うのが確実である事は置いておいて、9話の時点で映画「ソー:ラブ&サンダー」よりも後である事が確定します。

一方で公式時系列順だと、「ムーンナイト」、「シーハルク」、「ミズ・マーベル」、「ラブ&サンダー」という順番になっています。

ドラマにしろ映画にしろ、ひとつの作品の中で数日間、あるいは数週間、数ヶ月、場合によっては数年から数百年と時間をスキップする事はよくある事で、「シーハルク」も1話の時点では「ムーンナイト」後、「ミズ・マーベル」の前でありながら、9話の時点では「ラブ&サンダー」の後になったと考えるのが適切なようです。

「シーハルク」シーズン1を分解して考えると、「ミズ・マーベル」の1話では「シーハルク」に登場したタイアニアやミスター・イモータルなどが紹介されています。この事から「シーハルク」1話から6話までは「ミズ・マーベル」1話よりも以前であると考えられます。

また、「ミズ・マーベル」2話では祝祭イードが開催されており、2025年のイードは3月と6月に設定されていることから、少なくとも「ミズ・マーベル」の1話2話はそのあたりであると考えられます。

「ラブ&サンダー」の時系列は公式に詳細が明かされていませんが、「ミズ・マーベル」の後に配置されている事を考慮して2025年の夏秋ごろと考えるのが妥当なところでしょうか。それ以降である可能性もありますが、「シーハルク」シーズン1が「ラブ&サンダー」の前後を含んでいる以上、現時点で2026年以降と考えるのは疑問の余地がありそうです。

そして「シーハルク」の7話からは年間最優秀女性弁護士にノミネートされたという話が出てきます。ニッキのスマホには「FEMALE LAWYER OF THE YEAR」と表示されており、西暦までは表示されていませんし、実在の賞でもありません。しかし年間賞、オブ・ザ・イヤーといった類のものは往々にして年末に開催されるものである事も推測出来ます。これらの事から「シーハルク」7話から9話は2025年の年末近くであると考えられそうです。

公式にエピソードごとの時系列が明かされる可能性は低いと思われますが、ざっくりまとめると以下のようになりそうです。

  • 2024年クリスマス:「ホークアイ」
  • 2025年初頭:「ムーンナイト」
  • 2025年初頭:「シーハルク」1話から6話
  • 2025年3月or6月:「ミズ・マーベル」少なくとも2話までは確実
  • 2025年夏秋頃:「ソー:ラブ&サンダー」
  • 2025年秋?:「ウェアウルフ・バイ・ナイト」
  • 2025年冬頃:「シーハルク」7話から9話

ジェーン・フォスターがマイティ・ソーになった期間が極めて短いにも関わらず、その事をインテリジェンシアのメンバーが知っていた事自体は、「ラブ&サンダー」のラストでニューアスガルドに像が建てられた事と、ニューアスガルドが人気観光地になっていることから、世界中に知れ渡っていると推測出来ます。

MCUは全てがつながっているため時系列は気になる所ですが、ディズニープラスの公式タイムラインでは詳細までがわかりません。「シーハルク」の脚本家ジェシカ・ガオさんはマーベル・スタジオが時系列を整理するタイムキーパーを雇っている事を明かしているため、今後公式の詳細時系列が公開される事に期待です。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

映画「マダム・ウェブ」の新たな写真がスパイダーマン変異体の登場を裏付ける

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」の撮影現場から、新たな写真がリークされました。その写真は先週もリークされていたタハール・ラヒムさんが写っており、コミックのエゼキエル・シムズを演じている事を裏付けているようだと話題になっています。

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ロケ地で目撃されたラヒムさんの姿は以下のようなもの。足元が靴ではなく特殊な足袋状の衣装になっており、VFXで加工するのではないかと考えられています。そしてその足がエゼキエル・シムズのものであると指摘しています。

興味深い事にこの場所は先日ダコタ・ジョンソンさんやシドニー・スウィーニーさん達がいたのと同じ階段であり、どちらかがどちらかを追っているのではないかとも見られています。コミックでは敵でもあり味方でもあるエゼキエル・シムズは本作でどのような役割を担うのでしょうか。

映画「マダム・ウェブ」は 2024年2月16日 米国公開予定です。

【噂話】MCU映画「スパイダーマン4」は2024年7月公開か

ソニー・ピクチャーズのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン」4作目が2024年7月12日に公開される予定だと、海外メディア The Cosmic Circus が報じました。トム・ホランドさん演じるスパイダーマン/ピーター・パーカーの「ノー・ウェイ・ホーム」に続く新たな3部作の制作が過去にアナウンスされていました。

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記事によると、「スパイダーマン4」はフェーズ5の終わり近くに設定されており、MCUの映画「サンダーボルツ」公開の2週間前である2024年7月12日に予定されていると情報源から聞いているとの事。

MCUのスパイダーマンはかなりの大規模なトラブルに巻き込まれ過ぎたとして、本来のストリートレベルのヒーローに戻る可能性が高いと記事は言います。

これに合わせて、ディズニープラスシリーズのドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」とのクロスオーバーと、MCUに残されたヴェノム・シンビオートのその後についても描かれる可能性を指摘しています。

トム・ホランドさんのスパイダーマンが次にどこに登場するのか、公式には明かされていませんが、4作目を経て、アベンジャーズ最新作に登場する事が期待されています。実写作品の計画についてはまだ不透明ですが、スパイディの登場作品としてアニメ「マーベル・ゾンビーズ」と「スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー」などがディズニープラスで配信される事が発表されています。

ソース:What I Heard: What’s Next for Spider-Man

映画「マダム・ウェブ」のロケリーク写真でシドニー・スウィーニーさんのファーストルックを確認

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」の撮影現場から、シドニー・スウィーニーさんの最初の写真がリークされました。これにより本作の主人公を演じるダコタ・ジョンソンさんと、メインキャラクターを演じるとされているシドニー・スウィーニーさん、セレスティ・オコナーさん、イザベラ・メルセードさんの4人全ての女優さんの姿が確認されました。

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4人が正式に何を演じるかは発表されていませんが、シドニー・スウィーニーさんの衣装は4人の中でもとりわけ若いキャラクターを演じているようにも見えます。

DakotaJohnsonBrasil.comでは更に多くの「マダム・ウェブ」撮影現場の写真が公開されています。

シドニー・スウィーニーさんは「ユーフォリア」や「観察者」といった作品での大胆なヌードが話題になりましたが、今回は一転してスパイダーウーマンの一人を演じると見られています。

4人が何を演じるかについて、海外メディアの報道まとめは過去の記事をご参照ください。

過去のインタビューでは「私はマーベル映画を見て育ったので、スーパーヒーローは最高にクールな存在です。人生そのものよりも大きなものの一部になれることを夢見ていました。そして、マダム・ウェブでその一部になることができたんです。」と語っています。

映画「マダム・ウェブ」は 2024年2月16日 米国公開予定です。

映画「ブレイド」の1年の公開延期と、その影響でデップーやアベンジャーズなどいくつかの映画が延期されると報道

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」が約1年間の公開延期になると報じられ、それと同時に「デッドプール3」以降の公開予定日もずれ込んでいくと、複数の海外メディアが報じています。

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海外メディア The Hollywood Reporter のアーロン・カウチ氏によると、噂の報道の直後、最新のディズニーのプレスリリースによって正式に「ブレイド」が 2023年11月3日 から 2024年9月6日 へと約1年間の延期となり、フェーズ5からフェーズ6へとシフトしたといいます。

シフト先のスケジュールはもともと「デッドプール3」として抑えられていましたが、「デッドプール3」は 2024年11月8日 に、「ファンタスティック・フォー」は 2025年2月14日に、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が 2026年5月1日 に延期されています。

「ブレイド」は先日監督の降板が発表され、制作の一時中断を余儀なくされています。今回の報道は残念な内容ですが、「ブレイド」もそれに巻き込まれた作品もポストプロダクションに充てられる期間も長くなったため、VFXクオリティの向上などに期待出来るかもしれません。

映画「ブレイド」は 2024年9月6日 米国公開予定です。

クロエ・モレッツさんがマーベル・スタジオと話し合いをしたと明かす

映画「キック・アス」(2010年)のヒットガール役などで知られている女優のクロエ・グレース・モレッツさんが海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に参加するためにマーベル・スタジオと話し合いをした事を明かしました。

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インタビュアーからスタジオと会ったことがあるか聞かれたモレッツさんは、「ええ、それについては少し話しました。私としては、マーベルやDCで悪役を演じたり、ダークサイドの役柄に飛び込むことに興味があるんです。スーパーヒーローは大好きです。でも、自分が伝えたいこととキャラクターの幅が本当にマッチするものを見つけることが大切だと思います。適切な役と適切なプロジェクトであれば、本当に楽しいと思うわ。」と認めました。

また、2021年のインタビューではトム・ホランドさん演じるスパイダーマンと戦いたいと語りつつ、「私はいつもヴィランを演じたいと思っていましたが、人々は私をスーパーヒーローとして望んでいるように思います。もちろん、どのような形であれ、どんな形であれ、マーベル ユニバースにいることを楽しみにしています。」とコメントしています。

MCUはフェーズ4からケイト・ビショップやミズ・マーベルなど、若手ヒーローのデビューが相次いでおり、同世代であるクロエ・グレース・モレッツさんがキャスティングされても何ら不思議はありません。特に今後はミュータント関連のキャラクターが続々と投入される事を考えると、ジーン・グレイやミスティーク役として起用される事もあるかもしれません。

スタジオとの話し合いがどのような役に行き着くのか、今後の情報には注目です。

ソース:Chloë Grace Moretz Confirms Marvel Meeting, Interested in Villain Role (Exclusive)

映画「マダム・ウェブ」、これまでの撮影とは異なるダコタ・ジョンソンさんが目撃、2バージョン登場か?

ソニー・ピクチャーズが制作するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」の撮影現場から、主人公マダム・ウェブを演じるダコタ・ジョンソンさんの新たな写真がSNS上でリークされました。これまでにも多くの現場写真がリークされてきましたが、今回のものはこれまでとは異なる姿をしているのが特徴になっています。

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投稿写真ではダコタ・ジョンソンさんがフードを被って顔をできるだけ隠すように設定されており、過去にマーベル・スタジオが秘密を守るために使ってきた手法と似ています。しかし今回の場合、ダコタ・ジョンソンさんの髪が写っており、過去のリーク写真が黒髪だったのに対して、今回はどうやら白髪になっているようです。

映画のセットが2000年代に設定されている事と、黒髪と白髪バージョンのダコタ・ジョンソンさんがいる事、そしてコミックのマダム・ウェブが白髪の老人である事から、「マダム・ウェブ」は現代と過去のパートが存在するのではないかと、The Direct などいくつかの海外メディアは指摘しています。

映画「マダム・ウェブ」は 2024年2月16日 米国公開予定です。