まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

カートは「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」に戻ってこないと言う

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」に、主人公スコット・ラングの泥棒仲間のカートが戻ってこないと、海外メディア ScreenRant が独占として報じました。シリーズでカートを演じてきたデヴィッド・ダスマルチャンさんのインタビューが掲載されています。

sponsored link
 

ダスマルチャンさんはインタビューで「でも、それでいいんです。きっとすごいものを作っているんだと思います。ペイトン(監督)が次に何をするか楽しみです。彼は私の好きな監督の一人で・・・彼はとても忙しいんです。連絡を取ろうとしたけど、彼は今すごい映画を作っている最中です」と述べています。

まだ出演の電話を待っているというデヴィッド・ダスマルチャンさんですが、本作はすでに主要な撮影を終えて、ワスプ役エヴァンジェリン・リリーさんも自身のSNSで撮影終了を報告していました。2022年3月の始めにはロサンゼルスでロケをしているポール・ラッドさんの姿が目撃されている事から、まだ完全に撮り終えているわけではありませんが、この時点でお呼びがかかっていないとなるとやはりカートの出番はないのかもしれません。

カート以外の泥棒仲間のうち、デイヴを演じるラッパーのT.I.さん(ティップ・“T.I”・ハリス)は妻を含む複数の女性から性的虐待容疑で告発されたと海外メディアで取り上げられており、これが原因かどうかは不明としながらも続投しないと報じられています。

ルイスを演じたマイケル・ペーニャさんは2020年のインタビューで再演したい意欲を示していましたが、3作目では他に描くべきキャラクターも多いため出番はないかもしれないと不安な胸の内を明かしていました。

本作では1作目でヴィランのイエロージャケットを演じたコリー・ストールさんが再出演するという話や、ケイト・ビショップの登場なども過去に報じられています。また、フューリーを演じるサミュエル・L・ジャクソンさんが本作への出演を仄めかしています。

sponsored link
 

映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」は 2023年7月28日 米国公開予定です。

ソース:Ant-Man 3 Won’t Bring Back David Dastmalchian’s Kurt Goreshter

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

アイアンハートがアイアンマンより優れている6つのポイント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」シーズン1の最終回の配信が行われ、多くのファンはアイアンハートとアイアンマンを比較してしまう事態に陥って …

映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」、ワスプの子供が登場する予定だった事が判明

先日、劇場公開されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」。本作の公開バージョンには含まれなかった、削除されてしまった脚本の一部として、エヴァンジェ …

MCUにジェフ・ザ・ランドシャークが来る、制作幹部が発言

マーベル・スタジオのストリーミング、 テレビ、アニメーション部門の責任者であるブラッド・ウィンダーバウムさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にジェフ・ザ・ランドシャークが来ると発言、 …

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」、最終決戦の背景に複数のキャラクターが発見される

現在公開中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」には多数のキャラクターが登場していますが、ファイナルバトルの背景にはさらに多くの本編に登場しなか …

クリス・プラットさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する?キャスト発表ビデオに「椅子?あったでしょ?」とコメント

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表のライブ配信が先週電撃的に行われ、総勢27名の出演俳優が正式に明らかにな …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。