シドニー・スウィーニーさん、SSU映画「マダム・ウェブ」に参加する事は最高にクールだと語る

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」に出演予定のシドニー・スウィーニーさんが、海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューの中で、マーベルの一部になれる事は最高にクールな事だと語りました。

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ヌードシーンで話題になったドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」や「観察者」、高級リゾートホテルでのブラックコメディを描く「ホワイトロータス」などの話題のあと、「マダム・ウェブ」について「何に惹かれましたか?」と質問されたスウィーニーさんは、「私はマーベル映画を見て育ったので、スーパーヒーローは最高にクールな存在なんです。だから、人生そのものよりも大きなものの一部になれることを夢見ていました。そして、マダム・ウェブでその一部になることができたんです。」と語りました。

過去のインタビューでも同様の発言をしているシドニー・スウィーニーさんは1997年9月12日生まれの現在24歳。2000年公開の「X-MEN」や2002年公開の「スパイダーマン」、2008年の「アイアンマン」から始まったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)など、どのような作品を見てきたか具体的には言及されませんでしたが、ヒーロー映画に参戦する事に興奮をあらわにしているようです。

彼女の具体的な役割は明かされていませんが、過去にはシルバーセーブル、ブラックキャット、スパイダーウーマン/シャーロット・ウィッターなどのキャラクターの名前があがっている他、スウィーニーさん自身は「意外なキャラクター」になると予告しています。

映画の内容についても詳細不明ですが、「ソニー版のドクター・ストレンジになる」とも伝えられています。「マダム・ウェブ」は主演にダコタ・ジョンソンさんがキャスティング、先日はイザベラ・メルセードさんの名前が追加され、若手女優の注目株が集い、来月からの撮影が予定されています。

映画「マダム・ウェブ」は 2023年7月7日 米国公開予定です。

ソース:‘Euphoria’ Star Sydney Sweeney on Season 2 Arc, Sexuality and Whether She Feels Typecast

日本のディズニープラスで「アイアンマン」、「インクレディブル・ハルク」、「スパイダーマン」シリーズ6月17日より配信へ

日本で展開中のディズニープラスでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン」、「インクレディブル・ハルク」や、ソニー・ピクチャーズ制作の「スパイダーマン」シリーズ(ノー・ウェイ・ホームを除く)の映画が 2022年6月17日から配信されることが発表されました。また、Netflix制作のマーベルドラマシリーズも6月29日より配信開始となる事があわせて発表されました。

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追加される作品は以下の通りです。

■6月17日配信開始予定作品

・「スパイダーマン」
・「スパイダーマン2」
・「スパイダーマン3」 
・「アメイジング・スパイダーマン」
・「アメイジング・スパイダーマン2」
・「スパイダーマン:ホームカミング」
・「スパイダーマン:スパイダーバース」
・「ヴェノム」
・「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」
・「アイアンマン」
・「インクレディブル・ハルク」

■6月29日配信開始予定作品

・「マーベル/デアデビル」シーズン1~3
・「マーベル/ジェシカ・ジョーンズ」シーズン1~3
・「マーベル/ルーク・ケイジ」シーズン1~2
・「マーベル/アイアン・フィスト」シーズン1~2
・「マーベル/ザ・ディフェンダーズ」
・「マーベル/パニッシャー」シーズン1~2

「スパイダーマン」の追加は英国のディズニープラスでも発表されていますが、今のところ米国での発表はないようです。

「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」や「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」、「モービウス」についてはまたいずれという事になるのでしょうか。ひとまず今回の追加でMCUフェーズ3までの映画23作品が揃うことになります。

ソース:ディズニープラス公式

映画「スパイダーマン」20周年を記念して、ソニーミュージックが重大発表を予告

米ソニーミュージックの公式Instagramアカウントが、サム・ライミ監督の映画「スパイダーマン」20周年を記念して、特別な発表があると予告しました。2002年の映画「スパイダーマン」のサム・ライミ監督と作曲を担当したダニー・エルフマンさんは、本日公開のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でも共に制作に携わっています。

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ソニーミュージックは「サム・ライミ監督の『SPIDER-MAN』3部作の第1弾が公開されたのは、20年前の今日でした。ダニー・エルフマン(@DannyElfman)の伝説的なオリジナルスコアでお祝いしましょう!今週金曜日には特別な発表があります」とスパイダーマンの楽曲を添えて投稿しています。

この予告を受けて海外ファンは「せいぜいサントラのリマスターかレコードの発売じゃないの?」と少し冷ややかな反応を見せています。

これがソニー・ピクチャーズであれば映画「スパイダーマン4」がついに正式発表?となるのかもしれませんが、音楽部門からの発表となると出来ることは限られているのかもしれません。

日本時間では7日の土曜日になりますが、一体何が発表されるのでしょうか。

※予想されていた通り、レコード発売の発表でした。

映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」には6つのユニバース、240のキャラクターが登場するという ─ 3作目正式タイトルも発表

ソニー・ピクチャーズが制作するアニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」に関する新たな公式発表が、現地時間25日にラスベガスで開催されたシネマコン2022(映画興行主向けのコンベンション)の中で行われました。会場では本作の冒頭15分の映像も流されたと各種メディアが報じています。

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海外メディア Collider の記者によると、イベント内で設けられたパネルでフィル・ロード&クリス・ミラー監督が本作は「240キャラクターと6つのユニバースが描かれる」とし「1000人体制で制作されている」と説明したとの事。

また、スパイダーバース3作目として「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(パート2)」とされていた作品の正式タイトルが「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」になった事も発表されたとの事。

先日、本作の公開延期が正式発表され、「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は 2023年6月2日 米国公開予定、日本は2023年予定、「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2024年3月29日 に米国公開予定になっています。

Tideと映画「ドクター・ストレンジ2」のコラボCM第2弾が公開で、スパイダーマンカメオを示唆?

P&Gの衣料用洗剤TideとMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の新たなコラボCMが公開されました。前回は映画「ブラックウィドウ」でレッドガーディアンを演じたデヴィッド・ハーバーさんが登場していましたが、今回はウォンと浮遊マントが主役になっています。

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CMの中でマントがピザのトラックに突っ込んでしまいますが、この「Joe’s Pizza」は映画「スパイダーマン2」にてトビー・マグワイアさん演じるピーター・パーカーが配達員をしている店でもありました。

©P&G,Sony,MARVEL,Disney

ただし、スパイダーマン映画に登場したピザ屋はニューヨークに実在するピザ屋さんであり、今回のCMに登場したものとはロゴが異なります。これはマルチバースを表現しているのか、単にそもそもが洗剤のCMであり他店を広告するものではないという大人の事情なども考えられます。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にはトビー・マグワイアさんやアンドリューガーフィールドさんのスパイダーマンが再び現れるのではという噂が絶えませんが、このコラボCMはその事を示唆しているのでしょうか?

本作の公式概要は以下のとおりです。

元天才外科医にしてアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジは、禁断の魔術によって今とは異なる世界へ通じる扉を開けてしまった。 そこは無限の可能性が存在する“マルチバース”と呼ばれる無数のパラレルワールド。 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」での激戦の後、この謎に満ちたマルチバースの世界からの新たな脅威が人類に迫る中、ストレンジの前に立ちはだかるのは最凶の魔術を操る邪悪な“もう一人の自分”だった…。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

シドニー・スウィーニーさんがスパイダーマンスピンオフ「マダム・ウェブ」で誰も想像していないキャラを演じると言う

先日、ソニー・ピクチャーズのSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」にシドニー・スウィーニーさんのキャスティングが報じられましたが、報道から約2週間を経て、海外メディア Variety とのインタビューの中で出演について語りました。

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スウィーニーさんは役柄の詳細については伏せながらも、「私は、自分にとって様々な意味で挑戦的で、互いに全く異なるキャラクターを見つけることが好きです。次に私がそれを選ぶとは思ってもいない時に、私が演じるキャラクターで人々にショックを与え続けたいのです。」と予想外のキャラクターを演じる事を明かしました。

また、役作りに際して「コミックを何冊も注文しているの。学ぶことがたくさんあります。マーベルとソニーのユニバース映画の大ファンなんです。私はそれらすべてを見て育ち、私の人生全体がその世界に飲み込まれているので、その一部になれることはとても信じられないほど素晴らしいことです。」と述べました。

「マダム・ウェブ」は主演にダコタ・ジョンソンさんの名前が報じられており、今後のSSUで各キャラクターやユニバースを結ぶ、ニック・フューリーやドクター・ストレンジのような存在になるのではないかと見られています。

その作品の中でシドニー・スウィーニーさんの役柄について、海外ファンはブラックキャットやグウェン・ステイシーを演じるのではないかと考えていますが、スウィーニーさんの言う挑戦的なキャラクターとはどのキャラになるのか、今後の情報には要注目です。

映画「マダム・ウェブ」の公開時期は未定です。

ソース:Sydney Sweeney on Her Favorite ‘Euphoria’ Meme, Exploring the Dark Side of Cassie and Her Martial Arts Skills

映画「モービウス」、監督が人殺しスパイダーマンの落書きが映画に無かった事について説明

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」のダニエル・エスピノーサ監督が、予告動画で話題となった Murderer とラクガキされたスパイダーマンの壁画について、なぜ映画に含まれていなかったかを説明しました。

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海外メディア CinemaBlend とのインタビューの中でエスピノーサ監督は「あの映像は予告編にしかありませんでした。私は監督として、映画を作るだけです。ファンでもある私は、この映像に対して何種類もの意見や感想を持っています。でも、映画の中にこのシーンはないから、そこに入れなかったし、予告編にも入れなかった。私がどう思うかを言うとしたら、それはファンとしての意見です。しかし、私は監督なので、何かを知っていると非難されるでしょう。でも私は予告に関して何も知らないのです。もし私が何かを知っていたら、あなたに話すことができます。でもそれ(予告)は私の作ったものではありません。私のアイデアではないのです。正直で責任感のある人になりたいけど、私のものではないので無理なんです。」と予告の制作には自分は関わっておらず、ソニー・ピクチャーズのプロモーション部門、マーケティング部門によるものである事を明かしました。

このシーンは予告公開当初から話題になり、描かれているスパイダーマンがサム・ライミ版である一方で、人殺しのラクガキはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の内容を仄めかしているとして、この世界はどちらの世界なのかと大きな議論を呼びました。

ソニー・ピクチャーズがどういう意図でこのようなシーンを予告にいれたのかは推測の域を出ませんが、今後のSSUの計画に関係するものなのかもしれません。

映画「モービウス」は劇場公開中です。

ソース:Morbius Director Addresses That Spider-Man ‘Murderer’ Mural From The Movie’s First Trailer

映画「モービウス」、監督がモービウスはヴェノムユニバースにいる事を認める ─ スパイダーマンにも言及

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」のダニエル・エスピノーサ監督が、海外メディア CinemaBlend とのインタビューの中で、本作が映画「ヴェノム」、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」から続く同じユニバースである事を認めました。

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単刀直入に「モービウスはどのユニバースにいますか?」と質問された監督は「モービウスはヴェノムと同じユニバースにいます。『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の終わりにヴェノムが消えて、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の終わりに戻ってきた世界です。」と回答したとの事。

続いて「そのヴェノムバースにスパイダーマンはいるのですか?」と聞かれると「もちろん」と監督は返しました。

さらに「オーケー、ではどのスパイダーマンがそのユニバースにいますか?」と質問された監督は「観客はすぐに答えを見つけると考えてますよ。」と映画を見れば分かる事を示唆しました。

ダニエル・エスピノーサ監督は「モービウス」は「ヴェノム」と同じ世界線として映画を開発しているようですが、その世界にスパイダーマンがいるとも言い切りました。この事はヴェノムとスパイダーマンがこの世界で出会ったことがないという事実に大きな謎を残すもので、その謎について「モービウス」の作中で言及されるのかは分かりません。

監督は以前のインタビューで「モービウスの世界にはトニー・スタークもファンタスティック・フォー」もいると回答しています。これらは作中で描かないだけで設定としてのみの事だと考えられますが、ヴェノムやスパイダーマンについてはどの程度描かれるのでしょうか。

本作の公式概要は以下のとおりです。

天才的な頭脳を持つ医師マイケル・モービウス。彼は幼いころから、治療の術がない血液の難病を患っていた。これまで多くの命を救いながらも、己の病を治癒する方法だけを見出せずにいたモービウスは、自らの身体に実験的な治療を施す。それはコウモリの血清を投与するという、危険すぎる治療法だった。そのまま姿を消したモービウスは、2か月後、ロングアイランド沖に座礁したコンテナ船に突如現れる。病で痩せ細った姿から一変、顔には血色が戻り、隆起した筋肉が全身を覆っていた。さらに、超人的パワーとスピード、そして周囲の状況を瞬時に感知するバットレーダーや飛行能力を手にしたモービウスだが、同時に彼の中で、抑えきれない〝血への渇望“が生まれる。やがて彼の身体に更なる変異が起こる…… このユニバースに生まれ堕ちた彼は、果たして善なのか、悪なのか──

映画「モービウス」は 2022年4月1日 日米同時公開予定です。

映画「モービウス」にスパイダーマンはいる?監督が「トニー・スタークもファンタスティック・フォーもいる」とコメント

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」のダニエル・エスピノーサ監督が、海外メディア CinemaBlend とのインタビューの中で、「本作にスパイダーマンがいるか?」と質問されて「もちろんだ」と回答しました。

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インタビュアから「このニューヨークにスパイダーマンはいますか?」と質問されたエスピノーサ監督は、「もちろん! つまり、ほとんどすべてのスパイダーバース、あるいは、マーベルの世界に存在したユニバース、コミックを読むと、そういう全体的な考え方が–マーベルのひも理論、とでも言うのでしょうか–あるのです。これは、「となりのサインフェルド」を思い出すと、とても関連性があります。同じキャラクターが登場する世界があって、それは全キャラクターなんですが、微妙に違うんです。つまり、ほとんどすべての節で、スパイダーマンがいたり、ファンタスティック・フォーがいたり、トニー・スタークがいたり、モービウスがいたりするわけです。でも、彼らはユニバース毎にトーンが違うでしょう。」と述べました。

さらに、「マーベル・シネマティック・ユニバースがこのアイデアにアプローチする方法とは少し違いますが、彼らはある核となる真実にとどまっているのです。2つ目の伝説は、トーテムに関するものです。すべての宇宙にはクモのトーテムが存在するというものです。つまり、すべての宇宙にはスパイダーマン、あるいはスパイダーウーマンが存在するはずだということです。」と説明しました。

「本作にスパイダーマンが登場する」との明言はありませんでしたが、「モービウス」の世界は無数のマーベル・ユニバースのひとつであり、他と同様にスパイダーマンだけでなく、トニー・スタークやファンタスティック・フォーなど他のキャラクターも存在している前提で開発した事を明かしました。

映画に実際に誰が登場することになるかは劇場公開後、自身の目で確かめる必要があるようです。

本作の公式概要は以下のとおりです。

天才的な頭脳を持つ医師マイケル・モービウス。彼は幼いころから、治療の術がない血液の難病を患っていた。これまで多くの命を救いながらも、己の病を治癒する方法だけを見出せずにいたモービウスは、自らの身体に実験的な治療を施す。それはコウモリの血清を投与するという、危険すぎる治療法だった。そのまま姿を消したモービウスは、2か月後、ロングアイランド沖に座礁したコンテナ船に突如現れる。病で痩せ細った姿から一変、顔には血色が戻り、隆起した筋肉が全身を覆っていた。さらに、超人的パワーとスピード、そして周囲の状況を瞬時に感知するバットレーダーや飛行能力を手にしたモービウスだが、同時に彼の中で、抑えきれない〝血への渇望“が生まれる。やがて彼の身体に更なる変異が起こる…… このユニバースに生まれ堕ちた彼は、果たして善なのか、悪なのか──

映画「モービウス」は 2022年4月1日 日米同時公開予定です。

ソース:Is Spider-Man In The Morbius Universe? The Director Finally Explains

映画「モービウス」、ジャレッド・レトさんが「トムとはダイナミックなデュオになれる」と語る

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」の主演を務めるジャレッド・レトさんが、海外メディア Entertainment Weekly とのインタビューで、スパイダーマンのカメオについて質問された中で、2人は「ダイナミックなデュオになれる」と語りました。

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レトさんはこの映画が「マーベルの世界を違った角度からとらえたもので、全く新しいキャラクターだ」と述べ、「観客とそれを共有することにとても興奮しています」と、このプロジェクトを盛り上げました。

その後、インタビュアが「ファンはモービウスとスパイダーマンとの対決を期待できますか?」と尋ねると、レトさんは「まあ・・・ スパイダーマンと一緒にリングに立ちたいね。トム・ホランドはすごいと思うし、かなりダイナミックなデュオになれると思うんです。」と今後の展望を述べました。

現状で「モービウス」とMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の関係は明かされていませんが、トレーラーにはMCUでヴァルチャーことエイドリアン・トゥームスを演じたマイケル・キートンさんが出演しているなど、ファンを混乱させる要素が組み込まれていました。

本作の公式概要は以下のとおりです。

天才的な頭脳を持つ医師マイケル・モービウス。彼は幼いころから、治療の術がない血液の難病を患っていた。これまで多くの命を救いながらも、己の病を治癒する方法だけを見出せずにいたモービウスは、自らの身体に実験的な治療を施す。それはコウモリの血清を投与するという、危険すぎる治療法だった。そのまま姿を消したモービウスは、2か月後、ロングアイランド沖に座礁したコンテナ船に突如現れる。病で痩せ細った姿から一変、顔には血色が戻り、隆起した筋肉が全身を覆っていた。さらに、超人的パワーとスピード、そして周囲の状況を瞬時に感知するバットレーダーや飛行能力を手にしたモービウスだが、同時に彼の中で、抑えきれない〝血への渇望“が生まれる。やがて彼の身体に更なる変異が起こる…… このユニバースに生まれ堕ちた彼は、果たして善なのか、悪なのか──

映画「モービウス」は 2022年4月1日 日米同時公開予定です。