トリニティ・ブリスさんがMCU版「X-MEN」のジュビリー役の噂に言及

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でジュビリーを演じると噂されているトリニティ・ブリスさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で質問され、コメントしました。

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ブリスさんは「(噂を)見た時、『ああ、それはとてもクールだわ』って思いました。『私が知らないことをみんなが知ってるってこと?』って感じです。でも、私はX-MENが大好きだから、本当にクールだと思います。でも、ジュビリー役には選ばれていません。」と、きっぱりと否定しました。

インタビュアーが「こういう事は俳優が知る前に漏れてしまう事もあります。1ヶ月後に連絡が来るかもしれませんよ。」と説明すると、ブリスさんは「そうかもしれません。実現して欲しいです。」と答えました。

また、マーベルやDCで演じてみたいアメコミキャラについて質問されたブリスさんは、「ええ、どこから話せばいいのかわかりません。グウェン・ステイシーはずっと私のお気に入りでした。もう、色んなヒーローや登場人物が頭の中で次々と浮かんできています。悪役も演じられたら最高ですよね。ごめんなさい、考えるのに少し時間が必要です。次のカーペットでまた報告しますね。」と候補が多すぎてまとまらないとしました。

ジュビリーはコミックの人気キャラの一人でしたが、20世紀FOX版の「X-MEN」シリーズでは実写化されているもののかなりのチョイ役で、コミックファンでなければほとんど印象に残らないような役割しかありませんでした。

MCU版ではメインメンバー入するのかも注目されています。

映画「X-MEN」はジェイク・シュライアー監督が開発に着手した事を2025年8月に公式に認めており、最新の噂では2028年公開予定とされています。

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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、キャッシュマンの復帰が確定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1からバック・キャッシュマンを演じているアーティ・フルーシャンさんが、今月中にもシーズン3の撮影に参加する事を認めました。

海外メディア THR とのインタビューでアーティ・フルーシャンさんは映画、テレビ、演劇など多岐に活躍しているが注力しているジャンルはあるのかと質問された際、「私の心は演劇にあります。」としつつも「俳優として、常にあらゆる媒体を行き来したいと思っています。」と回答。

ロンドンで公演中の「アメリカン・サイコ」の次の予定について「次は映画を作りたいと思っています。でも断続的に出演しているマーベルのシリーズ『デアデビル』シーズン3の撮影を少し行う予定です。春に始まる予定です。」とコメントし、シーズン3への参加を認めました。

ショーランナーのダリオ氏は「シーズン2でキングピンの物語が締めくくられる」と予告しているにも関わらず、キングピンの右腕であるバック・キャッシュマンが再登場する事に。

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シーズン2でキングピンが市長の座から引きずり降ろされるようであれば、キャッシュマンはその復讐で登場する事になるのでしょうか。シーズン3は刑務所内を舞台にするという噂もあり、キャッシュマンやフィスクが囚人として登場する可能性も予想出来ます。

デアデビルとスパイダーマンがクロスオーバーし、キングピンと戦う映画が検討されているという話もある中で、シーズン2がどこへ向かい、シーズン3で何が起こるのか注目です。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Arty Froushan Puts His Own Disturbed Spin on Patrick Bateman in London’s Sold-Out ‘American Psycho’ Revival: “It Takes Something Out of My Soul”

「サンダーボルツ*」降板のスティーブン・ユァンさんが「スパイダーマン:ブランニューデイ」の噂に言及する

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でミスターネガティブを演じると噂されているスティーブン・ユァンさんが、海外メディア Coomicbook.com とのインタビューで真相について語りました。

「ブランニューデイ」への出演の噂について質問されたスティーブン・ユァンさんは、「うーん。もし本当だったら、僕は…どうか分からないけど」と否定しつつ、「でも、もし出演が決まったら最高だったでしょうね」と述べました。

ユァンさんはもともと「サンダーボルツ*」でセントリー/ヴォイド/ボブを演じる予定でしたが、2023年にハリウッドで起きた大規模なストライキによって仕事のスケジュールが混乱し、「サンダーボルツ*」からの降板を余儀なくされてしまいました。

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この時から別の役でのマーベルへの再挑戦を希望していたユァンさんは最近のインタビューで「サンダーボルツ*」を鑑賞したと発言。

「見ましたよ。ジェイク、ジェイク・シュライアー、素晴らしい人間味あふれる監督が大好きです。」とコメントし、オファーがあれば何でもやりたいと今なおMCUへの参加の意志がある事を示しました。

噂の否定が事実なのか、それともサプライズを守るための嘘なのかは、もう少し見守る必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Invincible Star Steven Yeun Addresses Those Spider-Man: Brand New Day Casting Rumors (Exclusive)

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」俳優たちが4作目に対する思いを語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズは Volume 3 までの監督を務めたジェームズ・ガン氏がマーベルを離脱した事で一応の完結となっています。ガン監督は4作目を誰かが作ることを希望していますが、ファンの思いはそれぞれで、それは俳優陣にとってもそのようです。

海外メディア CBR はエメラルドシティ・コミコンの間、ガン監督の弟でクラグリン役のショーン・ガンさん、マンティス役のポム・クレメンティエフさん、ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーさんに4作目に関して質問を投げかけました。

ポム・クレメンティエフさんは4作目について「わかりません」と回答し、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4の話は一度もありませんでした。常に三部作として構想していました。」と述べました。

ショーン・ガンさんは「ある意味、私の給料では到底理解不能な話です。もし彼らがやるって決めたら、作品をまとめて適切なキャストを揃え、本当に気に入って、うまくいく脚本を書けると決めたら、あとは誰が脚本を書いて、誰がそれをまとめたかにかかっています。その時点では、おそらく既に誰かが関わっているでしょうから、私には分かりません」と説明し、まだ何も知らされていないとしました。

2作目で退場し、3作目で奇跡の再演をしたマイケル・ルーカーさんは「3作目は素晴らしかったけど、最後になるって分かっていたので胸が張り裂ける思いでした。そういう意味では本当に特別なんです。クリスマススペシャルは撮影がすごく楽しかったので、本当に大好きでした」と振り返りました。

そして別のフランチャイズでの自身の役を参照しつつ、「これ以上続かなくてよかったと思います。…ウォーキング・デッドみたいになるところでした……もう十分です。」とこれ以上の出演は考えていない事を明らかにしました。

ヨンドゥは確かに死んでいるため、「volume 3」のような再登場を繰り返すべきではないのは確かな事。しかしマーベルがマルチバース作品である事を考えると、生きている別のヨンドゥが再登場しないとは限りません。そのあたりは今後の脚本家と監督次第という事になります。

4作目について何も知らないとしたクレメンティエフさんはガーディアンズのキャラが「別の映画にも登場する可能性がある」と補足し、今後のアベンジャーズ映画について「宇宙を揺るがすような大きなクロスオーバーになるかもしれない」 と予告しました。

一年前の噂では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でマルチバース・サーガが終わったあと、次のサーガのラスボスが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」に登場するだろうと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-annihilus-maltiple-projects-rumor/”]

まだもう少し先の話になりそうですが、ジェームズ・ガン監督が期待する「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」はどのようなものになるのか注目です。

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映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズはディズニープラスで配信中です。

ソース:James Gunn’s Marvel Cast Talk the Possibility of Guardians Of The Galaxy 4

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でケイト・ビショップはかなり重要な役に?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」におけるケイト・ビショップの役割について報じられました。ドラマ「ホークアイ」でヘイリー・スタインフェルドさんが演じたこのキャラクターは、原作コミックから考えてヤングアベンジャーズ結成に向かって進んでいると推測されています。

The Cosmic Circus のアレックス・ペレス氏はマルチバース・サーガのクライマックスにおけるヤングアベンジャーズについて次のように投稿。

「ヤング・アベンジャーズ(ケイト・ビショップが共同キャプテン)のマルチバースの終わりにおける役割は、エンドゲームでのアントマンの役割と同等です。」とし、「ザ・マーベルズ」のラストでミズ・マーベルがケイト・ビショップに声をかけた所からスタートしたチームは二人がキャプテンとなる事を仄めかしました。

また、「アベンジャーズ/エンドゲーム」におけるアントマンと同等の役割ということで、時間泥棒計画を提案したように、物語に転機をもたらす重要な役割になっているようです。

そして、ペレス氏は「それからリークされたコンセプトアートを何が起こるかのアイデアとして使うのをやめてください。かなり違うものになりました。」とも。

約1年前に流出したアートは当時の脚本とは大きく変化したためにもはや役に立たないとの事で、これらの絵が実現する事は期待しないほうが良いようです。

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このアートが無意味になってしまったように、来年の今頃はヤングアベンジャーズに関するこの計画も大きく変貌している可能性は十分にありますが、今のところは「シークレット・ウォーズ」でヤングヒーローチームの何らかの見せ場が用意されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の予告が公開されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告について、ソニーがメキシコで開催しているイベントの最中に、予告公開を予告する映像が流されたと報じられました。

「今日(現地時間3月8日)メキシコでソニーのイベントがあり、たくさんのコスプレイヤーがブランニューデイトレーラーの発表ビデオを撮影していました。」と報じられ、これに複数のスクーパーたちも真実だと同意。早ければ今週中、遅くとも今月中に公開されるのではと期待されています。

ただし、報告では「たくさんのコスプレイヤーが発表ビデオを撮影していた」というにも関わらず、その動画はおろか、予告公開日(カミングスーンで終わっていたのかもしれませんが)もSNS上で共有される事はなく、本当に欲しい情報は何もないというのがやや残念な所でもあります。

一部噂では、ソニーの新作映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の劇場公開時に映画館で「ブランニューデイ」の予告が公開ともされており、それは来週の話。

どちらの噂でも「ブランニューデイ」の予告が近づいているようですが、もう少し我慢して待つ必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は疎外感を感じる人たちのための物語、ポール・ベタニーさんが予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で主演を務めるポール・ベタニーさんが、先日開催されたサターン賞会場のレッドカーペット上で、本作の見どころについて予告しました。

ベタニーさんは本作のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんを高く評価し、「マーベルは大きな変化を起こせば報われると私が感じていることに、テリーは気づいて、同意してくれたんだと思います。そして彼は、ヴィジョンが誰のためにあるかを心の底から理解していたんだと思います。」と説明。

「そして、ヴィジョンは子供の頃の僕のような人間、つまりアウトサイダーだと感じ、自分に合ったコミュニティがないと感じていた子供のための作品です。彼は、この物語が誰に向けたものか、ヴィジョンが誰に向けたものかを理解していました。アウトサイダーである男が、自分が何者なのかを探ろうとする物語を描いた、本当に楽しくて面白い作品になったと思います。」と語りました。

本作はドラマ「ワンダヴィジョン」で S.W.O.R.D. が死んだ(破壊された)ヴィジョンを基に複製したホワイトヴィジョンを主人公として展開する物語。「ワンダヴィジョン」でワンダの魔法で一時的に蘇っていたヴィジョンから記憶を引き継いだホワイトヴィジョンが感情を取り戻していく旅になると見られています。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

Netflix「パニッシャー」俳優の一人がMCU復帰を予告か

Netflixのマーベルドラマ「パニッシャー」で国土安全保障省のエージェント、ダイナ・マダニを演じたアンバー・ローズ・レヴァさんがSNSを更新。当時の写真を掲載した事で、近々の詳細発表が期待されているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワンショットスペシャル」での復帰をほのめかしているのではと話題になっています。

エージェント・マダニはドラマのヴィランだったジグソーに復讐心を抱くキャラクターで、最終的にそれが達成された後、国土安全保障省を退職し、国を守る仕事を続けるためにCIAに加入する所で終わっていました。

もしもMCUで実際に戻って来るとなれば、彼女はCIAの一人として、ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ長官の手足になっている可能性も。

あるいはパニッシャーのSPドラマや「スパイダーマン:ブランニューデイ」の関係から、CIAをやめてダメージコントロールに移動している事もあるかもしれません。

このキャラクターはコミックに起源を持たない、ドラマオリジナルのキャラであるため、この先の展開には幅広い選択肢が残されています。

現状、MCUにおいてCIAもダメージコントロールもヴィラン寄りの組織になりつつあるため、マダニの所属が明らかになれば、その色も予測しやすくなりますが、彼女が本当に再登場するのかという事も含めてSPドラマの続報の公式発表に注目です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:BND」は衝撃的でダークな展開があると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や、ソニー・ピクチャーズと共同制作中の「スパイダーマン:ブランニューデイ」の展開の一部がリークされ、これまでにない衝撃的な展開があると報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新情報として次のように報告。

それによると、セイディー・シンクさんはダメージコントロールに逮捕された後、酷い拷問を受けるとの事。その後スパイダーマンによって助けられ、「セヴェランス」のヒゲの男(トラメル・ティルマンさんの事)に追いかけられると言います。

セイディー・シンクさんは未だに公式から役が明かされていない一人ですが、ジーン・グレイ役が最有力視されており、上記の逮捕の瞬間は撮影現場でも目撃されていました。

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拷問シーンがあるというのは新しい情報で、拷問の詳細は分からないものの場合によっては視聴制限に大きく関わってくる事になるでしょう。

MCUでこれまでに描かれた拷問としては、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でジモが元H.Y.D.R.A.のエージェントを逆さ吊りにして水攻めにしたり、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスがネビュラに対してカラダをバラバラにするシーンがありました。

そして同氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではさらに衝撃的な展開があると、サブスクメンバー向けに報告。

氏曰く、「ドクター・ドゥームがスティーブ・ロジャースの眼の前で息子のジェームズを殺害する」との事で、これまで「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースの起こしたインカージョンによって妻と子供を失い、その復讐を企んでいるとされていましたが、その結末としてこのような結果が描かれると報じました。

まがりなりにもディズニー映画である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で赤ん坊が殺されるシーンを描くというのはかなり珍しい事ですが、スティーブとペギーの息子であるジェームズが「ドゥームズデイ」でずっと赤ん坊かと言われればそうではない可能性も十分にあります。

氏が言う殺されるジェームズは未来からきたバージョンで、10歳の少年や20歳の青年に成長している可能性も、今のところ否定する事は出来ません。

そして最も気になるのはこの映画が単純な復讐の連鎖で終わってしまうのかという事。この点に関しては今のところ説明がなく、続報を待つしかありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1の未使用アートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の配信開始が迫っている事を記念して、シーズン1の未使用のポスターが公開されました。アーティストのファシー・モハメさんがSNSで公開しています。

モハメさんはシーズン1の主要人物たちがジョージーズバーに集い、ダ・ヴィンチの最後の晩餐をオマージュするようなアートを公開。

「昔ながらのクールなものを作るのに、今が最高のタイミング。ボーン・アゲイン・スクワッドとの最後の晩餐、最高。昔、アベンジャーズやいろんなキャラクターがこういうのを作ったのを見て、すごく興奮しました。やっとデアデビルがこれを手に入れました。この作品の整理を手伝ってくれたakithefullに感謝!すごくかっこよくできたよ。」

また、「これらの写真について疑問に思われるかもしれませんが、AIが作ったものではなく、実際に撮影したものであることをお約束します。ポスターのアイデアは提案されましたが、最終的には中止になりました。幸いなことに、私とアキは一緒に取り組む機会に恵まれました。」と、生成AIではなくカメラで収めたものである事も明かしました。

マーベルの作品は通常、コンセプトアートや制作秘話などをまとめた公式アートブックをリリースするケースが多く、その過程で様々なアートもSNSを通じて公式公開されますが、「デアデビル:ボーン・アゲイン」はこの書籍がリリースされておらず、没アートなどもほとんど目にする機会がありませんでした。

なお、先日は本作のコスチュームのデザイナーがシーズン2の制作秘話を語っていました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。